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最近公私ともに多忙なのと疲れているのと時間がないのとでブログの更新がとってもスローペースになってます。みなさんのところへも遊びに行けてないしご無沙汰してしまっているエリーです。京都旅日記もまだ書き終えてないしあさってから仕事で4日間沖縄に行くためまたしばらくブログ生活ができないのでちょっと淋しいですが時間ができたらゆっくり遊びに行きますね。最近嬉しいことが続いてラッキーな気分です。実は先週末に実家の母からりんごが送って来ました。秋田の“鹿角りんご”です。全国に名が知れているそうですが私は初めて聞きました。とっても大きくて甘いりんごでした。思いがけずこんなものが送ってくると嬉しいですね。そしてまた今日、嬉しいプレゼントが......。いつもブログで仲良くしていただいているテルちゃんからお手製のカレンダーをいただきました。こんなステキな絵が自分で描けるなんてうらやましいです。いつもなごませてもらってます。テルちゃんどうもありがとうございます。1年間楽しませてもらいますね!思いがけずプレゼントをいただくと自分のことを気にかけてくれている人がいるんだなぁ、と思って嬉しくなりますね。そろそろお歳暮の季節、今年はどんなものを選ぼうか、楽しみながら考えようかな。
2007.11.26
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今日は職場の飲み会でした。帰ってくると夫が「冷蔵庫に何か入ってるよ。」というので見てみるとショートケーキが2つ箱に入っていました。夫は時々気が向いたらケーキを買って来たりすることがあるので今日もそれかなぁ~と思っていると「今日は何の日か知らないの~?」と言うのです。一瞬ドキッ!“え?誕生日、いや違う。あ、もしかして......”「1122(いい夫婦)の日?」「そうだよ。」と大きく頷く夫。へぇ~...........。ちょっと感動しましたね。今までこんなことはなかったのに今年はどうしたんでしょう。愛妻心に目覚めたのでしょうか?まさかね。でも、こんなことする夫ってちょっとかわいいなぁ。素直に喜んでいただきました。こういうちょっとした心遣いが嬉しいんですよね。ずっとこういう気持ちを持ち続けてほしいなぁ。みなさんのお家ではきょう夫婦で何かお祝いみたいなことしましたか?
2007.11.22
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昔 夜行バスに乗って幾度も京都に足を運んだ冬がありまして雪が降った後の大原の里も訪れて雪の額縁庭園も見たはずなのですがなぜか思い出せません。庭を見ながら交わした会話は覚えているのに。多分バスで来たのでしょうが連れられて来たせいかそれも思い出せません。覚えているのはただ寒い寒い日だったということだけ.......... 大原に来たのは10数年ぶりでした。この季節に来たのは初めてです。このあたりでは三千院が有名ですが私が一番好きな所は宝泉院です。今回ここを訪れて宝泉院の美しさをしみじみ感じました。ここで見たかったのは柱と鴨居を額縁に見立てた書院の“額縁庭園”の風景。抹茶をいただきながら四季折々の風景を見せてくれる庭園を眺めてしばし時が経つのを忘れます。血天井関ヶ原合戦前、徳川の忠臣・鳥居元忠以下数百名が豊臣の大軍と戦い伏見城 中で自刃しました。その武将達の霊をなぐさめ、自刃した床板を天井にして祀り、供養としています。なんだか生々しいですね。五葉の松五葉の松の枝振りもなかなかのもので700年の樹齢を感じさせます。そしてなんとも風流な水琴窟。水琴窟が作られ始めたのは江戸中期と言われます。昔の人はなんてすてきなものを考えたんでしょうね。水琴窟は伏せた瓶を地面に埋め込んで瓶の天井に開いた穴を通る水の滴りを空洞に響かせてるもの。宝泉院の水琴窟のしかけは素材が違う大小二つの瓶からなっていて2本の竹筒が地上に伸びています。1本の竹筒からは高い音、もう1本からはくぐもったような低い音が聞こえ、片方を「理」、もう片方を「知」として「理知不二」と言い、慈悲の世界と知恵の世界を表しているのだそう。竹の筒に耳を近づけると かすかに琴をつまびくような繊細な音が聞こえます。こんな音に耳を傾けているとまたまた時間を忘れそうです。