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最近炊飯器でケーキやパンを作ることができることがわかり、どの程度なものか?試してみています。今日はチーズケーキをやってみました。スフレケーキなので卵を卵黄と卵白に分けるのですが、卵白に卵黄が少しでも入ってしまうとメレンゲが出来にくいというのは本当で、卵を割るところから上手くいかずに分けるのが大変でした。結局今値段が高くなっている卵を2個のところ4個も使うことになり、あとからやった2個の卵白はきっちりメレンゲになったのでそちらを使うことにしたのですが、うっかり砂糖を入れ忘れ、焼き上がりの味はちょっと苦くなりました。抹茶を入れたので余計に渋い感じです。あとから粉砂糖をふりかけておきました。卵の割り方にもきっとコツがあるのでしょう。次回は念入りに。
2023年02月28日
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ジブリのプロデューサー、鈴木敏夫さんのラジオ番組、ジブリ汗まみれは日曜日の夜放送されます。宮崎駿監督の元で彼がいるからこそ名作も生まれて、新しい事業も回っているのでしょう。お話する様子も、全く繕うことなく、ひょうひょう淡々ですが、とても的を得ています。人生の目標、目的を持つことは、彼にとってはかなりプレッシャーだったし、ストレスだったといいます。私の場合は常に目標や目的を掲げて物事に臨むので、次から次へと増えていきます。とりあえず子育てが半分終わったので、あとは自分の勉強やレッスンでの問題解決を考えることに重点を置きたいと思います。それとは別に夢中になることを見つけたいです。いわゆる推し活というものではないですが、常にワクワクドキドキすることは欲しいです。見つかりますように。
2023年02月27日
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昨日から国公立大学の2次試験が行われています。去年の今頃は芸大の受験生の行く末を案じ、毎日ドキドキのしっぱなし。同僚の先生はお百度参りをするほど、先生の心境は親以上です。今年はおかげさまでそのようなことはなく、来年、再来年とまたまた同じ状況になりそうです。今年は芸大の受験生が例年よりも減っているとのこと。昔なら国立目指して、という人が圧倒的に多かったのですが、今はそうではないのは?数年前に芸大に合格したのに蹴って某私立大学に行った生徒さんがいました。一つの理由は大学の内容。授業と就きたい教授がいない。次男のいうリアリティショックというものもあるようです。私立大学に就きたい教授がいればそちらに行きたいでしょうけれど、授業料のこともあり、なかなかうまくいかない場合もあります。でも最近は授業料もだんだん同じくらいになってきて、魅力ある授業の展開をする教授に就きたいという学生が増えているようです。私は私立に行きましたが、私立と国立の違いこそあれ、内容は互角、またはそれ以上だったと思います。学校選びはぜひこの学校なら!という気持ちでいきましょう。
2023年02月26日
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世界一受けたい授業という番組はとても楽しみな内容です。過去のリピートもあって、こんな内容だったんだと思い出すこともあります。今日は天才と呼ばれる人がどうやって運命を切り開いたか?という特集でした。その中で羽生善治さんがある程度運に任せるところもあると言っていました。それも指任せ。指が勝手に動くという状況に任せるということだと思います。決め手は何通りもあるのでしょうけれど、計算だけではいかない場合もあるでしょう。指任せ、というのはピアノ弾きにも言えることかもしれません。音を指に覚えさせるのですから。指がもつれるとどうしようもありません。シューマンの夢のもつれが指のもつれ、とよく冗談で言っていました。ピアノ弾きは指先で考える、音一つ一つに運がかかっているというのもすごい表現ですが、幸運をもたらすものとして、一生大事にしていきましょう。
2023年02月25日
