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最近スイーツにあまり目が向かなくなってきた。以前の私なら、例えばスイーツ売り場を端から端まで隈なく見て回る時、う〜わ〜おいしそ〜〜と目がハートになっていた。スイーツを食べる時もそうだが、この、スイーツ売り場をうろちょろ徘徊する時間も又幸せいっぱいなことで、なんとも言えない満ち足りた気持ちになったものであった。それが一転、今はまったく高揚する感じを得られない。まずチョコレートが一口も食べられなくなったから、チョコレートを使ったスイーツは素通りして即却下、これはスイーツ売り場全体の約半分を占める。次、洋菓子売り場へ行くも、クリームを使ったスイーツもちょっと受け付けなくなってきているので目の保養だけに留め、すると洋菓子の8割が却下。残る2割の洋菓子と和菓子売り場に行動範囲を狭めるも、和菓子にもクリームを使っているものがあり、消去法はぐんぐん進む。てな具合に、なんだか有無を言わさぬ内に次々とふるいに掛けざるを得ず、食べたいスイーツを選ぶというよりも“今の私が食べられるスイーツを探す”という目的に変わってきている。甘党人生だったのでこの結末は悲しいこと極まりなく、あれだけウキウキと楽しかったスイーツ売り場巡りまでをも取り上げられてしまったのかと、私にとっては趣味が一つ減ったことと同じであった。じゃあもういっそのこと一切食べなきゃいいじゃないかと言われると、ぐうの音も出ない。難病を患う身体を慮って優先してきた自分治療。約9年半を経て得られたものは数知れないけれど、それ以上のもっと大きな何かを私は失ってしまったと思われてならない。その道を選択し進んだのは私自身であることは承知の上だが、趣味嗜好のないそっけなさしか残らない日々はいかがなものか。実際体調が良くなった身体とは裏腹に、釈然としない気持ちがずっとわだかまっている。
2025/11/30
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えー、今年に入って月経が遅れに遅れるようになり、3ヶ月半来ないこともあったのだが、なぜかここ数ヶ月は復活している。定期的に来ている。とは言うものの、以前とは明らかに様子が変わっており、PMS(月経前症候群)などのなんの前触れもなく突然来てギョッとすることが多い。経血の量も多かったり少なかったり、2週間ほど長引いたりとまちまちで、安定せず大きく乱れている。おそらくまた更に閉経が近付いているのだろうと実感する次第だ。
2025/11/29
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私の誕生日に、妹からおめでとうとメールが届いた。子分のような姉ごとき存在に珍しいではないか。妹は自分に利益があることしか行動しないから、さてはまた何か企んでいるなと覚悟していたら、やっぱり、家に遊びに来ないかというお達しが来た。妹は面倒なことはすべて人任せにする名人である。今回は一体どんな命令があって私を呼び出したのであろうか。とっさに突飛な予想し得ないことを頼まれたら、声音にも顔にも表情を表わさない自信がないが、なんとか抑制しなければ。ま、たぶんだが、もんもんが早いもので小学校卒業なので、卒業式に何着たらいいと思うかという仰せ付けだと思う。いや、もんもんではなくて妹自身が着る正装のことだが。ということで覚悟してもんもん邸へ行ってきます。
2025/11/28
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ここ1年ほどだろうか。都会へ出ると、人混みに酔って目の奥がぎゅっと痛み、激しい頭痛に見舞われるようになってしまった。若い頃は平気な顔をして闊歩していたものだが、だんだん異様に疲れるようになっていき、ついには体調不良を起こすという、なんとも悲しい結末を迎えている。社会からあぶれたところで生きているので、耐久性もなく、もちろん体力もなく、そこに抗おうとする根性がそもそも一番ない。毎日の私は、ただじっと自室のそこに彫像のように座ってリラックスし切った状態であり、突然都会なんぞへ行くものだから、五感への刺激が強過ぎて神経がパニックを起こすのだと思われる。半身浴をして一晩寝ると翌朝は意外にもケロリとするのだが、もうこの老いさらばえた身体ではよほどの用事がない限り都会には行くなってことだろう。私には私に合ったゆったりとした寺などへ行って自然の中を浮遊する方がよっぽど実りある。41歳で更年期が始まった時に階段を一段トンと降り、そして45歳になった今、また更に階段を一段トンと降りたのかもしれない。こうして歳を重ねる毎に、この世での自分の存在も少しずつ朧になり曖昧になってゆくのだ。
2025/11/27
