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いよいよ、今月も終わりですねほんとに早いあっという間に日がたちます最近、おかげさまでFPの仕事が忙しくなってきましたやっと、セミナーなどの仕事より個別のクライアントの仕事が増えてきましたやればやるほど、FPで本当の実務をしている人が少ないことを実感します実際、投資教育や、仕組みのセミナーを受けたって、株のセミナーを受けたって基本的なことだけで、自分がやるときには結局どうして良いかわからない家づくりも同じですよね具体的な、問題や、状況になって初めて聞きたいことがわかるしやってみないとわからない地鎮祭一つだって、ほとんどの人が一度くらいしか経験しない上棟式もそうです意味や内容はわかっても、じゃぁ、この鍬入れはどうしたら良いのかご祝儀は、どのタイミングで渡すのかなど、くだらないことですが、でもわからないこんなことはセミナーでは教えない知らない人もいるでも、確実に、お金を払っても、保険やライフプランを見てみたいという人が増えてきたのは事実ですねいつも書くことですが、私から言わせると、保険だけ見るのは、本当のFPじゃないしかも、保険は、一回きりより見直していくべきで、一回きりの見直しや、ライフプランでは心配ですこの辺は、また書きますいつもも書き出すと永くなってしまいますからね今日のテーマから、離れてしまうので今日のテーマは道です特に、建売や先祖カラの土地に家を建てる場合は、比較的失敗は少ないですが、土地だけ買って家を建てる方は、充分注意してください私は、趣味で「家づくり学院」というのを開催しています但し、最近忙しくって、出来ていないのですが・・・・実は、これは、以前住宅業界にいたときに、こういった形でやっているところがあって(但し、私が調べたところは、中立の振りして、会社と組んで売りつけようとしていましたが)これを本当に、中立の立場、むしろ消費者側の立場で出来ないかと、やっていたのですお金を、ほとんど取らず、儲からないので、趣味といっているのですが、内容は趣味どころかそこらの学校や、教室よりはるかに内容はしっかりしていますだって、私がやっているのですからねこの中で、建築法規の内容もやりますそして、前面道路についてもやります42条に道路がうたってます知ってる人には当たり前、でも、知らない人には何のことか分からないさっきの地鎮祭と同じです43条申請の道路もある4215道路についても、底地の所有者の問題があるこれは、大変な問題なんです転売するときや、建て替えするとき、ローンをつけるときにわかりますでも、知らずに買ってしまうと大変ちゃんとした、業者なら良いですが、地主から直接買ったり、位置指定のそこ地などは、重要事項に書いて説明されても普通の人はわからない。これは、違法ではないのですからですから、こういったことは、内容はそのとき実務家に相談するしかないもちろん消費者の味方の実務のわかる専門家ですよ怖いということさえわかっていれば、直面したときに聞いてから契約しようと思うこれが大切です皆さんも、こういったことがあることだけは、覚えておいてください私の、「家づくり学院」の元生徒さんから、連絡があって、この道路の問題が出てきましたあの時説明してたでしょう、といったら、人ごとと思っていました。といわれてましたまさか自分の土地が、そうだったとは、今回言われて、思い出しましたということでしたこの方は、勉強会のときは、すでに買っておられたので結果としては同じだったのですが転売したくって、今回売り出してはじめてわかったそうです買っておられる方は仕方ありませんが、これからの方は、充分注意してくださいね前面道路が、公道であれば、ほとんど問題がありませんが、私道の場合は特に注意してください位置指定道路といえども、道路の底地が自分以外の個人であったり、業者である場合は注意です話は変わって来月の3日は、私の所属しているFPのNPO法人のイベントが、大原学院さんでありますもっと、FP業界を熱くしないといけませんとりあえず、独立系で実践派の人を増やさないとね・・・・ではでは
2006.05.31
