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数日生徒の状況を表にして、最初は生徒のできないところを並べていましたが、理想を掲げて、実際にできた、できている生徒がなぜできているのか?と逆の発想を書いていたら、気分がとても違うことがわかります。かつて来ていた生徒の半分以上は他の道に進みましたが、譜読みも自分でできて、ソルフェージュもよくできた人は他の道でもうまく行くように影響がありました。その背景には、親御さんの協力もあり、なにより音楽が好きで楽しくやっていける環境も整っていました。音楽の道に進んでくれたのはほんの数人、その人たちは恵まれた力と将来を望む気持ちの強さがあったのだと思います。否定よりも肯定でわかったこと、気がついたことがあって収穫でした。
2023年06月30日
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個別ゼミがありました。作っていった表は実は課題分析にはなっていなくて、問題点と解決策に過ぎず、けちょんけちょんでした。そのかわり、やり方が少しわかりました。まず目指す目標を掲げること、それには何が必要か?です。そもそもうちに来ている生徒たちはほとんど音大に行くことを目的にはしておらず、目標は自分で楽譜を見てどんな曲か弾いて満足すること、そのための先生の存在です。さて、先生にとって理想の生徒像とは?うちに来ている生徒、かつて来ていた生徒の例を挙げてみます。1、音楽が好き 2、聴いた音の高さを理解して弾ける 3 声で再現できる 4 音が読める 5 聴いた音を書いて楽譜にできる 6 自分で譜読みができて練習してこれる 7 練習に意欲的 8 練習している曲以外に弾きたい曲がある 9 曲を弾くこと以外にも音楽に関することに興味がある 10 ハーモニー感覚があり、的確な伴奏付けができる 11 勉強もできる 12 理解力がある 13 スポーツができる 14 弾くことが楽しい まだまだ上がりそうです。そしてそれぞれにまつわる背景、エピソードも満載。出来上がったらまたご報告します。
2023年06月29日
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この数日格闘していたのは表作り。例の課題分析に関するものです。この年齢になってこんなにやることが増えるというのは予想外です。夫は大学の授業の資料を作るなどで手慣れているのでしょうけれど、私はせいぜい文章を打つぐらいで、今回も切り貼りという原始的な方法でやろうと思いました。夫も忙しいので、よっぽどパソコン教室に通って指南してもらおうか?とも思ったのですが、とりあえずWordで表作りの説明を検索して枠を作ってみました。きっと今の学生さんならチャチャっとできるのでしょうけれど、そうはいかない。でもなんとか初回にしてはできたほうか?と思います。明日の個別ゼミでの教授の反応はいかに?
2023年06月28日
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チコちゃんに叱られるという番組で、「頭がいいとはどういうこと?」という質問がありました。日ごろから頭がいいということと勉強ができるということは違うと言っていますが、やっぱりそうです。I Qが高い人が頭がいいというイメージですが、適応力、問題解決、発見力を柔軟につけれることのようです。問題解決も自分の力で達成できるかですが、逆に1人ではなく、誰かと一緒でもいいし、巻き込んだいける動員力も必要かもしれません。私も頭がいいと思わないのですが、意欲と学習力はまだ絶やさないでいれそうです。子供たちにも、生徒たちにも柔軟に物事を考えて解決できる力が生まれますように。
2023年06月24日
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ソルフェージュのレッスンに来ている高校生が、目下コンクールの準備をしている最中で、16年生きてきて人生最大の危機に直面しているので、コンクールが終わるまでレッスンを休んでいいですか?と連絡がきました。かなり差し迫っているようなので、夏休みに補講、夏期講習をしようということにしました。人生最大の危機、というのがどんなものなのかわからないですが、そこまでの言葉が出るのにはよっぽどのことかもしれません。人生最大の危機というのは人によって違うのでしょうけど、乗り越えていけるパワーをぜひ蓄えておいていざという時に備えておくことが必要かもしれません。
2023年06月24日
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数日大学の図書館で本を借りています。それも1966年初版というとても古い本なので、図書館の書庫から取ってきてもらうものなので、とても貴重です。心理学の専門書なのですが、自分のやろうとしていることに直接結びつけるヒントが得られるか読み進めていきます。ちなみに読んでいるうちの一冊はブルーナーという心理学者の理論で、いわゆる発達学習について編み出されたものです。彼の前にピアジェという人が打ち立てた理論が、子供の年齢に応じた学習を進めるというものがあるのですが、ブルーナーの場合は方法が年齢に沿えるものなら、どんな学習でもどんな年齢にも可能であるというもの。極端な話だと因数分解も6歳で可能だというものです。私が知りたいのは螺旋学習で、一つの学習を積み重ねて繰り返しやることで、やがてあらゆるものと統合して一つにまとまるというもの。正直それがいいのか半信半疑ですが、書いてある箇所を見つけたら自分なりの考えがまとまるかもしれません。
