2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
もうメチャクチャ。何がって?~俺が。昨日の日記、今書いているもの。5月最後の日の昨日は送別会があって、イタリア料理系居酒屋で呑み会だったんだけれど、ビールとワインとリキュールのちゃんぽんで酔ってしまい、最近忙しいのもあって、睡眠不足で、帰りの地下鉄ではすっかり眠ってしまい、上野で降りるところを終点の浅草まで行ってしまった。引き返して戻って、上野から京浜東北線なんだけれど、金曜日でないにもかかわらず、しかも終電ではないにもかかわらず、これがまたムチャ混みで、暑かったし、かなり疲れてしまった。それで川口あたりから立ったまま眠ってしまい、まるで木にとまったまま眠る鳥のような気分だったけど、気がついたらこれまた終点の大宮。降りるべきところで降りられず、引き返す電車もなくなってしまい、仕方なく大宮で降りたよ。精算機で精算したんだけれど、精算券だけとって、定期券忘れてきてしまって、もう最低。タクシーに乗るものしゃくだから、大宮の駅から歩いたよ。午前1時から1時間ぐらい歩いたかもしれない。だけど歩くのはそんなきらいじゃないんだよね。もう歩く歩く。定期券は今日取り戻したからいいけれど、こんなのダメダメだよね。で、5月最後の日の失敗を反省し、「セルフナビゲーター」っていうカテゴリの名前を「今日の反省・明日の進歩」に変えた。反省しなければ。人間毎日反省の連続だと思う。反省して原因を分析し、自分自身に対策をほどこさなければ同じ失敗しちゃうもの。・・・・どうすべきだったのか。その対策が出来ていれば、次からは起こりうる未来の失敗を事前に回避することが出来る。その分、無駄もなくなる。よ~く考えて対策を実践するよ。こんなレベルの低い次元ではなく、もっと高い次元の反省が出来たらいいよね。そのためには理想も高く持たないとね。
2006/05/31
コメント(2)
火曜日は仕事の関係で渋谷に行くことが多い。いつもセンター街を通る。今日は昼と夜の2回通ったけど、夜はやたら白人系の人が目についた。人が多いのは相変わらずで、春休みのころはものすごい混雑だった。センター街っていうと「チーマー」とか「ガングロ」「ヤマンバ」のイメージがあったんだけど、もはや過去の歴史となってしまったようだ。一時期多数見かけた地べたに座り込んでいる女子高生もあんまり見かけなくなった。若者の変化は早い。渋谷センター街の特殊性について、民俗学的にこんな分析がある。倉石教授はヤマンバが渋谷のセンター街で数多く見られたことから、「民俗学的に渋谷センター街を捉えると、“ハレ”の場ということになる。異界との境界的な入り合いの場であり、異界の者で異様であっても異様なりに受け入れられる場」と定義し、渋谷という“盛り場”が持つ特異性に着目する。「異端者は言葉を変えれば“かぶき者”でもある。センター街は異界性が強く、幅も深さもある。センター街は、ある意味で“年中お祭り”状態であるから、“かぶき者”が普段から登場するのも自然な成り行き。シブヤ経済新聞 検証!「ヤマンバ」の登場と衰退 ~國學院大學 講座「渋谷学」連動企画 ~ より転載たしかにセンター街って10代の子にしてみれば“ハレ”の場なのかもしれない。それだけパワーのある街だと思う。そんなセンター街をよく観察していれば、次に全国に拡散していくものが何なのか予測できるのかもね。最近のセンター街は、井の頭通りの歩道がきれいに舗装されて広くなったり、街にマッチした大きくて目だつ広告が増えたりと、イメージアップされているにように思う。渋谷センター街 ウェブサイトところで、センター街は 「宇田川町」っていうところにあるんだけど、もともと宇田川っていう川を埋め立てて作ったとのこと。知らなかったよ。どおりで大雨になると渋谷が水没するわけだ。追伸)渋谷の街についてのコラムはここがよく書かれています。おもしろいです。渋谷の考現学 NHK出版リンク
2006/05/30
コメント(5)
月曜日は疲れるぜ~~毎週月曜日の夜になると疲れきって思考回路がまわらなくなる。なぜだろう?火曜日になると全開するんだけどね。休みとの切替のせいなんだろうか・・・・とまぁ、こんな感じで家に帰ってきたんだけど、ブログサーフィンをしていたら『気まぐれ深夜喫茶』っていうセンスあふれるタイトルのブログを見つけ、執筆されているマダムQさんにご挨拶がてら日記一覧を眺めていたら、まぁこれがまた懐かしい曲のオンパレード!!ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「欲望の街」を見つけて嬉しくなり、さらにスクロールしていくとある曲の名前を見つけて手が止まってしまった・・・・茶木みやこ 「まぼろしの人」ウォ~!!そんなにメジャーじゃないけれど、好きな人は大好きっていうこの曲。ネットでいろんな人を書いているのを見ても、この曲・・・・ていう人多いよね。この曲は1977年 毎日放送 『横溝正史シリーズ』 のテーマソングとして使われた曲だ。エンディングで、湖畔に沈みゆく夕日の光景や、昭和レトロな街(野田の醤油工場)を歩く金田一耕助(古谷一行)の映像を背景に、なつかしき時代の情景をみごとに描いた詞と、いかにも横溝ワールドな曲・アレンジ、そして茶木みやこの息づかいが感じられるあのボーカルが、最高にノスタルジックな映像を作り上げ、おかげですっかり『横溝正史シリーズ』と金田一耕助にはまってしまった。映画 『犬神家の一族』(1976年)の名曲「愛のバラード」(大野雄二)に匹敵するぐらい、テレビドラマ『横溝正史シリーズ』での茶木みやこの歌はインパクトが大きかった。♪陽炎揺れる名もない駅に遠い汽笛のゆらめきがかすかな余韻を残す頃見上げた空には静けさが満ちていた・・・・『横溝正史シリーズ2』の主題歌も同じ茶木みやこが歌った「あざみの如く棘あれば」という曲だったのだが、明らかに「まぼろしの人」の詞のほうが優れていると思う。「あざみの如く~」を作詞した阿久悠には申し訳ないが、二つの詞の決定的な違いは、情景描写にあると思う。短い言葉の中であれだけの情景描写の出来た「まぼろしの人」が優れすぎているというべきなのか。作詞は寺山寿和。トランジスターレコードリンク「まぼろしの人」が試聴できる!!このなつかしい「まぼろしの人」が聴きたくて、「ミュジックミステリー 横溝正史の世界 金田一耕助の冒険」というアルバムをアマゾンコムで手に入れた。そのアルバムについてはまた別に書く。で、茶木みやこさんのホームページ、見てってください!!いまだに現役として活動し、ギターを抱えて全国をまわっている茶木さん、超カッコイイ!!茶木みやこ オフィシャルサイトお手本になるようはシンガーソングライターだと思う。<自ブログ>●関連記事一覧:金田一耕助についてうんちく 映画&音楽
2006/05/29
コメント(8)
ブログを書く理由っていうのは人それぞれいろいろあると思う。街シリーズ・浦和(その5)を書いているとき、交通渋滞の話を書いていたらどんどん話が膨らんでしまい、書ききれなくなってしまった。焦点が分散してしまうことを避けるため、書いた文章の一部を削ることにした。以下はその部分。~道路を広げればよいのかと考えるが、今さら道路を広げるにしても、莫大な金額がかかることだろう。なんとも悩ましい限りだが、対策としてはこんな感じだ。・渋滞しそうな時間帯は車に乗るのを避けよう。・自転車で行ける時は自転車を使おう。原油価格が高騰して自動車に乗ることを見直さなければならない時代に突入していると思う。~休みの日は買い物などで車を使うことが多く、今日も車を使ったのだが、いつもよりかなり早めに帰ってきた。頭の中には上に書いてあるようなことがあったからだ。そのおかげで今日は有効に時間を使えたように思う。あんな文章を書いていなければいつものように時間とガソリンを無駄に使っていたかもしれない。文章を書くっていう行為は、頭の中を整理する上でとても有用な行為だと思う。漠然と思っていたことでも文章にする過程で論理的になり、焦点が鮮明になってくる。特にブログは公開することを前提として書いていのだから、間違いやいい加減なことは書かないように、自然と精度が上がる。ブログを書いている理由はいろいろあるけれど、自分自身の考えを整理し、明確にするっていうのも理由の一つだ。それによって自分自身の進歩が得られるんだから、これも一つのブログ効果だと思う。
2006/05/28
コメント(3)

土曜の夜は戸田公園のスタジオで月一のバンドの練習だった。雨が降っていたせいか国道17号線の東京方面行き路線はちょっと混んでいて、練習時刻に20分遅刻してしまった。いつもは俺が一番で、みんな遅れてくるから、まぁいいかって思ってたけれど、遅れるとその分後ろにしわ寄せがきてしまうから、やっぱりよくないよね。次回から遅れないようにしよ。前回の練習で録音したテープを聴きながら向かったんだけれど、ギターのケンちゃんの曲がライブ向きでなかなか格好よく、いいイメージで練習に入れた。アドリブでつけた俺の詞も、元ネタとして使えるよって思った。HANOI「TRAGEDY」、ZEP「Goodtimes Badtimes」でウォーミングアップし、バンドの曲へ続いていったんだけど、今日はみんな調子がよく、最初からいい感じのグルーヴが出ていた。俺も金曜夜のカラオケのおかげで声の出もよく、調子よかった。ケンちゃんのギターがスライドギターを取り入れたり、面白さは増していると思う。で、懸案は俺の鍵盤だったけれど、まぁ、人間やればやれるもんだ。練習すればものになるよ、きっと(笑)練習しよっ。だけどやっぱり鍵盤専門の人が欲しいね。誰かいない??