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しばらくぶりです連休は、結構セミナーや相談などでばたばたしていましたが、ちょっと落ち着くところです。この中でもそうですし、良く書いています「マンションってどうよ?」というサイトの相談なんかもそうなんですが、皆さん契約までは、安易に考えて、契約してから焦りだす人が多いですね手付けを放棄してでも解約したいのですが、という方も多くいらっしゃいます但し、このサイトの専門化登録しているのですが、あまり書けていません他の専門家の方ごめんなさい。でも、質問はすべて見ていますお答えしたいのも一杯あるのですが、時間がなくて、すみません・・・・本題ですが、何時も言うことですが、売るほうの立場の方は、ちょっとでも売りたいのですから、いくらFPとか大きな会社の社員さんであっても、不利なことは言われません逆に、売るほうの立場から言いますと、お客さんは迷いますから基本的には、早く契約しないとまとまらない、ということですね買うほうと、売るほうのせめぎ合いですこのサイトなどを、見られているような方は、あまりこういった失敗はないと思いますが、やはり中立な方に入ってもらうというのが、一番安心だと思います前も書きましたが、生命保険だって住宅だって、独立系FPなど第三者機関に依頼すると、お金がかかります。建築の機関なんかは、30万とか50万とか取られる所もありますから、迷われるのも仕方ありませんが、FPなどは3万とか5万とかですよねコミッション目当てのところは、1万程度でもします私から言わせるとこれも問題ありますが、この金額をもったいないと思われる。しかし、生命保険などでは、見方によっては何百万も無駄な使い方をされていたり、中途半端な見直しをされていらっしゃる。ちょっとのお金を始末して、大きな損をされているケースが多いと思いますまず、ライフプランです。これがすべての始まり住宅も、投資も投機も運用も年金も退職金も教育費も老人ホームも相続もすべてまとめてライフプランという観点から鳥瞰的に見てみてくださいそれから、落ち着いて考える不安定な時代だから先のことなど、考えたって一緒だよ、これも真理です、でも、だからこそ先のことを考えておいてほしいのです前にも書きましたが、家を保険として考えれば、今の保険は見直さないともったいない医療保険だって、公務員と、小さな自営業者では意味が違う一律に、考えられるわけがありません奥様が30歳から60歳の定年まで、毎月パートで2万円だけ貯金すると、720万円たまる、これに運用が入って、金利が今より高くなってくると、1000万近くになりえますそうすると、ご主人の退職時の残高は1000万円多いわけですよねたかが2万円されど2万円、若い方は、ライフプランをすることによって、使えるお金とためるお金が見えてきます人生を楽しむためにも、ライフプランをしっかりやってみてください家づくりのときが、一番考えやすいときですからね
2006.05.17
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上の写真は、ラジオの収録のときのです昨年のと、現在のものです結構、時間がシビアですから、短い時間内で話すのは難しいですねでも、以前の生のテレビの5分間に比べれば楽ですが・・・・ところで、本題へこのごろ、ほんとに住宅を考えている方のライフプランが増えてきましたやはり金利の動向と消費税でしょうね特にマンションのかたで、タワーなどは、竣工に1年以上かかるものもざらにありますから、フラットにしても1年後の金利が不安というわけですね本当は、微妙ですが今なら公庫との連携もアリかもしれませんねそれほど金利が読めません金利はやっぱり大きいですからね例えば3000万円を、3%で借りて35年払うのと、金利が上がって4%で払うのでは、総額で700万円くらい違います私は、ライフプランのとき60歳でのリタイアメントプランを重視しますこのときに、暮らしていけるのか、残高がいくらあるのかというあたりです運用が苦手な人は、繰上げ返済が一番効率のいい運用と考えてください35歳からローンを組んで70歳で完了この予定にしておいて、繰上げや一括退職金返済して60歳で終わらせる良く、退職金でまとめて返す人がいますが、もちろんこれも悪くはない。FPも良く使いますしかし、もし必要以上に貯蓄があり、たいした運用をしていなければ、早めに返したほうがいい例えば3%で3000万円借りてたとします手持ちの100万円だけを繰り上げ返済します10年目に返すと約100万円利息を得します30年目に返すと約13万円です10年目に使っても困らない残高が100万円あるのなら、繰り上げると60歳のときの残高が100万円多くなりますしかし、10年目ということは、この100万円を60歳まで15年間運用も出来るわけです以前に72の法則というのを書きましたが、以前のような高金利時代なら、7,2%確定利回りで10年で倍、つまり100万円増やせたことになりますこのあたり良く考えてくださいただ、定年まで払って、最後の少しを繰り上げてもあまり得しません家計のバランスを見ながら、たかが100万されど100万小分けにしても早めに返したほうが徳です、手数料もただですからねフラットならしかし、万一のお金と、冠婚葬祭分は残しておかないといけません教育費もねだから、金利0%の奨学金なんかは上手く利用してください資産配分を考えて老後資金で余っている分だけは早めに返しましょう話は、戻りますが、冒頭に書いたように1%金利が上がると、残高が700万円も変わってしまいますこのため、今買える人、頭金や年収などライフプランしてみて買える人は、焦る必要はありませんが、早いほうが得な気がしますメーカーの回し者ではありませんが、今回はそんな感じですねただし、買えない人は、辞めて置いてください家賃並みという言葉に騙されないようにまとまりの悪い内容ですみませんではでは
