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昨今音楽大学を出たあとの就職先がどこになるか・・というのが学生にとっても担当教 官にとっても悩むところ。一般就職のようにはいかないこの業界ですが、時々ここ ぞ、というところに赴ける学生さんがいます。それは自衛官です。音楽を活かすとな ると音楽隊ですが、当初は音楽だけではなく射撃の訓練や報復訓練など一般の自衛官 と同じような訓練も受けるようです。女子も同じです。今日は4月から航空自衛隊の 音楽隊に配属になった卒業生が来月ソルフェージュの試験があるからレッスンしてほ しいと来てくれました。前髪も眉毛が見えるようにカットし、耳も見えるようにとい うヘアスタイル。毎日北朝鮮からミサイルが発射されるというニュースばかり、いつ 札幌にも飛んでくるかわからない、という情勢なので音楽隊といえどもぴりぴり状態 です。入隊して早々楽器の試験もあるとか、音大よりも厳しいかもしれません。さて ソルフェージュのレッスンですが、こちらは管楽器の生徒さんを何年も預かってき て、なるほどこうなるのか、という様子。B管で吹いている人の感覚で長調や短調の 調整をするのは相当訓練が必要です。一曲旋律の問題で、過去にこれは絶対誰でも取 れる!というイ短調の問題があるのですが、それは見事にクリアできました。そして 歌う方は自称音痴といいましたが、持っている声はとても良く、自分の出している声 の行方を聞く感覚さえもてば調整可能かも。管楽器の人は息の使い方が上手です。フ レーズの作り方はさすが。今日だけでは心配だといって、駐屯地に戻る前にもう一度 来ることになりました。今まで指の感覚だけで音程を探っていたといいますが、きっ と歌う素養をつければもっと演奏の幅も広がるでしょう。海猿ならぬ空猿?めざし て。
2017年04月30日
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弱音ペダルを使わずにピアニッシモで演奏することは大人でも気を使います。フォル テに向かってクレッシェンドしていくことはすんなりいっても、デクレッッシェンド してしぼることも、どうやったらいいか子どもはあまり気にせずにやっていると思い ます。今日はいつも朝1番で来る男の子が、曲のしめくくりがPPで出すことになって いて、どうやってしぼっていくか・・・、をやってみてもらいました。いざちいさい 音を出すとなるとかすかすで、音が抜けてしまいます。バランスよく音も抜けないで 弾くには?とあーでもない、こーでもないとチャレンジして、ようやく手首で支えて バランスを取ることが出来ました。次の曲もそうだ!と逆にはまってしまい、案外い ろいろやってくれそうです。ソルフェージュでも絞るところをしっかり確認して歌っ てね、と生徒さんたちには希望しています。応用の力がついていくプロセスを垣間見 て、今日は朝からとても有意義なレッスン展開でした。
2017年04月29日
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今日の長文で読んだ題材です。かつてイギリスで活動していたロックグループのリー ダーが音楽では自分の言いたいことが言えない、と活動を休止しました。音楽に押し つぶされそうになっていた毎日を思い、音楽から生活を切り離して考えようとしたの ですが、結局一年に一回だけ音楽のない日を作ろう、という考えを個人的に勝手に 思ったのですが、それか他の人たちに浸透して今では毎年11月21日が音楽を聞かない 日 NO MUSIC DAYとなっているようです。確かに日本においても音楽が何かの形で流 れています。それがすべて心地よく耳に響くか?というとそうではないことの方が多 いです。私にとって音楽は仕事なのできっても切り離せないものですが、ジャンルの 違う音楽は共鳴できるものとそうではないものに分かれます。時には雑音に聞こえる こともあります。同時にクラシックの音楽も時には気持ちを高揚させるものであった り、逆に刺激しすぎる場合もあります。たとえば夫が大学で学生さんたちの試験の審 査をしている日は「もうこれ以上音はいらない」という気持ちになるそうです。音楽 がいつもすべての人の耳に対して音楽ではない場合もある。音楽を仕事にしている立 場の人も時には音から逃げ出したいこともあります。一日音のない世界にいってリフ レッシュして、五感を研ぎ澄ませ、あらたな感覚を養えば、いい効果が得られるのか もしれません。テレビやCD、外に出て街頭で流れる音楽からも離れ、何も聞かないで いる日を作ってみましょうか。
