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こんばんわ! 先週からあれだけ予告編見せられると・・・やはり速攻で今日、日曜日に『ゲド戦記』観に行ってきました。No.28『ゲド戦記』(2006年 日本)<監督>宮崎吾郎<声の出演>岡田准一、手しま葵、菅原文太、風吹ジュン、田中裕子 他 ”世界の均衡が崩れている””人の頭がおかしくなってきている”と気になるワードが僕の頭に引っかかって早速、観に行ってきました。 話の舞台は”アース・シー”と呼ばれるアナザー・ワールド。 大賢人と呼ばれる魔法使いゲド(劇中は仮名の”ハイタカ”という名前を使っている)が明らかに異常をきたし始めている世の中の異常の元凶を探す旅のスタートから始まる。 そこで出会う少年アレン。 彼の明らかに尋常ではない様子にハイタカは一緒に旅をする様に促す。 二人が旅の途中で立ち寄った都市ホート・タウンでも世の中の異常は確実にそこに住む人々を蝕んでいた。 そこでアレンは”人狩り”の危機にあった少女テルーを救うが・・・ 話自体は本当に抑揚はないのだけれど、ズンズンと映画のストーリーの中に引き込まれていく。 映画序盤から牛や羊が死んでいく、相次ぐ天変地位。そして、現れるはずも無い”竜”が出現する・・・とまさしく今の現代をそのまま舞台を代えて表現している様だ。 狂牛病、鳥インフルエンザ、相次ぐ異常気象。そして、狂ったとしか言い様のない現代人が次々と引き起こす犯罪の数々。 聞くと宮崎駿氏は『ナウシカ』よりも前から、この『ゲド戦記』の映画化を熱望していたという。 ある面、それは二十数年前から現代日本社会がこうなることを予見していたのではないか。だから、未来がそうならぬ前に映画化し人々に警鐘を鳴らしたかったのではないのだろうか?・・・と思わず推測を深めてしまった。 映画の中では決定的な言葉がハイタカから、アレンから吐かれる。”生と死は隣り合わせだ。死の中に生がある。死ぬ事を実感出来てこそ、その限りある生(命)の尊さに気付き。そして、初めてその重さを実感出来るのだと。 ただ先行きの見えない未来には誰もに不安が付きまとう。だからと言って、黙々と生きていくという事を否定したり、逃げ出すのが本当は一番にいけない事なんだと。” (このくだりは映画では”心の闇””影”という表現が取られています) テルーのセリフ、”生命を粗末にする奴は嫌いだ!”からも そのセリフの中に現代日本社会が抱える年間自殺者3万人という事実が僕の頭を過ぎり。黙々と生きるという不安や苦しみから逃げるなと僕の心に呼びかけられている様な気がしたね。 こんなクサいセリフを世の中の誰も言わないから、余計にその重さを感じた。自分の人生の生き方について、考えさせられた一本でした。<評価>☆☆☆☆☆* 僕は原作も読んでいないし、ジブリ・アニメの熱狂的ファンでもない。原作に近いのかどうかも解らないけれど、映画ラストにはスゴくジ~ンときました。 『ハウル』のプレビューでも述べているのだが、大ヒットした『もののけ姫』『千と千尋・・・』も実は僕の中では好みの作品ではない。(それはキャラに魂が感じられなかったからだけど) でも前作『ハウル』で淡々と描かれいた”生きることの意味””人に対しての愛おしさ(思いやり)”に呼び戻され。 又、『ゲド戦記』で”生きていく”事に対しての勇気を本当に与えられた!絶対にヒットして、たくさんの人たちに観て欲しい映画です。≪今回の映画のストーリーベースは3巻”さいはての島”4巻”帰還”がベースになっている様です≫≪映画のガイドブックです。原作読む時間が無い人の予習用にどうぞ≫
2006年07月30日
