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就寝10時過ぎ、起床5時、夜半は雨音と窓に体当たりする風の音に、熟睡とは行かなかったような気がするが、深い眠りの時間帯もあったのだろう、気分は爽快である。 冷蔵庫から「amino supli」を引っ張り出して、喉の渇きをうるおす。ご心配をおかけした、ストレスをベースとする疲労による軽い夏風邪も快方に向かっている、ただ、生活習慣病の薬と風邪薬を併用すると、ちょっと汚い話で恐縮だが、「腸の中に発生し肛門から排出されるガス」がよく出る、薬の相乗作用かなと思ったりする。この話を奥方にしたら、子供たちも最近、この傾向があるとか、食べ物に関係あるのかもしれない。 風邪薬をいただいたときに、「来月も血液検査を」と言ったら、医者「○○先生の場合は、3ヶ月に1回位でいいですよ」ということで、次回の休酒の成果は、7月の終わりごろだろう。 5月を総括すると、「休酒月間」であった。飲酒したのは、外食した6日間である。休酒日数がこんなに多いのは、飲酒を始めてから初めてのことである。飲まなければ飲まないで済む、習慣になっていたのだろう。家での食事では休酒を続けよう、 休酒の成果によるのか肝臓君、元気を取り戻してきている、昨夜の友人たちとの会食、麦酒コップに2杯、濁り酒お猪口に3杯(さか本にて)、バーボンソーダー3杯(ろまん亭にて)で、ほろ酔いかげん、食したものは、鮑のつくり、鱧の焼き霜、空豆の塩煮、泥鰌の柳川、湯葉の葛煮、牡蠣の塩から、和風ビフカツ、浅利の味噌汁、ご飯2膳(さか本にて)。9時過ぎには、帰路についていた。 起床5時だったが、日記の下書きをしていたら、急に睡魔に襲われ、小部屋での転寝は風邪をぶり返す恐れありと、再度、ベッドへ。気がついたら、12時を過ぎていた。疲労が蓄積しているのだろう。 お昼は、蕎麦を湯がいてもらって「ざる」、それに昨夜の残り物の刺身「ひらめ」をソテー」して、ご飯を少々、苺5粒、マグカップで珈琲、満足である。のんびりと、本当にのんびりと、週刊誌を読みながら、温泉に出かけた気分で庄助さん、睡眠と入浴で、先週の疲れも取れた、新しい気分で水無月を迎えることが出来そうである。 のんびり過ごそうと思ったのだが、昼食後は、来月の「共通教育科目」に関する学部長会議用の書類を作成する。共通教養科目、約400クラス、科目ごとの非常勤の割合、多人数クラスの抽出などしていたら、日が暮れていた。 夕食は、鯛の煮付け、薩摩芋の味噌汁、ウインナーなどでご飯を一膳。食後も作業を続行、10時半、肩こりがひどくなり、目がかすみだしたので、終了にする。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 31, 2003
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就寝11時、起床5時、昨夕、クリニックに行き、結構太い注射をしてもらったので、喉の痛みは薄らいでいるが、鼻はつまり気味、くしゃみの出るので、完治とは言いがたいが、回復基調になったことは間違いないだろう、ご心配いただいた皆さんに、この場で「お礼を申し上げます、ありがとうございました」。 昨日の午前中、国の外郭団体に建設してもらった建物の引渡しを受けた。ある一定の土地があれば、将来の収益から返済することで、手元資金がなくても、土地の有効利用が可能な制度である。国からの引継ぎ、明治時代の官業払下げのようである、セレモニー的な引継ぎ式、書類を1つ1つ確認する作業、酔眼の一番嫌いな作業であるが、仕方なし。1時間ほどお付き合い、引渡しを受けて、速攻、委託した管理会社に引き継ぐ。午前中で終了。 35年間、借金漬けの生活である。