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本日をもってワタクシめでたく三十路の第一歩を踏み出しましたですよ~~~!!はっぴ~ば~すでぃ~とぅ~”私”♪(笑)そんなわけで、今日は彼のお気に入りのフレンチレストランでお食事なり。______________________________________________________________________(すっかり内容を書くの忘れていたのでいまさら更新・・・^^;)19:00に六本木で待ち合わせ。都会生活から久しく隠居している私には、六本木という土地なんて分かるわけもなく、待ち合わせの場所を探すのに一苦労。案の定迷い、途方にくれて泣きそうになりながら彼に電話する。さまよって出た場所は意外と待ち合わせの場所に近かったらしく、間もなく無事に合流。なんだか情けない30ほやほやの私。。。(T▽T)彼が予約していてくれたレストランは、駅からちょっと歩いた所にある隠れ家的雰囲気のフレンチレストラン。ちょっと贅沢をしたいと思った休日の昼間にお気に入りのシャンパンを持ち込んでランチを楽しんでいる(なんと高尚な趣味でいらっしゃる^^;)というお店らしい。なので、ディナータイムに来るのは初めてということで、彼も楽しみにしていた。お店に入ると、「いらっしゃいませ」と、大きな体(横に・・・)と比例した、とても気さくで温かな雰囲気のオーナーであるマダムがお出迎え。少し前にバースデープレゼントということで買ってくれた淡いグリーンのスカートをはいて行き、たまたま手に持っていた傘も似たような色だったのだけど、そのコーディネートがマダムに印象深かっらたしく、「スカートと傘をきちんとコーディネートされてて素敵ですね」と誉められた。特に意識していなかっただけにそういった目配り気配りが、お店の良さを醸しだしていると感じた。マダムが「このお店に来て下さるお客様によく言われるのが、「誰かの家」なんですよー(笑)」そのとおり、昔からなじみのある友人の家でホームパーティを開いているよう温かな雰囲気のあるお店なのだ。席に案内され、(その時はまだほかのお客様が居ず、貸しきり状態♪)彼が持って来てくれたシャンパン(KRUG)でまず乾杯。シャンパンを飲みながらお料理を決める。私は前菜に、「季節の野菜のボイルと鱸とホタテのカルパッチョバルサミコ仕立て」と「蛙(今が旬、との言葉に恐る恐る頼んでしまった^^;)ときのこの煮込み」メインに、「鴨肉のロースト、ゆず胡椒仕立て」デザートに「温かいチョコレートケーキ」。彼は前菜に、「カリフラワーのビジソワーズ、とコンソメのジュレ、生うに添え」と、もう一つをちょっと忘れてしまったのだけど、確かトマトソースの何かだったと思う。メインに、「イベリコ豚のロースト」デザートに「焼きたてメレンゲ、ラムレーズンアイス添え」。特に感激したのが、意外や意外のかえるちゃん。(笑)旬の言葉に惹かれて恐る恐るながら頼んだものだったけど、一口食べてその美味しさに感動。肉はほとんど鶏肉といっても分からないほどやわらかく癖がなく、(ちょうど鶏の手羽先みたいかな)一番はこの煮込まれたソースの美味しさ。普段はそんなにパンをおかわりしないのに、これに関してはパンをおかわりしてお皿をすごくきれいにしてしまった。そしてイベリコ豚の美味しさにも感動。以前あるところで食べたイベリコ豚はちょっとくせがあっていい印象がなかったのだけど、それを見事に覆してくれました。やわらかくて癖がなくて、脂にもすごく旨みがある。前菜を食べ終えたところでシャンパンがなくなったので、メインにあわせた赤ワインを頼む。私がシラー種のワインが好きだと言うことで、マダムがいくつか用意してくれたワインの中で、「おきゃんな女の子をイメージさせる」というシラー種をメインにして作られた赤ワインを頼む。この「おきゃん」という言葉のニュアンスを彼がよく分からなかったみたいで、私がマダムに「ひまわりがよく似合う女の子のイメージ」といったら、「まさにそんな感じです!いい表現。今度使わせてね♪」といわれ、ちょっと嬉しかった。