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本当に見逃せない作品が多い夏休み映画! 今日は大ファンの樋口真治監督の最新作『日本沈没』観てきました!No.27『日本沈没』(2006年 日本)<監督>樋口真治<出演>草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央 他 僕は33年前の前作も観てたのですが、ほとんど覚えてない状態。全くの素の状態で観てみました。 舞台は近い未来の日本。 主人公・小野寺は潜水艦”わだづみ”号のパイロット。地球科学博士・田所の指揮の下で同僚・結城とともに日本近海の深海調査を行っていた。 そこで判明する衝撃の事実、日本列島は海底プレートの急激な沈下で約1年後には沈んでしまうという。 田所は山本首相以下、日本政府の閣僚たちにその事実を進言するが全く受け入れられない。 山本首相は閣僚のひとり鷹森を危機管理大臣に任命し、来るべき最悪の時の為に日本国民の非難計画を関係諸国に秘密裏に模索始める。 一方、小野寺は事故で偶然知り合ったスーパー・レスキュー玲子とその事故の被害者・美咲と心ののひとときの安らぎの時間を過ごしていたが、日本沈没のタイム・リミットは確実に近づいていた・・・ 日本は本当に沈んでしまうのか?日本国民はどれだけの人が生き残れるのか? う~ん、先ほども述べたが33年前の前作は観ていたのだが、主人公が藤岡弘で いしだあゆみサンが出演した程度しか覚えていなかったので本当にマッサラな気持ちで今回は観ていました。 でも樋口監督は本当にスゴイね、前作の『ローレライ』によりエンタテイメント作家として地位を確立し、フィクション=”大いなる嘘”を僕達に観せてくれた。 今回も日本列島が沈んでいく様をリアルに描き、天変地異の怖さを目の辺りにさせてくれる。僕的には津波のシーンがすごくリアルで本当にビビリ上がっちゃいました。 それぐらい映画の中の災害のシーンは前作以上の出来上がりだと思います。 必見!! そして、最後に前作から30年経ったから考えられたと思う、映画『アルマゲドン』『インディペンデンス・デー』級の大ウソを樋口監督はラストで描いてくれる。 そちらも是非に必見!! しかし、それ以上に原作の小松サンも樋口サンも伝えたかったのは飽食の現代の中で日本人が失いつつある、日本の文化・心(魂)を忘れないで欲しいということ。 本来、日本人が持つ”和”=”強調性”助け合いの心を覚えていて欲しいと言っている様に感じました。 主人公・小野寺がその守りたい誰か(助け合い)の存在に気付いて最後の決死の任務に出発するシーンはスゴクGOODです。そのシーンで流れるのが主題歌が又、GOOD!『Keep Holding U』 多分、興行収入は『パイレーツ・・・』と『ゲド戦記』には負けるかもしれないけれど是非に観て損なしの1本です。<評価>☆☆☆ 1.800円払っても損なし。* カメオ出演の富野サンは発見できましたが、庵野サンと福井サンは発見出来ず!!≪昨日は久しぶりに泡もので乾杯しました!!≫≪夏バテ予防にはギョウザ≫
2006年07月29日
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夏休み初の週末だったのですが、連日、生憎の雨!そんな訳でこんな日は濡れなくて快適な映画鑑賞へ!No.26『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』(2006年 米)<監督>ゴア・ヴァービンスキー<出演>ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ他 前作のジョニー・デップが演じた荒唐無稽ながら何故かカッコよさ漂わせてくれた海賊ジャック・スパロウが観たくて映画館へ・・・ 物語は前作の後日談。 ウィルとエリザベスは結婚式目前で大英帝国に捕らえられることになる。その容疑は海賊ジャック・スパロウの脱走をほう助した罪。死刑を命じられる二人・・・ だがウィルにジャックの持つ羅針盤を手に入れれば、ふたりを自由にしようとするある取引が持ちかけられる。 