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こんばんわ!! いよいよサッカーW杯ドイツ大会もベスト8が出揃って、今頃、各国の選手たちは束の間の休息を取っているのでは・・・ てな訳で明日から対戦カードと個人的な予想を・・・7/1(土)準々決勝第一試合AM0:00キック・オフ(地上波 NHK)ドイツ≪ビール大国≫VSアルゼンチン≪隠れたワイン大国≫の対決! ここは絶対にアルゼンチンの予感! ドイツはクローゼの神がかりの得点も実らず、2-3で敗退の予感!準々決勝第二試合AM4:00キック・オフ(地上波 テレ朝系)イタリア≪多分、先発はトッティと思うがデルピエロの4年ぶりのゴールが観たい!≫VSウクライナ ここも個人的にはイタリアがダントツの押しなんだけど、DFネスタ、マテラッツィの欠場がマイナス要素かな・・・でもシェフチェンコが噴火しない限りは2-0でイタリアの勝ち!!次いで7/2(日)準々決勝第三試合AM0:00キック・オフ(地上波 日テレ系)イングランド ≪ベッカムとギネスの組み合わせで 絶対に勝つ!≫VSポルトガル 多分、2-2で90分で決着着かず延長戦⇒PK戦に。結果、ベッカムVSフィーゴのPKが命運を分け、辛うじてイングランドが準決勝へ!準々決勝第四試合AM4:00キック・オフ(地上波 NHK)ブラジルVSフランス≪ジダンの最後の輝きを観よ!!≫ 個人的にはロナウドVSジダンのゴール合戦が絶対に観たい!結果は3-2でフランスが勝利!ブラジルの2連覇ならず・・・ って、あくまで私感でのベスト8の予想です!つまり ベスト4は アルゼンチン VS イタリア イングランド VS フランス の組み合わせになるかなぁ・・・ それで僕は当然≪スカパーで録画でゆっくり観戦します!!番組表はこちらから≫
2006年06月29日
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こんにちわ! フランス VS スペイン 3 - 1<前半> 1 - 1<後半> 2 - 0≪得点≫ ビシャ(前半28分 スペイン) リベリ (前半41分 フランス) ヴィエラ(後半38分 フランス) ジダン (後半46分 フランス) 今朝のフランスVSスペイン戦、生では観てなかったのですが、スゴイ試合だったみたいで・・・まさかまさかのフランスの逆転勝利! 完全に”死に体”となって眠っていた獅子・フランスが眼を覚ましてしまいました! 1次リーグの3試合観ても、対戦相手のスペインのコンディション観てもこの結果は誰も予想出来なかったでしょうね? 攻撃陣はアンリが相変わらずピリっとしない中でMFヴィエラが良い仕事やったね。1アシスト、1ゴールと完全に負けムードだったフランスを救ったといっても過言ではないかな! そして、なんといってもジダンが最後にとどめの一発が効きました! これで次戦のVSブラジル戦は俄然注目の一戦となりましたね、もしかしてもしかする大ドンデン返しが待ってるかも! とジダンとロナウドのゴール・ラッシュで面白い試合になる様に期待してまっせ!!VS
2006年06月28日
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こんばんわ! う~ん、スゴイ試合でした。 というかイタリアは4年前のVS韓国戦のリベンジというか、ヒディング監督へのリベンジをはかるべく挑んだVSオーストラリア戦。 イタリア VS オーストラリア 1 - 0 <前半>0 ー 0 <後半>1 ー 0 ≪得点≫トッテイ(後半48分PK イタリア) 不調のトッティを外して、デルピエロを先発で初起用と果敢にスタートしたイタリアだったが・・・前半から飛ばす飛ばすトニ&ジラルディーノが華麗な攻撃をしかけるがオーストラリアのディフェンスの前に得点出来ず。前半0-0で終了。 まだまだ暑さが残る中、後半に突入する。 そして、イタリアに思わぬ落とし穴が・・・後半5分にDFマテラッツィがオーストラリアFWビドゥカの攻撃をブロックした際にレッド・カードで一発退場に! ピンチのイタリア! そのあとは一方的にオーストラリアに攻め込まれてなすすべもないイタリア、どうする? そんな延長に突入かと思われた後半ロスタイム48分にDFグロッソの突破攻撃に相手DFニールが痛恨のファールを犯して、イタリアにPKを与えてしまう。 さあ蹴るのはトッティだ、力強く振り切られた右足からのシュートはゴール左隅に鮮やかに決まる! 歓喜のイタリア・イレブン! 延長に入ればまず負けが確定した様なギリギリの展開の中でイタリアが辛勝!改めてイタリア・ディフェンダーの”カンナバロ”ぶりを堪能させてもらった(ドキドキさせられた)試合でした。 イタリアがベスト8に進出!!≪個人的にはデルピエロが好きだけど、今日だけはトッティに☆☆☆3つ上げちゃおう!≫
2006年06月26日
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こんばんわ! 決勝トーナメント2日目 まずはイングランドが登場!対するは南米3位のエクアドルです。黄金の中盤が今日も輝くか・・・? しかし、試合は序盤から完全なエクアドル・ペース。ベッカム、ジョー・コール、ジェラード他の中盤が旨く試合を組み立てられないままに前半終了! 後半は攻撃の組み直しをしてくるのかと思いきや、メンバー・チェンジはなし。 後半もエクアドルに押しまくられるイングランド。しかし、後半15分に得たFKをベッカムがゴール右隅にキレイに決めてイングランドが先制! あとはエクアドルに一方的に攻められながらも堅守で虎の子の1点を守りきり!イングランドがベスト8に進出! やはりどんなに強いチームもガチガチにマーキングされて守られたら中々、得点は入れきれない。そんな苦しい時のワンチャンスを活かして勝つのもサッカーと思い知らされた試合でした。 イングランド VS エクアドル 1 ー 0 <前半> 0 ー 0 <後半> 1 ー 0 ≪得点≫ 後半15分 ベッカム(イングランド) 頑張れイングランド!!≪今日はベッカム様々、やったね!!≫
