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めっきり寒くなってきましたね〜。一気に冬といった感じがするこの頃ですが我が家の庭ではこの季節に秋バラが咲いています。例年は10月中旬から下旬に咲きますが今年はちょっと遅め......。狭い庭に20数種類のバラがひしめき合って植えられていますがこの秋に庭を華やかに飾ってくれているのはプリンセス・ドゥ・モナコ。バラを育て始めた頃に植えた苗なのでもう9年目になりますが今年の秋はたくさん花をつけてくれました。ふちどりのピンクが気に入って植えたバラです。名前の通りプリンセスの気品が感じられます。シンギン・イン・ザ・レイン春と違って色が薄いです。開ききっているせいもありますが....。スカーレット・メイディランドこの花は一季咲きなのですが夏にも少しだけ花をつけていました。サーモンピンクが美しいミセス・アイリス・クロウ。割と一年を通して咲いてくれます。でももうすぐ花は終わりかな。きょうムスカリとチューリップの球根を買ってきました。ムスカリは何年か前に植えたので今でも春になれば花が咲くことは咲きますが土が良くないせいか植えた時と比べると小さくて弱々しいので新しく苗を植えようと思います。チューリップは花壇を綺麗に彩ってくれますよね。春が楽しみです。
2017.11.23
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ゴミ箱から顔を出す小夏小夏が生後5ヶ月を迎えたので避妊手術をしました。本当は先週手術の予定だったのですが術前検査ということで病院で血液検査と胸のレントゲン撮影をしてもらった結果なんと白血球が異常なほど多すぎると言われてしまいました。それで抗生剤を飲んで一週間様子を見てそれでも値が変化しなければ元々そういう子だとして手術はやりますと言われ一週間様子を見た結果、値はほぼ変わらず。どんどん上がっているわけではないから手術はできるということで20日にやっていただきました。傷口を舐めないようにエリザベスカラーをつけてもらい安静にするために留守番中はケージに入れています。今はだいぶ落ち着いていますが帰ってきた時は大変でしたエリザベスカラーが気になってしきりにはずそうとして走り回り暴れまわってようやく捕まえてケージに入れようとすると今まで聞いたことがないような怖い声でギャ〜と威嚇されました。 病院の先生によると避妊手術の後の猫の様子はまちまちで痛みが強く出る子は3日ぐらいじっとうずくまっているそうですが元気な子は翌日でも平気でキャットタワーに登ったりする子もいるらしいです。小夏はそっちのタイプだなぁ.......。術後はトイレどころじゃないという感じの子が多いのに小夏はオシッコをしたので先生は驚かれたとのこと。家で見ていても傷が痛そうには見えません。足を大きく開いて太ももを舐めるのですがその時にエリザベスカラーのふちが傷にモロにあたり見ているとハラハラしますが本人は普段どおりでケロッとしています。小夏のワイルドぶりはそれだけでなく投薬も普通ではないらしいです。抗生剤は錠剤を4分の1に割ったものが1回分で猫は食べるのは嫌がるのでつぶして歯に塗りつけたりして飲ませるそうですが小夏の場合は手のひらに乗せて与えると難なくガリガリ食べてしまいます。これは楽です。まずいお薬も平気、手術の傷も平気な小夏は鈍感なのでしょうか?時々訴えるような目線を送ってきます。気のせいか手術の日の夜は目がうるうるしていました。夜になると頻繁に鳴くのでケージから出してあげるといつものお気に入りの場所でくつろいだ姿勢で寝ました。ケージの狭いボードの上ではやっぱり寝心地が良くないのかな。金曜日か土曜日に傷を見せに行きます。大丈夫だったら1週間後に抜糸だそうです。早く傷が回復してエリザベスカラーが取れますように。
2017.11.22
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グリンデルワルドの街並みさ〜てスイスで過ごせる最後の休日をどう過ごしましょうか,。だいたいは決めていたのですが子どもたちと相談して午前中はフィルストに行くことにしました。フィルストへのロープウェイ乗り場フィルストはグリンデルワルドから簡単に行ける人気がある展望台です。駅から10分ぐらい歩くとロープウェイ乗り場に着きます。初めて来た時はまだ今のような近代的なゴンドラはなく二人乗りのリフトだった記憶があります。今は高速のゴンドラがあるので片道25分ぐらい乗れば山頂駅に着きます。ロープウェイからの眺めも絶景です。グリンデルワルドの村を見下ろしながらどんどん登っていきます。広々とした景色が広がります。ハイキングコースも人気があり歩いている人もたくさんいました。1時間ぐらい歩くとバッハアルプゼーという湖があります。ヴェッターホルンやシュレックホルンなどの山々やグリンデルワルド氷河を湖面に映し出す“ミラーレイク”(鏡の湖)でその美しさから「アルプスの宝石」と呼ばれているそうです。時間があったらここにも行ってみたかったのですが午前中のうちに下に降りたかったので今回は断念。谷間に小さく見えるのがグリンデルワルドの村です。高い山々に囲まれているのが上から見たらよくわかります。スイスに来る度にフィルストには来ていますがたいていここの眺めがいいレストランのテラスから絶景を楽しんだりお土産屋さんで買い物をしたりアイスを食べたり、ぐらいで終わっていたので今回は2015年にできた新しいアトラクション、クリフ・ウォークを体験してみました。