それが再び、ウィルとエリザベス、そして、ジャックの新たなる旅立ちの始まりだった。そして、強敵ディヴィ・ジョーンズの登場!そして、闘い・・・ いやぁ、4年待った甲斐がありました。 痛快無比の台詞回しとアクションが全快!序盤はもたつきつつもジャック登場の場面から徐々にエンジン全開! ジョニデを中心に映画が廻っている、と言っても過言でもない今回も熱演怪演!! しかし、今作観てて思ったけれどもこのシリーズのストーリー展開って結構、”スターウォーズ”EP4~6の設定にそっくりと気付きました。 それは今作の一番の注目のウィルとエリザベスの恋の行方とそこにジャックがちょっかい出していく展開・・・ これって”スターウォーズ”EP4~6のルークとレイアにハン・ソロがちょっかいを出してやはりにの展開がスゴク似ているし。 今回、登場のウィルの父親ビルの魂が強敵ディヴィ・ジョーンズに囚われの身という設定に・・・皇帝にいのままに操られるダース・ベイダーを連想させられたのは僕だけかな。 いずれにしても一年後の完結編の公開が待ち遠しいのであった・・・<評価>☆☆☆☆* 来年公開の完結編の前売り券も早速購入しました。≪予約特典はこちら≫≪夏バテ予防に鴨肉料理はいかが≫
2006年07月23日
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No.25『M:i:3』(2006年 米)<監督>JJ・エイブラムス<出演>トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ローレンス・フィッシュバーン、ヴィング・レイムス他 おはようございます! 先週まではW杯一色の毎日で映画を観に行く余裕もなかったのですが・・・久しぶりに観たのは今年の夏休み戦線の最有力『M:i:3』。 久しぶりのスパイアクション超大作のお手並みはいかに? 映画は前作から数年後、仕事はスパイの一線からは退き今は後進を育成する教官の対場にあるイーサン。 プライベートでも”ジュリア”という恋人との結婚も控え、充実した日々を送る毎日。そんな彼の元に指令が届く。 彼の教官としての教え子・リンジーがベルリンで任務中に敵に捕獲され、絶対絶命の危機に。彼女を救う命を受けて彼はスパイの一線に復活する・・・ 今作は何といっても前2作以上に強烈なキャラを振りまく悪役・デイヴィアンが登場。演じるのは今年のアカデミー賞主演男優賞フィリップ・シーモア・ホフマン、その演技力で小憎たらしいくらいにイーサンたちに襲い掛かる悪役を見事に演じ切ってくれてます。 彼の悪趣味としかいえない拷問には遂、目を背けたくなるけれど・・・ それと最後の最後にドンデン返しもあって、ドラマ部分は絶妙のスパイ・アクションに仕上がっています。 僕的にはイーサンのプライベート部分は余計な感じがしたけれども、今作はラストにそのフィアンセ・ジュリアに大きな鍵を持ったせたストーリー展開にはう~んと唸らせてもらいました。<評価>☆☆☆* 今回の指令を一作目は8ミリビデオ⇒ニ作目はサングラス⇒今度は何故か”使い捨てカメラ”。コダックさんとの絡みなのか、受け渡し場所が”セブン・イレブン”だったらなのか。 いずれにしてもスポンサーさんとの絡みなのかな・・・* 全三作にトム・クルーズ以外で唯一、前作出演していたのは黒人の相棒役のヴィング・レイムス。 これは昨日、TVで一作目やってたのを観て気付きました。≪土用の丑の日が終わったら、今度は夏バテ予防に鴨肉料理はいかが?≫
2006年07月23日