返し終わった時には、どのような社会になっているのだろうか(多分、酔眼はこの世にはいないだろう)? ふと、思いついて35年前はどのような時代であったか調べてみた。若い人には関心のないことだろうが、齢を経た人には懐かしいかもしれないので転記しておこう。 酔眼は、大学を卒業し、大学院へ進んだ年であった。 1969年(昭和44年)の社会【日本元首】佐藤栄作首相 【米国元首】ジョンソン大統領→ニクソン大統領(1.20)【ソ連元首】ブレジネフ書記長【国内ニュース】●東大安田講堂事件(1.18) ●東名高速道路全通(5.26)【海外ニュース】●アポロ11号、人類初の月面着陸成功(7.20) ●南ベトナム臨時革命政府樹立(6月)【世相】●中津川フォーク・ジャンボリー(8.9) ●東京駅八重洲地下街OPEN(2.10)●コント55号全盛期 ●寺山修司主宰の天井桟敷、元麻布に地下劇場を開設(3月)●深夜ラジオ「セイ!ヤング」放送開始 ●「ゴルゴ13」連載開始●松本清・松戸市長、「すぐやる課」を設置(10.6) ●ジョン・レノンとオノ・ヨーコ結婚●ミディ●マキシ●パンタロン●スケスケ・ルック●スパイ手帳●ママレンジ【産業と経済】●自主流通米制度開始 ●国鉄初乗り運賃30に値上げ。1・2等制を廃止し、グリーン車登場(5.10) ●プッシュ式電話機発売(5月) ●アツギよりパンティストッキング発売●PARCO池袋店開店(11月) ●岡田屋、フタギ、シロが合併しジャスコ設立(2月)●初の郊外型SC、玉川高島屋SC開業(11月) ●ビクター、VTRデッキ開発●日本初のファミリーレストランチェーン「ロイヤルホスト」1号店開店●住友銀行、初のキャッシュカードと暗証番号による現金自動支払機を設置(12月)●日産フェアレディZ発売 ●2ドア冷蔵庫登場 ●森永チョコボール「おもちゃのカンヅメ」キャンペーン開始 ●コーヒー平均価格100 ●ショッピングセンター建設【スポーツ】●プロ野球優勝チーム(左が日本一)/:セ・巨人(川上哲治監督)パ・阪急(西本幸雄監督)●大相撲優勝力士(番付なしは横綱)/1月:大鵬/3月:琴桜(大関)/5月:大鵬/7月:清国(大関)/9月:玉乃島(大関)/11月:北の富士(大関)●第36回日本ダービー優勝馬/ダイシンボルガード●巨人・金田正一投手、400勝を達成(10.10)【広告】●「Oh!モーレツ」(小川ローザ)丸善ガソリン/100ダッシュ ●「はっぱふみふみ」(大橋巨泉)パイロット萬年筆 ●「違いが分かる男」ネッスル日本/ネスカフェ【映画】●洋画「真夜中のカーボーイ」「ローズマリーの赤ちゃん」 ●邦画「私が棄てた女」「心中天網島」 ●「男はつらいよ」第1作【TV番組】(カッコ内は放送局/放送期間、人名は主な出演または司会者)●「ヤングおー!おー!」(毎日・NET/7.3~) ●「サザエさん」(フジ/10月~)●「柔道一直線」(TBS/6.22~’71.4.4)桜木健一、吉沢京子、高松英郎●「サインはV」(TBS/10.5~’70.8.16)岡田可愛、笵文雀、中山仁、中山麻里、岸ユキ●「ムーミン」(フジ/10.5~’70.12.276) ●「水戸黄門」(TBS/8.4~)東野英治郎●「プレイガール」(東京12/4.7~’74.9.30)沢たまき、桑原幸子、緑魔子、片山由美子●「素浪人花山大吉」(NET/1.4~’70.10.26)近衛十四郎、品川隆二●「天と地と」(NHK/1.54~12.28)石坂浩二、高橋幸治■「巨泉・前武ゲバゲバ90分」(日本/10.7~’71.3)大橋巨泉、前田武彦■「コント55号!裏番組をブッとばせ」(日本)コント55号■「8時だョ!