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さてさて皆さん、まずは下の画像をご覧下さい。はい、あまりにも有名なこの作品、紀元前100年にロードスの彫刻家アゲサンドロス・ポリュドロス・アテノドロスの手で作られた「ラオコーン像」です(^-^)。ラオコーンと言えば、ギリシャ神話に登場するトロイアの神官で、トロイに運び込まれようとした木馬を計略ではないかと疑い、歓迎する市民をいさめたことからアテナの怒りを買って、自分は目を潰され、2匹の大蛇によって息子まで殺されてしまう悲運の人です。美術の教科書でしかお目にかかったことのない大理石の大作を、ヴァチカンで目の当たりにすることが出来て感動しました(T-T) しかし…エンゾー、はたと気づきました。どうもこれ、自分の記憶にあるものと若干造形が違うような気がしたのです。確か教科書では、蛇に巻きつかれたラオコーンは右手を高く掲げ、蛇をつかんで引き剥がそうとしていたような…(-"-;)? 実はこれ、割と最近までそうだったんです。ラオコーン像がトラヤヌス朝の公衆浴場跡の地中から発見された1506年当時、右腕はまだ発見されていませんでした。修復を担当した人は、たぶん右腕は曲がっているはずだとふんだのですが、その他大勢の意見で、力強く大蛇に抵抗する様を表現するべく、天に向かって突き上げられた形に「恣意的に」修復されました。美術の教科書に載っていたのはこちらの方で、その姿のレプリカは、今もフィレンツェのウフィッツィ美術館に展示してあります。 ところが後世になって正体不明の右腕が発掘され、やがてそれが「ラオコーンの右腕ではないか」と判明し、くっつけてみたらピッタリ一致。以後、今の姿に復元されたと言うわけです。歴史や考古学の常識というのは、常に変遷しているのですね~(^_^;自分の生きている間に、ちょっとした歴史の書き換えを目撃できて、なんだかわくわくしました。
2006.04.30
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(更新情報:ギャラリー【honeymoon 1 ROMA A】に、画像を3枚追加しました。 ギャラリー【honeymoon 2 ROMA B】に、画像を13枚UPしました。)えー、白状します。先日からUPしている写真、ローマやミラノのギャラリーにそれ以外の画像が混ざってました( ̄▽ ̄;)。現在、慌てて再構成中です。ぶっちゃけ、あまりにもたくさん写真を撮りすぎました。各主要都市だけだったら簡単に見分けが付くのですが、間にピサに行ったりトスカーナの田舎に行ったりしており、しかも一瞬EOSからライカにスイッチしていたりするので、時系列順にスリーブを並べるのも大変だったりして。(さらに、ライカのスリーブは消費が遅いせいで内容が2都市にまたがっており、これがまた混乱の種に(^_^;)改めて分類してみたところ、ポジはローマ4本、フィレンツェおよび近郊3.5本、ヴェネツィア4.5本、ミラノおよび近郊5本という配分になってました(この期に及んでようやく把握)。やっと冷静に振り返れるようになってきたので、たまにはカメラの話ばかりでなく、四日間くらいかけて各都市のお話もしたいと思います。P.S.ぜんぜん関係ないですが、エンゾーのパソコン、フラッシュを使用したページを閲覧する際、動画は問題なく動くのですが、同時に載せてある音声が聞こえません。なにかソフトが足りないのですが、それが何かが分からず…。どなたかご存知の方は教えてやって下さい<(_ _;)>
2006.04.30
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(更新情報:ギャラリー【honeymoon2 MILANO】に、画像を10枚UPしました。)毎度、ゴールデンウィークもまったくカンケーないエンゾーです(T▽T)。実はここ三日ほど、相方が熱を出して寝込んでいます。一昨日の朝、「うあがおみおめあい(唾が飲み込めない)…」と悲壮な顔で訴えたため、すわお多福風邪かと慌てて病院に連れて行ったところ、単なる風邪でほっとしました。が、首の左側のリンパ節がぼっこり腫れて激痛が走るらしく、ご飯が喉を通らないような状態です。式も新婚旅行も終わって気が緩んだら、今までの疲れがどっと出たようです…(-"-;) 今日はミラノの写真を中心に編集してみました。すでにヴェネツィアの写真も取り込みは終わっていますが、通して見てみると、今回はとにかく縦位置の写真が多いことが分かりました。イタリアの建造物や狭い路地などは、縦でないと、その圧倒的な奥行き感が出ないんです。うーむ、まだまだ修行が足りないなあ(T-T)
2006.04.29
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(更新情報:ギャラリー【Honeymoon 1 ROMA A】に画像を5枚追加しました。)フジ写真フイルムが、フジフイルムホールディングスに社名変更するそうです。もう「フジ写」とは言えないのですね(^_^;。昨日、なじみのカメラ屋さんにふらっと立ち寄ったら、福岡では超有名な某ラーメン店のオーナーがいて、なにやら店長と話し込んでいました。カウンターには、どこかで見たことのある銀色の箱が…そう、新品のライカが収まっている、あの箱です。 「どもども、お久しぶりッス!それ、何か新しいの買ったんですか?」「ああ、まあそうなんですけどね…ふふふ」店主もそれを聞いてニヤリ。「エンゾーさん、去年のツァイスイコンの時といい、ホントにタイミングよくご来店されますよね。おそらく九州で最初の一台ですよ」 …最初の一台??って、もしかして。ドキドキしながら箱を覗き込むと、中に入っていたのは…げげ、M3Jじゃないですか!!(◎◇◎;)このオーナー、車と時計に関しては物凄いコレクター(と言っても、どれもバンバンお使いになっているので、ユーザーと言ってくれ!と怒られそうですが)だと聞いていたのですが、まさかカメラにまで手を出していたとは。(氏のカバンの中には、使い込まれてテカテカになったM3ダブルストロークが入ってました)で、さっそくM3J、触らせてもらいました。見た目はMP3の黒とそっくりで、フィルムカウンターが従来の自動復帰型になっているだけ。