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アルペンロイヤルホテルでの朝食(バイキング)マッターホルンが望める展望台は前回はロートホルン・パラダイス初めて来た時はゴルナーグラードに行きましたが今回はマッターホルン・グレッシャー・パラダイスへ。ツェルマット駅前のバス停からバスで10分ほどでゴンドラの乗り場に着きます。このゴンドラに乗り途中からロープウェイに乗り換えて行きます。マッターホルン・グレッシャー・パラダイスは標高3883mの地点というヨーロッパで一番高い所にある展望台です。周りの人たちはスキー客が多くて日本人の親子でスキーウェアにスキーグッズを持っている人たちもいました。スキーをしない人でもみんなダウンを着ています。今まで同じぐらい高い展望台に何箇所も行きましたがこんなに寒さを感じたことは初めてで防寒具はウインドブレーカーのみという私たちはちょっと大変でしたクレイン・マッターホルン駅に着くとトンネルをくぐってエレベーターを登り展望台に到着します。エレベーターを降りた所の丸窓に見えるのは標高4164mのブライトホルン。この山は登山者に人気がある比較的登りやすい山で専門の山岳ガイドさんがつけば素人でも登ることができるそうです。ちょっと挑戦してみたくなりました展望台からの景色はまさに絶景!!万年雪と氷河の世界がどこまでも広がっています。テオドール氷河では一年中スキーができるそうです。青い空と白い雪のコントラストが美しい!360度こんな景色が広がっています。展望台にはキリストの像が置かれています。このキリスト像は木製なのですが雪に覆われている姿に痛々しさを感じてしまいます。マッターホルンを眺められる展望台はいくつもありますが周り一帯が4000m級の山々なので雪と氷河に囲まれていると下界を忘れます。遥か下の方に町が見えます。こんなに高い所までロープウェイが通っていることがすごいです。富士山より高い山がいくつも連なっていることを考えるとやはりスケールの大きさに驚かされますね。そして眼前に迫るマッターホルン。やはり迫力がありますね。ここからは別の角度からマッターホルンも眺めることができます。展望台からの絶景を堪能した後電車でモントルーへと向かいました。モントルーの町で見つけたちょっと変わった形のバス角のようなものはバックミラーなのでしょうか。なんだか怒った顔をしているように見えますね。モントルーでの宿は前回と同じエデン・パレス・オーラック。このホテルのレイクビューの部屋は最高です。私たちが今回の旅行で泊まったホテルの中で4つ星のホテルはここだけ。しかしなんと、このホテルが一番宿泊料が安かったのです。スイスは物価が高いという話をしたので4つ星ホテルの宿泊料はいかほど?と思われるかもしれませんがホテルに関しては日本ほど高いところはないと言われることもありスイスだからと言ってそんなに高くはないです。このホテルは屋外プールや湖が一望できるレストランもある高級リゾートホテルですが食事なしで1人1泊1万円+税ぐらいで泊まれます。バルコニーからはレマン湖が一望できます。ここからレマン湖の夕暮れの景色を眺めたりしていると優雅な気分に浸れますよ〜✨ガイドブックにも載っていますがこの近くにクイーンのボーカリストだった故フレディ・マーキュリーの像があります。前から見に行こうと思っていたのですがそれらしき辺りを歩いてもなかなか見当たらず今回はホテルのスタッフの方に教えてもらって見に行きました。ホテルからわずか5分ぐらい歩いたいつも行くマクドナルドのそばでした。息子たちは前回来た時と同じようにレマン湖で水切りをしました。長男は僕はもういいや、と言っていたのですが次男が一緒にやりたがったので付き合ってくれたのです。次男は本気で何回も何回もやったので肩が痛くなってしまいました。久しぶりにお兄ちゃんと一緒に水切りができて楽しかったんだね〜。湖岸には誰でも使えるように木製のデッキチェアーが置いてあり夜9時頃日が沈むまでくつろいでいる人たちの語らいが続いていました。散歩する人やジョギングする人たちもいてのんびりと歩くだけでもくつろげる雰囲気に満ちている湖のほとり。徒歩圏内にシオン城もありお城まで湖沿いに散歩するのもなかなかいいです。レマン湖に沈む夕陽夕陽って無事に今日も1日終わりました〜という感じでなんだかホッとしますね。旅先でゆったりした気分で眺める夕陽は最高です。湖畔の建物は一つ、また一つとネオンがきらめいて夜のしじまに溶けていきました。