2023年06月22日
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北海道は花盛りの季節、ライラック、アカシア、の次はラベンダーです。富良野が有名ですが、札幌でも幌見峠のラベンダー園は見事です。我が家では三年前から庭に植え始め、今月に入って色づき始めました。今日ホーマックで苗が売っていたので、二株増やすことにしました。イングリッシュラベンダーという品種です。富良野ブルーという品種にも惹かれましたが、また増やす時に考えます。なんちゃってガーデニングです。
2023年06月21日
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次男が職場に提出する家族構成の書類を書くと言い、それぞれの職業をどうやって書く?と聞いてきました。順番に父、母とやっていって、勤務先なのか、肩書きなのかわからず、とりあえず両方メモして職場に確認して書き加えると言いました。兄まで来てそのあと姉の番に。「そういえば結婚したんだ」「職場では今までの名前でやってるよ」もう1人は?「勤務先わからん」「職業ならなんて書く?」。。。彼の中ではいない人も家族構成に入っているようです、どこにいても、一緒に普段いなくても家族である、という確認をしました。
2023年06月20日
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前回の個別ゼミで、教授から今の段階の課題分析とタスク分析をしてみてという提案を出されました。何をどんな風に?何度も赤入れされるのは覚悟でやるしかないのですが、院生さんに聞いてもやったことないそうで、自分なりの方法でやるしかないようです。週末もがきながら論文の和訳をしているうちに、かつて打ち立てた考察を思い出しました。小さい子どもが音符を読めて理解できるのは、日本語ならひらがなやカタカナなど文字を読めるようになるのと連動しているのではないか?ということ。そもそも自分自身も耳で音を覚えて、歌ってそれが鍵盤の場所と結びつくのが始まりだったように記憶しています。いつか自分で自然に見て弾けるようになるまでは耳から、という順番でいい。ただし昔のように自然に見て弾けるようになるか?それは時代に合わせた方法を編出していくことなります。ここまで次回は報告してみようと思います。
2023年06月20日
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母の日に比べてやや影が薄い父の日と言われていますが、うちは逆で母の日のほうが影が薄く、父の日はしっかり持ち上げられていて、夫はご満悦です。私は実の父も夫の父もいないので、いつもなら代理父のような叔父をねぎらっていましたが、その叔父も入院して面会が叶わないので、せめて元気でいてくれるように祈ることに。世の中のお父さんたちが、温かいのは便座だけ、としょんぼりしないで、仕事だけではなく、人生そのものを楽しんで、人間力をどんどん引き上げていってほしいです。6月も半分過ぎて同時に一年が折り返しになろうとしています。今日も英語の論文を読んでいて、やっぱりそうか!という再認識と違うでしょう!という疑問との連続でした。いろいろなことがわかってくる、ドラマのクライマックスのようです。明日もまたいい日でありますように。
2023年06月18日
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今日は午前午後それぞれ2人ずつのレッスンでした。高校生のソルフェージュは1時間半から2時間、ガッツリ付き合うので、終わったらお互いヘロヘロです。あいかわらず男子率の高い日、9時に来た小学生は発表会で弾くモーツァルトのK.545の1楽章がだいぶ弾けるようになって来ています。小学生もゆっくりながら音読みのテキストを使っていて、彼はなんとソプラノ記号を読むことができます。教授に報告したところ、だからなに?と言われてしまったのですが、後々3度下の曲に移調ができるようになるきっかけができたのかもしれないです。そして今日彼がやっと理解したのは3/4拍子と6/8拍子は違うということ、8分音符♪♪♪♪♪♪を三拍を一括りにまとめて2拍子感覚にすること。3/8拍子と3/4拍子の比較、音価の違いなど少し理解できたようです。次の高校生は音感が怪しいのですが、伴奏付のソルフェージュになるととても楽しく歌います。絶対音感ではないので実音を自分でコントロールして聴音に取り組みますが、今日は変ロ長調の課題をなぜかト長調と勘違いして書き、しかも合っているという結果にびっくりしました。ちなみにピアノ専攻です。午後は中学生男子。少し楽譜が読めるようになってきました。新しい曲は自分で指使いを書き込んで初見で弾いてもらいます。音読みはぶちぶち切れますが読んでいます。最後は高校生女子、今日から和声を始めました。ピアノを弾くよりもソルフェージュが好きで、特にハーモニー聴音はびっくりするほどできるので、自分でも作ることを始めることに。ルールも理解できそうです。今日はそれぞれに収穫が見られました。
