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昨日長男(高1)が白いレジ袋を下げて学校から帰ってきて言うには「きょういいお土産とお土産話があるよ。この袋の中絶対に見ないでね。」嬉しそうにそう言ってお風呂に入りました。一体何??と気にはなりますがそう言われては見るわけにもいかず出てくるのを待っていました。そのお土産&お土産話というのは......昨日は気温も高く暑いぐらいの一日だったのですが強風が吹いて窓が開けられないくらいでした。そんな強風の中長男が学校を出て駅に向かう道にある花屋さんの店先でポットに入った花の苗が棚からたくさん落ちて道にころがっていたそうです。道行く人たちはみんな知らん顔。それで長男がお店に入っていって「お花がたくさん落ちてますよ。」と知らせたそうです。そうしたらなんと知らせてあげたお礼にポットの花を2ついただいたらしいのです。花が特別好きなわけではないのですがお礼をもらったことが嬉しくて機嫌良く帰ってきました。最近慣れない環境で疲れ気味で家でもイライラして弟や私に乱暴なことを言ったりしてだんだん嫌な性格になってきたな〜なんて思っていたのですが人のために役に立つ喜びを大事にしたいというようなことを嬉しそうに言うのを聞くとちょっとホッとします。疲れていてもそういう気持ちの余裕は大事ですよね〜。2つもらってきたのですが1つは学校に持って行って教室に飾るというので鉢植えにして持たせました。この花を見てクラスのみんなが和んでくれたらまたまた嬉しいですね。
2017.04.20
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これも先週のことですが門前仲町にお花見に行って来ました。毎年この時期前の職場の先輩と一緒に都内にお花見に出かけます。今年はどこに行こうかな〜と探してみるとお花見の穴場スポットに紹介されていた深川さくらまつり。門前仲町から和船に乗って大横川の両岸に咲く桜を楽しみます。和船は櫓漕ぎ技術の伝承のために活動しているという「和船友の会」の方々によって操船されています。平日の9:30頃に乗り場に着きましたがすでに長蛇の列。1時間半も待ちました。穴場と言ってもやはり桜の名所なので人が集まってきますね。いくつかの橋をくぐり20分ぐらいでもどってきます。桜はまだ八分咲きといった感じでまだ少ししか咲いていない枝もありました。ゆったり優雅に和舟に揺られながら桜が楽しめるのは風情があっていいですね。土日にはオープンエアの2階建ての真っ赤なスカイバスが走るらしいです。これも乗ってみたい!平日だったので残念です。ちょうど私たちの船が乗り場にもどる頃乗り場が込んでいて停められなかったということでサービスでコースよりもっと先まで行ってもらえました。ラッキーでした。船は桜の枝のすぐ下を通るので手を伸ばしたら届くほどです。 川面で桜を楽しんだ後は近くのイタリアンでランチをいただきお花見エリアを少し歩いて清澄庭園まで足を伸ばしました。ここにも見事な桜が.....。画面に入りきらないほど大きく枝を伸ばした桜の木。これもきっと樹齢はかなりいってますね。この桜もほぼ満開でしたがつぼみもまだ少し.....。ここは庭園もとてもきれいで桜が無くとも散策したくなるような広くてゆったりとした庭園です。親子連れや着物姿の若い人たちもいました。都内には桜の名所は数々ありますが上野や千鳥ヶ淵などは人が多くて賑わいすぎるのでちょっと離れたところがいいですね〜。来年も探しますお花見の穴場スポット。いいところをみつけたらまた紹介しますね。
2017.04.15
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もう一週間前のことになってしまいましたが長男の高校の入学式がありました。第一志望で入った高校なので期待に胸をふくらませて入学式に臨みました。家からは自転車と電車で45分ぐらいです。少し薄曇りの天気でしたが桜の花は満開で記念写真を撮っている親子がたくさんいました。入学式の呼名を聞いていてビックリしたことが.....。長男が保育園の時に一番仲がよかった子の名前が呼ばれたのです。でも同姓同名ということもあり得ると思い退場の時にその子の姿を探しました。するとそれらしき子を発見!帰ってからその子のおかあさんにメールをすると間違いなくその子でした。子ども同士で年賀状のやりとりはずっと続けていましたがずっと会っていませんでした。まさか高校でまた一緒になれるなんて嬉しいです。早速子どもたち同士も連絡をとりあっていました。その子とは同じ保育園だっただけでなく実は同じ日に同じ病院で生まれたのでした。病院内ですぐにその子のおかあさんとママ友になり最初の頃の検診に一緒に行ったりお互い子連れで家に遊びに行ったりしていました。しばらく会ってなかったけど縁があるんですね〜。私も嬉しいです入学してからすぐに宿題テストがあったりもうすぐオリエンテーション合宿があったりと忙しい日々が始まっていますがすぐに友だちもできクラスだけでなくなんと学年のLINEのグループができていてすでに180人以上も参加しているそうです。スマホを持ったばかりの長男は連絡先を教えるのは仲のいい友だちだけにするなんて言ってましたがこれでは不特定多数に連絡先を教えたようなもの(実際そうですが)。大丈夫か〜最初は友だちができるかどうか不安でいっぱいだったようですが今では何人かで一緒にお弁当を食べたり近くの席の子たちと話すようになったりとだんだん友だちの輪が広がりつつあるようです。部活も勉強も精一杯頑張る!という今の気持ちを忘れずに3年間過ごしてもらいたいです。3年後も嬉しい桜が見られるように......。