やや光沢の抑えられたブラックペイントは、現行MPとはまた違った趣があります。それにしても、M3Jたぁ大胆なネーミングですよね( ̄▽ ̄;)。この現代に「M3」で、しかも「J」はジュビリーではなくて「Japan」のJですから、M3信者やコテコテのライカマニアからは非難轟々かもしれません。ライカも良くこのネーミングを許したよなあ。ともあれ、眼福でありました(^_^;。ちなみに、MP3といいM3Jといい、この手のお大尽モデルは評判が悪いですが、好き好んでM6Jを使っているエンゾーとしては、普通に「アリ」だと思っています。確かに、写真を撮る道具として費用対効果だけで見ればありえないくらい高価ですが、それを言いはじめたら世の中きりがないですしね~( ̄▽ ̄)。特に非難が集中している「ファインダーブロックがMPの使い回しで倍率が0.72倍」ってとこについては、エンゾーは大歓迎です。むしろ、我がM6Jの0.85倍ファインダーは、実質的に50mm専用っぽくてかなり不便しています(T-T)ライカが増えてしまった直接的な原因は、まさにこれだったりするのであった…。 その夜は、明け方までイタリアで撮った写真のプリント作業に没頭しました(今日は寝不足気味です)。最近はラボにポジのプリントを頼むと、目も当てられないような仕上がりで帰ってくるので、多少面倒でも自分でホームプリントしたほうがナンボかマシです。ただ今回は、1000カット近く撮っているので選別作業が大変で、最初のうちは、スキャンデータをいちいち複製してプリント用の大きなデータとHP掲載用のデータに分けていたものの、あまりにも手が掛かるため放棄~ヽ( ̄Д ̄*)。途中からは、ひたすらプリントに専念し、リサイズは後日に回しました。ちゅーわけで、すべてのデータを手直しして皆様にご披露するのは、もう少し先になりそうです。楽しみにして頂いている皆様、今しばらくお待ち下さいませ<(_ _;)>P.S.作業してみて分ったこと。今回は尻上がりに作品の出来が良くなっていきます(笑)。ローマやフィレンツェまでは、日本との「必要な画角の違い」に戸惑ったのですが、旅も後半に入ると、だいぶ慣れたんでしょうね(^_^;。ヴェネツィアやミラノの方が、そこそこ納得のいくカットが多かったです。それにつけても、EF24-105mmF4Lは良いレンズですわ…マジで。
2006.04.28
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(更新情報:ギャラリー「Honeymoon 1 ROMA A」を新設しました。画像を4枚UPしました)やっとポジのスキャニングを始めました。何しろ、超駆け足の行程で、しかもドゥオーモの中のように非常に暗い撮影条件も多かったことから、現地では、当初想定していた「作品用のポジ入り一眼レフ」と「記録用のネガ入りコンパクトカメラ」の使い分けなんざハナから無理でした。従って、上がってきたポジを見たときに、まず「このカットは作品のつもりで撮ったのか、それとも単なる記録か」というところから選別を始めなければならず、結果的にはそれすら途中で放棄しました(^_^;だって、記録のつもりで撮っていても、被写体が良すぎるので十分に美しいのです。ああ…案の定、被写体に「撮らされてる」よ…(T▽T)こうなるのは見えていたんですけどね。 ちゅーわけで、どちらかというとイタリアの観光案内写真のようになっちまってますが、まあ笑ってやって下さい。ところで、今回の撮影旅行ハネムーンでは、M7も「メインカメラの代役」という思わぬ形で活躍しました。幸い、GR28mmとノクトン50mmという必要最低限の2本を持って行っていたため、雨でイカレたEOS7が復活するまでの半日間、どうにかつなぐ事が出来ました。特に、28mmを持参していなかったらどうなっていただろうと、今考えても冷や汗モノです。はっきり言うと、フィレンツェとヴェネツィアに限っては、28mmでも狭い場面が多々あります。今後行く予定がおありの方は、最低でも銀塩換算で20mmくらいをカバーする超広角ズームもしくは単焦点をお持ちになることをお勧めします。おっと、話が逸れました。M7でしたね(^_^;。ご存知の通り、M7はM型ライカで唯一のAE機です。上面のシャッタースピードダイヤルをAUTOに合わせれば、AEでさくさく撮る事が出来ます。もっともそれはネガの場合の話で、スポット性の強い測光分布を持つM7は、ポジだと思わぬオーバー&アンダーに見舞われたりします。で、このカメラ、すでに多くの書評でも語られていることですが、バックドアのダイヤルによる露出補正は非常にやりにくく、実質使えません。なので、エンゾーはAEロックを多用し、ハイライトとシャドーの輝度差を見ながら、最適と思われるシャッタースピードでAEロックをかけてからフレーミングしなおしレリーズする、というお作法で撮る事にしました。これは、往年の名機・オリンパスOM4に搭載されていた「スポット測光ハイライト/シャドーコントロール機能」の人力版ですね(^_^;当然、ある程度は各色ごとの反射率が頭に入っていたほうがいいし、暗闇の点光源などではきちんとプラス補正しないと失敗しますが、エンゾーはそういったことが身についていないので、やっぱり失敗しました(爆)。 ちなみに、M7のレリーズは、1段目 AE作動2段目 AEロック3段目 レリーズという3段押しになっています。一般的な一眼レフやコンパクトカメラの「AFロック→レリーズ」という2段押しに慣れていると、最初のうちは全押しまでが深く、かつちょっと引っかかるような感じで(実はこれが2段目の合図)戸惑います。つーか、エンゾーは説明書も読まず、勝手に「AE作動とAEロックは同時(=2段押し)だ」と思い込んでいたので、最初のうち、AEロックが掛からずに慌てました。そのくらい、2段目から3段目までの感触が微妙です。慣れの問題ですけどね(^_^;。M6やMPのレリーズが「コツッ」という感触で落ちるとするなら、M7は「ぽこっ」ってなもんでしょうか。ちょっと独特です。シャッター音は、少なくともエンゾーの個体に関しては、言われているほど小さくはなかったですが、まあMP並みで、つまり十分に静かです。そのほかの操作感は、おおむね歴代のライカとさほど差はありません。それだけライカが完成されたシステムだということなんでしょうね(^-^)。アラカルトで機械式ボディをベースに選択しないことにはかなりの勇気が必要でしたが、結果的には正解だったと思っています。少なくとも、今回のような慌しい撮影現場においては、AEは大活躍してくれましたし、AEになったことでライカの楽しさがスポイルされることもありませんでした。M7、改めてお勧めです(^-^)/ M7 GR28mmF2.8L PROVIA400X Venezia