ワインのチョイスもさすがという感じ。お料理の味を消さず、かつワインの風味もきちんと残る、絶妙なバランス。まさに料理とワインのマリアージュ、というやつですね。素晴らしい。メインを食べ終わり、デザートに移る前に、彼が「せっかくだから、デザートワインももらったら?」との言葉に、白のデザートワインと、それに合わせてチーズを3~4種類ほどチョイス。彼はブルーチーズが大好きらしいが、私はどうも苦手・・・。「これを機に克服!」と、軽めのお勧めブルーチーズと、ミモレット、ゴーダー、ウォッシュタイプの白カビチーズ(アップルブランデーで洗って熟成されている、との言葉に惹かれた(笑))をはじめにもらう。またここでも意外で、苦手だと思っていたブルーチーズの美味しいこと・・・。(逆に惹かれた白カビチーズのほうがきつかった^^;)そんなわけで、「このブルーチーズが食べられればもうなんでも大丈夫ですよ」と、新たに出してくれたチーズもまた美味しいこと。なんとブルーチーズを克服してしまった私でした(笑)もちろんデザートワインにも良く合って、これも美味しかったー。そして最後にデザート。・・・ここでサプライズ!!チョコレートでメッセージをフランス語で書いてデコレーションされたお皿に、地鶏卵のプリンが盛られたものに花火が点けられて運ばれてきた。マダムと彼と私でハッピーバースデーの歌を歌い、花火の火を吹き消す。この間の定例会の時もそうだったけど、こういうちょっとしたサプライズのなんと嬉しいことか。温かいチョコレートケーキは、割ると中からとろ~りとチョコレートがとろけだすというもので、1度食べてみたかったもの。これももちろん美味しかったけど、彼の頼んだ焼きメレンゲとラムレーズンアイスも絶品。「持ち込んだワインのラベルにメッセージを書きますか?」とのマダムのはからいで、先のシャンパンのラベルをラベルコレクション用のフィルムに移して、その裏に彼がメッセージを書いて私にくれた。気さくなマダムと彼とのおかげで素敵な誕生日を迎えられた。ありがとう。私もいつかこんな温かいお店を出せるようにがんばろう。そしてこれからもよろしくね。
2005年06月23日
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今日はTやん家でお好み焼きパーティ。メンバーはTやん夫妻、私、彼、彼らの大学時代の友人2人(Mさん、Kさん)。私とTやん、彼は仕事で、Tやんご主人(Aさん)、Mさん、Kさんは休みでサイクリングに出かけていたので夕方から合流し、そのままTやん家泊。今日は男性人が私たち女性陣に男の料理を振舞ってくれる会ということで、私はとりあえず何もせず。人に作ってもらうってほんとに楽だわぁ~・・・と思っていたのだけど、やることがないって結構戸惑うもので、(いつも作る側だから(笑))なにげに動いているほうがらくだったかも?^^;とりあえず買出しから始まるこの会ですが、Mさんは車の運転を今まで担当していたのでVIP待遇で買出しにいっている間仮眠。もちろん私とTやんは家で待機。待っている間にお風呂を済ませる。Tやんがお風呂に入っている間に買出し斑が戻ってきて、彼を筆頭にパーティの準備開始。とりあえずビールで乾杯し、冷凍枝豆でつなぐ。彼がキャベツ1玉分を懸命に刻んでいる間に、Aさんが山芋をすり、Kさんがお好み生地を作り、Mさんは私とTやんの話し相手(笑)。お好み焼きの準備ができるとAさんが第1回戦のお好み焼きを焼き始める。その間のつなぎのつまみを彼とKさんが作り、(彼が作ったのは砂肝とにんにくの芽炒め、油揚げのチーズはさみ焼き。Kさんはたこといか・・・これらはお好みの具用で買ったらしいけど、あまりにも鮮度が良かったのでもったいないということで急遽刺身に(笑))・・・そして出来上がった片っ端から彼以外のメンバーが平らげていく・・・。(笑)ある程度落ち着いたところでみんな腰を落ち着かせ、飲みの本腰に入る。ビール、焼酎が次々と空けられていく・・・。途中Kさんがねぎ焼きととんぺい焼きを作るのに席を外し、Aさんもラーメンを作るのに席を外したり。お酒も底をつき始めたところで本日はおひらきモード。MさんKも明日朝早く帰るとのことだし、私の彼も明日は会社の野球部の試合があったので7時半過ぎには出発しなければいけなかったし、(もちろんそういうわけで私も早起き・・・。)その頃にはみんなそれぞれ1日の疲れもあって即寝だったなぁ・・・。大勢でわいわい飲んだり食べたりってやっぱり楽しい♪と、あらためて実感して1日でした。
