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数ヶ月前に不注意で破壊してしまったBMW C1のエアロバイザーテープで補修して使っていたものの、かっこ悪いことこの上なし・・・そんな時に限って、普段はそうでもないのに注目を集めてしまう先日もスーパーの駐輪場に停めていて、いざ乗って帰ろうとすると魚屋のおっちゃんが「これBMW?いくらぐらいすると?」と話しかけてきたり信号待ちで停車していると、頭の上から「それ排気量なんCC?」と隣に並んだトラックの運転手が聞いてきたり天神の駐輪場に停めていると、学生さんが携帯で写真を撮っていたりするどうせなら傷物じゃない時に見てくれればいいのに~っ!と歯軋(ぎし)りをしていたが、ようやく破損した分のバイザーが到着した良かった~っ!しかし品物が無事にたどり着くまでには長い道のりだった・・・というのも、以前書いたとおり、まずはebayで探したドイツの業者が出品していたのを落札したのだが落札して、「送料はいくらですか?」とメールを送っても返事が来ない再度「送料と品物の合計でいくらになりますか?」とメールを送ってもなんのリアクションも無い・・・英語が間違っているのかな?いやいやイギリスやフランスやアメリカやカナダの出品者とはこの英検4級の英語力が十分通用したドイツ人には通じないとか・・・しかし、このまま連絡が取れないままだと「連絡が遅いアインッ」とか「支払いがないツバインッ」とか一方的に評価されたら大変だなんとか連絡をつける方法を探していると、妙な記載があることに気がついた「この出品者のIDは削除されましたダンケ」・・・なにーっ!削除っ!取引途中でIDが削除されるなんて前代未聞もしお金を送金した後だったら、いったいどうなっていたんだ?確かに私が落札した頃以降には一切の評価がついていないことから、その後は誰とも取引はしていないようだしかし相手のIDが削除されているんじゃ、取引続行は無理こっちは一切の費用負担が無いのでそれはそれで構わないが、次の入手先を探す羽目になったしかし、探しても探してもいま付けているバイザーと同じものの出品は無いようだとなると、以前に入手したフランスの出品者に連絡を取るしかない今はその出品者はebayIDこそ残っているものの、出品などの取引はやっていないようだちと不安になるが早速メールで「以前BMW C1のバイザーを購入したが、左のフロントだけ破損したので、クリアタイプが欲しいシルブプレ」と送ってみた・・・返事が無いなんか間違っているのかな・・・?もしかしてメールを送ってすぐ返事を出すのは勤勉な日本人だけなんだろうかしかしいつまでも補修だらけのバイザーでは嫌だもう1回めげずにメールを出してみたすると「メールを送ったつもりだったけど送れてなかったみたい・・・ごめんチョ」というオチャメなメールが帰って来た「バイザーの在庫もあるからすぐ送れるでよ」とやけに軽いうーむこの相手に送金して大丈夫だろうか・・・しかし前回バイザーセットを購入した時は、入金から10日で届いたのでフランスからだという事を考えると激早の部類もう1回あんたに賭けてみるよっ!という事でPAYPALで送金したのが11月28日それから第1予定日の10日後になった届かない第2予定日の1ヶ月後12月28日になった(ヨーロッパからの船便は1ヶ月位で届くことが多い)届かないメールで「いつ発送したのか?いつ頃届くのか?」と送ってみる返事が無い年が明けて1月の中旬になったやはり届かないメールも無いおいおいまた「送ったつもりで送れてなかった、ごめんチョ」じゃないだろうなっ!PAYPALの争議申し立て(品物が届かなかったり違っていたりした時に、相手と争議を仲介してくれるサービス)は入金から45日までだそろそろヤバイ再度メールを送って「明日中にメールで発送状況を教えてくれないとPAYPALに争議の申し立てをしてカード会社の支払いを止める」と通告したでも翌日には返事がない争議始動!PAYPAL頼んだぞ!すると争議に慌てたのか、翌日「もちろん発送しとるとよ。