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2019年のGWは10連休なり心穏やかに改元を迎えようかと思っていたがせっかくの連休心穏やかばかりではもったいない気がして出陣することにした!さてどこに行こうかと直前になって考えても、いずれの観光地の宿も満室のオンパレードじゃあGW期間中に開催されているイベントで、なにか我が家的に良いものがないか検索するとあった!ありましたよ、おあつらえ向きのがその名も長野県上田市で開催の「上田真田まつり2019」特に上の子がNHKの真田丸にはまっていて、DVDを揃えるほどの戦国男子ならばとスケジュールと宿を調整し、いざ上州上田へ向けて出陣!当然出陣の愛馬はダイハツムーヴL・・・いささかポニーではあるがしょうがないムーヴにルーフテントを積んで、朝8時に出発!家族4人高速を東へ東へ10連休中なので、ある程度の渋滞も覚悟したが全行程において反対車線は猛烈な渋滞があったものの、ブチ当たる事はなかったしかし、さすがにNAの軽で大人4人乗車ってだけでもつらいのに50kgはあるルーフテントにキャリア積載はかなりヘビーちょっとした上り坂になると、みるみるスピードが落ちてしまう登坂車線があるところはもちろん飛び込むが、こういう運用だと最低限ターボは欲しいなえっちらおっちら九州道から中国道、山陽道から新名神、中央道と乗り継いで途中のSAで味噌カツ定食で夕食やっと1日目の目的地辰野PAに夜10時前に到着・・・パワーがない車は疲れるぅちゃっちゃっとルーフテントを展開して家族4人ムーヴで就寝さて翌朝GWの陣2日目長野県は上田市を目指すここまで来れば目と鼻の先なので、あっという間だ信州の山並みを眺めながらムーヴは走ると、山並みにふさわしくない、横浜な物体が!うおっ!レパードじゃんか!車の工場っぽいところにナンバーの付いていないレパードがこれはお宝を発掘したか!連休中にもかかわらず作業してあったお兄さんに声をかけると、やさしく対応していただけた・・・ありがとうございます!聞けば、残念ながら売り物ではなくオーナーカーで何年もかけてレストアされているとのことよく見ると、前期ゴールドのアルティマグランドセレクションのサンルーフ付き元色かどうかはカラーコードが見れなかったので判断できないが、エンジンルームは同色だった内装やサイドシルはそれなりにやれていたが、路上復帰は十分可能と思えたいいなあ~オーナーさん頑張って復活させてください!さて上田市の市街地に入ると今日は上田真田まつり2019の当日なので、そこかしこに赤い甲冑を着た人がいる言うならば、山笠シーズンに締め込み姿の男衆が街中をウロウロしているのと同じか会場の上田城跡公園駐車場にムーヴ無事到着!1000kmちょっとを無事走りきった!既に上田城跡は真田まつり一色!結構な人出だまつり以前に初めての上田城なので、ひととおり観光するとりあえず御朱印に並んだり、城内の展示を見たりしているうちに祭りのパレードなどが始った!甲冑姿の行列が街を練り歩く実は昨年までの3年連続草刈正雄さんはじめ、大河ドラマ真田丸の出演者の皆さんが、衣装を着て行列に参加していたセリフもドラマ仕立てで「おのおのがた、ぬかりなく!」とか「徳川を成敗しに参るぞ!」とかファンにはたまらない演出があっていたしかし残念ながら今年は、連続テレビ小説なつぞらロケの影響か参加はなし・・・しょうがない甲冑行列の他にも、戦国つながりで彦根城のひこにゃんや徳川君(敵地で真田親子に挟まれて大丈夫か?)のショーがあり一般参加者が演じる日本一の素人劇真田源次郎幸村大阪夏の陣の活躍をテーマにした真田軍vs徳川軍決戦劇 があり次になんでも鑑定団の古式銃や甲冑の名物鑑定士、澤田氏の司会進行による全国鉄砲演武大会が始ったいろんな自衛隊イベントで、目の前で銃砲の射撃を目にする機会はあったがいやいや火縄銃の迫力あなどりがたし・・・大迫力だ!火縄銃の歴史や流派の説明を交えながらの、空包射撃は楽しくしかもためになったさてイベントも終わり、駐車場からムーヴを出すためゲートを出ようとすると料金所のおじ様がナンバーを見て「福岡から!?」と驚いていた、軽自動車だしねこの日は武田信玄ゆかりの秘湯、毒沢鉱泉「神の湯」に投宿どこまでも戦国時代である
2019年04月28日
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1年ほど前右のロアアームを交換したムーヴ号そのとき両方換えておけばいいものをもしかしたら左は永久不滅かと思っていたが、やっぱりダメになったブッシュがつぶれ、異音が発生は右と同じ症状だしょうがないので、GW10連休前に交換することにした右の交換でノウハウはばっちりなので左もサクサクと交換する規定トルクにしろ、脱着順序などインターネットさまさまだ幸いドライブシャフトのブーツに破れはなかったので、作業は1時間程度で終了さてこれで10連休ドンと来い!である
2019年04月20日
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以前から色々なクルマを物色して次期FXの検討をしているワタクシ不肖ひであき日産と三菱から新型軽自動車が発売されたので、早速見に行ってきたまずは三菱の新型軽自動車ekクロス(とekワゴン)新しいのekクロスは一見してデリカD5のデザインテイストを凝縮したとスタイル正直デリカD5はやり過ぎた感があって好きになれなかったもののこのekクロスは、悪くない気がするむしろ、もっとガッツリSUV風の仕立てにしても良いのではとすら思うインテリアもちゃんと目の前にインパネがあり、質感も高い試乗車は二駆のターボで、アダプティブクルーズコントロールにステアリングアシストが付いた、通称マイパイロット搭載車だ早速走り出す最近の軽自動車の標準からすると、明らかに硬いしかし嫌な突き上げはないしっかりした乗り心地ターボということもあって、加速感に不満はなく、CVTのカッタルさはないスイングドアならではの使い勝手と剛性感も良好だこれで燃費は20近くいくんだから大したもんだよちなみにディーラーの対応は、以前は三菱って、あまり良い印象が無かったけど今回は素晴らしく、非常に好感が持てた以前三菱自動車のモニターをしていた私色々不祥事があったけど、三菱には頑張って欲しいなあその頃軽ワンボックスを少し車高上げて、SUV化して、パジェロミニよろしく『デリカスモールギア』として売りだせばと提案したことがあったが20年経って、少し実現したようで嬉しいようやく分かってくれたかより忠実に再現するならば、8月頃にデビューすると噂される、ekスペースクロスを待つべきか次に向かったのはすぐとなりにある日産ディーラーここの試乗車は二駆のNAで、プロパイロット付のハイウェイスターだ動き始めて分かるのは、やはりと言うかターボに比べると非力感が強いしかししっかりした乗り心地は同じで、町のりメインならこれもありかも試乗中にekでは試す機会がなかったプロパイロットを試してみたステアリングアシストは一般道のラインが途切れ、作動しなかったがアダプティブクルーズコントロールはバッチリ前車に追随して、停止もちゃんとした!慣れるまで怖い気もするが、これは高速の渋滞とか便利だろうなあいやはや技術の進歩ってすごいなあ価格も上がってるけど、軽自動車がよく売れるのも分かる事故の時、普通車に比べたら不安という懸念も無くはないがたぶん古い普通車よりはだいぶマシ今までN-BOX一択だったがホンダセンシングよりプロパイロット(マイパイロット)は進んでるしek、デイズ兄弟赤丸急上昇である!
2019年04月13日
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