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「人生いい日はそうないわ」「がしかしそんなことはどうでもいい、今いちばん大切なのは、時を失わぬということじゃ」「気にしないことが秘訣だ」「あなたもいずれ30になるわ。あなたもいずれ40になるわ。あなたもいずれ50になるわ」「だれでもおのが十字架を負わねばならんのです」「枝葉末節のことはのべるでない」「店じまいです。勇気ある撤退だ」「しあわせは一瞬たりともぼくのうえにはとどまらない…。この世に生をうけたことそのものが神にそむいていたのだというのか…」「人はみなちいさな肩に重荷をおって生きる。それは肉に骨にくいこむような重荷だ。骨をきしませながらそれでも生きていくことができるのは…人がだれもひとりではないからだ」「でもそれがほんとに何の役にたちましたことか、今あのように芝生に横になっておられます」「何億人の人の中でZに到達する人が、結局、幾人いるだろう」「しかし何事がおこったのか?あやまちをおかせし人は誰なるか?」
2021/03/31
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遅まきながら、ようやく地元の神社の初詣に行ってきた。はて…なぜこんなにも遅くなってしまったのかしら?久しぶりに髪の毛切った。冬は洗面所が寒いからついつい伸び放題になっていたのだが、暖かくなったのでようやく。自分でチョキチョキと3cmほどは切ったかと思う。頭が軽くなって、気持ちも軽くなって、目の前が晴れた。ささやかな春を感じた。桜が満開。いつだったか、三日月を背に夜桜がぽぅっと浮かび上がり、日本の情緒を感じずにはいられなかった。俳句でも読めそうね。ほんの一枚、ベストな写真を一枚ここに載せられたらいいな。
2021/03/30
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アトピーがひどかった時は、顔は赤黒く、首は色素沈着、一転肩甲骨の辺りは白い、というグラデーションのような皮膚をしていた。人間一枚皮なのに、部分部分を切って貼り付けたようだった。現在、だんだん一枚皮に近付いてきたと思う。顔も首も背中もトーンが同じようになってきている。色素沈着のせいで元来の自分の皮膚がどんなものかわからなかったが、さほど悪くはないらしい、私。
2021/03/29
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3/29は父の命日だが、立派なお花が届いた、妹から。非の打ち所がないほど良くできた完璧な嫁、なんだろうな。これも年間行事に組み込まれていて、忘れることなんて絶対ない。嫌味なほど律儀に。私は、ちらとお花を横目で見、毎年思う、お花を送ってくるという妹のこの行いはは必要なのだろうかと。旦那家から、という意味なのだろうけれども。因みに、旦那さんは父を知らない。妹とお付き合いが始まった時にはとっくにいなかった。
2021/03/28
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桜がきれいに咲いている。今年もいわゆるお花見スポットには行けないが、地元が桜並木できれいなところが多いので、お散歩してみようと思う。おいしいパンでも買って。最近、思うような小説に出会えていない。ま、簡単に言えば、有名どころはもう結構読んでしまったのである。ずっと海外文学を読んできたが、私にとっては非常に充実した読書時間だった。生きていく上で大切なことが全部書いてあった。さて、これから何を読もうか。自慢じゃないが、子どもの頃なんてもちろん一切読んでいないから、子ども向けのものを読んでみるのもいいかもしれないなと思っている。去年の11月から毎日頭が痛くてなんだか鬱鬱としてしんどくて、今年はもう日傘を差すことにする。ギラギラして結構キツイなって感じるから。無理したら後になってドッと来るからね。今年は早々に初めて遮光率100%の日傘を買ったんだ。99%とはどう違うのかな?
