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今年も一年間、エンゾーの駄文とお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました<(_ _;)>。振り返ると、今年は各種ブログや、ミクシーを初めとするSNSの爛熟と斜陽が顕著に現れた一年だったように思います。多くのブロガーが燃え尽きてしまう最も大きな理由は、読者の期待に応えようとするサービス精神に管理人自身が押しつぶされてしまう(平たく言えばネタ切れ)ところにありますが、そういう意味での「色気」を排除し、細く長く続けて行くためにも、あえて「コメントへのレス禁止」という自分ルールを課したのが一年半前。そのルールは今のところ巧く機能しているように見える一方で、元来おしゃべり好きなエンゾーが、皆様との「対話」を自ら禁ずるというのは、それはそれで別のストレスにもなっていたりします。そういう二律背反な感情を抱えつつ、たぶんこれからも、よほど差し迫った事情がない限りは、このブログを細々と続けていくことになりそうです。「匿名文化の上に成り立っているネット上の人間関係は希薄だ」もう何年も前からそのように言われ続けていて、それはもはや定説となりかけている感があります。確かに、オンライン上のつながりというのは一見薄っぺらです。しかし、その「薄さ」はネット特有のものではなく、むしろ現代の「薄い日常」の合わせ鏡ではないのか?そんな想いが頭をよぎります。本当は、一人一人の魂が、より濃い交わりを渇望している。その行き場のない欲求が、たまたま今の時代、ブログやSNSという入れ物に寄る辺を見つけ、目に見えるところに現れたに過ぎないのではないでしょうか・・・入れ物の使われ方の良し悪しは別にして。さて、実生活においては、今後自分が長期的な視点で社会にどのような貢献が出来るのか、そのアウトラインがようやく見えてきた気がします。究極的には、オンラインとオフラインの境目を限りなく曖昧にしてしまうことが夢なのですが、来年それに挑戦するかどうかは、まだ決断に慎重さを要すると考えています。ともあれ、無事に一年を終えられることに感謝しつつ、また明日の日の出を待つこととしましょう。皆様、よいお年を!(^-^)/
2006.12.31
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(更新情報:ギャラリー【東京散歩】に、画像を8枚追加しました。)長いことほったらかしだった、一回目の東京出張の谷根千散策で撮った写真のうち、そこそこマシだったものだけUPしてみました(^_^;こうやって並べてみると、やっぱズイコーとSMC-FAの描写はずいぶん味わいが違いますね。しかしその一方で、写真に対する姿勢やモノ作りの拘りは似ているようにも思います。写真やカメラが大好きな人が作ったんだなーという佇まいというか(*^-^*)。ペンタックスもオリンパスも、それぞれ一生の友にするに足る魅力を備えています。 PENTAX MZ-3 FA50mm MACRO フジクローム プロビア400F
2006.12.30
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やっと年賀状を書き終わりホッとしているところへ、本日ペンタックスから1GのSDカードが届きました。K10D発売記念キャンペーンのプレミアムです。たったSDカード一枚にやたらとデカい梱包だなあと思ったら、他にも「K10D」のロゴがプリントされたオリジナルメディアホルダーが入っていました。SDカードをあちこちに置きっ放しにしてしまうズボラなエンゾーには、とっても有難いオマケです(^_^;エンゾーは連射を必要としない人なので、廉価モデルで少々書き込み速度が遅くても文句ありません。それより、手持ちの1Gのメモリーが二枚になったことの方が嬉しいし。ぶっちゃけ、エンゾーが所有する1GのSDカードは、どちらも貰い物だったりします( ̄▽ ̄;)。ところで、最近のちょっとした心配事は、パソコンのSDカードスロットにSDHCカードを差し込んでも、ちゃんと読み込んでくれるのだろーかということ。つーか、SDとSDHCの違いもよくわかってないんですけどね(^_^;。どなたかご存知の方、いらっしゃいませんか?
2006.12.29
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エンゾーの年賀状を一足先に見たいという声が思いのほか多いので、一日だけ公開します( ̄▽ ̄;)すぐ消しちゃいますからね!