ここでも紅葉には会えませんでしたがエリーは宝泉院の繊細で優美な世界に魅せられました。京都で一番好きな所と言っていいかもしれません。宝泉院から歩いてすぐの三千院。大原と言えば三千院ですね。歌にもありますよね。ここの庭もまたとってもきれいです。敷地がとても広く順路に沿って歩くとけっこう時間がかかります。石仏へと続く橋橋が赤いので白い幹、緑の葉の組み合わせがきれいですね。他の寺院でも見られましたが地面に鮮やかな緑のスギゴケが絨毯を敷き詰めたように広がっています。市街地よりも少し北の方なのでもう少し紅葉が見られるかな、と期待していたのですがもみじはまだ色づき始めたばかりでした。三千院のすぐそばにある実光院の不断桜。(ピンぼけですみません。)この桜は10月から4月にかけて咲くという不思議な桜です。このときはほんの少ししか花が開いていませんでした。ここの拝観はお抹茶つきでお抹茶をいただきながら庭園を眺めることができます。このときは他には観光客も誰もいなくて貸し切り状態で見学しました。庭園にはいつも何かしら花が咲いているということでしたが紅葉もまだのせいかちょっと閑散とした感じで淋しかったです。朝一番にやってきた大原の里を後にして次の目的地へ.......。つづきはまた次回。
2007.11.21
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きょうは京都旅日記をちょっと中断して萌木の村の風景をお届けします。先週の水曜日、仕事がお休みだったので子どもたち二人と一緒に久々に清里に行ってきました。時間があまりなかったので萌木の村を散策しただけでしたがこのあたりはもうすっかり晩秋といった感じで落ち葉が地面を舞っていました。実は今回は子どもたちにとって楽しみなイベントがあったのでした。オルゴールの博物館ホール・オブ・ホールズでミニSL展が11月25日まで開催されているのです。「開催されている」といってもただSLの模型がショーウィンドウに陳列されていたり廊下に線路を敷いて子どもがミニSLに試乗できたりぜんまいで動く小さなSLの実走を見せてもらえるというこじんまりした催しでした。それでも子どもたちは大変喜んでSLの古い模型をじっくり眺めていました。子どもでなくてもSLファンの人たちにとってはこういうの、楽しいんでしょうね。今回初めてメリーゴーランドカフェに行きました。ここはメリーゴーランドが隣にあるカフェなんですよね。なんだかエジンバラを思い出しました。こんなふうに丘の上に遊園地でもないのにポツンとメリーゴーランドだけがあって散歩している親子なんかが乗ったりするんですよ。メルヘンの世界ですね。ライトアップされたメリーゴーランド今度はぜひ、と思っていたジャムとクッキーのお店、ウォルナット・グローブのくるみのクッキー雪のかけらを買ってきました。木の実ってちょっと苦手なエリーですがこれはおいしかったです。雪のかけら黄昏時になるとお店のイルミネーションに灯りがともりもうすぐクリスマスなんだなぁ~という気分になります。うちもクリスマスツリーそろそろ出そうかなぁ~。
2007.11.17
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京都と言えば、町屋造りの家並み......。町家の風情を味わってみたくて夕暮れ時の花見小路通りを散策してみました。花見小路は四条通りを堺にして北側と南側にのびていますが南側は格子作りの茶屋や料理屋が建ち並びしっとりとした風情が感じられます。こんな昔ながらの街並みを歩いているとなんだか落ち着きますね。古き良き京の町並み.....という感じです。京を代表する花街ということで“いちげんさんお断り”の世界ですが最近はお茶屋を改造して飲食に利用できるお店も増えているそうです。この日の夕飯もあらかじめチェックしておいた町家造りのお店でした。松富や壽いちえ四条通りをちょっと北に入ったところにある松富や壽いちえというお店。夜はおまかせコースがある、ということでどんな料理なのかな~と入り口のメニューを見るとなんと18品で税込¥2.990!ガイドブックで見ていた他のお店がもっといい値段だっただけにそれを見ただけでなんだかとってもお得な気がして喜んで入っちゃいましたね♪このお店は食材から調味料まで一つ一つにとてもこだわっていて厳選された材料のみを使っているということでした。たとえば.......