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2009.01.08
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カテゴリ: GSX-R600 K7 2007
オーリンズTTX、街乗り感想の続きを。

TTX36-2.jpg

『リヤ車高の変化について』

TTXの初期設定から4mmプリロードを戻した事によって、ライダーが跨った状態でのリヤ車高は確実に下がった訳であるが、
ノーマルサスと比較して、もうひとつ、大きな違いがある。

それは、走行時の車体姿勢、リヤの車高である。

初期設定を変更する前、静止状態でライダーが跨った際のリヤ車高は、ノーマルと同一値としてあった。
そして、スプリングレートは以前ブログでお伝えした通り、若干ノーマルの方が高いが、ほぼ近い数値。

ところが、初期設定変更後、走行している時の高さは、

『TTXの方が高い位置に留まる』



この留まり位置は、好みからするとまだ若干低い気もするが、ノーマルと比較すればかなり良い印象。
あとは、車高調整機構で微調整すれば済みそうである。

さて、ここまで話してきて面白い発見がある。
お気づきかと思うが、4mmプリロードを抜いているということは、静止状態の車体姿勢は、本来ノーマルよりも尻下がりになっているはず。

ところが、走ってみると印象が逆になる。
同じような加重が加わっているのなら、スプリングレート値からすると沈み込み量も同じはずなのに。

『何故?』である。

そこで、またしても無い頭と知識をフル動員して得た予想は、


見た目でわかる、スプリングの巻き(数)と間隔(幅)の違いによる

『スプリングの動きの速さ』

ではないかと。(材質とか微妙な直径差も関係)


沈み⇔戻り

が速いので、人間の感じる『留まる位置』が高くなるのではないか...。

まだまだ寒い時節柄、走る機会も無いので頭の中でオーリンズのセッティング出しに励んでいます。結構はまりまくっていますな。しょんぼり





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Last updated  2009.01.08 22:44:12
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