2006/05/27
コメント(1)
金曜日の夜、仕事の先輩にあたるようなOさんと待ち合わせ、仕事の状況などいろいろ話しながら呑み、久しぶりにカラオケへ行くことになった。Oさんと行くときは洋楽ロックづくしのカラオケとなるんだけど、今回はアニソンづくしとなった(笑)歌った曲は以下。●魔法戦隊マジレンジャー/岩崎貴文作詞 岩里祐穂 作曲 岩崎貴文戦隊物ソングをカラオケで歌ってみたかった!(笑)Oさんの娘さんもマジレンジャーファンとのこと。続けてデカレンジャーを歌おうと思ったけれど、デカレンジャーを知らないと困るので止めにした。ガオレンジャーを知っている人とガオレンジャーをうたってみたい!盛り上がるだろうな~。知らない人と歌ったら変な目で見られるだろうな~(笑)●銀河鉄道999/ゴダイゴ作詞 山川啓介 奈良橋陽子 作曲 タケカワユキヒデ あんまりカラオケで歌ったことがなかったけれど、Oさんとは世代が似ているので、オオーって感じで受けた。●LOVE IS EVERYTHING/木村 昇作詞 奈良橋陽子 作曲 大野 雄二TVルパン三世のエンディング曲。結構カラオケ向き。作詞の奈良橋陽子関連サイト●炎のたからもの/ボビー作詞 橋本淳 作曲 大野雄二映画『ルパン三世カリオストロの城』の主題歌。ボビーのうたがいい!●人間の証明のテーマ/ジョー山中作詞 ジョー山中 作曲 大野雄二映画『人間の証明のテーマ』主題歌。当時大ヒット。これまた大野雄二作曲。大野雄二いいよね~って話で盛り上がった。●ミッドナイトブルートレイン/浜田省吾作詞・作曲 浜田省吾この詞が歌いたくなった。●Missing/久保田敏伸作詞・作曲 久保田敏伸今、ニューヨークで活躍しているけれど、久保田敏伸出始めのころ。曲もいいけれど素直な詞もなかなかだと思った。で、最後は二人で●LET IT BE/ビートルズ作詞・作曲 John Lenon and Paul McCartney締めくくりとしてふさわしいかもしれない(笑)。
2006/05/26
コメント(3)

とりあず、この写真を見て!!近年、建築基準法の改正や土地の用途計画が変更になったりして、浦和の街は空前のマンション建設ラッシュとなった。急激なマンション乱立は、「浦和マンションまだら模様」と題され、 朝日新聞で企画特集が組まれたほどだ(2003年4月~5月)。「浦和マンションまだら模様」を象徴するマンション群が上の写真。当時は通勤に浦和駅を使っていたので、マンションが次々に建っていく模様をリアルタイムで見ていた。マンション建設ラッシュが始まる前、レンガ色をした7階建てのマンションしかなかった(写真中央右)。このマンションが建築されたのは1980年。マンション建設ラッシュがはじまり、98年、レンガ色をしたマンションの南側に12階建ての新しいマンションが建てられた(写真中央)。見てのとおり、レンガ色をしたマンションには日が差し込まなくなってしまい、当然のことながら建設時には「太陽を返せ!!」と大反対があった。真ん中のマンションが完成した4年後、今度はさらに南側により大規模なマンションが建つことになった。真ん中のマンションは今度は自分のマンションが「建設反対!!」の横断幕をたれる番になってしまった。そしてさらに南側半分に新しいマンションが建設され、今では10mおきに4棟のマンションが建っている。ありえね~って思うようなことが容赦なく起こり、住んでる人にとってはたまったものではないだろう。浦和の街ではいまだにどんどん新しいマンションが建設中で、あっちこっちで「建設反対!!」の看板を見かける。手前の更地も多分マンションを建てるために更地にしたんじゃない?。北浦和の話になってしまうが、”肉のたかはし”と”正直屋”という北浦和を代表する店舗の跡地に、旧中仙道を挟んで商業施設のまったくない2つのマンションが建った。商店街のど真ん中にだ。歴史ある北浦和東口商店街の存在自体を否定されているようで、通るたびにどうにかならなかったのか・・・と思う。同じマンション建設でも与野駅西口が商店とマンションとがうまく融合した街づくりとなっているだけに、残念しごくだ。マンションデベロッパーにとっては単に土地を見つけ、売ればよく、その街の文化や既に住んでいる人の生活がどうなろうが知ったことではないのだろう。草刈場のようなこの状況、資本主義社会だからありうることなのだが、それをうまくコントロールし、街としての方向性を打ち出すのが行政の役割のはずだ。交通渋滞もひどい。浦和・さいたま新都心・大宮など、拠点となる各スポットでは再開発が続き、高層マンションが次から次へと作られ、各スポットの人口は増え続けている。その割りに道路が貧弱だから、さいたま市内は慢性的に渋滞が発生している。交通渋滞による経済的・環境的・時間的損失って、かなりのものになるんではないかと思う。人口が増えたら変えていかなければならないことはいくらでもあるんだけど、市は駅周辺の民家を区画整理し、高層マンションを建てることだけが街づくりだとでも思っているようだ。人口増加に対する無防備・無策は昭和のころからあいかわらず進歩がないと思う。他の都市を見習って条例を整備するとか、都市モノレールを作るとか、駅近に公営の駐輪場を作るとか、街中の図書館を増強するとか、かながわ県民活動サポートセンターのような施設を作るとか・・・・増加する人口に合わせて、既に実現されていなければならないようなことがまるで出来ていないのが残念ながら現状だ。住民の利便性という点において、横浜とか東京の多摩地区とかと同じレベルになっていてしかるべきなのに、隣の川口市よりも遅れてるって感じるのは俺だけではないだろう。どうして浦和はこんなに遅れてしまっているのかちょっと不思議だ。JR浦和駅は現在高架化の工事中。東口の再開発も本格化し、1年後、2年後には街の様相や人の流れも更に変わっていくことだろう。人が住み、人が集まる快適な街となるためには、行政がやらなければならないことはいくらでもあるって思う。浦和特集のしめくくりは行政批判になってしまったけど、「浦和」の街を取り上げると、こんな話、書かずにはいられないんだよね。(おわり)とりえあず浦和シリーズは今回でおわり。これからの街シリーズの目玉企画として、さいたま新都心を取り上げる予定。さいたま新都心にはスーパーアリーナやジョン・レノン・ミュージアム、ヘヴンスロックなど音楽関係では外せない注目スポットがあり、コクーン、書楽、操車場など、とりあげたいものもたくさんある。戦隊シリーズの撮影スポットもあるし、盛りだくさん!!どうやって書いていこうか・・・・楽しみ。
2006/05/25
コメント(0)

JR浦和駅西口から県庁通りに進み、メガネの和真の角から路地に入ってワシントンホテルの裏側を進むと、埼浴会館がある。ライブハウス「ナルシス」はそのB1だ。ビジュアル系バンドが活躍するこのライブハウスで、この日も地下でのライブの音が路上まで響いていたナルシスは1982年から続いているとのことだが、ライブハウスとしてはかなり古いと思う。新宿ロフトがオープンしたのは1976年だ。イカ天ブーム(1989~1990年)のころ、埼玉の代表的なライブハウスと言えば大宮フリークスだった。そして南の川口には川口モンスターがあった。大宮の南銀にあったフリークスは騒音問題で1992年に幕を閉じ、熊谷に移転して熊谷ヴォーグ(現HEAVEN'S ROCK)へと変遷した。川口モンスターはいつの間にか無くなっていた。モンスターではライブをやったこともあったのでかなり淋しかった。南浦和ポテトハウスは北浦和エアーズにライブハウスとしての母体が移り、近年は北浦和 KYARA や さいたま新都心にHEAVEN'S ROCKがオープンするなど、周辺のライブハウス状況は時代とともに変遷している。そんな中、今だに浦和でナルシスが続いてるってことは脅威的なことだと思う。ナルシスはターゲットを絞ったライブハウスとして、お客さんのハートを掴み続けているのかもしれない。浦和ナルシス公式ホームページ (つづく)追伸)関連情報をお寄せいただきました。ありがとうございます!ビジュアル系総合オフィシャルサイト- VISUNAVI.COM ~びじゅなび13(2005なっちさんおススメのバンド)
2006/05/24
コメント(4)

N郎♪音汰、今回は浦和の街の音楽スポットを紹介。JR浦和駅西口から県庁方向へ進み、旧中仙道を超えて坂道を下り始めると右手に埼玉会館が見える。松本清張原作/野村芳太郎監督の映画「砂の器」(1974年 松竹)を観たことがあるだろうか? 若い世代にはSMAP中居クンを主役にしたTBSのドラマのほうがなじみがあるかもしれない。映画のサントラCD ”ピアノと管弦楽のための組曲「宿命」”を聴きながら文章を書いているのだが、解説書に掲載された、美しい日本の四季を旅する親子の切ない写真を観て、久しぶりにグッときてしまった。映画のクライマックスでは旅する親子の映像と、加藤剛が演じる和賀英良のコンサートの模様がクロスオーバーする。そのコンサートシーンの撮影で使われたのが、ここ埼玉会館・大ホール。松本清張の「砂の器」を歩く (東京編)現在の埼玉会館は昭和41年に落成したという。以後、南浦和文化センター、大宮ソニックシティ、川口リリア、さいたま芸術劇場、そしてさいたまスーパーアリーナと浦和の近隣にはメジャーなホールやアリーナが次々に作られてきた。TBSの「砂の器」でコンサート会場として使用されたのは大宮ソニックシティだ。さいたま芸術劇場も撮影場所として使用された。『砂の器』エキストラ&ロケ地巡りレポ同じさいたま市内で撮影が行われながら、埼玉会館から大宮ソニックシティやさいたま芸術劇場へとロケ地が移ったことは、時代の移り変わりを象徴していると思う。学生のころ、小ホールでコンサートをやったこともある。ナルシスやスピリッツが企画し、複数のバンドが集まって行う企画ライブもここでよく行われる。現在改修工事のため休館中とのことだが、歴史と愛着のある埼玉会館にはいつまでも浦和の街の文化のシンボルでいて欲しい。埼玉会館ホームページ(つづく)
2006/05/23
コメント(2)