2021/03/27
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いつかのワンちゃんの写真。コンビニの店先に繋がれていたのだが、目が合ったので通りすがりにとっさに撮った。ところが、後で見返すとこれが思いの外良く撮れていてびっくりした。地面のタイルの模様と日影の具合、そしてワンちゃんの立っている場所が日影と平行していてこれ以上ないほどベストな場所、更にはこの「早く飼い主さん戻って来て〜」というウルウルした目の切なげな表情(笑)思わずモノクロに加工し、一人でうへへと大満足しました。写真って、構図を意識しながら構えて、何度も撮り直してああでもないこうでもないとこねくり回すより、1秒、たったの1秒で撮った写真の方がその何倍も良い、ということがままある。…と思う。
2021/03/26
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妹は、25歳で結婚して家庭を持ち仕事を持ち子を持ち、一重一重と年輪を重ねている。完璧なほどに完全な丸に。一方私は、時が止まっている。いびつで小さなまま。この木は成長することすら諦めたように。もはや腐りかけているかもしれない。でも、今の私にはこれが精一杯の丸だと思いたい。丸には見えずとも、これでも人知れずがむしゃらに私なりにがんばっている。
2021/03/25
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もんもん、すくすくと育っている。水泳とピアノと空手を習っていて(因みに水泳は週2回)、今月末には市が企画運営する「こどもキャンプ」に参加するんだとか。親元を離れて1泊2日の旅。パパとママの目と鼻の先に泊まるのだけど、初めて二人だけで遠出する。私たちもガールスカウトに入っていて、何度も泊まりの活動があったのだが、それはそれは楽しかった思い出がある。きっと一回り大きくなって帰って来るよ。
2021/03/24
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この1年弱で、身体が大きく大きく変わった。とにかくコーヒーを辞めたこと、食習慣。そして化粧。たった二つ、口にするとあまりに容易な二つだが、私にとってはそれはそれは大きな出来事だった。これまでそうしたいと思ってはいても、過ぎゆく日々の中でなかなか踏み切れないことだったが、ようやく重い腰を上げて自分の手で体質改善という方向へ舵を切ったという自負があり、この先を見据えた身体へと着実に進めた月日だったと思いたい。勘が冴えて、自粛というチャンスを逃さなかったことも我ながら良かったと思う。そろそろ年齢的にもこれまでにはなかった変化が現れ始めることだろう。でも大丈夫。きっと今回の努力は報われるはず。そう信じている。
2021/03/23
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2度目の自粛中はとにかく映画をたくさん観た。文字通り、観まくったと思う。図書館で映画のDVDも借りられることを知って以来、小説とはまた違う面白さにのめり込んでいった。一時期は昔のモノクロ映画ばかり観ていて、なんて美しい映像なのだろうと息を飲んだ場面も多々あった。やっぱり音楽は好きなので、オペラやバレエやミュージカルばかり観ていた時期もあった。いずれにせよ、刺激を受ける。映画の中に出てくるちょっとした仕掛けもまた楽しい。例えば、映画の中で以前観た映画が流れたりするとすっごく高ぶる。同じく、映画の中で以前読んだ小説を話題にしていたりしても高ぶる。あ、この映画観た!この小説読んだ!って。そしてその意味を堪能して一人でニタニタする。これまで観た映画や読んだ小説が私の身になっているなと実感できるひとときである。1度目の自粛はコーヒーやらいろいろとがんばったのに、2度目は何にもできなかったななどと落ち込んだりしたが、ちゃんとそれなりに糧になってたみたい。
2021/03/22
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もんもんが大きくなってきて、ばぁばの家に遊びに来ても尚はいつも外出していることに対して明らかに不信感を持っていて、二人から何度も聞かれても答えに窮し、何も言えない。その内に尚はばぁばとは話をしないんだということに気付くだろうし、保育園の時は「なんで一緒にご飯食べないの?」だったが、今は「どこ行くん?」と言い、次は何と聞いて来るのか内心ビクビクしている。そう言えば、この間、何年ぶりかでふとした瞬間に母の後ろ姿を見、髪の毛が真っ白で驚いた。
2021/03/21