パイエッグのオープンオムレツでは三重県産の“パイエッグ”という卵を使っていてこれはFCC(水溶性二量体鉄塩)エネルギーを利用した安心でおいしい卵なんだそうです。他にもパン粉やオリーブオイル、味噌などなど自分たちで確かめて信頼できるものを選んで使っているのだそう。しかし.........お得だ~と思って入ったもののメニューを見ていると「食べきれない場合は¥50でお持ち帰りの容器をご用意します」という文字が......。ちょっとドッキリ。そうだよね~。18品ってけっこうな量だよね~......と今さらですが、食べる自信がちょっとなくなってきたりしましたよ。でもメニューはその松コースのみだと言われたので単品メニューに変えたりはできないんですよね。まあ、ここは医者から「あなたは人より胃が大きい」と言われたエリーですからなんとかなるかな、と。(もう絶対食べてみせる~!)まあ18品と言っても一つ一つは上品な量なので少しずつ食べていけばけっこう食べられるものです。それに次はどんな料理が出てくるのかな、という楽しみも18回あるのでワクワク感もあり、楽しく食べられました。それにやっぱりこだわっているだけあってどれもおいしかったです。けっこう好き嫌いがあるエリーですがどの料理も抵抗無くおいしくいただけました。野菜についているソースなんかも独特の味で 工夫されているなぁ~と思いました。見た目もきれいなんですよ。デザートまでで18品。無理無く完食させていただきました。それでもお腹が張ったり苦しかったりすることもなかったです。ここ、とっても気に入りました。月ごとにメニューが変わるみたいなのでできることなら 毎月とは言わないまでもたまに友だちなんか誘って行ってみたいところです。京都のお気に入りが一つ増えました。松富や壽いちえエリーのおすすめです。18品のお料理を画像で紹介しますね。 沖縄太もずく酢・自家製有機豆腐 & 小松菜の煮浸し・宮古島の南瓜煮・京湯葉の含め煮 おまかせの旬魚 & きのこのグラタン ブロッコリーと鶏肉 & おからステーキ 和牛のコロッケ & カンパチのカルパッチョ パイエッグのオープンオムレツ & 海藻サラダ 京赤地鶏の竜田揚げ & ひじきご飯・漬け物・お味噌汁柚子のゼリーとどらやき
2007.11.15
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午後は平安神宮で時代祭を見ました。祇園祭、葵祭とともに京都三大祭の一つですね。時代祭のことは詳しくは知りませんでしたがたまたま私が京都にいる間に催されるということだったのでせっかくの機会だから見てみたいと思い、事前に観覧席を予約しました。今年は「源氏物語千年紀」ということで時代祭でも垂れ幕が掲げられていました。時代祭の特色は、神幸祭、行在所祭、還幸祭の神儀のほか、時代風俗行列が行われることです。明治維新から延暦時代にまでさかのぼって、風俗、文物の変遷を再現します。 現在の行列は18列、2000人に達していて行列の長さは2キロに及ぶそうです。ちょっとしたパフォーマンスを見せてくれる場面も......。平安時代ぐらいになると衣装も華やかでゆっくりと進む行列は雅な雰囲気に包まれていました。参加されている方々はとてもフレンドリーで観覧席の方に手を振ったり「暑くて大変でしょう。」なんて声をかけられたりすると「あともう5分ですから頑張りま~す。」と笑顔で答えてくれたり........。歴史上の人物もたくさん見られます。織田信長紫式部と清少納言京都御所を12:00に出発して全ての行列が平安神宮に到着するのが4時頃でした。当初、行列を全部見ると約1時間半と聞いた時にはちょっと長過ぎる気がしましたが見ているとあっという間の1時間半でした。エリーのように日本史の知識がほとんどなくてもこれは楽しめます。海外の方にもぜひ見てもらいたいですね。時代祭観覧のあとは近場で行ける所.......ということで南禅寺に立ち寄りました。自転車だったので移動もスムーズ。あっという間に南禅寺へ。南禅寺 法堂南禅寺は皇室の発願になる禅寺としては日本で最初のものだそうです。京都五山の上位(五山第一位の天龍寺よりさらに上に位置する)の別格扱いの寺院で、日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇ったお寺だということです。石川五右衛門が南禅寺山門上で市中を眺めて言ったセリフ 「絶景かな、絶景かな・・・」でも有名ですね。