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今年は初めて自分の部屋の暖房を入れようと思い、いつでも入れられるように準備だけはしていたのだが、結局ホットカーペットのみで冬を過ごしている。雪の日も。寒いけど、やっぱり私は暑さより寒さの方が遥かに楽で、暖房が苦手ということもあり、また来年の冬でいいや。
2025/02/28
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「仕事ばかりして命をちぢめちゃだめ」「照る日もあれば曇る日もありでうまくゆく時もあればうまくゆかない時もある」「何にでも税がかかり、すべてのものが金で売られ、すべてのものが製造される、成功さえもがね」「一方が勝てば他方は死ぬ」「もしあなたが入りこまれたまちがった道をこのまま歩きつづけられるとしたら、あなたはもうおしまい」「無からなにものかをつくり出す」「多くの人間はそれぞれ個性的な微罪を良心のうえにもっているものだ」「直線コースと考えるべきか曲線コースと考えるべきか、」
2025/02/27
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こちら関西ではちょっと有名な某植物園。ここも数年前から行きたいと思っていた。中でも温室がとても良いとの噂を聞きつけていたのである。キーンとした空気の極寒のある日。そうだ、寒いから今日は温室日和だな、ということで脇目も振らず植物園へ行きすぐさま温室へと向かう。入るや否や、あまりに湿度が高くメガネが一瞬にして曇ってしまった。そこは熱帯のジャングルそのものだった。赤や黄色のちょっとグロテスクな南国の植物が密生しており、私は映画のセットの中に入り込んだようでワクワクした。ヘビなんかがニョロニョロと這い出てきてギャー!と叫ぶシーンである。そしてちょうど蘭展をしていた。蘭と言っても、可愛らしい小ぶりなものから蘭とは言い難い巨大なものまで実にさまざまな種類があるものである。蘭を育てている方たちの作品がずらりと並び投票もしていたが、はて、どこをどう見て育て方が上手とか下手とか判断するのだろうか。素人の私にはさっぱりわかりかねた。珍しい植物を目一杯堪能したのち、外の広大な敷地を歩く。風は冷たいけど清々しいね。自然の英気を養って機嫌良く帰宅した。満面の笑みの蘭。
2025/02/26
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今年は、これまであまり行こうとしなかったジャンルの美術展へ足を運ぼうと思っている。陶器、仏像、着物など、古くて繊細で、できれば平面ではなく形あるものに惹かれる私は、それらの知識をより深めようと似たような展示ばかり何度も通い詰めてきた感がある。元来深く狭い世界に浸ることが好きなので、こうやってどんどんのめり込んだ私は、次第にマニアックな知識まで有するようになり、この上ない幸せを感じたものだった。作品の隅には解説が掲示されていることが多い。美術館巡りが趣味となった20歳の頃なぞは、読んでもちんぷんかんでさっぱり意味がわからなかった。それが、今やさらりと流し読みできるほどに理解できるようになり、素人にはややこしい美術用語なども8割方は頭に入っている。我ながら足繁く通った賜物である。が、ここ数年チケット代が目が飛び出るほどに値上げされたことを機に、少しずつ考え方が変わってきていた。これまで好きだったジャンルはもちろん見たいけれど、私は専門家じゃあるまいし、これ以上の知識を得ることにそこまで拘る必要があるだろうか?今年45歳を迎える私が、今後望むことはなんだろう?私は、それと同等の価値があるとは思えない高額なチケット代がつい頭を過ぎってしまい、趣味なのに素直に楽しめなくなっていたのである。それならば、まだ浅い知識しかないジャンルのものをまたあの頃のように一から勉強し直す方が、限られた資金の中での遥かに有意義なお金の使い方のような気がする。美術というものはそもそも大好きだから、きっとまたこれまでとは違う発見があるはずだ。もしかしたら案外夢中になるかもしれない。ということで、今年からは敢えて興味がなかった美術展へ行ってみることにした。そういう見方でどこへ行こうかなと美術館情報を探すことも又、ワクワクする。
2025/02/25
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電車の中で、一人が鼻をすすったら急に何人もの人が鼻をすする。一人が咳いたら何人も咳く。頭を掻いたら何人も…。そんな車内の様子を冷めた目をしてじっと傍観している私は、こういう人たちは世の中に流されてる人たちだな、とmy持論辞典へ加える。
2025/02/24
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「真の才能というものは、いつも人がよく、無邪気で、開放的で、とりすましたところのないものである」「抵抗するということ、これこそ美徳の根本なのだ」「やがて君にもわかるが、夢にえがいたこうした美しいものすべての裏に人間同士の争いや情念や窮乏がうごめいているんだ」「わがままはいわんこと」「あのひとは、もうこの世がいやでたまらなくなってたんです」「君は自分の幸福に気づいていないんだ」「楽しみはやがて疲労に変ずる」「死んだほうがいいな」「生きるほうがいいよ」