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半身浴をし始めて4年と8ヶ月。夏へと向かっている。着々と夏という文字が近付いてきている。日差しが強い。なんだか少し不安を感じる今年の夏。嫌な予感がするのはなぜだろう。膝の湿疹がひど過ぎる。湯船にざっぶーんと頭まで潜ることが密かな夢だが、右耳の中が一向に治らないので、叶いそうもない。やっぱり背中の日の丸湿疹がすごく良くなった。急にツルツルになってきて、自分でも驚くほど。まだまだ一部ひどい部分はあるが、規模が大幅に縮小された、という言い方が一番ピンと来る。これから汗をかく季節になることを考えると、今年はかなり楽に過ごせるんじゃなかろうか。あくまで、ぶり返さずこのまま良くなってくれたらの話だけど。しかし、さりとて、始終ヒリヒリしていたから、めちゃくちゃうれしいのであった。手の湿疹がだいぶん良くなってきたかと思っていたのに、ある日突然猛烈にかゆくなってボリボリかいたら、まぁ見事な湿疹になってしまった。今現在両手に計8このあかぎれが。なんとなく手がぽってりと腫れているし、こりゃまた当分かかるな。今年の冬は、本当にチョコレートを口にしなかった。以前はチョコレート中毒だったから、こんな日が来るなんて信じられない。バレンタインやホワイトデーの季節にこれだから、おそらくこのまま食べない日は、いえ、欲しない日は続くと思われる。因みににコーヒーも完全に絶って3ヶ月半が過ぎた。なんとなく、チョコレートとコーヒーは結び付いているような気がしてならないのだけど…そう思うのは私だけかしら?ご飯を食べる時は先にサラダから食べると良いとか言う。私、そんなことしたことない。食べたいものから食べる。あったかいものから食べる。だって、あったかいものはあったかい内に食べたいじゃじゃい。サラダなんて冷たいんだから、そもそも後回しよ。妹の帰省に振り回される日々はいつ終焉を迎えるのか。私がこの家に留まり続ける限り、又は母が生きている限り、延々と続く。いずれにせよ、自業自得だ。私が家を出れば、又は母と仲良くすれば、それで済むだけの話。たったそれだけのことなのに、何十年も、私バカよね。久しぶりに映画館へ行ってきた!ずっと楽しみにしていたのだが、何度も延期を重ね、この度ようやく上映となったのであった。気分爽快。楽しかった〜、もう一回観たい〜。
2021/03/20
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毎年組み込まれている年間行事、妹ともんもんの帰省。日々忙しいらしく、どうにかこうにか予定を調整した、とかなんとか。別に無理して帰って来なくたっていいのにさ。それをパートナーに言うと、妹も旦那一族の暮らしの中でストレスを感じてるんじゃない?だって。まぁそうだろうけどね。妹が帰って来るとこっちはこっちでストレスだけどね。母は三度三度の食事の支度と3人の子守とおもちゃを買わなきゃいけない、いつも翌日はぐったり、私は私で逃亡。みんながみんなストレスを感じている。パートナーはどんな時も人の気持ちになって物事を考えることができる。私は自分の事ばっかり。そんな自分が心底嫌になる。妹が帰省するといつも心が狂うのであった。
2021/03/19
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「開け放たれた窓のほうに目をやると、パイプの煙がゆるやかな環(わ)を描いて、ゆっくりとたち上ってきた。私にはその煙の環が、私に対する祝福 ー 私に押しつけるでもなく、華やかに並べたてるでもなく、私たち二人をともに柔らかく包んでいる大気に滲みこませた祝福のように受け取られた」「どうにもならない事をどうにかしようとするとどこかに無理がくるわ」「鳥はうわさ話をしません」「そしてあすという日が、抗(あらが)いがたく断固として、私を見つめていた」「なぜなら涙は、私たちのこわばった心をおおい、この世の人の心を盲目にする埃(ほこり)の上に降りそそぐ雨なのだから」「いくらニスを厚く塗ったって、木のもく目はごまかせない。ニスを塗れば塗るほど、もく目はますますはっきり出てくるものだ」「過去は足元を照らす明かり」「世のなかってのは、言ってみりゃ、いろんなばらばらなものがくっつき合ってできてるようなものさ」「しかし考えてみれば、この物語を読まれる読者のみなさんも、私と同じような矛盾した行為を、昨年、あるいは先月、あるいはほんの先週にでも、なさっておられるのではなかろうか?」
2021/03/18
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「実際、人間天国へ行ったら身なりや格好なんかどうだと言うのだ?」「まだ世の辛苦を経験しないころ、感じやすい若さと希望の時代」「早いものだ。自分がまさか40歳を越える日が来るなんて露ほども思わなかったが、気づけば40歳とプラス2歳」「ここにいると毎日毎日同じようなもんだから、勘定してみないとわかんねえ」「せっかちとためらい、大胆と内気、行動と夢想が奇妙に同居している、善良な好青年」「距離を置くと物事はよく見える」「どこへ行くの?(なんとかなるわ)」「成功と失敗がいっしょになって、この私をこしらえているのですわ」「逃げ道は残しておきましょう」「外見で判断してはいけないね。なにごとも証拠に基づいて判断しなきゃだめだ。これに勝る尺度はない」「思った方向とは違う道に来てしまった」「風向きが変わり始めたわ」「俺は世の中の大概のことはできないんだぞ」