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こんばんわ! いやぁ~やっとW杯もグランド・ファイナル!イタリアがフランスを苦手のPK戦の末に下して24年ぶりのW杯・トロフィーを手にしました! イタリア VS フランス 1 - 1 <前半> 1 - 1 <後半> 0 - 0 <延前> 0 - 0 <延後> 0 - 0 ≪PK≫(5 - 3) ≪得点≫ ジダン(前半7分 PK フランス) マテラッツィ(前半19分 イタリア) 試合は守備巧者の両チームゆえ、手探りしながらの試合運びになるのかなぁと思ってたのですが以外にも両チームともに果敢な攻めで相手チームのゴールを目指す! それでいきなりのフランスMF・マルダーの鋭い切込みがイタリアDF・マテラッツィが接触していないのにPKを与えてしまう失態を・・・で蹴るのは当然、フランスの至高”ジダン”! それでジダンがループ・シュート(スプーン・シュート)をゴール・ポストに当てて決める粋なゴールでフランスが先制!! フランスが先制する展開にはちょっとビックリ!勢いがあるだけにフランス・ペースの試合になってしまうのかと一抹の不安がよぎったが・・・イタリア攻撃陣はどっこい!MF・ピルロが僕の予想通りに絶好調!フランスゴールを脅かす好アシストを連発して、一気に畳み掛ける。 前半19分に得たコーナー・キックから、ピルロがマテラッツィのヘッドにドンピシャのアシストで1-1の同点となり、まずはひと安心・・・ その後もピルロがコーナーからイタリア攻撃陣に好アシスト連発するが、フランスDF陣も踏ん張ってゴール際で好セーブの連発! 僕が観た限りではイタリアが3点入れといてもおかしくなかったが前半は1-1の同点で終える。 で後半はフランスがジダン、アンリを中心に徐々に攻めのリズムを掴み、今度はアンリがイタリア・ゴールを脅かす展開が続く。 180度変わったフランス優位の展開に不安とイライラの後半に。結局、イタリアはトッティも途中交代でベンチに下げ、リズムを掴もうとするがフランス守備陣の頑張りを崩せない。 ボール支配率もフランス・ペースとなり同点のまま、後半終了し延長戦に! 延長戦もイタリア攻撃陣の良いところがないままに、ジダンの最後の桧舞台を演出するかの様なフランスの攻撃の連続! 延長前半13分にはそのジダンが果敢にヘディング・シュート放つがイタリアGK・ブッフォンがパンチングでこれを防ぐ。 そして延長5分に信じられない出来事が起きてしまう! イタリアDFマテラッツィとジダンが一瞬接触してプレイが止まったと思ったら、何と違うアングルのVTRの映像を観るとジダンがマテラッツィに頭突きを噛ましている衝撃の映像が! ジダンがレッド・カードで一発退場になってしまう。現役最後の試合を不名誉な形で終えてしまう。さびしく優勝トロフィーの横をさびしく退場していくジダン。 これにはイタリアを応援していた僕もジダンにちょっと同情しちゃったなぁ・・・キレイな形で現役最後の試合を終えて欲しかっただけに残念な展開! そのあとの約10分はマテラッツィへのフランス・サポーターの強烈な野次が浴びせかけられ、ざわついた異様な雰囲気のスタンドとなる。 そして、延長前後半も終了しPK戦に突入! 先行はイタリア、一番手は今日絶好調のピルロが指名を受ける。おっ重いプレッシャーの中でピルロが落ち着いてゴールを決める! そして、フランスの2番手トレゼケがゴール・ポストに当ててしまう痛恨のミス・キック!あとはイタリアの5人全員がきっちりと決めてW杯の栄冠はイタリアの頭上へと輝く! 主将・カンナバロ以下歓喜のイタリア・イレブン!僕が押したイタリアが優勝出来たのは良かったが、ゲーム的にはジダンの退場もありやや不満足でした。 でも長い寝不足な1カ月がやっと終了、これで今夜からグッスリと眠れます・・・≪ありがとう、そして、お疲れさんジダン!!≫≪もうすぐ土用丑の日!≫
2006年07月12日