2005年06月18日
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本日は仕事後に毎月1回の定例会なり。Kりんが先月いっぱいで店を卒業し、そのお疲れ様会を兼ねての飲み会。Tやんが店を予約してくれたところはジャマイカンな雰囲気漂うカジュアルな感じのBAR。先月の定例会の2次会で行って、店員さんも親切で感じの良い店だ。飲み放題だったのだけどビールがメニュー外で、ちょっと残念がっていたら、「1杯はサービスで出しましょう」と、お店からプレゼント♪Yすけが一度家に帰ってから合流ということで、ビールは4人そろってからもらうことにした。Yすけが来るまでの間、軽く飲みながら雑談。しばらくするとYすけ登場。ビールをもらってもう1度仕切りなおし。いつものようにいろいろな話をしながらわいわいと盛り上がる。途中、トイレに立つふりをしてKりん当てのメッセージカードを書きに行ったりして(笑)そうこうしていると、突然店内の照明が落ち、なにやら今までと違った音楽が流れてきた。すると、店員さんが「HAPPY BIRTHDAY」と、真っ白なデコレーションケーキにろうそくをつけて運んできた。もしかして・・・?!「ちょっと早いけどお誕生日おめでとう~~~~~~!!」そう、なんと、私のサプライズバースデーパーティもやってくれたのでした!!思えばケーキのろうそくを吹き消すなんて、小学校の時にやったバースデーパーティ以来じゃないかなぁ・・・。店員さんが記念写真を撮ってくれ、(次回来店の際渡すとのこと)みんなからプレゼントをもらい、ほかのお客さんからも暖かい拍手をもらい、なんだか照れくさいけどものすごく嬉しかったなぁ。早速中身を見てみると、和柄の可愛らしいポーチが出てきた。「中身もあるよー」というので、その中を見てみると、ポーチの柄と同じ晴雨両用の傘が入っていた。実は、そういう傘を買おうと思っていたので、ものすごくタイムリーで、何でほしいもの分かったのかなぁと不思議に思ったし、また感動。(笑)そのあとKりんにもプレゼントを渡し、時間もいい時間になったので今日の定例会はこれにて終了。YすけとKりんを改札まで送り、私とTやんは・・・。「ちょっと聞いてくれる~~~~??!!」と、仕事の愚痴り合いをすべく、例のBARへと流れたのでした・・・。^^;(軽く1杯・・・のつもりが結局朝方・・・・。( ̄- ̄;)
2005年06月10日
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本日お休み。6月にはいったし、衣替えの季節だし・・・ということで、HPデザインをリニューアルしてみました。・・・でも、肝心の自分の衣替えはまだしておりません(笑)まぁ、今年の梅雨はちょっと寒いみたいだし、衣替えしたとたんに長袖を引っ張り出すのもちょっと大変なので、本格的に始めるのは来月にしようかなぁ・・・^^;なんて、めんどくさがり症候群真っ只中(常に?(笑))の私でした。でも、衣替えをしない代わりに、足のネイルアートをリニューアルいたしましたですよ。6月だから「アジサイ」・・・・はちょっとありきたりなので、初夏の花らしく「すずらん」なんてものを描いてみました。出来栄えは上々♪(*⌒ー⌒*)シルバーラメをベースに、淡いブルーのラメを重ねぬりした爪に、親指にすずらんを1輪。あとの指には花を1~2個散らしてみました。ベースがシルバーのせいもあって、なかなか瑞々しい感じに。思いつきで描いてみたネイルアートがうまくいくのはなかなか気分が良いものです。(笑)そんなことしていたらあっという間に午後になり、休日の定番の昼間の長風呂でまったりと、時間をかけて髪やお肌のお手入れ。さて、今日は25時からサッカーアジア予選があることだし、早めに寝てサッカーが始まるころに起きることにしようっと。(そのまま朝を迎える可能性・・・・大(T▽T))