2023年06月17日
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かつてお世話になった大学時代の先輩とお電話でお話しました。大学では実技同様ソルフェージュを重視されていて、卒業までにしっかり単位を取らないといけない、というほどで、必死になっている友人もいました。お互いに小さい生徒さんのレッスンの現状を知り、どこも同じような問題があるのだとわかり、お話しているうちになんとなく気持ちが落ち着いてきました。確かに言えることは、ソルフェージュをやっている、やっていないでは明らかに演奏が違うということ。ピアノのレッスンだけで1時間かかるとソルフェージュの時間が取れない先生が大半で、音大行くならソルフェージュの先生は別に付きましょう、という話になります。私もかつてはそうでした。でも小さい時にレッスンの中で歌う、読む、リズムを打つ、叩く、聴音する、ということが総合的にできたら、絶対に音楽性がつき、演奏が生き生きしてくるはず。10人の生徒のうち1人音楽に進みたいとなっても、残り9人のための良き先生でありたい、というのがお互いの一致した見解でした。今日来た生徒さんはピアノを弾いたあと、聴音のメロディをしっかり歌ってくれました。リズムは怪しいので助けますが、再現できる力があるのはあっぱれです。将来は水泳選手らしいのですが、伸び伸びやっています。応援していきます。
2023年06月16日
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個別ゼミがありました。レッスン状況の報告をしたあと、いつも中学生以上に使っている音読みのテキスト、Manual Pratique について触れました。ゆっくりなテンポで読むなら小学生も十分ト音記号やヘ音記号は取り組めます。ところが、教授が音名を読むなんてありえない、と怒りだしました。音符を♩♩♩♩ドレミファと読むのはアルファベット1つずつを読んでいることになり、単語として成立しないことになるというのです。教授にすれば私たちが小さい頃からやっているドレミで歌うソルフェージュもありえない。楽譜の指使いと音名を結びつけることもやってはいけないことなので、これ以上話を進めることは控えることにしました。教授の推奨するパターンリーディングは、音を認識せずに指使いと順次進行、または跳躍進行を形で読み取って弾くことです。なので音名を言わずに指使いを135みたいに歌って練習する。でもこれでは音の認識ができないし、読めない。かなりズレが出てきます。パターンリーディングはソルフェージュにも十分応用できるし、実際に音読みをして拍子、リズムをつけながら練習すると弾けるようになったと夫も言いました。アメリカとヨーロッパでは音楽教育の見解がかなり違うというのがわかりました。でもどうにかソルフェージュと譜読みのメソッドは統合できるように思います。諦めずにソルフェージュからの譜読みへのアプローチを続けます。
2023年06月15日
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現代社会において、ネットの環境やパソコン、スマホの存在は欠かせないツールになっています。どこに行っても誰もがスマホに依存していて、私もこうやって日記がわりにブログを書き続けるのもパソコンとタブレットからやることを日常化しています。それによってできるようになることも増えるのであれば、うまく活用していけばいいのですが、ないと困るものか、なくてもなんとかなるものなのかを選別するべきです。エスノグラフィで人類史に興味がある学生が、日本人がいかにロボットなどに頼って生きてきたか?を紐解いてくれました。たまごっちやアイボはその例で、繋がっているけれど孤独であることを証明しているものと表現していました。お世話していてもいつか終わりがくる、となると気持ちのやり場がないです。人間同士のコミュニケーションが1番大切なところ、家族でもなかなか取りづらいところもあります。自分のスキルアップにはいろいろなツールを使い、コミュニケーションはやっぱり会話や手紙がいいかもしれません。
2023年06月13日
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今日は夕方のレッスンが遅い時間からなので、大学の英語の論文の英訳と要約に明け暮れ、夜は普段の英検のレッスンの単語テストの準備で頭が英語漬けでした。だんだん煮詰まって来て、途中で買い物と銀行に行くなど、気分転換もしました。論文の内容はplaying by ear つまり耳で聞いて演奏するという意味です。論文によると、子供に楽譜を最初から与えて音符を読ませるのではなく、聞いた音を歌い、鍵盤の場所と結びつけることから始める。ここの部分は賛同できるのですが、その先が書かれていません。まだまだ先が長そうです。