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こんばんわ! いよいよ決勝戦のキック・オフまで残り4時間切りました。 まあ、ここまで来たら僕的にはどちらが勝っても良いくらいに思っていますが・・・どちらも背番号10番のトッティVSジダンが鍵を握ると言われていますが、僕にはイタリアのもう一人の(以前10番候補)だったデルピエロが得点に絡んできそうな気がしています。 それとなんといっても一番のキーマンはやはりイタリアのMF・ピルロではないかな。今大会でトッティの不調が続いた為に、彼がプレイが無ければイタリアが決勝が残っていたか?・・・彼は今大会以降、更なる名声を得るのは間違いなし。 ACミラン以外のBIGチームからのオファーもあるのでは! イタリア、フランスの両チーム検討を願いつつ僕は今からちょっと仮眠を取ります。 それでは、又!≪両チームのキーマンは・・・≫ か ≪昨日はボーナス出たのでディナーはうなぎにしました!≫
2006年07月09日
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こんばんわ! やはりというか、決勝のもう一枠はフランスがGETしちゃいましたね! フランス VS ポルトガル 1 - 0 <前半>1 - 0 <後半>0 - 0 ≪得点≫ジダン(前半33分 PK フランス) 前半はフランスがジダン&アンリ、ポルトガルはフィーゴ&C.ロナウドがチャンス・メイクしていくほぼ一進一退の攻防。 本音のところ今までにジダン&アンリ・コンビで得点した試合を観たことはなかったのだが、今大会はそれを挽回する様な二人の息のあったプレイの数々。 特にここ数試合の二人のプレイの数々には目を見張らされる、それだけ今のフランスは二人が本当に輝いているが故の勝利の重ねなのだが。 そんな前半33分、アンリがペナルティ・エリア内で相手ディフェンダーが倒れた足にひっかかり、旨いことPK得る。(シュミレーション取られたのかなぁと思ったくらいにアンリが上手だったかも・・・) PKを蹴るのは当然の如く”ジダン” !! これもいつもの如く簡単にゴール左隅にPKを決めてくれた。さすがのアンリ&ジダン・コンビでフランスが先制!! 後半は逆にポルトガルが攻勢を掛け、テュラム、ギャラスを中心としたフランスDF陣がポルトガルのデコ、パウレタを押さえ込みゴール寸前で決定的チャンスを次々と止めまくるという展開が続く! ポルトガルの攻勢に目を覆うシーンもあったが・・・本当にフランスDFは偉かった。なんだかんだでロスタイムもフランスが虎の子の1点を守りきり遂にゲーム・セット!! フランスがイタリアとのファイナルに進出!! さあいよいよW杯も3位決定戦を含めて、残り2試合。長い様で短かった1カ月だったけれど、最後までたっぷりと楽しませてもらいましょう。 それでは、又! ≪やっぱり今日のマッチMVPはジダンとフィーゴの二人だね!試合終了後に抱き合う二人にアツイものを感じた!≫& ≪今年の土用丑の日は7月23日≫
2006年07月06日
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おはようございます! いやぁ~、まだまだ先ほど試合終了しましたが興奮が冷めません! でも点数こそ違え、予想通りにイタリアが開催国ドイツを撃沈!! イタリア VS ドイツ 2 - 0 <前半>0 - 0 <後半>0 - 0 <延前>0 - 0 <延後>2 - 0 ≪得点≫グロッソ (延長後半14分 イタリア) デルピエロ(延長後半16分 イタリア) 試合は前半からイタリア攻撃陣がトッティ、ピルロを中心にドイツ・ゴールを攻めまくる。その攻撃をドイツディフェンス陣が守るという展開。 イタリア攻撃陣冴えてます。 後半はドイツも反撃、クローゼがチャンス・メーカーとなって今度はイタリア・ゴールに切り込んでいくが・・・ 両者前半からの激しい運動量からか終盤は足が止まってしまう。 前後半終了して0-0の同点で延長戦へ! 延長戦も開始早々に途中交代のFWジラルディーノがゴール・ポストに当ててしまう惜しいゴールあり、ザンブロッタのこれもポストに弾かれるシュートありと攻めまくる。 