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今年もあと一日。毎年、自分なりに『今年の目標』というものと書き出してみるのですが今年もまた、何も達成されずに終わってしまいました・・・。ちなみに2007年の目標は・・・。●歯の治療をする。●ウォーキング・トレーニングの再開。●強迫観念・繰り返し行動からの脱出。●毎日服用している腸の薬と精神安定剤の離脱。●普通の大人になれる糸口を見つける。改めて見ると、自分の精神と肉体的なことばかりです。数年前に自宅で少しだけ行っていた、ウエイトトレーニングもここ半年は、腹筋運動さえもしていない始末・・・。かろうじて続けていたウォーキングと評す散歩も、この寒さから1週間に1回か2回・・・。将来へ向けての糸口、普通の大人になれるキッカケになればとこのブログを書き始めて一年が経とうとしています。自分自身の育ってきた環境や現在の状態を改めて文字にしブログに公開する事で、気持ちが軽くなれるような気がしました。二十年以上、一人で過去の過ちとその原因を考える自問自答の日々に心身ともに辛くなってきた近年、何かを発信したかったのでしょう。私事ではありますが、少なくともブログを書くという事は生活改善に向かって行くように思います。来年こそは・・・。私とは全く逆のポジティブな考え方で見るなら現在の状態が私の人生で最悪の状態であり10歳から始まった、この右肩下がりの人生がここ数年で底をつき来年からは、右肩上がりの上昇カーブを描けるかもしれません。私の、皆さんの2008年が良い年であるように願います。今年一年、ご拝読ありがとうございました。
2007/12/31
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12月に入ったと思えば、もうクリスマスが来ようとしています。前回、耳の中のおできと夢の無い話題でしたが、今回もこのクリスマスの季節にロマンティックの欠けらもない『デキモノ』の話題です(笑)先日、右目に『麦粒腫』というものができました。恐ろしいような病名ですが、俗に言う『ものもらい』『めばちこ』です。地方の方言もあるのでしょうが、いろんな呼び方がある病気です。 症状は痒みから始まりました。次の日、起きてみると右目のまぶたが重く感じ鏡を見ると少し腫れていました。ここまでは、何度も経験した事がありました。「めばちこか、数日で治るだろう」と軽く思っていましたが、次の日、まぶたの腫れが大きくなり痛みまで追加されました。母親が薬局で、ものもらいに効く目薬を買って来てくれて2日ほど点していましたが、一向に治まる気配がありません・・・。どうやら上まぶたの裏側にデキモノができているみたいでコンタクトレンズも入れることが出来なくなり定期的に視野検査を行っている、掛かり付けの眼科に行く事にしました。診断は予想どおり、めばちこでした。「はは。腫れてるな(笑)」まともに目が開けないほど周辺が赤く腫れまるでお化け屋敷のメーキャップのような顔になっていました。「麦粒腫、めばちこですね」「ものもらいとも言いますが、うつりません」「他人には感染しません」「菌が入って炎症を起こしてますので、治療は菌を殺して炎症を鎮めます」一通り麦粒腫の説明を受け、2種類の目薬と2種類の塗り薬が処方されました。『ガチフロ』『フルメトロン』の点眼薬に患部である、まぶたの上に塗る『タリビット』『プレドニン』の眼軟膏でした。点眼薬・軟膏とも、細菌を抑えるものと、炎症を鎮めるものです。フルメトロンは前にもアレルギー性の炎症時に使用した事がありましたが、2本の点眼薬の間隔を5分空けなければならないというのは結構手間が掛かります。その上、今回は2種類の軟膏も塗らなければならないので、食後はキレイに手を洗ったまま鏡を前にし、目の治療で動けませんでした(笑)まる1日、数回使用しただけで鎮静化に向いました。治り始める時期と重なったのか、眼科で処方された薬剤は物凄く効きました。毎食後、目薬と塗り薬を医師の指示どおり使用した甲斐あってか現在は完治し、コンタクトレンズも普通に装着しています。デキモノの話題が続いてしまいましたが、酷い症状にならない程度のめばちこやおできは、日常生活において頻繁に起こります。このブログを書いている現在も、額と頬にニキビができています。もともと皮膚も弱い体質ですが、どうやら私はデキモノができやすい体質のようです。実は今年の夏、口腔内にできたデキモノの手術をして来ました。口の中にできたデキモノの原因があまりにも恥ずかしく、また、馬鹿らしいので書く事をためらっていました(笑)すべて落ち着いた来年にでも書いてみたいと思います。連日雨模様のようですが、皆様よい週末、そしてクリスマスをお過ごしください。
2007/12/22
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秋口から出来物に悩まされました。耳の中に『おでき』が出来てしまいました。おでこや頬など顔にできる、ニキビの大きなものです。年に数回、耳たぶや耳の裏など耳の周辺にも現れるのですがそれが耳の中に出来てしまいました。耳の中のおできは、今回が初めてではありません。3年前にも経験しました。 その時は痛みが酷く微熱も出ていたので、耳鼻科に行きました。「あ~耳の中に出来た、おできが潰れたんですね」過剰な耳掃除で耳の中のオデキが潰れ、そこに菌が入ってしまったようでした。その時は点耳薬と抗生物質を処方してもらい一週間ほどで治まりました。生まれて初めて『点耳薬』という物も経験しました。入れた時の「ズボボボボッ!」という耳の中に液体が入ってくる非日常的な感覚は最後まで慣れる事ができませんでした。毎回、患部まで行き届いたところで耳を下向けて薬を出していました。今回は前の教訓から、おできを潰さないように入浴後の綿棒での耳掃除も出来るだけ控え、消毒液を軽く付けていました。痛みは我慢できましたが、場所が場所だけに感染症の不安がありました。そこで去年の冬、風邪を引いた時に内科医から処方された抗生物質を飲む事にしました。『フロモックス』という抗生物質です。 調べてみると、グラム染色での陽性・陰性と両方の細菌に効くようですので大概の菌の殺菌作用があるのではないかと、素人考えで判断しました。それに、私の胃腸の弱さを知っている主治医からの処方ですので副作用も少ないのではと考えました。4日ほど飲んでいくうちに、腫れが小さくなり痛みもなくなっていきました。抗生物質といっしょに処方されていた、胃腸を保護する薬も飲んでいましたがやはり腸の調子がおかしくなっていました。 背に腹は変えられないといったところでしょうか・・・。耳鼻科へ診療に行けばいいのですが、家の近くに耳鼻科がなくJRの主要駅前まで通わなければなりません。そこで前回の受診時に『アレルギー症状』と『副鼻腔炎』と診断され耳の治療が終わっても、鼻の治療に通っていました。毎回3分ほど鼻から薬入りの蒸気を吸入して口から出し、最後に喉と鼻の奥に長い綿棒で薬を塗られ「オエッ!」と涙目・・・。それに患者のほとんどがお年寄りと幼児でした。午後の診療時間の待合室は、私と同い年ぐらいの母親と幼児でした。待合室の一角には、絵本に積み木と子供が遊ぶスペースが設けられていました。大人の男が一人で耳鼻科の待合室に座っていると浮いてしまうのです。 何か場違いな雰囲気で、治療より気を使い落ち着く事ができませんでした(笑)大人が通える耳鼻科がほしいものです。今回は耳鼻科のお世話にならずに治まってくれました。皆様も耳の中におできが出来ても、潰さないように注意してください。
2007/12/10
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