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子供がガチャガチャと遊ぶミニカー(主にトミカ)と区別して大人がコレクションして鑑賞するミニカーで「モデルカー」と呼ばれるものがある値段も数千円から数万円と結構するのだが、その精緻な作りこみはまさにコレクションするにふさわしいほどの出来栄えだと、実車のロータス・エスプリを入手するまでは思っていたので数少ないエスプリのモデルカーを購入し、ニマニマしながら眺めていたものだが・・・ホンモノを手に入れてからは、モデルカーを眺めなくても実車を眺めながらニマニマ出来るので、モデルカーは必要無いと思っていたそう思っていたのに最近発売された、AUTOART(オートアート)から発売された「18分の1ロータス・エスプリV8」の赤を買ってしまったこれは思わず買ってしまうくらいに、出来栄えが素晴らしい!これなら、実車では不可能?な色違いで数台揃える事も可能だまあ私の場合はロータスを数台揃える程度なので、「コレクション」と呼ぶのもおこがましいが「ガレージライフ」などに登場するご家庭の中には壁一面に、モデルカーが数百台並んでいるガレージ兼リビングが紹介されていたりするまあこういう雑誌の中には、実車をコレクションしているツワモノも多いので、モデルカーのコレクションくらいで驚くのもなんだが・・・時々、テレビ朝日系列の「渡辺篤史の建もの探訪 」で登場するご家庭にも、かなりの確立でご主人の「書斎」にモデルカーが並んでいたりするだいたい出てくる奥さんは呆(あき)れ顔だ渡辺篤史も「すばらしいコレクションですね~いやっすごい」とか言いながら、イマイチ本心ではなさそうだ我が家の場合は、居住スペースには1台たりともモデルカーは無いそれどころか、クルマ趣味を感じさせるものは、トイレに置いてある「ワールドカーガイド LOTUS」1冊ただひとつ後のものはすべてガレージに収めてあるなにしろモデルカーって結構場所とるし、ホコリもするし・・・特に我が家の場合は、子供が破壊してしまう可能性も高いだから家族が寝静まった深夜にガレージにひとりコソコソと行き、ニマニマとクルマやモデルカーを眺めるのであるつまり実車もモデルカーも最近では楽しみ方は同じということだでも「ガレージライフ」に登場するフェラーリやランボルギーニが何台も「保管」してあるガレージもしょっちゅう乗り回すわけでも無さそうだし同じように眺めて楽しむことの方が多いんだと思うけどな・・・つまり1分の1のモデルカーと18分の1のモデルカーを所有しているようなもんである
2007年01月29日
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このブログで「永遠のテーマ」状態になっているものといえばロータス・エスプリのECU用テスターである「TECH1(テックワン)」であるついに長きに渡った「TECH1」ネタに終止符を打つ時がやってきた前回のTECH1ネタで、アメリカのebayで、そのものズバリ「TECH1 forLOTUS」を購入したと書いた ついにその「ロータス専用TECH1」がアメリカのサウスカロライナから船便で到着したのである!(船便だけに5週間かかったが・・・)この箱の中にはサウスカロライナの空気が入っていると思ったが通関の時に開けられたようで、せいぜい神戸の空気だな・・・状態は「新品」なだけに一切問題なし!箱には「LOTUS」の文字が殴り書きされ、アメリカらしいワイルドさもあるが中にも「LOTUS」マーク入りの袋が入っていたりしてもうどこから見ても「LOTUS専用ですっ!」と主張している感じだ懸案でいすゞに行ったりしてすったもんだした「接続ケーブル」も、問題なく・・・問題なく・・・問題なく、2本もっ?!付属しているなんで2本?見たところ形状は同じ形だが・・・1つには品番がプリントしてあり、もう1つには何も書いていないどっちでもいいんだろうか・・・しかし万が一にも「ショート」させたりしてECUをパンクさせたらオオゴトなので念のためにテスターで配線を調べてみると・・・微妙に結線が違う・・・どっちで繋(つな)げばいいんだ~っ!多分クルマの年式やモデルによって使い分けるのだろうが・・・あとは「オペレーティングマニュアル」とか「サービスマニュアル」を翻訳しながら使い方をマスターするしかないなしかし、ようやくロータスエスプリ・及びM100エランのみの、「ECUスキャン専門店ひであき」のオープン間近である!長かった・・・苦節2年くらい・・・登山家は「なぜ山に登るんですか?」と聞かれると「そこに山があるから・・・」と答えるというが(カッコいい)「なぜそこまでしてTECH1が必要なんですか?」と聞かれたら「エスプリが良く壊れるから」だな(カッコ悪い)しかしいつまでも感慨にふけってダバダバ言ってる場合じゃない今までコツコツ揃えた「TECH1」をヤフオクで売らなくては・・・でも結局ケーブルも2本あるしカートリッジも余分に手に入ったので以前のセットにプラスしてロータス診断セットとしても使えるな以前にTECH1を数台集めて「まるでTECH1コレクター」だと書いたが現在は「TECH1のロータス用」コレクターと化した少なくとも国内のロータス専門ショップでも「TECH1のロータスセット」を2セットも持ってるところは無いな・・・
2007年01月27日
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先日サンクさんの前を通っていると・・・「フェラーリF355スパイダー」が展示してあった今はどっぷりロータスにハマっている私・・・しかし中学生の頃はどっぷりフェラーリに心酔していたトランザム好きの友人である寺本(てらもと)君はトラモトと呼びフェラーリ好きの私はフェラトミ(本名が○○トミなもんで・・・)と呼び合うほどだったしかしフェラトミっていうあだ名は微妙だな・・・蛇足ながら「フェラーリF355スパイダー」について説明するとフェラーリの中でもエントリーモデルに属するF355だが90年代に社長が現在のルカ・ディ・モンテゼーモロさんに変わってからの、事実上ファーストモデルつまり、F355より後の特にピッコロ(小型)フェラーリの360モデナとか430とかの「完成されまくった」印象のある(所有したこと無いのであくまで印象)と比べると良くも悪くも「エンツォ時代の匂い」がすると思うのは私だけではないはずおまけに「スパイダー(オープン)」モデルとくれば天気の良い阿蘇のオープンエアドライブも「フェラーリサウンド」を楽しみながら出来そうだとフツフツと考えていたのでもしフェラーリを所有するなら、12気筒モデルより気軽に乗れそうだし「F355のスパイダー」がいいな~と前々から思っていたまさにその「F355スパイダー」が展示してあるコンビニの殺虫灯に吸い寄せられる虫のように、フラフラと見に行ってみると・・・なんと「F1」ではないか!