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夫の父の誕生日をお祝いするために3日間千葉の松戸に行っていました。夫は高校の同窓会と中学の同窓会のダブル同窓会だったのでひと足先に札幌を出て、長女は弘前から夜行バスで来て家族6人久々に実家にお邪魔しました。姪とも再会していとこ同志の交流も深まりました。翌日は大学時代の同級生とその娘ズとのご対面。次男は中学時代の同級生と再会。都会の空気を感じて人口も札幌の何倍もいるというのも目の当たりにしたようです。ほんの数日間でしたが、親しい友人との再会と語らい、両親との再会でエネルギーチャージしてきました。明日から4月、仕事再開です。新しい生徒さんも増えて毎日楽しみ。
2017年03月31日
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今日は朝から2人男子が来て、夜は女子が二人来るという面白いレッスンのパターン でした。しかも両方とも兄弟、姉妹。それぞれのキャラクターが出る演奏、そして歌 い方です。連日人が持ち備えている力について問いかけていますが、理解力と応用力 があることによって毎日がとても豊かになって楽しくすごせると思います。これは子 どもにはどの程度求めていいものか、そしていつごろから安定していくのかはなぞで す。きっとそれぞれにXデーがあってひらめいて、理解が深まり、それを他のことに も応用していくことの楽しさがわかる。勉強にも家事にも、ピアノの練習にも。それ ができれば苦労はしない、と言われそうですが、苦労しないでシンプルで簡単な方法 でやれるならそれにこしたことはありません。レッスンに来る生徒にも、指使いの奥 義同様その場にあって順番で簡単で弾きやすい、そんなやり方を見つけてほしいで す。
2017年03月28日
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夫は自分のソロだけではなく、他の楽器とのアンサンブルや声楽の伴奏をする機会が 多いです。よく話題にでるのはソルフェージュ能力。これがあるないでかなり演奏が 違ってきます。ソルフェージュの力を持っている人とのアンサンブルや合わせは、数 回できちんと成立すると言います。譜読みも音程もリズムもかみ合い、更にその人に オリジナリティがプラスされて音楽が出来上がります。そもそもソルフェージュとい うものを認識している人は多分限られた人で、私が預かっている小さい生徒さんのお 母さんも「ピアノのレッスンだけではないのですか」と聞かれることが多いです。ま ずは楽譜をしっかり読めて歌えてリズムや拍子もしっかりカウントできることから始 まり、音を聞くということが内なるものとして捉えられることが大切だと思います。 音がきれいに出せるというのは自分で出す音をしっかり聞いている証拠です。声楽の 場合は声のよしあし、よく響き、透明感、重厚感のある声が問われますが、声が良い からと言って音程があるかどうかは別、音程がまるでないこともあります。まずはよ く聞きましょう。内部聴覚とでも言うと思いますが、自分の出そうとしている理想的 な音や声の響きは潜在的に自分で歌っているはず。それをどんどん引き出して集めて 音楽にしていけばきっと世界が広がるはず。子どもたちにも大きな声でしっかり歌っ て音の響きに変えていけるように導いていきたいです。
2017年03月27日
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大相撲で横綱稀勢の里が優勝しました。肩の脱臼でずっと勝ちっぱなしだったのに二 敗になって、今日どうなるのだろう、と日本中がはらはらドキドキしたと思います。 私も洗濯物をたたみながら応援していました。怪我でみっともない姿をさらすなら休 場した方がいいのでは?という声も聞きました。でも残り2日となって横綱になって 初めての場所でずっと勝ち進んでみんなが応援してくれている、という期待に答えた いという気持ちがバネになって優勝決定戦まで持ち込んで、決定戦でも投げ飛ばした 瞬間、普段憎たらしい顔をしている力士でも「やった!」とエールを送りました。人 はここぞと言う時に持っている力以上のものが出ると言われます。精神力の強さ、粘 り強さ、一発に挑む集中力、ジャンルは違っても学ばなくてはならないと思いまし た。日々のほほんと過ごしているうちの息子ですが、ここぞと言う時はぜひ一発かま してほしいものです。昨日聞いた娘の母校の合唱もOBOGたちは練習に参加することは なかなか叶わなかったと思いますが、本番の集中力はお見事でした。ソリストはさら にそれ以上のものが必要です。合唱の合間に自分の番を待ち、いざここで自分が声を 響かせるというタイミングは絶妙に行かなくてはならない。大きな舞台でも、どんな に小さな本番でもステージはステージ、全身全霊を込めるべきです。どんな場面にお いても人の力を侮ってはならない。2日間で目に見えない力と日頃から積み上げた力 の両方を感じました。