2006年06月25日
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こんばんわ! いよいよ昨夜から決勝トーナメントがスタートしました! 第一試合の ドイツVSスウェーデンは 2 - 0 <前半> 2 - 0 <後半> 0 - 0 ≪得点≫ 前半4分 ポドルスキー 前半12分 ポドルスキー スウェーデンのラーション&イブラのFW陣の攻撃が炸裂と思いきや、ドイツの速攻でその展 開も早くも崩れ去った。 あとはドイツが固い守りで辛勝! オープニングの試合が嘘の様にドイツのディフェンス陣が良い動きしてます。 次のアルゼンチンの攻撃が止められれば本物かな・・・? 第二試合 アルゼンチンVSメキシコ 2 - 1 <前半>1 - 1 <後半>0 - 0<延長後半>1 - 0<延長後半>0 - 0 ≪得点≫前半6分 マルケス(メキシコ) 前半10分 クレスポ(アルゼンチン) 延長前半4分 ロドリゲス(アルゼンチン) メキシコが先制するも直後にクレスポの同点ゴールで追いつく展開。 その後は一進一体の攻防が続き延長戦へ! 延長前半4分にロドリゲスの値千金のゴールで勝ち越し、そのままTHE END! 準々決勝・第一試合は ドイツVSアルゼンチン ドイツにとってもアルゼンチンにとっても次の一戦が正念場となりそう。 両チームともにバラック、リケルメとチームの支柱がしっかりしている点では何ら見劣りしないチーム。 優勝戦線を左右する試合となるでしょう。 7/1(土)0:00キック・オフ地上波はNHKでオンエア!
2006年06月25日
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こんばんわ! 今朝、早朝の試合で1次リーグも全て終了! 決勝トーナメントに進出するベスト16も出揃いました!日時別の対戦別にご紹介しましょう。(個人的な予想も入れておきます)(すべて日本時間)6/25(土)0:00 日テレ系ドイツ[A組1位] VS スウェーデン[B組2位] ここは順当にいけば地元ドイツの勝利は動かないでしょう。ただFWラーション&イブラヒモの攻撃陣が爆発すればもしかして・・・4:00NHKアルゼンチン[C組1位]VSメキシコ[D組2位] リケルメを中心としたアルゼンチンの攻撃力は勝利を動かせないでしょう。6/26(日)0:00NHKイングランド[B組1位]VSエクアドル[A組2位] この試合も順当にいってイングランドの勝利は動かしがたいのかな。試合を追う事に黄金の中盤の輝きは増すばかり。4:00地上波なしポルトガル[D組1位]VSオランダ[C組2位] 個人的にはフィーゴに”最後の花道”を飾らせてあげたいってことでポルトガルの勝利確信!6/27(月)0:00TBS系イタリア[E組1位]VSオーストラリア[F組2位] 久々に順当に1次リーグ突破してくれたイタリア。毎試合毎に日替わりヒーローが生まれているのも強さ感じさせます。ただオーストラリアのタフさに負けなければ・・・4:00NHKスイス[G組1位]VSウクライナ[H組2位] フレイを中心とした攻撃力からもスイスの優位は動かないかも。ウクライナはシェフチェンコの爆発に期待するしかない・・・6/28(火)0:00TBS系ブラジル[F組1位]VSガーナ[E組2位] 昨日の日本戦で改めて、ブラジルの怖さを思い知らされました。4:00地上波なしスペイン[H組1位]VSフランス[G組2位] 僕はココにてっきり韓国がくると思っていたので、ちょっと残念ですが・・・棚ボタで無敵艦隊VSジダンの夢のカードが実現! でもフェルナンド・トーレス、ラウルの決定力でスペインの勝利は動かない。とそんな訳で最後のベスト8の予想を ドイツVSアルゼンチン イタリアVSスイス イングランドVSポルトガル ブラジルVSスペインってな感じです。当たりますか?
2006年06月24日
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おはようございます! 先ほど日本VSブラジルの最終戦、試合終了しましたね!1次リーグ突破の第一条件は2点差以上の勝利だったのですが・・・健闘むなしく1-4での大差での大敗! 序盤からのブラジルの猛攻、ゴール前に立ちはだかり好セーブ連発のGK川口。 前半34分の玉田の先制ゴールには、もしかしてサプライズが起きるのかもと思わせてくれたが、前半終了間際のロナウドのゴールでその希望もあっさりと打ち砕かれた様な。 後半はブラジルの一方的な攻撃でやり放題といった感じで終わってみれば1-4の大差で終了。 ジーコ監督も言ってたけれど、1次リーグ敗退の一番の要因はやはり初戦のオーストラリア戦の終盤での逆転負けでは。 あの残り10分の試合運びさえ間違えていなければと今でも悔やまれます。 でも土曜からは決勝トーナメント!残りの試合は一サッカー・ファンとして楽しませてもらいます! それでは、又、オヤスミなさい!