さらに蛇足ながら「F1システム」について説明すると「F1システム」とは、フェラーリが「フォーミュラ1のレース車両」で採用したパドル式セミオートマチックトランスミッションのことで普通のAT同様にイージードライブも出来るし、ステアリング脇のパドルを操作して、MTのようなスポーツドライブも出来るというシステムのことだ国産車にも同様に操作できるものも最近は多いが国産車の大部分は普通のATをパドルやスイッチで操作しているだけで、実際はタダのオートマであるのに対しフェラーリの「F1」システムは、マニュアルのクラッチ操作やシフト操作を機械的に行っていうというのが一番の大きな違いだ最近の「F1システム」はシフトダウンのブリッピングまでしてくれるというだから私のように下手なマニュアル操作に比べれば、よっぽど「F1」システムのほうが上手にシフトチェンジやヒール&トゥしてくれるのであるそういえば先日マイ妻とドライブしていると、前をフェラーリ430が走っていたのを見てマイ妻が「あれのオートマなら私でも運転できるかも」と言っていたことを思い出したということは・・・F355のスパイダー・・・しかもF1とくれば、私にとってのベストフェラーリではないか!ロータス・エスプリとロータス・オメガ/カールトンの2台を維持するのに比べればF355を1台とアシにジムニーだったとしても、そっちのほうが経済的かもしれないパーツ代とかはやはり高いだろうが・・・税金はオメガ/カールトンと同じか・・・などと頭の中をグルグル回りだしたらもうとまらないサンクのムルさんに、「これいくら?」と聞いてみると・・・「すいませんこれ売り物じゃないんですよ」とのこと・・・ガックシどうやら展示してあるだけで、お客さんの預かりものらしいしかしこの355は走行距離も少なく、相場もまだまだ予想以上の高値のようだったしかしF355は魅力的ではあるでも、もちろんロータスも魅力的だが・・・そんなモヤモヤの中、上の子を乗せて珍しくロータス・エスプリで近所のホームセンターまで走ってみた走り出してすぐ我が子は眠ってしまったが・・・エンジンも1発始動!暖気が終わってスルスルと走り出してからも、クルマの隅々まで神経が届いているかのように感触が伝わってくる住宅街を出て大通りの交差点を右折し、3000回転を超えターボが効き始める頃にはすっかりF355のことは忘れてしまっていた・・・エスプリ最高!もし我が子が起きていたなら、運転しながらニマニマする、変な父の姿に驚いたに違いない道路脇のショーウインドウに映るエスプリのシルエットは、他のどんなクルマにも無いウェッジシェイプの美しさだ加速感も安定感も、そして軽快さも、他では味わえないロータスならではの味だと思うF355にちょっとだけグラっときてしまったが、少なくともエスプリとの買い替えは考えられないなんかの弾みで大金持ちになった暁(あかつき)には、F355も「買い増し」できたらそれもアリかもしれないが・・・置き場所がもう無いか・・・そう思いながらエスプリをニマニマ運転していると警告灯ではない「赤い光」が視界にチラチラしているのに気が付いた「赤い光」は点のような小さなもので、チラチラと動いているもしかして狙撃っ!レーザーサイトで照準をロックされたかっ!と思ったがとなり車線の2台前に並んでいたガンメタの三菱レグナムのドライバーが振り返ってデジカメで私のエスプリを撮影しているのが目に入ったストロボか何かの距離測定のレーザーだったか・・・ビックリした普段ならそんなの気にもしないが、なんだか今日はエスプリの良さを再確認したのでそのおすそ分けではないが、ゆっくり走って写真をいっぱい撮らせてあげた・・・撮って撮って~F355だったら比較的よく走っているし、写真撮られることも無いかもしれないと思うとエスプリがますますカワイクなってくる家に帰り着く頃に目覚めた我が子寝心地以外のこのクルマの良さが分かるようになってね
2007年01月26日
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福岡市では今はゴミ袋が1枚45円くらいする以前はタダ同然だったから、それからすれば高いそんな気持ちがあるのかどうか知らないがスーパーなどの外に設置してあるゴミ捨て場に「家庭ごみ」を持ち込む人が増えた気がするまあスーパーとしては、ごみ捨てのついでに買い物してくれれば、それもやむなしと思っているのかもしれないが・・・実際はそう甘くないようだというのも、先日近所のスーパーで、マイ妻が買い物に行っている間眠ってしまった子供たちとクルマに乗ったまま駐車場でボケ~っとしていると1台のマツダMPVが停まった(駐車スペースではない所に)先に子供でも降ろすのかな・・・と思っていると出てきたの巨大ゴミ袋(もちろん市の指定ゴミ袋ではない)と30歳台の夫婦夫婦2人でせっせと降ろしてるよ・・・降ろしたゴミ袋を店舗前のゴミ箱に押し込めているどうせ捨てるならもうちょっとゴミ箱の近くに停めればいいのに15メートルくらい離れたところから夫婦で往復して運んでるもんだからやたら目立つ店舗前には「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」と「ペットボトルなどのリサイクルゴミ」に分けてゴミ箱が設置されているが店の方もゴミの量が増えたのを想定してか、ゴミ箱の前にエクストラの袋を下げているしかしこのMPVの夫婦のようなケースは想定外だろう・・・大小合わせて7袋くらいあったぞもちろんこのMPVの夫婦は、ゴミ捨てが終わったあとは、店に寄らずに(買い物はせずに)走り去っていったしかしMPVのガソリン代と手間を考えたら、普通に捨てたほうが安上がりだと思うけどなあ高速道路のサービスエリアのゴミ箱に捨てたり、山の中に不法投棄したりってよく聞くけど本来の捨て方以外の方法を、労力を惜しまずに追求するんだろうな・・・きっとモラルとかマナーとか言う言葉は辞書に無いんだろう「広々使える両側スライドドア」のMPVも、こんな使われ方では不憫(ふびん)である
2007年01月25日
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子供の成長って早いなあ~と思う最近までろくろくしゃべれなかったのが、最近は冗談を言ったりするし、電話も普通に使っているそんな我が子は(まあ子供はみんなそうだが)絵を描くのが好きだしかし塗り絵に関しては、既成の「アンパンマン塗り絵」などはいまいち気が乗らないのか、芸術的爆発なのか、グシャグシャと書きなぐって「塗る」という行為ではない状態だったそれはそれで自由な発想でよろしいと思ってはいたが、根気よく塗るというのも覚えてほしいと思い私が、我が子の興味がありそうな塗り絵を描いてみた興味がありそうなもの・・・やはり「ヨーロッパ」か早速お手製の「ヨーロッパ」の塗り絵を与えてみると大成功!期待通りチマチマとまあ細かく塗ってるよ・・・ウインカーもオレンジだ・・・スゲエなロータスエンブレムはちゃんと黄色と緑に塗ってる・・・我が子ながら恐ろしいどうせなら「ヨーロッパ」だけじゃなくて、歴代ロータスの塗り絵でも作ってみようかな・・・子供さんをお持ちのロータスオーナーに配ったら喜ばれるかもしれん子供さんをお持ちのロータスオーナーの・・・奥サマには、子供を洗脳されるのかと怒られるかもしれないな
2007年01月24日