「浦和って、ディズニーランドがあるところですよね。」これよく聞かれる。ディズニーランドがあるのは千葉県浦安市。職場で東京出身の人に聞いてみたところ、彼もかつては浦和にディズニーランドがあると混同していたことがあったという。彼曰く、埼玉にも千葉にも親戚がいないため、地理関係をよく把握していないということと、浦和のほうが県庁所在地で知名度があったからとのこと。東京出身の人が浦和と浦安を混同するのはどうかと思うけど、東京圏以外の人が混同してしまうのは無理もないのかもしれない。そもそも海にも面していないのに「浦和」という地名自体が紛らわしいのかも。学生のころ、宅配便を扱うアルバイトをしていたことがあり、浦安行きの荷物がよく浦和の集配所に紛れていた。が、浦和にはディズニーランドはないかもしれないけれど、レッズランドならある!(これ本当)浦和がどんな街なのか、テレビ東京の番組「出没!アド街ック天国」で浦和を取り上げたバックナンバーからベスト5を転載してみると・・・・1位 サッカー2位 埼玉スタジアム20023位 うなぎ4位 名門校5位 伊勢丹そして6位は酒蔵 力浦和の街の写真を撮りに出かけた日曜日、ちょうど浦和レッズの試合があった。ごらんのとおり、ナビスコカップで横浜Fマリノスに4-2で勝利!!Fマリノスには一昨年のチャンピオンシップでPK戦の末破れ、Jリーグチャンピオンになれなかったという苦い思い出がある。今期はそのFマリノスに、負け無しの3連勝だから超気持ちいい!!試合は郊外にある埼玉スタジアム2002で行われ、ちょうどサポータ達がスタジアムから浦和の街に帰ってきたところだった。仲町通りにある酒蔵「力」では、サポーター達が盛り上がりはじめていた。そんなサッカーの街・浦和であるが、十数年前、浦和に来たばかりのころはJリーグもまだ始まっておらず、浦和の高校サッカーも過去の栄光となってしまっていて、そんなにサッカー、サッカーって感じではなかった。浦和に三菱がやってきて、レッズが生まれた。Jリーグがスタートして浦和レッズが注目されるようになってから浦和のサッカー熱は再燃した。商店街にはレッズの旗が飾られ、チケットは入手困難になり、駒場スタジアムには大勢の人が押しかけ、レッズ誕生は浦和の街の歴史の中で特筆すべき一大事件となった。Jリーグは当初10チームでスタートしたが、これほどまでに地域が盛り上がり、いまだにサッカー熱が冷めていない街は他にないんではないかと思う。(旧中仙道沿いにあるレッズグッズのお店・レッドボルテージ)なぜこれほどまでに浦和でサッカーが盛り上がっているのか?クラブがサポーターをうまく取り込んだっていうのももちろんあるんだけど、その土台として、思いつくものを羅列してみる。・横浜や東京と比較し、娯楽が少ないから。・プロ野球チームがなかったから(渇望していた)。・人口が多いわりに、街や地域をまとめるシンボル的なものがなかったから。・県庁所在地の割に知名度が低い「浦和」の名前を全国に広げてくれたから。・赤いから。(燃える~!!)・無茶苦茶弱かったから。・福田正博がいたから。(♪ゲットゴール、フクダ!!)・サポーターの情熱。・スタジアムでの応援の凄さ。最近はあまり観に行く機会はないけど、現・浦和監督のブッフバルトが現役でレッズの選手をやっていたころぐらいまでは駒場スタジアムや大宮サッカー場など自転車に乗ってよく試合を観に行った。駒場スタジアムでの応援はとてつもなく面白かった。今でこそ、常勝チームの浦和だが、当時は1点入っただけでもう狂気乱舞。ビックフラッグがいたるところで振られ、紙ふぶきが舞い、声による応援も凄かった。浦和に来る外国人選手はみなサポータの応援に感激する。オープニングで12番目の選手を表現する巨大な幕に覆われた時も超感動。まるでロックのライブのような興奮が味わえたからこそ、駒場スタジアムは聖地として記憶され続け、サポーターはレッズを応援し続けるんじゃないかな。多分こんな興奮、レッズ以外じゃ味わえないって思う。(つづく)
2006/05/22
コメント(2)

街。街・街・街。街をぶらりと歩くの好きですね~。東京の銀座や表参道のような人気エリアじゃなくても、普段通ったりする街で、気になるスポットなんか発見するとつい嬉しくなって友達に教えたくなる。好きな街について語らせたら止まらなくなる。ブログのカテゴリーに「街についてうんちく」っていうシリーズを用意してあるのも、そんな理由です。このごろキッズを病院に連れていったりして浦和の街を歩くことがあるんだけれど、通るたびに、書きたい!!って思ってた。ということで、「街についてうんちく」スペシャル企画!!として「浦和」を取り上げます。浦和の街との付き合いは結構長くて、17、8年ぐらいになる。学生だったころ、「街」といえば大宮と浦和を指した。大宮については大宮を賛歌するロックの曲まで作ったぐらいだ(♪日曜日には大宮へ行こうお~って感じ)。だから浦和や大宮の街の変遷について語りたいことはたくさんある。ところで「浦和」っていうとどんなイメージ持ってる?Jリーグが始まり、浦和レッズが注目されるようになってから全国区としての知名度は少しは上がったけど、多分地元の人以外は「浦和」って全然街のイメージがわかないんじゃないかな・・・。街中に有名な観光地もないし、都市として特別な面を持っているわけでもなさそうだし・・・浦和市は隣の与野市・大宮市と合併して現在はさいたま市となっている。旧浦和市には浦和と名のつく駅が7つあって(※現在は8つ)、今回取り上げるのはその中でもJR浦和駅西口エリア。■意外にお洒落な街久しぶりに浦和の街中を歩いていて思ったんだけど、浦和ってちょっと洒落た食べ物屋や呑み屋が意外に多い。結構いろいろお店があって、びっくり。特にイタリア料理店が目立つ。 街中には車があんまり入ってこない路地が多いんだけど、近年その路地はきれいにモール化され、街としての雰囲気がアップしているように思う。昔から「さくら草通り」という歩行者専用のモール化された通りがあるんだけれど、その「さくら草通り」のイメージが周囲に広がっていったって感じなのかな。仲町1丁目あたりの路地を歩いていると、あの店入ってみたい!、この店入ってみたいっ!ていうような店がいろいろあって、浦和で仕事をしたらいいのかも~な~んて思った。 浦和が意外にお洒落な街だなんて考えているのは俺だけじゃないだろう~って思って調べてみるとやっぱり。浦和西口周辺 仲町1丁目(タウンカタログリンク)浦和西口周辺 門前通り(タウンカタログリンク)仲町平和通りのモール化についてはロイヤルパインズホテルの開業時とのこと。この街に生きる 浦和宿の巻(YOMIURI ONLINE リンク)こうしてみて見ると、”意外にお洒落”なんて表現は浦和に対して失礼なのかもしれない。浦和の街でお店をやっている人たちはきっと表参道や青山に対抗するぐらいの気概でやっているのかもね・・・。知名度の割りに実力のあるある街、だと思う。侮れないゼ!ウラワ!!(つづく)
2006/05/21
コメント(1)
今日のニュースでこんなのがあった。第59回カンヌ国際映画祭で18日夜(現地時間)、宮崎駿監督(65)の「風の谷のナウシカ」(84年)のニュープリント版が上映された。 往年の名作や名優の作品を上映する「カンヌ・クラシック」部門に選出。宮崎アニメ人気は欧米でも絶大で、開場の1時間前から行列ができた。約450人収容の劇場がほぼ満席になり、上映後は拍手喝采・・・・記事全文/「ナウシカ」復活上映に長蛇の列 (スポーツニッポン)今、久石譲のアルバム「WORKS I」(POLYDOR POCH-1652 1997.10.15 )の中に収録されている「Symphonic Poem “NAUSICAA”」を聴きながらこの文章を書いているんだけど、「風の谷のナウシカ」、宮崎駿作品の中でも最高傑作だと思う。記憶にある宮崎駿作品をさかのぼると、まずNHKで放送された「未来少年コナン」、当時その漫画映画としての面白さに虜になってしまい、同じ面白さを引き継いだ映画「ルパン三世・カリオストロの城」(ルパン三世といえば大野雄二、カリオストロの城といえば「炎のたからもの」なんだけどそれはまた別に書くよ)、そしてこの「風の谷のナウシカ」へと続いていく。「千と千尋の神隠し」など、今でこそ世界的巨匠として作品を世に送りだしている宮崎駿だけれど、この「風の谷のナウシカ」、宮崎駿が映像作家としてやりたいことを存分にやれた初めての作品なんじゃないかって思う。腐海から想起される環境汚染・放射能汚染や核兵器を思わせる巨神兵など、人間と環境の共存というテーマに真正面から取り組んだ作品であり、かつエンターティメントとしてもレベルが高く、歴史に残る作品なんじゃないかな。こんな映画が現代日本で作られ、大ヒットしたことに日本もまだまだ捨てたもんじゃないゼっ!て当時思った。ちなみに「風の谷のナウシカ」はその年のキネマ旬報で第7位、「となりのトトロ」は第1位、そして「千と千尋の神隠し」がベルリン国際映画祭金熊賞やアカデミー長編アニメ賞などを受賞するんだけれど、世間の評価は宮崎作品に遅れてついていってるように思う。だから過去の作品がこうして世界的に再評価されてるってことは、作品のテーマに共感しただけに嬉しいことだ。大ババ 「なんといういたわりと友愛じゃ。オウムが心を開いておる。子供たちよ、わしのめしいた目の代わりによぉく見ておくれ 」女の子1 「姫ねえさま真っ青な異国の服を着てるの。」女の子2 「まるで金色の草原を歩いてるみたい。」大ババ 「おぉ・・その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし・・・」クライマックスのこのシーンで思わず泣いてしまったって人って多いんじゃないかな・・・。俺も思わず泣いてしまったよ、このシーンで。この一連のシーンで音楽が果たした役割は大きい。♪ラン、ランララ、ランララン、ラン、ランラララン・・・ノスタルジックな少女の歌声が流れ、傷付いたナウシカは息を吹き返す。大ババの「その者青き衣をまといて・・・」の背景では壮大なシンフォニーが流れ、そしてエンディングへと続いていく。オープニングでも使われたテーマ曲をバックに、谷の復興を描きながら余韻を残して映画は終わっていく。オープニングでもタイトルが現れるところや巨神兵が歩いていくシーンで、このテーマ曲を聴き戦慄を覚えたよ。多分この映画を観た人の多くが、”音楽・久石譲”の名前を脳裏に刻み込んだんじゃないかと思う。監督・宮崎駿&音楽・久石譲はその後も続いていくんだけど、「風の谷のナウシカ」、この作品の音楽が一番印象に残ってるよ。久石譲オフィシャルサイト
2006/05/20
コメント(7)
ようやく借りられたよ~。マジレンジャーDVDの最新巻。一週間前から出ていたんだけれど、レンタルショップに行く度に貸し出し中で、4回目ぐらいでようやくGET。発売日は5/21ってなってるけれど、レンタル開始は1週間前なんだね。ということは第11巻は6/14レンタル開始ってことか。このごろ戦隊づくしでいろんなの見てるけど、久しぶりに見るマジレン、やっぱ違うわ。今回のみどころはDVDの表紙にコピーが書いているように、37話「狙い撃ち」~38話「アニキとの約束」での翼&蒔人だと思う。サイクロプスにマジグリーンが撃たれて消えてしまうところ、泣いちゃったよ。話は飛ぶけれど、星獣戦隊ギンガマンの第1話でもリーダーみたいな人がヤラレテしまうんだよね。ストーリーは蒔人が消されてしまった後、後を任された翼が苦悩しながらサイクロプスを倒していくっていう話なんだけれど、兄弟が次々に消されていき、精神が壊れてしまう翼の演技、みどころだね。そしてやっぱり蒔人役の伊藤友樹の演技はしっかりしているよ。39話「あべこべ姉弟」と40話「蛇女の庭」では芳香と魁が入れ替わってしまうんだけれど、芳香役の別府あゆみさんの演技、体は芳香なんだけど、中身は魁で、本当に魁みたい(笑)。なりきってるよ。その表情・演技が最高におかしい(笑)別府さんも実は演技派なのかも。冥府神どおしの考え方の不一致、結果的にマジレンを助けることになるスフィンクスの不可解な行動、40話の最後にはン・マを封印しているウルザードが出てくるんだけれど、物語はいよいよ佳境に入ってきました。あと2巻、楽しみ。DVD 魔法戦隊マジレンジャー VOL.10 紹介収録話数Stage37 ■ 狙い撃ち ~ゴル・マージ~ Stage38 ■ アニキとの約束 ~ゴー・マジーロ~ Stage39 ■ あべこべ姉弟 ~マジュナ・ジルマ~ Stage40 ■ 蛇女の庭 ~マジーネ・ルルド~ 映像特典てるこの部屋/今回のゲストは山崎さん役の平田薫さん。まだ16歳で仙台に住んでんだって。東京に仕事に来る時は新幹線乗って来てるんだろうね。本人は山崎さんとはキャラが違うって話していたけれど、あのほのぼのした感じはそのまんまって感じ。平田薫さんのブログがありました。マジカルトーク/席順は翼役の松本寛也さんが中心。翼が主役の回だけあって、いつもおとなしい松本さん今回は絶好調!いい感じだよ。蒔人役の伊藤さんは自分が撃たれるシーンの表情がよかったって話してたけど、たしかにアニキが撃たれたシーンはリアルな表情で、本当に死んじゃうんじゃない~って感じの表情で、ドラマを盛り上げた。あべこべ姉弟を演じた別府さんは魁役の橋本さんの動きを1ヶ月ぐらい研究してたんだって。今回のストーリは結構役者さんたちにもインパクトが大きかったみたいね。そのせいか今回のマジカルトールは盛り上がっておもしろかった。公式サイト