2017年04月28日
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またまた英語の作文の宿題がでました。英語教育は小学校1年生から始めるべきか? というお題です。すで小学校の授業で導入されていますが、うちの息子の時は導入し たてで、先生たちも手探りでした。スペルにカタカナを振る、すごいことに、全部カ タカナ、アイハヴア ペン 状態!それならいっそう中学で切り良く始めた方がいいの では?と思っていました。でも近代はグローバル化が進み、子どもも外国人と接する 機会も増え、中学校ではじめてABCを習うのでは追いつかなくなってきたかもしれま せん。まずは楽しく英語に触れる、耳から覚える、英語で書いたり、話したり歌った りすることで、コミュニケーションが上手になったり、好奇心が旺盛になって課題に 積極的に取り組むようになり、向上心を養うことになるようです。小学校の先生たち も教えるのが大変でしょうね。ちまたの英会話教室のほうがよっぽど教えるのに慣れ ているかもしれません。でも義務化となればやるしかありません。国際色豊かな日 本、子どもたちの意識もどんどん上がっていろいろなことに興味を持ち、幅広い知識 を持つためには英語の習得も早い方がいいのかもしれません。
2017年04月26日
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ようやく札幌もあたたくなって来ています。去年はちょうど今日が桜の開花宣言日 だったようですが、今年はもう少し。待ち遠しいです。毎週月曜日のトップバッター は中国人の年長の坊やです。日本にきてもうそろそろ半年、使っているテキストはな んとバイエルの中国語バージョンです。そしてせっかく日本にきたのだから少し日本 語の練習になるかと思い、他の生徒さんが使っているピアノランドも使います。これ で日本語を歌いながら弾いてくれています。ママとは英語で話しています。私が英語 で言ったことを中国語に坊やに通訳してくれます。そして日本語も交えて1時間3ヶ 国語が飛び交います。漢字も使えるので意思の疎通はまあまあ。そして今日は初めて 音をノートに書いてみました。それも日本の歌である「春が来た」 ソーミファソーラー、と弾いても彼には他の音に聞こえるところもあり。逆にママに はそれがどんぴしゃに聞こえるらしく、15分くらい親子で格闘していました。 そしてついに全部聞き取って完成しました。タイトルも教えてあげました。日本では 桜が咲くのですね、北海道ももうすぐ咲きますよ。中国にも地面に咲く桜がありま す。Ground sakuraと彼女は言うのですが、あとから考えて見ると柴桜のことかもし れません。きっとおうちに帰ってパパに春が来たを歌ってあげていることでしょう。
2017年04月25日
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うちの通りは基本一戸建てのお宅が多く、古くから何代も済み継いでいるところはお 付き合いが長いです。今年は班長が回ってきました。町内会の総会というのに初めて 出席して、町内会ってこういう役割なのかという認識を改めました。札幌は冬になる と除雪の整備が必要で、その設備費も町内会費からでているということもありがた かったです。ごみステーションにこの近辺の住人ではない人が青いごみ袋で捨てて行 くケースが続き、ちょっと相談したらわざわざ婦人部長という役割の人が家まで訪ね てきてくれて、ごみパトロール隊というところにお電話なさい!と教えてくれたり、 町内会ってありがたい存在です。夫はその存在にお世話になって地域で音楽フェス ティバルを開催する時に協力をお願いしています。班長は基本的に回覧板を回す役割 ですが、まず最初の仕事が町内会費を集めることです。お留守な場合もあるし、きっ ちりなくてお釣り、というのもあり、そして世間話につきあって数分おしゃべりなど いろいろです。地域が気持ちよく毎日を送れるように気を配ってくれている人たちの 存在、感謝です。総会はコートドールでのランチセットももれなくついてきました。 めったに入れないレストランでの贅沢な時間でした。