「虎の子渡し」と呼ばれる小堀遠州作の方丈庭園。白い余白が楽しめる有数の名園と言われています。ここもなんだか見ているととっても落ち着きます。やっぱり名園と言われる庭は人の心を揺さぶるものがありますね。拝観時間の終了の時刻が迫っていたのでとりあえず南禅寺の境内にある天授庵のへ。ここの庭もとってもきれいでした。天授庵の本堂前庭池にはたくさんの鯉が泳いでいてとっても優雅な感じですね。ここにも桔梗が可憐に咲いていました。今回南禅寺は急にふらっと訪問したので時間もあまりなくちょっとお庭を拝見.......という感じで終わってしまいましたがここはじっくり見たらとても味わい深そうなお寺でした。もし次に来る機会があったらゆっくり散策したいと思います。紅葉がもう少し始まっていました。
2007.11.11
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哲学の道を北上すると北の起点慈照寺(銀閣寺)に出ます。慈照寺(銀閣寺)金閣寺のような華麗さはありませんが簡素な美の趣を持つ銀閣寺は“侘び寂び”を感じさせますね。五葉の松五葉の松はとても見事でした。手入れが行き届いているんですね。これは向月台と呼ばれる盛砂。なんだか風流ですよね。ちょうど私が銀閣寺の門をくぐるとき、前に着物姿のお嬢さん方が二人蛇の目傘をさして見学に来られてました。やっぱり京の街には着物が似合いますね~。それから白川通を北上して次に目指すは詩仙堂。地図を見ながら行っても詩仙堂へと繋がる道へはどこを曲がったらいいのかわかりづらくてちょっと迷ってしまいました。詩仙堂は閑静な住宅地の中に目立たずひっそりとありました。ここは徳川家の元家臣で漢詩人の石山丈山が建てた山荘です。詩仙堂の名前の由来は中国の漢晋唐宋の詩人三十六人の肖像を狩野探幽に描かせ、図上に各詩人の詩を丈山自ら書いて四方の壁に掲げた「詩仙の間」を中心としているところからきているそうです。手入れの行き届いたサツキのこんもりと丸い刈り込みがなんとも美しく書院に座ってしばし眺めていると本当に心が落ち着きます。鳥の声さえしない静寂の中ししおどしのコーンと石を叩く音だけが白砂の枯山水庭園に響き渡る.......。こんな所で時を過ごしていると日常なんてどこか遠い世界の事のような気がして時を忘れてこのままこの風雅な世界に溶け込んでしまいたくなります。ししおどしは丈山が考案したものでこの音を愛し、老隠の慰めにしたと言います。丈山は生涯妻帯せず文化人などと交わり90歳で死ぬまでここで暮らしたそうです。心せよ 月の丸さも ただ一夜なんだかはかない せつない句です.......。丈山は風流の達人ですね。私はこの風景に魅せられました。この庭の閑静な空気に包まれてしばし全てを忘れました。強く惹かれるのに度々訪れるのがもったいないような不思議な感覚です。言葉も忘れそうな風雅な世界.......。エリーの一押し、詩仙堂です。
2007.11.10
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知恩院2日目は一日自転車で回りました。この日は午後から平安神宮で時代祭を見学することになっていたのでその周辺を、と思い行きたい所を地図にマークしたらほとんど一直線上になったのでサイクリングで回ることにしたのです。京都の街は坂が多いので三段変速のものにしてもよかったのですが乗り馴れないので坂道覚悟で普通のママチャリ風の自転車で......。泊まったホテルは四条通りからちょっと入った所だったのでホテルを出て四条通りを東へ東へと進んでいると少し行くごとに気になる看板が......。よく見ると「四条通りは自転車通行禁止」。!!!“うそ、そんな通りあるの?”人通りが多いせいでしょうか。歩道は終日、車道も夜中を除いてほとんど一日中通行禁止です。そんなこと言われても困るなぁ~”と思いながらまだ朝早いし、人も少ないし、ごめんなさ~い、と心の中で謝り、ちょっと小さくなりながら通りのはずれまでそのまま行ってしまいましたね。(帰りは一つ裏の通りを通ってきましたよ。)途中、鴨川にかかる橋を渡りましたが鴨川の水はとてもきれいでした。最初に向かったのは知恩院。ここの庭が見たかったのです。二十五菩薩の庭この庭は知恩院所有の国宝「阿弥陀二十五菩薩来迎図」を基にしたもので庭に配置されている石は阿弥陀如来と二十五菩薩を、植え込みは来迎雲を表しています。