2006/05/19
コメント(4)
友達とメールで会話していてブログの話題となった。個人的な日記であるブログが人と人とのコミュニケーション手段として大いに発展していることに、何でだろう?と質問され、漠然とこう答えた。「みんなさみしんじゃない?返事が来れば嬉しいし」機動戦士ガンダムの映画「めぐりあい宇宙編」の主題歌で、井上大輔が歌う歌詞のなかにこんなフレーズがある。Yes, My Seet , Yes, My sweetest I wanna get back where you were 愛しい人よ もう一度Yes, My Seet , Yes, My sweetest I wanna get back where you were 誰も一人では生きられない(作詞 井荻麟、売野雅勇)この歌詞のフレーズや似たような言葉を聞くたびに、一人で生きてる人っていっぱいいるんじゃない?一人でも強く生きろよ!!とつい思ってしまう(笑)。極端な例を出すと、旧日本軍で海外へ出兵し戦後数十年たって帰還した横井さんだって、小野田さんだって一人で生きてたじゃんって。多分こんな疑問はこのフレーズに言葉の選び方の安直さを感じるのと、みんながそうだと決め付けてしまうことへの反発っていうのがあるんだと思うけど、まぁ、考えさせられるフレーズではあると思う。「生きる」という言葉の定義・範囲を考えてみよう。「生きる」という言葉は文字通り、「死ぬ」ことの反対の意味として、生きているとか、生存しているとかっていう意味でも使われるだろうし、生活するっていう意味でも使われるだろう。ただ漠然と日々を生活するのも生きることだろうし、ジャングルの中で飢えに苦しみながら必死で生きるものもちろん生きることだ。では、「今、お前は生きているか?」と問われたとしたら・・・・答えるのにちょっと躊躇してしまう。素直にYesって言えないかもしれない。黒澤明監督の「生きる」という映画がある。定年前にして自分の死期を知った市役所の課長が、目が覚めたように自分がすべきことを自覚し、小さな公園を作るために奔走するという映画なのだが、この映画のタイトルで使われている「生きる」という言葉は、ただ流されるまま漠然と生きるという意味ではなく、自分の真理に従い、自分が生きている意味を突き詰めた結果として「生きる」というような意味が込められていると思う。「いまを生きる」という映画もあった。”今を生きる”というような使われ方は、一生のうちで二度とは戻ることのない「今」という時間を自覚し、後悔せぬよう精一杯、自分に正直に生きようとか、そういった意味で使われることが多い。「生きる」という言葉の定義をそんなところまで拡張して、”誰も一人では生きられない”というフレーズをもう一度考えてみよう。黒澤明の「生きる」にしても、”今を生きる”という使われ方にしても、そこには必ず他者との関わりがあると気付く。他者と関わることにより自分を知り、自分と関わった他者が、それをきっかけとしてなんらかの発見をしたり、「生きる」ということは他者と関わることではじめてその意義を持つものなのかもしれない。「みんなさみしんじゃない?返事が来れば嬉しいし」同じ趣味の人と会話したいとか、普段想っていることを共感してもらいたいとか、それによって新しい自分を発見したり、感動したりと、無自覚であっても多くの人が他者と関わりたい、「生き」たいって思っているのだろう。その願いに従って、コミュニケーションの手段はこうして形を変え発展してくのだと思う。メールで会話した友達も、そのうちブログをはじめと思う。
2006/05/18
コメント(2)
今、某掲示板でスーパー戦隊主題歌人気投票なるものをやっている。最近の書き込みを見ていると「救急戦隊ゴーゴーファイブ」の主題歌が人気みたい。確かに熱い歌かもしれない。歌詞は、今から助けにいくから待ってろよ!っていう感じで、視点がいい歌詞だと思う。曲やホーンアレンジもいいけれど、N郎♪的視点からすると、特に聴きどころはコーラス(EVE)。パワフルで何重かに録ってある女性コーラスなんだけど、日本人離れしたコーラスで、何度聴いても気持ちよくいいコーラスだと思う。話は飛ぶけどコーラスがいい曲といえば、ルパン三世のテーマなんかいいよね。♪ルパン・ザ・サ~ドってやつ。アバレンジャーのエンディングなんだけれど、最初CDで聴いたときは何これ?カッチョわり~って思い、多分この歌ってセイザーXみたいに子供が一緒に踊ってる映像が流れてんだろうな~って想像したけれど、実際に映像を見てたら踊っているのは子供じゃなくて、なんと敵のコマンダー達!(ショっカーの戦闘員にあたる連中でバーミア兵っていうらしい)。で、それがまた大勢で階段をひな壇にして、歌に合せてキビキビと振り付けしていて、超カッチョいい-(笑)♪アバアバアバアバアバレンジャーってやつ。Vシネマ「デカレンジャーVSアバレンジャー」でもジャスミンがこの振り付けやっていたけれど、バーミア兵が体操みたいに振り付けするあの映像を観て以来、アバレの終わりの歌も好きになってしまった。エンディングの映像、センスよすぎ。ガオの歌もいいよね~オープニングとエンディングのあの落差。オープニングは思いっきりおどろおどろしいヘヴィーメタル的ボーカルで、ウガォ~~って叫んでるのに、それをまるでフォローするかのようなあのエンディング。ヒーリンユー。癒しとか、ヒーリングミュージックを意識して作ってると思うんだけれど、ガオを放送していたころって、ヒーリングがブームだったんだろうね。もちろんオープニングの熱いヘヴィメタ調の歌は大好き(笑)で、タイムレンジャー。これがまた歴代戦隊シリーズで一番難解だっていわれている曲なんだけれど、前に書いたようにプログレへヴィーメタルのような感じで作品のイメージにあっていてグット。そうだな~曲調でいったらディープ・パープルの「イン・ロック」の最後の曲を彷彿させるようなシャッフルがあったり、パイプオルガンで始まったりと、多分この曲ってやっぱりへヴィーメタルなんじゃないかな。ヴォーカルは山下達郎のバッキングヴォーカルなんかもやっている実力派・佐々木久美さんです。エンディングもまた実験的な曲で、あの曲をバックにシオンが人ゴミの交差点にしゃがみこむシーンなんか多分シオンファンには母性本能をくすぐられ、たまんないんじゃないかと思う。ボーケンジャーもそうだけれど、最近の戦隊ソングは洗練されていて聴きやすいノーマルな曲が多く、それはそれでいいんだけれど、ガオとかタイムとか、アブノーマルな曲の方が個人的には愛着が持てる。なんだろう~作曲者の野心みたいなものが見えてきていいんじゃないかな~そういえばこの間ギンガマンを見たけれど、あれってオープニングもエンディングも「希砂未竜」っていう名前で子門真人が歌ってるんだよね。子門真人は仮面ライダーや「およだたいやきくん」が超有名だけれど、「およだたいやきくん」は1曲5万円のアルバイトで歌ったんだって。参考)子門真人-Wikipedia
2006/05/17
コメント(2)
平日は家に帰ってくるのが午前1時半過ぎとなる日が結構ある。朝起きるのは7時半ぐらいだから、午前1時過ぎに家に帰ってきて、何かやろうとしてもすぐに眠くなってしまう。考えてみれば当たり前のことで、これは自然の摂理だ。よく早起きをして、朝の静かな時間に仕事をすると集中出来てはかどるとか書いてあるのを読むことがあり、チャレンジしてみたのだが、まず続かない。そもそも寝る時間が遅いのだ。毎日夜の10時ぐらいに就寝可能な恵まれた環境にある人なら可能だと思うが、毎日午前2時に就寝し、午前5時に起床するなどありえないだろう。1日や2日は可能だが、365日続けるなどありえない。人それぞれ仕事や環境が違うわけだから、無理なことをいきなりやろうと考えるのはやめよう。自分が確実に出来ることを考え、着実に発展させていったほうがよい。で、本題に入るが、仮に午前1時半に帰宅して7時半までには起床せねばならず、それでも何かをやろうとした場合、一体何ができるのか。まぁ、30分や1時間ぐらいならなんか出来そうな気がする。ポイントはその30分なり1時間なりを、無駄にすることなくどう有効活用するかってことだと思う。仮に使用可能な時間を30分確保したとする。30分で何が出来る?なんにも考えてないと30分なんてすぐに経過してしまうし、時間がかかることをやろうとすると、30分じゃ何もできない。何かちょっとしたことをやろうとすると必ず時間は必要となる。時間がないからいつまでもやれないままになってしまうのだが、発想を転換し、先に時間ありきと考えてみてはどうだろう。もちろんその時間は1日とか5時間とかいう時間ではなく、30分という時間だ。しかし30分という時間であっても、今日の30分にだけ集中することを考え、ベストを尽くせば、一週間経ってみると自然に3時間30分を使ったことになる。今日家に到着するまでの間に、30分の間に何をすべきか決定しよう。30分しか時間がないのだから、家に到着するまでに手順や準備すべきことを洗い出しておかなければならない。そして家に到着したら即実践だ。30分という時間で自分がどこまでやれるかチャレンジしてみる!ってのもおもしろいかもしれない。
2006/05/16
コメント(1)
6月にせまるW杯ドイツ大会へのサッカー日本代表23名の発表が今日行われた。ジーコジャパンで活躍してきたFW久保選手は今回の選考から外れた。かつてオフトジャパンがW杯アメリカ大会のアジア最終予選にて、左足を負傷したサイドバックの都並選手を選出し帯同したことについて、ジーコはその著書の中で猛烈にオフトの批判を行っていたのを読んだことがある。実戦に投入できない選手は一人たりとも連れていくべきではない。それがジーコの批判理由であり、最終予選に連れて行ける選手の数は限られているため、枠を一人削ってまで連れて行くということ自体、監督(オフト)のミスであると。日本代表はW杯アメリカ大会アジア最終予選の最後の試合でイラクと引き分け(ドーハの悲劇)、ぎりぎりのところで本大会出場の機会を逃した。今回の久保選手については当時の都並選手ほどには負傷はひどくはないと思うが、ジーコの基準からすると、選出してはいけない選手ということだったに違いない。つまりジーコは本気でW杯本大会を闘うということであり、W杯本大会にやれることのすべてを100%行うということだ。では柳沢選手はどうなのか?ジーコは今日の会見の中でそのことに触れている。W杯登録メンバー発表 ジーコ監督会見(スポーツナビ)が、多くの人はジーコの基準に首を傾げていることだろう。鹿島びいきだと。ジーコの会見を素直に読めば、柳沢選手は本大会で100%の力を発揮できることになっている。6月12日の初戦、オーストラリア戦までに柳沢選手が100%の力を発揮できる状態に回復しているとすれば、グループリーグ敗退という冷静な予想に反してジーコジャパンは意外に期待が持てるんじゃないかと判断出来る。しかしそうではなかったら・・・・初戦前にして予選敗退は確定されるんではないだろうか。いずれにしても本大会開幕が楽しみだ。
2006/05/15
コメント(0)