2006年06月23日
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こんばんわ! 今夜は日本戦の大事な試合の前に好カードが待っていた!1次リーグで一番の混戦となったE組のイタリアVSチェコ戦が! 同じ組のガーナ、アメリカにもまだまだチャンスが残っており、この試合に負けた方が即リーグ戦敗退となるだけにどちらのチームも負けられない試合となりました。 試合は勝ち点で1劣るチェコがMFネドベドを中心に果敢に攻めまくる出足! 一方、イタリアはDFネスタが突然の負傷退場で思わぬ選手交代でピンチに!⇒DFマテラッジに交代 チェコがネドベドのシュートで決定的なチャンスをいくつか逃していく中で前半26分にMFトッティのコーナー・キックを交代したばかりのマテラッジが頭でキレイに決めて1点先制! 少ないチャンスを活かして前半は1-0でイタリアがリード! 後半もネドベドがチャンス・メイクしていくが決めきれずに残り時間だけが迫っていく・・・一方、心憎いばかりのイタリア守備陣のパス廻し。 そして、後半42分にあせるチェコ攻撃陣のスキを狙ったカウンター攻撃に途中出場のFWインザーギが冷静にゴールを決めてトドメを刺す!! 本当に最後まで気持ちがキレないイタリア守備陣!遂にチェコ攻撃陣を押さえ込み1次リーグE組を1位で通過だよ! チェコは残念ながら1次リーグで敗退です。ユーロ2004大会の時の輝きが今回は観られなかったが残念!やはり初戦でのFWコラーの負傷で得点力不足が致命傷となったのかなぁ? これで日本がこのあとの大決戦VSブラジル戦にもし勝利し、1次リーグ突破出来ればイタリアとの対戦が濃厚に! さあぁ頑張れ、日本!!≪日本の1次リーグ突破を願ってみんなで歌おう!!≫オレンジ・レンジ『チャンピオーネ』
2006年06月22日
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こんばんわ! いよいよ各組ともに今日から1次リーグの最終戦です。もう今日で第12日目を向かえて、32試合を消化。折り返し地点に入りました。 A組はドイツVSエクアドルのグループ1位を目指した闘い。決勝トーナメントの第1試合目の相手になるであろうB組はイングランドとスウェーデンとどちらが来ても怖い相手だけれども、ここはグループ1位で突破で勢いを付けたい両チームだ。 さあキック・オフ!! やや硬さの観えるドイツだったが、前半4分にファースト・チャンスをFW・クローゼを決めて1点先制!! その後はもたつき気味のドイツVSエクアドルのカウンター攻撃といった構図で試合は前半の終了間際の44分に今度はMFバラックの柔らかいタッチの前出しに又もクローゼがきっちりと決めて2-0と点差を広げる。 前半はエクアドルの圧倒的なボール支配の中で少ないシュート・チャンスを活かして終了! 心配していたディフェンス面もエクアドルの攻撃をシュート0に抑えたのは大きい。試合こなしていくと小慣れていくものなんですねぇ。 ドイツの試合運びを観ていると2日後の日本の最終戦VSブラジル戦で期待したい展開。ただ日本のクローゼとバラックには誰がなるのか?巻?中田?・・・ とそんな訳で後半も相変わらず波に乗れないながらもドイツがFWポドロスキーがあっさりとゴールを決めて3-0と点差を広げる。 そのまま3-0で終了!ドイツがA組の首位決定!! う~ん、サッカーってこんなもんなんだよねぇ・・・例え調子が良くても、技術が勝ってても勝負事は蓋を閉めるまでは判らないという見本みたいな試合でした。 この後のB組イングランドVSスウェーデン戦でドイツの決勝トーナメント1試合目の相手が決まりますが、さあぁてと・・・≪決勝トーナメントを前に、もう一度優勝候補のキーマンをチェック!≫
2006年06月20日
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おはようございます。 先ほど終了したH組のスペインVSチュニジアの一戦! スゴイ逆転劇でスペインが決勝進出! 前半にチュニジアが1点先行するも後半にスペインがラウル他大幅なメンバー交代で雰囲気をがらりと変えての反撃! 前のウクライナ戦でもそうでしたが、ラウルが入るとチームの雰囲気がガラリと変わりますね。そのラウルが後半26分についに同点弾! 負けじと若手のフェルナンド・トーレスの後半31分の一発で遂に逆転。終了間際にもシュートを決めて、終わってみると3-1で勝利し決勝トーナメント進出決定! 先発メンバーの好不調の見極めて、後半の早めの選手交代を行った監督采配の妙。 ベテラン・ラウルのテクニック&若手のフェルナンド・トーレスのパワーとFW陣の羨ましいばかりの決定力が噛み合った見事な勝利。 今の日本代表に見習うべきものが多かった様な試合だったのでは・・・特にあとがなくなった今の状況ではFWを中心とした攻撃陣のメンバー・チェンジも検討して欲しいと節に願います。 でも”出来の悪い子供ほど可愛い!”という暖かい親心で、僕は日本代表のVSブラジル戦の3点差以上の勝利期待してますよ!≪地元・熊本の代表!巻選手のスーパーGOALを是非、観せて欲しい≫
2006年06月20日
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こんばんわ! VSクロアチア戦、終了しましたね! しかし、なんとも言い様のない気持ちですね・・・ 最終のブラジル戦に決勝トーナメント進出のチャンスを残したもののクロアチアに勝つと引き分けでは雲泥の差だったのに。 この試合も前半からGK川口が相変わらずの好セーブ連発だっただけに、後半での得点を期待したのだけれども・・・結果はノーゴールのスコアレス・ドローで終了! オーストラリア戦と比べるとディフェンス陣の総崩れはなかったものの、相変わらずのFW陣の決定力不足が問題だ。 先発FW陣の総入替と調子の良いと言われるMF小野の先発で攻撃陣の一新で更なる開き直りを期待したい。 しかし、試合後の選手のコメント聞いていると胸に熱いものが込み上げてきたね。 GK川口の”ブラジル戦には勝つだけ。失うものはもう何もないから・・・”というコメントを聞くと何か”サッカーの神様のきまぐれ”が起こりそうな気配もしているのだけれども。 もうすぐ始まるブラジルVSオーストラリア戦でその”第一歩”が踏み出されるのか期待してみたい! あ~っ、今夜も寝付きが悪くなりそうだ。それでは、又!
