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最近、株にしても、為替にしても少し微妙なものがありますね円についてはちょっと注意ですね石油は、落ち着きかけると思ったらサウジでテロ発生。ここに、イランの核問題とかも加わります。今は、国際情勢なくして、日本の投資も考えられなくなりましたねしかし、足元を見ると相変わらず、保険などひどい商品を売りつけられている方がかなりおられますね。昨日も一件相談をお受けしましたがやっぱりひどいしかも、気づいていないということが非常に怖いですね保険業界は、私的にはひどい業界だと思います消費者の勉強不足ももちろんありますしかしシステムとしてメスが入れられていない業界ですね政治と、資本の関係がありますからなかなかオープンになりません前も、ラジオの録音のときに、内容がチェックされてしまいましたもともと、あれだけのコマーシャルをしてもどんどん儲かるということを考えると、怖いものがありますね昔われわれが、保険のおばちゃんといわれるかたがたから、勧められていた保険や、ボチボチ見直ししましょうとやってくる、おばちゃんの下取りは、本当は、考え直したほうがいいですひどいのがたくさんあるというと、この業界は怖いですからあまり大きな声では、言えません(そして、いい商品もあることは、付け加えておきます)だからこそ、直接お会いして中立系の人と相談してください間違っても、保険やさんに相談しないように銀行のローンも一緒です。今の住宅ローンの数と種類は本当にたくさんあるやっぱり保険と同じように、商品がわからなくなってます。このようなものを、一人で調べてベストチョイスするのは本当に難しいと思いますしかし、これも銀行に行って相談しても無駄ですやっぱりすべての商品は、進める方だけの情報では意味がありません脅してばっかり見たいになりましたが、昨日の件が腹立たしくってこんなになってしまいましたあんまり役に立たない、日記でごめんなさいそれにしても、荒川さんはすごい尊敬いたします、いろいろな意味で
2006.02.24
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前回、住宅展示場のチラシに入れるコラムについて書きましたが、品確法の性能表示制度の件数を調べてみますと、以下のような数字でしたので参考に乗せて起きますなんかの参考にしてください昨年の6月のデーターですから少し前ですが、住宅の全着工戸数レベルでは、約11.5万戸(これは、分譲も賃貸もすべて含みますが)に対して評価書は5800戸くらいですこれは、受付ベースじゃなくって交付ベースですがまだまだ少ない感じがしますねこの両方の評価書を貰わないと、紛争処理委員会の1万円の特典はつきませんきっちりとした、検査の実施が行われるなら、本来いいシステムではありますただ、品確法の申請になれている設計士さんも少ないようです対費用効果をどう見るかでしょうが、逆に、工務店や、業者のほうから積極的に使うのも必要だと思いますそれと、最近良く相談を受ける相続時清算課税ですが、贈与税全申告件数が43万3000件に対して、8万4000件が使っていますこのうち、住宅の取得資金の特例を併用しているのは、約2万7000件ということです(平成17年5月国税庁の貴社発表資料から)これは、実はFP仲間からの受け売りなんですが・・・これは、多いのか少ないのか微妙ですね。しかし増えてきているのも事実です。前年より8000件ほど増えていますこの制度は、税理士によっても相当見解が違います使うのが、好ましくない方もいらっしゃいますので使われる方は、ライフプランと同様に、一般論じゃなくってしっかり個別に検討して、できれば良くご存知の方に相談してから使ってくださいわれわれFPでもそうですが、みんな得意分野があります逆に言うと苦手な分野もありますもちろん、誤解があってはいけませんので、すべてご存知の方もおられます税理士の先生でも、何でも得意というわけではありません。良く検討して、ご相談ください
2006.02.18
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以前書いていたとは思いますが、私が専門化登録している「マンションってどうよ」というサイトがありますこのサイトは、この家を建てたいのテーマが一戸建てのためあまり書いていませんでしたただ、このサイトは約1年半の間にあっという間にお化けサイトになり今や月間100万ビューということですマンション購入に際して、又は、購入後もいろいろな問題が出ますこれに対しての、いろいろな不安に対して登録している専門家が、各質問に何人かが答えるというものです構造の件や。内覧会の件などもありますが。契約や解約の件、先方業者の対応に対する問題点とその対応、住宅ローンやライフプランなど、専門家も各ジャンル、税理士、FP,不動産関係、設計士、建築施工関係といろいろな方がおられます。そういった意味では、一戸建ての方にとっても非常に参考になると思いますので、ぜひ覗いてみてください私のお気に入りに入っています特に、今回の姉歯問題以降構造対する質問も相当出ています今回、このサイトの今までの質問をまとめた本も出版されましたこれも面白いと思いますこういった、消費者側にたったものが本当に必要ですねこれは、NPOが運営主体になっていますこの代表理事の今村さんは、良くNHKの解説にも出ておられますこれから考えられる方なんかは、一度は覗いてみてくださいではではではでは