崖を歩くのですが標高2184mのフィルスト山の切り立った断崖に吊り橋と遊歩道が設置されています。何せ崖ですから下を見ると怖いです。なかなかこんなところを歩く経験はできませんね。この先端のところでみんな記念写真を撮るのです。たまたますぐ後ろにいた日本の女性の方が声をかけてくださって私たちも雄大な山々をバックに写真を撮ってもらいました。まるで絵に描いたような風景が広がるので合成写真に見えたりするかも......。スリリングな崖歩きの後ロープウェイでグリンデルワルドにもどりスイスの休日最後の午後はブリエンツ湖の遊覧船です。電車でインターラーケン・オストまで行ってそこからブリエンツまで船に乗ります。今回はトゥーン湖、レマン湖の遊覧船にも乗りスイスの湖を堪能しましたが私は初めて来た時からこのブリエンツ湖から見える風景が大好きで1日に2度船に乗ったこともあるくらいです。中はこんな感じです。飲み物をいただいたりもできるようです。この美しい水の色と白いお城のような建物はまるで絵本の世界ですね。この建物はホテルでしょうか?初めて来た時からこの白い洋館が気になっています。私たちは2階の席で冷たい飲み物を飲んでゆっくり景色を楽しみました。船の旅は時間がゆったりと流れていきます。またこのエメラルドグリーンの湖に会えるのはいつの日か......。グリンデルワルド最後の朝10回にわたって書いてきたスイス旅行記ですがやっと完結しました。読んでいただいてどうもありがとうございました。物価が高いのが難点ではありますがスイスは素晴らしいところです。非日常感たっぷりです。リタイアしたら1ヶ月ぐらいロングステイしようと計画しています。みなさんがもしもスイスに行かれることがありましたらお役に立てることもあるかもしれません。ここに書いていない情報もたくさんあるのでその時はエリーにお尋ねください。例えば.....15歳以下の子どもはスイスパスを持っている親と同伴ならばスイスパスを買ったところでファミリー・カードというのをもらえば(無料)スイス国内の交通費や主な美術館の入場料が何人でも無料になります。だからスイスではいつもほぼ私一人分の交通費で3人で旅をしています。重い荷物がいくつもあってどこか観光地に寄り道をして夕方ホテルに行きたい時はエクスプレス・ラゲージというシステムを使えば(有料ですが)朝、駅で荷物を預ければ夕方6時までにホテルの最寄駅で引き取れます。(ガイドブックには6時以降受け取れると書いてあったりしますが6時過ぎたら受け取れません!)スイス国内31の駅で対応しています。もう家族では3年後まで海外へは行けませんが息子たちは大学生になっても一緒に海外へ行くというのでその時はまた旅のご報告しますね。
2017.11.16
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前回の続きです。ユングフラウヨッホ観光を楽しんだ後クライネ・シャイデック、ラウターブルンネンを経由して空中ケーブルを乗り継いでシルトホルンに行きました。空中ケーブルの駅 ミューレン下を見ると牛が点在しているのが小さく見えます。実はここ、前回スイスに来た時にも訪れた所なのですがその時は残念ながら一面に霧が立ち込めていて周りにそびえる山々は何も見えなかったという悲しい思い出がありました。今回こそは、と思っていたので天気にも恵まれて素晴らしい景色が楽しめたので本当によかったです。展望台からの眺め山頂のスカイライン・ビュー展望台からは360°パノラマビューが楽しめます。かなり高い所に展望台があるので山々が近くに迫って見えます。アイガー(3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウの三名山を含む高くそびえる山々が見渡せます。遠くには中央アルプスの山々やフランスのモンブランまで見える大パノラマです。この地方の展望台の中でもここはかなり高いし360°見渡せる風景は圧巻です!そして展望台とつながっている回転レストラン“ピッツ・グロリア”(2階の部分)ここは床が1時間で360°回転するので食事をしながらで変わっていく景色を楽しめるのです。ランチはもう済ませていた私たちは3人でフライドポテトとコーラを注文しました。長男はスマホで少しずつ変わっていく風景を動画に撮って後で早回しをして楽しんでいました。ここは映画「女王陛下の007」のセットとして作られたのだそうです。レストランの窓やお皿、カウンターにも「007」のロゴが入っています。私たちは行きませんでしたがここには他にも007映画の世界を体験できる「ボンドワールド」もあります。シルトホルンは360°のパノラマビューを満喫できるだけでなく回転レストランで景色を楽しみながらゆったり食事ができるという楽しみもあるのでスイスの展望台の中でもオススメです。またいつか来られるといいなぁ。帰りの車窓からの風景この日はユングフラウ観光もできたしシルトホルンでも楽しめたので忙しかったけれどとても充実した一日でした。ホテルでスポーツセンターのフリーパスをもらっていたので息子たちはホテルに帰ってから近くのスポーツセンターのプールでひとしきり泳いで心地よい汗をかきました。元気ですね〜。長く引っ張っているスイス旅行記もいよいよあと残すところ最後の一日のみになりました。なかなか連続して毎日更新できなくてすみませんね。もう少しお付き合いください。
2017.11.06
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