2006年06月18日
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こんばんわ! 今夜のポルトガルVSイラン戦のTV観戦終えたところです。 TVに写る場面も多く、輝いているフィーゴを久しぶりに観た様な・・・圧倒的なボール廻しでイランを圧倒するポルトガル。 しかし、そんなポルトガルも前半は無得点で終了! しかし、そんな後半18分にフィーゴのアシストからデコが鮮やかに決めて、ポルトガルが先制点! その後も手を緩めないポルトガル! 後半35分にはフィーゴがペナルティ・エリアでファールを呼び込んでPKを得る。 ここでPKを蹴るのはC・ロナウド!でそのPKを鮮やかに決めて2-0とする。このゴールがC・ロナウドのW杯初ゴール! C・ロナウドにはこのあとの試合でもゴール・ラッシュの予感だね! そんな訳でポルトガルが2-0で勝利し、決勝トーナメントに進出! でもポルトガルが心配なのは決勝トーナメントの1回戦の相手。C組の現在1位アルゼンチンがきても困るし、2位のオランダがきても・・・いずれにしてもどちらも手強い相手なのは間違いないかな! そんな訳でこの後はE組のチェコVSパラグアイとイタリアVSアメリカの試合も見たいけれど、明日は娘の幼稚園の父親参観日なので寝ます。 明日の昼からのスカパーでの録画観戦を楽しみます。 それでは、又!* おっと忘れていた明日は日本が”ぜったいに負けられない試合”VSクロアチア戦です。 多分、明日は”神様の気まぐれ”の一歩が踏み出されると信じて・・・≪明日の試合も俊輔のチャンス・メイクから試合が動き始める・・・≫
2006年06月17日
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こんにちわ! 縁起を担いで温めのギネスを飲みながらの観戦したイングランドVSトバコ戦から・・・ この試合もベッカム、ジェラート、ランパード、J・コールの”黄金の中盤”の活躍したいしたのですが・・・ボール支配率も62%、シュートも23本とトバコを大幅に上回る攻勢も何故か噛み合わない前半戦。期待のFWクラウチくんもベッカムの絶好のクロスをミス・キックしでかすし、本当にイライラの前半戦でした。(僕以上にイライラしている様に見えたイングランド・サポーターたち本当に怖く見えました) 後半こそはと思いながら観戦続けましたが、相変らず冴えないイングランド攻撃陣。挙句の果てはクラウチ、オーウェン、ランパートまでミスキック連発! そんな状況を打破すべくエリクソン監督は今大会初の登場となるFWルーニーを導入。一緒に快速・レノンも導入して、ベッカムの前のポジショニングに持ってきてトバコ守備陣をえぐる。 そんな作戦が功を奏したのか、後半38分に快速レノンが相手DFを引きつけて作ったスペースからベッカムが絶好のクロスを前方に供給する。 それをこの日、絶好機を逃し続けたFWクラウチがヘッドできっちりと決めてくれました。 歓喜の選手たち、歓喜のサポーターたち。 深夜遅くまでのTV観戦の疲れも吹っ飛ぶGOALでした。そのあと後半44分には、待っていましたとばかりにジェラートのミドル・シュート炸裂で2-0に。 本当にイライラの試合だったけれど勝ってよかったよ、イングランド! あとは絶対に1位で突破して決勝リーグ1回戦でのドイツとの対戦だけは避けて欲しい。20日深夜のスウェーデンVSイングランド戦が俄然注目です!≪豪快ゴールのジェラートのレプリカ(アウェイ)です≫ それと昨夜のアルゼンチン戦 この試合はアルゼンチン攻撃陣が爆発! ロドリゲス、クレスポ、カンビアッソ、テベスが豪快決めて5-0.締めくくりは期待の18歳FWメッシが決めてアルゼンチンが堅守を誇ったセルビア・モンテネグロを撃破し決勝トーナメント進出決定! 続くオランダVSコート・ジ・ボワール戦も FWファンニステルロイのゴール等で2-1で辛勝! こちらの21日深夜のオランダVSアルゼンチンのグループ1位争いも楽しみだ! 来週もまだまだ眠れない夜が続きそうだ・・・
2006年06月17日
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こんばんわ! W杯で夜遅くまでの観戦が続き、今日は少々お疲れ気味! 今日の早いゲーム、スペインVSウクライナ戦はスペインがラウルが負傷を癒えないのかスタメン外れと肩透かしな感じでゲームSTART! スペインが苦戦するのかなぁと思いながら観ているとあっさり前半にセット・プレイで2点先取すると、後半も完全なスペイン・ペースに。 ウクライナ・シェフチェンコもボールが廻ってこず、なすすべもなし。後半スペイン・ラウルが出場でチョイ盛り上るが、4-0でスペインの勝利!・・・今はテレ朝系の『オーラの泉』観ながらブログ・アップしてます。 それでは、又!*明日の注目はイングランドVSトリニダード・トバコ戦。イングランドの”新・黄金の中盤”の攻撃陣が炸裂するか? 明日も縁起を担いで温めのギネスを飲みながらの観戦にします。
2006年06月14日