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最近耳鳴りがする。耳が聞こえにくいとかそういうことではなく、ただずっとキーンと鳴りっぱなしという感じだ。そもそもほとんど毎日頭も痛いから、波風立たせずじっと静かに座っていたい。おそらくこれも更年期に見られる症状の一つで、自律神経の乱れが原因らしいが、あゝついに私も耳の不調が始まったのかと、なんだかとても気持ちが塞ぐ。
2025/11/26
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「書斎の内部と及びその周囲に、さまざまな愛玩具、ことに植物だの動物だのを集めて、絶えず世話をしてゐないと、楽しく仕事が出来ない」「世の中や人間にただ有用だけの話を書くなら随筆などいらぬ」「くびきはいよいよ重くなった」「不可能というのは、いささかおおざっぱすぎる言葉じゃありませんかしら」「そんなわけで、彼はしぜんとうちに閉じこもりがちになり、そのうち、まったく外に出なくなってしまった」「欲というものが、どんなに教養や分別のあるものをも狂わせうるということは、これまた周知の事実だ」「もっとも単純な答こそ、つねに正しい答である」「好奇心の強い、近視眼的な、無責任な世間」
2025/11/25
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7ヶ月半が経った頃、チートデイでスイーツを食べたら身体がしんどくなってしまった。ちょっと身体が重くなるとか、口の中がすっごく甘くてもたつくとか、そういうことはこれまでも感じていたけれど、しんどくなったのはこれが初めてのことである。チョコレートのように、次第に砂糖を受け付けなくなってきている自分の身体が著しい。いずれ食べなくなるだろう、否、食べられなくなるだろう、スイーツ。
2025/11/24
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散歩が大好きだった。気の向くままに、路地裏へ迷い込んだりしながらその醍醐味を存分に味わっていた。このどんよりした更年期が明けたら、やっぱり私はまた歩きに行きたい。目一杯歩きたい。散歩の清々しさは何者にも変え難い喜びがある。また“散歩が趣味“と言える日を。
2025/11/23
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ずっとずっと行きたかったある寺へ行ってきた。実は5年ほど前から密かに計画していたのだが、何せ通常非公開とされており、一般公開されるのは春と秋1週間のみ。これじゃあどう考えても行けやしない。が、今年は比較的身体が楽なことと、やりたいことはやるんだという一年にしたかったので、さっそく初日に勢い勇んで向かった。念願の!紅葉のグラデーションがとても美しかった。そこには此岸と彼岸の境目かのような景色が広がり、心がスーッと鎮まった。また一つ願いが叶ってとてもうれしい。澄んだ空気、色染まる庭園。
2025/11/22
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最近はめっきり家にいることが多くなったので、また紅茶を楽しむようになっている。好みの少し渋めのハイグロウンの紅茶で、ホッと一息入れて心身共にリラックス。更年期が始まってからやけに腰が冷えるので、腹巻きは欠かせない。それでもまだスースーするので、膝掛けの毛布を腰まで引き上げたりして、なんとか凌いでいる。11月は紅葉の季節だが、昨今紅葉と言えば12月にズレ込んでいる。色鮮やかさもなくなってしまって、なんだか鈍色だなぁ。久しぶりにこれは傑作だと思える小説に出会えた。フレデリック・フォーサイスの「ジャッカルの日」。いつだったか訃報が出ていたので読んでみたのだが、今年一番のおもしろさだった。映画化もされていたので、映画も読了後すぐに。是非セットでおすすめしたい。
2025/11/21
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半身浴をし始めて9年と4ヶ月。まだ日傘差してます(苦笑)ところで、私は日々至って快便である。朝は米と納豆と味噌汁を食べ続け、夜にはそもそも母が作ってくれる昭和のご飯を毎日いただいているということもあり、更にコーヒーも辞めたし外食もほとんどしないので、まぁ胃腸は整っていると思う。相変わらず窶れていてマラソン選手のような体型だけど、体調は良い。因みに朝は山盛り一膳の米をいただいている。しっかり食べておかないと痩せていってしまうからね。私はアトピーだから、肌荒れをしている日が一年365日。つまり毎日である。最近テレビに映る人たちはみな、つるんとしたプラスチックのような肌である。人間味がなく違和感があっておかしいね。
2025/11/20