2017年03月26日
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長女が高校の合唱部でお世話になった顧問の先生が今日の定期演奏会で任期満了になり、キタラの大ホールは超満員でした。この高校の合唱部に入部したいという熱い思いから俄然奮起して受験勉強して入れてもらえた学生さんは数しれず、長女もその1人です。なかなか男子の部員が集まらないのが毎年の悩みですが、入ってきた男子は本当に磨かれた存在で、低音の底力と高音の見事な響きがハーモニーのまろやかさとまとまりをしっかり支えてくれます。これぞ混声合唱の醍醐味です。現役の部員は100人、さらにOB OG はその倍はいて、ステージに乗り切れるか?でしたが、かつて全日本合唱コンクールで全国優勝した時のハーモニーは圧巻でした。声の響きがキタラを包んで身体の力がスーッと抜ける心地さをずっと感じていました。
2017年03月25日
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英作文の宿題が出ました。トピックは読書をする人が少なくなっているのは悪いことか?悪いこととズバリいうのははばかられるので、いいとは思えないくらいの見解です。私自身も本は買うもののなかなか時間を見つけて読むことは減りました。読書のメリットは読むことで想像力や知識が豊富になり、判断力がつき、考えることが面白くなる気がします。でも現代において読書に変わるのがメディアやインターネットからの情報収集です。紙の本を読むのだけが読書ではなく、電子書籍もネット配信だってあると若い人たちはいうかもしれません。知識を得るためには他にも手段があるという人もいるかもしれません。でも文字から入る知識は頭だけではなく、心にも浸透していくように感じます。…ということを英語で表現できるだろうか?
2017年03月24日
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かつて祖父が勤務していた苛性ソーダを作る会社は、今白老にあるようです。祖父がなくなってから毎年株主総会の出席の依頼の連絡が来ていて、母は何もしていないので、このまま放っておくのもどうかと思って今日出席してみました。はっきりいってよくわかりませんでした。ただ祖父が創立当時から関わって活性化して、中小企業ながら北海道に根付いてきている会社であるということだけなんとなくわかりました。株の配当金は一株6円、毎年お小遣い程度のものなんでしょう。祖父が残したものとして大切に受継ぎます。
2017年03月23日
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リコちゃんという名前にはとてもご縁があります。小学校のクラスメート、中高のクラスメート、さらに勤務先の同僚やママ友のニックネーム。そしてピアノの生徒さんには2人いました。それぞれ共通して言えることは馬力と底力がある、でもちょっと不思議なキャラクターの持ち主である。今年は生徒さんのリコちゃんが揃って進学します。あんなに小さくて発表会も頑張っていたのが懐かしいです。新しい環境での青春謳歌、楽しんでね。
2017年03月21日
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今日はめずらしくレッスンがOffでした。ひそかにどこかに出かけようか・・と思っ ていたのですが、夫も午前中は何もないと言い、近くに出来たギガだかメガだかわか らないけど、とにかく大きくなって新装オープンしたホームセンターに行きました。 お店が広いとどこに何がおいてあるかわかりません。とりあえず満遍なく見た気に なって、その足で宮の沢まで行って楽譜をしたため、帰る途中でめざとく大福の看板 を見つけ、人数分買うことに。午後は次女が円山公園の近くにカフェが出来たらし い!というのでふらっと行ってみました。吹き抜けのとても日差しが明るく入る気持 ちよいお店でした。帰ってきたら長女が弘前から戻ってきていました。お正月以来久 しぶりに全員そろいました。夕食は私が作るね。。という長女にとりあえず何ができ るか任せ、ご飯は次男に炊いてもらい、なんだかなんだと夕食が整いました。 そして昼間買った大福のお店で見つけた桜餅、皮が焼かれているのに中にさらに道明 寺粉で包まれているという珍しいもの、夫が絶賛でした。なにげない会話も心地よい 響きでした。