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やっちゃった・・・のっけからブルーであると言うのも、エスプリがプチクラッシュしてしまったのだ!しかしエスプリはここ最近まったく動かしていないつまりガレージの中でのクラッシュ!見てのとおり左(運転席側)ドアミラーを割ってしまった!エスプリのドアミラーは、アストンマーティンDB9やルノースポールスピダーと共通のミラーだがこのミラーはいまどき珍しいミラーレンズにプラスチックの縁(ふち)や裏打ちが無い、レンズだけのミラーだ(だから割れやすい)実はこのミラーレンズは内部の調整用可動ユニットに両面テープで固定してあるのだが、そのテープが弱っていて、ちょっとグラグラしていたそこで、レンズを外す為に、脱着用のノブをレンズの隙間からマイナスドライバーで動かそうとしたが・・・動かない・・・どうやら以前両面テープが弱ってきたときに、接着剤で補強したのだがそれが裏目に出て、脱着用のノブまで固定してしまったようだならばと、ぐらぐらになったレンズをベロンとはがしてしまおうと力を加えたら・・・パキッたらーっ力を加えた時点で、意外としっかり貼り付いていたからその瞬間力を抜けばよかったっ!これは夢だと思いたいっ!しかしなんど見直してもビシッと間違いなく割れているあーもー自己嫌悪・・・いわゆる「いじり壊し」の典型だ・・・ロータス・エスプリのドアミラーは、確かアッセンブリーでしか部品が出なかったような気がする・・・もちろん新品は無塗装だから、ボディカラーに合わせて塗装しなければ・・・あるいは色が塗ってある部分は使いまわすか・・・ウラ覚えだが確か10万円位したような気も・・・ん?なんでこんなに詳しいんだ?そういえば過去にもドアミラーについて調べたような気がするぞそうそう思い出した!以前ミラーの周りの黒い部分を割ってしまって・・・いやまてよ・・・たしか同じ部品を2回割ったから・・・その時新品を調達しようとして・・・そっか!東京の「テクニカルショップHAPPY」さんからと「ろぉりい」さんから中古を譲ってもらってた!まだあるとしたら実家に置いてあるに違いない!そうとなれば居ても立ってもいられず、実家へGOッ!道中脳裏をよぎるのは「もう捨ててしまったかもしれないな・・・」とか「右のミラーだったか、左だったか・・・」とか「そもそもレンズは付いていたかな・・・」とかグルグル頭の中を駆け巡る実家の私の部屋は、乱雑に部品や書籍が散乱している目指すドアミラーは・・・・・2個ともあったっ!レンズも左用が1枚あった!数時間前のブルーな気持ちが、すうぅ~と消えていくのが分かる極寒の八甲田山を彷徨した後に、温泉に浸かって「はふぅう~」となるような気分だミラー2個を持ち帰り、早速レンズの交換をするひび割れたレンズは固着して外れないので、ペンチでビシバシに割って取り外す必要に迫られてとはいえ、もの凄く「イケナイこと」をしている気分だ交換用レンズも薄汚れていたのでピカピカに磨き、無事交換完了!レンズを割って、修理が終わるまで数時間・・・これが長引いたらその間はず~っとブルーな気分だから、いちはやくリカバリーできてホント良かったなんにしても、中古部品ってちゃんと取っとくもんだな~と痛感したエスプリって動かさなくても波乱万丈である
2007年01月23日
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芸能人のそのまんま東さんが宮崎県の県知事に当選した私自身も宮崎県と切っても切り離せない関係にある具体的には1.マイ妻の郷里がある2.完熟マンゴー(太陽のタマゴ)が好き3.チキン南蛮が好きとまあこんな具合なので、新知事にもゼヒゼヒ頑張ってもらいたいと思うまあ太陽のタマゴのイメージにそのまんま東さんは近いかもしれないさて今を去る事数ヶ月前いつも通り朝の通勤でテクテク歩いているとどっかで見たことあるような人がいるなあ~と思っていたらその人が「そのまんま東」さんだった私の通勤ルートは、地元テレビ局の前を通るので、ホテルからそのテレビ局に向かう途中だったようだしばらく並んで歩いていたが、テレビで拝見するより小柄な印象だったその時は、まさか数ヵ月後にこの人が宮崎県知事になるとは思っていなかったがもし知っていたら「頑張って宮崎をいい県にしてください」と言えたのにと思うと残念でならないところで芸能人から知事になった人といえば、「アーノルドシュワルツネッガー」が有名だが最近YouTubeなどの動画サイトで、シュワルツネッガーが日本の「アリナミンV」などのCMで変なキグルミ着て「ダイジョウブイーッ!」とか言ってるのを見て、アメリカ人がビックリしているらしいそのうち、そのまんま東さんも「昔はたけし城とか出てたんだよ」というとビックリされるようになるかもしれないな
2007年01月22日
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先日書いたとおり、今夜「日曜洋画劇場」で「007私を愛したスパイ」があった今まで何回となく繰り返し見た映画だが、テレビであるとついつい見てしまうなにしろ今回の放送は「デジタルリマスター版」なので期待も大きい「デジタルリマスター」がなんなのかは知らないが、多分画質がいいんだろうで、9時から見始めること数分・・・いきなりオープニングがカットされてる・・・なんぼ画質が綺麗でも、カットしちゃあどうしようもないだろう・・・日本語吹き替えなのはいたしかた無いとして007シリーズの特徴でもある、オープニングの「なまめかしい映像と音楽」なしで、どうやって007を楽しめっていうのだ!オープニング以外にも、ストーリーと直接関係無いようなカットは軒並みカットされているではないか!007シリーズはこういう本編と無関係のような部分に、英国ジョークが織り交ぜられていて面白いのに!まあ不幸中の幸いとでも言うか、我らがロータス・エスプリが活躍する部分は、「エスプリが映っている部分」はカットされていなかったこの映画の最大の見せ場と言っても過言では無いのだから、当然といえば当然だが・・・それにしても今更ながら思うのは、エスプリと言っても最初期のS1は華奢(きゃしゃ)だなあということだ70年代にデビューして以来、エスプリは21世紀まで微妙にモデルチェンジしながら・・・しかし基本コンセプトは継承しながら生産され続けてきたが・・・S1と私のSEとでもだいぶ違うが、V8アニバとかと並べたら、まるっきり違うクルマにしか見えないな・・・しかーし!カウンタックにしてもエスプリにしても、最初期型というのはデザイナーの意図したもっともストレートなデザインが反映されているせいか、独特の凄味と言うか、美学があるように思うのは私だけではないはず以前に1度だけ、広島のたけすぃ~さんのエスプリS1を運転させていただいた事があるが、ある意味SEにも通じるフィーリングがあったのには驚いたのを覚えているまさに華奢なシフトフィールに、華奢なクラッチ・・・「線が細い」とか「デリケート」という形容詞がピッタリ来るような感覚だったある意味「いつ壊れてもおかしくない」とも言えるそんなS1を潜水艦にした日には、「潜航中にエンジンストールしたら・・・」と考えたら、「Q」の車種選考は間違っているとしか思えないが・・・まあ「いつ壊れてもおかしくない」という理論から言えば、その前後のボンドカー「アストンマーティン」だって信頼性においてはドッコイドッコイという気もするそう言えば私のエスプリSEだって「いつ壊れてもおかしくない」と、ある意味言えるわな(だからS1と似たフィーリングだったんだ!)
