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オオムラサキセンターの庭ゴールデンウィークにドライブに来て以来すっかり八ヶ岳&清里高原が気に入ってしまったエリーです。なにせ家を出てから2時間弱で行けてしまうので日帰りでも充分あちこち散策を楽しめるのです。今回は家族みんなで泊まりがけで行ってきました。子どもも一緒となるとやはり行き先は子どもたちが喜ぶところですね。まずは昆虫が大好きな二人が喜びそうなオオムラサキセンター。オオムラサキは日本の国蝶ですね。ここ、北杜市長坂町はオオムラサキの日本一の生息地なんだそうです。オオムラサキ オスちょっと羽が傷ついていますね。ここにはオオムラサキ以外にも世界中の蝶の標本や里山のジオラマなどもあり、自然の姿のままのオオムラサキを観察することもできます。生態観察施設「びばりうむ長坂」に入りオオムラサキを探します。どこにいるかな......。見つけました!見えますか?写真の真ん中あたりに何羽か集まってとまっています。しかし残念なことに羽を広げてくれないんですね~。ちょっと離れた草むらの中でパイナップルの甘~い果汁を吸っているオオムラサキがいました。やっぱり甘い汁が好きなんですね。オオムラサキは卵がかえって幼虫になってから4~5回脱皮してさなぎになり、蝶へと変身するのですが幼虫が蝶になる率はわずか数パーセントなんだそうです。他の虫に食べられたり、冬を越せなかったりするんでしょうね。**オオムラサキの変化**卵幼虫(ここでは幼虫は“ムーちゃん”と呼ばれていました。)さなぎ卵・幼虫・さなぎが全部見られる木があったのです。さなぎはきっと数日後には孵化してきれいな紫の羽を持つ蝶になるのでしょう。無事にきれいな蝶になってね......。名も知らぬきれいな蝶がじ~っととまっていました。
2007.07.31
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今日と明日は川越では百万灯夏まつりのイベントが行われます。百万灯夏まつりは「ちょうちん祭」とも呼ばれたくさんのちょうちんが通りを照らします。大正ロマン夢通り屋台の出店もたくさん出ており色とりどりの浴衣姿の人もいて通りは華やいでいます。うちの子どもたちがどうしてもやりたかったのは金魚すくい。 あまりにあっけなく終わってしまったので写真を撮るヒマもありませんでした~。でも、全然すくえなかった子でも一人2匹はもらえるようになっていたので二人で4匹もらってきて今はもう家の水槽の中で泳いでいます。よかったね。途中保育園のお友達の女の子たちに会いました。みんな浴衣姿がとってもかわいかったです。のどが乾いたのでラムネを飲んで帰りました。
2007.07.28
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トウィンクルベランダのトマトたちが色づいてきました。固い緑の実がオレンジに色づき始めるとあっという間に真っ赤になっています。まだ青いものも入れると50個ぐらい実がなっています。茎がひょろひょろなのでどうなることかと心配していた枝豆もなんとか実をつけました。頑張って大きくなってね。リトルサマーキッスリトルサマーキッスは中玉トマトなんですがちょっと小さめ。やっぱりベランダでは陽射しが足りないんでしょうか。一生懸命水をやる次男(3歳)これから梅雨も明け、もっともっと真夏の陽射しを浴びてぷくぷく育て 枝豆♪トマトも真っ赤にね。
2007.07.28
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バオバブの木って知ってますか?「星の王子様」にも出てくる木ですね。「星の王子様」に出てくるバオバブの木バオバブの木はセネガルの言葉で「千年の木」という意味だそうです。原産地では20mも成長する木ですが日本では大人の背の高さまでの成長が限界だとのこと。でもそこまで成長したら立派なもんですよね。「星の王子様」は私が大好きな本です。初めて読んだ時はバオバブの木なんて想像上の植物かと思ってました。でも本当にあるんですね。それを知ってちょっとびっくり。そして育ててみたくなったのです。星の王子様 バオバブの木栽培キットキットの中にはバオバブの種が2つ、水をかけたらふくらむ培養土、鉢底用のネットなどが入っています。植木鉢もこんなにかわいい種はまず48時間熱湯につけ、(冷めたらそのままお湯は変えずに)その後土をかぶせるのではなく、ただ培養土の上に乗せた状態で発芽するまでは土をいつも湿らせた状態にします。種を蒔いたのは6月1日でした。説明書には「通常1から2週間後に発芽」と書いてあるのに2週間過ぎても3週間過ぎても芽は出ませんでした。もうあきらめてしばらく放置していたら忘れた頃に、ふと見ると白いものが下にわずかに伸びていました。その後約1週間で黄緑色の芽が出てきました!!なんだかわくわくです。育てたことがない植物なのでどんなふうに育っていくかとっても楽しみです。また栽培日記書きますね。
