全24件 (24件中 1-24件目)
1
冬の間北海道は最高気温でもマイナスの気温になることが多いので、プラスの低い気温になると今日は暖かい、という気持ちになります。だから関東の人たちが同じ気温に寒いと感じるのはぜいたくだと思ってしまいます。プラスの低い気温に暖かさを感じるところに北海道人らしさが醸し出されます。それがプラス思考と言えるかわかりませんが、マイナスをプラスに置き換えてポジティブにとらえるところがたくさんあるのは確かです。明日から3月、去年の今頃は次男の高校入試前で、しかもインフルエンザにかかってあわや受検はどうなるかとヒヤヒヤでした。今年はなんて平和なんだ。絶対今年は私自身を磨こう^_^
2017年02月28日
コメント(0)
先日私の誕生日にまつわる色がわかりました。とてもきれいなテレジアイエローで す。11月の誕生石がトパーズでもともとは黄色ですが、ブルートパーズもあるので、 今まではブルーをとても意識してなにかの折に付けるようにしていたのですが、黄色 もちょっと親近感が沸きます。 小さい生徒さんのレッスンでは音を覚えるための方法でドレミファソラシドを赤黄緑 橙青紫桃という色分けをしています。先週どうしてもなかなか音が覚えられない生徒 さんにやっている曲をノートに書き写して色分けしてもらいました。すると今日お母 さんが「今までの苦労はいったいなんだったのか・・というくらい自分で弾くようにな りました。」という報告をもらいました。そして指使いもしっかり書き込めばこの音 にはこの指とわかるようになることが、色々なパターンで効果が出てくることもわか りました。音と色と数字、なにか深いえにしがありそうです。かつて夫がマントラの 法則というのにはまって生徒さんの誕生日を聞きだして末尾でその人の性格をひそか に割り出し、レッスンで取り入れることをしていました。私はそこまではしません が、自分の与えられた使命はや特性は生かして生徒さんと接していきたいのと、指針 をしっかり打ち立てて生活の基盤を作りたいです。
2017年02月27日
コメント(0)
昨夜から久しぶりに雪がしんしんと降り積もり、もういいよといいたいほど雪がこんもり、雪かきをなんとかして朝部活の次男を送り出し、夫と私は大学の同窓会ホールに行きました。9月に開催するピアノの発表会とは別枠で、卒業生や大人の生徒さんを対象にした発表会を3月に開催していて、今日はそのリハーサルです。大人なので、制限時間は設けずに好きなだけ弾いていい、ただししっかり夫のレッスンを事前に受けてチェックしてもらうというのが条件です。そして私たち夫婦もそれぞれソロを弾くことにします。夫はショパンの「アンダンテスピアナート」、私はドビュッシーの「レントより遅く」とガーシュインの「I got a rhythm 」生徒さんたち同様緊張感をしっかり持って臨みます。リハーサルを終えて一度家に戻って、今度は西区の中洲橋に近いお家にお邪魔しました。メモリアルオイルを調合してもらい、ペンダントにつけました。札幌の中で特に雪が多い地域、終わってもまだまだ降り続き、家に着いた時は雪だるま状態でした。今日は東から西への移動、久しぶりにレッスンのない日で気持ちはゆったり過ごせました。あと一週間ドビュッシーな毎日を送ります。ガーシュインもだった。
2017年02月26日
コメント(0)
歌のタイトルですが、寒くて下を向いて歩きがちな毎日、上を向いてまっすぐ進んでいるといいことがあるということが続きます。でも私の場合単に初めて行く場所を探している時に上を見ていたら看板がしっかり目に入ってきて見つかったというだけの話なのですが、ウロウロキョロキョロせずに見つかったというのは方向音痴を少し緩和できたように思えて嬉しかったのでした。今日も寒そう。皆さん上を向いて歩きましょうね。
2017年02月26日
コメント(0)
生徒さんの中にはソルフェージュでたくさん歌う練習をしても、何の音で歌っているのかわからないでいることがあります。クイズのようにこの音なあに?と当ててもらうのですが、はて何の音?と立ち往生します。歌っているうちに音程もばらばらになっていく。ついてきてくださっているお母さんたちは倒れそうです。そして共通していうことは、お父さんに似て音痴です、という言葉。お父さんたちかわいそうに!きっと日ごろカラオケで気持ちよく歌っているのにまさかこんな風に言われているなんて思わないでしょう。結婚して子供が授かって成長していくうちに、自分のいいところを受け継いでいたり、自分ができないことをできたりするとうれしいですが、その逆だと勝手に配偶者の遺伝子を受け継いでいると思います。配偶者を通して子供の長所短所がわかるというのも不思議ですが、客観的に冷静に見れることもあります。遺伝子はともかく、その生徒さん自身の力をどう引き出して伸ばすか?やっぱりたくさん歌いましょうね。