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今日は英語のレッスンでした。いつものように長文読解がありました。今日はセリアック病という腸の病気についてです。第二次世界大戦の頃、オランダで小さな子供が健康的に食生活をしているのに食べ物から栄養が摂取できない不可解な状態がありました。その後ドイツ軍がオランダへの食糧供給を打ち切り、オランダ人が飢餓に陥り、草やチューリップの球根を食べるほどでしたが、謎の病気だった子供たちの症状が劇的に改善されて行きました。その後パンが食生活に導入されたら、途端に子供たちが病気になりました。この時以来セリアック病の原因はグルテンというタンパク質群だと特定され、免疫系の障害を引き起こす人がいました。でもすべての人がそうではなく、僅か5%の人がそうなるということがわかりました。それ以外に原因があるのでは?それは衛生習慣に関することで、フィンランドとロシアの国境沿いのこどもを調査したところ、衛生習慣が良くないロシアのほうが多くの細菌にさらされているにもかかわらずセリアック病が少ないという結果が出ました。細菌にさらされていないと、免疫系がグルテンなどの物質に過剰反応してアレルギーやセリアック病などの疾患につながるのかもしれません。日本人も衛生習慣に過剰反応しているからアレルギー疾患にかかりやすいというのは納得します。ちょっとぐらい衛生面や細菌があってもいいのです。
2023年02月24日
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この顔からこの声、またはこの声から想像する顔、マッチする時とそうじゃない時があります。どちらも好印象ならしめたもの、そうじゃない時の意外性は書くまでもありません。そして話す声と歌う声が全然違うということも。声からの印象は色々な想像をかき立ててくれます。顔より声?声より顔?これは泣く人も出てくるから。次男が昼間何気にこの人の声シブい、と言っていました。やっぱり男子にとっても憧れる声というのがいるのですね。私が惹かれる声はかつてはジェットストリームをやっていた城達也さん、今は窪田等さん、アナウンサーでも憧れる存在だとか。低音の魅力は素敵です。でも歌う声はハイトーンの稲垣潤一、池田聡。古い!そういえばこの2人も顔と声はマッチしてないか?これなら顔よりも声!になります。声に癒される、は音に癒されるにつながるかもしれません。変なこじつけですが。
2023年02月23日
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ヨーロッパに留学していた時に、大学のカフェでやたら豆料理が並んでいました。日本ではせいぜい大豆か枝豆をボリボリ食べるくらいですが、向こうではサラダやパスタにふんだんに取り入れています。今日はたまたま買い置きしていた青えんどうを水で戻してご飯と一緒に炊きました。豆がこんなに美味しいのか!と豆だけほおばる状態。いい感じに炊き上がったのが嬉しかったです。
2023年02月23日
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朝から吹きっさらしの天気でしたが、午前中北海道大学に行き、先日提出出来なかった延長願の書類を書き込み、無事提出してきました。そのあと近隣の郵便局に行って今年のいちごハガキを調達、🍓10枚購入しました。季節の便りをぜひ届けたいです。今日は父の命日、2月は一年で1番雪が深く、お墓参りなど全然できないので、家で供養しています。供養にかこつけてぽたぽたいちごでいちごの串を買ってきました。午後は4ヶ月ぶりに母に面会してきました。髪の毛をかなりショートにしてもらってます。今日は結構意識がはっきりしていて、家に帰りたいと言われましたが、静脈カテーテルを入れている関係で難しいと思われます。でも受け答えが少しわかりました。来月の89歳の誕生日はなんとか迎えられそうです。まだまだ父には迎えにきてもらわないでおきたいです。母のきょうだいもどんどん80代後半になり、心配も増えてきましたが、乗り越えていってほしいです。
2023年02月20日
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モーツァルトを聴くと妊婦さんには胎教にいい、牛に聞かせるといいお乳が出る、など本当かどうか怪しい都市伝説があります。反対に下手な音楽を聴くとぬかみそが腐るとまで言われます。ピアノのレッスンも同じ事が言えるようで、上手に弾いてくれれば心が鎮まり、そうでなければ疲労度がアップすることがあります。ピアノの音だけではなく、声にも同じことが言えます。なかなか音程が定まらない生徒が歌っているのか吠えてるのか。もう声変わりしたはずなのに見事に高い声が上手に出る、などひきこもごも。小さい時から弾くことと歌うことがいつも一体化していることがいかに大切なのだということが痛感します。音楽で心も身体も元気になる。身をもってたくさんの人が味わうことができますように。
2023年02月19日