2006.04.27
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あんまり引っ張るような話でもないので、ここらで正式に発表いたします。結婚記念という苦しい理由付けで、ライカ・アラカルト逝っちゃいました( ̄▽ ̄;)。まあ4/1に半分ネタを公開したようなものだったので、ご明察頂いた方も多かったようですけどね。はははは(乾いた笑い)。 もうね、ダメです。何がって、まあ色々と。この物欲日記を以前からご覧になっている方ならご存知かと思われますが、エンゾー、かなり以前からアラカルトには横目で秋波を送っておりました。でもまあ、(自分も含めて)まさかそんな冒険はしないだろうと、誰もが思っていたわけです。ところが、ちょっとした…いやかなりまとまった予期せぬ臨時収入が転がり込んできたことと、「ライカ製品、3月よりさらに値上げ」という情報に血迷い、結婚直前でテンパっていたこともあって、コロッと…あっ、痛い!石を投げないで下さい! 詳細は4/1にお伝えした通りで、ベースはM7のブラッククローム、ライカのエンブレムは無し。パーツ類はすべてクラシックタイプに。グッタペルカはバルカナイト、フレームは0.72倍のノーマル(どうしても28mm枠が欲しかったので)。M4でもMPでもM7でもない、正体不明なライカになりました。注文したのは今年のバレンタインデーで、本当は注文から2ヶ月くらい掛かると言われていたのですが、そうすると新婚旅行にギリギリ間に合わないと泣きついたところ、なんと3月中にドイツから到着しました。さて、連絡を受けた当時、すでに入籍はしていたものの、まだ週末婚状態だったエンゾー。カメラ屋からホクホクしながらM7を受け取ってきたのとちょうど同じ日に、相方が長崎の実家から出て来ました。タイミング悪いなあと思いつつも、まあ判りゃしないだろうタカをくくって自宅の仕事部屋に放置していたら、目ざとく紙袋を発見。「あー、カメラ屋さんの袋はっけーん♪」(-"-;)ギク「(ごそごそ)あれ?…この箱、ライカって書いてある…」Σ(-"-;)びくっ「ビニールに包まれてるじゃん。ちょっと、まさか新品?」(-"-;)ギクギク「あっ、重い!中身が入ってる!まさかライカ買ったの!?」 一 瞬 で バ レ ま し た ♪ 。必死に動揺を隠す僕にはお構いなしに、バリバリ包みを開封していくヨメ。「何これ?持ってる奴(M4)とそっくりじゃん!違いがぜんぜん判んない」そりゃそうです、それが狙いで同じにしたんですから…とほほ(T▽T)。不幸中の幸いは、前日に洗濯機が届いていたことでしょうか。家事が飛躍的に楽になったと大喜びした直後だったこともあって、家庭内争議が勃発することはありませんでしたが。それにしても、まさか自分が箱も開ける前にバレるとは…M4偽装計画、発動前に頓挫とあいなりましたヽ(TーT)ノ。使用感については、明日以降でレポートします。
2006.04.26
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相方が風邪をひき、喉が腫れて声を出せなくなってしまったので、朝から病院に連れて行くことになりました。マンションの部屋を出てエレベーターに乗り込み、地下駐車場に降りるためB1のボタンを押した時、ふと、パネル上のある言葉が目に留まりました。「非常の時は、このボタンを押して下さい。」まあよくある、外部との連絡ボタンの案内です。が、エンゾーにはその言い回しが引っ掛かりました。(「非常の時」?)(それを言うなら「非常時」で十分だろ。なんで二つに分けるんだ)その時、脳裏にイナズマのように閃きが走りました。(あっ!…実は「非情のトキ」と言いたかったのでは!?)なんということか。一見なんでもなさそうなところに重要な意味が隠されているのは、なにもダヴィンチ・コードだけではなかったのです。しかし、すぐにエンゾーはある矛盾に思い至ります。(いやちょっと待て、確かトキの得意技は「北斗有情拳」だったはず。非情じゃないな。そもそもコテコテの善人キャラだし)(ここはむしろ「ラオウ」の方が相応しいのでは?)(つーことはこの場合「非情のラオウは、この秘孔を押して下さい」が正解だな) ここまで考えたとき、エレベーターはB1に到着し、エンゾーは密室に隠された小さな謎を解いた達成感から、思わず「ふっ」と笑ってしまいました。一人で満足げにほくそ笑むエンゾーを見る相方の目は明らかに「私がこんなにしんどい時に、この男はまた余計なことを考えておるな」と非難していました。
2006.04.26
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皆さんに応援して頂いた結果、くだんのラーメン屋さん「玄瑛」が、VVV6の企画で見事日本一に輝きました!\(^▽^)/お陰さまで、連日長蛇の列です。エンゾーが寄り付けなくなってしまったのが悲しいですが・・・(T-T) HPでご投票頂いた皆様に、店主に代わり、篤く御礼申し上げます。
2006.04.25
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えー、去る2/22に我が家にやってきた、グーワタナベ製のミーティングボックス(改)サイクリングカメラバッグですが、その後、ENZZOモデルのページを見て、オリジナルのバッグを注文された方がいらっしゃったと、渡辺さんからメールを頂きました。その画像が、グーワタナベHPのミーティングボックスのページに追加掲載されています。おお、革製のキャリアまで増設されてますね。そっかー、そこまでは気付かなかったな~(-"-;)。 で、そのバッグの納品後にエンゾーのことを思い出して頂いたらしく、わざわざ検索して「わたまち」に辿りつき、サイクリングバッグのページを発見。なーんと、ミーティングボックスのページから直接リンクして頂きました。いやはや、なんとも恐れ多いことです<(_ _;)> どこから見ても、どんなに遠くからでも一目で「グーワタナベ製」と分るこのバッグ、これからも愛用していきたいと思います(*^-^*)。
