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フラスカティ・スーペリオーレ・セッコ 2007それは、『週刊モーニング』2008年10月23日号に掲載された、漫画『神の雫』の『コラム』を見た時の事。その価格1260円にして・・・『リーマンのコルトン・シャルルマーニュだ』と、言われちゃったんです 『コルトン・シャルルマーニュ』と言えば、軽く1万円はしてしまう、ブルゴーニュ白を代表する逸品。そんな逸品に例えられ、最上級の褒め言葉を浴びた白ワインいささか大胆な発言ですがその絶賛ぶりも、お飲み頂ければ、きっとご納得頂けるほどの、 お値打ちっぷりです~10月31日ポイント10倍↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/10/31
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レイシス1 1998多くのスペインワインをテイスティングしている私ですが、このワインと出会った時には、『何だこれは真面目なの、それとも冗談のつもりなの』と驚愕してしまいましたまさかこんな型破りなスペインワインに出会えるなんてその異彩な魅力を飄々と放つ物凄い一本なんですが、なんとこの1998年ヴィンテージ限り僅か30,000本の生産で、次のヴィンテージは全くの未定・・・おそらくもう二度と生産されない可能性が高いんですさらに驚嘆すべきはこのワインに賭けたラファージュ氏の想いにあります。『すべてスペインの品種で、ブルゴーニュに匹敵する最高品質のスパニッシュを造りたい』との野望を持ってワイン造りを開始したんですそしてラベルやボトルの形状をあの世界最高峰ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの偉大なワイン[ラ・ターシュ]を彷彿とさせるシンプルなデザインに仕上げ、味わいともども非常に意識した造りになっています。フランス出身のラファージュ氏にとって故郷に対する最大級のオマージュなのでしょうその他のショップと比較したい方はコチラ>>↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/10/27
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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・カサーレ・ヴェッキオ 2007『週刊モーニング』(2008/10/23号)に掲載された漫画『神の雫』ご覧になりましたかとあるフード・ショーでの出来事。来場者を魅了すべく、2社が選んだ、それぞれの『勝負ワイン』。ライバルが選んだのは、ルデフィドフォンテニール。その名と、凝縮感溢れる味わいに、満足げ。試飲に使うなどありえないライバルのこの切り札に、勝負は見えたかと思いきや、主人公『神咲雫チーム』も、とっておきの1本を出して来ました料理との相性の良さも相まって、試飲する人々の顔がほころぶ様子は、先ほどの高級ボルドーに、劣らぬ評判ぶり。そして、来場者を一気に沸かせたのが、その価格差 そのような訳で・・・勝負は、圧倒的に『神咲雫チーム』の勝利となりましたそして、神咲雫が放った、このひと言『ま、イタリアの“モンペラ”ってところです。』↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/10/20
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シャトー・ミラヴァル・ルージュ 2004『ブラッド・ピット』と『アンジェリーナ・ジョリー』。世界で最も有名で、最も注目されるカップルとも言えるこの2人が、南フランス・プロヴァンス地方のブドウ畑付きシャトーに住むというニュース、ご覧になりましたか そして米国のメディア報道によると、カップルはヴァール県のブリニョルという小さな村にあるシャトー・ミラヴァルを購入した。とのニュースがだとすれば、ワイン好きならずとも、そのワインを飲んでみたくなるはずこのワインを持って行けば、どんな場でも、まず確実に人気者になれること、間違いなしですもしかして、『ブランジェリーナ』のハウス・ワイン今ならポイント10倍↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/10/14
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バッド・ボーイ 2005いくつもの話題ワインを手がけ、ボルドーの『やんちゃ坊主』と呼ばれるシャトー・ド・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏である。今回はその新作『バッドボーイ』を紹介する。そのような彼が、高騰により自分のワインが手を出しにくくなったという市場の声に応えるため、低価格品市場で新たに投入したのが本作なのである。しかも彼は単に品質をある程度に保ち、低価格に抑えるのでは、満足出来なかった。そのようなワインは、すでにボルドーの大手企業が手がけている。だから、彼は従来タブー視されてきた、異なる産地間のワインを混ぜる事を思いついた。産地の個性はある程度犠牲にしても、低価格・高品質を実現するために。フランスワインの価値基準の転覆とも言うべき計画は、残念ながらすぐには認められなかったが、地方間のブレンドを認める法改正が行われる方針が確認された。現在、本作は混じりけのないボルドーワインなのだけれども、法改正後は南仏産原酒を混ぜた『フランスワイン』となる。(『週間モーニング』2008年10月16日号『神の雫』コラムより抜粋)↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/10/09
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ドメーヌ・アルヌー ブルゴーニュ ピノ・ファン 2005ご存知ですかそのワインのスタイルから、『ひとまわり小さなロマネ・コンティ』と、呼ばれる造り手がある事を・・・。その名は、ヴォーヌ・ロマネを拠点とする、ロベール・アルヌー特級畑などが醸し出す、その官能的な味わいが、多くの人を魅了、そのスタイルを例え、こう呼ばれるのです↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/10/03
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