2006.12.28
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今年の年賀状のデザインは、結婚したこともあり、干支から離れ、相方と二人並んだ写真を送ることにしました。しばし悩んだ挙句、自分たちの住む町を紹介しようと言うことになり、近所の商店街に足を運んで知人にシャッターを押してもらいました(^_^;。ただ、普通に撮っても楽しくないので、自分たちだけが静止していて回りはビュンビュン動いているという、よくあるスローシャッターマジックを使おうと思いついたまでは良かったものの・・・これ、実際にやってみると想像以上に難しいのです。まず、自分たちの周りに通行人が通らないと面白くないのですが、そう都合良く群集がやって来てくれません。スローを切る以上、三脚を立てて道路の真ん中にセッティングする必要がありますが、シャッターチャンスが訪れるまで、カメラマンもモデル(つまりエンゾーと相方)もぼーっと待っていなければならず、周囲の好奇の目が痛かったです・・・(-"-;)。しかも、いいところで車がやってきて三脚を移動→セッティングやり直しという繰り返し。撮影に協力してくれるのはズブの素人さんなので、全部エンゾーがしなければならず、立ち位置とカメラの間を何度となく走り回りましたε=( ̄。 ̄;A。それにも増して困難だったのが、被写体ブレ&カメラブレとの戦いです。最初は勢いを出すために1.5秒でトライしていたのですが、そこまで長いと被写体ブレが激しく、何枚撮ってもボケボケだったので、仕方なく1秒に短縮。ところが、実家にレリーズケーブルを忘れてきたため、直接指でシャッターボタンを押してもらったところ、ガク押しのオンパレードで、さらに使った三脚が華奢なものだったことも手伝い、カメラブレがひどくて、失敗カットを量産。(つーか、驚いたことに、MZシリーズ用のレリーズケーブルはK10Dには使えませんでした!デジタルになって、コネクターの形状が変わっていたことに初めて気が付きましたΣ( ̄□ ̄;))結局、30カット以上撮って、使えたのはわずかに1カットでした( ̄▽ ̄;)まあ、その1カットが欲しかったので結果オーライなんですけどね。ただし写真さえ出来てしまえば、あとは去年買ったピクサスが本領発揮。先日導入した「筆王」と連動した両面印刷で、あっという間に出力してしまいました。あとはコメントを記入するばかりです。なんとか今日中に仕上げるぞー!( ̄^ ̄)¶P.S.このシリーズはあと何回か続けいていこうかと思っていますが、出来上がった写真を見ていると、色々と反省点も出てきました。まず、普通のインクジェット対応はがきでは印刷のクオリティーが低いため、細かいディティールが失われ、眠い感じに仕上がります。しかしそれは年賀はがきを使う限り避けられないので、細部が見えなくても説得力のある絵作りを心がける必要性を感じました。また、スローシャッターで人の流れを表現するなら、俯瞰の方が確実に絵になることも痛感(今回は水平目線でやってしまいました)。次回は、あらかじめロケハンして、「人通りの多い道路に面し、中型の三脚を立てられるガラス張りの建物」を探しておこうと思います。いっそ、俯瞰というより鳥瞰まで極端に走って、真上から撮った写真とかも面白そうですけどね~(^_^;。あとは、やっぱ写真経験者に撮ってもらうことかな(^_^;。手ブレに対する意識がある人のほうが頼みやすいので。もし次回があるなら、人物の大きさはそのままに、はがきいっぱい使った縦位置の写真にしようかな?そしたらもっと人の流れが綺麗に出るだろうな。
2006.12.28
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明日から北日本は大荒れの天気。取材に行く予定だった漁港は、二日間出漁しないことを決定しました。という訳で、エンゾーの出張も自動的に中止に。そんなご無体な・・・航空券のキャンセル料が痛すぎます(T-T)。しゃーねーなー、今夜は画像処理三昧と行きますか!ヽ(TーT)ノ
2006.12.27
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もう出張はないだろうと思っていたら、なんと28日から北海道に行くことになりました。しかも、すんげード田舎の漁港です。いやー、もう笑うしかない( ̄▽ ̄;)。先日、福岡一の繁華街・天神を歩いていると、ドラッグストアのにーちゃんが、拡声器を片手に威勢よく呼び込みをやっていました。「金儲け商品半額です!金儲け商品半額です!」え”っ?何それ(-"-;)。一体なにを売ってるんだ、むちゃくちゃ気になる!・・・・・・・・・ドラックストアの軒先で、売台に山と積み上げられていたものとは・・・カネボウ化粧品でした(^_^;。
2006.12.26
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朝から会社に行こうと車に乗ったときの話。エンジンをかけた瞬間、どこからともなく声がしました。『・・・・・メリークリスマス。今日は12月25日です』だだだ、誰が喋ってんだ!?(◎◇◎;)正体は「ナビ」でした( ̄▽ ̄;)。あんまり驚いたので、もう一度聞きたいと思ってわざわざエンジンを切り、再スタートさせてみたのですが、もう何も言ってくれませんでした。どうやら、一日の最初のエンジンスタートの時しか喋らないみたいです。なかなか茶目っ気のある開発者ですな。この話を相方にしたら、自分がその場にいなかったことを非常に悔しがっていました。しかしこの分だと、元旦には「明けましておめでとうございます」と言う可能性が非常に高いので、今度は家族全員を車に乗せた上でイグニッションしたいと思います(≧∇≦)。それにしても。僕が結婚しているからいいようなものの、独身男性がこの車に乗っていたら、まるで道案内をするかのように冷静に「メリークリスマス」とか言われて、きっと死にたくなったと思います。