2006.04.25
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中判の雄・マミヤが撤退ですか・・・。エンゾー自身はコテコテのスナッパーですから、中判以上のフォーマットにはまず縁がないのですが(ローライですら使いこなしていないし( ̄▽ ̄;))、それでも一抹の寂しさは禁じ得ません。ヨドバシの中判コーナーでいろいろな機材を触ったとき、もっともグリップの感触や構えやすさが良かったのがマミヤ645AFでした。コンタックスが力尽き、ブロニカが去り、そして今またマミヤが消え…。銀塩というより、645というフォーマットに終わりが来ているのはもはや明らかです。 ぶっちゃけ近い将来は、デジタル一眼のフルサイズ機が、今までの中判のようなポジションに来るのではないかという予想も立ちます。過去のレンズ資産を持っているユーザーが大勢いる過渡期の今だからこそ、根強いフルサイズ待望論がありますが、このまま高画素化が進んで行くと、フルサイズではパソコンのスペックが追いつかなくて、一般のユーザーには無用の長物になってしまいます(今ですら既にその傾向がありますが)。フルサイズを中判、APS-Cサイズを135判と置き換えて考えれば、レンズが違うのは当たりまえになりますしね。ただ、レンズのボケを楽しみたいエンゾーにとっては、こんな未来は来て欲しくないです。
2006.04.24
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今回のイタリアツアーでは、自分たちを含め13名で行動しましたが、夫婦揃って一眼レフを振り回していたのは、やはりエンゾーたちだけでした(^_^;。付き合い始めのころは写真になんかまったく興味がなかったのに、「Kiss7って1/4000まで切れるから便利だねえ!」などと言う相方を見ていると、いつの間にかいっぱしのカメラマンになったなあと感慨深かったりして。 そんな相方はネガ専門なので、エンゾーよりも一足先に作品が上がってきました。それを見てびっくり、とてもいい感性で写真を撮っています。むむ、師匠危うし(-"-;)。 EOS Kiss7 EF28-105mmF3.5-4.5 スペリアビーナス400 ヴェネツィア いっそのこと、相方専用のギャラリーでも作りますかね?今日の夕方に上がってくるエンゾーのポジがたいしたことなかったら、マジで引きこもろうと思います。それにしても、アルバムにまとめた写真を初日から順に追っていくと、自分が毎日確実に太っていっているのが恐ろしい…。(旅行中に2キロも太りました(-"-;))とにかく鯨飲馬食の毎日だったからなあ…
2006.04.24
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見事なまでの時差ボケで、PM1:30に起きたエンゾーです( ̄▽ ̄;)。この時間、イタリアではサマータイムでAM6:30。サーカディアンリズム恐るべし。(イタリアでお世話になった皆さん、ありがとうございました~!) さてさて、エンゾーがイタリアに持っていった機材は次の通りです。EOS7シグマAF17-35mmF2.8-4EX DG HSMEF24-105mmF4L IS USMライカM7GR28mmF2.8ノクトン50mmF1.5(相方はKiss7+EF28-105mm) 細かい突っ込みは後にして。 結論から言うと、すべての機材がフル稼働しました。特に、むちゃくちゃ狭い路地が交錯するフィレンツェやヴェネツィアで大活躍したのが、シグマの超広角ズーム。逆に、まったく引きが取れず見通しも利かないので、望遠ズームをラインナップから外したのは正解でした。また、薄暗い場所が多かったことから、使用したフィルムはプロビア400Xがほとんどで、100Fの出番はわずか3本のみでした。ISO400+ISレンズのコンビは、やはり機動力があります。(ちなみに、三脚を使う暇は一瞬たりともありませんでした) で、今回の旅程はローマ→フィレンツェ→ヴェネツィア→ミラノという順番で回り、途中ピサやトスカーナの田舎に行ったり、「オーシャンズ12」のロケ地にもなったリゾート地・コモ湖に寄ったりしたのですが、なんと二日目のフィレンツェでパラパラッと雨に降られた際、いきなりEOS7が作動不良に陥りました( ̄□ ̄;)。 出発前からなんだか調子が良くなかったのは日記にも書いていた通りだったので、こんなことならやっぱり素直にEOS5を持ってくるべきだったと後悔しても後の祭り。とりあえず、M7にGR28mmを付けて急場を凌ぎます。スポット性の強いM7の露出計は、計測位置によってコロコロ数値が変わり、露出の決定は冷や汗もの。結婚式前後のバタバタでテスト運用する暇もなくぶっつけ本番だったので、とにかくAEロックを多用し段階露出を心がけましたが、はたしてどうなっているか、結果を見るのが怖いです(^_^;。そうそう、ズームが便利なTVS2は、人から撮ってもらう記念写真やニコパチに重宝しました。こっちは400のネガを入れっぱなし。これならトスカーナのおいしい赤ワインをガブガブ飲んでパープーな頭でもOKなのさっ( ̄▽ ̄)。 と言うわけで、やはり予備の機材は大事だなあと言うお話でした。ちなみにEOS7ですが、フィレンツェの二日目からは、何事もなかったかのように動き出しました。人騒がせな奴です。
2006.04.23
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どもどもー。イタリアから帰ってまいりました…ぐへー、疲れた。今日はさすがに何もする気が起こらないので、このまま気絶させて頂きます。ちなみに、今回の旅行で撮影したフィルムの本数は、エンゾーと相方合わせまして29本であったことをご報告致します。プ、プリント代いくらになるんだろう(-"-;)(大出血を緩和するために、ポジはすぐにはプリントしませ~ん( ̄▽ ̄;))
2006.04.22