2017年03月19日
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ピアノやソルフェージュのレッスンは月に4回が基本、祝日に当たったら生徒さんの自主性に任せて来る人はやるし来れない人はお休みです。さてレッスンをお休みする時に最近生徒さんのお母さんが「用事ができたのでお休みします」という連絡をしてきます。かつてもっとびっくりしたのは「映画を観に行くのでお休みします」という連絡。私がレッスンを受けていた立場だった時は絶対そんなことはありえないし少々熱があったり具合が良くない時も頑張っていきました。確かに準備がうまくいかずに仮病を使って休みたい時はありましたが。ピアノのレッスンは優先順位が落ちているのですね。みんなが将来ピアノの先生になるわけではないでしょうけれど、習うからにはスイミングや英会話スクールと同じノリではなく、せめて塾と同じように向上心を持って応用力と理解力をつけて欲しいです。その前に用事って言わずに具体的に正直に理由を言えるようなマナーもつける必要があります。平成に生きる昭和人、日々色々なシチュエーションがあります。
2017年03月18日
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今日は英語のレッスンでした。準1級を晴れて合格したお仲間が、奥様が次は1級を 目指すんでしょ!とあっさり言われ、やらないわけにいかなくなったとのこと。さて 他の人はどうしますか・と先生に聞かれ、準1級と1級がどれだけ開きがあるのかを まず知りたいと思いました。どこまで頑張れるだろう。今日たまたま読んだ英字新聞 のトピックは人間の寿命、かつてフランスで122歳で大往生した女性がいたそうで すが、それ以降この記録を破る人がいなく、研究者も115歳が限界だろうという発 表をしたようです。日本も平均寿命が83歳、どんどん伸びています。健康を維持す るために投薬したり運動したりして生活しています。一番大切なのは細胞が常に活性 化されていることだそうです。私自身何歳まで生きるのか、10年後、20年後の自 分の姿はまったく想像が出来ません。まして100歳まで生きられたとして、どう やってすごしているのでしょう。ピアノが弾けているのだろうか、歌えているだろう か、音楽をやっていることが投薬代わりになって脳も細胞も活性化さえていたら嬉し いです。当分はピアノも英語も両方取り組んでいけたらいいです。
2017年03月17日
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夫のポリシーなのかこだわりなのか、うちはいわゆる普通の携帯電話と契約がなく、phsの携帯電話を使っているので、Wi-Fiがないと電波が届かず、インターネットの回線も使えません。その回線もいろいろ吟味して電話回線と一緒になっているので、故障すると電話も通じないというややこしい状態になることがあります。昨日はインターネットもWi-Fiも通じないので、メールを受信することができなくて不自由でした。夫の留守の間に業者さんに来てもらい、開通できましたが、不具合の原因が何かもわからないで終わりました。ただ一つ言えるのは夫の自己流の配線でややこしいことになっていてWi-Fiの数が多くて混線していますとのこと。確かに色々あって迷います。便利になった世の中ですが、まだまだわからないことだらけ。少しはついていけるようにしたいです。
2017年03月17日
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毎年今年こそは余裕持って書類を作成しようと思うのに、いつもぎりぎりです。どこ も同じなのかもしれませんが、必要経費の計算が大変です。レッスン代や楽譜代、冷 暖房費、メディア代、もろもろです。今はパソコンで計算が出来る部分も増えている ので打ち込むとあっという間にデータが出来るのがありがたいです。去年から長男も 確定申告することになり、3人分です。ようやく夕べ徹夜で仕上げ、今朝税務署に届 けました。今日が締切日とあって駐車場は長蛇の列、私が書類を持って提出し、家に 戻ってからコピーして学校関係に郵送しました。これでやっと年度末になります。わ ずかながらの還付金も楽しみ。