2007年01月21日
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今度の日曜日、21日の21時から「日曜洋画劇場」で「007私を愛したスパイ」があるロジャー・ムーア007の最高傑作とも言える作品で、代表的悪役の「ジョーズ(リチャード・キール)」も登場するし、見所が多い作品だしかしなんと言っても最高の見所はジェームスボンドの愛車「ボンドカー」で我らがロータス・エスプリが登場する事だメカ担当の「Q」から桟橋で受け渡されて・・・山間部を走ったり、ジョーズとカーチェイスしたりと大活躍!圧巻はロータス・エスプリもろとも海に飛び込んだ後・・・ココからはネタばれになるので書かないが(大方の皆さんは顛末はご存知だろうが)とにかく後にも先にも最高にカッコいいボンドカーなのである!ほんとである!このエスプリに比べれば、アストンマーティン・バンキッシュのボンドカーなんてかわいいもんだで、オンエアが終わったあと、全国のエスプリオーナー・・・特にS1のオーナーさんはゼヒゼヒ街に繰り出しましょう!エスプリの知名度アップ間違いなし!もしヤフオクとかで転売予定の人がいたら、オンエア後に売るのが高く売る秘訣かもしれないなにしろ、以前某チンク(FIAT500)ショップで聞いた話だが「ルパン三世カリオストロの城」がテレビで上映されたあとは、必ずチンクの問い合わせが殺到するそうだで、詳しくクルマの説明をして・・・予想外に値段が高いことや、マニュアルシフトしかない事が分かったら・・・そこから先に進む人はほとんど居ないらしいその理屈でいけばロータス・エスプリの場合も映画のようなオプションが無い事が分かると、だれも買わないかなまあ、面白い映画だからお時間がある人はゼヒゼヒご覧下さい!で、もし映画を見てロータス・エスプリが欲しくなったら探す相談に乗りますよ
2007年01月19日
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前回、ヤナセのショールームで「唐津バーガー」を販売していたのが意外だったと書いた国産ディーラーで同様の事をしていたとしても、そう違和感は無かったと思うが・・・メルセデスやキャディラックを扱う高級輸入車専売店という印象の「ヤナセ」だったことが意外だったそう思うくらいに「ヤナセ」は「元祖高級車専売ディーラー」のイメージが強い最近では「レクサス」がその路線で頑張っているが・・・まだまだ新参者って感じはぬぐえないと思う何故にそれほどまで「ヤナセ」には「御大臣ご用達」とか「一見(いちげん)様お断り」の印象が強いのか・・・そういえば私自身、そういう印象をもつに至る体験をしたのを思い出した今を去ること10年近く前当時私は普段のアシに、親戚から譲ってもらった型落ちのホンダシビックに乗っていたいわいるEFシビックという型で最近めっきり見かけなくなったが、当時はまだまだ人気車で、VTEC搭載車などはそれなりの価格で流通していた特にそのEFシビックはマニュアルシフトにブラックレーシングの5スポークアルミという、なかなかの「走り」仕様マニュアルの運転の仕方を、そのシビックで覚えたと言っても過言ではないくらい、おもしろい車だったしかし・・・真夏のある日、エアコンが故障してしまい修理も困難に・・・やむを得ず買い換える事になった車種選考は多岐にわたったが、その時デビューして間もなかったメルセデスのA160に決めたブランドイメージも含めて、当時としてはコンパクトカーの枠を超えた斬新なクルマだったからだエアコンが壊れたシビックで向かった先は自宅から一番近い「ヤナセ」特に歓迎もされなかったが、邪険にされるわけでもなく、ショールームの展示車見て、試乗して、商談して・・・この時応対した営業マンは比較的年配の偉い人で、印象は良かった「ヤナセ」では商談に入る前に「予約」という仮契約をするその仮契約時には印鑑などは無く、解約しても違約金などは無いで、その日は一旦帰って、後日再度訪れオプションなどの商談をしたこの時は担当が替わって比較的若い営業マンになったしかしこの若い営業マンは、商談中も「A160にラメラルーフとかオプション付けるくらいなら、Cクラス買えますよ」等とあきらかにAクラスは安物という前提で話をしているのが気にかかったこっちはAクラスが欲しくて来ているんだから仮に大金持ちだったとしてもCクラスなんて欲しくないってのにしかしその営業マンは気に入らなかったがAクラスそのものは試乗すると「今までに無い」乗車感覚ですっかり気に入ったので、もう本契約する旨はその営業マンには伝えて、後日改めて契約しに来る旨伝え、その日は帰ったさて契約に行く前の日、電話で明日契約に行く旨伝えた翌日真夏の炎天下、エアコン無しのシビックでヤナセに向かうおりしも海水浴の大渋滞・・・汗だくで意識も遠のいていくくらくらしながらなんとかヤナセにたどり着いたすると・・・その日は担当の営業マンが休みで不在だった事情を説明するが、ショールームレディは「?(ハテナ)」の顔をするばかりどうやら、だれも引き継いでいないらしい待つこと30分・・・コーヒーも出ない確かに、汗だくの格好でシビックに乗って現れた変な奴ではございますが・・・この扱いは無いだろう!35分経ったところで誰にも相手にされなさそうだったので、独り寂しくヤナセを後にしたスゴスゴとシビックに乗って帰るのだがなぜかシビックがいとおしく思えてくるから不思議だ・・・俺にはお前がお似合いだよしかーし帰りも汗だく・・・やっぱり早々に買い換えようそう思い向かった先は、もうひとつのメルセデス販売店である「シュテルン」そこで目にしたものは・・・先ほどスゴスゴと引き上げたお店とはまったく違う接客だった!親切丁寧な営業マンによる説明や試乗ヤナセでの顛末を話すと「そうですかあ・・・それは大変でしたねえ」とまるで心理カウンセラーのように同情される・・・分かってくれるか・・・こっちまでホロリときちゃうよもちろんコーヒーも、アイスにホットにとおかわりを次々に綺麗なショールームレディが持ってきてくれる帰りしなには、遠いところはるばるお越しいただいて・・・と都市高速の回数券をくれるキメの細かさ気が付いたら次に訪れた時には契約のハンコを押していた同じメルセデス屋さんでこうも違うものか数日後にヤナセの担当営業マンから電話があった私が訪れたのを聞いて電話してきたようだ(もうちょっと早く電話してきてもよさそうなもんだが)別に謝罪の電話でもないようで、「次はいつお越しいただけますか」って感じだまあ腹も立ったが、もしかしたらA160に乗る以上、何かでお世話になるかもしれないので、ここは穏便に「もう他で買いましたので」と言うと「国産車かなにかですか?」ときた「・・・・」やはりもうここにお世話になることは一生無いことに決定「暑い中わざわざ行った挙句に・・・あんた!それ○▼×△■・・・・・!・・・結局シュテルンでもう買った!」と若干キレ気味で言うと「この事は上司には内密に・・・」とか言うので「もうお伺いすることも電話することもありません」と言って電話を切ったその後もシュテルンでは営業マンにしろサービスマンにしろ非常に対応がよかったので以降、私は3人のお客さんをシュテルンに紹介し、1人はV230の新車、1人はA160の中古車、1人はCLKの新車を購入した私自身もう1回メルセデスを買う機会があれば間違いなくシュテルンを選ぶつまり唐津バーガーなんてなんの足しにもならないって事だ
2007年01月18日