2017年04月24日
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どんな職種においてもストレスとの戦いはつきもの。ストレスを感じないように、そして発散させるために自分の好きなことをして活力を見出すことは大切ですが、自分自身をいたわって大事にすることも大切に思います。先日親しくさせていただいてる方のお知り合いで偶然ピアノの講師をされている方のブログにピアノの先生のセルフケアについて書かれているのを読みました。生徒さんの年齢も練習の量も個人差があり、どうやったら楽しくレッスンを受けてもらえるか、と日々まじめに取り組んでいる先生たちは知らず知らず自分のことは後回しで、上手になれない生徒さんは自分の教え方に問題があると抱えてしまうこともあるでしょう。そんな時に立ち止まってシャッフルして新たなヒントをえることも必要なのでしょう。そして自分を大事に、時にはほめる、などしてエネルギーをためていきましょう。
2017年04月23日
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最近幼稚園や保育園では、昔ながらの童謡を歌わないようです。文部省唱歌という懐 かしい曲も ピアノの生徒さんにメロディを聞かせても知らない!といわれます。それなら逆に覚 えてもらおうか・・と聴音の書き取りに導入することにしました。おうちでお母さん がご自分の幼少の頃に歌っていた曲をお子さんに歌ってあげられる家庭は、とても恵 まれた環境にあります。先日小さい生徒さんの妹ちゃんが、「いぬのおまわりさんを 弾いて!」とリクエストしてくれました。それならおねえちゃんに楽譜にしてもらお うと思いつき、ミドドド、ミドドド、ファファミミレ、と弾いて行って全部のメロ ディーを書いてくれました。ちなみに5歳の生徒さん、天晴れです。その後の時間に 来た小学校1年生の生徒さんに、ためしにこの曲を聞いてもらい、知らなかったので 同じように書いてもらいました。普段なんの音かわからず、書くことをなかなかしな い生徒さんですが、この時はとても親しみやすいメロディーだったこともあって、ミ ドドドという出だしがしっかりわかりました。何が幸いして音がわかるようになる か・・、今までもいろいろな曲を使ってきましたが、いぬのおまわりさん効果は絶大 でした。かつて入学試験のために駆け込みでやってきた高校生に、ポニョのテーマを 書いてもらったのですが、歌詞はわかってもメロディーがなんの音かわからない、と 苦戦していたことがありました。小さい頃から音がわかって弾く、歌える、というこ とはやっぱり嬉しいものです。さて来週はどんな曲を使うことになるでしょう。
2017年04月20日
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かつてベルギーに留学した際にロータリー財団というところから奨学金をいただいて 2年間勉強させてもらいました。政府の給費生とまた違う待遇で、現地に行った際に 語学研修をみっちりやって、留学中もスポンサーロータリークラブに顔を出してどん なようすか報告したり、演奏もさせてもらったりけっこう交流がありました、スポン サーロータリアンというのがとても親切、を通り越して超過保護、至れり尽くせりで した。日本人が留学生を受け入れる際、ここまで自分の子ども同様に気を配り心を 配っていけるのか・・、通称god fatherという存在のロータリアンとは帰国後もずっ と交流を続けていました。私の誕生日には必ずfaxが届き、わざわざ丸印で年齢を 囲ってありました。ところがこの数年誕生日もそうだし、クリスマスカードを送って もぜんぜん連絡がこなくなり、ついに今年送ったクリスマスカードが宛名に行きつか ず、戻ってきてしまいました。