2017年03月15日
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自分の持ち備えている力を十分発揮して毎日の生活に役立てているならそれはありが たいことです。それは勉強が出来る能力とは別で、人間として生きていくうえで必要 な力なのだと思います。一人ひとりの力が集まって協力して大きなパワーになる場合 と、ほんのわずかな力でもだれかの役になってパワーが倍増する場合と両方があって こそ、世の中は回っていける、今日はなんとなくそんな風に思えた一日でした。いつ もお世話になっているパン教室ではいろいろなお知りあいができて、ジャンルの違う 人との出会いとコミュニケーションがとても嬉しく思います。今日はカレーパンとイ ングリッシュマフィンを焼きました。カレーパンは普通ドーナツやコロッケのように パン粉をつけて揚げるのが定番ですが、今回のは焼き上げるバージョン、生地にカ レー粉が練りこまれているので焼きあがった時のふっくらした真丸い形を見た時の感 動は格別。イングリッシュマフィンもはさむものがベーコンや目玉焼きではなく、ク リームチーズとメープルシロップも合う、という発見もあり。そしてそれぞれ子育て をしているお母さんが自分たちの能力をしっかり活かせる方向を見つけていっている 様子、旦那様の必要な力とそうでない力を使い分けてどのように利用するか、など話 題はどんどん膨らみ、笑いが止まらなくなって困ってしまうくらい楽しいひと時でし た。生きる力は女のほうが勝る、あらためて実感。
2017年03月14日
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入籍したのが11月8日なのですが、世間にしっかりご挨拶したのは24年前の今日で す。挙式をきめてからカトリックでは結婚講座というものを受講して、結婚生活とは どんなものであるかのノウハウを教わり、ようやく社会人として一歩ふみだせた日で もありました。24年間その教わったことがベースになっているわけではなく、かなり 自己流にアレンジして家族という共同体を作ってきました。お互い理想の相手と結婚 したか?というのはかなり怪しいところではありますが、互いのパートナーとして一 緒に生活していくうちにだんだん理想よりも現実をしっかり受け止めて生きているよ うに思います。理想は理想。身長が高いとか頭がいいとか面白いとか、それなりに描 きました。それよりもシンプルで純粋でなんとなく、でも決める時はびしっと決める というほうが楽だと気付きました。将来縁側でのどかにあんころ餅を食べていれる か?子育てが終了してからの楽しみです。
2017年03月13日
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昨日はちょっとしたアクシデントがありました。明日への活力を補給するためにアロ マ精油とオーラソーマのブレンドをしたオイルでマッサージを受けてきました。その あとネイルアーティストの資格を取るために勉強中の方のハンドモデルを引き受けて 3時間左の薬指を差し出して付け爪の練習台になっていました。ネイルの世界は初め てで道具もこんなにそろえて丁寧にやっていくものなのか・・と感心しながらやってい たのに、だんだん気分が悪くなっていつのまにか記憶がなくなっていました。気がつ くと後ろで背中をさすってもらっていて、結局ベッドまで運んでもらって1時間ほど 横になり、家に戻ってさらに休んでやっと回復しました。なんでこうなったのか・・。 考えられるのは水分補給をしなかったからだと思います。やっている学生さんは適度 に水分補給をしていたのに、私は何もしないでひたすら同じ姿勢を保っていたのはま ずかった。水分補給はどんな時も必要だと痛感しました。たかが水、されど水です。 ちなみにうちの洗面所の水はとてもおいしく、生徒さんにあげると喜ばれます。今日 から私も実践。
2017年03月12日
