バイク三昧な日々

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2009.06.15
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カテゴリ: GSX-R600 K7 2007
前回判明した設定間違い。
旧世代な自分には、目で見て変化量がわかるタイプがフレンドリー。

世間に出回っていた従来タイプは、フォーク上部の中心棒(ネジ部?)に目安の罫書き線がついていて、回す量に応じてフォーク中心部の棒(ネジ?)ごと動いて突き出し量が変化する。
純正はこれほど格好良くないけど↓
ploadad.jpg

ところがR600のプリロードはどれだけ回そうが見た目では分からない。中心部、青メタ色の棒(ネジ部?)が回転するだけで、突き出したり、引っ込んだりしない...。
damp.jpg

見た目でわからないなんてユーザーフレンドリーじゃないと嘆いていたら、新型のR1000やZXはそれどころじゃない変わりよう。
プリロードADがフォーク下部にあったり、ダンパーADが2個横並びだったり、一体どういう構造なんだろうか。

仲間曰く

「もう(君は)ロートル(時代遅れ)なんだよ」



確かにインジェクション車より、キャブレター車の方が上手く乗れるし、何よりフィーリングが合う orz。





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Last updated  2009.06.15 16:19:54
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