2006.02.14
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2月の23日に京都でしたたかな主婦のための生き方セミナー「これを知らなきゃ後悔する」というような感じでセミナーを行います今後は、OL編も大阪などで予定していますがこのことについては、前回も書きましたが、現在、ネタのチェック中です今回の税制改正なんかも微妙なものもありますねご存知のように老人の保険の負担率なんかも、あれもこれも考えると真綿で首を締め付けられているようですが・・・・しかし、バラバラにあっちこっち変わっていっていますので本当に全体をつかむのは大変ですこの大綱や要領には、19年度には消費税を含む税の抜本的・・・・とかかれていますわかっていることですが小泉さんの後、消費税は上がります、ここで最後の住宅ブーム、駆け込み需要がくる可能性がありますね前回のアップのときは、私は住宅業界にいましたがすごかったです。もちろんその後は、逆に大変なんですが金額が大きいですから、アップする消費税がもったいないということで、これは正しいですねしかし、あまり受注残が増えると、職人が足りなくなったり、コストが上がったりして消費者側には不利になる可能性が高いと思います買うなら早くか、ブームの後まで伸ばすかってとこではないでしょうか。早くという意味では、ぎりぎりのところのような気がしますが、焦るとまた何にもなりませんから、落ち着いて見きわめてくださいここ数年前からが、結構買い時だったので、ご相談の皆さんにはお話していたのですがね昨年もテレビで話しましたが、8月ごろフラット35の金利が、手数料タイプで2.2%のときがありました、しかも当初5年間だけはそれに金利優遇がついていました(条件がありましたが)これを利用した方は相当得していますいよいよ、量的緩和が方向転換の時期になってきました、まず優遇金利が少なくなって、次に本来の金利が徐々に上がってくると思います本年はそれほどではないでしょうが、長いですからね。長期固定性を、お勧めいたします最近やたら、退職金狙いの投資系の保険商品が各社から出てきていますこれも日々勉強ですねではでは
2006.02.13
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このテーマに書くのは、いいのかどうかわかりません少し、はずれている気もするのですが・・・・私は、FPと家の勉強会ということで良くセミナーをしていますが女性の方が多いです。しかも、すごいやっぱり男性は勝てないなぁ とつくづく思いますねしかし、これからは、今まで以上に日本という国が大変になってきますそして、そのしわ寄せは、すべて一般国民に来ますこれは間違いありません男は、仕事ばっかりでこれには結構がんばっていますが意外に自分の家庭のことは、関心が薄いです特にわれわれ年配の人はそのため、女性が家庭を守っていかにといけないですねそこで今回から、女性のFPパートーナーとコラボしてセミナーをしていくことにしましたどんな主婦のつぶやきが出ることやら楽しみです世の中、金のある人のところには、一杯情報が集まりますしかも、表に出ない情報がねだから、余計にお金が増えるしかし、一般の人は情報に意識がなさ過ぎるというか、入りにくくなっている国からのお金も申請しないと、戻ってこなかったりくれなかったりします。だから、知らないとそのまま損してしまうしかし、その気になったときの女性は怖いしっかり勉強されます今回のセミナーは、「主婦のための したたかな生き方セミナー」と題してやっていきます今後は、したたかなOLのためのセミナーも行っていきますが、楽しみです特に、コラボする女性FPは、離婚問題が得意なのですが、これは、結構いつも一杯です・・・・・こわっ女性は、結構準備してから、離婚する方が多いみたいです男は全然知りません言い出したときは、準備が終わっている、でも男は初めて知るこのギャップが怖いですねおとこは、家庭のことには非常に鈍感ですからこれのいい例が、今回の年金改正です来年の施行実施まで結構離婚減ってますよねこれの意味するものは、・・・・・でも、ちょっとワイドショーで取り上げすぎですね思っているより、もらえませんよ、勘違いも多いでも、同じ別れるのなら、少ないより多いほうがいいのも確かですまた改めて、中身は書きますが・・我慢できるのなら一緒にいたほうが、二人合わせるとたくさんもらえますから来年まで我慢できるくらいの人は、離婚も我慢したほうがいいのではというのは、男の見解でしたではでは
2006.02.05
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