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こんばんわ! 今夜はアジア勢の3番目として登場の韓国VSトーゴの試合。 最近、我が家の晩御飯の食卓には欠かせないのがキムチ! ご飯のお供にはもちろんのこと、個人的にオススメなのはワインのおつまみにGoodなんです。 白には難しいけれど、新世界の赤ワインには抜群の相性です。オーク熟成をかけたものには特に・・・あなたも一度、お試しあれ! そんな訳で 試合の方は相変わらずスタジアムは熱狂的韓国サポーターのレッド・カラー一色に!日本サポーターも熱いけど、韓国サポーターも4年前と変わらずア・ツ・イ! 選手の方は洪明甫、柳想鉄等の前回代表メンバーがほとんど抜けてしまい。 なじみの選手といえば安貞垣、朴智星にエスパルスのチェ・ジジンくらいで本当に若返りしています。 スタメンも前回大会のメンバーはほとんどいない状態でキック・オフ! 前半はそんな影響もあるのかもたつき気味の展開、ボール支配率はトーゴを上回るもののしっくりいかない攻撃陣と守備陣。 そんな守備陣のスキを付く様な個人技で前半30分にトーゴが先制! その後、一進一体の攻防が続き前半が終了! 絶対に負けられない韓国は後半から前回大会の代表メンバーFW安貞垣を遂に投入! 安もトラップ・ミスやスリッピングとしっくりこなかったが、韓国攻撃陣も朴を中心に徐々に自分達の攻撃リズムを思い出してきた。 そんな後半9分にフリーキックのチャンスを得て、蹴るのは李天秀。李は落ち着いてこのフリーキックを決めて、韓国は同点に追いつく。 もうこうなると止まらない韓国攻撃陣。 そして、やってきた後半27分には安がシュートを決めて遂に逆転! 安も日本、フランス、ドイツと各国プロリーグを経験してきた苦労人だけにベテランらしくワン・チャンスをものにするところは流石だ! 結局はこの1点を韓国が守りきり、1次リーグ初戦を無事、白星スタート。これで俄然1次リーグ突破も夢ではなくなってきた。 しかし、このゲームで感じたのは韓国チームのゲーム終盤での落ち着き様だ。 昨日の日本と同じ1点差リードで迎えた後半10分きったあたりから、明らかに敵にボールを渡さない、自陣でのパス廻しを繰り返したのだ。 流石にロスタイムには痺れを切らしたトーゴ・サポーターからブーイングがおきるが、おかまいなしだ。 このプレイスタイルを観せられると韓国の勝利への執念と図太さだ、その今までに重ねられた伝統の様なものを感じずにはいられなかった。 前回こそ自国開催という利を生かし、ベスト4となったがそれ以前の6回の出場はいずれも1次リーグ敗退だ。 その結果を観た若いプレイヤーたちが実際に海外でプレイする機会が増え、どの様な闘い方をすれば試合に勝てるのかということを学びとり、自然に身につけたのでは推測される。 昨日の日本の終盤の闘いぶりがあまりに好対照だっただけに、隣国・韓国のサッカーを尊敬するとともにその成熟度を感じずにはいられなかった。 アジアの力を世界に鼓舞する為にも、今後の韓国の健闘を祝してエールを送りたい!*明日はいよいよ無敵艦隊スペインの登場、至宝ラウルが輝くのか?相手は初出場のウクライナ、エース・シェフチェンコのシュートが炸裂するか? 注目の一戦だ! 多分、明日はシェリーと オリーブでもつまみにしながらの観戦にしましょうか!
2006年06月13日
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こんばんわ! 一晩過ぎてやっと心の動揺も落ち着きスカパーの録画放送を観ながらブログ・アップしています。 先日のブログにも書いた通りにディナーはオージー・ラムの香草焼き⇒オージー・ビーフのステーキにと変更するハプニングがあったものの、オーストラリア・ワインも飲み干して万全でTV観戦に挑んだのですが・・・ 試合会場は快晴のドイツの田舎町・カイザースラウテルン。 TVの音声から聞こえるのはスタジアムの日本サポーターの”ニッポン”の声援一色。程よい緊張感で高鳴る胸鼓動・・・ 本当に良い感じでスタートした日本VSオーストラリア戦。しかし、蓋を開けるとオーストラリアの巨漢FWヒドゥカを中心とした豪快な攻めで日本ゴールを攻める! 度重なるゴール枠内に迫るストロング・シュートを好セーブで防ぐGK川口とデフィエンダー陣。 そんな前半25分、オーストラリア陣の攻撃の狭間に俊輔の左足が滑らかに生み出したクロスが日本攻撃陣とオーストラリア・ゴールー・キーパーが交錯するのをあざ笑う様にワンバウンドでオーストラリア・ゴールに吸い込まれる。 Goooal !! 俊輔の4年越しの執念と呼んでも過言ではない気持ちの入った1点で日本が先制する。しかし、その後もオーストラリアの攻撃陣の激しいシュートが日本ゴールを攻め続ける。 そして、後半も残り10分を切って、後は1点を守りきり逃げ切ることを願った。しかし、今まで完璧なカバーリングで攻撃を防御してきた日本DF陣とGK・川口の足が鈍くなってきたかと感じた瞬間。 後半39分にオーストラリアのロング・スローを川口が抑えにいくがキャッチ出来ず・・・その守護神のいない日本ゴールに途中出場のMFケーヒルの右足から振り出したシュートが突き刺さる! 勝利が決まったかの様に喚起鼓舞するオーストラリア・チームとヒディング監督。 崩れ落ちる日本選手たち・・・ 僕も残り時間からして当然、引き分け狙いでいくのかと思いながら観ていた終了間際の後半44分に又、ケーヒルが今度は約20メートルのロング・シュートが決まってしまう。 あ~万事休す。その後、オーストラリアの追加点もあり、予想外の1-3でのまさかの敗戦! 個人的にはジーコの選手采配ミスで1点を守りきるという守備が出来なかった展開も後悔されるが、それ以上に感じたのが日本選手とオーストラリア選手の基礎体力(スタミナ)の違い。 