2017年02月23日
コメント(0)
次女が帰ってきているので、手伝ってもらってお雛様を飾りました。大正2年生まれ の私の祖母の初節句のものなので、かれこれ104年目、祖母は58歳でなくなっている ので、母と私で毎年欠かさず飾ってきました。現代のお雛様と顔の大きさも表情もぜ んぜん違います。そしてお道具がとても多くて、まさに昔のお姫様は輿入れの時にた くさんのお道具を持っていかれたのだということがわかります。100年経った時に人 形町の久月という老舗にかけあって朽ちてしまったお内裏様の尺を作ってもらえない か頼んだのですが、すでに過去の古いものを作れる職人さんはいないそうです。きっ と探せばどこかに作ることを買って出る人がいるかもしれません。でも新しいものと 古いものを混在するよりもないものはそのままのほうがいい、と言われて結局お内裏 様は手持ち無沙汰のまま。まるで自分のようだ!と夫がちゃちゃをいれます。私とし ては現代物も古いものも一緒にしてもいいと思います。娘たちに引き継ぐ時が来たら また考えることにして、おひな祭りの時に飾る菱餅はどこのお菓子屋さんがいいか? と考えることにします。
2017年02月22日
コメント(0)
一応主婦なので、家事全般はそれなりにやります。ありがたいことに手が荒れることはないのですが、冬はどうしても指がひび割れたりしもやけになったりすることはあります。数週間前から右の人差し指の爪の下がずっと腫れて赤くなっています。家にあるクリームや軟膏を塗っていますが、どれも効きません。バイキンが入っては大変だと知り合いの外科のお医者さんにどうしたらいいか聞きました。すると早めに皮膚科に受診するように勧められました。ひょうそかも?と自分でも心配していますが、これは外科の分野ではないかと思っていました。さていつも行く皮膚科に受診しましたが、原因がわからないと言われました。先日実家の母の訪問診療の先生に診ていただいたら、放っておいて大丈夫ですと言われました。いったい誰が私の指を治してくれる?
2017年02月21日
コメント(0)
父の命日でした。前日にミサで祝福していただいて、今日は、長男が仕事が休みなの でお墓に行ってくるかということになったのですが、去年行った時に墓地全体が雪に 埋もれていてぜんぜん入れなかったので、夫と長男がスコップ持って掘り進んでいこ うとしたのですが、今年も結果は同じでした。カトリックの墓地は札幌には白石のみ になりました。かつて祖父母は土葬にしましたが、規定が変わってカトリックといえ ども火葬となりました。この真冬に墓守をする人は大変です。祖父がなくなった時に 墓守の人が掘ってくれて埋葬しましたが、参列した親戚からはとても顰蹙でした。真 冬に埋葬も納骨も無理だと改めて思いました。・・というわけで父にはかわいそうで したが、遠くからお祈りしてまた夏に来るからと約束して暖かいラーメンを食べに行 きました。
2017年02月20日
コメント(0)
日曜日の朝ラジオで「あさくら」というクラッシック音楽番組が流れています。いつ もまだ眠りの中で聞いているのですが、今朝ははたとこの曲のタイトルを知りたかっ た!という曲が聞こえてきました。子どもたちが幼少のころに一緒に見ていたアンパ ンマンの中で鈴虫たちのオーケストラが演奏している曲がとても印象的で、タイトル はなんだろう・・とずっと探していました。夫がきっと北欧の作曲家だろうというの で、シベリウスなどの作品を調べたりしていたのですが、なんとフォーレのマスクと ベルガマスクの中のパヴァーヌという曲でした。オーケストラの曲ではありますが、 ピアノソロやフルート、オーボエなどのソロにフォーレ自らが編曲しているようで す。楽譜がうちにはないので、小品集などに入っているかどうか調べてさっそく弾い てみたいと思いました。20年目にしてやっとわかった、朝からとてもすっきりしまし た。そのまま起きて、今日は久々にミサに家族で行きました。実家の父がなくなって 2年が経とうとしています。今日のミサの中で神父様にお祈りしていただきました。 お墓は雪に埋まっているのですが、一応明日近くまで行ってみようと思います。