2023年06月12日
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日曜日は午前午後と男子のレッスンが続きます。中学生と高校生、ソルフェージュのレッスンがメインです。高校生は進路についていろいろ話し、今後のレッスンの展開を相談しました。最後の中学生は陸上部で、今月は中体連やら大きな大会が控えてる中、黒鍵のエチュードをガッツリ譜読みし、リストの小人の踊りも仕上げに入ります。週末ほど充実している感じです。終わってから夕食の支度をして向かったのは18丁目のくうというライブハウス。池田聡のライブがあると共通のファンの仲間から連絡をもらっていて、行くことにしました。コロナ禍の最中は行けなかったのですが、ようやくツアーもスタート。懐かしい曲をギター一本で弾き語りです。今から40年ほど前にスズキアルトのCMソングに採用されたモノクロームヴィーナスを聴いていっぺんにファンになって以来、東京厚生年金会館のコンサートにも行き、札幌でも何度も行っていました。その後はもう大きなコンサートをせずに地道に各地のライブハウス周り。こんな目の前で聴ける日がくるとは!往年の根強いファンはいるものです。そんな池田聡さんも今年還暦。うわー。でも声は健在です。ライブの最中に緊急速報が入り、地震が発生して一時中断しました。地下だったので心配でしたが大丈夫でした。アコスティックギターの余韻に浸りながら自転車を漕いで帰宅。明日からまた新しい週が始まります。
2023年06月11日
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我が家は太陽光発電をしています。少しでも電気代を節約したいという思いからなのですが、本州に比べて北海道は太陽光が弱いように思うので、売電できているかあまり実感がないところに、北海道電力が売電を打ち切ることになり、しかも電気代が上がる⤴️このヤロー。そこに自分で蓄電池を取り付けていこうなんていくことになり、今日工事がありました。困ったのは途中で20分ほど停電になったこと。レッスン中でレッスン室は日当たりが悪いので楽譜が見えない、急いで懐中電灯を用意して乗り切ってしのぎました。果たしてこれからどうなっていくでしょう。
2023年06月11日
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昨日は皮膚科に行ったのですが、今朝はなんとなく目が腫れぼったい気がするので、英語のレッスンが終わった後に行くことにしました。ヘナが目に入った訳ではなく、アレルギー反応が出た可能性があるので、点眼薬を処方してもらいました。薬をもらったあと雨がひどくなってきました。久しぶりに足までびっしょりになりました。午後は3人レッスン、終わって外を確認したら雨が止んでいたので、夕食の買い物をしてきました。冷えたのでクリームシチューです。鶏肉は胸肉を使いました。カレーはもも肉ですが、シチューはさっぱりと食べたいです。あっという間に週末、明日もいい日でありますように。
2023年06月09日
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木曜日は午後から一コマ心理学特講という授業があるのですが、先週に引き続きオンデマンドでやるとのことで、自宅で受けることになり、午前中昨日から困っている顔の赤みと火照りを診てもらいに皮膚科に行きました。10日ほど前から化粧品の試供品を使っているのですが、それがヘナを使ったことで何か噛みあわせが良くないようになって、髪ではなく顔に出たようです。しばらく試供品は使わず前に使っていた化粧品に戻す、ヘナはやってしまった以上元に戻るまでは時間がかかるので、残念ながらこれから続けることはしないでおこうと思います。処方されたのは弱いステロイド剤、しばらくすっぴんの日々です。オンデマンドの授業のあと音楽心理学の宿題レポートを急いで書き、レッスンを2人やり、今度の発表会で弾こうと思っている曲を練習、夕食を久しぶりに家族揃って取り、その後やっと冬物から夏物に衣替え。そしてついに3年振りに探していたグリーンのスカートが見つかりました。今日は良く寝れそう。
2023年06月08日
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実は昨日から顔ががヒリヒリしています。まるで日焼けしたような状態、気温も高くないし日焼けするわけない、何が原因かいろいろ考えました。まず夜だけ化粧品をお試しのポーラのディセンシアというものを使っている、月曜日お友達の紹介でヘナをやった。あとは食生活はいつも通り。薬や悪いものは食べてない。とりあえず今日は早くお化粧を落として化粧水だけつけて何もつけずに寝て、明日皮膚科に行ってくることにします。
2023年06月07日