2007.07.26
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うちの息子たちはカブトムシが大好き。でも家の近所ではお目にかかれないので車で捕りに出かけます。どこに行くのか........というと夫の職場なんです。夫の職場はかなり郊外、というか田舎にあり緑がうっそうと茂っていて周りには民家がほとんどないような所なんです。去年、同僚の人に受水槽あたりに裏山から来たカブトムシがたくさんいるという情報を聞き日曜日の早朝家族みんなで行ってみたらたくさんいたので今年もそれを狙って行ってみました。この受水槽の下に......こんな所にいるんですね~。隠れるのにちょうどいいのですみかにするのでしょうか。カブトムシいるかな~。覗いてみたら.......いました、いました。雄もメスもたくさんみつけました。ねえ、見て見て。女の子のカブトムシだよ!階段のてすりの下にも.......そしてこの周りや木の下などにも 何匹かいたので15分ぐらいで虫かごが賑やかになりました。全部で6匹~!!オスとメスと3匹ずつです。持って帰ってきてカブトムシみんなに名前をつけたい、と二人が言い出しました。そして、長男が「たくさんいると名前がわからなくなるから背中にシールを貼ればいいね。」と言い出しました。「シールね~。う~ん???」実は次男はオスのカブトムシにつけたい名前があったのです。それは「ぶんちゃん」。今年の春、進級祝いに保育園でもらった本が「かぶとむしのぶんちゃん」でした。ちなみにぶんちゃんのガールフレンドの名前が「ぷんちゃん」なのでメスの一匹は「ぷんちゃん」と呼びたいのだそうです。長男はオスのカブトムシがなんとなくかたつむりに似てるから(??)「かたちゃん」にしたいと言います。結局名前のシールは貼らずとくに名前を呼んだりはしていませんが小さな水槽に入れてちょっと太めの木と昆虫ゼリーを与えて毎日見守っています。(昆虫ゼリーなんて、便利なものができましたよね~。)いつまで生きられるかわかりませんが(去年は10月まで生きられました。)二人が植物だけでなく昆虫を飼う楽しさを味わってくれたらいいな~、と思います。
2007.07.25
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今月のパンはフルーツたっぷりのトロピカルブレッド生地を丸く伸ばしてフォ-クでたくさん表面に穴をあけます。上手にできました。パンの上にカスタードクリームを塗ってその上に何種類ものフルーツを乗せます。 さすがお兄ちゃん、自分で上手にフルーツをならべました。(右)そしてオーブンで焼いた後、最後にフルーツにジャムを薄く塗ってできあがり。それとキャンディーを帯状にラップで包んでリボンで結んだキャンディーブレスレットもやりました。お誕生日パーディーのお土産なんかにしてもよさそうですよね。ちょっとした工夫でただのキャンディーがかわいいアクセサリーになります。こういのはかんたんにできて楽しいですよね。次回もぜひ行きたいと思っています。
2007.07.23
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海外旅行に行くといろんな国の人たちとの出会いがあります。それだけでもとっても刺激的でそういう時エリーは恐い物知らずになってしまい、日本ではほとんどやらないのにカフェで隣のテーブルの人に話しかけてお国のことを聞いたり、自分のことを話したりしていつになく笑顔でフレンドリーになるんですね~。前回ハイデルベルグの観光スポットのことを書いたのできょうはそこで出会った人との思い出について書きます。エリーのドイツの旅はロマンティック街道の南の起点、フュッセンから始まりました。ハイデルベルグに行った前の日ロマンティック街道を北上してローテンブルグに宿をとりました。翌日、古城街道をハイデルベルグへ向かうバスに乗ったわけですがそのバスがハイデルベルグに着くのは夜の8時すぎ。エリーは海外ではたいていその日に泊まる宿は当日ガイドブックに載っている宿に電話して予約するのですがいくら夜9時ごろまで空が明るい夏のヨーロッパだとしてもそれから宿をさがすのは.......