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今日は、お客様の「浜名湖の味 大むら屋」さんに訪問。舘山寺温泉から少し南に位置し、浜名湖の美味しい海鮮で有名なお店です。入り口を入ると、お勧めメニュー看板のところにとても可愛らしい絵手紙が飾られていて目に留まりました。そこには、お鮨などのお料理や楽しそうな顔がカラフルに描かれていてこんなメッセージがありました。『今年も大むらは、ざっく ざっくと 福あれ5姉妹夫婦の新年会では、ゆっくりさせていただきました。ありがとうございました』眺めていた私に店員さんが、「お客様が下さったのよ」と教えてくれました。お客様に美味しいお料理をご提供することを通じて大むら屋さんは、お客様に楽しい空間・時間を演出しているということでしょう。確かに、そのサービスの本質を考えているかいないかで、ご提供するものが全く異なってきますね。自分のサービスはどうなんだろう?いやぁ~見習いたいところですね。
2008年04月26日
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本日は、御殿場のある会社で就業規則の説明会でした。去年から本則部分を4ヶ月で作成し、賃金制度をデータ取りながらじっくりと取り組み長丁場でお世話になった会社でした。それにしても、去年と比べて就業規則を作成した会社が、全体で就業規則説明会を実施するケースが大変多くなりました。さて、いろいろな目的がありましたが、今回社長がなぜ就業規則・説明会をキチンとしようと思ったか?それは、『社内のことを分かりやすくしたかったから』会社での働くルールが分かりづらいと↓その場その場で違ったり、タイムロスが発生↓分からないから、不安↓不安が不満へ変わっていく↓労使の関係にヒビが...これでは、経営者も社員も不幸ですね。経営者にも社員にも「分かりやすい」ことが、「安心」「安全」につながります。経営に使える就業規則として、ここはとても大切ですね。余談ですが、先日建築関係の顧問先の社長からこんな連絡がありました。「ホームレスの人が求人に応募してきたんだけど...先ずはウチの就業規則を見せて、これが守れるかって言っといた」ふぅ~就業規則をちゃんとしておいて良かったなぁ...
2008年04月24日
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午前中は、商工会さんで労働問題話で懇談してあっという間にお昼に。食事をしながらテレビを見ていたら、速報でクローズアップされていました。「山口県光市の母子殺害事件 死刑判決」判決云々より、本村さんのコメントに注目しました。そして、いろいろと考えさせられるものでした。『刑法は、社会秩序を保つためにあるべき。死刑という判決を経て、3人の命がなくなることは、社会的には大きな損失。どうすれば、犯罪を防げるのか?死刑が必要かどうかより、どうすれば死刑という極刑をしなくてもすむのかの方が大事。安全な社会をつくる目的は、誰も同じなのだから...』そんなコメントに大きな思いと重みを感じました。これって、どんな法でも同じことでは?労働法だって、どうすれば社会の秩序を保っていけるか?どうすれば労使トラブルが未然に防止できるか?過労死や賃金不払いの裁判が注目される中、改めて法のあり方の大切さを実感しました。
2008年04月22日
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高年齢者の雇用を確保する事業主への支援情報です。平成20年4月より、「定年引上げ等奨励金」が大幅に拡充されました。次の3つの制度で展開されます。1.中小企業定年引上げ等奨励金2.70歳定年引上げ等モデル企業助成金3.中小企業高齢者雇用確保実現奨励金今回注目すべきは、定年のみならず継続雇用にて雇用確保を図った場合も対象となった点です。また、事業主だけでなく、事業主団体にも助成される制度ができた点も見逃せません。詳細は、以下をご覧下さい。・厚生労働省「定年引上げ等奨励金」
2008年04月20日
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今朝、NHKで衝撃的なニュースを見ました。『去年、御前崎市より西にある県内の工場で生産された、4輪と、2輪の自動車の総生産額は前の年より、1700億円近く減っていたことがわかりました。2輪車の、輸出用の部品生産が前の年の、4分の1程度、金額で1500億円あまり落ち込んだことが原因で、各メーカーが東南アジアや中南米に工場を進出させ、安い部品を生産していることが影響しているとみられています。』(NHKニュースより)最近お話しました自動車部品製造業の経営者のおっしゃっていたことが、まさにこれです。製造業以外ででも、イオンやセプンイレブンが店舗数を削減する展開らしい。売上が増大しても、利益が減少するご時勢では、もはや拡大路線は見直す必要があるのか。そんな世の中の動きにダイレクトに「雇用」は影響してきます。今後も注目です!