いったいどうしたのか・・と現地のロータリークラブ に連絡を取ったのですが、返事が来なくて困っていたところ、偶然彼の息子が facebookにいることがわかり、メッセージを入れました。数日後彼からメッセージの 返事が来て、去年ロータリアンが亡くなったことがわかりました。長年パワーステー ションで仕事をしていたことが原因らしく、肺がんだったそうです。彼自身趣味でフ ルートを吹いていて、アントワープのアパートにはyamahaのグランドピアノがありま した。コンセルバトワールに近いので、時々練習させてもらっていました。今頃天国 で私の父と会って話しているのか?ロータリアンの奉仕の精神は万国共通です。その 存在があってこそ、私のような留学生が現地でとても心細くしているところを助けて もらって危険なことにも会わずに過ごせたのだと思います。昨日は彼のためにド ビュッシーのレントより遅くを鎮魂歌として演奏しました。
2017年04月19日
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抜けるような青空!月曜日の朝のお天気がいいと何かいいことありそう、というウキウキした気持ちが起きます。今日は朝から次男が寝坊して、かさばるのを承知でせっかく作ったエビバーガーを持たせました。午前中は区役所に銀行にと自転車を走らせて、スケジュール通りに動き、以前から行きたかったいちご大福専門店で美味しそうな大福を買いました。こんなに美味しいいちごがのってるなんて、と思えるくらいの当たりでした。午後はレッスン。中国人の坊やがママと妹とやってきました。ピピアノランドの2巻にあるにげだせロック、伴奏がロックのリズムになっています。聴いてるママが楽しそうです。英語の会話と漢字の筆談が飛び交います。帰り際にニセコの近くにある山の名前は、という質問にsheep としきりに言うので羊蹄山だと言って笑いました。確かに!今日はのどかな1日でした。明日はお天気が悪いようなので気をつけて過ごしましょうね。
2017年04月17日
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今年は今日でした。毎年日にちが変わるので、確認しておくようにしていたのですが、気がついたら家族それぞれ仕事やら部活でまったくミサに行けない。辛うじて息子たちは聖土曜日のミサに間に合いましたが、夫は蘭越で温泉。来年こそ家族揃って行きたいです。ヨーロッパではクリスマスよりもイースターのほうが盛大にお祝いします。一度死んだ人間が復活するなんてまずありえない。でもキリストは成し遂げた。その奇跡を真似できないからこそ感謝して受け入れていく。毎年そんな気持ちでイースターを迎えています。気がつけば4月も半分きちゃいました。新たな風に乗って明日からの1週間を過ごして行きます。
2017年04月16日
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専門はクラシックのピアノ弾きの友達が数年前からジャズでピアノトリオを結成し、 オリジナルの作品を発表しながら活動しています。作曲家としてもピティナのコンペ ティションの作品をてがけるなどマルチです。今日は彼女が出演する札幌未来ジャズ というライブに行ってきました。活動のきっかけになったのは札幌でケーキのコンペ ティションともいうべき「さっぽろスイーツ」というイベントでおいしいケーキにまつわる ジャズの作品の中からグランプリに選ばれたこと、しかもその時に作った作品が「ストロベ リーパラダイス」まるで私のために作ってくれたのか、とばかりの甘くておいしいメロディで す。彼女の作品の中でさらに面白いのがクラシックの作品を見事にジャズにアレンジされたも のがあります。バッハのシンフォニアの2番です。さらに今日はショパンのプレリュードの4番 を変拍子でアレンジされていました。音で何かを表現するということがこんなにも気持 ちがわくわくするものなのか・・とジャズにひたるたびにリフレッシュ、クラシックでももっと人 の気持ちに寄り添いたいと再認識です。
2017年04月15日