全員集合」(TBS/10.4~’85.9.28)ザ・ドリフターズ【ベストセラー】●「天と地と」海音寺潮五郎 ●「赤ずきんちゃん気をつけて」庄司薫 ●「断絶の時代」ドラッカー【ヒット曲】●第11回レコード大賞「いいじゃないの幸せならば」佐良直美 ●「今日でお別れ」菅原洋一 ●「長崎は今日も雨だった」内山田司とクールファイブ ●「フランシーヌの場合」新谷のり子 ●「時には母のない子のように」カルメン・マキ ●「風」はしだのりひことシューベルツ ●「黒猫のタンゴ」皆川おさむ ●「白いブランコ」ビリー・バンバン ●「或る日突然」トワ・エ・モア ●「白い珊瑚礁」ズー・ニー・ヴー ●「恋の奴隷」奥村チヨ ●「港町ブルース」森進一 ●「いい湯だな」ザ・ドリフターズ ●「鳥になった少年」田中のり子■「スウィート・キャロライン」ニール・ダイアモンド ■「西暦2525年」ゼイガー&エヴァンス【流行語】●「ニャロメ」(赤塚不二夫の漫画「もーれつア太郎」の野良猫のキャラクター)●「あっと驚くタメゴロー」(TV「巨泉・前武ゲバゲバ90分」でのハナ肇のギャグ)●「オー、モーレツ!」(風でスカートがめくれる丸善ガソリンのCMより)●「やったぜ、ベイビー」「オヨビでない」「シコシコ」「エコノミック・アニマル」「Love & Peace」【新生児名】♂ 1:誠 2:健一 3:哲也 4:剛 5:浩二 6:直樹 7:徹 8:健 9:浩 10:和彦♀ 1:直美 2:智子 3:由美子 4:陽子 5:裕子 6:真由美 7:久美子 8:恵子 9:由美 10:幸子【物故者】●成瀬巳喜男(松竹の映画監督。「夜毎の夢」「勝利の日まで」「めし」等)/63歳(7.2)●坂本繁二郎(洋画家。二科会の創立に参加。馬、柿、能面などを好んで描いた)/87歳(7.14)●市川雷蔵(俳優。七世市川雷蔵を襲名と同年に大映入社。「眠狂四郎」等)/37歳(7.17)●正力松太郎(科学技術庁初代長官、読売新聞社社長。巨人軍を創設)/84歳(10.9)●長谷川如是閑(新聞記者、評論家。大阪朝日新聞より、小説、評論、紀行を発表。’48文化勲章受章。「ある心の自叙伝」等)/93歳(11.11)●獅子文六(作家。’69文化勲章受章。「娘と私」等)/76歳(12.13) 契約後、同行した奥方と昼食、ときどき日記に登場する「さん源」に立ち寄り、「エビフライ」と「ビフカツ」を注文し、シェアーして食す。朝食は、ざる蕎麦。 帰宅して、仮眠3時間。夕方、ビジネス街のクリニックへ。その後、クリニックの側の天麩羅屋で開かれた「ミニ会合」に出席し、馬鹿話をして11時前に帰宅。 友人たちとの「楽しい会話」が一番の薬かもしれない。 今日は10時に来客予定、昼前に登校、学部として本部に提出する資料を作成し、その後、教務担当の職員と来年度に向けての準備スケジュールの打ち合わせ、夕方は、長年仲良くしている友人たち3人と夕食をともにする予定、そのため、昨日と今日は「休酒」の禁を解除する。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 30, 2003
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就寝10時、起床5時、もっと寝たいのだが、歳とともに目覚めは早い。速攻で、熱を測る、「ありゃ、昨日と一緒だ」、困ったな×2、寝起きのためか、喉の痛みは幾分か薄らいでいる、話すと痛みが出てくるかもしれない。 今日は10時までに、某所に出かけて、国と契約をしなくてはならない。念力一番、気力しかない。「くしゃみ3回、○○3錠を服用する」。 朝食は、「ざる蕎麦」と苺5粒、マグカップで珈琲、食欲はある、大丈夫と自分自身を元気づける。本当はいけないのだろうが、庄助さんして、さっぱりとする。 契約の後、友人のクリニックに立ち寄り、注射をしてもらおう。ぼちぼちと出陣しよう。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 29, 2003