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週末近くになると新聞の折込チラシなどで国産ディーラーの広告がよく入る中には「たこ焼き」とか「焼きそば」とか夏場なら「かき氷」とか「わた菓子」とか夏祭りのような露天を出店している事をPRしてある広告もある実際は営業マンが俄(にわか)仕込みで腕まくりして作っているが訪れるお客さんはあまり「露天」を利用するでもなくもっぱら営業マンの夜のおやつになっているようだ個人的にはああいう露天って意味があるのかと不思議に思うまあ子供連れのお客さんの中には「もらったら多少は嬉しい」という人も居るだろうけど少なくとも100万円以上する「クルマ」を購入しようかと商談にディーラーを訪れるのに「露天」が有るか無いかに左右される人はまず居ないと思う逆にあまり景気良くネジリハチマキなどで盛り上がられると、ひいてしまって店に入るのを躊躇(ちゅうちょ)しかねないとすら思うのだが・・・と、そんなある日メルセデス・ベンツやキャデラックでお馴染の「ヤナセ」ディーラーの店先に「唐津バーガー」のバスが停まっているのが目に入った「唐津バーガー」とは元々は佐賀県唐津市の虹ノ松原という所でコースターくらいのマイクロバスを利用した移動?ハンバーガー屋さんの事だ当初はそこしかなかったのが、ココ10年くらいで急成長し、あちこちにバスの支店を作っている実際に食べてみると、ファーストフードチェーン系とは違った手作りっぽさが新鮮で、それなりに美味週末には本店では長蛇の列ができるほどで、数時間待ちも珍しくないほどだしかしあちこちに支店が出来たので、場所さえ選べばすぐ買えるし実際の所数時間待ってまで食べるほどはスペシャルではない気がするそんな「唐津バーガー」が何故ヤナセの前に停まっているのか最初は理解できなかったもしかしたら国産マイクロバスをやめて、メルセデスのVクラスで移動販売する為の商談か?しかし冷静に考えると、冒頭に書いた「たこ焼き露店」と同じ事なのだと気が付いた確かに営業マン手作りの「たこ焼き」より数段もらって嬉しいのは間違いないが・・・ハンバーガーにつられてメルセデス買いに来る人は皆無じゃろ
2007年01月14日
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仕事の帰りに天神イムズで行われていた、日産自動車の歴代レース車の展示を見に行ったイムズというファッションビルのワンフロアーが、国産各社の展示スペースになっているその中の日産自動車のブースに4台のレース車両が展示されていたGT選手権のZ33シルビアのスーパーシルエットフェアレディ240Zのラリー車R382こうやって見比べてみると、シルエットフォーミュラとか、240Zとかって、現代のレーシングカーと比べると「小さい」なあ~それに240Zなどはインテリアも市販車そのままって感じだと、携帯で写真を撮っていると「ショールームレディ」が近づいてきた日産に限らず、どこのメーカーのショールームでも、キレイどころのお姉さん達が2人から3人常駐して、いろいろクルマの説明をしてくれる「スーパーシルエット・フォーミュラというのは、形(シルエット)だけ市販車の形で中身は市販車を越えたフォーミュラと言う意味です」等と説明してくれてなかなか詳しい普段ならこういった「ショールームレディー」のような「お飾り」とはクルマの話なんてしないのだが・・・この人は結構詳しいようなので「ランボルギーニ・シルエットのシルエットフォーミュラはシルエット・シルエットになりますね」等とオヤジギャグのひとつも飛ばしたくなるするとその「ショールームレディ」さんが「明日から展示車の内容が入れ替わりになります」とチラシをくれたまた歴代レーシングカーの展示ようだん?その中で「ブルーバード」の名前が目にとまったブルーバード・・・まさかシルフィではないだろうがもしかしたら往年のサファリの覇者510だろうか!そう思った時、つい「ブルーバードって510ですか?」と聞いてしまったすると「ショールームレディ」との間に沈黙が流れ、目が泳ぎだした「・・・・510・・・?・・・ですか・・・?」しまった!私としたことが、ついつい相手が詳しいと思って、ブルーバードの型式を言ってしまった!ところが相手はクルマに詳しいのではなく展示車の説明をマニュアルで覚えているだけだったのだ!なんという勘違い!「510」なんてちょっとクルマ好きの30歳代以上なら常識のキーワードも20歳前半のショールームレディーにとっては、難解な暗号か車オタクの戯言(たわごと)息苦しい沈黙の後「あっいやいや、古いブルーバードのことかと思ったもんですから・・・すいません」と意味不明に謝ってしまい、余計気まずくなってソソクサとその場を立ち去ったこれだから、こういうショールームって苦手なんだよな・・・まあキレイで若い女性が居たほうが華やかでいいけれどショールームに1人ぐらい、定年退職したようなサービスメカニックのオヤジを配置しておけばいいのにとも思う普段は新聞読みながらコーヒー飲んで座ってるだけでオタクな客が来たときだけ、「・・・いらっしゃいっ・・・なん握りましょう?」って感じで登場するというのでどうだろうか?そうすれば「510ですか・・・?」と言っても「お客さん・・・ただ510なんて馬鹿な事言っちゃいけないよ・・・こちとら、ひと言で510って言ってもいろいろあるんだからね」となるに違いない折りしも平成18年度定年退職者から、企業は退職者の再雇用を制度化する義務があるのだから丁度良いオタクでない一般のお客様には、まずウケないかも知れないが・・・くれぐれもキレイどころの「ショールームレディー」が要らないってことではないのであしからず
2007年01月12日
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以前BMW C1のオイル交換その他のために、部品や油脂類を調達したと書いたひととおり部品も揃ったので、いよいよ交換にトライ!サービスマニュアルがあるし、バイクのオイル交換なんてジャッキアップの必要もないし楽勝楽勝との予想だまずはバッテリー交換BMW C1のバッテリーは後部の収納庫通称トップケースの下の小物入れの中に納まっているの端子を緩めて交換するだけでOKある・・・楽勝!次いでエアクリーナー交換BMW C1のエアクリーナーは、車体左側面にデデーンとエアクリーナーボックスが付いているプラスドライバーで蓋を開けてエアクリーナーを交換するだけで終了・・・楽勝!しかし既存のエアクリーナーは物凄い汚れっぷりだった・・・今まで相当な負荷だったかも・・・最後にいよいよオイル交換まずは量の少ないギアオイルからスクーターの例に漏れずスイングアームのファイナル?付近のギア潤滑用にわずかな量のオイルが入っているこれも下側のドレンを緩めて使用済みオイルを排油するうへーっ・・・ギアオイルのくせに真っ黒に汚れてるよ・・・全部抜き終わったら、後方側面にある注油の為のボルトを緩めたところから75W-90のギアオイルをこぼれるまで注油する・・・まあ楽勝!最後はいよいよエンジンオイルエンジンオイルのドレンはエンジン下部のオイルパン底面に2箇所ありそのうちひとつにはマグネットが付いていて、鉄粉を集めるようになっているらしい先日オイルフィルター等を入手した大阪の専門店では、このドレンの予備も販売していた・・・まあ磁力が弱くなるのは先だろうから当面は大丈夫だろうそもそもオイルのドレンなんて、マグネットつきのドレンを1個でいいじゃんと思うのだが・・・ドレンは両方ともヘキサゴンレンチ(通称6角レンチ)で緩めるヘックスレンチって意外と力が入らないが・・・せーのっ!