一方、ドイツもオドンコール、ポドルスキーを起点に反撃するが・・・延長も後半残り少なくなりPK戦が頭をよぎった(イタリアやばいよ!) そう思った残り時間1分にデルピエロのコーナーを起点にピルロが旨くヒールで繋ぎ、ザンブロッタがビューティフルなゴールで先制!ドイツ・サポーター落胆・・・ ロスタイムに入り、あとはイタリアがどう逃げ切るかと思った、今度はジラルディーノの突破からデルピエロが旨くパスを受け取ってキッチリとゴールを決めて2-0と突き放す。 そして、試合終了のホイッスル! 崩れ落ちるドイツ・サポーター。 遂、数週間前に僕達がブラジル戦で味わった屈辱感と敗北感をドイツ・サポーターが同じ味わっていると思うとう~ん、複雑だけど。 まあイタリアの決勝進出に拍手しましょう!!でもビューティフルでした!≪いずれのゴールにも絡むマッチMVPはデルピエロだね!Yahoo!!≫
2006年07月05日
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こんばんわ! いやぁ~、昨日のブラジルVSフランス戦のジダンとアンリのビューティフルなプレイがまだ頭から離れない僕ですが・・・ W杯も残り3試合、いよいよ明日から準決勝! 第一試合は7/5(水)AM4:00(地上波 NHK)ホスト国・ドイツVS僕の一押し・イタリア さしずめソーセージVS生ハム対決ですか! 僕の予想はズバリ!3-1でイタリアの勝利! トニが又も2得点!クローゼが大会6点目のゴールを決めるも既に遅し・・・途中出場のデルピエロのダメ押しで決まり! 第二試合は7/6(木)AM4:00(地上波 テレ東系)ポルトガルVSビューティフルに決めて欲しい!フランス フィーゴが輝くのか?ジダンが輝くのか? こちらの試合はフィーゴVSジダンの絶妙なアシスト合戦の末に・・・ズバリ1-0でフランスの勝利!! 本当に僕の個人的予想が大いに入っていますが、決勝戦はイタリアVSフランスに!! それと最後に一言、僕の地元・大分では準決勝第二試合ポルトガルVSフランス戦のTV地上波生中継はありません。J1の地元なのに、サッカー振興県のはずなのに何故・・・ あ~、この怒りを誰にぶつければ良いのか!!! 大分の同胞の方、ご意見お待ちしています!≪今年の土用丑の日は7月23日≫
2006年07月03日
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おはようございます! さっき準々決勝の最後の試合ブラジルVSフランスを今、観終えたところです。 ”ファンタジスタ”、ジダンが一振りで優勝候補間違いなし”魔法のカルテットを要するブラジルを撃破!スゴイ・・・ フランス VS ブラジル 1 - 0 <前半> 0 - 0 <後半> 1 - 0 ≪得点≫ アンリ (後半12分 フランス) 試合は前半から完全なフランス・ペース。 ジダンを中心にブラジル・ゴールに迫るも、フィニッシュまでには至らず・・・結局はほぼ互角な試合展開で前半は0-0で終了! フランスのFWアンリでの1トップ攻撃はやはりブラジルには通用しないのか? そう思いながら試合は後半に・・・いつものブラジルとは明らかに違うボール廻しでペースに乗り切れない。 そんな後半12分左サイドから、ジダンのFKがゴール右隅目指して~そのボールに飛び込むFWアンリ! ボールに旨く合わせてブラジル・ゴールネットを揺らす。遂に1-0とフランスが先制し、均衡を破る。 リードされて明らかなに目の色が変わってきたブラジル攻撃陣! ロナウドが、ロナウジーニョがフランス・ゴールに切れ込むがフランスのMF、DFが旨くプレッシングしてブラジルに決定的チャンスを与えない。 焦るブラジルがアドリアーノ、ロビーニョと相次いで投入するが旨く攻めきれない。 しかし、試合終了までの10分間は見応えありました。 