日曜日、古賀千春さんの演奏を観るため、世田谷区・千歳烏山まで行ってきた。今回はキッズ2匹を連れていったのだが、予想通りというべきか・・・・キッズ中心の展開となった。京王線に乗ってとりあえず千歳烏山駅につき、外に出たはいいが、目的地への地図を確認していないことに気がついた。地図ぐらいどこかにあるだろうと見渡したが、それらしきものはなく、ネットで地図を確認すべきだった・・・と後悔した。単独行動の時は、住所さえわかれば、野生のカンと電柱の住所表記を見ながら目的地までいつもたどり着けるのだが、今回はキッズ2匹を伴なっていたため、行動に自由が利かず、目的地発見まで手間どった。ちょっと歩くだけで「ず・か・れ・た~(疲れた)」コンビ二に入って地図を見ようと思っても、「何か飲みたい~!!」リンゴジュースを買って飲ませると、「うんちしたくなった!!」(・・・・とほほ)たまたま駅近の広場に烏山区民センターがあったからよかったものの、そうでなかったら見知らぬ土地でどうしようかと思った。区民センターの1Fで用をたしたあと、4階にある図書館に上がり、地図を確認した。今日の目的地は「らくだ」というお店。普段は自然食レストランをやっているのだが、本日はイベントのため、テーブルを外に出してイベント会場となっている。プログラムは古賀さんの演奏のほかに、能の謡・ひとり芝居・詩の朗読・絵の発表と、”『春風』~謳う女たち~”というタイトルの元にいろいろな人たちが集まって、パフォーマンスを行うという企画だ。「らくだ」発見までに右往左往したものの、ほぼ開場時刻に「らくだ」に到着した。イベントの準備をしている古賀さんに薦められるまま、一番前に陣取ったのだが、キッズどもはアメくれだとか、舞台側に座ったり、寝転がったりと、開演前から予想された行動をやりつくしていた。お客さんもたくさん集まり、時間がきて客席は暗くなり、開演となった。最初はイタリアから日本にいらっしゃっているダニエラさんの能の謡だ。能の謡がはじまったころに、下のキッズが言い出した。「うんちしたい」・・・きたよ。お客さんで埋まっている中、どうやってトイレまでの道を確保しようかと考えていると、いきなり大声でかましてくれた「うんちっていってるでしょ!早く!!」慌ててキッズを抱えて飛び出した(我ながら素早い行動だった思う)。「らくだ」のおばちゃんは「気にしないで、気にしないで」とフォローしてくれたけれども、こちらとしては想定の範囲内なので、気にしてくれているおばちゃんにかえって申し訳ないと思った。キッズどもをこの会場にとどまらせておくことは不可能だとすんなり判断出来たので、とりあず外を散歩させることにした。もちろん、想定の範囲内。近くのコンビ二でおにぎりと「コアラのマーチ」を買って、周囲を探検してみると、都営アパートの一角を発見。そこのブランコやスベリ台で遊ばせると、キッズどもは大満足。キッズをだましだまし、たまに「らくだ」に戻って進行状況を確認しながら、周囲の散策をした。キッズは都営駐輪場を走り回ったり、京王線の電車を見に行ったり、踏み切りを渡ってみたりとかいろいろ体験できたため、それなりに面白かったんではないだろうか。ちなみにうちの近所のJRには踏み切りがないため、踏み切りを歩いて渡るという体験はキッズにとってはじめてだった。もう大喜びで、同じ踏み切りを一緒に手をつないで3往復ぐらいした。電車が来れば来たで喜ぶし、(上のキッズは電車大好き)まぁ、キッズにとってもなかなか充実した時間だったんじゃないかと思う。で、ようやく千歳烏山の話に入るが、まずは商店街が発達していて、人がほっとして生活出来るような場所だと思った。京王線に乗れば新宿まで十数分で行けるし、そこそこいい場所なんじゃないだろうか。次に人口密度が高いって感じた。日曜日っていうせいもあるのかもしれないけれど、うちらが住んでいるような場所より全然人口密度が高いと思う。少なくとも倍はあるのではないだろうか。京王線の線路にそって細い道があるのだが、ひっきりなしに人も自転車も通っていた。世間一般で自転車の事故が増えているため、自転車の取り締まりの罰則が厳しくなるというような話を聞いたことがある。うちの住んでいるような場所には取り締まり強化などまったく必要ないけれど、なるほど、千歳烏山のような場所では確かに自転車は危ないのかもしれない。他に目立ったことは、駅の近くに都営住宅があること。結構古いアパート群だが、駅から近いっていうのは魅力だと思う。東京は表参道などの一等地にもそういった古い都営住宅群があったりするけれど、驚異的な地価の中で存続し続けているってことはある意味奇跡的なことなのかもしれない。しかし老朽化は進んでおり、これからそういった都営住宅はどうなっていくのであろうか?ちなみに表参道の都営住宅(都営青山北町アパート)は都会の喧騒の中でその一角だけは別世界のように静かな場所で、埼玉にでも来たんじゃないかって(笑)錯覚してしまう。うまく残していけないものだろうか。都営青山北町アパート写真(サイト「最近の自分」リンク)「らくだ」に戻ると、他の子供たちも会場から外に出ていたので、キッズは一緒に遊んだりした。演奏前にくつろぐ古賀さんとも話が出来て、キッズもよかったことだろう。最後に古賀さんの出番となり、会場に入ったのだが、下のキッズは眠ってしまって、上のキッズはとりあえずおとなしくピアノ弾き語りを聞いていたが、すぐに外へ出て行き他の子供と遊んでいた。おかげで古賀さんの演奏だけは7割をまともに観ることができた。今日の古賀さんは渋谷や高円寺でのライブとはちがって、ホームで演奏しているように終始にこやかで、しゃべりも多く、楽しそうだった。初めて聞いた「孤独」という曲が印象的だった。ピアノの演奏に、歌ではなく詩を朗読するように語りをのっけて、それがクライマックスでメロディーのついた歌になるのだが、こういった感じの曲もいいと思った。彼女は声・ヴォーカルがずば抜けてよいため、詩の朗読もうまくはまっていた。古賀さんの演奏が終わって、本日の企画は大団円を迎えた。お客さんには車椅子の人たちも何人かいて、エレベータに乗って降りて帰っていく様子をキッズは興味深く観ていた。キッズにすれば車椅子という面白そうな乗り物に興味があるわけだが、車椅子の人と触れる機会ともなって、よかったと思う。古賀さんがウチらを誘ったのも、そういったいろいろな人がいる場に参加して欲しいという願いからきたものだった。イベント終了後、会場は食事を囲んでの打ち上げ兼交流会となった。食べ物は出演者の手作りだ。キッズは遊び疲れてさすがにおとなしくしていたけれど、意義深く、楽しい会であったと思う。追伸)千歳烏山の「らくだ」ですが、7月頃に終わってしまうかもしれないとのことです。昼は満開食堂「らくだ」、夜は「TUBO」というライブハウスとして営業していますので、お近くの方は是非一度遊びに行ってみて下さい。
2006/05/14
コメント(1)
いつの間にかすっかり戦隊ウォッチャーになってしまったN郎♪です(苦笑)。ゴーゴーファイブからボーケンジャーまで並行して観てるけれど、今日はついにレンタルショップで「星獣戦隊ギンガマン」を借りてきてしまった・・・。戦隊シリーズって基本的に子供向けテレビドラマなんだけれど、作ってるのはもちろん大人なわけで、そのおもしろさ、特に脚本の深さに注目している。特別一生懸命観ているわけじゃないけれど、観ているうちについついストーリーに引き込まれてしまうことがある。マジレンジャーはそんな傑作と呼べる話がかなりあったけれど、他の戦隊も、これは書かずにはいられない!!っていう話と出会うことがある。で、そんな話の中から今回は『未来戦隊タイムレンジャー』Case File 8 「芸術に爆発を」脚本 山口亮太 監督 諸田 敏■今回の主要人物を簡単に紹介ユウリ(演:勝村美香)/タイムピンク。30世紀のインターシティ警察・マフィア担当捜査官。強気でクールな女性でタイムレンジャー5人の実質的リーダー鳥羽賢治(演:井筒徹)/絵が一枚も売れたことのない貧乏青年画家。メガネをかけていて弱そうだが、30世紀の未来では世紀の巨匠として、その絵は数十億の価値となっている。リラ(演:久瑠あさ美)/タイムレンジャーの敵側・ロンダーズファミリーの一人。贅沢が大好きで自己中心的な女性。世紀の画家となる鳥羽賢治を誘拐して自分の肖像画を描いてもらおうとする。竜也(演:永井マサル)/タイムレッド。タイムレンジャーの主役。人の気持ちを大事にする奴。ナボコフ/今回のモンスター。30世紀のハイジャック犯。鳥羽を誘拐する。■ストーリー紹介公園で風景画を描いている鳥羽賢治(以下鳥羽クン)のところへ、ロンダーズ一味・リラの依頼を受けたナボコフが突然現れる。危うくナボコフに誘拐されそうになる鳥羽クンであるが、タイムレンジャー5人が駆けつけ、ピンチを救う。救われた鳥羽クンは、狙われたことに心当りはないかと問い詰めるユウリに一目ぼれしてしまう。鳥羽クンが21世紀を代表する画家であることを知ったタイムレンジャーのメンバーは、世紀の巨匠のアトリエを見学するため、鳥羽クンと一緒に彼の安アパートへ。(その部屋の中がまた生活感あふれ、画家を目ざす青年の部屋らしく、亡くなったウチの兄貴のことを思い出して思わずグっときてしまった。)絵描きになるため上京したが、結果を出せないことに自信をなくし、田舎に戻るつもりと鳥羽クンは話す。「描きたいって気持ちがあるなら描くべき」と励ます竜也らに、描きたいものはないか?と問われ、鳥羽クンは「ユウリさん!」と答える。竜也ら男たちの予想に反して、ユウリは鳥羽クンのモデルとなることを了承する。が、ユウリの真の目的はロンダースを誘き出すことで、絵のモデルとなりながらも周囲の気配に気をとられ、全然落ち着かない。アパートの外で見張っていたタイムレンジャーの男4人だか、モデルとなっているユウリの様子に興味津々。ジャンケンの結果、竜也が部屋の様子を見に行くことになる。竜也 「鳥羽さん!、いい絵描けそうですか?」鳥羽クン 「描けません。」ユウリ 「あ、私が動き過ぎたから・・・」鳥羽クン 「僕にはユウリさんが見えません」ユウリ 「え・・、私は・・・・」鳥羽クン 「ユウリさんの心は・・・僕の方を向いていない!」ユウリ 「そんなこと(ない)・・・」(きたよ~名場面、深いセリフだね・・)そこにロンダーズのリラとナボコフがやってきて、まんまと鳥羽クンを連れ去っていく。リラは贅沢なアトリエを用意して、鳥羽クンに自分の肖像画を描いてもらおうとする。貧乏な鳥羽クンはその贅沢な環境に感激し、リラを描き始めるが・・・鳥羽クン 「描けません・・・。」リラ 「どうしたの?」鳥羽クン 「どんなにいい生活出来たって、僕は、本気で心の底から描きたいと思ったものしか・・・描けません・・・」(名言キター!! 核心突いたリアルなセリフ、脚本家エライ!!)リラを描けない鳥羽クンは、ナボコフに始末されそうになるが、そこへタイムレンジャー登場!闘う!アクション!!ロボ戦!!!タイムアップ!!!!ナボコフは敗れ去り、そしてユウリと鳥羽クンのドラマは最後のシーンへ。東京での生活に区切りをつけて、田舎に戻る鳥羽クンと、それを見送るユウリ。上野駅17番線ホームでのシーン。ユウリを描いたデッサンを手渡す鳥羽クン。感激するユウリ。そして鳥羽クンはユウリへの気持ちを告白しようとするが、電車出発のベルが鳴り、電車のデッキへせかされる。ユウリ 「がんばってね。あたし、離れててもずっとあなたのこと応援してる。」手を差し伸べるユウリ。はにかむ鳥羽クン。そして笑顔でうなずくユウリ。(ユウリのこの表情~超最高!)発車する電車。手を振るユウリ。(タイムレンジャーの中でもユウリのベストシーンになるんじゃないだろうか?)■感想名言・名場面にあふれた今回のストーリだったけれど、鳥羽クンとユウリの別れのシーンは特に名場面だった。映画やドラマを観ていて、表情で演技する役者にクギ付けにされる瞬間が1年に1回ぐらいある。ユウリ役・勝村美香さんのそのシーンでの表情は、まさにそんな素晴らしい表情・演技だったと思う。蛇足ながら、タイムレンジャーでの勝村さんの演技は、決して上手いとはいえなかったかもしれないけれど、これまで観た戦隊の中で、ユウリ役の勝村さんはベストな女優だと思う。もちろん美人っていうのもあるんだけれど、ユウリ役として役にマッチしていたってことと、時折みせるのその表情がいいからなんじゃないかなって思う。で、今回のドラマを影で盛り上げていたのが、これがまた音楽だった。鳥羽クンとユウリの別れのシーンで流れていたBGMだけど、DVDをよく観てみると、鳥羽クンがユウリをモデルにして肖像画を描いているシーンでも使用されていた。なるほどね~。映画「銀河鉄道999」と同じパターンだよ。タイムレンジャーの音楽は亀山耕一郎さん。その主題歌とエンディングは戦隊シリーズとしてはかなり異色で難解だと有名だが、これも亀山耕一郎さんが作曲している。(プログレッシブヘビーメタルロックのようなこの主題歌、かなり好き)。確かデカレンジャーの音楽も亀山耕一郎さんが担当ではなかったか。ちなみにタイムロボが合体するシーンでよく使われるBGMも格好いい音楽で、マジキングが合体するシーンのBGMにどことなく似てる。マジレンジャーの音楽の山下康介さんはタイムレンジャーを意識して作曲した??そんな風に思えるBGMだ。