・・・ん、緩まない?CRCを吹いてもWDを吹いてもヘックスでは緩まないっ!もともとヘックスレンチが短くて力が入らないので延長のグリップをつけて力を加えるが・・・それでも緩まないアルミ鋳物と思しきドレンボルトは、これ以上力を加えたらナメてしまいそうだドレンの外周部にもレンチをかけて、ヘックスと一緒にまわすが・・・回らないぃ~!なにしろバイクのエンジン下部にあるボルトだから、寝そべった姿勢での作業となる為、どうにも力が入らない海外では2柱リフトでリフトアップしている例もあるようだが・・・うらやましいしかしドレンが外れなければ、オイル交換そのものが始まらない・・・さりとて上抜きのバキュームの設備はないし・・・このままではラチがあかない!えーいっ ままよっ!と渾身の力を振り絞ってレンチを回すっ!グリッっ と・・・ナメた・・・?あひ~っ!もうどうやっても外れないっ!あとは「ナメたボルトを外すレンチ」とかを買ってくるかディスクグラインダーで面取りしてレンチに合う形に整形するかしか残された道は無い・・・無念エンジンオイルの交換は・・・楽勝!という訳にはいかなかった(涙)オイル交換はこれにて終了・・・・・・と思いきや、もう1本ドレンがあった!もしかしてナメた時の為にドレンが2本用意してあるのだろうか!?しかもよく見ると2本のドレンは使用するレンチの径が変えてあり残されたもう1本のドレンのレンチは、さっきナメたドレンよりも太いレンチを使用するようだ慎重に・・・しかし大胆に・・・レンチに力を加えていくどりゃあぁーっ!(日常生活ではまず無い渾身の1撃)コキッゆるんだぁ~やった・・・やってやった・・・ひとつの仕事をやり終えた充実感に満たされる(明日のジョー並に脱力)そんな私を祝福するように、真っ黒の使用済みオイルがドボドボと流れ出した最後の1滴までしぼり出した後は、オイルパン前面についているカバーを外して「オイルフィルター」を交換するさっきまでのドレンとの格闘を制した後では、フィルターの交換なんて楽勝であるしかしなんでドレンがこんなに固く閉めてあるのだろうか・・・大阪の専門店が、ドレンのスペアを売ってる意味がようやく分かった気がするさてひととおりの交換作業が終わってリフレッシュしたBMW C1ちょっと試乗してみると・・・レスポンスがぜんっぜん違う!「加速の伸び」が違う感じで、今までのスロットル開度では、勢いがつき過ぎてブレーキが遅れる感じだ最近ロータス・エスプリもロータス・オメガ/カールトンもこれといってトラブルも無いのでC1のオイルドレン1つでも大騒ぎである
2007年01月11日
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下関の「唐戸市場」へ行ったが、食後のコーヒーが飲めずに地団駄をふんだ気を取り直して、潮風に当たって冷えた体を温めるために温泉にでも行くことにした下関から福岡へ至るルートで家族湯のある温泉・・・しかも連休中でも混まない所が望ましいしかしそういう場所の知識が無く、思いつかなかったのでいったん関門トンネルで九州に戻り、200号線を南下して原鶴温泉を目指すことにした(北部九州の方ならご存知かもだが、下関から福岡への帰宅ルートからは、原鶴温泉は大きく外れる)黒崎から南下し211号線に分岐し小石原を通るルートは、夕方近くともなれば交通量も少なく、緩やかなカーブとアップダウンで走りやすいルートだ今回初めてロータスなら良かったのにと思える場所だ(言い換えるとココ以外はラパンで正解)もう少し時間が早ければ、小石原に寄って陶器でも見てこれればなお良し距離はかなりあるが快走ルートのおかげで気持ちよく原鶴温泉に到着原鶴温泉というと「会社の宴会温泉」のイメージが色濃く残るがその中に1軒、家族湯の立ち寄り温泉の施設がある、ちょっと寂れた風情のホテルが目的の場所だココの家族湯は阿蘇や九重のように雄大な眺めこそ無いが、削り出しの岩の湯船の周りに桜や梅の木が植えてある庭があって、それなりに開放感が味わえるのが特徴だ湯量も豊富で循環や塩素は一切無いのも良いしかも料金も安めでそれほど有名でない為か、待ち時間無しなのも嬉しい実は今回家族湯は3室しかないのに、駐車場には30台以上のクルマが停まり、大型バスなどもいたので(もちろん大部分は宿泊客だろうが)これは・・・家族湯はかなり待っても無理かもしれないな・・・とあきらめかけたのだが待ち時間ゼロで家族4人が2,000円でゆっくり体を温めることができた温泉からあがるころはどっぷりと日も暮れて、あとは家路を急ぐだけしかし久しぶりに、食事して温泉して・・・の思いつきであちこち行くドライブが満喫できた子供が生まれたときはこういう遊び方ってしばらく出来ないかな・・・と思っていたが、それはそれでなんとかなるもんだ子供が居ても、これだけ楽しめるなら無理してカフェオレ飲まなくてもいいかな
2007年01月10日
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正月明けの連休に、家族で下関にある「唐戸市場(からといちば)」へ行くことにした「唐戸市場」は、魚市場(うおいちば)には違いないが今では観光市場として、新鮮な魚介類を求めて観光客が押し寄せる市場であるしかし当日は小雪舞う強風というあいにくの天気・・・ツーリングの車種選定に頭を痛めるこの日の選考に係る要件は・・・1.乳飲み子含む4人でのドライブ(我が家ではオメガ/カールトンが一番広くて快適)2.高速を100km以上走る(高速の安定性はオメガ/カールトンが抜群である)3.小雪舞う天気で凍結防止剤も大盛り(ビカビカに磨き上げた状態のオメガ/カールトンを汚したくない・・・ラパンは雪のせいで薄汚れている)4.燃費や高速代は軽自動車がお得(高速区間片道77kmだけで比較すると)(オメガ/カールトン:高速代2,350円:ガソリン代1,154円(ハイオク135円9km/L)合計3,504円)(ラパン:高速代1,900円:ガソリン代728円(レギュラー123円13km/L)合計2,628円)う~むぅ・・・悩む・・・ETCはオメガ/カールトンにしか付けてないので、簡便さも考慮すべきか・・・と悩むことしばしすると「はやく決めて出発しないと、お店は3時には閉まってしまうよっ!」という新たな情報が入ったはるばる下関くんだりまで行って市場が閉まっていたのでは意味がない!スクランブル発進だっ!しかし我が家のスクランブル発進は前にも書いたが非常にノロい・・・なにしろオメガ/カールトンの場合はチャイルドシートの装着からはじめなければならないのだ普段からチャイルドシートを付けっぱなしにしておくと、「コノリーレザー」のシート様がチャイルドシートの重みで「型」が付いて沈んできてしまうので子供を乗せるたびにその都度装着している(ラパンには常時装備)チャイルドシートを付けてジュニアシートを付けてとかしているといくらその後の高速で挽回しても、市場の営業時間に間に合わないかもしれないそんな状況下では一番早く発進できるラパンに自動的に決定 んGOっ!凍結防止剤がモウモウと舞い上がる(!)高速を下関目指してひた走り、無事2時前には「唐戸市場」に着いた我が家のラパンはターボだが、最近の軽自動車は、普通に100km/h前後で走っている分には十分流れに着いて行けるし、追越だって楽勝!