2006.12.25
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忘れた頃にやってくる、『大人のメッセンジャーバッグ開発計画』第二回目です。アパレル系のK氏とタッグを組んで少しずつ進めてきたこの話、ついに製造してくれるメーカーが名乗りを上げてくれました。まだ本決まりではないんですけどね。その名も『ダニアジャパン』。帆布と藍染の聖地・倉敷に拠点を構える、ジーンズメーカーです。よほどアパレル業界に詳しくない限り、名前を聞いただけではピンと来ないかもしれませんが、あの「BEAMS」にラインナップを展開している、現在飛ぶ鳥落とす勢いの新興デニムメーカーなのです。ちなみに、ダニアとは「DANIA」と表記します。これは、日本人のDNAの中には藍(AI)が深く刷り込まれているはずだと言う考えから、 D N A A I ↓ DANIAとしたのだそうです。う~ん、渋いですね!(*^-^*)代表がメッセンジャーバッグというジャンルをご存じなかったようなので、とりあえず参考のために、エンゾーのクランプラーとティンバック2をお送りしました。果たしてどのような展開になっていくのか、今のところまったく先が読めませんが、年明けにも岡山に行くことになりそうです。
2006.12.24
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え~、「アリオン二世」が納車されました。納車と言っても、自分で営業所に受け取りに行ったんですけどね(^_^;。車を買い替えるつもりがないうちは、積極的に車関係の情報を収集したりしないので、ほぼ5年間分の「自動車の進化」に疎く、同じ車とは思えないほど便利になったアリオン二世の説明を受けながら、「はぁ~、ほぉ~(・_・;)」と膝やら頭やら叩くことしきりでした。で、荷物の移し変えのために二台を並べて駐車したとき、あることに気付きました。車高が違うのです。気のせいか、初代より二世の方がだいぶ高いように感じます。アリオンの見た目の変化で一番大きいのはフロントビューで、バンパーやフロントスポイラーの造形がかなり異なるため、最初はそのせいだと思っていました。しかし側面から見ると、まったく同じサイズのタイヤを履いているにもかかわらず、タイヤハウスの上面からタイヤまでのクリアランスが明らかに違います。やはりアリオン二世の方が、3cmほど隙間が広い。「・・・あのさあ、アリオンって後期型になって、サスとかダンパーとかの仕様は変わったの?(-"-;)」「いえ?足回りは特に変更はなかったですけど(・_・)」「だよねえ。つーことはこの差って、やっぱ・・・ヘタってるってこと?( ̄▽ ̄;)」う、うーむ。いつも高速でハイサイド(バイク専門用語じゃないよ)を起こす寸前まで攻めるような走り方をしてきたので、そのツケが足腰に溜まっていたようです。見た目上は車体が沈み込んでいる分安定感があり、カッコいいのですが。3cmと言ったら、ヘタなダウンサスよりも沈んでます。まさにナチュラルシャコタン状態。そういえば最近、やたらと足回りがキコキコ鳴るなあとは思ってました(爆)。この分だと、遠からず交換するハメになっていたと思いますので、車検代や板金塗装代まで含めるとえらいことになっていた訳で、やっぱこのタイミングで買い換えて正解でした(^_^;。乗り始めてわずか一週間で「年車」になってしまうという、元ディーラーらしくないアホな買い方はしてるんですけどね。
2006.12.23
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(更新情報:ギャラリー【東京散歩】に、画像を13枚UPしました。)なんか、OM-4とズイコーで撮ったフィルムは、毎回のように増感したり減感したりでちっともまともに写せていませんが(汗)、まあ何かの参考になれば幸いです。そういう不手際を差っ引いても、50mmF1.2の写りは素敵でした。なんか、なんでもない場面を絵画にしてくれると言うか。OM-4というカメラ自体、構えていて楽しいんですよね。心が和みます。それでいて、いい写真が撮れそうな手ごたえもあって、使うごとに愛着が増しています。これで後は21mmが揃えば、ひとまずシステム完成です(^-^)。 OLYMPUS OM-4 ZUIKO 50mmF1.2 フジクローム プロビア400F
2006.12.22
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ISO400を入れていたにもかかわらずISO100で撮影してしまい、減感してもらったプロビア400Fが帰ってきました。銀治さんから「二段減感なんてちょっと辛いんじゃないの」とアドバイスを貰っていたので、一段減感で後は出たとこ勝負って感じでしたが、上がってきたポジは、拍子抜けするくらい普通でした。いやまあ、多少カラーバランスはおかしくなってますが( ̄▽ ̄;)。で、そのうちの一枚を使って遊んでみました。 ちょっと前まで流行ってた、箱庭写真です(^_^;。何のことはない、汐留で1.できるだけ高いところから俯瞰で撮る2.電車や線路みたいな縦長の被写体を入れる3.こまごまとした物を入れるといった「箱庭フォトのお約束」に当てはまりそうな風景があったので、加工することを念頭に撮ってきたワンカットなんですけどね。だいいち加工といっても、別に特別なことはやっていません。ただ単に、画像の上部と下部をボケさせただけです(^_^;。超手抜き。専用のソフトとかもあるみたいですが、探すのも面倒だし(←根性なし)。結果は・・・うーん、もう少し大きな画像でやらんと分かりにくいですね(-"-;)。
2006.12.21