と思いローテンブルグから、ガイドブックに載っていた宿に予約の電話をしたら.......今どこにいるのかと聞かれたのでローテンブルグにいると答えるとなんと、断られてしまったのです。ハイデルベルグに着いてからもう一度電話してくれって......。何軒か電話してみましたが結果は同じでした。なんで当日予約しかダメなんですか~??しかたがないので、ハイデルベルグに着いてからあちこち電話してなんとか空いている宿を見つけました。ハイデルベルグの駅からそのホテルまでバスで行くようになっていたのですが一口にバスで行くといっても全然勝手がわからない初めての街。(おまけにドイツ語だって全然わからない。)駅からバスに乗る時、切符の買い方がわからずバス停の前にいたドイツ人らしきおじいさんに聞いてみると「ピーターズ教会で降りればいいから33番のバスに乗りなさい。あと10分で来るし、自分もそこまで行くからホテルまで連れて行ってあげる。運賃はドライバーに払えばいい。」と言ってくれたのです。(ドイツ語じゃなくて英語で)バスに乗ったらすぐにドライバーに運賃を聞いてくれ空いている席に私を座らせてくれました。そして横に自分が立ち、上の掲示板を指さし、「ここに次のバス停が表示される」と教えてくれて「1~2日ハイデルベルグにいるんだったら8.5マルク(約600円)で24時間乗り放題のバスのチケットがあるからそれを買うといい。」 ってお得なバスチケットの情報まで教えてくれました。バス停で降りると、歩いている人にホテルの場所をきいてくれ、ホテルの前までついてきてくれてその上道の向こうを指さして「駅に行くバス停は今の所じゃなくて反対側だからね。今着いたバス停から乗ったらダメだからね。」と何度も繰り返し指差しながらしつこく教えてくれました。よっぽど私が頼りなく見えたのかなぁ......。このおじいさんはとっても親切だったけど終始ニコリともせず、ずっと厳しい表情をしたまましゃべり続けたんです。そこがなんだか信頼できる感じを受けましたね。もし終始笑顔でそこまでついていってあげる、なんて言われたらいくらおじいさんでも絶対下心がある、って思ってしまいますよね。やっぱり本当に親切な世話好きのおじいさんだったんだと思います。そして着いた所はホテル モンプティ(Monpti)。淡いモスグリーンの壁と白い窓枠のおしゃれな感じのホテルで入り口で、趣味のいい茶色のシャツを着たナイスミドルの男性が部屋の鍵と日本語版のハイデルベルグの地図をくれました。約7000円ぐらいのホテルでしたが日本だったらそんな料金では泊まれなかったと思います。壁には大きな鏡がかかっていてしゃれたバスタブがあり、ベッドは天蓋つき。ハネムーンで泊まってみたいような部屋でした。ドイツ人は日本に親近感を持っていると言われますが私が出会ったドイツの人たちはみんな親切でした。ドイツは物価も安いし食べ物もおいしいのでヨーロッパ旅行ビギナーという方はぜひドイツに行かれたらいいと思います。古城めぐりもすてきだし人も親切.......。私自身、今すぐにでもまた行きたい所です。ホテル・モンプティ
2007.07.21
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もうすぐ夏休みですね。この時期になると海外旅行に行きたくなりますね。(私だけ?)当分海外には行けないので過去の海外旅行の写真を見ながら今までに私が訪れたところを紹介しますね。トップの写真、なんだかわかりますか?これはハイデルベルグ大学の学生牢の壁の落書きです。こういうのが壁一面に書いてあるんですよ。おもしろいでしょう?ハイデルベルグは古城街道最大の街で、人口14万人、そのうち学生が3万人というロマンティックで知的雰囲気にあふれた街です。ハイデルベルグ大学はドイツ最古の大学でシューマンもここで学んでいます。ハイデルベルグ大学旧校舎大学は治外法権のため、学生が町で悪いことをしても、警察が介入するわけにはいかず、町の人たちの大学当局への苦情が積もり、牢屋を作ったそうです。でも、夜はどんちゃん騒ぎの宴会が繰り広げられていたとか.....。これじゃ「牢」の役目を果たせてないですよね。1941年に閉鎖されたらしいです。学生牢のトイレ 「王座の間」と呼ばれたそう。各部屋の入口には「グランド・ホテル」などのゴージャスな名称がつけられ、ここに入る事を名誉にさえ思っていた学生もいたといいます。学生たち、どんな悪さをしていたんでしょうね。その後、観光客がこの落書きの上にさらに落書きをするようなってしまい、それを防止するために現在は壁に触れられない距離からしか見学ができません。