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一週間で1番長くレッスンするのが土曜日。今日も8時から始まりました。午前中4人、午後3人、そのうち男子が4人です。それぞれにちょっとした変化が出てきています。相変わらずそれぞれはマイペースですが、個性が伸びるという兆しがあります。弾くことより書いたり歌ったりするほうが多い場合もあり、それならこれをやってみよう、ととっさに思いついてメニューを変える場合があります。音程が定まらず、平行線のまま唸っている男子、伴奏付きなら音程が定まります。そして自分で弾き歌いをさせていくうちに少しずつ表現ができてきます。1番困ったのはやはり譜読みを全くしようとしない生徒。かなふりをしないと絶対弾かないと言い、せめて指使いだけ書き込んで歌って弾くやり方を勧めました。午後はテスト明けで久しぶりに来た中学生。久しぶりに歌ったのがよかったのかよく声が出ていました。最後は先日フィギュアの大会で優勝したという小学校五年生。アクセルやジャンプの要領でピアノのトリルもぜひ決めてください。7人それぞれそれなりの手ごたえを感じたレッスンでした。
2023年02月18日
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今日は英語のレッスンでした。この数週間家の中のwifiの繋がりが午前中何度も途切れることがあり、実家の別な部屋でやってみたのですが、状況は同じ。私のほうは普通なのですが、先生や他の方たちが固まったり変な状態が起こりましたが、なんとかレッスンは続きました。単語のテストはほぼできたのですが、これがしっかりとどまらず、数日後には忘れているという結果、どうやったら高校生や大学生と同様に記憶に入っていくのか?短期記憶はやはり留まることが少ないです。こうやって記録しておけば少し思い出せるかもしれません。今日覚えた単文にHis intentions are always benign, though sometimes poorly communicated. というのがありました。benign というのは普通良性の、という言い回しで使われるそうなのですが、ここでは優しい、という表現のようです。poorly communicated というのが意志が伝わらない、という意味だそうです。この言い回しは時々使えるかもしれないと思いました。この数日人とのやり取り、意志の疎通がちょっとうまくいかないことがありました。そういう時こそきちんと相手にわかってもらえるように気持ちを伝えなくてはならないと思いました。Poorly communicatedではなく、nice communication を目指して意志がしっかり伝わるように心がけることです。長文ではfinding memories といういわゆるニューロン説を取り上げられました。ニューロンがもともと別個の構成単位でシナプスというコブ状の構造体を経由して可能になる電気信号の転送によって互いに情報伝達しあい、記憶の形成がニューロン間のシナプス結合の強化に依存するという現在一般に認められている考えの基礎になったそうです。でも異論があり、刺激に対する脳の反応の間にシナプスの強化は生じているが、経験が実際に記録されるのはリボ核酸が作られる場所であるニューロンの内部だそうです。さっぱりわからないですが、結果として記憶にはリボ核酸が関わっているということみたいです。つまり何?リボ核酸というのはタンパク質らしく、タンパク質を多く含むものを食べれば記憶力が増加?と単純に思いたいくらいでした。さてさて記憶力をどう維持して増強できるか?難しい事は考えずに書く、唱える、見る、探ります。
2023年02月17日
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北海道大学文学部の研究生をあと一年継続することになり、継続願いを提出する際に教授のサインをいただきに出向きました。教授から使わなくなったキーボードを10台引き取ってくれる人を探して欲しいと頼まれていたので、夫に車で連れて行ってもらい、高等教育推進機構という前回迷ってたどり着いた建物まで取りに行き、トランクに積みました。書類を教務の昼休みが終わったタイミングで出すつもりだったので再度文学部に行こうとしたら教授が預かってくださり、そのまま家に戻りました。午後のレッスンが終わって夕食の用意をしていたら、教授から連絡が来ていて、書類の裏面に履歴を書くところがあり、記載がなかったので再度出向くようにとのこと。裏面を見ずに提出してしまいました。履歴は去年と変わっていないのに。週末明けで出向くことにします。やってしまいました。提出書類は裏表両方見るようにという教訓です。
2023年02月16日
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卒論を提出して、口述試験を終えた後、書き直しを命ぜられ、ぎりぎり提出した次男、本日めでたく卒業が確定しました。長かった大学生活もあと一か月とちょっとです。コロナの影響で次男の学年は2年間ほど授業が成立せず、何人も大学を続けられない状態になったようです。それを乗り越えて、学業を続けた学生さんは本当にえらかったと思います。我が家も長男から始まって10年近く学生生活を応援してきましたが、これで授業料を収めるのは私自身だけになりました。子育てがこれで終わったといえるかはわかりませんが、これからは少し自分のことに専念できる時間がもてそうです。4人の子供たちのそれぞれの人生を応援しつつ見守ります。