ロナウジーニョのFKにロナウド、ロビーニョと畳かける攻撃には思わず目を覆ってしまう場面も・・・しかし、フランスが見事に1点を守り切り、試合終了!! ドンデン返しというか”ファンタジスタ”・ジダンの良い仕事ぶりを観られただけでも満足の試合でした。 準決勝も頑張ってベスト4突破! 一方、準々決勝第三試合ポルトガルVSイングランドは8年前の再現。FWルーニーがなんてことないプレイで相手選手をプッシング。それで一発退場に! あとベッカムも負傷退場と良いところなしでそのままイングランドの夏はTHE ENDでした。 ポルトガル VS イングランド 0 - 0 <前半> 0 - 0 <後半> 0 - 0 <延長> 0 - 0 <PK>(3 - 1) 最後のPK戦もポルトガルのミス連発にイングランドがお付き合いした形で締まらない感じ。ポルトガル・GKリカルドは◎でしたけど・・・ 準決勝はフィーゴVSジダンの老友対決だ!≪今年の土用丑の日は7月23日≫
2006年07月02日
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今日の深夜からいよいよ準々決勝スタートしましたね! 僕は今日の昼間にスカパーで観戦!予想通りの手に汗握る一戦となりました! アルゼンチンの勝利を予想していた僕はそのスタメンにビックリ!何とFWにクレスポとテベスの名が・・・クレスポは解るとしても何で”テベス”、サビオラ、メッシじゃないのと思いながらもキック・オフ! 序盤からアルゼンチンはゴンザレス、リケルメを中心にボールを支配するのだが・・・前半のシュートはリケルメの1本のみ。 60%以上のボールを支配しホスト国・ドイツを圧倒する。そして、後半に突入! アルゼンチンが後半4分にリケルメのコーナー・キックをDFアジャラがヘッドで決めて1点先制!! 後半、ボールの支配率はあがったもののバラック、クローゼのドイツ攻撃陣に仕事をさせない鉄壁のアルゼンチンDF! しかし、後半26分にアルゼンチンGK・アボンダンジェリの負傷退場が監督ペケルマンの采配に狂いを生じさせる。 リケルメ、クレスポと攻撃の柱を相次いで交代させて、明らかに守り抜いての勝とうという戦法にでるが、それが裏目に・・・ そんな後半35分、そんなアルゼンチンの弱気を突く様にドイツがセットプレイからクローゼが鮮やかに空中戦を決めて遂に1-1同点に! あとはドイツの一方的な攻めを受ける羽目となるアルゼンチン! そして後半戦、延長前後半30分の攻防も終えて1-1のままでとうとうPK戦に突入!ドイツが先蹴りでスタート!互いに1本ずつ決めて、ドイツの2人目は闘将”バラック”、がゴール右隅に鮮やかにゴール決める! 一方、アルゼンチンの2人目は先制ゴールのアジャラだが、何と痛恨のミス・キック! あとはドイツが優位にGK戦を進めて見事4-2で勝利を収める。さあ、いよいよ準決勝でイタリアと対戦だ、これ又、必見!! あ~本当に勿体無い・・・アルゼンチンはサビオラ、メッシの攻撃陣を使わないままに敗退!明らかに監督の采配ミスだよねぇ? ドイツ VS アルゼンチン 1 ー 1 (PK4 - 2) <前半>0 - 0 <後半>1 - 1 ≪得点≫アジャラ(後半4分 アルゼンチン) クローゼ(後半35分 ドイツ)≪やっぱりドイツはバラック!≫ 準々決勝第二試合 イタリア VS ウクライナ 3 ー 0 <前半>1 - 0 <後半>2 - 0 ≪得点≫ザンブロッタ(前半6分 イタリア) トニ(後半14分、24分 イタリア) この試合もボール支配率は圧倒的にウクライナだったのだけど、FWシェフチェンコに旨くボ ールが繋げない。 そのもどかしい攻撃のスキを狙って、イタリアがトニの2ゴールで3-0と圧勝! 本当にサッカーはわからない・・・≪トニが遂にブレイク!逆転の得点王なるか!!≫≪今年の土用丑の日は7月23日≫
2006年07月01日
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