きっとこういうのを見るといたずらしたくなっちゃう人がいるんですね~。これはハイデルベルグの街から見たハイデルベルグ城です。このお城は華やかなシャンデリアや室内装飾で飾られているようなゴージャスな雰囲気のお城とは趣が違い要塞を思わせる重厚な感じのお城でした。ここに行くためには長~い坂道を登っていかなくてはなりません。けっこう疲れます~。城内の建物見晴らしはとってもいいです。ハイデルベルグの市街が一望できます。そしてネッカー川に架かるカール・テオドール橋も.......。ハイデルベルグ城から見たカール・テオドール橋(古橋)18世紀に作られた橋ですが、当時は木製の橋で、毎年洪水、火災などの 被害で壊れやすかったので初の石(赤砂岩)作りの橋を作ったということです。奥に見える白い橋門はブリュッケントーアと呼ばれます。橋門塔の内は3層造り。30年戦争時,フランス軍の攻撃にも耐えた という橋門です。ネッカー川に沿っての散歩道で「哲学者の道-Philosophenwegというのがあり、詩人ゲーテが瞑想にふけった道とされています。京都にある「哲学の道」のモデルだそうです。散歩するのにちょうどいい小径です。ここを散歩したときはもうヨーロッパを一人で旅して一週間ぐらい経っていたので誰か一緒に歩いてくれる話し相手がほしいなぁ....なんて思いながら散歩をしたのを覚えています。基本的には一人旅が好きなエリーですがときどき話相手がほしくなることもあるんですよね~。ハイデルベルグといえば有名な戯曲、「アルトハイデルベルグ」を思い出しますね。小国の王子カール・ハインリヒと町娘ケティーの悲しい恋の物語。人口の約5分の1が学生というハイデルベルグはやっぱり若者たちの青春の街なんですね。
2007.07.20
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昨日お泊まりから帰ってきたらテーブルの上にこんなかわいい包みが.........♪夫からのひと足早い誕生日プレゼントだそうです。連休中に行きつけの中野のカメラ屋さんで探してきてくれたらしい!!そう、私が前から欲しかった望遠レンズです。とっても安くておまけに中古なのだそうですが初心者の私には十分です。夫は私のカメラの先生ですが基本的に放任の先生なので手取り足取り教えてくれるわけではなく普段は「とにかくたくさん撮ることだよ。」というだけです。このレンズの写真(↑)は、「ピントをもっと深くしないからぼやけるんだよ。」と指導が入りました。しかし、こんなかわいいてんとう虫のラッピングペーパーを用意して一生懸命自分でラッピングしたのかと思うとちょっと感激ですね。最近、家の新築のことでわがまま言い放題の夫ですがやるときはやる人なのでまあしかたない、と割り切ることができるのかもしれないですね~。まあ今日は素直に喜んでありがとうね~
2007.07.17
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昨日の午前中から、強雨の中保育園の年長組のお泊まりツアーに行ってきました。 台風のためもあり、親子で25人もキャンセル。5家族14人でこじんまりと行ってきました。当初の予定では1日目の昼間は武蔵丘陵森林公園で野外で遊んだり、水遊び場で遊んだりする予定でしたがなにせ台風ですから午前中は室内の遊技場がある施設で半日遊び、昼食を済ませたらすぐに宿に向かいました。宿はホテルのような所ではなく、パオ(モンゴルの大型テント)に泊まりました。子どもたちはみんなでお泊まりということで7人で走り回って、もうはしゃぎまくり。水着を着て入るプールのような浴場があり、ここでも子どもたちは大はしゃぎでした。やっぱりみんな一緒だと楽しいんだね~。大人たちはプチ宴会を開き盛り上がりました。2日目は朝食後解散だったので我々親子3人は動物園で遊んで帰ってきました。モルモットを抱っこ。
2007.07.16
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このところ、梅雨らしい天気が続いてますね。その上台風なんて.......。実は今日から1泊で長男(5歳)の保育園のお泊まりツアーの予定だったのです。マイクロバスで遠足のような感じで昼間は親子で遊んで夜は宿泊施設でお泊まり、のはずだったのですがこの台風ではとても.......。なにせ今日の午後は関東地方を直撃と言われてますからね。それでも、ついさっきまでは雨天の中で決行ということでしたが幹事からメールがあり無理はやめましょう、ということで全てキャンセルになりました。楽しみにしていた子どもたちはかわいそうですが<しかたないですね。台風を恨むぞ~************************上の日記を書いた1時間後、やっぱりお泊まりだけは決行ということになりました。というわけで、今からお泊まりに行ってきま~す。報告は後日ね。
