2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

ギー・ボサール キュヴェ・ルートヴィッヒ・ハーン NVこの泡を造る、ギー・ボサール氏の『ドメーヌ・ド・レキュ』は、『自然派』を代表する1人として知られる、信頼の厚い生産者。フランスのワイン評価本『レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2008(=旧クラスマン)』で一つ星を獲得。そして、『ゴーミヨ誌2008』では、お買い得生産者として、オススメされているほど、人気の造り手なんです。最近では、あの、白ワインのトップ生産者、ドメーヌ・ルフレーヴの アンヌ・クロード・ルフレーヴ氏が、自分の信頼のおける生産者を紹介しようと立ち上げた、『CLAC』シリーズで、ドメーヌ・レキュを選んだのも、その信頼の証です。そんなレキュの泡、フレッシュ感と、柑橘系のフルーツの香りが爽やかで、ミネラル感もあり、この時期、喉を潤すのに、最適しかも、このワイン、音楽好きの心をもくすぐりますロワールの泡と言えば、既に大ヒットの『モンムソー』がありますが、こちらとはまた違った美味しさです↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/07/29
コメント(0)

キュヴェ・エル・パロマール 1999何と、採算度外視の1本65%引きの大特価現在のオーナーである、スイスの製薬会社が、その豊富な資金を生かし、惜しみない設備投資などを行った結果、目覚しい品質向上を遂げたとして知られる、アバディア・レトゥエルタ。以来、『ロバート・パーカー氏』をはじめ、『デキャンタ誌』や『ワイン・スペクテイター誌』など、世界の錚々たるワイン専門誌も取り上げており、日本では『ワイン王国誌』の44号でも紹介されました。こんな『採算度外視』の価格なんて、滅多に出ませんので、絶対見逃さないで下さいね~!!! 今ならポイント5倍↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/07/25
コメント(2)

マトロ・ウィッターシェイムムルソー・ブラニー・プルミエ・クリュ 1999『あぁ、あと何回、この案内が見れるんだろう・・・』そう、その清らかな味わいは、あのルロワも瓶買いするほどの品質の高さで今後がますます期待されながら、諸事情で2005年が最後のヴィンテージとなった、あのマトロ・ウィッターシェイムです。マトロ・ウィッターシェイムのワインは、結局、わずか6ヴィンテージのみのリリースと、本当に『幻』と呼びたくなるような短い間となりました。しかも、ルロワが瓶買いするほどの品質ながら、その価格は、ぐっ~と良心的たった6年間の『幻』の清らかなムルソー、是非、今の内にお楽しみ下さいマトロ・ウィッターシェイムが造る、その他のワインはコチラ>>↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/07/21
コメント(2)

キンタ・ド・カルモ 2001世界最高峰シャトー・ラフィット・ロートシルトが経営するキンタ・ド・カルモ社の代表的ワイン。ポルトガルの伝統とフランスの洗練が見事に調和しています。最良の区画のブドウから作られるスタンダード・クラス。アラゴネス50%、トリンカデラ&アリカンテ・ブーシェ20%、カベルネ・ソーヴィニヨン&シラー30%をラフィットで作られるフランス産の樽で12ヶ月熟成させて作られています。若かった時には樽香に加えてチェリーやプルーン、プラムなどの香りが強かったが、現在ではそうした香りが渾然一体となった風味と、食欲を刺激するミーティーでふくよかな風味をもつ。口当りはあくまでなめらかで円熟の域に入っており、まさに飲み頃のワイン ↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/07/17
コメント(0)

サン・コム プティセップ・シラー「神の雫」で紹介され、一躍有名になったサン・コムそのサン・コムが造ったワインですっその名も『プティセップ』名前の由来は・・・1:ラングドックの若木(=プティセップ)も含めたブドウから造っているから。2:面白く、親しみやすい名前だから。3:ラベルに描かれているキャラクター『プティセップ』君にちなんで。『手頃で親しみ易く、素直な味わいのワイン』を手掛ける事をかねてから計画していた、サン・コムのルイ・バリュオール氏の思いがついに動き出しましたっ名前とラベルに、彼の思いが一杯に凝縮されています。お手頃ワインに目がない、自称『お手頃ワイン・ハンター』自称『旨安ワイン愛好家』は、必飲ですっ楽天内最安商品です↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/07/10
コメント(0)

ヤッカパドック・ヴィニャード・ドルチェット 20022007年の夏頃、日本でも公開された『幸せのレシピ』。キャサリン・ゼタジョーンズが出演で話題を呼んだ作品です。この映画の中で、今回ご紹介のワインがブラインドで登場します。レストラン『22ブリーカー』のオーナー、ポーラが、スタッフとワイン・テイスティングをしているシーン。 『監督のワインだから、誇張した』いいえ、このワイナリー、オーストラリア・ワインのバイブル 『オーストラリアン・ワイン・コンパニオン』でも、見事『4ッ星』を獲得の高評価その上、年産わずか500ケースと生産量も少なく、中々日本でお目に掛かる事の出来ない逸品なんです。しかも、この『映画出演』のニュースを受け、注目度が一気に上がったのは想像に難くありません。『キャサリン・ゼタジョーンズも、もしかして飲んだのでは』とか、色々思うと、誰だって飲んでみたいですよね『幸せのレシピ』は、既にDVDも出ていますので、DVDを見ながらこのワインに酔いしれるもしくは、映画好きの方に、この貴重なワインと一緒にDVDをプレゼントするな~んて最高に、素敵かも ↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/07/08
コメント(0)

アクセル・ド・ヴァランドロー 2000いよいよ7月7日から、『洞爺湖サミット』が、始まりますが、私達ワインをサービスする人間にとって、このようなサミットで気になるのは・・・『晩餐会などで、どんなワインが出されるのか』って事なんです。あの『シンデレラ・ワイン』の代名詞となった、ヴァランドローが、偉大なるヴィンテージ2000年にのみ生み出した話題作が『アクセル』と『ランテルディ』。『より良いものを』との思いで行った、雨よけのビニール・シートの使用が、原産地呼称委員会INAOに認められず、ヴァン・ド・ターブルとなったランテルディと、テュヌヴァン氏が、孫娘の誕生を祝い、この年にのみリリースした、生産量僅か2500本のアクセル。が、元々生産量が少ないうえ、話題性も大きく、 今ではほぼ、市場で見かける事がありません。その他のショップと比較したい方はコチラ>>↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/07/05
コメント(0)

『神の雫』、「第五の使徒」がついに発表になりました結果は残念ながらハズレ・・・。ちなみに俺の予想は、ドメーヌ・ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ 1998シュヴァリエ・モンラッシェはわかったんだけどなぁ・・・。造り手とヴィンテージが全く違うやっぱりルフレーヴではなかったかぁ・・・。ということで、「第五の使徒」を発表したいと思います。「第五の使徒」はこのワインですミシェル・コラン・ドレジェ シュヴァリエ・モンラッシェ 2000コラン・ドレジェというと、ルフレーヴなどとともに3本の指に入るシュヴァリエ・モンラッシェの名手。ロバート・パーカー氏も5星に評価する造り手で、20ヘクタールの畑を所有し、シャヴァリエ・モンラッシェをはじめ数多くの1級畑を持っています。しかし2004年にコラン夫妻が引退を決意、そしてフィリップ氏とブルノ氏の二人に9ヘクタールづつ分けられました。すでにミッシェル・コラン・ドレジェで活躍していた二人でもあり、その造り、品質はすでに実証済み。↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/07/04
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1