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就寝11時半、起床7時、体はもっと寝ていたいと要求するが、午前中の会議そのⅠに出席するために、無理やり起床。 喉はひりひりとした痛み、唾を飲み込んでも痛い、完全に鼻声である。発声すると、痛みが増してくるようである。 今日の会議は、なるべく「無言の行」で望もうと思うが、夕方からの講義、ゼミは大丈夫だと思うが、7時限目は専門科目、しゃべらないわけには行かない。 ちょっと大袈裟に、「心頭滅却すれば」で乗り切ろう。 9時20分前に出発、昨日とは違って、35分ほどで到着。コンビニへ立ち寄り、いなり寿司とおにぎり、のど飴、麦茶を購入して、研究室へ。 10時半から、運営会議。ダラダラとした進行、審議事項と報告事項を別けないまま、進む。入試関係で学部長にクレームをつける、問題の本質を掴まえないで強引に決めようとするので、問題の所在と対処方法を述べ、酔眼の意見の方に集約する。このあたりで、熱が出てきているのが分る、12時20分終了、食事に行く時間ないので、おにぎりを食す。 1時から、教授会、学部長の入試関係の説明、元に戻って、自分の意向を通そうとするので、待ったを掛け、運営会議の決定にもどす、ほんとに、○○(動物2頭)につける薬はないものか。前期試験の実施要領を審議してもらい、原案通り決定してもらう、ますます、熱が・・・。3時前終了、長すぎる会議、出席者の顔を読みなさいよ、学部長さん。 3時から、大学院委員会、大学院委員長の十分なる準備で、たくさんの審議事項も短時間で決定していく。4時前終了。体調悪く、喉も痛みを増しているので、7時限目の授業を休講にし、掲示を出してもらう。体調不良の休講など、何年ぶりかだが仕方ない。 5時限目の3年生のゼミを、何とかこなして、帰宅。 38度ほど、夕食とって寝る、明日は、どうしても外せない用事がある。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 28, 2003
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就寝、ライムの酎ハイ2杯で酩酊して9時半、階下の物音(母が就寝準備をしていたらしい)で、朝かと目覚めたら、1時半だった。すこし早すぎるので、枕もとのお茶を飲んで、再び、就寝努力、起床5時。パソコン内の書類とファイルを整理していたら、7時過ぎ、奥方がマグカップの珈琲を運んでくれる。楽天のお友達を巡回し、思いつくままに書き込みをさせていただく。 8時過ぎ、蕎麦を茹でてもらって、「ざる」にして食す、デザートは小粒な苺を5粒。その後。庄助さんして、髭をそる。 10時前、予報では曇りのち晴れであったが、お日さんが元気に顔を出してくれている、心地よい風が吹き、ちょっとドライブ気分で出講しよう。なにごとも「遊びごころ」がなくては、ストレスの素になる。 今日は「院」の授業、夜は「教職」の授業である、雑用の電話がないことを祈るばかりである。 10時過ぎに車で出講、高速を降りたところで大渋滞、ナビにしたがって横道に逃げたが、それでも15分のところが40分近くかかる、待つのが嫌いな酔眼、イライラである。登校して、近くの郵便局へ送金に、職員のだらけた仕事振り、待たされてイライラ。いかん、すこし疲れているのかな、精神的な余裕がない。 3時限目、院の授業は、留学生がんばって調べたようで良い発表であった。終了後、学部の教務課へ、前期試験の打ち合わせに。横の学部の教務部長に捕まり、スポーツ学生のコースの新設について話す。ゼミ生たちが待っている研究室に戻って、質問の回答を検討する、6時まで。 6時限目、教職の授業、模擬授業用の「学習指導案」づくり。各人の指導案をチェック、修正させる。 7時50分、研究室、待っていた学生の質問に答えて、その後は9時前まで雑談、学生のお腹が鳴ったのをきっかけにお開きにする。10時帰宅、夕食。 やばいことに、6時限目の授業時から、鼻水がひどく、喉がいがらっぽい、風邪を引きかけているかもしれない、風邪薬の飲んで寝よう。 明日は水曜日、会議日である。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 27, 2003