2007.07.15
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今朝は曇り模様の空で明けました。雨が降るかな、と思いながらベランダに一歩足を踏み入れると......ピンクの朝顔が空を向いて咲いていました。最近だんだん蔓を伸ばしてきたけど花をつけるのはまだまだ先かな、と思っていたのですが知らない間にもう花を開く準備が整ってたんですね。こんな日はなんだか嬉しくなってしまいますね。朝顔がさわやかな朝を運んできてくれました。
2007.07.11
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蒸し暑い日が続く今日この頃........ちょっと涼しげな風鈴の画像をお届けします。チリンチリンとなる音が聞こえてきそうでしょう......?ここは川越一番街、仲町バス停近くの荻野銅鐵店。町屋造りの店構えは地味ですが色とりどりのきれいな風鈴の他にも実用品、美術工芸品、ちょっと手に取ってみたくなるようなかわいい小物もたくさんあるんです。カニ、ふくろう、河童などの置物もたくさん。プレゼントにもいいですね。夏の日にはこんな風景も見られます。暑い日の川越散策は人力車に乗ってしばし風鈴の音に足を止めてみてはいかが......?
2007.07.09
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長男にとって保育園生活最後の夕涼み会が終わりました。年長組にとっては保育園生活最後の夕涼み会。荒馬踊りを踊ったり、自分たちで一生懸命作った手作りのおもちゃを売ったり(といってもお金をもらうのではなくて券と引き換えです。)主役として大活躍します。開幕太鼓も叩きます。お兄さんらしく力強い音を響かせました。お店やさんではレジを担当しました。いらっしゃいませ~。いろんなおもちゃがたくさんあるよ。 こんなおもちゃを売りました。全部年長組の手作りです。金魚すくいのおもちゃやちょうちょもあります。ちょうちょは軸を上下するとひらひらと羽が動くようになってます。いろいろ工夫して作ってますね。うさぎさんも買いにきましたよ。他にも、全員花火、ヨーヨー、うちわなどがもらえるんです。親子で券を持ってお買い物を楽しめます。荒馬踊り、まずは荒馬に先立って野原の芋虫がちょうちょに変身するところを3歳児クラスがやります。うちの次男も参加しています。 レースの羽と頭につけた触覚(?)がとってもラブリーです。この後,4歳児クラスの田起こしがあり、それからいよいよ年長クラスの荒馬踊りです。まずは女の子たちと先生方による娘踊りです。浴衣姿がかわいらしいですね。女の子はやっぱり華やかです。その後、男の子たちも混じってかけ声も元気に荒馬踊り!ラッセラー、ラッセラー、ラッセラッセソーレ!最後の決めのポーズもバッチリ!かっこよかったよ~。(親ばかです。)最後はみんなで記念撮影。これで保育園最後の夕涼み会が幕を閉じました。まだ小さいクラスの頃は年長さんたちがすごくお兄さん、おねえさんに見えてあと数年後にうちの子もあんなふうにかっこよく踊れるようになるのかしら、と思ってましたがやっぱり成長したんですね~。凛々しかったです。立派に年長組の役割を果たしていました。保育園の6年間って1年ごとに成長がめまぐるしくこのような行事のたびに成長の早さを感じます。今年は野菜を育てたりチャボ小屋の掃除をしたりとますますしっかりしてきた息子を見てしみじみ大きくなったなぁ~と実感します。きょうは思い切り親バカのエリーでした~。
2007.07.08
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7月7日は私たちの結婚記念日。ちょっと早めに今年もうかい竹亭(高尾)でお祝いの膳をいただきました。毎年ここでお祝いをするようになってもう8年目になりますがここはいつも落ち着いた風情で迎えてくれます。それと子どもたちも楽しみにしているのがこの季節ならではの ほたる狩り。8:00になると全ての部屋の灯りが消えオカリナの優しいメロディーが流れて庭を飛び交うほたるのレモン色の光だけが闇の中を照らします。幻想的な雰囲気の中昔ながらの日本の夏の自然の情景を目の当たりにすることができるのです。都会では見られないほたるの姿。