これで思い出されるのはシドニー五輪の準々決勝のVSアメリカ戦。 同じ様な1点リードで迎えた試合終盤に粘り強いアメリカの攻撃に日本DF陣のスタミナ切れで足がとまったところを追いつかれて結果敗退した試合を。 やはり技術とかチーム・ワークでは乗り切れない根本的なフィジカル面の弱さを改めて実感された試合でした。 ある面では”ドーハの悲劇”以上にショックを受けた試合でした。 でも中田英は言った”(残り試合を)もう全て勝つしかない”と。 ぼくもサッカーの神様の気まぐれを期待しています!*それに引き換え好スタートしたイタリア! アフリカの初陣ガーナを2-0で撃破!トニ、ジラルディーノのFW陣が得点こそ決めなかったが、”カテナチオ(鍵)”といわれていた守りのチームから攻撃のチームに変わったということを充分に感じさせてくれた試合でした。 同組のチェコも順当に勝利し、この組の最終戦チェコVSイタリア(6/22)の一戦が俄然楽しみになってきました。 一次リーグのベスト・ゲームになることなしのこの一戦に皆さんも注目!
2006年06月13日
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こんばんわ! 先ほど終わったばかりのセルビア・モンテネグロVSオランダの一戦が終了! ロッペンを攻撃の起点として、FWファンニステルロイの得点能力が持ち味のオランダ!VS欧州のブラジルと言われる旧ユーゴスラビアからの初出場セルビア・モンテネグロ戦。 昨夜、同組アルゼンチンがコート・ジ・ボワールに2-1に勝利したばかりにどちらも負けられない一戦だったが、その結果はいかに・・・? 個人的にもイタリアのユニフォームの次に好きなオランダのユニフォーム。オフの普段着で着ててもお洒落そうで、まばやゆいオレンジ色が今夜もスタジアムに舞うのか・・・? 試合は序盤からオランダ優位のボール回しで攻撃の優位性を保つ、FWファンニステルロイは冴えないものの、MFロッペンが自在に動き廻る展開。 そんな前半18分にスルーからロッベンが抜け出して綺麗にゴールを決めて先制の1点! オレンジ色が踊るスタジアム! そのあともセルビア・モンテネグロの攻撃の芽を早めに押さえて、無難に勝ち点3を獲得! C組もアルゼンチンとオランダのがっぷり四つの闘いが楽しめそうだ・・・ それでは、又!*そんな訳で明日は日本代表の運命を決するといっても申し分もないVSオーストラリア戦です!明日のディナーはオーストラリア産の骨付きラムの香草焼きととオーストラリアワイン・ ウルフブラス ブラックラベルを飲み干して日本代表の勝利の前祝の予定です。
2006年06月11日
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以前にも書いたが、僕の住む地方年ではミニシアター系の作品を観ることは都会と比べると環境としては悪い。 今年だと”クラッシュ””ブロークバック・マウンテン”や先日の”雪に願うこと”は割と早めに観ることが出来たが、今日観たジャームッシュ監督の『ブロークン・フラワーズ』は東京より1カ月半も遅れてるし・・・ 『ホテル・ルワンダ』は東京より半年、『かもめ食堂』は夏休みに公開の予定だ。 シネコン全盛の中、そんなミニシアター系の映画をカケテくれる映画館があるだけでも恵まれているかもしれないのだが・・・と愚痴っぽくSTART!No.24『ブロークン・フラワーズ』(2005年 米)<監督・脚本>ジム・ジャームッシュ<出演>ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、ジェシカ・ラング、ジュリー・デルピー他 昨年のカンヌのグランプリ受賞作、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』でデビューし早20年あまり。 ロード・ムービーが得意で、画面はモノクロのイメージが強いジャームッシュ監督ですが・・・今回はピンクがキー・カラーとなり独特の異世界を画面に作りあげてくれました。<STORY> 物語はアメリカのとある町に住むドンが主人公。 彼はコンピューターに関する事業で成功し、生活には苦しまない悠々自適な毎日。 ただ50歳も過ぎてまだ独身(”ドン”=”ドン・ファン”な恋愛遍歴を過ごしてきた)。 そして、たった今、同棲していたシェリーにも出て行かれたばかりと呆然自失な状態から映画は始まる。 そんな彼の元にピンクの封筒に入った一通の手紙が届く。 手紙は送り人無記名。ただ約20年前付き合っていた女性のひとりらしく、その手紙は約20年前ドンと別れた後に妊娠に気付いて子供を産み、ひとりで育てたと。 そして、その息子が数日前に父親(ドン)を探しに旅に出たばかりです・・・と書かれていた。 そんな手紙を誰かのいたずらと最初は信用しないドンだったが、隣人のスタントンのおせっかいからその当時の恋人4人を訪ねる奇妙で笑える旅に出かけることになる。 果たして手紙の送り主と息子を探し出し、再会出来るのか?<REVIEW> と話自体は本当に何気ない男が”昔の彼女”を辿る旅を描くロード・ムービーです。 都合4人の”昔の彼女”が出てくるのだけど、十人十色の対応。それは彼女たちのキャラの違い、当時の恋愛の質の違い、彼女達が置かれている現在の立場も違うし当然のことなのかも。 