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あるフランスのバレエを観た(DVDですが)。その良し悪しはオーケストラの良し悪しで決まる。耳を澄まし、やけにもったいぶってプロローグが始まった途端に上手い!と思った。その含みと丸みのある音色のハーモニーが、まるでオーケストラの背後に後光が差しているかのように美しかった。最初の1秒、否、その第一音のみで判断すると言っても過言ではない。その後、私は機嫌よく最後までバレエを堪能した。いつしか45歳だ。まだ耳の衰えを自覚していないが、耳だけ歳を取らないなんてことはあるはずがないのだから、気付かぬ内に少しずつ老化が進んでいることは確実だろう。日本では容姿の劣化などと言って過剰に若さを良しとする風潮にある。外見の老いに悩む人がどれほどいることか。が、私の場合、むしろ耳の衰えの方が怖いと感じる。耳が老いてしまうと、もはや私が私ではなくなる。いつどんな時に、あゝついに来たのかと悲嘆するのだろうか。私はその瞬間が来ることが、この世で一番恐ろしい。
2025/11/19
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約5年前、コーヒーを飲まなくなったら自然とチョコレートもいらなくなり、あっという間に食べなくなった。むしろ今は一口も食べられないという、チョコレート中毒だった以前の私には考えられない驚くべき変貌を遂げた。で、今年。スイーツを辞めた途端に、今度は早々にクリームがまったくいらなくなった。ホイップクリーム、カスタードクリーム。本当に大好物だったのに、今は避けていると言っても過言ではない。一口二口食べたらもう十二分に満足で、それ以上はお腹がドンと膨れて胸焼けするからお断りという有り様だ。いずれチョコレートのように完全に食べられなくなる日が来るような気がしてきた。まさかこうなるとは。否、スイーツを辞めたかった訳だからとてもうれしいのだけど、当初はそんなつもりではなかったのである。コーヒーのように完全にゼロにするというよりも、これからも嗜む程度にはスイーツと付き合っていきたいと思っていたので、なんだか思わぬ展開に信じられない気持ちでいっぱいだ。が、時の流れには抗わず身を任せる。これが私のモットーであるからこのまま進んでく。結果オーライ。
2025/11/18
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一時的な快楽か健康か。これらを天秤にかけてもがきながらも、日々精進してきたつもりだ。一、コーヒー辞めた。二、そしたらチョコレートが欲しくなくなり、今や一切れも食べられない。三、何年もかかったがやっとの思いで砂糖の量を減らせた。…今ここ。ここにいる。じゃあその次は?やっぱり小麦だろうか。この膝とスイーツ作戦に伴って洋菓子と菓子パンをほとんど食べなくなったから、何もせずとも大幅に減っているけど、小麦を絶つのはちょっと現実的ではないような…。ま、今はちょっと気が早いな。先に片付けてしまわないといけない膝の湿疹という大物が、図体デカくのさばったままだった。おそらく次にすべき課題は不意にやって来るだろうから、心積もりだけはしておいて、耳を潜めてじっと待つことにしましょう。
2025/11/17
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コロナ前はよく映画館へ足を運んでいたものだったが、最近はすっかり遠のいている。が、今、久しぶりにある映画を観たい。映画館へ行ってまで観たいと思うのは極めて珍しいことである。ただ、上映時間が3時間もあるのでそれがちょっとネックになっており、3時間もじっと座っていられるだろうか。もう体力がないからすっごく疲れるし、集中力も続かなそうなんだが…いやはや悩ましいところで…。
2025/11/16
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暑いとジュースやらアイスクリームやらをつい食べてしまうから、必然的に砂糖の摂取量が増える ー いつだったかこんな記事が新聞に載っていた。とある海外の大学の研究結果らしい。はい、その通りです。去年の自分を振り返ってみても、夏あまりに暑かったものだから、毎日アイスクリームを食べていたっけな。そうそう、今年の夏は一個も食べていなかったのだけど、結局1回だけ食べた。珍しく無料券が当たったので、せっかくだしチートデイとして楽しもうかなって。久しぶりのアイスクリームでとてもおいしかった。が、かなり甘く、これは毎日食べるものじゃあないな、当分はいらないなと思ってしまった。たま〜に食べるものである、アイスクリームは。ということで、今年の夏食べたアイスクリームは一個でした。すごいでしょ!?