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成田まで来て、わざわざネットにアクセスしているエンゾーです。この間からしつこく応援しているラーメン屋さんの玄瑛が、「VVV6」の特番で、なんと九州No.1に選ばれました。影ながら応援している者として、とてもうれしく思っています。が、本当の決戦は今日から二日間、VVV6の公式HP上で、全国の視聴者による投票で決まるそうです。当初、てっきり今日の段階で携帯からのテレゴング形式で決まるのかと思ってましたが、ちょっと違いました。まずは各方面に飛んだリポーターの投票で各地域の一位を決め、九州・関東・北海道の一位がネット上の投票で日本一を争うとのこと。 この方法、一見公平なようで、かなり関東(もしくは、出てませんが関西)のお店が有利です。理由は単純、ネット人口が地方によって違いすぎるから。とあるグルメ系ネットショップの統計では、すべての顧客のうち、関東が5割、関西が3割をしめているとのこと。この現状だと、もし関東や関西のお店が組織票を組んだら、地方のお店は勝てっこないのです。そういうわけで、がぜん状況は厳しくなってきましたが、玄瑛でラーメンを食べたことがあるファンの方、もしくは番組をご覧になって玄瑛に興味をもたれた方は、駄目でもともと、ささやかな一票を入れてあげてください~!P.S.もちろんですが、こんなことをやってもエンゾーには何の得もありませ~ん。エンゾーが玄瑛を応援する理由はただひとつ「うまいから」です(汗)。
2006.04.14
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成田まで来て、わざわざネットにアクセスしているエンゾーです。この間からしつこく応援しているラーメン屋さんの玄瑛が、「VVV6」の特番で、なんと九州No.1に選ばれました。影ながら応援している者として、とてもうれしく思っています。が、本当の決戦は今日から二日間、VVV6の公式HP上で、全国の視聴者による投票で決まるそうです。当初、てっきり今日の段階で携帯からのテレゴング形式で決まるのかと思ってましたが、ちょっと違いました。まずは各方面に飛んだリポーターの投票で各地域の一位を決め、九州・関東・北海道の一位がネット上の投票で日本一を争うとのこと。 この方法、一見公平なようで、かなり関東(もしくは、出てませんが関西)のお店が有利です。理由は単純、ネット人口が地方によって違いすぎるから。とあるグルメ系ネットショップの統計では、すべての顧客のうち、関東が5割、関西が3割をしめているとのこと。この現状だと、もし関東や関西のお店が組織票を組んだら、地方のお店は勝てっこないのです。そういうわけで、がぜん状況は厳しくなってきましたが、玄瑛でラーメンを食べたことがあるファンの方、もしくは番組をご覧になって玄瑛に興味をもたれた方は、駄目でもともと、ささやかな一票を入れてあげてください~!P.S.もちろんですが、こんなことをやってもエンゾーには何の得もありませ~ん。
2006.04.14
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今日の19:00からのVVV6特番では、玄瑛のこと、よろしくたのんます<(_ _;)>ちょうど放送時間がフライト時間と言う、間抜けな状況なので、エンゾーは見ることが出来ません。なんでやねん…(T◇T)さて、いよいよ明日から、新婚旅行に行ってきます。正確には、明日の朝早い便で出るので、今日は成田で一泊するんですが(^_^;。なんちゅ~かこう、まだ現実感がないですねえ。どちらかというと、いつものごとく海外出張に行くようなノリです。いかんいかん、もっと状況を楽しまないと…( ̄▽ ̄;) 昨日は、フィルムをガバガバ買い込みました。もうそれだけで、鼻血が噴出するような恐ろしい出費に。特に、いつも使っているプロビア100Fに代わり、発売されたばかりのプロビア400Xをメインに据えたことによって、フィルム代がドカーンと跳ね上がりました。内訳は次の通り。プロビア100F 7本プロビア400X 15本スペリアビーナス 20本 あいかわらずフジばっか。へっ、チキンが。~ヽ( ̄Д ̄*)チッ初日と最終日は移動日、二日目と三日目に行くヴァチカンやウフィッツ等の美術館では写真撮影などせず鑑賞に徹したいので、一日平均ポジ3本+ネガ2本でも十分だろうという計算です。しかし。よく考えたら、ネガは相方専用になる可能性が高く、そうするとこれでもぜんぜん足りないのではないかと、急に不安になってきました。いやいやいや、今回は新婚旅行なんですから。写真よりも思い出ですよねー。ねー?( ̄▽ ̄;) で、今のうちに最初の一本を詰めておこうと、EOS7にプロビア400Xを装填したところ…動きません。あれ?ベロの出し方が足りなかったかな?もう一度…よっと。(…シーン) え”っ!?なんで巻き上がらないの??Σ( ̄□ ̄;)慌ててふたを閉めなおしたり電池を入れなおしたりしてトライしましたが、一向にフィルムを巻き取ってくれる気配がありません。ちょっと嘘でしょ、この期に及んで?(゚◇゚;)!!!狼狽したエンゾー、肌のお手入れに余念のない相方の元にカメラを持って行き、状況を説明しました。「見てよこれ!こいつ、フィルムを巻き上げてくんねぇ!ほら!(ふたを閉める)」ウイーン。「あ、あれ?(-"-;)」「…ちゃんと巻き上がったじゃない( ̄- ̄)」「えーっと、お、おっかしいなあ、さっきまでぜんぜんダメだったのに( ̄◇ ̄;)」一本目からこんな調子で、果たして大丈夫なんでしょうか。今ならまだ、実家に帰ってEOS5にバトンタッチすることも可能なので、激しく悩み中です。デフォルトでは常に0.5段ほどアンダーに転ぶEOS5と違い、EOS7は露出の的中率がかなり高いので、出来れば変えたくはないのですが…うーむ、これは本当に困ったぞ(-"-;)。と言うわけで、いざとなったら相方のEOS Kiss7とライカが頼りと言うことになりました。ちなみに、ライカ用のレンズはノクトン50mmF1.5とGR28mmF2.8。エンゾーお気に入りのズミクロン35mmはあえて封印です。これは、大連でいまひとつ被写体に寄りきれなかったことが教訓になっています。ヨーロッパの街角を切り取るのだったら、50mmがいいかな、と。GRは保険みたいなもんです(^_^;。最低この2本があれば、EOS7が動かなくなっても何とかなるかなと。それにしても、出発前から既に波乱含みですが、果たしてどうなることか?それでは皆さん、行ってまいります!次は23日にお会いしましょ~う(T-T)/~~~
