2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1

フォトキナまであと僅かとなりましたが、SONYから超弩級の隠し玉が出てきましたね。フルサイズで35mmF2固定のコンデジ「RX1」がお目見えです。市場価格は25万円前後になるらしいですね。高嶺の花です(^_^;)。ひとつ残念なのは、シャッターの最高速が1/2000までしか出ないということ。遅っ!レンズシャッターにでもしたんでしょうかね。以前より「ユーザーの好むと好まざるとにかかわらず、競争の原理が働くことによって、メーカーはフルサイズのデジカメを出さざるを得なくなる」と書いてきましたが、いざ出てみると、意外と早かったなと思います。先鞭をつけたのがSONYというのも興味深いです。
2012.09.12
コメント(14)

DP2 Merrillに続き、DP1 Merrillも発売日が発表されましたね。今回は、SIGMA恒例の寸止めも無さそうですので、すんなりとリリースされるのではないでしょうか。そんな中、ユリシーズでもボディスーツの開発が着々と進んでおります。ファーストサンプルでは、従来販売していたDP BODY SUITやXZ-1 BODY SUITに採用されているものとまったく同じ仕様のグリップを採用しました。ところが、Merrillは従来のDPと比較してボディが二回りくらい大きくなっているので、相対的にグリップが小さく見えてしまい、アンバランスになってしまいました。機能的には問題ないものの、ドレスダウン(笑)しては意味が無いので、ボツ。それを踏まえ、セカンドサンプルでは、グリップ内部に挿入する芯材の開発からやり直しました。MFDで幾つかの形状を成形し、大きさや握り心地が最も良くなるものをチョイス。また、ユリシーズのボディスーツとしては定番である軍艦部にまたがるブリッジも、思い切って廃止。ケースの歪みの原因を排除すると同時に、ブリッジなしでフィット感を維持できるようにしました。印象がガラリと変わりました。良い感じです。実は、どうせグリップを大きくするなら、いっそグリップの中に予備のバッテリーが仕込めるように出来ないかと思って、そちらのモデルもモックアップまで試作してみたのですが、グリップがあまりにもデカくなりすぎ、よほど手が大きい人でない限り握りにくくなってしまうことが分かったので、あえなく断念しました。もう一つの懸案事項は、Merrillの燃費の悪さ。なにしろSIGMAが初めからバッテリーを二個セットで販売しているくらいですから、一日の撮影中に何度もバッテリーを交換することを念頭に置いておかねばなりません。そこで、ユリシーズとしては初めて、ボディスーツを装着したままバッテリーを交換できるギミックを盛り込むことにしました。もう少し手こずるかなと思いましたが、思いのほか上手く行きました。あとは細部で微調整が必要ですが、だいたいこの仕様で決まりそうです。
2012.09.04
コメント(17)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