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地デジチューナー内蔵の液晶テレビを持っているにもかかわらず、長いことアナログ放送しか見ていなかったエンゾー家。年末年始テレビ漬けになることを想定すると、さすがに低解像と残像だらけのアナログ画像を長く鑑賞するのは辛そうだったので、どうにかすることにしました。ここで、自分で地デジを見れるように設定したのかというと、そうではありません。引っ越してきて以来ずっと放置してきた、懸案事項であるケーブルテレビへの加入に踏み切りました。えっ、それと地デジと何の関係があるのかって?そうなんです、関係なかったんですね。知りませんでした( ̄▽ ̄;)ぼかあてっきり、SCはとっくにみんなデジタル放送に移行していると思い込んでいたんです。うちの地区を担当している福岡ケーブルテレビジョンに、加入したい旨を電話で伝えたところ、それから二日後の今日になって、業者さんがCS用チューナーの設置工事にやって来ました。初老のおじさん、ぜんぜん活用されていないアクオスを見るなり、「えっ、まだ地デジをご覧になってなかったんですか?これじゃ彼(アクオス)が実力を発揮出来ずにかわいそうですよ(-"-;)」と一言。す、すみません、だって電気関係弱いんだもん・・・σ(^◇^;)このおじさん、実は風景写真が趣味で、もっぱらコンタックスのG1&G2で九州の草原を撮りまくり、個展なども開いているとのこと。しかも前職はガラス屋さんで、鉛を含んだクリスタルガラスを専門に製造していたそうです。おかげで、思わぬところでカメラ談義に花が咲き、地デジの設定はもちろん、まだ買ってもいないHDDレコーダー用に、配線と分配器までセッティングしていってくれました。ありがたや~( ̄人 ̄)ちなみにこのおじさん、いろいろ機材を遍歴した末にコンタックスに行き着いたとのことで、ペンタックス辺りと比較すると、半切以上に引き伸ばした時に、明らかに線の立ち上がり方が違うと言ってました。そういうわけで、エンゾーがプライベートではペンタックスをメインに使っていることは、ついに切り出せませんでした・・・とほほ(T-T)。それにしても、地デジって綺麗だ・・・(T▽T)
2006.12.20
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今日は島根の山の中へ醤油屋さんの取材に行って来ましたです。いやもう、凄いところでした。150年も前から醤油を作っている蔵の中は、土着の酵母菌でびっしりと覆われ、濃厚かつ芳醇な発酵臭で満たされていました。その上、3年仕込の醤油の美味いことと言ったら!やっぱ、きちんと諸味から作っている醤油は違いますねえ。で、ついでに醤油屋さんの案内で、松山松江(訂正サンクス!)まで遠征して美味しい出雲蕎麦のはしごをしたのですが、これまためちゃうまかった!・・・のはともかくとして、なんだか異常~~~にお腹が張って眠れません(-"-;)。平たく言うとですね、その・・・つまり・・・おならが止まらないのです。何で?どうして?(T-T)
2006.12.19
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日曜日に、相方と一緒に買い物に出かけたときのこと。折からの天候不順で、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様を見て、町の駐車場に車を停めた際、相方から「すぐにも降りそうだね・・・傘持って来た?」と聞かれました。「任せなさい、トランクに置き傘が2本あるよ」「偉い!」車を降り、エンゾーがトランクを開けて傘を取り出しているところに、相方も寄って来ます。「はい、これ君の。こっちは俺の」「・・・ねえ。この紙袋、なに?(-"-;)」(あ”っっ、し、しまった!Σ( ̄□ ̄;))相方が、トランクに放り込んであった大きなアパレルの紙袋の存在に気付いて、不審げな声を上げました。エ ン ゾ ー 何 た る 迂 闊 ・・・! 実はコレ、相方へのクリスマスプレゼントだったんです。家だとどこにも隠しようがないので、サプライズで24日までトランクに隠しておくつもりが、まさかこんな些細な事でバレるなんて・・・(T◇T)「・・・まさか、誰か他にイイ人いるの?(´д`;)←大マジ」「違うっつーの!(◎◇◎;)」そういうわけで、残念ながらプレゼントは一足先にご開帳となりました。ちなみに中身は、以前一緒に見に行った店で試着した、オサレなツイードのコートだったんですけどね( ̄▽ ̄;)。さらに、こういうことは続く時は続くもの。こっそり計画を練っていた温泉旅行のプランがあったのですが、相方がエンゾーのデスク回りを掃除した時に、本棚に入れておいた「るるぶ」だの「まっぷる」だのを見つけてしまい、これまた白日の下に。どちらも相方に非はないとは言え、こうも簡単にサプライズが頓挫してしまうと、さすがに情けないやら悔しいやらで、終日複雑な気分でした(T-T)。うう、つまらん・・・
2006.12.18
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前回に引き続き、どうしてもノイズキャンセリングヘッドホンが気になって仕方がないエンゾー、12月中に出雲と北海道への出張が決まったこともあり、またまたヨドバシで試聴してきました。本当は、未だに我が家に存在しないDVDプレーヤー(もしくはHDDレコーダー)を物色するために足を運んだのですが、ごく短期間のうちに、いつの間にかノイズキャンセリングヘッドホンに特化した試聴コーナーが出来ていることに気付き、フラフラと引き寄せられてしまったというわけ( ̄▽ ̄;)。試したのは、ソニー、マクセル、フィリップス、パイオニア、KOSSの5アイテム。大本命であるボーズのクワイアット・コンフォート3は、ボーズの直営店かアップルストアのみの取り扱いということで、残念ながら試すことが出来ませんでした。・・・と言っても、実売価格が4万円を軽く越えるヘッドホンなので、どっちにしても買えないんですけどね(T▽T)。