僕も男だから昔の彼女に会ってみたいなぁと思うことが時々あるけれども、この映画観たら昔の恋愛当時の美しい”想い出”とともに生きている方が良いのかもと思える。 でも唯一、4人の女性の中でシャロン・ストーン扮する”ローラ”との再会シーンは男にとっては理想に感じたな。快く迎えてくれて、オマケにベッドまで久しぶりに交えるという至れり付くせりな展開があるから”昔の彼女”との再会という”甘い蜜”を追ってしまうのかも。 僕らでも同窓会とかで”昔の彼女”と再会して、”焼けぼっくいに火が付く”という展開は充分にあり得ると思うからね。 しかし、ドンはラストにある境地に至る。 ”過去はもう過ぎてしまった。しかし、未来はまだこれからだ。 つまり、一番に大事なのは現在。”だということに。 ウッディ・アレンの映画『マンハッタン』のラストでは主人公のウッディは優柔不断だった自分の恋愛に気付き、彼女を追いかけて走り出すけれど。 この映画の主人公”ドン”はただ立ち尽くすところで終わる。 でも僕にはその姿がスゴク微笑ましく、素敵な未来を予感させてくれるハッピーなシーンに思えた・・・<評価>☆☆☆☆☆* 主人公・ドンの本名は”ドン・ジョンストン”。 あの往年の刑事ドラマ『マイアミ・バイス』の主人公演じてた役者”ドン・ジョンソン”と一字違いのスペルというオチ。 でも映画の中でみんな間違えているところを観てて、日本では”舘ひろし””猫ひろし”の二人なのかなぁと思い浮かべたのは僕だけ・・・?* タイトルの『ブロークン・フラワー』は”壊れた(枯れた)花”という意味。 でも辞書で調べたら”BROKEN”は 崩壊した結婚、恋愛関係という意味をあるそうな。* ドンが劇中で寂しく飲んでたシャンパンはモエのブリュット・アンペリアル でした。 * 映画の頭とラストで流れるグリーン・ホーンズの楽曲”ゼア・イズ・アン・エンド”が独特の世界感を醸し出してくれてます。 サントラもオススメ!
2006年06月11日
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こんばんわ! 昨夜もブログ・アップした通りにイングランドのパブの雰囲気を感じながら温いギネスを飲みながらの観戦です! 今夜は優勝候補の一角、イングランドが登場! ベッカム、ランバート、ジェラート、ジョー・コールの”黄金の中盤”の登場が待ち遠しくて昨夜以上に待望試合だったのですが・・・ ベッカムも抑え目のヘア・スタイル。 男も30歳過ぎたら、やっぱり落ち着きが出てくるんだなぁと思いつつもキック・オフ! そして、そのベッカムがやってくれました!前半4分に相手のオウン・ゴールを誘いこむフリーキックであっさり先制! ベッカムのプレイ・スタイルも心なしか落ち着いて見えます。これも親心? 昨夜の開幕戦がドイツの4得点とゴール・ラッシュだったこともあり、今夜もイングランドのゴール・ラッシュが観られるのかなぁと思いきや、その後はイングランドも攻めあぐねる展開で一進一体の攻防。 後半はパラグアイに攻め込まれるシーンもあったけれでも、落ち着いたディフェンスでオウン・ゴールを守りきりイングランドが初戦を見事勝利で勝ち点1獲得!! イングランドのデフィェンスは昨日のドイツと比べたら段違いの安定感!早くもベスト4は固いと見ました。(ちょっと早いかな・・・でも今年のイングランドはイタリア以上にファンタジスタ揃い。ちょっと浮かれてます) それでは、又!*明日はセルビア・モンテネグロVSオランダとこれ又、注目の試合! オレンジ軍団の登場で胸躍る試合となりそう! でも今夜のこのあとのスウェーデン戦にも注目です! イブラ&ラーションの強力FWの攻撃が今大会は爆発しそうな予感がしてます。B組はいずれにしても、イングランドとスウェーデンの1.2位争いが熾烈です・・・
2006年06月10日
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こんにちわ! 只今、大ヒット公開中の『海猿 LIMIT OF LOVE』でもフエリーの海難事故が舞台ですが、『ポセイドン』はそれを更に上回るリアルな臨場感で一大パニック巨編となって約30年ぶりにリューアルして戻ってきました!No.23『ポセイドン』(2006年 米)<監督>ウオルフガンフ・ペーターゼン<出演>ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル、リチャード・ドレイファス、エミリー・ロッサム他 あのパニック巨編の名作『ポセイドン・アドベンチャー』が現代バージョンとなって登場。登場人物、キャラクター設定は一新されて現代風の演出に。 物語は大西洋上を航行する豪華客船”ポセイドン”の船上からスタート。 世界最大規模の大きさを誇る”ポセイドン号”には約4,000人が乗船しており、まもなく迎えるニューイヤー・バカンスを楽しんでいた。 そして、いよいよニューイヤー・パーティーが佳境を迎え、新年を迎えた瞬間に船に未曾有の大波が襲い掛かる。 大波は巨大客船”ポセイドン号”を横転させ、何と船内は上下逆さまの状況に。併発したガス爆発と火災、二次災害により乗客の多数は生命を落すことになる。 ボール・ルームで生き延びた船長以下数名は救助を待つこととする。 しかし、主人公でプロのギャンブラーのディラン、元ニューヨーク市長で元消防士という過去を持つラムジー、そしてマギー親子の数名が上下逆転し、唯一の外へと通じる道であるスクリュー室目指して混乱の船内へと旅立つ・・・果たして彼らは”ポセイドン号”から無事に脱出出来るのか? 