2017.09.19
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マッターホルンゴッタルド鉄道は富士急行と姉妹鉄道で昨年で姉妹提携を結んで25周年だそうてす。こんなところでも日本と繋がりがあるんですね。ツェルマット駅羊くんが出迎えてくれます。ツェルマットはガソリン車を一切入れない「カーフリーリゾート」です。町の中は電気自動車しか走っていません。1961年に観光資源の保護やエネルギー消費の抑制のために住民から提案されたそうです。すぐには実現しなかったものの20年以上にわたって継続した話し合いが持たれ1986年に住民投票により美しくくクリーンな町を維持するためにガソリン車を排除する取り組みが始まったとのこと。ツェルマットには馬車もいます。駅前ではよく見かけますが馬車が走っているのは見たことがありません。新しい技術の電気自動車と古めかしい馬車が混在するのがなんだか不思議な感じです。馬車はホテルからのお迎えに使われたりする他借りることもできるそうです。世界各国からの観光客のためにいろいろな言語が・・・・。日本語も見られます。今回スイス各地でお世話になったcoop。とにかくスイスは物価が高いのです。初めて来た時はせっかくスイスに来たのだからスイス料理を・・・と思っていましたがなにせ日本の3倍以上はする物価の高さに耐えきれずレストランにはほとんど行かず食べ物はcoopやmignosというスーパーで入手しました。やはり日本人は同じような感覚なのかcoopに行くとよく日本人に会いました。ツェルマットで泊まったアルペンロイヤルホテル。高台にあって見晴らしがよかったです。駅から5分ぐらい歩いてエレベーターで高台まで登れたので楽でした。ホテルの部屋からの眺め。この時は雲がかかっていてよく見えなかったのですが翌日の朝早起きして外を見ると・・・朝日を浴びたマッターホルンが目に飛び込んできました❗思わず目を見張る雄大なその姿に感動です。朝日の中でオレンジ色に輝くマッターホルンはなお美しく写真に収めきれないのが残念です。まだ眠っていた子どもたちを起こし変わりゆく空の色や雲が晴れていくようすをしばし眺めいりました。マッターホルンは本当に美しい山です。この時のマッターホルンの眺めは今回の旅行の中で忘れられない風景の一つとなりました。
2017.09.11
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翌日の朝氷河特急でツェルマットへ。氷河特急はツェルマットからサン・モリッツ間290kmを8時間で走るスイスの列車の中でも人気の高い観光列車です。パノラマ車両は空まで見える広い窓があるのが特徴です。特急と言っても車窓の景色をゆっくり見られるように平均時速35kmのスピードで走ります。見どころに差し掛かると速度を落としてくれるので写真を撮ったりすることもできます。車窓からの風景この日も朝は天気は悪く車窓の外は霧がかかっていてぼんやりしか見えずちょっと幻想的な風景でした。少しずつ晴れ間が出てきてスイスらしい風景が見えてきました。緑いっぱいの山や野原の中にスイス独特の木造建築の山小屋「シャレー」が点在しています。氷河特急の楽しみの一つはランチ。日本で予約をしていきました。食堂車に行ったりせずに自分の座席で食べられるように準備がされます。飲み物は別で好きなものを注文するのですが長男は試しにスイスの清涼飲料水という「リベラ」を頼んでみました。まあまあおいしかったそうです。まずはサラダ。メインディッシュは豚肉の細切りクリーム煮お肉が柔らかくてソースもおいしかったです。