2025/02/23
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戯曲というものがある。劇の台本のように終始セリフで書かれているものだ。私は小説は読むが戯曲にはさほど興味はない。観劇は好きな癖に、なぜだろう、自分でもこれというはっきりとした理由はないのだけど…。いや、どう考えてもセリフを文字で読むより観劇の方が良いからだろう。だからシェイクスピアは読んでない。私はそもそもあまり下調べをする方ではないので、直感でパッと借りた本が小説ではなく戯曲だった場合、なんだかとってもがっかりしてしまう。10年以上かけて寺と神社を巡っているが、要するに私は四国のお遍路さんのようなことをしているんだなと思う。黙々と着実に。いつか行ってもいいかもね、四国。今44歳だが、年齢を入力しなきゃならない時、4をトントンと二回押すだけだから楽だなぁと思う。たまに間違えて43と押してしまったら遥か遠い昔のことのような気がし、34と押してしまったら、いやいやいつの時代だ?と思うし、はたまた45と押してしまったら、とっさに頭の中で四捨五入されて50歳という年齢に置き換わる。未知だった50代がもうすぐそこまで迫り来ている現実にサーッと青くなる。
2025/02/22
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図書館の並びに自転車屋さんがあった。「タイヤの空気入れあります。ご自由にお使いください」とみんなが気軽に利用できる明るい雰囲気の自転車屋さんだった。と、先日テナント募集の大きな看板が立てかけられていることに気付いた。あ、閉店したんだ。そろそろと近寄って貼り紙を読んでみると、なんと1ヶ月も前に閉店しているではないか。びっくりした。出かければ必ず通る道なのに、私にはまるっきり見えていなかったのである。どれだけぼんやりと歩いているんだろうか、私は。もっとしっかり気を持たなきゃと自分を戒めた。
2025/02/21
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半身浴をし始めて8年と7ヶ月。残るは膝のみ。しみじみと我ながらよくここまで来たと思う。が、この膝が実に厄介だ。ぶり返すのは何度目だろうか。もう気がおかしくなるほどかゆくてかゆくて、到底治るとは思えない。いつでも塗れるようにステロイドだけはちゃんと常備しているから、心身が限界に近付いたら迷うことなく塗ろうと思う。菜の花のおひたしが大好きだ。あのほろ苦さがなんとも言えずおいしい。大人の味だねぇ。早くも花粉予報が出始めているけど、確かに微かに飛んでいるような気がする。さっそく目が…(苦笑)また左側の顔面痙攣が復活してしまった。左目の涙袋がピクピク痙攣するものだから、四六時中視界が小刻みに揺れている。耳の下から顎までの違和感もある。私の神経、夏でもないのに、何がそんなに気に食わないんだ?
2025/02/20
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1月下旬、膝が300%ぶり返していた。はぁ…一筋縄では行かず…。湿疹の範囲は小さくなったけど、また爛れて黄色い汁が出るからレギンスにべっとりと大きなシミが付く。まったく、好転反応の湿疹だけは本当に先が予測できない。アトピーなら、夏は汗もができるとか、冬は乾燥するとか、予め心構えができるものだが、膝はそれが悉く裏切られる。ところで、私はかなり以前からあることを決意していた。それは、自分治療日記を10年を目処に終えようということ。今現在で8年半を過ぎたところだから後1年半ほどだが、さすがに10年ともなると狂気じみてくるので、これはもうすっぱりと諦めるつもりでいた。願わくば膝も完治してこれにて一件落着としたいのが本音だ。でも、これだけがんばってきたけど完治しなかったんだな、それならもう仕方ないな、と腹をくくる。その覚悟はできている。悔しいけどね。兎にも角にも“背中は完治した"。この言葉をどれほど書きたかったことか。これだけで万々歳である。さて、そろそろこの【嘘のようなホントの話】も〆るとしよう。10年を迎えるまでまだしばらくあるので、もちろんこのまま努力を続けつつ、残る膝の湿疹についてはこれまで通り自分治療日記に細々と綴っていきます。長々とありがとうございました。完
2025/02/19
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カレーうどん、カレーライス、そして“カウンターで”カレーうどん。冬限定で、一人うへへとカレーライフを楽しんでいた。さて、次。次のお目当ては「白いカレー」である。これもずっと気になっていておいしそうだなぁと舌舐めずりをしていたのだった。えー、なぜ白いって、チーズが掛かってるんです。ちょっと辛かったけど、汗が噴き出すこともなく、これまたペロリと平らげた。卵とチーズのおかげで味がまろやかになっていいね。あーおいしかった!