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まるでジェットコースターのような気温の変動はなはだしい毎日です。新学期がはじ まってようやく1週間が過ぎようとしています。今日は17度まで気温が上がってス トーブを消すことが出来ました。昨日のように名残惜しそうに雪がドバドバ降ってく るのはもうたくさん。桜の便りがあちこちから届くのがうらやましいです。衣替えを 一応したのですが、まだなんとなくセーターやカーディガンは手放せません。今日は 英語の日でした。アルコールの影響という長文を読んでいきました。いいことは何も 書いていません。アルコールを接収して最初に影響を受けるのは中枢神経系、さまざ まな身体の昨日をコントロールし、感覚情報を分析し、それに反応します。アルコー ルは子の情報を分析する能力を減退させてその結果は酔いの第1段階として言葉と視 覚に影響が出ます。酔えば異常な行動もあり、制御も抑制も効かなくなることもあり ます。当然ながら翌日自分が何をしでかしたか・・と後悔することになります。そし て腎臓や肝臓へ影響、そして糖尿病を引き起こす。こんなことばかり書いてあるの で、よっぽど人に対して飲みすぎに注意を促しているのでしょう。よくないとわかっ ていてもついつい外に出かけて日々の疲れを癒すために飲む。英語でこんな文章を読 んだほうがよっぱどなるほど、と思えます。 世の中の飲みすぎの人たちに身体をいたわりましょう!と進めたいです。
2017年04月14日
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最近の傾向で、小学校高学年の生徒さんがなかなかショパンのワルツの動きをつかめ ない、という状況が続きます。そもそも日本人は私も含めてどんくさい人種で3拍子 を軽やかに表現することが難しいのかもしれませんが、1拍目の踏み込み、3拍目か ら1拍目に戻るタイミングがちぐはぐです。そしてなかなか音のつかみもバシッと行 かない、実際にワルツを踊ってみようか、とばかりけしかけますが、よさこい状態に なります。苦労している生徒さん、もしかしてお疲れモード?それもそのはず私立中 学にむけての塾の過激な勉強に追われています。勉強で使う脳の場所とピアノで使う 場所とは違うかもしれません。脳科学の先生に聞きたいものです。私も私立中学の受 験勉強をしましたが、今のように塾にも行かず、小学校の担任の先生にみっちり教え てもらっただけでしたが、ショパンのワルツはお蔭様で弾けました。勉強を早い段階 でみっちりしすぎて脳の細胞が剥がれ落ちて本来必要な感受性や表現力、バランスを 均衡に保つことが出来なくなっている、なんて勝手な発想をしていました。危機迫っ ていると察した生徒さんのお母さん、塾の勉強も大事ですが、ここは冷静に両方欲 張って丁寧にやりましょうと相談し、1週間朝早く起きて練習したようです。音のあ たり具合はまだ問題ありますが、だいぶ表現したいことがわかる演奏になって来まし た。かつて魂のこもった練習をしなくてはなりませんとおっしゃったお母さんです。 すっかり忘れていましたとばかり、曲を完成に持っていきましょうと約束しました。 脳の細胞が活性化されますように。
2017年04月13日
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怪我をしました。別にたいしたことではないのですが、切り傷です。しかも原因がダンボール、私は正確に言うとレターパックを指で開けると無謀なことをしてざっくり。夫はダンボールを資源ごみでまとめようとして。ダンボールや紙ですぱっと切るほど痛いものはありません。痛い!と感じてだんだん血がにじんでくる瞬間。年齢がいくつでもざわざわします。夫は指をやったのでサビオ。私は親指と人差し指の間をやったので大きめのガーゼのついた絆創膏でとめました。その時に万能で効くのは紫雲膏という漢方の軟膏。色は真っ赤でにおいも強烈。でも切り傷とやけどなどにはもってこいです。消毒はアロマオイルのティーツリー。これもつーんとした香りです。なんとなく香りだけで治った気分です。この先なるべく細かい傷に気を付けていきましょう。くれぐれも紙には!