十分に快適であるさて到着した「唐戸市場」は、お昼のピークは過ぎた時間にも係わらずかなりの人出だ鮮魚がゴロゴロしているいわゆる魚市場というよりは、観光用のお土産や、お食事用の露店が並んでいるイメージが強い適当に座る場所を見つけ、露店の店頭に並ぶ握り寿司や唐揚げなどを買って来て食べるのである下関はフグ(ご当地では「ふく」と呼ぶ)の水揚量が多いことで有名ということもあり、「ふくの握り」や「ふく味噌汁」など新鮮なフグが安く食べられるのが嬉しい我が子も新鮮な握り寿司にご満悦であるこの日は寒く「ふく味噌汁」で体を温め、握りやウニ丼を食すると、もうお腹いっぱいであるお土産の定番は「アジの開き」大きくて肉厚、油が乗っているのに250円くらいとお値ごろであるさて、食べるものを食べてお土産も買ったら、駐車場代もかかるので早々に出発するしかし、お腹いっぱいになったら、食後にコーヒーでも飲みたいということになったと、「唐戸市場」のすぐ横に「異人館」というコーヒー屋さんがあったので行ってみることにしたここは旧英国領事館跡の一部を利用した喫茶店で、雰囲気も良さそうだん?店の前に看板があるのが目に入った「NHK 北九州文化センター講師」「日本一のカフェ・オ・レ師」「コーヒーマイスターの居るお店」うーむ・・・スゴイのはなんとなく分かるが・・・ここまで自分で主張されるとちょっとひいてしまうなと別の看板が目に入った「当店は雰囲気を大切にしております」「お子様連れでの入館」「館内での喫煙」「携帯電話の使用」はご遠慮ください・・・・・!?「お子様連れでの入館」はご遠慮ください・・・子供連れは入るべからずっ!だとぅっ!「この橋渡るべからず」と言われた一休さん並に固まってしまったぽんぽんぽんぽんぽんっ・・・・ちーんっと、なにかトンチで知恵を絞ろうかとも思ったが・・・どう考えても「はしっこじゃなくて真ん中ならいいもんね~」程度のレベルの低い言い訳しか思いつかないっ!キーッ!クヤシーッ!(そういや今日1月9日は一休さんの日でとんちの日らしい)ランボルギーニのディーラーだろうが、アストンマーティンのディーラーだろうがズケズケ入っていく私まさか喫茶店で門前払いを喰らうとは思ってなかった南アフリカのアパルトヘイトや、大戦中のユダヤ人の迫害をじゃあるまいし・・・「喫煙」や「携帯電話」は本人の自覚ひとつで、その場でどうにでもできるしある意味常識の範疇だとも思うが「お子様連れ」は本人の努力だけではどうしようもないたとえば、自宅の近所に祖父母でも居て、コーヒーを飲む間だけでも預かってくれるようならそれも可だが核家族化が進む昨今、コーヒーを飲みに行くために子供を保育施設に預かってもらえとでも言うのだろうか少子高齢化が問題となり、子供を産め産め言う割には、こんな喫茶店がまかり通るようでは、日本の高齢化はフルブースト間違いなし!このカフェオレマイスターは将来年金もらえなくても文句言えんぞしかし実際のところ子供って何歳くらいまでダメなんだろうか・・・89歳の親を70歳の子供が介護しているなんて話をよく聞くが、この場合の子供もダメなんだろうか(こんなこと考える段階で私も相当ひねくれてるな)だいたい子供ってひと口に言っても騒いで雰囲気をぶち壊す子供もいれば我が子のように「茶の湯の心」をわきまえ、「結構な御手前でした・・・」と言うようなわびさびの子供だっているのだ!(多少誇張あり)とまあびっくりした勢いでいろいろ書いたが・・・そんな風に地団駄を踏んでも始まらないし確かに私自身子供ができるまでは喫茶店や電車の中などで、ギャーギャー騒ぐ子供に舌打ちしたことは1度や2度ではない大人だけの静かな雰囲気を大切にするというのも分かる気もするし、今回はコーヒーはあきらめて出発した(今度大人だけでこようっと)後編につづく・・・
2007年01月09日
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さて唐突にココで問題ですこの写真に写る、身障者用駐車スペースに停まる2台のクルマはどちらが本当に身障者の方でしょうか?ところでかつて、メルセデス・ベンツJAPANのCMで「美しい国のメルセデス」というコピーがあったそれを真似したのか?どこかの総理大臣が同じようなことを言っていたが・・・「美しい国」ってなんなんだ?仮に国は美しかったとして、その美しい国で使われるメルセデスは・・・どーもそれほど美しくは無いようだまあメルセデス・オーナーのお行儀が美しくないと言うべきか冒頭の答えはもちろんメルセデスじゃない方が身障者の方だったメルセデスの方は、モラルやマナーが不自由な人たちだこのEクラスに乗って来た中年の男女「ここは身障者用駐車スペースです・健常者の駐車はご遠慮下さい」の看板をギリギリに迂回しながら器用に駐車した迂回した後ご丁寧に写真の位置まで看板を移動して去っていったたぶんクイズの正解率は100%(まあそう意図しての出題だけど)それほどかように、多くの人がメルセデス(のオーナー)に対して悪いイメージを持っていると思うあながち先入観だけではなく、全国のメルセデスオーナーが、日々精進してイメージを悪くしているとしか思えないフシもあるヨーロッパではタクシーや商用車にもメルセデスが多く使われ、日本のような特殊なブランドイメージは希薄なようだが・・・日本におけるイメージのほうが異端か造りや価格で級をつければ、メルセデスはどっちかって言うと高級車(高額車)だと思うが(おしなべてSクラスからAクラスに至るまで、同じカテゴリーのクルマと比較すれば値段が高いと思う)その値段であるが故に、オーナーが傍若無人な振る舞いをするのは間違ってるっ!・・・と声を大にして言いたいところだが、実はあながちオーナーだけに責任があるともいえない部分があると言うのもメルセデスには独特の雰囲気があって、ひとたび所有すると人格が変わってしまうという恐怖のクルマだからだその証拠にアドルフヒトラーの愛車はメルセデスだったかく言う私自身も、かつてメルセデスの末っ子であるAクラスを所有していたがたかだかAクラスでさえ細い道路で対向車とすれ違う時に、相手が譲ってくれても「なんか・・・お礼の挨拶なんか国産車相手にしたくないな・・・」という気になるのである・・・まさに恐怖普段はヘコヘコ低姿勢の私がであるっ!もしそのままAクラスからCクラス→Eクラス→Sクラス→マイバッハとステップアップしていたなら今頃は私自身が「エインフォルクッ!エインライヒッ!エインフューラーッ!」とか言って7:3分けのチョビヒゲになっていたかもしれない・・・途中で「ロータス・オメガ/カールトン」に救済されて更正したからいいようなもののあやうくダークサイドに落ちるところだった歴史にもしもは無いが、アドルフ・ヒトラーだってメルセデスにせずにイタ車くらいにしとけば「第3帝国なんてどうでもいいぜアミーゴ」とか言ってたかもしれないさらにそれを証明するような事件(事故)が昨日、山形であった66歳の会社役員が運転するメルセデスの現行SLが前走車を追い越そうと対向車線に出て、かなりのスピードで追越しようとしたところ対向車4台と衝突して、そのうち先代マーチを運転する76歳の男性が亡くなったという事故だSLの会社役員は軽傷だそうだエアバックがたくさん開いてドライバーを守ったSLはバルクヘッド以前のエンジンベイは原型をとどめていなかった・・・フライ・バイ・ワイヤのブレーキシステムも役に立たなかったかSLがそんな状態だから、エアバックも無い、ボディ強度だって劣る先代マーチではひとたまりも無かったろう目撃者の証言では「どう考えても対向車がいっぱい来てて、とても追い越せるような状況ではなかったのに物凄いスピードで対向車線を走っていった」そうだたぶんSLの会社役員は「こっちはメルセデスなんだから国産車のほうが避けるじゃろうて」と思っていたのかもしれない全国のメルセデスオーナーはこの事件を肝に銘じるべきだが今時メルセデスなんてありふれて、だーれも道を譲ったりしない事も肝に銘じるべきである特にSLとかの場合、メルセデスって事にすら気が付かない人が多いんだから