2025/02/18
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以前から、『ポーの一族』という漫画が気になっていた。ちゃっかり図書館に所蔵があることも知っていた。少し歳上の昭和の時代の人間が、みな口を揃えておもしろいよと言うことも知っていた。とは言え、私はあまり漫画に興味がないということもあり、『ベルサイユのばら』を読んだぐらいで、実際に借りるには至らなかった。ところが、先日あるドラマの中で、ある著名人の部屋の本棚に安部公房の小説と共に『ポーの一族』が並んでいるのを目にしたのである。あゝ、やっぱり読んでみようと思った。さっそく借りてみた。全3巻、それと40年ぶりに出た続編とかいう『春の夢』の計4巻。何やらSFらしき内容、吸血鬼、脈がない、永遠の命…。ちょっと白けつつも読み進めた。ほほぅ、なーるほど、確かに一度読んだら記憶に残って忘れられない漫画であった。少し話は逸れるが、『王家の紋章』と『ガラスの仮面』という漫画も名作らしい。作品名ぐらいは聞いたことはあるけれど、どんな内容かはまったく知らぬ。検索してみると、現在それぞれ70巻、49巻が最新刊でまだ続いているとかなんとか。え…、ちょっと気が遠くなるからこちらは止しておこう…。
2025/02/17
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ところで、なぜ甘いものを“週に一回もしくは二回”という曖昧な表現の仕方にしているかと言うと、女性ホルモンの周期によって過食になる時期があるから。月経前には無性に食べたくなって、食欲はうんと増すし、同時に甘いものも食べたくなる。それは10月以降、少食になってからも変わらない。普段より量を多く食べたい。ところが、ひとたび月経が始まるや否や食欲は不思議とピタリと止まり、甘いものも欲しくなくなるので、まぁトントンかという感じだが、このような理由からこの言い回しにしている。
2025/02/16
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「小さなとるにたらぬ障害がたくさんからまって身動きを許さなくし、どんなに激しい欲望もおしころしてしまうのだ」「自分は、沼の底の石の下にすむ蛙のようなものだ」「目は、その判断の誤りを心が訂正するよりもさきに、すでに比較してしまっている」「(どんな場合のことも予想しとかなくちゃならない)」「その美しい容貌はすでにおとろえて、むなしく消えたかずかずの希望がその額を疲れさせ、まかれた種子もいっこう芽ばえぬ不毛な畦を心にのこしていることを、物語っていた」「どのような分野でも、成功のチャンスは交際の数に比例して増大する」「ただ時のみが判定をくだしてくれるだろう」「むりに行こうとしたもうな」
2025/02/15
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ただ一つ、私には心配で気掛かりなことがあった。それは、痩せたこと。食事量が減り、更には甘いものの量も減り、当然と言えば当然だが、一層窶れてしまった。10月以降、食が細くなって以前のようには食べられない。食べることって結構しんどいと感じるし、内臓にも負担が掛かる。ちょっとぐらいお腹が空いている方が断然過ごしやすい。2007年に発病した時に、驚くほどに痩せて38kg台にまで体重が落ちたことがあった。さすがにここまでとは言わないが、なんだか骨と皮だけのガリガリの体型になったあまりに貧相な自分を見て、あゝと嘆かずにはいられない。言わずもがな冬の蓄えはゼロである。毎年冬に蓄えて過酷な夏に備えていたのに、それがまったくのすっからかんって、私、大丈夫だろうか。夏の為に比較的食べられる冬に食べておくという長年の習慣が突然途絶えてしまったことだけが悩ましい。やれやれ、杞憂に終わってくれるといいが…。だが、これまた矛盾しているのだが、体重が軽い方が足には負担が掛からず歩きやすいことは否めないのであった…。
2025/02/14
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2月へ。食欲が落ちて4ヶ月、同時に甘いものの量も減って4ヶ月。すーぐお腹いっぱいになっちゃう日々。背中の湿疹は見事に完治した。色素沈着もさほどなく、肌はツルツルだ。アトピーもない。何と言うか、こんなに心底辛く耐えに耐えて悩まされた8年半がまるでなかったかのようである。ひとつまみの塩のように、8年半という歳月を指で摘み上げたようだ。背中はしれっとしている。
2025/02/13
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最近読んで良かった小説はヘッセの「湖畔のアトリエ」。ヘッセは傑作が多いです。これまでだいぶん読んできたけど駄作というものはないんじゃないかしら。真の小説家だと思う。