2017年04月12日
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街で見かけた気になる商品をその場で衝動的に買う、という時とさんざん迷ってから 買う、という場合があります。あとで行ってその商品があればいいのですが、売り切 れてしまった場合、やっぱり買っておけばよかったと後悔して逆に他のところで売っ ていないか、と変にこだわって探し回ることがあります。友達から「あったかいもこ もこのイチゴのルームウェアがウインドウに飾られたいました」と写真を送っても らった時に、きっと私以外誰も買わないだろう、と少し待ってから買いに行ったら売 り切れ、そこでネットで調べてもなかなか見つからず、思い切って販売元に問い合わ せをしてみたら、とても親切に調べてくれてここのサイトで売っているようです、と 検索エンジンまで教えてくれて無事に購入。やってみるものです。 いまさらもこもこのルームウェアなんて、ですが、四月になってもまだまだ寒い。 やっぱり北海道の人間には必須です。季節はずれのなごり雪。今週も残り数日苑ル ぎーチャージして過ごします。
2017年04月11日
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気温がなかなか上がらないのですが、雪もだいぶ融けてきたので、いよいよ自転車を 出しました。長男も夫もすでに仕事先に乗って行っているので、私もようやく近所に 買い物に行くのに自転車を使うことにしました。運転免許は取ったものの、子育てに 使う機会もなく、どこに行くにも自転車です。小回りが効いて時間の節約にもなる、 運動にもなる、私にとっては第3の足です。夫も長男もかなり遠距離を乗ります。私 は今までで最長は野幌森林公園とさとらんど。自分でもよく行ったものだと思いま す。大通りや札幌駅は20分ほどで行けるので買い物は楽です。雨の日は残念ですが、 これから季節がよくなることを期待してサイクリングも楽しみにしたいです。
2017年04月10日
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4月になって新しい生徒さんが来てくれています。この数年小さい生徒さんがどよどよ来ていますが、なんと高校生が3人も入ってきました。高校生からということは音大に行くことを決心したということ、ソルフェージュをしっかり勉強してもらいましょう。新しい生徒さんが初めて来る時に、まず道に迷います。地下鉄から降りてひたすら山の方向に歩き、つきあたりの一つ手前の道を左、と説明しても必ずつきあたりまで行ってしまい、電話がかかってきて「どうしたらいいですか?」と心配そうに聞いてきます。通りまで受話器を持ちながらこっち、と手招きしてようやく到着、今日もそうでした。ソルフェージュのレッスンは1時間半、聴音、視唱、音読みをしてもらいます。音読みというのは音程をつけずにひたすらお経のように音を読んでいく練習。♩=100のテンポで♫、♪♪♪、♬♬、と音の数がどんどん増えていくのですが、ひたすら読んでいくことで、譜読みが早くなります。ソルフェージュは音大の入試にあるから仕方がなくやる、という概念を覆し、音楽が好きになり、演奏が上手になるための基盤つくりだと思ってほしいです。日曜日でもレッスンはします。先日ラジオから「げつかーすいもくきん、はたらいたー」という歌が流れてきました。一緒にいた夫ともども「どにちもはたらいてるよー」と言ってしまいました。
2017年04月09日
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過日小さい生徒さんの補助ペダルの効用について取り上げたことがありました。ペダ ルを踏む踏まないは次のステップだとしても、足が台の上にしっかり乗っかっていて 身体を支えて、腕や手首、指の動きをスムーズに楽にしていけることが出来ます。ソ ルフェージュを歌う時も、立って歌うのですが、子どもによっていは何かに寄りか かったり、足を組んだり、バランスがとても悪い時があります。そうすると音程も声 もぶれます。高校生男子は歩き回って歌います。これはほとんどカラオケのノリで、 しかも拍子をバシバシたたきながらやるので笑ってしまいます。これもやっぱり音程 がぶれています。やっぱり軸が大切です。 音楽に限らず、身体と心のバランスはつながっていることを感じます。環境を整え、 バランスを取ることで自分自身の基盤がしっかり出来ます。その基盤があれば日々の 生活の中でストレスも感じることが少なくなり、気分に左右されることも減っていく でしょう。自分の足元をしっかり固めていけば、安心して上に伸びていき成長してい くことができるでしょう。自然に満たされているという感覚も出てきそうです。今日 はレッスンが終わり、ちょっとゆっくりできそうです。バランスを整えるための準備 をします。