2017年02月19日
コメント(0)
大学時代の恩師に「あなたって全然指使い書かないのね」と言われ、それまで全く指使いを書き込む習慣がなかったのを改めてしっかり書くようになりましたた。その時に教わった指使いの極意は その場所に合う なるべく順番で簡単 なめらかに弾けるもの です。レッスンの生徒さんにも自分で書き込みができる場合は書いてもらいます。この書き込みが案外効果的で、この音にはこの指がくるという認識ができるので、弾けるようになるものです。そして指が鍵盤に当たっているという感触もわかるようになるようです。特に男の子はこだわり派が多く、弾きやすい指使いをとことん追求するところがあります。弾きやすい指使いを見つけることは、いくらでも付き合います。
2017年02月18日
コメント(0)
この冬の大雪のため家の屋根が悲鳴を上げ、実家の台所がすがもりしてしまいまし た。数年前リフォームしたばかりですが、天井にしみが出来てしまい、業者さんが災 害保険の対象になると見積もりを出してくれたのですが、実際に現場をみせてほしい と言われて、査定が入ることになりました。そして洗濯機が一日3回動くことに耐え かねてきゅるきゅる変な音を出すようになり、モーターを替えることになりました。 そしてピアノも音程がどんどん下がり調律に来てもらうことになりました。。。。と いう3つのことが今日すべて重なり、業者さんも調律師さんもどんどん来て慌しく過 ぎました。おかげさまですべて順調に進み、ピアノも音がよみがえり、洗濯機も静か になりました。屋根は太陽光パネルの重みもあるし、この先また雪が降るとどうなる か気がかりです。雪国の屋根のしくみはスノーダクトになっていますが、雪がしっか り溶けないとうまく働きません。明日も雪が降りそう。2月もまだまだ冬です。
2017年02月17日
コメント(0)
4人の子どもたちがそれぞれ成長していくにあたり、私たち夫婦も年齢を重ねていき ます。数日前大学の恩師がめでたく80歳になられ、奥様と仲むつまじく写真をアッ プされているのを拝見して、あと20年30年一緒にどんな風に生きていくのか?と 思っていたら、朝いつも入ってくるメルマガにスティーブン・コヴィーという人の言 葉が載っていました。人生をクレッシェンドに生きる!だそうです。音楽に関係する 仕事をするものにとってはオー、という感じですが、意味としては納得です。年齢と 共にディクレッシェンドになりがちですが、年齢が重なればなるほどに、経験や知 識、人脈などのレベルが高まっていくからこそ可能性が広がって、価値観にとらわれ ることなく、心に語りかけられる声?にしたがって生きていくことが大切なんだそう です。振り返ると私も子どもたちが小学校を卒業するころからどんどん人とお付き合 いが増え、こうやって日々思うことをつづって共感してもらえることもたくさん出て きました。これからも学びも続け、自分が生かされていることへの感謝と喜びを感じ ながら生活していきます。夫も今やっていることがきっと生きがいなんだと思いま す。将来縁側であんころもちを食べながらのどかにすごせるように、まだまだ日々は 続きます。
2017年02月16日
コメント(0)
会員制のアメリカのスタイルのスーパーが札幌郊外にあります。年会費が5000円なので、年間たくさん来れないと元を取ることはできなく、うちから遠いので会員になることはせずに、会員の友人のゲストとして行って自分が買った分だけ払ったり、たくさん買ったものをシェアしたりします。とにかく一袋に入っている量が半端じゃないので、車で行って積んでくる勢いで、合計金額もあれもこれもとやっているうちにどんどん跳ね上がります。今日は次女が帰ってくるので、シーフードのピザを焼こうという計画で冷凍のシーフードと丸鶏を買うことにしました。あとは連れて行ってくれた教え子とキッチンペーパーとアルミカップをシェアしたので、結構低めに抑えられました。何も考えずに買うと大変なことになります。でも確かに誘惑にかられて、試食したものは惹かれて買ってしまいます。衝動にかられながらも地下鉄で帰ることを考えてまとめました。ピザも丸鶏も準備できて、次女も予定通り戻ってきました。長い春休みです。