2025/02/12
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ハイキングに行ったは良いが、とんでもなく疲れ果て、しばらく横になって過ごした。足は筋肉痛で痛むし、日頃ジメジメした暮らしなのに急に運動したものだから体がびっくりしてしまい、なんだか具合が悪かった。これ以上寝られないというほどに睡眠を取り、一週間ほど経ってようやく回復。行けば必ずこのような不調に陥ってしまうことがちょっと厄介だが、結局は、やっぱり無理してでもがんばって歩いてよかったなと清々しい思いに浸るのだった。
2025/02/11
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11月に念願の寺へ行ったが、この寺へ行く前に本当は先に行っておきたかった寺や神社がまだいくつかあった。今回はその内の一つに行ってきた。順番がちょっとテレコになってしまったが、まぁ細かいことには拘るまい。ここは某有名神社。観光客にも人気で、おそらくみなさんも知っている。と、実は以前に一度来たことがあった。じゃあなぜ二度目なのに?と思われたかもしれない。そう、私は、神社と言うより、この神社の裏手に広がるハイキングコースを歩きたかったのである。立派な本殿の奥には約2時間かけて一周するハイキングコースがあった。私はここを歩いてみたくて、いつか行きたいとずっとずっと目論んでいたのだった。くねくねと山道を登ったり降りたり、何度も腰を下ろしては休憩を挟みつつ、少しずつ進んでいった。はぁはぁと息が切れ、日頃の運動不足を思い知る。途中で見晴らし台があって絶景を目に焼き付けて少し元気を回復したのち、またうんと歩く。だんだん足がもつれて上がらなくなっていったが、なんとか山頂に辿り着いた時は両足をさすりつつ心の中で叫んだ。(やったー!)達成感に満たされ、また一つ目標が成し遂げられたうれしさに胸がいっぱいになった。と、帰り道、黙々と山を下り、もうそろそろせせこましい此岸かという辺りで、なんと黒白のねこちゃんに遭遇した。きっと私を労う為にひょっこり顔を出してくれたのだ。ベストショットを一枚載っけておきます。かわいい〜♪
2025/02/10
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12月末、膝の湿疹が少し停滞かと思われた。かなり良くなって範囲も狭くなってきていたが、目に見えて治っていくという様子は見られなくなっていた。(こりゃあしばらく時間がかかるな。)背中がたちどころに完治したものだから、膝にも大きな大きな希望を抱いてしまった。ゆっくり様子を見よう。焦るべからず。(焦ると言うより、もううんざりしてるから早く楽になりたいというのが本音だけど…。)
2025/02/09
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ピアノのアプリを一つだけ入れている。至ってシンプルな鍵盤だけのもの。テレビなどからふと耳にした心ときめいたメロディーを、ちょっと弾いてみる。人差し指だけで弾くのも、おもちゃのようで楽しい。
2025/02/08
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私の一年の暮らしは夏の暑さに乗っ取られており、秋と冬という限りなく短い期間しか心身楽に生きられない。ついでに月の半分は月経前後の不調で足が動きにくくなるので、本当に機嫌良く過ごせる日は少ないのである。11月にどうしても行きたかった寺へ行ってから気分が登り調子だと感じていて、最近また好奇心がむくむくと湧くようになっていた。気になっていた寺や美術館へ行ったり、食べたいものを食べたり、夏にはできないことをやりたい。私には、今のうちにやっておきたいことがいくつかあったのである。
2025/02/07
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更年期の影響でなぜか汗をかかなくなったので、カレーうどんとカレーライスを食べに行くことができた。心の底からうれしく、私の人生においてこんな日が来るだなんて、信じられない思いだった。そして、私にはもう一つ叶えたい夢があった。それは、“カウンターで”食べること ー 。小さなカウンターで客が頭をくっつけ合いながら、マスターに見守られて頬張るカレー。なんだかそんなことにとっても憧れを抱いていたのである。こんなささやかな夢を叶えるべく、今回はあるカレーうどんの店へ行ってきた。