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東日本大震災から6年が経ちました。去年の10月に宮城県の塩竈市におはなしとピア ノのコンサートのメンバーで訪れた時にはかなり復興が進み、気持ちが前向きになっ ているようなエネルギーを感じましたが、知らないところでまだまだもどかしさやい たらなさが飛び交っているのだと思います。元に戻すことは難しくても生まれ変われ ることは出来る、前よりももっといい状態にも出来る、回りの応援も支援もあって東 北はきっとよみがえることでしょう。私たちも今の現状に感謝をしつつ、まだまだで きると気持ちをいつもまっすぐに持っているようにしたいです。今日は満月がきれい に出ています。復興と人々の願いが届くように祈りをささげます。
2017年03月11日
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毎週金曜日は英語のレッスンなのですが、先生の都合でお休みになり、夫とお昼を食 べに行くことにしました。石釜ピザを食べに行ったはずがなぜかコースメニューにな り、前菜もサラダもつく中で新調したデジカメで運ばれてくるメニューをいかにおい しく取るかいろいろ試していました。大学の卒業式が明日になり、今回は門下でたっ た一人を送り出すことになっています。卒業後はどうなる?卒業生も人生十色。お せっかいながらも行く末を見守ります。離れ離れになるカップルがいるらしい、とい う話には「遠く離れたら難しいだろう。」と夫は言います。「じゃあうちらはどう よ!」と切り替えします。「離れていたから続く特別な例だ」そうです。当人同士が 確かに不思議に思うかもしれません。30年も昔の話ですからいわゆる遠距離恋愛の奔 りでした。7年もよく続いたよ。だから回りにも大丈夫だよ!と私は応援できるとこ ろはあります。離れている方がお互い新鮮で相手のいいところを尊重してあげられ る。その時は自分優先、そしてしかるべき時が来たら相手優先。確かにいざ一緒に生 活したらこんなはずじゃななかった、という思いが倍増。でも何とかなるものです。
2017年03月10日
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最近の子どもたちの使う言葉は省略していたり、縮めていたりして意味がよくわから ないものが多いです。うちの場合長女と次男が使う言葉はワンチャン、ゆうて。 意味はワンチャンスと、。。。ていうかという言い回しの逆、でもあまり聞いていて 耳慣れないし、使い方を間違っているように思えます。そしてレッスンにおいては 「こういう風に弾いてみて」とアドバイスや提案をしたことに対して「どういう意 味?」とか「意味わからない」というまるで今風のギャルのような切り替えしをする 小学生や中学生がいます。音や指使いは理屈ではないので意味も何もありません。一 昔前なら目上の人に対してこんな言葉の使い方をしたらどやされているところです が、平成の世の中ではこちらが意味が通るように話しをしなくてはならないのか?と 考えさせられます。 大人の中でも意味わからないことは多いですが、その言葉だけで片付けるのではな く、やっぱり自分で考えて解決していきたいです。
2017年03月09日
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かつての教え子に待望の男の子が誕生し、お祝いに行ってきました。この1年間で生 徒さんのきょうだいだったり卒業生に授かる赤ちゃんはそろって男の子、平成の男子 が増えます。今日お祝いした男の子の名前は蓮くんと言います。はすの意味は根強く 賢く、人とのコミュニケーションをしっかり築いていけることにあるようです。うち の次男にも蓮君というお友達がいますが、彼こそ息子の進学先を左右した張本人、彼 が決めた高校にまず山田君という友達が行くことに決め、そして願書を提出した当日 の夜に息子までがそこにすると言い出し、再出願をしなくてはなりませんでした。こ れぞまさしく連鎖反応!でもお蔭様でこの1年間はつつがなく過ぎ、落第もなく2年生 になれそうです。赤ちゃん蓮君は目がパッチリして髪もフサフサ、手足をたくさん動 かして世の中を見据えていました。これから21世紀を駆け抜けていく存在、とても応 援します。
2017年03月08日