2006/05/13
コメント(3)
ゴールデンウィークが終わって、月曜日が始まって、いつの間にか金曜日も終わりだけれど、今週はとても忙しかったような気がする(いつものことだけどネ)。忙しいと他のことを忘れてしまうから困ったもんだ。その時はやろう!!って思っていても、他のことで忙しくなるともう頭の中から抜け落ちてしまっていて、やろうって思ったことが全然出来ないま~んま。やりたいこと・やらなければならないことはたくさんあるけれど、やれる時間とやれない時間とのギャップが大きいから、いつもアンバランス。仮に時間があったとしても、やろう!!って思った時にやれなかったりすると、他にやらなければならないことが割り込んできて、どんどん優先順位が下がってしまい、気がついた時は気分的に手がつかなくなってしまう。~こればっかり。人って楽しいことは優先してやるから、発想を転換して、すべて楽しいこと!!って思えばいいのかも。(発想の転換は重要!)やらなければならないことを4つも5つも同時に並行して出来たらいいだろうな~もう一人の自分を作り出して、うまくコントロールしてくれたらどんなにいいだろう。毎日立ち止まって、自分自身の行動を振り返り、行き先をよく検証してみること。そんな時が実はもう一人の自分がアドバイスしてくれている時なのかもね。そんなことを俺、セルフナビゲーション(略してセルナビ)って呼んでいます。
2006/05/12
コメント(3)
今朝、テレビの音を聞いていたら(観ているわけじゃない)京浜東北線が信号機トラブルで動いてないって聞こえてきた。鶴見-川崎間でのトラブルで、蒲田駅(東京都大田区)から大船駅(神奈川県鎌倉市)までの区間が運転を取りやめているという。こちらが乗る埼玉―東京区間には影響はないって安心したけれど、テレビのニュースで流れてるぐらいだから、ただごとではないって感じだった。京浜東北線のホームに着くと、案の定、時間になっても電車は来なかった。携帯音楽再生機で音楽を聞いていたから駅のアナウンスは聞いてないけれど、電光掲示板には次いつ電車が来るのかわかる情報は流れていなかった。だけど10分も待つと電車はやってきた。幸い埼玉側の京浜東北線は電車の運転本数が3割減ぐらいで済んだようだけれど、横浜・川崎方面は大変だったようだ。5時40分から9時50分までの、なんと4時間!!大船-蒲田間が運休したとのこと。朝の通勤ラッシュ時にまるまる電車が動いてないんだから、相当な影響があったようで、京浜急行など代替する私鉄路線まで大混雑になったとのことだ。参考記事)JR京浜東北線、信号トラブルで一時運転見合わせ(asahi.com)同じタイトルの話を前回書いたのは4/28のことだから、まだ1ヶ月も経っていない。近年JRでは点検保守にかける手間を大幅に省いて、人手も減らしてるって記事を週刊誌で読んだことがあるけれど、そういったことが背景にあるんだろうか?また、このごろのJRの車掌さんや駅員さんってホント若い人が多いと思う。トラブル時に迅速な判断をし、適切な対応を求めるのは無理があるんじゃないかって思う。トラブルの原因追求や解決だけではなく、トラブルによる副次的な影響に対する対処なんか特にね。今回4時間もストップした背景にはいろいろな要因があるんじゃないかって思うけれど、ではそれらがこれから改善されていくのか?と考えると、無理なんじゃないかって思う。保守費用を減らすのも、ベテランが少なくて若い人が多いっていうのも、結局はコストを削減し、利益を上げることから来てるんだから、その根本的な流れが変わらない限り、変化はありえないと思う。日本って、他の国に比べて、電車の時刻が正確な国だって有名だけれど、それもそのうち過去の神話になってしまうのかもね。電車が遅れてトラブルが頻発するっていうのが当たり前の社会になっていくように思える。こんな話は何もJRだけに限った話ではなく、日本社会全体がそういった社会にならざるおえないんじゃないかなって思う。より安全なものも、より正確なものも、それだけのお金をかけない限り、確保することは難しいと思う。今の日本社会はコスト削減、コスト削減ばかりで、その代替として安全も削減されてるんじゃないかって。日航をはじめ航空各社のトラブルにしても、耐震構造偽造の問題にしても、銀行のシステム障害にしても、原子力発電所の事故にしても・・・・この間テレビでチェルノブイリ原発の取材をした番組を観たけれど、事故から20年経った今でも汚染された地域は汚染されたままで、被ばくの被害に苦しむ人々や原因不明の病に苦しむ子供たちが大勢いて、その影響範囲を把握することすら出来ないという。事故当時は日本の原発は安全だ安全だってアピールしていたけれど、世の中全体の流れを見ると、日本社会も似たような状況になるのはそう遠くない日なのかもしれないね。京浜東北線が来ない!!で済んでいるうちはまだいいのかもしれない。参考記事)20年後の現実:「チェルノブイリ」を問う/5 事故の教訓、学ばず (msn 毎日新聞)
2006/05/11
コメント(2)

1979年に公開された松本零士原作の劇場映画サントラ作曲/青木 望指揮/熊谷 弘演奏/コロンビア・シンフォニック・オーケストラコロムビアミュージックエンタテインメント今、万感の想いを込めて汽笛が鳴る。今、万感の想いを込めて汽車が行く。ひとつの旅は終わり、また新しい旅が始まる。さらばメーテルさらば銀河鉄道999さらば少年の日よ・・・・城達也のこのナレーション、今でも鮮明に覚えている。まだ小学生で、そしてこの映画は初めて泣いた映画だった。”・・・私はあなたの想い出の中にだけ居る女。私はあなたの少年の日の心の中にいた少年の日の幻影”鉄郎とメーテルの別れのシーンでは涙が止まらなかった。人と人との別れが、こんなにも悲しく、こんなにも切ないものだということを、この映画で知った。その別れのシーンで流れていた音楽が、このアルバムの12曲目「終曲―別離そして新たなる出発」静かにメロディーを奏でるストリングスは、幾重にも重なりながらリズムセクションを交えて劇的なサウンドへと変化し、別れのシーンを最高に演出してくれた。別離のクライマックスで使用されたこのメロディーラインは、8曲目「愛の目覚め」でも使用されている。クライマックスに入る前に、観客はそのメロディーラインを聴いていたこととなる。 1.序曲―メインテーマ 2.“鉄郎”勇気ある少年 3.惜別 そして未知への憧れ 4.“テイキング・オフ!”銀河の彼方へ 5.氷の中のレクイエム 6.可憐な少女 ガラスのクレア 7.時間城へ 8.愛の目覚め 9.心の詩とアルカディア号10.惑星メーテル11.銀河に散ったクレア…涙12.終曲―別離そして新たなる出発「心の詩とアルカディア号」の使われ方をみても、これだけ劇中音楽が演出として効果をあげた映画も珍しいのではないかと思う。「惑星メーテル」のメローディーライン、パーカッションとストリングス&ブラスセクション、そしてコーラスのコラボレーションも最高に好きだ。「序曲―メインテーマ」にも言える。映画のエンディングとして使われたゴダイゴの「銀河鉄道999」は大ヒット曲となったが、タケカワユキヒデの曲がよかったのと同時に、奈良橋陽子・山川啓介のクレジットとなるその詞もよく出来た、いい詞だったと思う。このサントラは、はじめて自分で買ったアルバムとなった。そしてまた、まだ若かったころ、とっても好きだった人にプレゼントしたアルバムでもあった・・・。
2006/05/08
コメント(3)
GW最後の日に『魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁』のDVDを借りてきて観た。天空大聖者マジエル役を曽我町子さんが好演していたのだが、その曽我さんが今日(7日)お亡くなりになられたという。持病があり、昨年6月ごろから体調を崩されていたとのことだが、「インフェルシアの花嫁」やマジレン本編の48話、そして最終話の撮影の時もそうであったということか・・・。先日『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992-1993)のビデオ第1巻を借りてきて観たばかりで、そこでは敵方のトップ・魔女バンドーラ役を曽我さんが楽しそうに演じていた。68歳とはまだまだ早いと思う。ご冥福をお祈り致します。朝日新聞 asahi.com曽我町子さんのお仕事(Wikipediaリンク)曽我町子さんインタビュー(1993.5 HERO BOXリンク)追伸)各社の報道では68歳となっておりましたが、1943年にお生まれになっているので、63歳というのが正しいようです。本当に早すぎると思います。⇒1938年が正しく、やはり68歳のようです。『魔法戦隊マジレンジャー』でマジグリーン・小津蒔人役を好演された伊藤友樹さんもブログで追悼されております。伊藤友樹の”Greatest spirit”
2006/05/07
コメント(2)
今日はGW最後の日。結局どこへも出られないままだったけれど、普段やろうと思っていることは出来てんのか??いつも時間がない時間がないと思っているけれど、休みの日に出来なくていつ出来るんだろう??例によって夏休み最後の日の気分だけれど・・・よし、ダイノガッツを全開させて、今からやるゼ!!用語解説:ダイノガッツアナザーアースおよびダイノアースの生き物たちは、誕生当初より、潜在的な精神エネルギーを秘めていた。このパワーは、進化の過程においてよりいっそう高められ、生き物たちは強力な精神エネルギー波を身に付けるに至った。これが「ダイノガッツ」である。 テレビ朝日『爆竜戦隊アバレンジャー』用語辞典 より転載追伸)よくわかんない、ダイノガッツってなに??って人は、DVD 『爆竜戦隊アバレンジャーVOL.3』に収録されている第9話「目覚めよ!アバレサバイバー」(脚本 前川 淳)を観てちょうだい~面白いよ!!