と言うのも、欲を言えば某有名チェーン店のカレーライスをカウンターで食べたかったのだが、最近少食になって一人前も食べ切ることができなくなっているし、もし辛かったらにっちもさっちもいかないし、なんとなくカレーうどんの方が初心者には気負わず気楽に食べられそうだから。うどんなら一人前をちゃんと完食できると思うから。ということで、老舗うどん屋のカレーうどんに決めた。ワクワク心踊りながら向かう。幸い客は一組しかいなかった。さっそく夢に描いていたカウンター席に着く。あゝ、なんて素晴らしい眺めなんだろう!メニューは牛肉が乗ったものやエビ天が乗ったものなど10種類ほどあったが、めっきり食が細くなってしまった私は、刻んだお揚げさんの乗ったあんかけのきつねカレーうどんに。御仏のような優しい顔のおばちゃんがどうぞと出してくれて、思わずわぁ〜と声が漏れる。念願のカウンターでのカレー(うどん)。しっかりコシのあるうどんと、それにまったりとろとろ絡むあんかけカレー、そしてネギが目にも鮮やか。辛さは控え目で涼しい顔してペロリと平らげた。また一つ夢が叶って大満足です。そして、たっぷりカレー出汁を吸ったお揚げさんが堪らないおいしさでした。
2025/02/06
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半身浴をし始めて8年と半年と半月。バレンタインの季節だからありとあらゆるものがチョコレートまみれだけど、もうチョコレートを食べなくなった私にとっては何の楽しみもないから白ける…。物がなんでも高過ぎる。知らぬ間にしれっと値上げされていて、なんだか悶々とする…。去年の冬は頻繁に足が攣っていた。寒さが堪えるのか、単に老化なのか、なぜか出かけると攣った。今年はまだ大丈夫みたい。さほど寒くないからかしら?この冬9個目の手のアカギレができた。ひどく痛む。そして、背中の湿疹完治!幸せだ♪残るは膝だけとなった。
2025/02/05
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ここ数ヶ月で、明らかな老眼を感じている。焦点が合わずなんとなく見にくい、ではなく、しっかりと見にくい。小さいものなどは少しずつ離して見るようになってきた。本を読むのはまだ問題ないが、そのうち老眼鏡をかけるようになるんだろうな。その前にめがねのレンズを両用のものに交換するのかな?近視と乱視なんだけど、これに老眼も加えたレンズなんてあるの?あまりに運動不足だから外出した時は階段を使うようにしていた。そもそも歩くのは好きだったから、意識せずともエスカレーターよりも階段の方へ足が向いていたので、その名残りだ。だが、僅かでも今日は具合が悪いなと感じたら迷うことなくエスカレーターに乗る。明日の健康が第一だから。と、聴力も、知らぬ間に衰えてきているんだろうなぁ。
2025/02/04
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さて、1/11に一足先に背中が完治した。1のゾロ目だなんて、なんて縁起がいいんでしょ。幸先明るいわ。ところで、湖のように大きかった湿疹がだんだん小さくなってゆき、最後の最後まで残った箇所は背骨上だった。腰のちょっと上辺り。2007年に発病した時に足がしびれて歩きにくくなったのは脊髄の病変が原因だったが、それはおそらく“ここ”。きっと病変跡はここにあると思う。これも私の勘。
2025/02/03
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膝の湿疹は日に日に、本当にはっきりと目に見えて着実に良くなっていった。その間、顔に大きなヘルペスができたりして決して体調が良いとは言い難かったし、月経も来て湿疹が膿む時期もあったにも関わらず、不思議とぶり返すことはなかった。毎日が楽しかった。膝をじっと見てはうひひとほくそ笑んだ。いやはや、こんな日が訪れるなんて一体誰が想像しただろうか?私はただ甘いものを減らしたかっただけなのに、湿疹が良くなるという思わぬ副産物を手に入れたのである。が、だが、…私は知っていた。いつかのブログで予言していたと思う。スイーツを辞めればおそらく膝は治るって。根拠はなかった。私の人生において一番大事にしている例の勘だった。ちゃんと当たっていた。
2025/02/02
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10月初め、食事量と甘いものの量が減った。10月半ば、甘いものを減らしたいという目標を早くも達成した。11月初め、背中と膝の湿疹が良くなり始めた。そして記念すべき11/20、なんと、レギンスにシミが付かなかった!私は思わずグッと拳を突き上げた。どれだけうれしかったことか。涙が出た。
2025/02/01
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