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就寝12時半、起床5時半、月曜日は、1時限目から6時限目まで4コマの授業、ハードな一日である。 休酒のお陰で、早朝の起床も苦にはならない。 雨模様、車が混むといけない、すこし早めに出発しよう。 Ⅱ部学生と夕食をともにすることを思い出して、電車で行くことにする。 9時から、1回生の基礎ゼミ、受講生も少人数の授業形態に慣れてきたのか、ぼちぼちと「発言するようになってきた。今日から、各人が書いた「最近の問題」について発表をしてもらう、「SARS」・「長寿国家・日本」、それに対して、感想などを述べさせる。真面目に取り組んでくれるが、朝一番の授業は、眠たそうであった。10時半終了。 学部教務課から電話、来月の金沢行き(進学説明会)を、名古屋に変更して欲しいとのこと、内心「簡単に変更するなよ、既に、ホテル予約したではないか。」今年、名古屋が重点地域になったとか。前日から名古屋で宿泊可であるが、酔眼は前日9時20分まで講義、当日の早朝、名古屋に行かなくてはならない。酷使しすぎだ、すこしいらだつ。 教務部から、教養全科目の履修人数の資料が届いていたので、学務部に礼を述べに行き、簡単に打ち合わせ。その後、学部教務課へ立ち寄り、教務関係の打ち合わせ。 朝食抜きだったので、喫茶店に行き、和食(おにぎり2個、野菜の炊き合わせ、厚焼き玉子、ピーマンの肉詰めなど)とアイスティー。12時帰室。 3時限目の専門科目の準備、「流通の目的」。1時10分から講義。受講生約250名、帽子を被っている学生2名に注意、慌てて脱帽、毎週の注意で、静かな授業であるが、途中で、私語をする学生に注意、見逃すと、私語は連鎖反応で広がる。まずまずの出来で、授業を終える。 4時限目は、短期大学部に行き、要望のあった「図書館情報学」を共通教育科目に繰り入れることは困難であることを説明して、了解を得る。その後は、研究室。4回生が卒論のコピーに、雑談。 5時限目、Ⅰ部の4回生のゼミ、卒論発表。4名とも余りの勉強不足に、酔眼は激怒、厳重注意をし、次回には2-300字のレジュメを用意するように指導する、20数名のゼミ生たち緊張していた。この時期に、あえて「ねじを巻いておく」のも、一つのテクニックである。来週からの発表に期待しよう。 6時限目は、Ⅱ部4回生との約束で、夕食を一緒する、お好み焼き焼きそば、焼ハイ2杯、教育実習や就職のことなど話す。 9時に帰宅、酎ハイ2杯で、酩酊気味、ベッドに直行であった。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 26, 2003
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就寝11時半、起床7時、拘束される約束・雑用は何もない。先週は、毎日の外出であった、今日は自宅でもろもろの連絡日にしよう。連絡しなければならない仕事・雑用が多くある。拘束されるのが大嫌いな酔眼、自分だけで出来ることは「精神が締め付けられることがなく、ストレスを生み出さない」、でも、「毎日が日曜日」には、すこし早すぎるかな。 昨夜、南の繁華街で開催された少林寺拳法部の新入生歓迎コンパ。OB総会に引き続いて開催されたので、OB多数出席(気性の荒い、一見、世界が違う人もいます←笑)、大盛況であった。