2021/03/17
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2020年一番楽しみにしていた美術展は、このご時世の為、お流れと相成った。何せ他のものなんて目もくれないほど飛び抜けて行きたかったので、それはそれは寂しかった。チケットを処分することさえ悲しく、しばらく壁に貼り付けて眺めていたほどだった。さて、今年に入り、美術館もぼつぼつと開館するようになってきた。そろそろ大きな展示も始まりそう。そこで、例のごとく、自分の行動範囲内のお気に入りの美術館のhpを見、年間のスケジュールをチェックしていた。ふむふむ、これは行きたいな、オッケー、6月ね。よし、これは是非ともチケットを手に入れなくては。で、そのお流れとなった美術館のhpを開いた。一瞬時が止まる。なんと、チケットの絵がそこにある!この夏、規模を縮小して開催されるらしい。やったー!行きます、行きます。前のめりで行きます。なんてうれしいんでしょう。こんなに気分が盛り上がったのは久しぶりだわ。
2021/03/16
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26歳で発病して27歳の今日からこのブログを始めた。これは私の大事な大事な記録。すべてが詰まっているかけがえのない自分史。これからも気力が続く限りは書いていたいって思う。
2021/03/15
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久しぶりに足のしびれの話を。今現在、おへその少し下をウエストにしてタイツを履いたように、下半身のしびれが遺っている。何の問題もなく日々の生活はできているし、これと言って特に不自由がある訳でもなく、健康そのもの。ただ、やっぱり歩く速さは遅めで、走ることはしない。少しぐらいならできなくはないが、その後急激にしびれが悪化して異様に疲れるので、走らないようにしている。それと、月経前や月経期間中は一番足の重さを感じて動かしにくい時で、できれば歩きたくないので、なるべく家にいるというのがお決まりになっている。とは言え、発病当時は車椅子になることを覚悟していたので、ここまで回復するなんて思ってもみなかった。私は恵まれていたと思わざるを得ない。このまま再発なく過ごせたらそれだけでいい。
2021/03/14
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例えばどこかのカフェへ出かけて、コーヒーを注文していた代わりに紅茶を注文する。コーヒーを辞めた直後は、味が薄くてどこか物足りないと不満気だったが、そんな期間も経て、割と機嫌良く紅茶を楽しんでいる私。なかなか美味だと思う。やっぱり少し渋めの味が好みだけど、おいしいと思う、紅茶。コーヒーのようにのめり込むことはない気はするが、いろいろな味の飲み比べなんかをするのもいいかもしれない。ということで、茶葉5種類の飲み比べセットなるものを買ってみようかと企んでいる。ちょっと楽しみ。ところで、いつだったか、隣にいた女性が、ピーチアールグレイをミルクティーでお砂糖2つ下さい、と言った。はて…。もはやこれは紅茶じゃないんじゃ…。味を想像するだけでゾッとした。
2021/03/13
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なぜかかなり楽な今年の花粉症。今年は多いらしいのに。これまでは目が真っ赤になって、毎日結膜炎のような日々を過ごしてきたが、目なんてなんともない。ちょっとかゆいな、程度のものだ。むしろ今年は目より鼻らしい。くしゃみと鼻が詰まる。とは言え、これは花粉症の症状だと言えるか甚だ疑問だというほどに軽い。花粉症歴10年で免疫ができたのか?兎にも角にも、毎年悩まされていたからすっごくうれしい。
2021/03/12
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何一つとして気の利いた言葉なんて思い浮かばないし、毎日毎日枯れ果てて干からびた死を待つ老人のような生活で、生きている意味なんてあるのだろうかって思うけど、でもやっぱり生きていかなきゃいけない。それだけはがんばろうと思う。
2021/03/11