2023年02月15日
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生徒さんの中に何人か大人の生徒さんがいます。生徒さんのお母さんとか一般の大学生です。かつて習った経験が多少あったりなかったりです。でも皆さんとても熱心で、弾きたい曲を楽しく弾いている状態です。今日はその中の大学生がやって来ました。かつてやっていた時にこの曲は何調なのでどの音に何が付く、と言われても全く理解出来なかったといいます。今なら多少わかるというので音階や音程、調性の話をしました。子供たちに出発の音を5個ずつあげて一個ずつシャープを増やしていこうというパズルのような話は小学校高学年でやっとできるようですが、今研究、実験で使っているペースメソッドはのっけから全調を取り扱っているので黒鍵を並べるという感覚はちょっと理解できていそうです。シャープやフラットを平気で落としながら弾く生徒がいて聞いていてこちらが気狂いになりそうなことが続いたのがようやくそれが少なくなりました。目下高低感を感じない生徒の対処に取り組みます。
2023年02月14日
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昨日はさくらコンペティションという全国規模のコンクールに生徒が参加しました。普段門下の発表会が終わったら放心状態の生徒が多い中、もう一回人前で、しかも自分の弾きたい曲をキタラの小ホールで弾けるならやろう、という小学校五年生男子が挑戦しました。このコンクールの面白いところは、自由曲を演奏できることと、点数の基準点に達しない場合は一位、二位などの該当者なし、となるところです。小学校高学年の部は一位なし、三位なし、という結果。どこで演奏に基準点を敷くのかわかりません。何をもってテストのように正解とするのかです。夫によると、まずはノーミスで音一個も間違えずに弾くことだそうです。これなら審査員は文句や減点ができません。ただしこれだと非常につまらない演奏になります。やはり人にいい演奏だと印象づける音色や表現がプラスされることで評価ができるのだと思います。やたらと表現することだけに特化する演奏は、誰かの言葉を借りるといちいちいやらしい、になります。良く弾いている、ということがいい演奏とは限らない。どう心に響かせるか?かつて私もコンクール参加を経験していますが、ノーミスで弾くことだけに特化してはいませんでした。お相撲さんがいうところの自分の相撲ならぬ自分の演奏、どう評価されていくのかですが、子供たちにも伝わっていくといいです。
2023年02月13日
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2年ぶりに開催された雪まつり、最終日にぎりぎり行けました。札幌市が市政100年になるのを記念して雪像の豊平館にプロジェクションマッピングで100年のあゆみを映し出していました。今年完成する北広島のファイターズの球場も新庄監督と一緒に豪華に造られていました。映像で見るよりも実際に見るのは迫力あるものです。帰りがけにクリスマス同様マトリョシカが売っていていちご柄の美人さんのマトリョシカが見つかりました。また来年も楽しみです。
2023年02月12日
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今日は珍しくレッスンで小学校五年生が連続して3人きました。それぞれ長くきてくれていて、曲も一人前に弾くようになっています。弾くだけではないのが私のレッスン。もれなく歌うのも読むのも書くのも全てひっくるめるのですが、この3人が共通して言えるのはハーモニー感覚がいつのまにかできていること、メロディ聴音だけではなく、4声体の短いものを聞いて書くのもできて来ています。書いたあと弾いて確かめますが、書いたはずの音ではなかった、というところは数カ所で、流れも聞ける、しかもあとからバスをあてがうにしても、上の3つの音に合う音を選んでいけるのでかなり聞くことができているというのがわかり、とても嬉しかったです。3人ともアスリートを目指している面々、やっぱりスポーツと音楽は何か共通しているところがあるのか?教授に報告します。
2023年02月10日