で、ヨドバシで試した中で一番消音効果が高かったのは、マクセルの製品「HP-NC22」でした。つーか、ダントツで良かったッス。サイズも比較的コンパクトで、これなら機内持込みのときにもかさばらないかな、と。丈夫なキャリングケースも付いてるし。もちろん、環境ノイズを消音しながら普通のヘッドホンとしても使えるわけで、ボリュームを上げずにiPodの音楽を楽しめるのは想像以上に快適でした。音質そのものも悪くないです。ただ、このヘッドホンで音楽を聴く場合は、基本的にノイズキャンセルをONにした状態で聴くのがいいようです。(そういう風にチューニングしてあるように感じます) つーわけで・・・結局その場で買ってしまいました。友人からは「一ヶ月のうちに二つもヘッドホン買うかな、フツー(-"-;)」と皮肉を言われましたが、まったくもって仰る通りでございます<(_ _;)>。
2006.12.17
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・・・と言っても、エンゾーはコダクロームを一度も使ったことがなかったので、あまり切実ではないのですが(^_^;。それでもあの、一発でそれと分かる独特の発色がもう見られなくなるのかと思うと、やはり一抹の寂寥はあります。最近デジタルから入って銀塩に目覚める若い人って多いじゃないですか。そういう人たちが、例えば「おおお、なんだこの渋い色の作品は!使用フィルムは・・・『コダクローム』?よし、自分もいっぺん使ってみよう!」などと思い立ったとしても、既に試してみることすらできないという、そういう状況が生まれるのがなんともやりきれません(T-T)。選択肢が減るというのは、どういう理由であれ、マイナスに働くと思うので・・・「コダクロームの、あの色調がいいよね」という会話が出来なくなる。それだけで、写真は3%くらいつまらなくなりました。
2006.12.16
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今日の昼過ぎ、緩やかに海に向かって傾斜した漁港の岸壁の突端にアリオンを停め、海を見ながら携帯電話で仕事を一件済ませた後、再びエンジンをかけてバックしようとしました。ところが、前傾しているにもかかわらず、うっかりサイドブレーキを開放して、かつフットブレーキをかけずにエンジンをスターとしたところ、傾斜に沿って「ころっ」とタイヤが半回転。あっと思ったときには時すでに遅く・・・・・・・・・岸壁から車ごと海にダイブしました(◎◇◎;)。どんどん海水が浸入してくる車内で、必死に冷静さを保とうとするエンゾー。(落ち着け、落ち着け!こういう時は、ドアが完全に水没しないと開かないから、それまで我慢!)ゆっくりと沈んでいくアリオンの中でパニック寸前に陥りながら、なんとかドアを開けて脱出に成功し、泳いで岸にたどり着いて、辛くも難を逃れました。まさに九死に一生です。ガクガク震えながら車が落ちた地点に戻って覗き込むと、アリオンが沈んだところからは、細かい泡が海面に立ち上っていました。半分濁った水の底に、微かにアリオンのテールランプとナンバープレートが見えます。(・・・あああ・・・下取り車がなくなっちゃった・・・(T-T))・・・というところで目が覚めました(・_・)。
2006.12.15
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わずか一時間のうちに、エロサイトへ誘導するトラックバックが30件も付いたので、一時的に(楽天広場以外からの)トラックバックを受け付けない設定に変更させていただきました。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します<(_ _;)>
2006.12.14
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もう一ヶ月もチャリに乗ってないよう・・・体調を激しく壊している間はずーっと晴れてて、やっと回復したと思ったらずーっと雨か出張。こんな時は、無駄に見果てぬ夢を見てしまいます。こんなの↓に乗りたいなーとか。 ううう、オルカ2007年モデル、かっこよい・・・激しく高いけど・・・(T▽T)。
2006.12.14
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なんだか、IE7に更新してからブラウジングの調子が悪いぞ(-"-;)。複数のタブを開いてたら、エラーで全部消えてしまうなんてことはしょっちゅう。さっきなんか、文章を打ち終わってEnterを押したら、なぜか同じ文章が2個ずつ出てくるという変な症状が出た挙句、日記をUPした途端にまたしてもエラーが出て、長々と打った日記が全部パープーになってしまった!!(怒)うが~、やってられるかー!!!ヽ(`Д´)ノ
2006.12.13
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「K10Dが今年最後の買い物」とか言った者がおりましたが、担当者の手違いでして、正式発表ではございませんので、なかったことにして下さい。えー…車、買っちゃいました( ̄▽ ̄;)。しかも、前と同じトヨタの「アリオン」です。あと一週間くらいで納車の予定~。いま乗っているアリオンは、来月で2度目の車検…つまりほぼ5年乗ってます。取材で縦横無尽に走り回るため、走行距離は10万Kmに達しており、その間には事故も二度ほどありました(T-T)。しかもサッカーのワールドカップの時に起こった「飲酒サポーター・スクラッチ事件」の傷跡もそのまま放置してあったため、車検代にもろもろの修理費まで含めると、ざっと5~60万はかかるのではないかという、考えるだに憂鬱な事態になっていました。