2025/11/15
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「だが急(せ)いてはいけない」「あの穴の底での絶望は、落ちてみないと分からない」「死して尚、私を縛る母の呪い。いつか私も呪いで息子を縛るのだろうか?」「なんならやってみるといい。やってみてできないことがわかれば、あんたにも合点がゆくだろう」「“人の口に戸はたてられん”」「<いままで思ったほど幸せをつかむことはできませんでしたが、私はこうして生きています> 三國連太郎」「未来に起こりうる災厄もすでに黙示されている」
2025/11/14
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更年期が始まったことによって直感が鈍くなり、滝のような汗をかかなくなった。神経も歳を取るんだということを初めて知って間もなく4年。今のこの鈍感さを恨めしく思う時もあるが、身体は生まれ変わったように楽だから、随分と生きやすくなったことは否定しない。
2025/11/13
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「『パンを海に投げよ。いつの日か、それはまた汝の手に戻るであろう』」「<人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい> マタイによる福音書 第七章 十二節」「夫との縁は離婚で切れた。だが、母は?」「自分にできることなんて、ほんのわずかだとしても。それでも、やるべきことをやる。結局、それしかない」「なぜ?詮無い問いが湧きあがる」「明日のこと、明後日のこと、一年後のこと、十年後のこと」
2025/11/12
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閉経とは、要するに卵巣が老化して命が尽きることだ。女性なら皆平等に訪れる。一般的に50歳頃に閉経を迎える方が多いらしいが、これは非常に個人差のあるものであり、早ければ40代前半に、遅ければ60代と、実に幅がある。私は、おそらくちょっと早いと思う。そもそも丈夫な体ではないし、体質と遺伝と持病と性分と、さまざまなことが要因となっているだろうと推測される。それは今更言うまでもなく薄々わかっていたことであり、父も53歳でこの世を去っているので、まぁ予測通りかというところだ。閉経が早く訪れると、当たり前だが老化が早く進む。一方、閉経が遅いとホルモンの影響を長く受け続ける。はてどちらがいい?一概には言えぬ。私は41歳になった途端に更年期が始まった。更年期とは閉経を挟んだ前後5年ずつの計10年間、一般的な50歳頃に閉経を迎えると仮定するならば、つまり45歳頃〜55歳頃までのことを指すので、私のその始まりは若干早かったようだ。昨今30代後半から始まる方も多いというプレ更年期だろうと自分では勝手に解釈していた。が、この調子だと私の場合は閉経が50歳よりも少し早く訪れそうなので、“プレ更年期ではなく本当の更年期だった”とみなされそうな気がしている。閉経してみて初めてそこから5年遡って更年期の始まりを知る訳だから、実際に閉経を迎えないことにはなんとも言えないが、おそらく、そういうことになるだろう。
2025/11/11
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年齢と共にどんどん重たい物が体に堪えるようになっている。服やカバンなどの身に付けるものは極力軽い物を選ぶようになったが、とりわけ靴は、その重量が私の一日の機嫌を左右するかなりの割合を占めていると感じる。発病以来もっぱらスニーカー愛用者だが、スニーカーも1gでも軽い方が良いので、デザインよりも何よりもまずは重さを重視する。いま履いているスニーカーはなんと片足160g弱!まるで履いていないかのように軽い。何もかもが面倒くさいと感じる年齢になった昨今、この軽さは外出の後押しになるので、今や私にとってはなくてはならないスニーカーである。とにかく楽の一言。足が重いなダルいなと足に気持ちが集中しないことが私には持ってこいである。そうでなくても歩く時は常に右左右左と意識して歩かないといけないので、これ以上神経質になるのはごめんなのであった。
2025/11/10
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あまりに顔の肌荒れと乾燥がひどいので、スキンケアなるものを始めてみようかと思った。あれこれ調べた末に、私はアトピーだからアトピー患者専用のものを買ってみたが、見事に副作用を起こし、顔が赤く腫れた。そこでせっせとステロイドを塗って治して本末転倒。どういうこっちゃ、と我が肌を見て嘆いた。兎にも角にも私は幼い頃から身体がひどく過敏で、不登校しかり、いろいろと生きづらさを痛感している。目には見えないどんな些細なことでも神経がピンと反応してしまうのである。更年期が始まってからは幸か不幸か少し鈍感になったので、かなり楽になったが、実際これが私だ。生まれ持った世界に一つしかない身体である。つべこべ言ったところで何も変わらない。そこで原点回帰。結局乾燥にはワセリンが一番効くような気がして、数日間たっぷりと盛り上がるように塗りたくってみた。するとなんだか肌がふんわりしてきたような気がする。私の身体に合うもの、それは昔ながらの安心で安全なもの(無香料・無着色・防腐剤なしの無添加)、ここに行き着くのであった。つくづく令和を生きる人間ではなかったと思う。生まれてくる時代を私は間違えた。否、そもそも生まれてきたことが何かの間違いだった。
2025/11/09
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気付いたら、半年以上ヘルペスができていなかった!