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ピアノを習い始める時に使う教材について昨今色々な説があります。アメリカ式のトンプソンやバスティン、バーナム、ロシア式、王道のバイエル、日本の教材のピアノランド、オルガンピアノの本。どれを使うかは指導者の好みなのでしょうけれど、巷の音楽教室のように誰でも同じ教材をあてがうのではなく、その生徒さんの傾向に合うものを選ぶことも大切だと思います。バイエルから始めて6年ずっとダラダラやっていて、結局上達せずにやめてしまったという話を聞きました。ところが、大人になって和音と音階のノウハウを知り、やがてショパンやドビュッシーまで弾くようになったといいます。その人が楽譜を読んで弾いているかはわかりませんが、コツを見つけて音楽の流れを掴み取ったことは確かです。バイエルが終わったらブルグミュラー、ツエルニー、ソナチネ、とお決まりパターンになるのは気が引けますが、生徒さんが弾きたい曲があり、完成していくことによって自信がつくならいいと思います。大学でついた教授はベートーヴェンとショパンが主流であとは応用と言いました。音大生の課せられた課題ですl弾きたい曲が弾けるまで課題をこなすのも難儀でした。だから小さい生徒さんには楽しい曲をいっぱい弾かせてあげたい、ツエルニーなんてつまらないからやめよう、と言ってあげたいくらいです。そのかわり音階とアルペジオはたくさんやろう。ソルフェージュをたくさんやっていい音を出す耳を作りましょう。ちなみに私もバイエルはやらないで、ピアノランドとバーナムでスタートします。歌って弾ける教材がふさわしいです。
2023年02月09日
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日常生活で使っているもので、これは絶対便利で欠かせないものというものは誰にでもあると思います。ずっと長年使っているものがだんだん古くなって買い替えることもあったり、それに代わってこれはいける、と思われるものに出会ったりします。我が家の場合はいくつかあって長年使っているのは卵焼き機。いつか買い替える日が来ると思われながらもお弁当に毎回使って20年以上まだ頑張ってくれています。次に排水口につけているネット式のごみ取り。ストッキング素材なのでとても吸収がよくて排水口が汚れないですみます。そして最近購入したティーポット。いちご柄に目を奪われて、いくつもあるのにまた買ったのですが、お茶の葉を入れるトレーがとても長く、ステンレスになっているので、ハーブティーなどがすぐ色が出て葉っぱが詰まらずに美味しく味わうことができます。そして以前も書いた水切りワイパーはカーペットの掃除に欠かせないものになりました。労力は使いますが、取れるのが嬉しくてついついやってしまいます。100円ショップで買えるので、ゴムが切れたらまた買ってきます。すぐれものに出会うのが楽しみです。
2023年02月08日
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数日前から右目の瞼がピクピク痙攣するようになりました。右目でしか見ていないので、ちょっとうっとうしい感じ、北海道弁でいういずい、という感覚です。かなり久しぶりに眼科に駆け込み、視力も測って診てもらったところ、パソコン、タブレットで細かい文字を見たり、楽譜を見たりして目を使いすぎているのが原因かと言われました。毎日4回点眼するようにと目薬を処方されました。帰宅して点眼したら、ものすごく沁みて目が真っ赤になりました。急いで温かいお湯で洗って収めました。効いていくかどうか不安ですが、しばらく続けてみます。
2023年02月07日
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今まで何度かこのお店のお菓子をいただいてきたのですが、今回初めてネットで注文してみました。バレンタインの特別企画というメッセージについつい乗せられ、朝8時にサイトに入ったら、どんどん注文が殺到して、支払いにすったもんだしているうちに、この商品は売り切れましたのメッセージ。わずか6分で完売しました。翌日にやっと購入できて今日無事届きました。いやいや人気商品はこうやって売れていくのか?人気アイドルのコンサートチケット並みです。聞けば横浜の高島屋と羽田空港にもお店があるとか。いつか夫に買ってきてもらいます。
2023年02月06日
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ほぼ毎週zoomでソルフェージュのレッスンをしています。iPad で繋がると音が割れるので、パソコンでやるのですが、今日は非常事態、マウスが動かないのでクイックがぜんぜんできません。急いでiPad でLINEに切り替えてもらうと今度はお互いの音声が出ない。すったもんだしているうちに夫が帰ってきてマウスを差し替えてもらい、ようやくレッスンが進みました。ところが今度はビデオが切れて顔だしができないようになりました。いよいよパソコンがガタがきたか?次回のレッスンまでなんとか解決しておかなくては。今日も男子がいっぱいでした。それもみんなソルフェージュのレッスンです。それぞれのレッスンの展開が本当に面白く、充実した時間でした。