ところが、オイル交換のために立ち寄ったディーラー(=エンゾーの古巣)で、後輩に下取りの査定をさせたところ、68万円というありえない数字を弾き出しました!Σ( ̄□ ̄;)RV並みの高査定です。ひと昔前までならば、二度目の車検を迎えたファミリークラスの4ドアセダンといえば、査定なんざ無きに等しいのが相場だったのに、10万キロ行った事故車にこの価格とは、一体どうしたことか。聞けば、何のとりえもないようなこの車が、今ロシアや中東でとてもリセールバリューが良いそうなのです。いや~、アリオンに乗ってて良かった!(T▽T)しかし、何でよりによってもう一度同じ車なのか?実はエンゾー、前の職場という義理もあって、未だにトヨタ店からしか車を買いません。つまり、車種の選択肢がはじめから少ない。立体駐車場の高さ制限の関係で、車高の高い車(ランクル系やアイシスなど)はいきなり却下。プリウスは悪くないけど車格の割りに値段が高いし、カルディナはワゴンなのかスポーツ車なのか曖昧だし、ブレビスは好みじゃないし、ましてクラウンはいろんな意味で論外。結局、消去法でアリオンしか残らないのでした(^_^;。もうじきフルモデルチェンジする(はずの)モデル末期の車ではあるものの、出た当初から基本性能が高かったので、じっくり煮詰められた後期型はよりいっそう完成度が高くなっていて、かゆいところに手が届くし、別の車のようにキビキビ走ります。木目調のインパネが全車標準装備になったのは微妙ですが・・・(-"-;)
2006.12.12
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エンゾーは、一月生まれと言うこともあって、中学くらいまでは常にクラスでミニマムサイズでした。小学生の時などは、列の先頭で両手を腰に当てていたクチで、「一度でいいから『小さく前に倣え』をしてみたい!」と切望していたものです。大人になった今、生活するのに支障をきたさないほどには身長が伸びましたが、それでも165cmと言ったら日本人成人男子の平均身長よりは遥かに低く、未だに人を見上げることが多い日々です。そんなエンゾーにとって、カメラのグリップと同じくらい悩みの種なのが、自転車のサイズ選び。ロードバイクなどは完全に手足の長い西洋人の文化なので、小さいサイズの自転車選びは意外と苦労します。で、なんでも形から入るエンゾー的に一番不満なことは、自転車を購入する前に、フレームのジオメトリーを確認できないこと。いえ、数値上の話ではありませんよ、実際の見た目のことです。メーカーのカタログやHPなどで紹介されている自転車のサンプル画像は、売れ筋の大きめのフレームのみの場合がほとんどで、小さなサイズのサンプルは載っていません。例外的に、ジャイアントのカタログなどは、様々なサイズのサンプルを掲載してありますが・・・。フレームの形状は、サイズによってかなり変わってくるので、当然、組みあがった状態のフォルムも大きく異なりますが、得てして大きなサイズのフレームの方が、バランス的に美しいことが多いのが困りもので、それに憧れて小さいフレームを注文したら、なんだかイメージと違ってしまった・・・なんてことは普通に起こっていると思われます(エンゾーがまさにそうでした(T-T))。つーわけで、メーカーさんには、紙面に限りのある紙媒体はいいとしても、せめてHP上くらいは、面倒でも各サイズのサンプルを掲載して欲しいと思います。
2006.12.11
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この一ヶ月で、金沢→東京→鹿児島→下関→宮崎→東京→東京という鬼のような出張ラッシュを潜り抜けたエンゾーですが、普通の人よりちょこっと聴覚が鋭いのが災いして、飛行機&電車での移動中に受ける騒音の嵐に辟易してしまい、なんとか静かに過ごせないかと真剣に考え始めました。そこで急浮上してきたのが、究極の静音グッズ、ノイズキャンセリングヘッドホン。今のところ、ボーズやJBL、マクセル、ソニー、ゼンハイザーなどがリリースしています。ノイズキャンセリングヘッドホンの原理は、騒音の波長を瞬時に解析し、それと正反対の位相の音をヘッドホン内部で作り出すことで音を打ち消してしまうというもの。理屈は分かるのですが、実際にそんなことが出来てしまうから驚きです。もっとも、この技術はかなり以前からあって、飛行場や機内で日常的にジェットエンジンの爆音に晒され続けるパイロットや作業員が、鼓膜を守るためにこの原理を使った大きなヘッドホンを使用していたりします。また、以前はホンダ車の一部でも、車内の騒音を同じ原理で打ち消す機能を持った車もありました。このように、すでに実用化されて久しい技術なので、その効果に期待してもいいのではないかと思い、ヨドバシで試聴(??)してみることにしたのです。一番試したかったのはボーズの「クワイアットコンフォート3」だったのですが、在庫がなかったため、マクセルのものを体験することに。・・・・・・む?(-"-;)確かに、ヨドバシカメラの店内に充満する騒音は、別の部屋の出来事のように遠退きました。非常に静かです。しかし不思議なことに、なんら音楽を聴いているわけでもないのに、密閉式のヘッドホンで音を聴いているときに感じる「鼓膜の圧迫感」がありました。うーん、コレってどういうことなんだろう。本当の無音と違い、実際にそこに存在するはずの音を、無理やり聞こえなくしているわけですが、この状況は=無音と言えるのでしょうか。どなたか音に詳しい方、お分かりになりませんか?( ̄▽ ̄;)
2006.12.10