2025/11/08
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ところで、11/3は晴れの特異日である。記憶を遡ってみても雨だったことはほとんどなく、せいぜい曇り止まりといったところだ。まぁ、自分の誕生日が晴れてくれると、幸先明るい気持ちになれるので、うれしくないはずがない。さて、今年。例年通り晴れ予報でよしよしと思っていたのだが、こちら関西の実際の当日は、ピカーンと晴れたと思ったらザーッと雨が降り、またピカーンと晴れてザーッと雨。夕方にはひんやりした風がなにやら薄ら寒かったし、夜には隙間風にブルブルと震えた。ほほう、まさに今の私の心境を表しているかのようではないか!なんだか私はこの日の天気のような一年を歩むような予感を感じた。とは言え、再発もなく無事に45歳を迎えられたなんて奇跡だ。思ってもみない年齢になってしまったが、日々に感謝して今年も地道に精進する所存です。
2025/11/07
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時は皆平等に流れる。自分が一つ歳を重ねれば母も一つ歳を重ねている訳で、これは紛れもない事実である。母ももう若くない。いつ何時何が起こってもおかしくない状況にあることは重々承知している。45歳を迎え、その覚悟の気持ちがまた一段と強く険しいものとなった。と同時に、父が他界した時の年齢に着実に一つずつ近付いていくことに胸が疼く。
2025/11/06
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半身浴をし始めて9年と3ヶ月と半月。しみじみと45歳か〜。45年って結構生きたな。さすがに45の声を聞くと50という年齢が目の前に現れることは自然なことであり、今思うことは、今やりたいと思うことは今やっておかないと来年それができる保障はないなということ。つまりは、どんな些細なことでもやりたいことがあるのなら今やりましょう。これが今年のテーマかもしれない。既に富士山には登れなかったという人生においての一つ大きな後悔があるからね。エアコンの掃除をして、西日の日除けに付けていた遮光カーテンも外して洗って、街ではもうクリスマス商品が並び、お節料理の予約まで。が、日差しはまだまだ強いので日傘は手放せない。3月から差してるけどな。昨今、もはや季節という概念がない。ひどく髪の毛が抜けるのだが…。秋は髪の毛が生え変わる季節とは言え、あまりにごっそりと抜けるものだから少し心配になる。一つ前の季節の体調がそれを左右するとか聞いたことがある。確かにこの夏大層辛かったが、もしやその影響だろうか?早くも手のあかぎれ予備軍とおぼしき手荒れが始まった。あまりに早過ぎる。たった一歩季節が進むだけなのに、到底私の肌は追っつくはずもなく、本当に悩ましい限りである。
2025/11/05
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発病して自分治療を始めてからは、なるべく医者には頼らない生活をするようにしてきた。自然治癒を基本とし、靴下をたくさん履いて冷え取り健康法で乗り切る。そうやってなんとか自分自身で根本的に身体を改善してきたつもりだ。だけど、45歳にもなると老いにはもうどう足掻いたって敵わないので、これから先は必要だと思ったら薬の世話にもなろう。というのも、実は、先週の話だが、朝起きたら左手の人差し指の第二関節だけが赤く腫れていて、なんだか鈍痛が続いていた。更年期以降の女性に多い症状で指が変形したりする方もいるということは知っていたので(第一関節の人もいる)、あゝこのなんとなく疼く感じががねちねちと続くのはさすがに厄介だなと思ったのである。幸い数日で腫れは引いてだいぶん良くなったのだが、今後またこの症状が出ないとも限らない。その時は、行きたくないと思っても重い腰を上げて病院へ行くべし。無理のない程度の自分治療を続けつつ、医学の力も借りて機嫌良く過ごす。老体にはそれが何よりだと思う。
2025/11/04
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本日、文化の日、45歳になりました。四捨五入すると50歳です。さすがにこの歳になるとあちこちガタが来て、体の不安を感じる箇所が増えてきた。ほんの些細なことで躓き、足が急にすくんで呆然と何もできなくなる様が、不登校の頃と同じだなとふと思う。昨日できていたことが今日できなくなるとは、全然不思議なことじゃあない。不登校と老いは似ていると思う。
2025/11/03
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膝の湿疹2025年秋。レギンスを何枚も重ねて履く季節になったが、1枚目にも2 枚目にも3 枚目にも4 枚目にもシミが及んでいる。去年もそうだったな。そこには、去年となんら変わらない日々が待っていた。
2025/11/02
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ところで、なぜ私は陸上にのめり込んだのだろうか?こんなことは珍しいのだけど。ふと思った。競技場という名の動物園の中で競技する選手たちが、芸大という名の動物園で個性を磨いていた私たちと似通っていたからかもしれないって。皆が一切群れず我が身一つで挑み、皆が唯一無二、誰かに媚びることなんてなく、我が肉体のみで勝負する。でも、ちゃんとお互いの功績は称え合う。そんな陸上の素晴らしさに私は惹かれたのだと思う、きっと。
2025/11/01
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