子どもたちと一緒に池の周りで光を放つほたるを眺めながら「きれいだね~。」と、暫しうっとりです。もちろんお料理も満足できるものばかりです。いろんな食材を見た目もきれいに料理されていて食器もこれまたすてきなもので夏らしく涼やかな色のものもあります。イカそうめん新鮮で透明なイカでとってもおいしいです。天盛りにはうすく切った柚子があしらわれています。特選牛の朴葉焼みそ味です。やわらかいお肉によく味がしみてとっても美味です。子ども用の食事も用意してあり長男は大好きなエビフライがボリュームいっぱいで2本もついていて大満足でした。夫が、来年は三脚を使ってほたるの灯りを撮ると言っているので楽しみです。果たしてあのかすかな光が撮れるのかどうかわかりませんが......。帰り際に、部屋の係のおねえさんに結婚記念日のお祝いに毎年ここに来ているのだと言うと記念写真を撮ってお祝いのメッセージを添えてカードにしてくださり、ガーベラの花を一輪、リボンをつけてプレゼントしてくださいました。こまやかな配慮をしてくれるところが嬉しいですよね。また来年も、そしてこれからずっとずっとここでお祝いができたらいいな、と思います。
2007.07.05
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先日家族で出かけた時夫が買い物をしているのを待っている間に同じ建物の地下にあるファッションのお店でウィンドーショッピングをしておりました。そうしたら、ちょっといいなぁ~と思う物があったので試着してみました。動きやすいし、なかなかいいなぁと思いお値段も手頃だったのでデザインが違うものを2着衝動買いしてしまいました~。それがこれ。キュロットとハーフパンツです。ふだんは職場ではもっぱらスカート姿のエリーですが休みの時はたいていジーンズなどです。やっぱりキュロットは動きやすいしなにせ足に密着しないので暑くない。ということで、2着も買ってしまいました。リボンつきのハーフパンツ。エリーはこういう“スポーティーでちょっとかわいい”ファッションが大好きです。(かわいいなんていう歳じゃないんですけどね~。)今年の夏はハーフパンツで軽快にアウトドアでも楽しもうかな。気分はもう夏休みです。
2007.07.02
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うちの息子たち(5歳と3歳)は二人とも1歳のときから保育園に通ってますが保育園で字を教わったりはしていないので小学校に入るまでにはひらがなが読めた方がいいかなぁ、と思い少しずつ教えています。夫は今の時期はのびのびと遊ぶ方が大切だから無理に教えなくてもいい、と言っています。私も基本的にはそうだな、と思うのですが同じクラスの子や同じ年のいとこがすらすらとひらがなを読めるし、小学生がいる友だちに聞くと、ひらがなが読めなくて小学校に入っても大丈夫だけれどもそのかわり、宿題をみてあげるのが大変だから覚悟しておいた方がいい、と言われました。つまり、読めた方が小学校に入ってから子どもも親も楽だということですね。.....というわけであまり本人の負担にならないように遊び感覚でひらがなを覚えさせようと大好きなきかんしゃトーマスのひらがなおけいこひょうを部屋の壁に貼ったりお風呂にもトーマスのひらがな表を貼ったりしています。それと、「ひらがなおぼえちゃおう」というおもちゃを与えています。これはスイッチをonにすると「いっしょにひらがなおぼえちゃおう~すきなところをおしてね!」としゃべってくれ、「もんだいです。わかったらおしてね!う・さ・ぎ」などと問題を出してくれ、問題のとおりに一文字ずつ文字盤を押します。正解すると「ピンポーン、正解です。」間違えたら「まちがえちゃったね!」と言ってくれます。長男はときどきこれをやっていて少しは文字を覚え、自分の名前はなんとかわかるようになっています。それより、最近次男の方がこれに大変興味を持ち始め毎日朝な夕なに黙々と問題を解いているのです。そしてとうとう、すらすら問題が解けるようになりました~。五十音だけでなく、濁音、半濁音、きゃきゅきょ、などの文字も難なく押しています。「3歳までは天才」と言いますが本当にその気になったら吸収が早いですね。とうとうおにいちゃんを追い越してしまいました。真剣にひらがなを追っている次男おにいちゃん、どうする?がんばらなくちゃ.....。しかし、マイペースな長男は涼しい顔で、全然気にしていません。頑張れおにいちゃん!
2007.07.01
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