そして何より車窓に広がる絶景を見ながらおいしいランチをいただくという優雅なひとときが最高です!デザートはチョコレートケーキまたはチーズ、バターとパンのどちらかを選べます。パンもデザートのメニューなんですね。長男はチョコレートケーキをいただき私と次男はチーズとパンにしました。パンもしっとり柔らかくておいしかったです。かなり満腹になりました午後になって空はだいぶ明るくなりました。向こうからサン・モリッツ行きの氷河特急がやってくるのが見えます。川の水はどこも少し緑がかった白い水です。夕方5時頃にツェルマットの駅に到着しました。希望すれば駅の窓口で氷河特急の乗車記念に「乗車証明書」を発行してくれます。私たちも3人分いただいてきました。ツェルマット駅長くなってしまいました。読んでいただいてありがとうございました。
2017.09.04
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小夏がうちに来て2週間になります。日が経つにつれうちでの生活に慣れてきたようでくつろいで寝ている姿が多く見られるようになりました。最近ではよくソファーで気持ちよさそうに寝ています。ソファー大好きソファーの間に落ちそうなんですけど.....寝ている姿を見るとかわいい〜と思うと同時になんだかホッとします。やっぱり安らぎますね猫がスヤスヤ寝ている姿は.....。次男の背中に乗った(というか乗せた)小夏。遊んであげているのか遊んでもらっているのか.....先日生後3ヶ月の予防接種に行ったのですが病院はどこがいいかいくつも電話をしてみて選びました。予防接種の料金だけでなく避妊手術の検査のこととか料金のこととかそれといつからやってくれるかということも。昔ながらの先生は6ヶ月以降と言われるそうですが発情期が来る前がいいということから5ヶ月ぐらいからやってくれるところがいいと聞いていたのでそれも聞いてみて病院のHPもいくつか見てここに決めました。若い女性の先生です。小夏はキャリーケースに入れると鳴きっぱなしで病院に着いて先生に抱かれるとまたまたギャーギャー鳴きっぱなしで「おしゃべりだね〜」と言われました。エイズと白血病の検査もした方がいいということでお願いしました。結果は両方とも陰性。検査の時ももちろん鳴きっぱなしでしたが終わったら先生がおいしそうなウェットフードをくれました。すごい勢いで半分ぐらい食べたら先生が小夏に「いいところだろう〜。」って。残りのウェットフードを私に渡されて「“あげてください。”って言ったらあげてください。」と言われ言われたとおりにあげたら小夏がまたすごい勢いで食べている最中に注射は終わりました。気づく子はピクっとして振り向くけど食いしん坊の子は全然注射に気づかないそうです。小夏はめちゃくちゃ食いしん坊でしたね。ついでに足の裏で気になる部分があったので診てもらいました。足の裏のアップです。片方の足の裏、肉球の少し下あたりに丸く毛が抜けた箇所がありました。うちに来て5日ぐらい経って気づいたのですが特に痛がったりはしていませんでした。先生は「カビ」だろうと言われました。多頭飼育をしていたらこうなることもあるらしいです。あと耳の下や首のあたりに何箇所か小さなかさぶたみたいなものもあってそれも含めて塗り薬を塗るように、と言われ今は毎日1回薬を塗っています。少し治ってきてるような気がします。信頼できそうな先生だったので避妊手術も時期が来たらここでお願いしようと思っています。まだ3ヶ月で体重も1.3kgしかありませんが猫はすぐに大きくなるので走り回って遊ぶうちにたくさん一緒に遊んで子猫との生活を楽しもうと思っています。そういえば......猫大嫌いな夫が夕方帰ってきたら毎日10分ぐらい小夏と遊ぶのですよ!猫じゃらしを小夏の前でフリフリして......。子猫と暮らしたことがないので子猫が飛び回って遊ぶのが珍しいのだと思います。これから一緒に暮らすうちに猫のかわいさがわかってくれると嬉しいのですがどうでしょうね
2017.09.04
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