2017年04月08日
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習い事をする時に基準にするのは評判、家からの距離、そして受講料だと思います。 グループ単位でやるもの、特にスポーツなどは人数割りもあるでしょうけれど、個人 個人でやるものは、準備も材料や教材費もかかるので、それを上乗せした形で値段が 決まると思います。さてピアノや楽器、声楽などのレッスン代は?というと本当に上 下いろいろです。北海道でも地方と札幌では違い、ましてや東京なら0の数が違う。 大学の教授クラスになったら月謝ではなく、ワンレッスンでいくら、という数字にな ります。大学を受験することを決めてから、東京にレッスンに通うことになった時に は父にはかなりの負担をかけたと思います。だから道内で札幌にレッスンに通ってく る生徒さんの親御さんに対してはねぎらうようにします。こちらもレッスン代をいた だいている限りはありったけのことを習得してほしいと思い、1時間または1時間半 の中で一緒に取り組みます。なので高い安いの間隔ではなく、それ相応のことを貪欲 に学んでいってほしいです。夫と私のレッスン代は額が違います。専門にピアノを勉 強している人が夫のところに来て、私は子どもたちに教えるのを中心にしていいるか らです。一応年齢や学年別にレッスン代が変わります。先日あるお母さんに「学年が 上がるので、変わります。」と申し出たら「が~ん」と言われてしまいました。すごく 正直です。教える方はそれに見合う内容を提供しているし、キャリアも積んできまし た。ぜひなんなりと役立ててほしいです。
2017年04月07日
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我が家は今年卒業も入学もありませんでしたが、ピアノの生徒さんはそれぞれ小学 校、中学校、高校、そして大学と進学しました。今までとがらっと変わった環境で学 ぶことも多く、お友達作りも、部活もさまざまなことを経験していくことでしょう。 ピカピカの1年生、まぶしいし、初々しいです。中高一貫教育で過ごした私は次のス テップに行く、という認識はあまりなく、中学の延長のような気持ちでいて切り替え が難しかったです。だから今で言うバリバリのJKではありませんでした。そのうち周 りの友達がどんどん進化していくのに刺激を受け、堅物だった母をなんとか説得して 友達と買い物に行ったりお茶に行ったりしました。学校は勉強だけではない、色々な ことを経験します。昨今なかなか気持ちが通じあわなくて大変なこともあります。で もこの時だからこそできることはきっと何か あるはず。それを見つけたらどんなことをしてでも成し遂げる、達成するようにして ほしいです。
2017年04月06日
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夫は杉の花粉症です。大学の頃毎週病院で治療を受け、ドイツに留学中はだいぶ楽に なっていたのですが、帰国して2月3月に実家に帰るとまた元に戻ってくしゃみ、目が しょぼしょぼして悲しくもないのに涙がザーザー出てくるという症状です。札幌は本 州に比べれば杉は少ないようですが、おぞましいことに北海道神宮に杉が300本植え られているそうで、どうりで季節になると調子が悪い、とぶーぶー言っています。そ もそもなぜ花粉症なんていう病気があるのでしょう。亡くなった実家の父も生前白樺 の花粉症で苦しんでいました。皮膚が被れる症状とえらくうるさいくしゃみを連発し ていました。多分食事の取り方や環境によるものだと思います。先日花粉症が多く なったのとコンビニエンスストアが世の中に誕生したのがほぼ同時期だという記事を 読みました。食生活が便利なようですさんでいる、という印象です。そして子どもた ちがインドアになって野山を駆け巡るなんていう生活はありえなくなりました。私は 小学校の頃円山公園を男子とどろどろになりながらザリガニを取ったり円山に 登ったりしたこともあり、今思えばおてんば極まりない生活をしていたのがいい影響 だったのかな・・・。と振り返ります。幸いにして4人の子どもたちはアレルギー症 状もなく、食事もなるべくバランスよく取ってもらえるように心がけています。一人 暮らしをしている女子たちはどうなっていくのか気がかりですが、食生活と日頃の生 活のバランスに気を付けていってほしいです。