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エスノグラフィの授業を取っている学生さんの研究計画の発表が始まりました。先週はテキ屋をなぜやるか?という発表が面白かったのですが、昨日はなんとトイレでした。人が唯一1人になってホッとできる空間がトイレ、自宅のトイレなら時間も使い放題、朝はそうはいきませんが新聞を読んだりスマホをいじったりする空間です。これを外のトイレでやることは無理ですが、かつて外でトイレに入ることをなんとなく恥ずかしい、ためらいがあったのが、綺麗で清潔な印象を持てるところが多くなってきたことは確かです。どこに焦点を絞って研究を進めていくか楽しみです。それにしてもエスノグラフィ、どんどんテーマが出てきて毎回発表が楽しみです。
2023年06月07日
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初耳学という番組をみました。今話題になっている亀谷聖矢さんが世界一受けたい授業に続いて出演するというので、夫にも聞いてほしいと思って見たのですが、どちらかというとその前に出た中学生にして起業家となって漢字ドリルに変わるスキルアップの方法をプレゼンしていました。そもそもその男の子がそのように物事をどのようにしたらわかりやすくなるのか?と疑問に思ったきっかけは、小学校の授業で先生が黒板に書いたことや授業で話したことを自分の解釈でノートに書いていたところ、先生から黒板に書かれたとおりに板書し直すように注意されたからだと言います。今の時代そんな先生がいるのか?とびっくりしました。そもそも黒板や今流行りのパワーポイントには要所要所しか書いていないので、先生が言っていることを一言一句逃さず書くのが大変なのに、黒板に書いたことしかノートに書いてはいけないなんてありえない、と私も思いました。ノートは工夫して自分が理解するためにどんどん書いてくべき。そして物事を理解する方法はその人それぞれ違っていいと思います。楽譜を読むという行為はいわば面倒くさいかもしれないですが、できるようになったら必ずいいことがあります。考えてヒントをもらったように思いました。
2023年06月05日
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目下子供たちの譜読みとソルフェージュについての研究を続けていますが、オックスフォード大学出版局の論文には初見視奏についてはあっても読譜についてはなかなか見つかりません。むしろ日本では音楽以外の分野で人間の眼球運動のしくみからの紐解きで指に、耳にどうやってつながるかを科学的に解明している様子があり、もしかしたらこちらからのアプローチを次回教授に問い合わせようかと思いました。ソルフェージュをやっていれば譜読みも進むという時代が、今は二分化されていわゆる音楽的文盲が始まったようです。目で聴く、耳で見るというナディアブーランジェの言葉はとても馴染みます。音符ひとつひとつにかなふりをしてしまう子供達に音符を読む力をつけられるメソッドが出来上がるのはいつのことか。ソルフェージュの力は揺るがずにいけそうです。毎日歌って弾きましょう。
2023年06月04日
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子供のための親の役割はとりあえず高校卒業後大学に進学した場合その行く末を確認して終了すると思われますが、平成、令和になって国立も私立も大学なのに保護者説明会があり、個人懇談会もあって子供の成績や就職までしっかりと報告してもらえます。だからこそ、熱心で子供思いの親御さんはついつい子供の成績を考慮しろとか卒業が危ういと何とかしてほしいなど、いわゆるモンスターペアレント、毒親になってしまうのかもしれません。学校はさておき、習い事における指導者への問い合わせはどのような状況か?最近「親は金出せ、口出すな」というフレーズを聞きました。塾や習い事の指導者に対して、目が出ないのは、成績が伸びないのは何が原因か?とかピアノの場合は弾けないのは練習しないからとか低次元のことなら相談次第で結論が出て納得していけるかもしれませんが、志望校をここにしたい、という申し出に対して指導者がダメだ、無理だ、と言った場合、親が出るべきか、親子で対策を練るか考え所です。指導者としては、音楽大学に何年かかってもここに入りたいという決意のもとでやる場合は応援したいと思います。でも同時に方向転換も考えていつでも切り替えられるようにしておく体制も必要です。親の役割は形が変わってもついて回ることになりますが、どのように役割を果たしていくかはその都度親自身も、子供にも確認しながらするのがいいのではないでしょうか。
2023年06月03日