2017年02月15日
コメント(0)
昨今東京都の小池知事はカタカナ用語を良く使います。クイズ番組にもこの用語の意 味は?と出るくらいですからかなりのものです。その中でdiversityという用語があ り、ちょうど覚えたてだったので、さすがよく知っている!とこちらもインプットし ました。そういえばうちに来てくれている生徒さんも多様性があると改めて思いま す。まず意識の多様性。この曲を弾けるようになりたい、という目標や目的を持った 生徒さんは必ず伸びます。でもなんとなくお母さんに釣られて来るお子さんは残念な がら結果は見えます。そして環境の多様性。マンションだと時間の制限があってなか なか時間が取れない、お隣や上下に響くかもしれないので遠慮してしまう、勉強と両 立が難しいなどなど。でも上手に両立できる事はやる気さえあれば出来ます。いろい ろな問題をクリアできるように相談にも応じ、一緒に考えていきます。残念ながら私 は魔法使いではないので、練習しないでも上手になれるとはいえません。毎日積み上 げて練習する作戦、一緒に建てていきましょう。
2017年02月13日
コメント(0)
夫と買い物をする時に、私が何かを見つけて「あっ●●だ」と言うと、夫は決まって 「別に●●じゃなくてもいいと思う」と返します。 たとえば、「チョコクロワッサンが売ってる」と言うと「何もチョコレートじゃなく てもいい」と言うし、「いちごの小割三方六が売ってる」と言うと「何も小割じゃな くてちゃんとした三方六なら買う」いちごの三方六は小割のままで期間限定で終わっ てしまい、替えませんでした、そんな風に言っていたら、今に「何もあなたじゃなく てもいいって言われちゃうよ」と脅してやりました。してやったりです。今日は発寒 のイオンで注文していたいちごのパスタ皿を引き取りに行き、ユニクロで夫のタート ルネックのセーターをしこたま買ったあと、食料品を調達して帰宅する途中、シュー クリームでも買おうか?と名店街で見ようとしたら、「何もここでなくてもいい」と また始まったので、今日はいいか・・と思ったのですが、家の途中でそういえばおい しいお店があった!と思い出して寄ってもらおうとしたら、なんと車がそのお店のほ うに行きました。最初からこっちのお店のほうがいいかも、と言ってくれたらいいの に。おかげで夕食後は白老のおいしい卵でできたシュークリームを味わうことが出来 ました。
2017年02月12日
コメント(0)
昨今ピアノを習いたいけど楽器がありません、という問い合わせもあります。まずは楽器を用意しましょうというところから始まりますが、親御さんにとっては高い買い物なので、いつまで続けるかわからないし、場所も取るし、マンションなら防音対策もしなくてはならない、などいろいろ迷い、最初は電子ピアノから出発することが多いです。でも電子ピアノは楽器ではない、いわゆる家電なので、頭打ちになることは数年後に来ます。最近お引越しでご縁があってレッスンに通うことになった生徒さんはお引越しの際に電子ピアノのコンセントが見つからないというハプニング、さらにペダルが壊れるなどいろいろアクシデントがありました。小学校のうちは続けていきたい、というご希望、それならこの際アップライトを購入は考えませんか?とお話してみました。予算も50万以下なら中古でいいものもあるし、本物のピアノのタッチを確かめ、自分で音を作っていくという感覚を磨き、どんどん弾きたい曲が増えていくことになるはずだと思います。かつてきっと上手になるから、アップライトを考えませんか?と進めた生徒さんは、歯の矯正にお金が掛かるので、あきらめ、結果的にピアノの上達もストップしてしまいました。楽器屋さんの回し者ではありませんが、少しでも本物でしっかり基礎を作り、音楽の道に進まずともほかの道で音楽がしっかり役に立つ糧になれるように、導いていってあげたいです。
2017年02月11日
コメント(0)