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大学生が楽器店が奨励する指導者グレードを取得することを一生懸命やっています。 果たして必要なのかといつも疑問に思います。確かに日本では教員免許以外先生とし て認められる資格がないので、なんちゃってピアノの先生として活動するしかないの で、グレード●級を持っていますといえば信頼して生徒さんが来てくれるのかもしれ ません。かつてはどこどこの大学を卒業した、留学した、大学院を出たという履歴で ある程度の信頼度がもらえました。でも今ではそれもありきたりになって、じゃあ何 が出来ますか?と問われます。グレード●級を持っているとなるとあれも出来る、こ れも出来るという宣伝は出来ます。私の場合は音大を出て、留学してソルフェージュ の教授資格を持っています、というキャッチがあると、ピアノのレッスンにもれなく ソルフェージュがついてくる、と思ってもらえるところがあるようで、小さい生徒さ んには10数分しか持たない集中力を歌ったり音符を読んだり書いたりすることで保っ ていくことでレッスンが成立します。グレードはもし万が一業者に何かがあったりし たらその資格は通用するか?という問題も出てきます。先生の看板は口コミで生徒さ んから広がって評判を聞くことが一番、レッスンを展開していくうちに先生の指導力 もアップしていくように思います。
2017年03月07日
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織田信長は人間50年という目標を討ち経ててあと1年というところで目標を達成出 来なかったのですが、現代において50歳はいわゆる折り返し地点のようなもので、 まだまだこれからが楽しいことも苦しいこともたくさん経験してける起承転結のしっ かりとした年月を送っていくように思います。男性と女性ではこの年齢に達した時に 受けとめ方が違うのかもしれません。男性のほうがサラリーマンや学校関係の仕事を していれば定年までやるべきことをしっかり見据えるターニングポイントになるし、 女性はいかに健康で美しく楽しく毎日の生活を送れるか・・を考えるピリオドになるで しょう。どちらにせよまずは健康でいれること、人とのコミュニケーションも充実さ せながら自分のやりたいこと、やるべきことをやっていけば毎日わくわくできると思 います。夫も反省期を迎えました。あえてこの字だそうです。まだまだ演奏していた い、まだまだ伝えていきたいことがある、そして知りたいことも学びたいこともあ る。子育てはまだ続くので最後まで頼みます。
2017年03月06日
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土曜日が発表会だったので、通常のレッスンが翌日日曜日になだれ込みました。夫も 札幌、千歳、苫小牧と3ヶ所はしごでレッスンをすることになり、夫婦でどれだけ働 いているんだ、と思います。でも振り返ると音大を出て駆け出しの頃は生徒さんの数 は3人だったので、今これだけいろいろな生徒さんに関わることができるのは幸せな のだと思います。小さい生徒さんがピアノランド3巻の最初の曲「ピアノランドマー チ」を嬉しそうに仕上げてくれました。お母さんに言うととても喜んでいました。気 持ちに心配なことができると、すぐ手がかさかさになってしまうことがあり、行きつ けの皮膚科の先生のところに駆け込むそうです。その皮膚科の先生は札幌中の人が駆 け込んできてるのでは・・と思うくらいの混みようで、診察室がなく、先生が待合室で 一人ひとりに対応して薬を処方して手当てして下さるそうです。皮膚が治ると言うよ りも心が癒されて帰ってくるんです、というお母さんのお話です。気持ちが皮膚に現 れる、そしてストレスをしっかり取り除いてくれる癒しの先生がいる、新鮮な気持ち でした。心を癒すことがお医者さんの役目だということを再認識です。ピアノの先生 もそれに習え、と新たな気持ちで今日もレッスンに臨みます。
2017年03月05日