2007年01月07日
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だいたいの日本人と同様に・・・新年か困った時だけ神頼みする我が家は、今年も初詣に出かけた毎年同じルートで3社参りするのだが、今年もそのルートだまずはじめに行くのは、実家の近くでもある、雷山という山深くにある千如寺(通称雷山観音様)ここは国宝の千手観音があることでも有名?だが、秋の紅葉や雪景色の石庭の見事さでも有名であるさらに大晦日の深夜から行けば、鐘突き体験ができる訪れる人がほぼ全員鐘突きをするので、煩悩の数は108をはるかに超えるが・・・我が家は乳飲み子が居ることもあり、明るくなってから訪れた結構な人出でクルマも渋滞していた・・・昔はこんなことなかったのになあ・・・帰りしなに、地元の醸造元の「米長商店」の露店で「甘酒(ノンアルコール)」を飲むのも定番だ温かくて美味なりさてその次に訪れるのは、以前住んでいた場所の近くである「紅葉八幡宮」であるここも結構な人出だ・・・毎年1000円の福引をやっていて、プレステ3や海外旅行が当たるらしいのだが未だかって挑戦したことがない・・・毎年運試しにしてみようかとも思うのだが・・・1000円かぁ・・・さて福引に後ろ髪を引かれつつ訪れる最後の場所は「愛宕神社」ここではお参りもほどほどに毎年行く場所がある愛宕餅の茶店だ2軒ある茶店のうち毎回「古っぽくて庶民的」な茶店に行くのだが・・・何故かもう1軒の「新しくで小奇麗」な茶店だけに行列が出来ていた普段はそんな人の流れに左右されることはないのだが新年早々閑古鳥が鳴いているほうに行くのもどうかという迷いがあって、初めて「新しくて小奇麗」な茶店に行ったこちらはメニューのバリエーションも豊富で、従業員(バイト)の制服も統一されているしかし我が家は毎年「愛宕餅」(梅が枝餅みたいなもの)とお茶しか注文しないその肝心の愛宕餅(この店では「いわい餅」というネーミングだったが)が、150円もした!さすがに小奇麗な店舗の経費は商品価格に転嫁されているのかもしれないが・・・その「いわい餅」は毎年食べる「愛宕餅」に比べると、周りの皮がパリッと焼いてあって、その食感は良いのだが、餅の部分の味はどうこうという判断は出来なかった餡(あん)はこし餡でそれなりに美味しいしかしどうにも150円という値段に合点(がてん)がいかなかったので、食べ比べしてみることにした「新しくて小奇麗」な茶店を出たその足で「古っぽくで庶民的」な茶店に入るそっちの茶店の「愛宕餅」は130円だが、メニューは少ないし、従業員(バイト)は体育会系のジャージ姿で見るからにバイトって感じだ食べ比べると、130円の「愛宕餅」は150円の「いわい餅」より餅の部分が柔らかい餡(あん)は同じような感じだ20円の差は置いておいて、餅の堅さは好みの問題だが・・・今回は環境的に決定的な違いがあった「新しくて小奇麗」な茶店は、行列が出来るくらい客が多かったせいもあるが客層が悪かった具体的には・・・混み合った茶店の中でタバコを吸う輩が数名いたことだ灰皿は置いてあったので禁煙と言うわけではないようだが客には、我が家も含めて小さな子供や乳飲み子を連れた家族も多かった混みあった中でお茶やお菓子を食べている人々のすぐ横で、タバコを無神経にブカブカ吹かすオヤジには嫌悪感を通り越して「仮想敵」としか思えなくなるそういや犬の散歩中に私のバイクにオシッコをかける飼い主とか「仮想敵」が多いな・・・しかし禁止されなければ周囲を省みずタバコを吸うのはスモーカーのモラルの低さを証明することのひとつだと思うクルマの窓から吸殻を投げ捨てたり、人ごみの中で歩きタバコしたりってホントに不愉快逆にタバコを吸う人でも、周囲に気を配って吸う人は見ていて気持ち良いしカッコいい「新しくて小奇麗」な茶店では無神経な毒煙がモワモワと流れてくるのでその煙を我が子が吸わないように、あっちに動かしこっちに動かししていると落ち着いて餅を食べるどころではなくなる対して「古っぽくて庶民的」な茶店では、客の絶対数も少なかったが常連のお年寄りが、お茶や焼餅を慈(いつく)しむように食べていたのが印象的だったもちろんタバコを吸うような非常識な客はいないやはり来年からは浮気しないで「古っぽくて庶民的」な「愛宕餅」にしようっと
2007年01月06日
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新年あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたしますさて昨年末のロータス・ラストランはオメガ/カールトンで行った杖立温泉でしたが・・・新年のロータス走り初めはと言うと・・・「エスプリで年賀状買いにGO!」年賀状の用紙が1枚だけ足りなくなったので、追加で買うための出動だ1キロほど離れた郵便局まで行く為に、わーざわざエスプリで行くのもどうかと思ったが意識して動かさないと、今年も不動の1年になりかねないしかしその準備は結構大変である我が家のガレージは縦に2台駐車しているので、奥にあるエスプリを出動させるためには、手前側のオメガ/カールトンも動かさないといけないだから2台ともエンジンを暖機する特に奥側のエスプリには、暖機中の排気ガスを排出する為に、排気ダクトファンを作動させる必要があるこのダクトファンの音が結構うるさい・・・巨大掃除機のような音だオメガ/カールトンの方は暖機もソコソコにガレージから一旦出すエスプリの方は水温が85度以上になるのを待ってようやく出動だ以上エスプリ出動に要する時間は約20分くらい・・・千歳の航空自衛隊ならF15戦闘機だって、4分の1以下の時間でスクランブル発進できそうだが・・・一緒に行く我が子も待ちくたびれた様子だ・・・この儀式の意味が分かるようになるのはいつの日かしかし一旦走り出せばエスプリはすこぶる快調!コックドベルトの「ミュ~ん」という音を響かせて、地面を這うように走っていくついつい2速で高回転を多用してしまうが、加速の感じも、ハンドリングも、何もかも絶好調!特に警告灯が何も点いていないというのは本当に気持いい交差点を曲って2速で5千・・・6千・・・3速に入れて4千・・・5千回転・・・あっもう目的地に着いた時間にして5分くらいで到着・・・暖機20分・・・走行5分用事は1分もかからないので、往復でも11分くらいのドライブだそれでも思えば昨年4月に車検をサンクさんにお願いして以来ろくにエスプリに乗ってなかったので今回サンクさんの並びの100メートル先の郵便局まで乗ったのは、車検以来の最ロングツーリングだ結果的に郵便局のさらに100メートル先のファミリーマートまで行ったので、さらにロングになったと言うことで今年の抱負は1.もう少しエスプリに乗る(乗りたい)2.-10kgのダイエットする以上
2007年01月04日
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