新入生8名(男子6名、女子2名)、上級生18名、合計26名の部員、関西の各学校が部員不足で悩んでいる中(休部に追い込まれている学校もある)、比較的多数の部員を有することが出来て、部長として一安心である。部長を引き受けた時は、部員10名ほど、30周年の時は3名しかいなかったことを思うと、感慨深い。その後、女子の入部も認め(OB会は大反対であったが)、学業優先の体制にした。 挨拶では、40数年の歴史と伝統の上に、新たな歴史を作り上げることを期待するとともに、充実した学生生活を送るように激励しておく。 出席したOBに中には、酔眼のゼミの卒業生も多い。ゼミ生の募集は、基本的には面接で行なって、80ぐらいの希望者を20数名に絞るのだが、拳法部の部員だけは例外、毎年1-2人がゼミも履修している。式次第が終わると同時に、ゼミ卒業生が麦酒を注ぎに来てくれる、「ちょっと困る」。彼らの学生時代は「豪快に飲んでいた」ので、「休酒中」とも言えない、少しずつ注いでもらいながら、仕事の話などを聞く。転職した者もいるが、それぞれの職場で頑張っているようである。 9時過ぎ、お開き。親父が贔屓にしていた店で「おはぎ」を調達し、10時過ぎに帰宅。 「休酒」を1日だけ中断、嫌いな麦酒を大瓶換算で2本弱(3時間かけて)飲んでいたので、焼酎のソーダー割りの薄めを2杯飲んで就寝。 今日の雑用。①来月、金沢で開かれる進学説明会、保護者懇談会の宿泊予約。②学会のワークショップの作業について、九州の先生にメールで連絡。ちょっと複雑な作業なので、詳しいメールを作成しなければならない、時間取られそうである。③明日の基礎ゼミの授業、受講生が「社会の関心事」の作文を発表予定、プレゼンテーションの仕方を整理しておく。④明日の「専門科目」の講義内容を整理、事例を考えておく。⑤休みがちの「お稽古」、大先生に変わって代稽古をしてくださる先生に、お詫びと来月お稽古日の問い合わせのメールを出す。来月もいけそうにないのだが。⑥お昼過ぎに、散歩をすること。⑦楽天日記を徘徊すること、雑用の合間の息抜きに。というところである、のんびりと取り掛かろう。それより、何をさておいても、朝食だ! 朝食は、昨夜の残りのカツを使って、丼にする。出来ることからと、⑤、①、②(相手が捕まらず、夕方に℡あり、作業内容と分析方法を伝える)、④を、午前中に終える。1時に昼食、コーン・ピラフにレトルト・カレーをかけて食す、なかなか良い出来だった、食後にういろうと珈琲(ゼミの学生の父君が、珈琲豆のショップを経営しておられるとかで、好みにブレンドしていただいたものをプレゼントされた)。カレーを食すと、なぜか珈琲が飲みたくなる。午後は、再放送の二時間ドラマを横目に、③を実行。夕方、コンビニまで散歩(歩かないよりはましな距離、散歩にはならない)して、煙とアイスクリームを購入。帰宅して、のんびりと庄助さん。 今夜はカード会社の魚の頒布会で送られてきた、石鰈の刺身と煮付け、ほっき貝の刺身、当然休酒である。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 25, 2003
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就寝12時前、起床6時過ぎ、終日曇りである。何をするでもなく、時間が経過していく。 9時、玉子うどんと苺5粒練乳かけ。パソコンのファイルを整理する。 1時前、トーストと紅茶で昼食。転寝しようとしたら、玄関のベルに邪魔されて、寝ることできず。工事の音も相変わらず。集中力なし。 来年から、担当科目が変更になる、専門科目全体の基礎になる一年生配当「科目」、講義内容を考える。 4時すぎ、珈琲を飲み、ぼちぼちと出発準備をしなければならない。 今夜は6時半から「体育会少林寺拳法部」の新入生歓迎コンパである。最初の挨拶が仕事である。卒業生近況報告をかねて、お流れちょうだいに来るので、全くアルコールに口をつけないわけにも行かないだろうが、出来るだけ、ウーロン茶でごまかしておこう。 さて、新入生にどのような話をしようかな、道々の電車で、考えよう。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 24, 2003