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毎年九月に小さい生徒さんから大学生までを対象にした生徒さんの発表会をしていま すが、これとは別に卒業してすぐの人からだいぶ経つ人のための発表会というものを 3年前からやっています。一人ひとりこれにむけて1年がかりで準備してかなり気合が 入っているので、私たち夫婦もこれを機会に準備します。それぞれ選曲にはこだわり や思い入れがあり、緊張感マックスで弾いてくるのでとても緊迫感があります。それ だけに終わってからの懇親会はとてもフレンドリーで門下生の絆もいっそう深まるい い機会です。私も夫もそれぞれ弾きました。夫は来週に向けて、私は5月にむけてま た準備します。今年も演奏する機会が与えられますように。 一言ずつ挨拶する際に、去年言い伝えられなかったことを言いました。それは今すぐ とは言わないけれど、やっぱり結婚してしっかり家庭を築きましょう、ということで す。音楽を取るか家庭を取るか、という選択に迫られた時に一時は音楽を断念得ざる をえない状況に陥ることもあるけれど、必ず帰れる日は来る、でも一生涯の伴侶との めぐり合いは1度しかないかもしれません。音楽をやっている人をパートナーにした ら相手はそれなりの覚悟はしてもらわなくてはなりませんが、必ず幸せになれます。 そうお話した後で、出演した卒業生の一人が「今年結婚することにしました!」と報 告してくれました。良かったよかった。
2017年03月04日
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自力で何かを習得するということは、よっぽど才能に長けてやり方を自分で見つけて上手に物事を知っていくことができる人なら出来るでしょうけれど、私を含めて普通の人は誰かに教えてもらって学習してこそ自分でできるようになるのだと思います。そしてできていく過程を追うこともとても楽しみながらできるのが嬉しいです。自分の専門以外に習ってできるようになるのを楽しんでいるのは英語とパン作り。パンはそれこそ我流でやっていましたが、こね方や丸め方、時間の取り方がいかに適当だったことに気づき、なんでも丁寧に時間をかけてこそ、いいものができるのだと顕著に現れます。英語も単語の覚え方が忙しさにかまけていい加減にしていたのを今週は少し丁寧にやったらやっと満点が取れました。年齢を重ねたらどんどん記憶力も暗記力も弱くなる、やり方さえわかればあとはコツコツしていくだけ。そしてわくわくしながらやることが何よりです。ピアノも弾けるようになると子どもたちも本当に嬉しそうです。パン教室のように形を整えておいしそうに仕上げる手伝いが出来るように、これからも楽しんでいきます。
2017年03月04日
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一緒に英検準1級の受験をしていたお仲間の一人がめでたく合格しました。私よりも 先輩で海外で自分の専門を生かしてボランティア活動をしたいという目的があるよう です。単語の勉強の仕方や長文の読解の力は私よりもはるかにあるのに、足を引っ 張っていたのは英作文だったようです。去年から採点法が変わって語彙力、リスニン グ、英作文が750ポイントずつになり、500以上取っていると合格という基準になった のですが、ひとつでも基準に達していないとだめでした。二次は面接で、4コマ漫画 からナレーションを作って2分で語り、そのあと4問の質問に答えるという試験で す。英作文をひたすらあらゆるジャンルで、賛成と反対の両方から意見を述べる練習 を先生の辛い指摘を受けながら繰り返してやってきました。まだまだ読めるようにな りたいし、書けるようになりたいという希望があるので、みんなで少しずつ欲張りな がら勉強を続けていくことにします。一緒に頑張れるお仲間に恵まれ、私も続けるこ とが出来ます。今日5歳の坊やが英検2級に合格したというニュースを聞きました。 次男は立つ手がありません。高校2年のうちに何とかする!と言っていますがさてさ て。
2017年03月02日
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2月が28日までしかないので、あっという間に終わってしまい、3月になりました。12 月にドカ雪が来たものの、歳が明けてから大雪で大変な思いをしたことはあまりな く、結局積雪は例年よりも少なかったとか。だんだん暖かくなっていく気配も感じら れます。変化と言えば、お隣がマンションになってようやく工事が完了し、入居して くる人がぼちぼち見受けられます。周りの環境もどんどん新しくなっていく、3月は 終わりと始まりのどちらにもなります。レッスンに来ている生徒さんも進学で旅立つ 人もいます。そして新しくお願いしますという人も。周りの人たちの温かさと一生懸 命をどんどん受け止めて応援します。
2017年03月01日
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