2006.04.13
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エンゾーが仲良くさせてもらっている地元福岡のラーメン屋さん『麺劇場 玄瑛(げんえい)』(DW-2が盗られたときに見つけてくれた)が、明日4/13(木)に、ジャニーズのV6のレギュラー番組『VVV6』のラーメン特集に登場します。 もともと、この番組は深夜枠で放映されていますが、この日は特番でゴールデンタイムに2時間スペシャルで流れることになっています。番組の趣旨は、北海道・関東・九州のラーメン店12店舗を取材し、その中からNo.1を決めようというもの。すべての店舗紹介が終わった段階で、視聴者が携帯(?)からアクセスして「自分が最も行きたくなった店」に投票し、その結果で争われます。生放送なので、良かったらぜひ応援してあげて下さい(*^-^*)ちなみに、TVRの収録日にはエンゾーもエキストラとしてお手伝いさせて頂きました。(つまり、エンゾーも映っている…はずです(≧∇≦)!)当日は、V6の岡田君と長野君の他、メインコメンテイターとして伊集院光と森久美子が来てました。収録が終わった後、伊集院が「ちょっとこのラーメン、マジで美味かったんですけど!」とか言いながら、店長にいろいろと素材や作り方について聞いていました。あ、エンゾーが映っていた場合の話ですが、隣でラーメンを食べているきれいなおねーさんは、エンゾーの相方ではないので悪しからず(爆)。オトモダチです(^_^;。
2006.04.12
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その1・ハハがご祝儀を紛失しかけた。新婦側のご祝儀をひとまとめに入れた袋を、ヨメハハから手渡されたうちのハハ、披露宴がお開きになった後、親戚の写真撮影に呼ばれて紙袋をその場に放置、その後「なくした!」と大騒ぎになりました。ちなみに、その事実を僕らが知ったのは今日でしたが。お袋、笑い話として語るんじゃねー!(怒)(怒)(怒) その2・締めの挨拶で痛恨のミス友人がわざわざ披露宴の様子をビデオ撮影してくれていて、その上映会に招かれました。高砂視点では分からなかった数々のエピソードに、思わず膝やらおでこやら叩くことしきり。そしてさしかかった最後の挨拶の場面、あちこちからすすり泣きが聞こえる中、感動のクライマックスです。両家を代表してエンゾーが謝辞を述べます。「…これから先、良いこともあれば悪いこともあるかと思いますが、夫婦で手を取り合って、悲しみは2倍に、苦しみは半分にしていきたいと思っています!」 な に 言 っ て ん だ 、 俺 は ! ! Σ( ̄□ ̄;)
2006.04.11
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ここのところ、エンゾーは万年寝不足です。いや、睡眠時間は足りているはずなんですが、起きたときに既に疲労困憊しています。もう、ぐっ…たり(-"-;)。 なんでこんなに起きるのがつらいんだろうと思っていたのですが、最近なんとなく原因らしきものに思い当たりました。エンゾー、朝起きたときに必ず両手を頭の下に敷いているのです。一人腕枕状態。朝からバンザイ男とも言いますが。 この体勢、マジで疲れます。両肩がカチコチに強張って、毎日朝になると痛みで目が覚めるくらいです。で、布団の中に腕をしまってもう一度寝なおすのですが、気が付いたらまたやってます。一体どーしてこんな無理な体勢になってしまうのか。ひょっとして頭の位置が低いからかもしれないと思い、枕をいろいろ変えたりしてみたのですが、効果なし。オマケに、最近は「睡眠時無呼吸症候群」ではないかと思うときもしばしば。目が覚めた瞬間、「あ、いま俺、息を止めてて苦しくなったから目が覚めたな」と分かるときがあるんです。うーん、困ったなあ…熟睡して、起きると同時にスカッと目が覚めるあの感覚が懐かしいよ(T◇T)
2006.04.10
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今回の披露宴で入っていた式場のカメラマンさんが、使い込まれてツルツルのテカテカになったEOS1Vに、EF24-104mmF4Lを装着し、メインの機材として使っていました。例のシャワー状フレアの件もあったので、「描写はどうですか?」と聞いてみたところ、「すばらしいです」とのこと。改良を受けたかとの問いには「いいえ、そのまま使ってますが、まったく問題ありません」。さらにしつこく、「ディストーションとかは気になりませんか?」と聞いたら、「僕がこれ(=メインの1V)に付けて使っているということは、つまりそういうことです(にやり)」と切り替えされました( ̄▽ ̄;)しつこく聞いてすまねッス。 しかしこの話を聞いたお陰で、イタリアにこのレンズを持っていくことに何のためらいもなくなりました(^-^)。
2006.04.09
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無事に、式が終わりました。コメント頂きました皆様、ありがとうございます。終わってみたらあっという間だったような気がしますが、それは気のせいであって、むしろ毎日が同じ速度であっという間に過ぎて行っていると言うことに他ならず、そう考えると、有限な時間をどう過ごしていくか、改めて考えさせられます。 今まで、相方は週末だけ実家の長崎から福岡に出てきて、週明けには戻っていくという生活を繰り返していました。その頃の癖で、まだ「今度はいつ帰るの?」と聞きそうになります。そのことを相方に言ったら、「自分も『今度はいつ帰るんだっけ?』と思ってしまう」という返事が返ってきました。まだ二人とも、これからはずっと一緒にいるのだということが実感できずにいます。 遠距離恋愛をしていた頃の思いやりや労りを、これまで同様に維持して行けるかどうかが、大事なポイントになりそうです。
2006.04.08