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就寝12時前、起床8時前、明け方に、電話のベルが3度なった、それまで夢の中にあったように思うが、内容は思い出せない。人間、気にかかることがあると「夢」を見るのかもしれない。「夢」の中身は、思い出さないほうがいいのかもしれない。 酔眼の家は、小さな山の側面に立っている。大正時代に某電鉄会社が開発した住宅地、線路の向こう側は、開発当時、遊園地だったそうだが、今は、関西を代表する大学の校地になり、立派な建物が緑の中に建てられている。酔眼が高校1年で移り住んだときは、下車駅は「花壇町」という美しい名前の無人駅、梅田に向かう途中駅まで、周りは田園風景が広がり、車掌さんとも顔なじみだった、座席も譲り合って座り、クラブの大きな道具を車掌室に入れてもらったこともあった、のんびりとした人情あふれる時代であった、あれから40年の歳月が流れて、2つの駅(当時500メートル弱しか離れていなかった)も統合されて、味気のない駅名に変更されている。 古い住宅地、震災以後、建て直す家が多い。半月前から、隣接する上側で、住宅建設がはじまっている。1つの敷地を3分割して、相続税を支払われたようである。その3分割された1つの敷地で、工事が始まった。真ん中は、手付かず。一緒に工事をしてくれればありがたいのだが、こちらの都合よくは行かない。うちの敷地との段差が5メートル近くあり、大昔の3段の石垣を取り壊して、壁づくりが行なわれている。5メートルを超える壁、威圧されそうだし、景観も悪くなるが、現代では仕方ないことなのだろう。その上に、2階建てが建築されるそうで、奥方は、日が当たらず、洗濯物が乾きにくくなると心配している。 規則正しく、8時にブルドーザーの音、5時に終了するそうであるが、結構な騒音である。 10時半出講、12時半から「執行部会議」、昨日の学科会議の結論どおりで決定。 2時過ぎ下校、乗換駅で、小腹がすいたので、いつも饅頭をお土産に調達する和菓子屋で、「ぜんざい」を食す、ちょっと、小豆が少ないかな、小餅が2個入っていた。 地下鉄を乗りついて、完成したビルを見学(チェック)に行く。来週、国から引くついで、多額の借金が発生する、35年間、払い終わるころには、酔眼はいないだろう。親父から引き継いだ土地、一応、有効利用をすることが出来た。後は、子供たちが考えるだろう。 6時過ぎに帰宅。 奥方、血液検査の結果を貰ってきてくれていた。 皆さんご期待の数値、γ-GTPは、331が190になっていたが、正常値の2倍以上ある、ちょっと、落胆の酔眼であるが、30年近い飲酒生活、そんなに簡単に落ちないだろう。3ヶ月を目途に、晩酌は止めておこう、外食はこの限りにあらずぐらいが、ストレスを溜めなくていいだろう。 それ以外に印がついていたのは、中性脂肪、194が161に改善されていた(正常値は40-149)、これは食生活に関係があるだろうから、奥方様に良く頼んでおこう。 7時から夕食、平目の刺身、おから、酢の物、ミンチの炒め物、豆腐の味噌汁、ご飯食べすぎ。 食後に、ういろうをいただく。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 23, 2003