2008年04月11日
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今日は、異業種進出による「中小企業基盤人材確保助成金」のご相談がありました。相談者がこれから登記する段階なので、少しホッとしました。なぜなら、この助成金は計画の認定後でなければ、採用しても対象になりませんし、そもそもその計画に準備を要するからです。また、助成金額が大きいため提出する書類も膨大で、申請される経営者の方にその覚悟が必要ですね。今までこの助成金の申請をしました経営者曰く「助成金は本当に有難いですが、いやぁ~ここまで大変だったよ」さて、この4月より以下の人材確保等支援助成金制度の動きがありました。1.「中小企業基盤人材確保助成金制度」の改正2.「中小企業人材能力発揮奨励金」の創設詳細は、取扱機関の雇用能力開発機構のHPをご覧下さい。
2008年04月10日
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厚生労働省は、外国人研修・技能実習制度の適正化対策を強化する模様。『外国人受入れ企業と団体に対する巡回指導の対象を大幅に増やし、2年に1回の頻度で全件調査が可能とする体制を作るとともに、不正な取り扱いを受けた外国人からの通報を受付ける電話相談ホットラインを増設する。巡回指導は、受入れ企業1万件、受入れ団体750件を対象とする。』(労働新聞より)先日、浜松労働基準監督署に行った時には、外国人の相談者で受付がいっぱいになっており手続きをしばし待つことになりました。「外国人労働者の相談が急増」という実態をひしひしと感じました。対象企業において、今後の調査によって想定されることは、技能実習の調査の延長上に、社内全体の労務管理調査まで展開される恐れがあることです。最近では、健康障害からみた過重労働のチェックも厳しくなっているようです。トラブルになる前に、事前チェックが必要でしょう。・「研修・技能実習制度研究会中間報告」のとりまとめ「厚生労働省」
2008年04月07日
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今日は、起業した方から社会保険新規適用のご相談がありました。その話の延長で、こんな質問がありました。「事業をやっていくための要件ってありますか?」「私のような若輩に質問するとは!」と思いながらも、思いついたは...1.熱意や想いがあるか?2.世の中に受け入れられるか?ニーズがあるか?喜んでもらえるか?3.商いができる採算性が見込めるか? 「投資→利益→還元」のサイクルが回るか?この3つのうち欠けているものがあると、事業として継続していくには大変ですね。これは、起業の条件であると同時に事業継続の条件でもありますね。実際に、そんな目線で自分が住んでいる地域を見てみると「あれっ?」この間まであったお店が、空き店舗となっている状態がとても気になります。経営者といえど目の前の仕事に追われてばかりいると、つい視野が狭くなりがち。仕事の意味も忘れてしまう。高い目的や目標を意識することで、現在本当にやることが見えてくるもの。そんなエラソーなことを言っている自分ですが、自分自身を省みる必要がありそうな...『着眼高ければ、すなわち理を見て岐せず』ですね!
2008年04月04日
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本日、お客様から社員の家族の関係で「後期高齢者医療制度」の手続きについてお問い合わせがありました。そこで、この制度についてポイントだけお話します。平成20年4月から、75歳以上の方を対象とした新しい医療制度として、「後期高齢者医療制度」がスタートしました。この制度は、従来の老人保健法に基づく高齢者医療制度に代わる制度として創設されたものです。目的は、ズバリ医療費増大の歯止め策。75歳以上の方(65~74歳で一定の障害がある方含む)は、新しい後期高齢者医療制度の被保険者となり、軽減措置はあるものの基本的には保険料を納めることになります。ただし、65~74歳で一定の障害がある方で現在加入している健康保険が政府管掌や健康保険組合で被扶養者となっていてそれを継続する場合は、「後期高齢者医療制度」には加入しません。そして、原則として保険料の負担はありません。また、高年齢受給資格者証によって、3割負担から1割負担になることは変わりません。(収入条件あり)詳細は、こちらをご覧下さい。●社会保険庁
2008年04月03日
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昨日はNHKで「名ばかりの管理職」というショッキングな番組がありました。「責任はほとんどないにもかかわらず、長時間労働を強いられて残業は付かない」という部分が大きくクローズアップされた内容構成でした。「サービス残業」「擬似パート」そして「管理職問題」など社会的に大きく取り上げられる労務問題は、いずれも労働時間関係です。ところで、仕事をするときに「時間軸」「空間軸」という視点があります。「時間軸」とは、今日だけなのか、この先1週間、1ヶ月、1年、5年先まで視野に入れているのかということです。「空間軸」とは、自分だけ、担当部門、会社、社会全体のどこまでの範囲を捉えているかということです。経営者が悪いのか?労働者が悪いのか?誰が悪いかを裁判で問うことは、社会的に必要なことかもしれませんが、視点を拡大していくと、そうなる前にできることがあるのでは?「誰が悪いのか」より「どうしたらいいか」を考えていきたいものですね。労働のモノサシは、評価制度や教育などいろいろあるはず。法的整備と社内の仕組みづくりの重要性をつくづく感じました。
2008年04月01日
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