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ついに明日になってしまいましたよ。昨日は、相方と二人で手分けしてウェルカムボードやらなんやらを作っていたおかげで、寝たのは朝方でした。うーん、いかんいかん。こんなところで疲労を溜めていては、当日死んでしまう…と言いつつ、恐ろしいことに明日上映することになっているスライドがまだ出来上がっていません。今日は北海道や横浜からわざわざ出てきてくれる大学時代の友人たちと飲まなきゃいかんのに、スライド作る暇なんてあるのでしょうか。とか何とか考えていると煮詰まってきたので、花束贈呈をしてくれるちびっ子たちのために、トイザラスへお菓子の詰め合わせを買いに行きました。(おもちゃ売り場にお菓子なんかあるの?と思っていましたが、エンゾー認識不足)そこでエンゾーが見つけてしまったのが、ガチャガチャの「淡水魚シリーズ」。 一回百円だし、食玩みたいに余計なお菓子も付いてこないし、試しにやってみようかと思ったのが運のつき。むちゃくちゃリアルなアロワナに興奮してしまいました(≧∇≦)。病み付きになりそうです。あああ、現実逃避。おーい、ほんとに間に合うのかあ?( ̄▽ ̄;)
2006.04.07
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あまりにやることが残っていて、日記を書いている暇がありません。こんな事で、本当に式を乗り越えられるのか??ふ、不安だ(-"-;)。
2006.04.06
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例のネットショップから、無事返金されました。よ、良かった…。なんだかテレビを買う気が失せてしまったなあ(-"-;)。無いと困るもんでもないし。狙っていたアクオスは、モデル末期(と言うか、すでに旧モデル?)だったので、販売店が急速に減ってるんですよね。もう手に入らないかも…残念なり(T-T)。
2006.04.05
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もはや定番となった感のある、パナソニックのOEMによるライカ版コンパクトデジタルカメラ。またまた出るそうです。その名も「C-LUX1」。ベースボディとなるのは、パナソニックの新製品「LUMIX DMC-FX01」です。 ただこれ、アスペクト比が違います。新型ルミックスが4:3であるのに対し、ライカC-LUX1は16:9。より広角が生きてくるので、このアドバンテージは大きいです(ちなみにレンズは銀塩換算で28-102mmF2.8~5.6)。ある程度高感度設定が出来て(どのくらい画質が劣化するかはともかく)、光学手ブレ補正まで搭載されているのですから、まさにメモカメラ向きです。 パナソニック機よりスタイリッシュで威張りが利くのはいつものことながら、実用的なので一台持っておいても損はないでしょう。あとは暗い場所でのAFの合焦率次第ですが…この辺は旧態依然としているのかなあ…( ̄▽ ̄;)P.S.先ほど、ルミックスの感度別の画質比較を見ましたが、やはり高感度側はメタメタですね(^_^;仕方がないか。
2006.04.04
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先日、価格.com経由で洗濯機を購入しようとしたら店舗から連絡がなかったので、キャンセルしてヨドバシカメラで購入しなおしたという話をしましたが…実は別のネットショップで注文したテレビも、商品がまだ届いてません。恐ろしいことに、今回はしっかり入金済みですΣ( ̄□ ̄;)。 経過はざっと次の通り。3/16 ネットでオーダー。3/20 入金完了。3/24に配送希望を入れたが、業者側の都合により 3/26に到着予定を変更。3/25 予定日での到着が不可能になったと連絡が入る。業者側の都合で、 3/29日に変更。3/29 商品到着せず。こちらから電話で問い合わせると、まだ商品が 出荷出来ていないとの弁。4/1に変更。4/1 商品到着せず。4/3 再び問い合わせると、4/5にさせて欲しいとのこと。信用できず、 キャンセルならびに返金を申し出る。ちなみにこの業者、二度も商品を出荷しなかったにもかかわらず、こちらから問い合わせるまで二度ともシカトしてました。そうとうタチ悪いです。まあ、まだ連絡が付いているだけマシともいえますが。「必ず明日までに返金する」との確約を取ったので、これで明日、指定口座に入金がされていなかった場合は、ちょいと面倒なことになりそうです。小額訴訟とかね。しかしこう、家電を扱うネットショップというのは、どうしてこういい加減なんですかね。状況から考えて、ショップ側が商品の在庫を持たずに受注しているのは確実で、下手をすると、入金したお金は自転車操業的に他の品物の買付資金に使われてしまった可能性もあります。 なんだかなー。こんな業者が混じってるおかげで、ネットショップの信用がガタ落ちです。良心的な業者の方が多いとは思うのですが、価格.comで安値を競っている業者からの買い物は、くれぐれもお気をつけ下さい(T-T)。ちなみに、この業者は東京のデ○マルです。
2006.04.03
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有名なワンデーレースのひとつで、ベルギーが舞台となる「ツール・ド・フランドル」を、CSのライブで最後まで見てしまいました。いやもう、展開がめまぐるしく変わり目がはせなくて。全行程で舗装路・パヴェあわせて坂が17もある鬼のようなコースで、最大斜度20%を超える激坂をグイグイ登っていく選手たちの姿は感動ものでした。 しかし、最後はボーネンの横綱相撲でしたね。強すぎます。ゴール直後、アルカンシエルは伊達ではないと言わんばかりにジャージの虹色を指差すボーネン。憎らしいまでの強さ( ̄▽ ̄;)。そうそう、途中の坂で、あのペタッキが自転車を降りて悪態をつきながら押していたシーンには吹き出しました(≧∇≦)ステージレースでは鬼の強さを誇るペタッキなのに…。やっぱ、向き不向きがあるんですねえ。 で、ボクシングを見たらシャドーをしてしまうのと同じようなもので、自転車レースを見た後は無性に自転車に乗りたくなります。年末に体調を崩して以来ほとんど乗っていなかったので、いとも簡単に息が上がってしまい死にそうになりながら、実家から新居まで自転車で帰りました。 うーむ、体力落ちてんなあ(-"-;)。こんな事でほんとに100マイルも乗れるのか?