2017年04月05日
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ピアノのレッスンは基本的に小学生から1時間やります。ピアノを弾いている時間はよっぽど重傷じゃない限りあまり時間はかけず、きちんと一週間予習してきてくれたことをほめてねぎらうようにしています。そのあとはソルフェージュにあてます。歌う、音を読む、リズムを読む、そして聴音。盛りだくさんです。その間生徒さんやお母さんから日頃の悩み相談も聞きます。小学生から「苦労が絶えない」という言葉が出るのはよっぽど、「今からそんなに勉強しなくてもいいよ」とお母さんから叱られそうなことを言ってしまいます。お母さんたちは熱心な人はビデオやスマホで録音していきます。そうでもない人はメールやゲームをしてるか寝てるか。いろいろです。子供たちは基本的には楽しみながら上手になりたいはず。学年が1つ進んでますます元気いっぱい、新しい曲になることが楽しみにしている子供たちはみんな私の宝物です。
2017年04月04日
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隣りがマンションになってかれこれ1カ月経ちます。半年間の騒音からようやく解放されて平穏無事な日々、そして今までにはなかった現象があります。それは朝日がサンサンと入ってきて何時間かは電気をつけなくてもとても明るい状態です。晴れている時は全身に朝日を浴びているような気持ちになって今日1日いい日でありますように❗️とお祈りすることもできます。夫は朝ゆっくり寝ていたいので、寝室のカーテンがちょっとでも隙間があると鼻の穴に朝日が直撃して眠っていられなくなると訳わからぬことを言って、カーテンをぴったり閉めてしまい、せっかくのチャンスを逃しています。朝早く起きた人だけの特権かもしれません。しめしめ^_^今朝は残念ながらドンヨリしていて朝日を浴びるまでにはなかったですが、日が昇ってくるところは見れました。今週はまだ春休みでレッスンは朝から始まり、逆に夕方早く終わります。新しい生徒さんも増えて、賑やかになります。
2017年04月04日
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ピアノを習いたての頃は、先生や母からドレミではなくドイツ音名で音を表現するように言われて、自然とツエ〜 デーエ〜と読んだり歌ったりしたので、階名を日本的に変ロ長調や嬰ヘ長調などという方が舌を噛みそうで言いずらくなっていました。でも現代においては、ピアノや楽器を習う生徒さんが専門に進むわけでもないので、先生たちもハ長調と表現することが多いです。ソルフェージュを習いに来る生徒さんはこちらがうっかりG-dur と言ったら「なんですか?」とキョトンとされました。もはやドイツ音名は化石かもしれません。反対にギターやキーボードのコード名は英語の表現なので、メジャーやマイナーは使うことが多いかもしれません。現代に合わせた表現をいろいろ模索です。
2017年04月02日
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上京するたびに首都圏の交通網の複雑さと便利さの両方を感じます。まず羽田からモノレールに乗る際に山手線との共通利用券が500円、それ以外の沿線に乗る場合は乗り越して降りる駅で差額を支払います。でも帰りはそれができないのが残念です。便利さを感じるのは地下鉄千代田線、東京で行きたいところはだいたい連れて行ってくれます。でも綾瀬より先は常磐線になるので値段が跳ね上がります。実家から羽田に行くのに常磐線各駅停車から快速に乗り換えて山手線に乗り換えてモノレールに乗る。合計4回の乗り換えです。夫に他に手段はないかと聞くと京急で行くのは乗り換えが二回で済むけど降りてから羽田空港の手荷物検査まで地下6階から移動するのはきついといい、それなら何回も乗り換えたほうが楽だとか。札幌の地下鉄の乗り換えのスムーズさを改めてありがたく思います。確かに初乗り200円は高い。しかも札幌駅までの往復500円はもったいない。それなら駅まで自転車を漕いでいけばいい、結局そこにたどり着くわけです。4月になっても積雪ゼロではない札幌ですが、もうすぐ春です。暖かい陽気が待ち遠しい。夫も帰ってきました。次女の作ったイスも来ました。明日からまた新しい週が始まります。
2017年04月01日
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