あと20年後もしまだ元気でいられて仕事を続けていたとしたら、時代はどのように変わっていくのか?と時々想像します。もしかしたらロボットや機械が人間の代わりをして人間の力をあまり使わずになんでもこなせてしまうかもしれません。今話題の人工知能というものも、音楽の分野にも取り入れられてきて、子どもたちにもっと身近で画期的に受け入れてもらえて、感性豊かな人格を形成していく役割を担ってくれたら素敵だと思います。でも人間の力も負けてはいられない。人工知能をいかに役立たせるかをコントロールするのはやっぱり人間なのでしょうから、まだまだすべてを任せていくわけには行かないでしょう。新しい時代には新しいものを取り入れて古いものを排除しがちですが、これも残せるものは残す、という部分もあっていいと思われます。時代遅れ、と言わずに古きよきものとして進化していくことがのぞましいのでしょう。
2017年02月10日
コメント(0)
お正月や長い休みの間は今日は何曜日だっけ、とわからなくなってしまうことがありますが、普段は今日は何曜日で生徒が誰が来ると毎日確認しています。今日は生徒さんが時間になっても来ないので心配になって連絡したら、「今日水曜日だと勘違いしてました」と言って慌てて駆けつけてきました。親子で思い込んでいたようです。次の生徒さんが来るまで大急ぎでレッスンしてお互い今日は何曜日だと確認して来週またね、と送り出しました。テレビドラマで何曜日に楽しみにしている番組があると今日は何曜日だと認識していたこともありましたが、最近はそれもあまりなくなりました。毎日バラエティに富んでいて楽しく過ごせることがありがたいこのごろです。
2017年02月09日
コメント(0)
昨日来た生徒さん、まだ小学3年生なのに2月から塾が週3回になると言ってピアノの宿題の量を少なくすることにしました。本州の中学に行くかもしれないので、のほほんとしていられないとのこと。北海道って遅れてると言われています。学力テストはいつも最下位に近いところ。地元の北海道大学に入学する学生さんもほとんどが本州から来ていると言われます。だからと言って今からかりかり勉強して本当にできるようになるか、そしてできるようになっても果たして将来役に立つか?です。北海道だって捨てたもんじゃありません。音楽でも活躍している人はジャンルを問わずにいるし、スポーツだってレジェンドもいる。医学的にも大学病院の偉い先生よりも全国から研修にどんどん来る町の総合診療医のお医者さんもいる。宇宙飛行士の毛利衛さんもいる。つまりは勉強だけやっていてもダメ、もちろん勉強しないのもダメ、バランスよく人間形成して行くためにいろいろな経験をさせてあげる。人とのコミュニケーションを上手にとる。北海道の人は絶対それをしていくことを続けていくべきです。そしてぜひ音楽と何かの形で関わって欲しいです。
2017年02月07日
コメント(0)
昨日は日曜日でしたが、朝9時からレッスンでした。しかも全員男の子です。1人目は毎回本当によく練習してくれる坊やですが、昨日はレッスンの前にお父さんと将棋を指して負けて悔し泣きで来た後もヒックヒック状態だったのですが、弾いているうちにだんだんほぐれてきました。2人目はいつも寡黙で、歌う時以外声が出ない。昨日は外で雪を眺めてなかなか入ってこなくて声をかけるほど。そして3人目は目下バッハに苦労する中学生。調性がなかなか感じられずフラットとナチュラルが逆になって聞いててつらい。その3人の共通点は足にありました。まず足がバッテンになって軸がないのです。ペダルを使って弾く時は左右ばらけるのですが、足の置き場が定まらず諦めて正座して弾く生徒さんもいるほど。そこに先日テレビで見た合気道の極意でつま先立ちを5回繰り返すということをやってみたら、ちょっと効き目があったのか足がしっかりついてバランスが整いました。弾く時に必要なのは指先だけではない。体のバランスが取れてしっかり支えていてこそ出せる音があり、余裕持って音を聞くことができるはずです。
2017年02月06日
コメント(0)
ピアノを習いに来る生徒さんは、習う理由が様々です。親御さんがかつてやりたかったけど出来なかったので、その希望を子供に託した。子供が音楽が好きそうと判断した。幼稚園でお友達が始めたからうちもやることにした。どんな理由でも始めるからには一緒に頑張りましょうとお引き受けします。ただし条件として毎日時間を決めて練習してもらうことはお母さんと約束します。お母さんもほとんどはどシロウトなので、やるからには頑張りますと意気込みますが、うまくいかないと行き詰まります。そこで練習がうまくいくためのヒントを日常生活の中で見つけて欲しいと話します。例えばピアノ同様取り組むのが水泳やスキーです。泳ぎ方や滑り方で二拍子に感じるところをもう少し軽やかに3拍子にとってみるなどの提案をしてみました。さてどうなっていくでしょう。勉強の他に何か打ち込んでいけるものとしてピアノを選んだという生徒さん、勉強との両立を図るためにも相乗効果を狙っていきましょうね。