2005年06月03日
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あっという間に年が明けてからもう半年になるのか・・・。早いものでもう6月。そして私も20代を残すところあと数日・・・。(笑)今月から職場の環境がからりと変わった。まず、先月いっぱいで私がこの店で働くことになってからの時期とあまり変わらないくらいから(だいたい半年差くらいだと思うけど)お世話になっていた店長が、異動で店から抜けることになった。代わりの店長は・・・というと、「店長」という肩書きを持つ人は来ない。店長代行という形で短期間ずつ、また本部の人間が代行という形で店を管理していくことになるらしい。それなりに売上のある店で、そういう待遇はいかなるものかとも思うし、いつまでこの不安定な状態で店が、従業員が持つから不安だ。そして、定例会メンバーの一人でもあり、店でも私が信頼をおいて一緒に仕事をしていける数少ないメンバーのうちの1人、Kりんが、また同じく先月いっぱいで店を去ることになった。やめた理由は、Kりんのセクションのメンバーのふがいなさが大きかったらしい。なにしろそこのセクションの人は、「協力する」という言葉の意味を理解していないメンバーだからだ。彼女だけがその言葉の意味を理解して、どうやったらうまく仕事が回るかとか、ほかのセクションと効率よく仕事をしていけるかとか、そういうのを積極的に実行していたから。それで私も助けられたし、いろいろ力になろうとも快く思えた。・・・・そんな彼女がつぶされてしまった。そのことに対して、自分ももっと支えになってあげられなかったことがふがいない。そしてそれ以外の、最近度重なる店でのストレスなどが合い重なって、私もかなりつぶれそうだった。我慢も限界がきて、うちのCPにも大爆発を起こした。「もう私は疲れました。もうこれ以上は無理です」今まで思っていたことをすべてぶちまけた。その私の気持ちにCPは理解を示し、何とかしていくと約束してくれた。「すぐには変わらないかもしれないけど、自分も話し合ってみる」と。そんな話を先日の店長の送別会の帰り、Tやんと久しぶりに2人でもう1件行くことになり、その時に(その時だけじゃないけど(笑))CPに話したことや、自分が考えていることを話した。TやんもTやんからの見解で、私にいろいろ言ってくれた。------------------------------------------------------------------------そして今日、仕事が終わって更衣室に行くと、くつ箱に1通の手紙が入っていた。Tやんからだった。最近では文章というとE-Mailや携帯メールが主流で、直筆の手紙なんていうのは年賀状くらいなもので(その中でも直筆で一言というのも限られているものであるし)、ちょっと内心「こんなあらたまってどうしたのだろう、もしかしたらTやんも・・・。」と、不安でどきどきしながら、バスが来る間にこわごわと封を開けて読んでみた。この間2人で飲んだときに私が話したことについての手紙だった。店にとっての私の存在をどう感じているか、Tやんの経験からする見解での私の心情に対するアドバイス、励まし、などが書かれていた。嬉しくて泣きそうになった。明日から、少しずつでも良い方向に変えられていきそうな希望が見えてきたような気がした。・・・もう少しがんばってみよう。たとえ数人でも、自分の事を信頼し、理解を示して一緒にやってくれている仲間のために。そして、自分のために。E-メールや携帯メールでも思いは十分伝わるし良いと思うけど、それ以上に直筆の手紙には、書いた人の想いと、心地よい温もりを感じるものだと思う。Tやんへのお礼は、私も直筆の手紙で伝えることにしよう。
2005年06月01日
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