2023年02月05日
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ぜんぜん、という表現は否定することに使いますが、最近は肯定する時にも使うので、混乱します。例えば、ぜんぜんいい、ぜんぜん普通、ぜんぜん合ってる。1番困ったのはぜんぜんアレしていいです、と言われた時。アレって何?という問題もあり。ボキャブラリーがどんどん現代化して、理解に苦しみます。省略化したり簡略化して会話が成立するのも不思議です。次男が使っているワンちゃん、ゆうて、も謎。小学生が縮めて使っているスリコはスリーコインズのことだと教えてもらいました。ぜんぜん、という表現はやっぱり○○ない、というように続けたいです。
2023年02月04日
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今日は英語の日、先週まで英作文に取り組んでいたので、すっかり長文のことを忘れていて、慌てて朝取り組みました。幸い穴埋め問題だったのと準1級だったことで少し楽でした。ホームアドヴァンテージ、プロ野球の試合がそのチームの本拠地でやる時に勝率が高い、ということを指すようです。アウェー、敵地で試合すると勝率がさがる、この理由はそもそも敵地に行く時の旅のストレス、でもそれに伴って飛行機はファーストクラス、宿泊は高級なホテル、セラピストまで同行してメンタルもサポートしてもらうようになってからはアドヴァンテージは減少しているはずだと指摘する人もいます。本拠地に対する選手の熟知性も潜在的な要因です。競技場のことをよく知っているからプレーに自信が持てるからです。例えば本拠地が数年後に変わった場合、しばらく慣れるまでアドヴァンテージは無くなりますが、また戻ってきます。面白いことに、ドーム型球場でプレーする方が勝率が高いそうです。これはスタジアム内に音が封じ込められるため、応援の声が直に響き、選手に自信をみなぎらせるからだそうです。こんなにあらゆることがプレーに影響しているのか?ととても驚きました。来シーズンからファイターズの本拠地が札幌ドームから北広島に移ります。慣れるまで優勝はおあずけ?というのが英語レッスンの感想でした。
2023年02月03日
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曜日によってレッスンに来る生徒さんの人数も時間帯も違うのですが、今日は珍しく遅くまでやっていました。体調がなかなか万全ではない小学生男子、しばらくぶりでやってきました。この生徒はお母さんがずっと楽譜にカタカナを振り、音取りをして弾いてきたのですが、そろそろそれではいけない、としっかり音を読む方向に持っていきたいのですが、楽譜に目を向けることができません。私が弾く様子を聞く、鍵盤の場所を覚える、和音の順番をひたすら覚える、どうしても耳と場所を先行させます。かつてそんな女の子がいました。でも曲がどんどん大きくなって絶対限界が来ると思います。今はかたくなに自分のやり方を通そうとしていますが、耳だけではなく目も向ける方向を定めてほしいです。
2023年02月02日
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今日は午前中でレッスンが終わったので午後友人夫婦のところにお邪魔しました。このところ月に1回は会えるペースでお互いの近況や考えていることを報告しあったりいい時間を過ごしています。もちろんおいしいものもついてきます。今日は前に行ったところとは違うクレープ屋さんでテイクアウトしてお宅でご主人の入れてくれたコーヒーと一緒に楽しみました。フランス物を手掛ける共通の目標があり、考える方向性も共感できるので話していて楽です。ご主人にも大学で研究法や実験法を勉強するノウハウも教わりました。何歳になっても学びの姿勢は持ち続けていけるものだと語らいの中で再認識できました。南郷7丁目はうちから地下鉄でほぼ20分、あっという間に着きます。まだ知らないお店もいっぱいあって今後も新しいおいしいお店でまた一緒に話がたくさんできたらうれしいです。楽譜もコピーをさせてもらい、帰宅してからさっそく練習しました。今夜から雪が降り続き、風も強くなりそうです。気を付けてお過ごし下さい。しもやけがなかなか治らず、今日も頑張って温めていました。早く治ってほしい。
2023年02月01日
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