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「しかしなあ、人生にはこうした浮き沈みがあるもんだ。たとえ多少の不満があっても、見のがしてくれよな」「ぴんからはじめて、きりまでやらなきゃよ」「きっと昔は、今と違って簡単に満足できたんだと思うの」「こなごなになった心を拾い集めるには、長い時間がかかる」「夏の午後はいつしか夏の夕べの姿(いでたち)に変わり、素晴らしく美しい黄昏だった」「長生きできないのは目に見えた。繊細すぎたんだ」「でももう頂上は過ぎたわ」「いいか、以後は気をつけるんだぞ!この戒めを忘れちゃだめだぞ!」「何事も時ってものがある」「過去は忘却のマントで」「あばれて騒いだり、静かになったり、ー 人生てえものは、こんなもんだぜ!」「私が何を求めていたか、だれが知ろう?私自身さえよくわからないのに、だれが知ることができようか?」「私はあらゆるものから遮断されてしまい、私に残されたものは、退屈極まりない忍従というもの以外はないのだと感じることも、一度ならずあった」「死ぬのは難しくない。一瞬だ」
2021/03/10
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顔の荒れにお悩みの方には、一度思い切って化粧を辞めてみることをお勧めする。本当に良いよ、化粧しないって。毎年冬は皮がボロボロめくれていたけど、今年はほどよく潤っている。私の場合、特にこめかみやもみ上げの辺りが顕著だ。目や鼻や口の周りはやっぱり皮膚が弱いからカサカサになっているけど、それでも去年なんかとは比べものにならない。何と言っても化粧をする手間と洗い落とす手間が省けて、その時間と化粧品代が浮く。毎日のことだから、そう考えるとなんだか得した気分になる。因みに、お風呂に入った時にサッとお湯で流す(お湯をかける?)だけである。何も塗っていない。ステロイドを塗りたくっていた私が後にこんな日記を書くことになるなんて、誰が想像したでしょう。
2021/03/09
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映画も趣味になった昨今、毎日楽しんでいる。小説もそうだったが、映画を観るようになったのも病気になった後だった。それまで観た映画と言えば、小学生の頃に親が連れて行ってくれたジブリ作品ぐらいのもので、そもそもテレビなどに興味がなく育ったので、今はとっても新鮮な気持ちである。だんだんと俳優の名前もわかってきたおかげで、好きな俳優の出ている映画を探したり、図書館を小説同様最大限に利用させてもらっている。因みに日本映画は観ない。ホラー、ファンタジー、SFも観ない。好みは戦争、ヒューマン、アクション、サスペンス、ミュージカル、バレエ、オペラ、かしら。良い映画は良い。特にモノクロ映画の美しさったらない。ジンと来る言葉も溢れている。もちろん唖然とするほどの駄作もなきにしもあらずだけど、それもそれ。小説とは真反対の映像の良さというものもようやく理解できるようになったかと思っている。「ソハの地下水道」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「ディパーテッド」「バグダッド・カフェ」もしよかったら観てみてね。
2021/03/08
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私がここで言う湿疹とは、つまり冷え取り健康法による好転反応の湿疹だが、かれこれ5年近く耐えに耐えている。では、本来のアトピーの湿疹はどうかというと、やっぱり少し出ていることは否めない。汗をかくようになると脇などは蒸れてかゆくなり、皮膚の弱いところ、関節の内側とか首なども出やすくなる。今、首がかゆい。まだまだ色素沈着があり、かなり良くなったものの、アトピーだなと一目でわかる皮膚である。好転反応の湿疹とアトピーの湿疹とは、違う。まったく違う。はたから見れば同じだろうが、本人だけはその違いをわかっている。
2021/03/07
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美術館へ仏像を見に行くと、目玉に水晶が嵌っていたりする。第三の目と言われる眉間の白毫(びゃくごう)にも。この水晶がずっと以前から気になっていた。例えば、それが木彫りの仏像だった場合、木は年月を経るにつれて朽ちるが、無色透明の水晶は朽ちるということを知らない。おそらく当時のままを保って何百年も仏像の目として世を見下ろし、むしろより輝きが増して行くようにさえ思われる。いずれ朽ち果てる肉体とは対照的に、3つの目だけが爛々と鋭い光を放って輝く。見ていると吸い込まれそうになり、あ、ここには生命が宿っているな、と思う。仏像はその3つの眼球である水晶によって永久に生を刻んでいるのである。そんなことをじっと考えていた。水晶って何か大きな力を持っていそうな気がしてならない。とても不思議な石、水晶。