2006.04.03
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写真が趣味の人が、長期で旅行に行くにあたり忘れてはならないのが、予備の電池の確保。結構いろいろな種類があるし、デジカメが台頭するようになった現代では、専用バッテリーの数も激増して、もうわけが分からない状態です。 で、まあそんな世間様からは置いていかれているエンゾー、手持ちの銀塩機材に使える電池の一覧表を作ろうと思い立ち、いちいちデータを調べていたところ、とても有用なサイトを見つけました。パナソニックの「器具別電池適合表」です。驚いたことに、最近の製品はもちろん、例えばペンタックスのMXやMGなんていう古いボディの対応電池までしっかり表記されていて、かなり使えます。また、ライカM6には酸化銀電池のSR44とアルカリボタン電池のLR44のどちらも大丈夫だが、R7には(両方使えるけど)出来ればSR44の方が望ましいとか、そういった細かい情報も分かるようになっていて、勉強になります。他にも、カメラだけでなく家電一般を広く網羅しており、とにかく便利です。ちょっと(…いやかなり)データが古いので、新しめの機種がカバーされていないのが玉に瑕ですが(^_^;、銀塩フリークは古いデータが充実している方が助かるので無問題かと。 ちなみに、データはpdfファイル形式なので、閲覧にはAdobeのアクロバットリーダーが必要になりますが、軽いのでさくさく読み込めます(^-^)/。
2006.04.02
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式直前になって、マリッジブルーがついに爆発したエンゾー、頭の中で何かが切れる音がして、爆買いに走りました。 1.ハッセルブラッドSWCブラック+A12 エンゾーがハッセルを買ったと聞いて、「ああ、奴もとうとう『寝言』に書いてあったX-PAN2を買ったのね( ̄▽ ̄)」と思ったあなた、いい読みですが残念でした、ハズレです。実はこっちが本命だったのです。現役スポーツカメラマン・シュウさんのHP「マウントマジック」でその描写を見て以来、すっかりビオゴン38mmF4.5の魔力に魅せられてしまったエンゾー、MAPカメラに極上品を発見してしまい、こう、ポチッと。てへ( ̄▽ ̄)。(ただこれ、ローライ以上に持ちにくいですね、エンゾーには)慈恩さん、あなたを一人にはさせません。 2.ライカ・アラカルトM7ついに行き着くところまで行ってしまいました。ライカファンが決して開けてはならない禁断の扉、それがアラカルト・・・。ベースボディはM7のブラッククローム、各パーツをすべてクラシックタイプにし、ファインダーは0.72倍のノーマル。グッタペルカはヴァルカナイトで、前面の赤丸は無しです。M7でもMPでもM4でもない、面妖なライカが出来上がりました。つーか、これ以上ライカボディを増やしてどーすんだ、お前。 3.EOS-1V イタリアにEOS7を持っていくのはやめました!もう一生行かないかもしれないところで、視野率100%でないカメラを使ったばかりに余計なものが写り込んでいたりしたら、きっと小心者のエンゾーのことなので、いつまでも部屋の隅に体操座りして後悔し続けることになると思ったからです(そんな理由で?)。手元に届いた個体はややペンタ部にテカリが見られるものの、前のオーナーが機材を大事に使う人だったようで、全体的には非常に良い状態を保っていました。試しに50mmを付けてみたところ、AFが作動するまでに一瞬タイムラグがあるのが少し気になりましたが、そのくらいはまあ良しとしましょう。4.Lヘキサノン60mmF1.2 実は、イタリアに持っていくライカにつけるレンズのうち、一本はすでに決まっていました。ここ一番で頼りになるノクトン35mmF1.2です。これなら、昼も夜もオールラウンドで行けます。が、広角はこれで良いとして、標準~望遠域をカバーするレンズがどうしてももう一本必要です。しかも明るい奴。ほら、新婚旅行ってば一生に一度だし。つーわけで、ついに2年間欲しい欲しいと言い続けてきたレンズを買ってしまいました…。なかなかヤフオクにも姿を現さず、とうとう中古カメラ店の在庫に手を出すハメに(T-T)。想像していたよりもさらに一回り大きく、ファインダーを覗くと、巨大なフードのせいもあって、結構像がケラレます。何はともあれ、やっと揃ったこの大口径コンビで、イタリアでは開放ボケボケ写真を大量生産してきます(^_^; 5.ZFプラナー50mmF1.4 1/19の日記でも取り上げていたので、「どうせそのうち買うよな」と思っていた方・・・正解です( ̄▽ ̄;)。プラナー逝ってしまいました。と言っても、エンゾーが持っているニコンボディと言えばEMしかない訳で、付けた姿は、正直フロントヘビーでアンバランスです(;^_^A。とはいえ、最新のツァイスレンズをニコンで使えるなんて痛快そのもの。これから先、どんどん気温も上がって自転車通勤しやすくなるので、普段のスナップカメラとして、ワンボディ・ワンレンズで持ち歩こうかなと思っています。6.フォクトレンダー・レンズキャップ 例によってふらりと入った天神の「カメラのキタムラ」で、嘘みたいなものを発見。コシナ製フォクトレンダーブランドのレンズキャップのアウトレット品が、一個100円で売ってました!!一瞬我が目を疑いました。だってこれ、普通に買ったら、たかがキャップのくせに凄く高いんです。でも、39mm径のレンズキャップとしては非常によく出来ていて、使いやすいことこの上なし。4個並べてあって、本当は4個もいらなかったのですが、この際なので買い占めてしまいました( ̄- ̄)b 以上、爆買いのご報告でした。いやあ、我ながら、よくもこう次から次にありもしないことがスラスラと出てくるもんです。あっ、お客さん!脳内野郎と呼ばないで。さて、ここで問題。この中で、実はひとつだけ真実があります。一体どれでしょう?( ̄▽ ̄;)P.S.これを見て一番肝を潰したのは相方に違いない。
2006.04.01
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