2006/05/07
コメント(0)

1983年12月、ロンドンのマーキーでのライブを収録したもの。※左はLDのジャケットCD 1994/05ビデオ・・・あるが入手困難らしいDVDってあるんだっけ?学生だったころ、洋楽好きの友達のアパートでこのライブビデオを観せられた。オープニングの「Pipeline」(ベンチャーズの曲を超へヴィーにカヴァー)を観て、~おお!これが本場のロックのライブか!! と息をのみ、「Oriental Beat」で登場してきたヴォーカル/マイケル・モンローに、~女みたいな化粧して、演奏力はあるのか? と疑念を抱きながらも、次曲「Back To Mystery City」でのマイケルの見開いた目に、ヴォーカリストとして只者ではないことを悟った。極めつけに「Motorvatin'」でのEギター/アンディ・マッコイのあの動き!!! をみて、このバンドがフツウではないことを理解した。そして、「Don't Never Leave Me」⇒ 「Tragedy」 ⇒ 「Malibu Beach Nightmare」 と続くハノイ・ロックス黄金のライブラインナップにすっかり虜になってしまい、終盤の「Train Kept A Rolling」での客のハチャメチャぶりに驚き、マイケルとドラム/ラズルがポジションチェンジして演奏する「Blitzkrieg Bop」の状況にパンクを見て、観終わった後、~あのライブのテンションは一体なんだったのか・・・と頭に残り続けた。ハノイ・ロックスを愛するロックファンやミュージシャンは多いが、なぜにそこまで虜になってしまうのか・・・このライブビデオを観れば疑問のすべては解消すると思う。昔、大宮の南銀にフリークスというライブハウスがあった。そこでたまたま見たオードリーヤーヤーという日本のバンドは、曲からルックスから、まるでハノイ・ロックス(の真似)だった。彼らもこのビデオを観て、これだ!!って思ったに違いない。(彼らは今、どうしてんだろう)ロックのライブっていうのは、ホールや、ましてや東京ドームとか横浜アリーナとか、そういった広さの場所では本来の価値を楽しむことは不可能だと思う。ライブハウスとかクラブとか呼ばれる広さの場所で、大音量で体験してこそ、その有り難味・楽しみ方がわかるものだ。東京などの大都市ならば体験することは可能だが、そうでない人はこのビデオを観れば、ロックの本来の楽しみ方が理解できると思う。・・・と書きながら、東京でも無理かもしれないと思った。ロンドンでのこのライブに居合わせることが出来たらどんなにスゴイことだったろう。ハノイ・ロックスはドラマー・ラズルの事故死をきっかけとして1985年に「消滅」した。以後のバンドとしてのブランクは本当に惜しいことだと思うが、近年マイケルとアンディにてハノイは再結成された。亡くなったラズルは仕方がないとして、ナスティやサムがいないのは淋しいが、今もハノイをやっている彼らには、死ぬまで「ハノイ・ロックス」をやっていて欲しい!追伸)散々観て!って書いたけど、現在映像が入手困難であることを知って愕然。DVD出して~!!
2006/05/06
コメント(1)

今日もまたとてもよい天気だった。で、おススメのお店を紹介。さいたま新都心のコクーンにある自然食バイキングレストラン。有機・特別栽培の食材を使用し、昔ながらの和食中心のメニューとなっている。場所はさいたま新都心東口にあるショッピングモール・コクーン二階のレストラン街入り口にあり、店内も広く、駅や西口の高層ビル、スーパーアリーナがよく見えて、晴れた日などは窓際の席がとても気持ちいい。家族連れや女性客が多く、BGMはボサノバが流れている(これ、かなりポイント高い)。日中は確か禁煙で(これもポイント高い)、夜も喫煙エリアは隔離されていたと思う。お値段もそれほど高くはなく、昼のバイキングは1,680円、夜は2,400円と他のバイキングレストランとそんなに大差はなくGOO。ご飯は黒ご飯・玄米ご飯など数種類あり、おかずは野菜の天ぷらがおススメ。お茶漬けセットの食材もおいてあって、これかなりお気に入り。コーヒーはもちろん有機コーヒーで、ドリンク類も結構豊富。うちの家族は食材の安全にうるさいため、この店が出来るまでは、バイキングレストランと言ったら表参道のクレヨンハウスに行ったりしていた。クレヨンハウスのコンセプトと共通するものがあると思う。このお店がチェーン店らしいことはわかっていたけど、お茶漬けの永谷園が経営してるってことを後から知って、へえ~って思った。永谷園のサイト(メニューあります)さいたま新都心店のほかにチェーン店は以下の数店舗があるみたい。・駒沢店・羽田空港店・所沢航空記念公園店・銀座店・横浜ランドマーク店スーパーアリーナやジョン・レノンミュージアムなど、さいたま新都心に遊びに来て、ランチや夕食は何にしようか迷ったら、是非このお店に入ってみることをおススメします!
2006/05/05
コメント(3)
天気が最高にいいゴールデンウィークなのだが、諸事情により家に居ることになってしまった。家に居るとなると・・・仕方がないからレンタルショップへ行ってビデオorDVDを借りてくることに。ということで、家族のリクエストを聞いて、いつものレンタルショップへ向かった。いつも行くレンタルショップは品数も豊富で、しかも現在100円セール期間中。(そりゃ回転するよな~)まずはハリー・ポッターを借りてきて欲しいというリクエストに応えるため、ハリー・ポッター関連がどの位置にあるかを探すことからはじめた。話題作コーナーの目立つ位置に「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット」が、全部併せて20本ぐらい並べてあったのだが・・・すべてレンタル中、パーフェクトにレンタル中。きっと他の場所にもあるだろうって思って見つけたけど、5本ぐらいある「アズカバンの囚人」はこれまたすべてレンタル中。「賢者の石」と「秘密の部屋」は残っていたが、この2作品は既に観ていた。ハリー・ポッター人気の凄まじさに驚きながら、あきらめる。続いて本丸・戦隊シリーズコーナーへまずはDVD「特捜戦隊デカレンジャー」。今度借りる巻は「ツインカム・エンジェル」からだから5巻目だよな・・・そう思いながら棚を確認すると、9巻以外すべてレンタル中。・・・デカレン人気、いまだ衰えず。菊池美香も「渡る世間は鬼ばかり」に出てたし。じゃあ「魔法戦隊マジレンジャー」劇場版「インフェルシアの花嫁」は!!・・・これも3本置いてあるすべてがレンタル中。ちなみにこの間借りたマジVSデカは?・・・相変わらず3本ともレンタル中。マジレンの本編のほうは1/3ぐらいが残っていて、”デカレンのほうが人気あるのか・・・”と一瞬思ったが、よく観ると、デカレンとは異なり、マジレンは各巻2本づつ置いてあった。・・・マジレン人気恐るべし。よ~し、こうなりゃ覚悟を決めて原点に立ち返りゴレンジャーだ!・・・ゴレンジャー第1巻もレンタル中。デカレン前年の「爆竜戦隊アバレンジャー」は・・・1巻と2巻もレンタル中(これはウチが借りていた)で、ようやく家族のリクエストに応えられ「恐竜戦隊ジュウレンジャー」を借りることができた。ちなみに以前「未来戦隊タイムレンジャー」のことを書いた後に、「爆竜戦隊アバレンジャー」と「救急戦隊ゴーゴーファイブ」を観た。アバレは2巻まで観たが、思ってのほかおもしろく、かなりいい感じだった。ゴーゴーファイブはさすがに一昔前って感じで、役者も近年のイケメン・アイドル路線という感じではなかったが、メカがリアル(合体シーンに感動!!)で子供に受け、意外に評判がよかった。(マジレン同様、これも兄弟ものなのね。)ハリケン、ガオ、タイム・・・などのビデオはさすがに残っていたが、それにしても戦隊シリーズの人気って、凄いよね。
2006/05/04
コメント(4)
時間がなくて、せっぱつまると人って1分1秒を惜しんでやるけど、逆に時間があると手をつけないままってあるよね。夏休みの宿題は夏休みが終わるころに慌ててやるとか、ちょっと進歩して、夏休みに入って最初からやろうと思って1日~2日しか続かなかったとか・・・そんな経験。(俺、そればっかり(笑))火事場のクソ力とか、人って追い詰められると普段出せないようなパワーを発揮出来たりする。そんな経験をした直後は、「俺って結構いけるじゃん!」って思ったりするけど、フツウに考えれば、最初からその調子でやってりゃよかったじゃん~ってことになる。そんな「やれる」状況の時ってどんな時なのか考えてみた。・タイムリミットまで時間がない!・他のことをすべて差し置いて、とにかくやらねばならない!!・パーフェクトを目指すと無理だから、クリアすることだけを目指そう!!!とりあえずこんな感じ。逆にいうとこんな状況を普段から自分自身で作り出せばいいわけだ(フムフム)追い詰められた状況になると、頭の中がどういう状態になるか思い出すと、⇒何をしなければならないか、思考回路がフル回転し、⇒必要最低限やらなければならないことが識別され、⇒1秒を惜しんで手をつけ、⇒・・・・フ~、なんとかやれたぜ、ヤレヤレってな感じ逆の見方をすると、余裕をこいている時って、これが出来てないんだよね~多分。こんな感じだと思う。・やろうとは思ってるよ ⇒ 具体的に何をすべきか明確になっていない・あれも必要だな~これも必要だな~ ⇒ 何を優先すべきかわかっていない・時間はまだまだあるから、後でやろう!! ⇒ 実質先送りああ~、自分で書きながら、すべて当てはまるよ~ってイタくなってきた!(笑)やろ。by ゴールデンウィークで余裕をこいているN郎♪
2006/05/04
コメント(1)