2021/03/06
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半身浴をし始めて4年と7ヶ月と半月。結局今年も自室の暖房は一度も付けなかった。年明けのあの極寒だった時期でさえ、ホットカーペットと湯たんぽだけ入れて足元を暖めて、昼間窓は全開だった。暖房入れると頭ばっかり暑くなってボーッとするから好きじゃないのである。この冬、朝起きた時から夕方までベランダは全開だったよとパートナーに言うと、驚かれたけど。冬は平気、冬は大好き、夏が嫌い。と言っている内に、すーぐ夏は来る。背中の湿疹が急に良くなってきた。まだまだ湿疹は出ているものの、なんだかツルツル。かさぶたもピーク時の10分の一ほどにまで減ったし、このまま完治に向かってくれたらうれしいなぁ。が、期待をするのはよそう。これまで何度ぶり返して裏切られてきたか知れないから。あかぎれができる瞬間ってご存知?嘘ではなく、本当にピキッという音を立てて肉が裂けるのである。が、今年の手のあかぎれは本当に少なかった。たぶん、化粧をしていないから手で化粧品を塗る洗うという行為がないからだと想像するが、その分手洗い消毒は増えた訳で、やっぱり良くなっているんじゃなかろうか。とにかく水ぶくれが激減したのである。今年の花粉の量はどうなのだろう?多いのかな、少ないのかな。自分でも驚くほど出ていないのだけど。え、もしかして花粉症も治る??急に暑くなってきて汗ばむと、もう、顕著。首と脇がかゆい。えー、こちら関西はひとまず解除。解除になったからと言って、私自身の自粛生活は特に何も変わらない。
2021/03/05
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一年の内で今が一番太っている。自分でも体が重いと感じるので、たぶん2kgほどは増えたんじゃないかと思う。が、ちょっと暑くなるだけですぐに減る。ものの数日で食欲が落ち、食べられなくなるから。チラチラと夏という二文字が散らつき始めるようになって来た。またあの夏が来るのかと思うとため息が出る。ふぅ。
2021/03/04
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花粉がピークだが、何というか、例年とは少し違う感じがする。それはきっと、ずっと化粧をしていないから。化粧をして顔を触りまくって、逆に荒れるという悪循環を毎年繰り返していたことが判明した私。保護、紫外線防止だと良かれと思ってしていたことが、私の肌には負担極まりなかった。1年近く化粧をせず皮膚が大いに安らぎを取り戻した今、花粉にも強くなっている気がしてならない。目の回りも鼻の回りも皮膚は去年ほど荒れない。かゆいことはかゆいが、かいても皮膚がしっかりとしたから、皮がボロボロにはならない。荒れた皮膚に更に花粉の影響を受けていた去年と、ある程度しっとりと弾力のある皮膚に受ける花粉とは雲泥の差である。なるほど。これは新たな発見である。化粧をしないことは、花粉症にも良いことなんだ。良いこと尽くしである。化粧をするかしないかで、花粉症の症状がこんなにも楽だなんて。なんでもっと早く化粧を辞めなかったのかしら!長い長い自粛生活は心身辛いものだが、否、実りは甚大である。自粛がなければ経験できなかったであろうことが次から次へと叶えられていて、私、うれしい。さて、次は、マスク生活が終焉を迎えた後、化粧をするか否か、だな。
2021/03/03
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花粉症。目がかゆい。鼻が出る。鼻が詰まる。くしゃみが出る。のどがガラガラして乾く。ボーッとする。顔がかゆい。が、明らかに年々良くなっているのはなぜ?ピーク時を10としたら、今年は1ぐらいなんだけど。
2021/03/02
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ようやく顔に2箇所できていたヘルペスが完治した。鼻と口だったけど、鼻の方が少しひどめでまた跡形が残ってしまった。美術館へ行ったら、なぜか狛犬にピンと来て、ずっと目が離せなかった。あ、の狛犬と、うん、の狛犬の、うん、の方。どこに惹かれたのかしら(笑)よくわからないけど、そんな自分がおかしくって笑えた。図書館である本を借りたら、前回借りた人のレシートが挟まったままになっていて、日付けは2010年だった。…。地元でも出先でも、臨時休業や閉店してしまったお店が多く、悲しくなってしまう。ここ地元で長年親しまれていて、ちょっとした名店だったある居酒屋も、あっけなくシャッターを下ろした。次のお店が決まるでもなく、廃墟と化していて、それもまた胸にグッと来る。
2021/03/01
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