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もろもろの出来事ファイルは目下関わっている高校生たちのこと。かつて高校でソルフェージュのクラス授業をやっていたので、やっぱり1番やっていてしっくりくる状況です。1人ずつ状況が違うのですが、時々ドッキングさせて一緒にやってもらうこともあります。そうするとお互い刺激もあって奮起していけるようです。今レッスンしている中で音楽大学に行こうとしているのは4人。志望校は決まっていますが、絶対大丈夫という保証は言ってあげられないです。まずは実技、でもソルフェージュをやっていることで実技が生きるはず。だから両方ともしっかりやっていく必要があるんです。実技の先生ともコンタクトを取ることがあり、どんなところが改善していったか、まだかなど報告してあいます。次回は実技の先生と親御さんとの関係を話したいと思います。
2023年06月02日
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次女が次男の誕生日に向けて帰省しました。数ヶ月ぶりに家族全員揃い、長女の旦那さん(いまだに何と表現したらいいか?)にもきてもらって一緒に手巻き寿司でお祝いでした。4人の子供の中でいわゆる資格を取ってそれを活かした仕事をしている場合とそうではなく、今のところこれが一番合っていると思う仕事をしている場合があります。今の時代、勤続数10年同じ仕事場にいる人は少なく、転職、起業もざらにいます。そうやっていつか自分のやりたい生きがいになることに巡り合うといいと思います。子供たちがそれぞれ独立していずれは家庭を持ち、やりがいのある道を見つけていけることを応援します。
2023年06月01日
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大学の研究生というのはいわゆる研究をする存在なので、何かテーマを決めてそれをどうやって解明していくかをを探るのですが、解明する方法は何かが目下の問題点です。きっと研究にはデータを集めて解析、分析、統計を取るところまでやるのでしょうけれど、音楽教育の場合何を持ってできた、出来なかったを結論づけるのか、見極めるのに戸惑います。なのできっと私が今やっていることを生徒ができるようになったのか?は私が判断していいとすることになるのでしょう。それでもお互い弾けたねと確認できたら満足度も達成感も味わっていけるのかもしれません。文章にできる日はやってくるのか?文化人類学の教授には音楽教育でエスノグラフィは成立するか訪ねましたが、ピアノレッスンでできるかはわかりませんというお答えでした。これは自分で答えを出すしかありません。まずは今レッスンに来ている生徒たちのそれぞれの成長度を観察、
2023年06月01日
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電化製品は寿命が約10年らしく、一つ壊れると連鎖反応が起きるのか次から次へと買い替えることが続きます。数週間前にヘアドライヤーを買い替えたのですが、今度は冷蔵庫。前からそろそろか?というサインは感じていましたが、冷蔵庫の中が暖かく、修理と言ってもメーカーが冷蔵庫の生産を終了していて、もはやこれまで!です。幸い冷凍庫は無事で、実家に一台冷蔵庫があるので、とりあえず生のものをそちらに避難して新品が来るまで一回ずつものを取りに行くことにしました。さて新しい冷蔵庫はどこのどれ?夫は手っとり早くネットで注文か推しのアイリスオオヤマとこだわりますが、実際に実物を見て決めたいよ思い、ヨドバシに出向きました。今までの冷蔵庫とどこが違うかというと、まず冷凍庫が下にある、野菜室が真ん中のあることです。物によって野菜室が下という場合も。そして高さも幅も広い。値段も6万から40万とまるでホテルとか業務用か?という優れものも。候補に挙げたのは真ん中に野菜室があるタイプで3つ。配送料はお店だと3000円、ネットだと無料で翌日配達。ここに引かれて購入しました。本当に翌日めでたく新しい冷蔵庫が搬入されました。ここで残念だったのはお店で買うと保証が5年だったところ、ネット購入だと1年だったところ。延長保証ができるか?という交渉をするかもしれません。新しい冷蔵庫は容量も多く、1番ビックリしたのは氷が自動的にできて製氷室にドボドボ落ちて来ること。初めすさまじい音がして、動物でも入ったか?と思ったら氷が落ちてきた音でした。これからの食生活を支えてくれる存在、ようこそです。
2023年06月01日
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さて、我が家では4月以来次男が一応社会人になったのですが、初任給が出るまでピーピーな状態なのと、少しでも経費を浮かせるため、数年ぶりにおにぎりを持たせることになり、夫の勤務の曜日が月曜日火曜日になったので、週明けは2人分のお弁当作りになりました。お弁当に定番のメニューが卵焼きなのですが、鳥インフルエンザの影響で卵が買えないことが多くなり、最近やっとツルハで火曜木曜土曜に売り出すということがわかり、一パック買ってきて一個ずつ使って焼けるようになりました。毎朝6時半に起きているので、夜は10時過ぎに眠くなります。次男の仕事ではいろいろ学ぶことが多く、悩むこともあるようです。まずは日々の積み重ね。今まで経験したことのないことからの発見、気づきがありますように。
2023年06月01日
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