2006.05.05
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指輪は畜光で、夜になると光る糸を使ってありかわいいですキットのものはリストバンドで、自分で編むようになっています編み棒もかわいいのが付いています、この二つだけは、限定ではありませんが、他のものはすべて一点物ですからある意味値打ち物かもしれませんね<本当は、ここは私のFP事務所なんですが>本題に最近、本当に忙しくなってきまして、少ないとはいえ、いつも覗いてもらっている方には、申し訳なく思っています前回も、ラジオ聞いてもらってから読んでもらっていると書いていただいたり、逆に、セミナーさせていただいたときに、読んでますよって声かけていただいたり、ヒット数は少ないのですが、ちょっとうれしいですねあまり、リンクしたり、たくさんのヒットがあるような作業が全然わからないので、マイペースですが、続けてだけは行きたいと思っていますやっぱり、早く実践派のFPが育たないとね人生長いお付き合いといったって、私が、早く死んだらクライアントに迷惑かかりますから、後輩やグループを作って引き継げるようにしておかないといけないと思いました感性の近い人でないと、駄目ですから、そういう人と連携したり、育ってもらったりが必要ですそれで、勉強会を始める気になりましたお互いですしね、逆もありえます安心して、クライアントになってもらえますところで、前回書いたように、トキトモコさんの展示会始まってます私の勉強不足だったのですが、結構有名な方みたいで、遠方からも、名前を知って見に来られますある意味京都では、初めて、関西でも実物を見れるのは今は、このアンジェロだけですからなかなか好評です、実際にいいと思います、私が見てもご主人は、イギリスの方で、ミュージシャンです。今回は、クラブ系のCDも貰いましたので、店でかけています、しかし、FP事務所としては微妙なものがありますが、楽しくヒアリングできる内容ならこれでOKです深刻な、相続や、離婚なんかはちょっと駄目ですけどねご主人もかっこよかったです、背も高かったですまた、書きます前置きが長くって、本題がかけなくなってしまいましたが、前回、コメントいただきました今後の不安について書こうとしたのですが・・・・ただ、私が、今不透明に思うのは、量的緩和の解除による金利の上昇というレベルの問題ではありません。偉そうに言って、受け売りも多く経済の専門家ではありませんが、非常に複雑な状況に、今の日本はなっているということが言いたかったのですやっぱり基本は、日本の財政状況ですね、そこに世界状況、これらが複合的に絡まっている単純に、デフレが、インフレにとか、株が上がったとかでは考えないほうがいいということなんです今後、2007年には団塊世代の退職金の行方、2008年は国債の大量償還、中国のオリンピック、この、2年から4年くらいに、相当大きなうねりが来ますしかし、あまりみんなに自覚がない。むしろ景気がいいわけですから余計です今年は、もちろんですが、昨年あれだけ株が上がりましたねしかし、実際の売り越と買い越しを見ると、国内の投信がほんの少しだけ買い越しで、それ以外、国内投資家も銀行も、生保も証券会社もすべて売り越ですつまり外国からのお金で上がっただけですこれの意味するもの・・・・・土地も、都市部はいつも書いているようにバブっていますもちろん、昔のバブルと違って、収益還元から、根拠のある値上がりといいますがファンド系の資金が流れていますしかも、東京、大阪、京都、名古屋、福岡とお金が流れるのは、いつものパターンですただ、前回と違うのは、何でもは、上がらない、学習効果は出ています地方の土地価格は上がってなかったり、下っているところも多くあります都市部の方で、土地からの住宅を考える人は微妙ですねしかも、金利と消費税が購入を焦らせますところが、このあたりが読みにくい今後、国債の大量償還の話が出てる記事については、ぜひ必ず目を通しておいてくださいそれから、今年の秋以降は、各相場しっかり注意しておいてくださいではでは、ゴールデンウィークをしっかり楽しんでください
2006.05.01
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