こんもりした植え込みがきれいでしょう。植え込みに枝を伸ばす大きなカエデの紅葉は迫力満点なんだそうです。今頃は少し色づいている頃かもしれませんね~。ここもライトアップされるそうです。知恩院には不思議がいっぱい。知恩院の七不思議、興味がある人はクリックしてみてくださ~い。知恩院を後にして、南の起点、若王子神社のあたりから約1.5kmの哲学の道をのんびりサイクリング。お天気もいいし、頬をなでる秋の風が心地よ~い。 木漏れ日ゆれる哲学の道小さな小川沿いに続く小径と植え込みを隔てて車が通れるぐらいの道があります。ここは桜の季節に歩くときっとステキでしょうね。もうすぐ銀閣寺というあたりまで行った所にステキなお店がありました。モビールのお店風の館。飾ってあるモビールがとってもきれいでかわいかったのでちょっと覗いてみました........。お店の中にもおみやげに買って行きたくなるようなステキな小物がいっぱい~♪モビール以外のものもいろいろありました。きれいな和紙のしおりを買いました。5枚でたったの315円。自分用とお土産用にたくさん買っちゃいました~。あとでこのお店のHPを見てなんと我が街にも姉妹店があることを発見。今度覗いてみよう~っと。通販もできるみたいなので興味がある方は上のお店の名前をクリックしてみてね。きょうはここまで。次回は銀閣寺・詩仙堂の旅日記をお届けします。哲学の道では少しだけ木の葉が色づいていました。
2007.11.06
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清水寺から二年坂、産寧坂あたりのお土産屋さんを覗きながら坂を降りて次の目的地、青蓮院門跡へ。ayamlinさんのブログでこのお寺が紹介されていたのを見てぜひ行ってみたいと思い今回の訪問先に選びました。ここは代々皇族が住職を務めてきたという格式高い寺院です。華頂殿の襖絵はとても鮮やかな色彩です。とても広い庭園には池があり、池のほとりには萩の花が鮮やかに咲いていました。屋根の上にも萩の花が.......。草枕 旅行く人も 行き触れば にほひぬべくも 咲ける萩かも(万葉集)(旅の人が行きづりに触れると、衣にその色が移ってしまいそうなほどに、鮮やかに咲いている萩ですね。)庭を散歩するとひっそりと咲いている桔梗に出会いました。ここはとても落ち着く所で友人と二人でしばし庭を眺めながらくつろぎました。新緑の季節も美しいようで小堀遠州作の「霧島の庭」は見事なつつじが咲くそうです。そしてここももうすぐライトアップされます。紅葉と石組みを水面に映し、幻想的な景色が楽しめるということでライトアップ目当てに訪れる人も多いみたいです。ぜひ一度見てみたいですね。紅葉は見られなかったけど木々の深い緑、一面の苔の緑が鮮やかでどこか清涼感を感じるお寺でした。
2007.11.03
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Happy Birthday!きょうは長男の6歳のお誕生日です。先週ぐらいから、寝る前になるとあと◯つ寝たらお誕生日、と自分で毎日カウントダウンして楽しみに待っていました。この子を産んで6年になるんだな、と生まれた日のことをしみじみ思い出しました。とっても小さかったのにいつのまにか歩くようになり来春はもう1年生。泣いたり笑ったり 時には怒ったりしながら一緒に過ごしてきたあっという間の6年間。赤ちゃんの頃は本当に手がかからなかったし次男が甘えっ子で 手がかかったのでその分愛情不足にならないようになるべく長男のことをかまうようにしてきました。でも最近は長男のことばかり心配して何も心配することなくすくすく育っている次男の方に手をかけていないので今度は次男に目を向けてやらないとこちらが愛情不足になってしまうなぁ、と思ったり......。難しいですね。二人ともが“自分は両親にじゅうぶん愛されている”と感じられるように愛情を注いでいきたいと思います。子どもには多くを求めませんが「ありがとう」と「ごめんなさい」が素直に言える子になってほしいです。お誕生日おめでとう!おとうさんとおかあさんからのプレゼントは仮面ライダー電王デンライナーシリーズ1~4 DXゴウカ福岡のおばあちゃんからのプレゼントは★赤外線ヘリコプター ハニービー
2007.11.01
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