約30年振りのリニューアルということでVFX等の映像技術も進歩して、映像効果は前作凌ぐ迫力。 ただ前作と登場人物、キャラ設定が変更となり、前作を記憶ものにとってはちょっと違和感を感じました。(全く違う映画と思えば問題なしなのだが・・・) 個人的には前作でジーン・ハックマンが演じた主人公の神父役があまりに印象が強くて、今回の主人公・ディランがプロのギャンブラーという設定にキャラの物足りなさを感じるのだが・・・ でもこれは裏返せば現代アメリカの民衆の宗教観の変化があるのかも・・・あの9・11テロ以降でアメリカ国民の中で無神論者が増えたということなのか。 神よりも自分の与えられた運命に従おうとする運命論者が増えているのではないだろうか? 日本でも今、この混沌とした時代に同じ様な運命論者(悲観論者)が増えつつある。この厳しい時代に耐えられずに自ら死を選ぶ人は年間3万人にも及んでいる。 日本もアメリカも夢見ていた理想の民主主義の未来に絶望している人は予想以上に多いのではないだろうか? 信じるものは我がのみ、そんな”強い自分(運命論者)”の理想像を主人公・ディランに投影させている様に思えてならない。 僕もこの厳しい時代を生き残るべく、強い自分になりたいと思った。<評価>☆☆☆ 海難シーンは『海猿 LIMIT OF LOVE』を遥かに凌ぐ出来栄え。時間も約90分と美味しいところを凝縮しています、あっという間のジェット・コースター・ムービーでした。≪前作もこの機会に是非、見直してみて下さい≫
2006年06月10日
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いよいよ開幕した2006年W杯ドイツ大会! 開幕戦のドイツVSコスタリカ戦ですが、ドイツの攻撃の起点MF・バラックのふくらはぎの故障による欠場で不安なスタートに。 4年前の日韓大会の開幕戦フランスVSセネガルの大どんでん返しを脳裏に過ぎらせたファンの方も多かったのでは・・・ だがいきなり前半6分にボランチ・ラームがその不安を振り払う先制のミドル・シュートで先制!これでホッと気を落ち着けたドイツのサポーターの顔が浮かんだよ。 だが喜びもつかの間、コスタリカのFW・ワンチョペに同点ゴールを決められてしまう。しかし、ドイツ攻撃陣に焦りは無かった。 前半17分に細かいパス・ワークでこれも期待の得点王候補・FWクローゼのシュートで再びリード! 前半はそのまま2-1で折り返し、後半の28分にクローゼのこの日、2得点目となるゴールで点差を2点としゲームも決めたかに思えたのだが・・・ なんとその10分後になんとワンチョペのこれ又、この日2ゴール目で再び1点差に迫られて、残り10分となり暗雲が立ち込めるスタジアム。 これを払拭したのは又、ミドル・シュート!今度はバラック不在の攻撃の起点フリングスの鮮やかなシュートで又も2点差に。 今度こそ勝負あった! まずは緊張感あふれる開幕戦をホスト国・ドイツが辛勝! TV観戦された皆さんも思われたでしょうが、ドイツ優勝への一番の不安はやはりディフェンス。 コスタリカのワンチョペはすばらしいFWだろうけれど、手厳しく言わせて貰うならば今日の試合4-0で勝たないといけなかった試合では。 それと相手を侮ったミドル・シュート連発の攻撃にも荒さを感じました。 2戦以降に気を引き締めていかないと思わぬ落とし穴が待ち受けているかも・・・ それでは、又、明日! 今日も優勝候補の一角・イングランドの初戦VSパラグアイ戦。”黄金の中盤”の切れ味を特と観せてもらいましょう! 明日はイングランドと言えば ギネスで乾杯かな・・・
2006年06月09日
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こんばんわ! 先ほど盛大なセレモニーも無事終了し、開幕戦の地元・ドイツVSコスタリカ戦がまもなくキック・オフ!! しかし、各局のW杯特番観てると肝心の優勝予想は・・・本当に迷うところですね? 僕的には相変わらずスター揃いのイタリアが優勝候補ですが・・・今年は是非、従来の”カテナチオ(鍵)”の守りのチーム・イメージを打破して、トッテイを攻撃の起点にトニ、ジラルデーノ、デルピエロのFW陣で点を取巻くっての優勝を願っています! でも色々なオッズを観てるとやはりロナウジーニョ、カカ、ロナウド、アドリアーノを中心とした”黄金のカルテット”ならぬ”魔法のカルテット”を持つブラジルは向かうところ敵無しの感もありますが、彼らも人の子だ、意外な落とし穴があるかも! 次は地元・ドイツ、こちらも新”皇帝”の名称を得つつあるMF・バラックを中心に本来のドイツらしい堅実、質実剛健=ゲルマン魂の粘り強いゲーム運びでベスト4は固い様な気がするし。 同じく欧州勢では40年ぶりの優勝を目指すイングランドも4年前のメンバーから更に層が厚くなって、こちらの中盤もベッカム、ジェラート、ランパード、ジョー・コールとブラジルに負けず劣らずのスター揃い。 迷うところですが、いずれにしてもこの4カ国から優勝国が出そうな気がします!あ~っ眠れない1カ月が今夜からスタートです! 今夜の1本はこのドイツの泡もので乾杯!シュミット・ツェラー・シュヴァルツェカッツ・ゼクト 750ml
2006年06月09日
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