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仕事で、ある食品を製造する工場に取材に行かなければならなくなったエンゾー、社長の田端さん(仮名)にアポイントを取るべく、携帯に電話をしました。ところが、お忙しかったようで電話に出られません。一旦電話を切り、オフィスの方に掛けなおすと、今度はすぐに事務員さんが出ました。「はい、○×食品です」「ど~も、いつもお世話になってます、エンゾーです」「あー、すみません。社長は今、商談中でして・・・」「やっぱり?いま携帯にお電話したら通じなかったので、そうじゃないかと」結局、商談が終わった後でコールバックして頂くことになり、はたして10分後、それほど待たずに田端社長のオフィスから電話が掛かってきました。「田端です!さっきはすみませんでした。ご用件は?」「今度取材にお伺いさせて頂こうと思っているので、ご都合はいかがかなと・・・」「あ~、分かりました。じゃ、次の月曜日で」「了解しましたー(^-^)/」すんなりアポイントも取れて、無事終了・・・の、はずだったんです。ここまでは。それから20分後。またしても田端社長から電話が。今度は携帯からです。「エンゾーさん、田端です。なにか携帯にお電話頂いたようで」「あー社長(笑)、実は先ほど、ちょうどお忙しい時に一度携帯の方に掛けちゃいまして。着信を見られたんでしょう?」「うん、そう。どういったご用件だったのかな、と。実は僕、ちょうど今、博多駅に付いたばかりなんですよ。新幹線に乗ってたんで、電話に気付かなくて」・・・?なんだか微妙に話が食い違ってます。さっき電話に出られなかったのは、商談中だったからでは?「先ほど事務所に掛けた電話で、もう用件は済んじゃったんで大丈夫ですよ」「え?あー、事務所にもお電話頂いたんですね」「そう、社長の会社にお伺いするっていう話です」「そうなの?いやー、いつでも大歓迎ですよ!」その瞬間、エンゾーは全てを悟りました。この田端社長とさっきの田端社長は別人だということをΣ( ̄□ ̄;)。どう言う事かというと、最初にエンゾーが掛けた携帯電話は、ぜんぜん違う会社の田端社長(B)で、本来掛けなければいけなかった方は田端社長(A)だったのです。で、自分の携帯のリストにB社長の携帯とA社長のオフィスの番号が並んでいたので、掛け間違いしていたのでした。ひえええええ、どどどうやってこの事態を収拾しよう!??(-"-;)「えーと、あの、その、ホントは社長のお宅に遊びに行こうと思ってたんですけど、今お電話頂くまでの間に、急に都合が悪くなりまして、また今度ってことで!いやー、タイミングが悪いなー。それじゃ!」ありえないくらい強引な話の持って行き方で無理やり電話を終わらせて、逃げるようにガチャ切りしました( ̄▽ ̄;)。・・・バレてるって。絶対。
2006.12.09
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どうでもいいですが、「ミイラ取り」って何のことなんですかね。墓泥棒が墓に入ったものの墓から出られなくなって、そのまま自分がミイラになったってこと?(-"-;)えー、こないだから機会があるごとに、使わない機材は売る売ると言い張っておりましたが、有限実行の男になるべく、ヤフオクに出品するために、買ったばかりのK10Dを駆使して放出候補の機材の画像を撮り始めました。ところが、もともと見た目から入るエンゾー、構図を変え、光を当て、様々な角度からファインダーを覗くうちにだんだん妙な気分に。「はぁ・・・なんてカッコいいんだ・・・(TДT)ウットリ」後はまあ、ご想像の通りですヽ(´ー`)ノ。
2006.12.09
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K10Dを買ったのが嬉しくて、日頃は絶対しないような行動に出たエンゾー。何かというと、メーカーのHPなんぞを見に行ったりして←単純。そしたら、思わぬ情報をキャッチ。K10Dの本体またはレンズセットを購入したユーザーに、もれなく1GのSDメモリーカードがプレゼントされるそうです!いよっ、ペンタックス太っ腹!\(^▽^)/専用の封筒は当該ページ上でPDF形式で配布されています。必要なものは、店名と購入日の記入された保証書のコピーと、領収書もしくはレシートのコピー。締め切りは来年1/31までなので、まだまだ余裕があります。間抜けなことに、エンゾーはレシートを紛失してしまったので、明日慌てて再発行してもらいに行くことにしています(^_^;。P.S.レシート再発行の際に、新事実が発覚しました。店頭でK10Dを引き渡す際に、本来はメーカーが発行したキャンペーン告知用のリーフレットを一緒に手渡すことになっていたそうなのですが、それを忘れていたとの事。リーフレットは封筒を兼ねているので、家でPDFファイルをプリントアウトする必要もなかったんですね~( ̄▽ ̄;)。なーんだ。
2006.12.08
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ウチのハハが、実家のプチ・リフォームに踏み切りました。一階リビング&ダイニングキッチンの部分をガス床暖房にしてしまおうというもの。最近は、既存の床の上に重ねて設置できるタイプが主流のようですが、ハハはそれでは満足できなかったらしく、一度フローリングをすべて剥いで、新たに床暖房用のフローリングを張りなおすという大工事を選びました。こちらの商品の方が床材の質も見栄えもいいですが、当然コストは高くなります。工事にかかる日数は四日間。その間、ハハは2階の元エンゾーの部屋で避難生活を送ることにして、コタツや電子レンジなどを運び込み、自分にとって快適な空間に作り変えてしまいました( ̄▽ ̄;)。まあそれはいいのですが、エンゾーが一歩その部屋に踏み込んだ瞬間、信じられない光景が目に飛び込んできました。防湿庫が冷蔵庫になっとるΣ( ̄□ ̄;)そこには、バナナやおにぎりや食べかけのヨーグルトが鎮座しておりました。実家に残してきたレンズたちが、まさかこんな目に遭っているとは・・・(T-T)さっそくハハに抗議したのですが、「大丈夫、食品は上の段にしか置かないから。上と下は別の部屋なんでしょ?」男のくせに細かいこと言うのね、とでも言いたげな涼しい顔。呆れてモノも言えません。ハハよ、防湿庫の中は一体構造だよ・・・(T-T)。しかし、防湿庫の受難はまだまだ続きます。相方が気を利かせて「お義母さん、防湿庫には冷蔵機能はないし、そもそも湿気を取るところだから、食品を入れておくとカラカラに乾いてしまいますよ」とアドバイスし、これで食い物を外に出してくれるかと思いきや、乾燥は困るということで、防湿庫のドアを全部開け放ちやがりました。あくまでも食料優先かい、アンタは!(-_-メ)