![]()
連休中は遠出しようと思っていたけど、諸事情により家にいることになってしまった。ということで、今日はドアーズを紹介。ドアーズを語り出すとこれがまた止まらなくなる。好きなバンドは?と訊かれたら、まずはレッド・ツッペリンって答えるけれど、ドアーズも必ずその名前を挙げる。なぜドアーズが好きなんだろう~って分析してみると、正統派ロックやハードロックの系統とは異なる、バンドの持つその独特の音楽っていうのを最初に挙げる。鍵盤楽器の繰り出すサイケデリックなフレーズやEギターのロックの形にとらわれないリフ、ワールドミュージック的様相も持ったドラムス・・・。ドアーズサウンドの後期はブルースどっぷりになるんだけれど、それはそれでいいとして、初期のころのあの独特のサウンドは、まさにドアーズならでは。その極めつけがセカンドアルバム『STRANGE DAYS / まぼろしの世界 』だと思う。収録アルバムSTRANGE DAYS / まぼろしの世界1967/10Elektra KEKS74014ドアーズの魅力として、次にジム・モリソンの原始動物的なヴォーカルを挙げる。うまいとか、きれいとか、そんな小手先の次元を超越していて、圧倒的な存在感とリアリティーを感じさせてくれる。残念ながらアルバムを重ねるごとにヴォーカルの質は落ちていくのだが、ファースト~セカンドのベストテイクで言うなら、あそこまでの緊張感とそれを支える安定感を持ったヴォーカルは海外でも聴いたことがない。特にシャウトにおいて、まさに動物の叫びって感じだ。モリソンの才能と言えよう。また、一方でモリソンの滅茶苦茶さというかカリスマ性というべきか、そんなところがドアーズの愛すべきところだ。モリソンの滅茶苦茶さはライブでのパフォーマンスなど、伝説となっているような話がいくつもあるが、その実際はおいておいたとしても、3枚目のアルバム『太陽を待ちながら』に収録されている最後の曲「ファイヴ・トゥ・ワン」でのヴォーカルを聴けば、その滅茶苦茶ぶりはわかる。「ファイヴ・トゥ・ワン」のモリソンのヴォーカルは、バンドとして音を合わせるべきところで明らかに外している、というより、外れているのだ。酔っ払いながら録音したのではないか?と思われるほど。曲を聴く限り、明らかにおかしい。普通のアーティストであるならば信じられないようなテイクをレコードに収録したものだと思う。が、そんなテイクが収録されているところが逆にモリソンの魅力となっているのかもしれない。ドアーズはバンドの時期により評価が極端に分かれるイメージがあるが、いつの時期のドアーズが好きかと問われれば、最初から最後まで好きなところがあると答える。ファーストやセカンドも好きではあるが、ドアーズとして最悪とか問題作とか言われている4枚目の『ソフト・パレード』にしても、音楽的には他のどのアルバムよりも洗練されていると思うし、歌詞については確かに陳腐なものが多いが、曲については名曲も多い。なんでこんなに不当な評価になってしまっているのかと考えると、ファーストとセカンドでの固定観念にとらわれたリスナーがドアーズの可能性を理解出来なかったからではないかと思われる部分もある。逆に言うと、ファーストとセカンドでのドアーズの個性がそれほど強烈であったということでもあろう。そのため、それ以上の期待を背負わされたバンドは、ドアーズらしさを強調した路線と大衆受けする路線との巨大なプレシャーの狭間でもがき続けたというところなのだろう。サードアルバムでの、アルバムとしてのコンセプトの破綻がそれを物語っている。(しかし、俺はそのサードアルバムをむしろファーストやセカンドより好きで、愛着がある。)表参道の居酒屋で呑んでいて、たまたま隣にいたジム・モリソンのTシャツを着た若者とドアーズのアルバムでどれがベストかを議論したことがある。ファーストアルバム意外ありえないと怒りながら力説するその若者にビビり、ジム・モリソンのTシャツを着た若者には今後話しかけないようにしよう(笑)と思わざるおえないほど、ドアーズを愛するリスナーの愛着は強烈だ。ドアーズで好きな曲を挙げろと言われれば、ファーストの「ブレーク・オン・スルー」「ハートに火をつけて」、『モリソン・ホテル』の「ロードハウス・ブルース」「太陽を待ちながら」「インディアン・サマー」、『L.A.ウーマン』の「L.A.ウーマン」、『ソフト・パレード』の「ソフトパレード」、『太陽を待ちながら』の「大地に触れずに」・・・など、各アルバムに好きな曲はある。ドアーズがドアーズサウンドらしいという意味での代表曲を挙げろと言われれば、「大地に触れずに」を挙げる。オリバーストーン監督の映画「ドアーズ」(1991)の中でもアメリカ先住民の幻想と一緒にモリソンが踊るライブシーンで効果的に使われていた。が、ドアーズのドアーズサウンドとしての最高傑作は何かと考えると『まぼろしの世界 』のラストナンバー、「音楽が終ったら」を挙げざるおえないだろう。「音楽が終ったら」は演奏という面においてもパーフェクトというべきで、次のアルバムのラストナンバー「ファイヴ・トゥ・ワン」のクオリティーとは、モリソンのヴォーカルという点で雲泥の差だ。(前述のように「ファイヴ・トゥ・ワン」のテイクも愛すべきテイクなのだが・・・・)ドアーズらしいレイ・マンザレクの鍵盤のフレーズから始まり、モリソンさあふれる歌詞・ヴォーカルの絶叫、ロビー・クリーガーのうねりまくるギターソロ、ジョン・デンズモアの雷雨を彷彿させるようなドラムパフォーマンス、そして何よりもサウンドが静から動に変わっていく部分でのバンドとしてのパーフェクトな一体感。この曲においてバンドとしてのサウンドは最高潮に達していると思う。曲の体裁はファーストでの伝説的傑作「ジ・エンド」の延長路線にあると思うが、明からに「ジ・エンド」を凌駕する、ロック史、いや音楽史に残る傑作ではないだろうか。曲が試聴できるサイト
2006/05/03
コメント(0)
昨日の暑さとは打って変わって、今日の東京は小雨模様。このぐらいのほうが過ごしやすかもね。ゴールデンウィークということもあり、朝の通勤電車はいつもよりは空いていた・・・・かな?さて、ブログを書き始めたのはつい最近だけど、インターネットを始め、自分でホームページを作ったりしてからだとかれこれもう8~9年が経つ。最初のころはHTMLやJavaScript、Javaアプレットなどいろいろ試したけど、ここ数年はすっかりなおざりになっていた。で、最近になって楽天ブログを始めたんだけど、掲示される文章について、デフォルトでは行間がつかないことに気がついた。ブログがこれだけ普及した背景には、ホームページ初心者でも無料で簡単にはじめられるっていうこともあると思う。そんな時代だから、今どき行間なんて勝手に調整してくれるんだろうなっ~て思ってたんだけど、意外とそうでななかった。ブログ編集画面のアイコンを見ながら、行間を調整する便利な機能ぐらいどこかにあるだろう・・・と捜したが、ど~うもなさげだった。仕方がないから、とりあえずは行間について、原始的にHTMLタグを直接書いて調整することにした。具体的には文章の始めと終わりを以下のタグでくくっている。<SPAN STYLE="line-height:160%">ここに文章を書くと、行間が調整できる。この例だと160%の行間となる。</SPAN>これは原始的な方法なので、もっと洗練されたやり方があると思う。楽天ブログってスタイルシートのCSSファイルとか、使えるんだっけ??まじめに調べればわかる。けど、時間と手間との兼ね合いで、いい加減にしている。誰か正当なやり方、教えて(笑)!!
2006/05/02
コメント(5)

5月が始まったばかりだというのに、今日はまるで初夏のような暑い一日だった。で、お気に入りの曲を紹介。いつのことだろう、94~95年ぐらいのことだったか、たまたま耳にしたこの曲 『LA LA (MEANS I LOVE YOU) 』 に惹かれ、アーティスト名をメモしておき、後からアルバムを購入した。収録アルバムTHE LIVING RETURN /SWING OUT SISTER1994/09/13PHCR-1250ゆったりと構えたリズムセクションに乗ったサウンドは癒し系というべきか、とても心地いい。2コーラス目のサビに続く間奏で、曲調が変わり、ストリングスをバックにWOWを効かせたEギターのソロが入るところが絶品。決して派手ではないが、ツボを押さえ、聴かせてくれる。コーラスとのコラボレーションもまた絶妙でこの曲の最大の聴きどころだと思う。♪La la la la la la la la la means i love youヴォーカル・コリーンのこのサビにEギターが絡み、ブラスセクションがフレーズを奏で、流れゆく時間を感じさせてくれる。曲を試聴出きるサイト(是非聴いてみて!)追伸)LA LA (MEANS I LOVE YOU) の原曲はフィラデルフィア・ソウルの雄、ザ・デルフォニックス(The Delfonics)が大ヒットさせた曲で、1968年に日本でも「ララは愛の言葉」というタイトルで発売されている。原曲を試聴できるサイト~デルフォニックスの原曲もいいよね~!!。他の曲もいい感じ。デルフォニックス、気に入ってしまいました。探そ!Youtube●♪ 「 LA LA ( MEANS I LOVE YOU ) 」SOS 関連記事●♪ 「 あなたにいてほしい Now You're Not Here 」●♪ 「 What Kind Of Fool Are You? 」
2006/05/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


