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2006.12.02
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K7 GSX-R600 ファーストセッティング値の方向性について書いてみる。
持論の詳細を書いていくと非常に長くなるので今回はおおざっぱな話で。

自分は、サスペンションの力を有効に利用して乗るタイプ。

旋回前に”強くフロントブレーキを掛けて”サスを十分に縮ませ

「キャスター角を立てて」

初期旋回力を高めつつ、バンクスピードも稼ぐ。つぎに必要最大バンク直後から

「スイングアーム垂れ角が小さく」

なるように、これはイコール「リヤサスが十分に縮む」事で

「後輪の旋回力を引き出し」

旋回中は、前後サスともに伸びてこようとする力を抑制して

「旋回力を維持」

するとともに

「グリップ力」と「安定性」

を作り出す。これを信頼し旋回後半から脱出時はアクセルをワイドに開けて行く。




2.同じようにストローク感を出すため圧側ダンパーは弱め。
3.伸び側を抑制するため伸び側ダンパーは強め。
4.あまり伸び側を強くすると、動きが鈍くなってしまうため適度なところでやめて
  旋回中に前輪後輪ブレーキを効かせて伸び側ダンパー代わりとする。


これによって、車体は常に地面に押さえつけられるような状態が得られる。

つまり、プリロードのかけ方を判断する時は

旋回後半から脱出加速時にパワーを掛けていった時に

スイングアームが 「水平よりほんの少し起きた状態」

になるように締めたり緩めたりしている。自分の中の感覚では、タイヤの接地面が

”尾てい骨の延長線”

にあれば適正位置であり、

”股間側に入りこんだ”

ように感じればプリロードを緩めすぎ。逆に

”お尻より離れた感じ”

であれば、プリロードが掛かりすぎ(締め過ぎ)。

最後に、フロントプリロードを緩めてストロークを稼ぎだしたものの

「前輪の切れ込み」

が気になる場合は、ステアリングダンパーを強めにしてバランスさせる。

結局、長くなってしまった...。





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Last updated  2006.12.02 23:01:49
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Re:K7 GSX-R600 ファーストセッティング値公開(12/02)  
タイヤの接地感が判らないんですよね┓( ̄へ ̄)┏フゥゥ~
BT014と同じセッティングでも2CTだとフロントのプリを抜いても停車時のフラつきが無くなり、適度なセルフステアになりました。(昨日はバイパス巡航だったので右左折しか無かったですがf(^^;)
まだダンパー調整してないのでゴツゴツ感があります。 (2006.12.03 05:44:25)

Re[1]:K7 GSX-R600 ファーストセッティング値公開(12/02)  
falcon_kai さん
ポッキー600さん
>タイヤの接地感が判らないんですよね┓( ̄へ ̄)┏フゥゥ~

タイヤの空気圧はどのくらいですか?
高めだと接地感が薄くなります。
参考までにR750 K1でPPowerを履いていた時の数値を書いておきます。(サーキット以外)
Front 2.3(春~秋) - 2.4(秋~春)
Rear 2.5(4シーズン) (2006.12.03 21:32:14)

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