運送会社に確認したら1月8日に通関したようだ。私もあまりに遅いのでびっくりしている。もうちょっと待っててくれ。ありがとう。メルシー」というなんとも気の抜けるメールが帰ってきたPAYPALの争議画面でも同様の内容の弁明のほかに、運送会社の追跡画面と発送IDが掲載されていた確かにIDを入力すると1月8日に通関したと書いてある通関ってフランスの?日本の?運送会社に問い合わせをしたいが、問い合わせフォームがフランス語なのでさっぱり理解できずなんともハッキリしないまま待つ事数日争議の発動から、次のさらに厳しい調査依頼を出せる期間が迫ってくるどうしよっかなあ・・・運送会社の追跡もできるし、調査依頼までは必要ないかなあなどと考えていると、唐突に品物が届いたこの箱の中にはフランスの空気が入っているのかなあ~セボ~ン♪しかし届いてみるとあっけないもんだが早速PAYPALの争議を取り下げ、相手に「無事届いたよサンキュー」とメールを送っておいたしかし返事は無いきっとフランス人は「日本人はせっかちだなあ」と思っていることだろうな・・・まあ紆余曲折はあったものの無事に届いたバイザー左やっぱり綺麗なバイザーだと気持ちがいいBMW C1まで新しくなったような気がするしかし新品に交換して以降はあまり注目される機会は無いな・・・
2008年01月16日
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新年も穏やかに明けてマイ妻の実家へ家族で行くことになった目的地までは高速で300kmくらいの距離なのでロータス・オメガ/カールトンの出番である!(逆に言うと、こういう機会にしか活躍の場は無い)ロータス・オメガ/カールトンにチャイルドシートを括り付けて荷物を満載して準備OK!いざ出発~っ年末年始の渋滞と、ETCの深夜割引を考慮して、夜の10時過ぎの出発だ子供達は出発の時から既にスヤスヤと眠っている年始早々の夜の街は交通量も少ないが、時間節約で都市高速にのる久しぶりにロータス・オメガ/カールトンで走る高速は快適至極!交通量の少ない中をすべるように加速し、フラットな姿勢を保ったまま千鳥橋JCTのカーブを抜け合流すると堅粕のカーブを抜けたところで快適な走りを邪魔する2台のクルマが前に立ちはだかった走行車線にはトロトロと走るカルディナ追い越し車線にはトロトロと走る3世代前のセルシオうーーーーっ!どうせトロトロ走るならどっちかもっとトロトロ走ってズレりゃいいのに並んで走っているからどっちからも抜けないっ!キーッ!新年早々パッシングして人様を威圧するのもどうかと思ったのでおとなしく6速で真ん中を走りながら様子を伺うようやく空港通りの出口を通過する頃に、セルシオが少し遅れたので右から追い越すっ5速にシフトダウンっ!・・・とっあっ?あれ?クラッチが切れないっ?クラッチが奥まで踏めなくて、無理に踏むとギュギュギュギュッと嫌な反力が足に返ってくる無意識にシフトはニュートラルにしてしまったので(無理に?)惰性で走っている状態だ当然トロトロと走っていたカルディナもセルシオも遠く先に行ってしまった(もうそんなことはどうでもいい)このまま高速上での立ち往生は避けたい!クラッチを踏めるところまで踏んで4速に入れるっかなりの無理な音が出たが、なんとか4速につながったっ・・ホッそのまま走り続けて最寄のICから降りようとも思ったがたいがいの出口はすぐ信号になっていてしかも路肩が無い信号で停まったら後ろを塞いでしまい、新年早々人様に迷惑を掛けることになるのでほうほうのていで太宰府ICまで走る太宰府ICの所は路肩が広くなっているしUターンできるように中央分離帯が切ってあれば、そのまま4速でUターンして戻ろうとの算段もあったUターンして戻れれば、終点にはサンクさんがある(もちろん年始の深夜でお休みだが、そこまでたどり着ければナントカなると言う妄想があっただんだん太宰府ICが近づいてくるあちゃーっ・・・残念ながら中央分離帯は切れておらず、Uターンは出来ない左に寄せて停車しようとクラッチを切ろうとしたが、さっきよりも症状が悪化していて全然切れないっやむなく走行中にキーを捻って、エンジン停止エンスト状態でガクガクしながら路肩に停まる・・・。