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カレラ・ジェンセン 2004 & シャルドネ・Mt.ハーラン 2006チョット大袈裟な気もしますが、このワイン『カリフォルニアのロマネ・コンティ』と評されています。何でもこのワイナリーの創設者は、この地を選んだ際、念入りに『この地で世界最高のワインが造れるのか』との思い一心で地質調査をした上、更に人工衛星までも駆使して、あの世界最高のワインと言われるフランス・ブルゴーニュ地方のロマネ・コンティとよく似た地形を発見したと言われています。スゴイ話ですよねっそれ程のこだわりを持つ彼ですので、当然その地でロマネ・コンティ同様に、いくつかの単一畑で品質の高いワインを造っています。飲んでみると確かに美味しい熟成させるともっと美味しいこのカレラが造る『ジャンセン』は、入手難なワインとして、 世界中のワイン愛好家が探し求めています。その他のショップと比較したい方はコチラ>>↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/12/23
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ルネ・コラールキュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット・ミレジム 1990『貧乏人のクリュッグ・コレクション』先日買った、『ワイナート誌48号』に・・・『発表ライター10人が選ぶマイ・ベスト・ワイン’08』という記事があり、その中で、『泡好き』として有名な、葉山幸太郎さんが、『第1位』に、このルネ・コラールの1990年を選んでいらっしゃいました 【記事コメント】ユーロは上がるが給料は上がらず・・・。で、金を使わず時間を使って探した無名の極上品が、この『貧乏人のクリュッグ・コレクション』そう、『クリュッグ』ではなく、『クリュッグ・コレクション』と位置づけられたほど、お気に入り『クリュッグ・コレクション』と言えば、10万円はザラの、超贅沢品・・・。でも、ルネ・コラールなら、10分の1程度の価格で、買えちゃいますその他のショップと比較したい方はコチラ>>↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/12/17
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アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールブルゴーニュ・アリゴテ 2006『フェラーリが軽トラを造った』と、ワイン雑誌で大絶賛された白ワインと言えば・・・皆様、もうご存じですよねDRC(『ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ』の略)の共同経営者が、DRCと同じ情熱で手掛けた白ワイン『ヴィレーヌ』のアリゴテ・ブーズロンは、今までの、『アリゴテは、薄く、スッパイ』という常識を見事に覆す味わいで、果実味に溢れ、一度口にすれば、また必ず飲みたくなる1本として大人気これだけ絶対の人気で、しかも、かなりのコスト・パフォーマンスなので、あえて他のアリゴテを紹介する気は、つい先日まで、ありませんでした。そう、このアリゴテに出会うまでは・・・でも、出会ってしまったのですブルゴーニュの南にある、ヴィレーヌのアリゴテの魅力が、黄色い果実も思わせるような、リッチな美味しさを備える一方、ブルゴーニュ北にある、アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールのアリゴテは、果実味と酸のバランス、味わいの滑らかさ、喉越しの美しさが、より涼やかで、清涼感に溢れています。インパクトは、ヴィレーヌより大人しいのですが、ジワジワと続くその旨み・・・、透明感のあるミネラルは、シャブリ生産者らしい美しい仕上がり。『北のアリスに、南のヴィレーヌ』どっちを飲むかは、気分とお好み次第でも、どっちも知らずにいるなんて、ちょっと勿体無さ過ぎます。その他のショップと比較したい方はコチラ>>↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/12/09
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バス・フィリップ クラウン・プリンス ピノ・ノワール 2007輸入元の資料によると少量生産でしかワインを造らないのは、彼の細部にわたるこだわりによるといえる。それぞれのぶどうは手摘みで収穫され、選別される。そして「バス・フィリップ」としての厳しい基準をクリアーしなかったものは全て除かれる。(難しい年は最大30%くらいのぶどうが選果後搾取される)ワインはそのヴィンヤード・サイトいわゆる、「テロワール」を表現したものであるということを考えると、バスフィリップにおけるキー・プライオリティは、「低収量」、殺虫剤の使用を最小限(現在はほぼ無し)にし、醸造過程では添加物も最小限にし、自然酵母を使い、「ノン・フィルターリング」、「機械的なポンプなどは使わない」といった所にある。↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/12/07
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ダニエル・コラン・ブリュット・トラディション N.V.シャンパン好きの皆様、ニュースです世界的なシャンパンブームの中、今どき、こんなお手頃なシャンパンがあるとは、まさか、思いもしませんでした…。ところが、突然、出会ってしまったんです税抜2800円で、しかも、ピノ・ノワールとピノ・ムニエの黒ブドウのみを使用した、ブラン・ド・ノワールの豊かな味わいが楽しめる、美味しいシャンパンに今までに・・・『お手頃なお値打ちシャンパンです』と言われるものは、数々試して来ました。でも、そのどれも、納得の行く物では無かったのですそんな苦い経験から、実は今回も、あまり期待していませんでした。ところが、どうでしょう届いたサンプルを試飲した瞬間・・・『!』『モ○より美味しいかも・・・』と、ちょっと失礼な事すら、思ってしまったほどの、お値打ち度その他のショップと比較したい方はコチラ>>↑今日は何位かなぁ・・・。[トップへ>>]
2008/12/02
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