2006.12.07
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予定より一週間遅れたものの、今日無事にK10Dを受け取ってきました(^-^)。今年最後の物欲になりそうです。当初、*ist DS2を下取りに出すことにしていましたが、ただでさえ安い下取り価格の上、本体だけで持参したら「それでは数千円でしかお引取りできません」と渋られたので、*ist DS2はヤフオクで売却することにして、とりあえず全額支払いました。まあ、手間は掛かりますがこの方が見入りは多いし、ポイントもたくさん溜まるので、結果的には良かったんですけどね。その際、店員さんがちょっとした「裏技」を耳打ち。(エンゾーさん、あまりおおっぴらには言えないのですが、今すぐウチの ジャンクコーナーにあるカメラを、何でもいいので525円で買って こられませんか)(なんで?(・_・?))(ウチでは、『新品のデジタル一眼をご購入の際、どんなカメラでも5000円で お引き取りします』というキャンペーンをやっておりますので、その場で 差し引き4475円分値引きできますよ( ̄▽ ̄)ニヤ)(えっ、そんなことやっていいの!?…おぬしもワルよのう( ̄▽ ̄)ニヤ)越後屋親切な店員さんの悪知恵機転で、ちょこっと安く買えて得した気分のエンゾーなのでした(^_^;どこのカメラ屋さんなのかはご想像にお任せします。しかし、K10Dは本当に予約でいっぱいのようですね~。ちらっとカウンターの奥を覗いたら、引き取り待ちのK10Dが数台積み上げられていました。展示品も出ていたのでちょこっといじってきましたが、従来の*istシリーズと比較してかなりボディサイズが大きくなっているにもかかわらず、エンゾーの小さな手でしっかりホールドできる、良好なグリップでした。これから先、少しずつインプレを書いていきたいと思います!(^▽^)/
2006.12.06
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今日は広島は尾道に日帰り出張でした。新幹線「のぞみ」で広島まで行った後、各駅停車の「こだま」に乗り換えて新尾道まで、時間にして約2時間。そんな中で、どうしても納得できなかったことが一つ。なんと「のぞみ」の指定席より、新幹線の中で最も旧型の車両である「こだま」の自由席の方が、広さ・座り心地ともに数段上でしたΣ( ̄□ ̄;)うーん、どうなってんのよJR西日本!
2006.12.05
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11/30に発売になったK10D。エンゾーも予約していて、「入荷次第連絡します」ということになっていました。しかし、30日を過ぎても、東京に出張に行っている間も、ついにカメラ店から電話は一度も入りませんでした。それもそのはずです。こんな記事が出てるじゃないですか!『ペンタックス、K10Dが予想を超える受注数で供給不足に』当初、予約の殺到から急遽発売を一ヶ月延期した際には、「たぶん最終段階で予想外の不具合が見つかってしまい、対策をとる時間が欲しいからそういうことにしたんでしょ」などと苦笑いされたりしましたが、どうやら予約殺到はブラフではなさそうです。いろいろな写真誌でも前評判は上々。ペンタックスのカメラが、ニコンやキヤノンの引き立て役ではなしに、主役として評価されるなどという事態には今までついぞお目にかかったことがなく、ペンタックスファンとしては悪い気がしないというか、戸惑っているというか(^_^;まあ、つい先日まで経営が危ぶまれていたことを考えれば、多少待たされたって、それもまた楽しみのうち。のんびり待つことにします(^-^)。
2006.12.04
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東京から帰ってまいりました。諸般の事情により、谷根千リベンジのはずが、どーいうわけか浅草になっちまいました。ベタベタやん。しかも。OM-4に仕込んだプロビア400Fを、ISO100の設定で撮っちまったっす。増感ならともかく、2段減感とは・・・大丈夫か?(-"-;)オワタ ちなみに、ちょいと東十条まで足を伸ばして、「草月」の「黒松」買ってきました。ウマー。
2006.12.03
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今頃になって「やわらか戦車」にハマッているエンゾーって、そうとう時代遅れな奴でしょうか。つーか、やわ戦とかツマミとかフザケたキャラクターが先行してますが、何気にラレコ氏ってむちゃくちゃ画力ありますから。サザエさんには痺れました。
2006.12.02
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え~、年末も押し迫りましたが、今年二度目の機材放出を考え中です。具体的には申しませんが、ライカのアレとか、ニコンのコレとか、全部で10アイテムくらい整理しようかなと思っています。ふふ。冬のボーナスの使い道に困っている者どもよ、歓喜せよ!(違)ちなみに、明日から東京出張。晴れたら、今度こそ谷根千を攻略してやる~!
2006.12.01
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