無事?停止・・・シーンと静まり返った高速の路肩で途方にくれるエンジンが止まっていると、クラッチを踏まなくてもギアが抜けたさてどうしたもんか・・・実は今回の出発にあたって、嫌な予感がしないではなかった久しぶりの出動ではあったし、年末年始でどこもお休み状態そんなだから準備万端に整えておこうと、考えられる限りの工具を積んでの出発だった通常のレンチ類は言うに及ばず中には小型のガレージジャッキや十字レンチ、なぜかタイヤ脱着用のバールまで2本も積んでの出発だった(笑)しかし現在の状況では、多分どれも役に立たなさそうだ・・・唯一役に立ちそうなのは、電池を新品に交換してきた大型マグライトトランクから30cmはあろうかというマグライトを取り出してボンネットを覗く症状の可能性としては、クラッチフルードの液量減少をまず考えたからだしかしエンジンルームを見回してもクラッチのマスターシリンダーが見当たらないエスプリのようにマスターがドーンとあって、その上にフルード補充用のリッドがあるのとはえらい違いだまさかエスプリじゃあるまいしオメガ/カールトンでクラッチフルードを確認する必要に迫られるとも思わなかったので、予習を怠ったのが反省だダメだ・・・どう探してもマスターシリンダーは見えないブレーキと共用かとも思ったが、ブレーキフルードは満タンだもう1回試しにエンジンを掛けると、ニュートラル状態で、クラッチというかシャシの下からガラガラと嫌な音が聞こえてきたという事は、フルードがどうこうという状況じゃないなふーっ路上で出来る対策はもう出尽くした次は困った時の知恵袋、サンクのKENさんに電話する新年早々迷惑な話だが・・・症状を伝えると、やはり路上での対策ではどうにもならない感じだならば次善の策は早く取った方がいい年末に引き続きJAFに電話する前回学習したので、クルマの名前を聞かれても「ロータス」などとは答えないあくまで「オペル」と答えてスムーズに電話を終わらせ待つ事30分JAFのレッカー車が到着してレッカー開始斜めになったクルマに家族全員乗った状態でレッカーされる子供が起きていれば、それなりに喜びそうな状況だったが熟睡中そのままUターンして都市高速をまた戻るレッカーされているので、いつもよりは車高が高いので普段は見えない空港の景色が良く見える自宅に無事運んでもらった頃には0時半を回っていた本来ならそろそろ目的地に着く頃の時間だ・・・JAFの隊員にレッカー代を払う5kmまでは無料なので超過分だけの支払いだ年末のBMW C1の時とほぼ同じ料金だから、今回は家族4人とクルマなのでお得感はあるなしかも任意保険の特約で超過分のレッカー代がキャッシュバックされるので、さらにお得だ新年早々ツイてるっ!(ポジティブシンキング)さて荷物をラパンに積み替えて再出発!(深夜1時)ロータス・オメガ/カールトンと比べると出せるスピードには限界があるが高速料金が軽自動車は安いのが嬉しい(またもポジティブ)もちろんETCの深夜割引真っ只中だからダブルでお得だそんなこんなで目的地に着いたのは早朝の5時過ぎ・・・眠い・・・やっと長い長い夜が終わった・・・でも自宅のガレージには不動状態のロータス・オメガ/カールトンが・・・ネットで調べるとクラッチ関係のトラブル事例もチラホラベルハウジングが割れる・・・とかピボットピンが折れる・・・とかそれなりにスーパーな内容だちなみにサービスマニュアルでクラッチのマスターシリンダーを見てみるとやはりメンテナンスフリーの前提なのか、フルード補充用のリッドは無く密閉式だったという事はマグライトも装備としては無駄だったという事だな・・・しかし走行中にクラッチ不調で不動になるなんて、ある意味しっかりロータスだなあと嬉しくなったりして
2008年01月08日
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