2017.04.14
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喜多院から程近いところにある中院。喜多院と同じく天長七年(830年)の創立されたそうです。ここの枝垂れ桜が見事であるという話は以前から聞いていて一度見てみたいものだと思いつつもう何年も機会を逃していました。数日前にちょうど見頃であると聞いたのでいつも一緒にウォーキングをしているママ友ときょうは夜桜を見ながら歩こう!ということで近くに車をとめて見に行きました。桜が咲いている期間はライトアップもされているのです。夜見ると月をバックになかなか風情があってきれいでしたがやはり昼間青空の下でも見てみたいもの。翌日昼間に行ってきました。ソメイヨシノも美しいですが枝垂れはまた別の趣があっていいですね。見上げると空から降って来そうな桜の花。木の真下に立つと桜の花に囲まれている気分になりますもうすでに散り始めていて木の下はピンクに染まってきています。ソメイヨシノはもう花は終わっていて葉が出始めていました。他の所より少し早いようです。枝垂れ桜も見頃のピークは過ぎていましたがまだ今週末ぐらいまではライトアップもされているのではないでしょうか。念願の中院の枝垂れ桜を愛でることができてよかったです。来年はもう少し早い時期に来てソメイヨシノと枝垂れ桜の競演を楽しみたいものです。
2017.04.05
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新幹線の車窓より19日〜20日にかけて長男を連れて福岡に帰省しました。闘病中の従兄のお見舞いのためです。長男はおじいちゃんたちに会うのと新幹線に乗るのが楽しみで一緒に行きました。従兄は1年4ヶ月前から食道ガンと胃ガンで闘病しておりその後ガンが肺に転移して先月からホスピスに入っていました。従兄は57歳ですがずっと独身で4歳下の妹が看病をしてきました。子どもの頃は私と従兄たち3人でよく一緒に遊んだものです。私が関東に来てからはあまり会う機会もなく何年かに一度ちょっと会う程度でどうしているかもほとんど知らないままでしたが病気のことを聞いてずっと気になっていました。長男の高校受験のこともあり春休みになったら会いに行こうと思っていたのですが3月の初めに従妹が「桜を見られないかもしれない」と医者に言われたというので一刻も早く会いに行こうと思い19日〜20日の連休に行くことにしたのです。従兄は日によっては寝たきりで呼吸も苦しいそうですが私たちが行った時は体調もよさそうで自分でトイレに行ったりもできて起きて話も少しできました。長男が高校に合格したことを話したので「がんばれよ!」と激励してくれて別れ際には握手をして別れました。会えてよかったなぁ〜と思って帰ってきたのですがそのわずか5日後に訃報が届きました。24日の夕方、安らかに眠るように息を引き取ったそうです。19日に会いに行っておいて本当によかったとしみじみ思いました。従兄は子どもの頃からとても優しい人で最後まで自分のことよりも母親の心配ばかりしていたそうです。伯母は老人ホームにいるのですが従兄は伯母と家で二人で暮らしている時も仕事に出かける前に伯母の食事を作ったり世話も全部従兄がやっていました。逝く直前のときも従兄の手を握っていた伯母の手を振り払いもう施設に帰るように合図をしたそうです。従妹が伯母に「おかあさんが帰らないとお兄ちゃんは眠れないんだよ。」と言うとしぶしぶ伯母は帰ったそうです。するとその後まもなく意識がなくなったということです。母親を悲しませないように帰したのでしょう。最後まで母親思いの従兄でした。葬儀には私も参列しました。息子に先立たれた伯母の悲しみは察するに余りあるところですが伯母はずっと泣きながらも必死にこらえて葬儀を終えました。もう何十年もゆっくり話をしていない従兄でしたが福岡から帰って来ても毎日のように従兄のことを考えます。ずっとそばにいたわけでもないのに従兄がもういないということが信じられません。やはり同じ会えなくても遠くで生きているのともう別の世界に行ってしまっているのでは全くちがいますね。病気を治して元気になる、と言っていたそうですが(入院していた病院がホスピスだということは本人には知らせられていませんでした。)私の名前を呼んで握手をしてくれた時もう自分は長くはないことをはっきりわかっていたと私は思いました。たくさんの友だちや仕事仲間の方がこの1ヶ月次から次にお見舞いに来てくれたそうで従兄によくしてくださったみなさんに心から感謝します。初めて会った私の息子に言ってくれた「がんばれよ!」の一言が忘れられません。しっかり受け止めてがんばらせようと思います。マー坊どうもありがとう。
2017.04.01
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