2017年02月04日
コメント(0)
ピアノの生徒さんの大半はバッハが苦手です。親御さんから「ピアノを専門にするわけではないので、外してもらえませんか?」と問い合わせも来ます。誰でも知っているト長調のメヌエットなら進んで取り組んでくれても、他の曲になると全然受け付けなくなるようです。でも生徒さんによってはなぜか面白いと感じてくれるバロックオタクなるパターンもあって、捨てたもんじゃあないと嬉しくなります。バロックの魅力がわかればしめたものです。私の場合メヌエットのような小さな曲をやった記憶は全くなく、インヴェンションで苦労してさらにシンフォニアですったもんだした後で、フランス組曲でなぜかスイッチが入って平均律に進んでいったのですが、小さな生徒さんには、そこまで苦労はさせずにパズルのようにはめ込みながら面白く取り組んでもらいたいものです。そして完成に近づいたら電子チェンバロで音色を楽しんでもらって、昔の人はこうやって音楽を楽しんだのだと伝えてあげたいです。そして長年の経験で言うとバッハが上手になると他の曲も必ず上手になるということです。どうぞバッハが好きになりますように^_^
2017年02月03日
コメント(2)
ピアノの生徒さんの中で将来お医者さんを目指している人がいます。親御さんの考えはそれぞれで、勉強に専念するためにそろそろピアノはストップするほうがいいという場合とできるだけ長く続けさせたいという場合に分かれます。今日レッスンに来た生徒さんのお母さんの話ではお医者さんであるお父さんができるだけ長く続けさせたいという考えであるという考えだそうで、今までにない稀なケースでびっくりすると同時にあっぱれお父さんと誉めたたえたいと思いました。統計を取ったわけではなく、私の勝手な想像ですが、世の中で立派にお医者さんをしている人のほとんどはかつてピアノや音楽をやっていた経験がある人が多いと思います。外科のお医者さんは手術の際に両手を器用に使っていかなくてはならないので、わざわざ左手でお箸を持ったりしてコントロールするくらい訓練するそうです。ピアノをやっていれば左右ばらばらな動きは難しくないはず。さらに音を聴くということも訓練していれば雑音を聞き分けることにも役立ちでしょう。そして何よりも患者さんとのコミュニケーションや話しを聞いて気持ちを共有することもできる。医学と音楽は共通点も見出されそれぞれに相乗効果が出るように思います。教え子からやがて立派なお医者さんになって私の老後を任せていける存在になってくれる人ができたらいいなと期待します。
2017年02月02日
コメント(2)
私の名前はえりといって恵里と書きます。よく恵理と間違われて、そのたびに左がないほうです、と訂正します。里という漢字は故郷とか家という意味があるらしく、私は家に恵みをもたらす存在だときどる時があります。そう考えると両親には感謝します。偶然ですが、夫も慈悲の慈という字がついていて、子どもたちにもなんとなく心という字が含まれている漢字がつきました。先日私にGracedulnessというメッセージを寄せてくれた友人がいました。今の私にふさわしいメッセージだと選んでくれたようです。ふだんあまり意識していない気持ちですが、これからも周りの人に与えられるものは惜しみなく、ギフトとして差し上げていきたいです。さて昨日も朝からフル回転でした。まず次男、またしてもお弁当を忘れていきました。このやろう!夫が家にいる時に限ってやってくれるので、私が地下鉄バスを乗り継いで届けることはなく、ありがたい限りです。事務の人にも同情されました。その帰りに近くの鶏の半身揚げのとてもおいしいお店で3つほど買い、夫の新しいスノーシューズを買い、お昼はシンプルにおそばにして、そのあとおいしいコーヒーを飲もうとケーキセットでティータイムにして、午後はおチビさんたちのレッスンをたくさんしました。夜学校から戻ってきた次男、「すんまっせん、助かりました。」この仮はいつか倍にして返してもらおう。母同様のGracefulnessで!
2017年02月02日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1

![]()