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就寝12時、起床7時、習慣化しつつあるのか5時に一度目覚める、意識は起きようかと思えども、昨日は14時間近く学校で会議と講義の連続、体は睡眠を要求している、2度寝する。 今日は、臨時の「学科会議」がお昼休みを利用して開かれる。その前に、大阪のビジネス街にある友人のクリニックに立ち寄り、血液検査を受けておく。5月に入って、出来るだけ休酒に務めた、アルコール性の障害を示す数値、幾分かは改善されているのではないかと、密かに期待する酔眼であるが、結果は如何に? 長年の飲酒習慣、そんなに容易く下がるとも思えないが、友人に言わせると、「休酒すると、1日で半分ぐらいになるよ」という甘言に淡い希望を託そう。 血液検査にため、朝食は抜く。 9時に出発、8時台後半の電車は座ることが出来るのに、9時過ぎの電車は座席満員。10時からの仕事の人々が乗車しておられるのだろうか、立ったまま、日経流通に目を通す、授業の材料としては、「景品表示法が改正されて、企業に表示根拠を説明義務が課せられたこと」、「ユニクロの底打ち 本物か」などが使えるかな。 9時半、クリニック、先客5名ほど、久しぶりに先生の顔を拝顔し、「3週間ほど休酒したので、血液検査して頂戴、数値下がっているよな」とえらそうな口ぶりの酔眼、友人の先生は9歳年下。彼、「3週間、飲まなかったのですか?」、今までの酔眼の生活を知っているだけに、先生、驚き顔。内心で「どんなもんだい!」と一寸自慢の酔眼でありました。血圧は130-90でありました。 問診終了後、尿をとり、血液を抜いてもらう。顔なじみの看護婦さんに、「300超えていたから、用心したよ」、看護婦いわく「4桁の数字の人もいますよ、昨日、先生にだいぶ絞られていたけど」、酔眼、内心では「それほどのこともないのか、300程度では(平常値の5倍を超えているけど)」、上には上がいるものだと感心する。10時前に終了。 乗換駅の地下街で、イギリス風の喫茶店で朝食、モーニングはホットドッグ・ゆで卵・ホット珈琲、550円也。11時過ぎ学校。雑用をこなす、間もなく会議である。 お昼休みを利用しての会議、学科長は優秀な人物なので、昨日の酔眼の発言の意を受けて、募集すべき科目を整理してくれていた。全員で自由闊達に話して、学科長の予定通りの科目で決定する。学科会議を開いたのは成功だと思う。事務、お昼休みだったので、気を使って、巻き寿司といなり寿司の折を用意してくれていた。1時10分終了。 帰室すると、某学会の副会長から電話。7月に担当する関西部会の打ち合わせ。3時限目を終了して帰宅する学生と一緒になると電車が混む、学部の教務部に立ち寄り、アンケートの整理を頼む、廊下を歩いていた学務部長、打ち合わせをする酔眼を見つけて、学務部へ連行される。全学の語学教育に関して打ち合わせ、語学部長から「要望書」を提出してもらうように依頼して、急いで駅に、学生の下校より一歩早く、座れる。 乗換駅の百貨店内のバーバーに行き、夏用のヘアースタイルにしてもらう、2回目のバーバー、若い職人さんがカットしてくれる、まずまずの出来かな。腕の良し悪しは、1-2週間して、髪が生えてこなければ分らない。 百貨店の地下のイート・インコーナーで、「明石焼き」を食し、奥方の大好物、伊勢の虎屋の「ういろう」を購入して、5時前に帰宅。 散髪して、背中がすこし「いがいが」するので庄助さん、その後、コンビニに出かけ、煙と清涼飲料水を購入。 今日も暮れた。夕食は、豚の冷しゃぶだそうだ、今日も、休酒しよう。 楽天のお友達から電話があったようだが、申し訳ないが、酔眼、仕事中は中断するのが嫌で、居留守を使うことにしている。 ○○○○○○○さん、ゴメンナサイネ! 骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 22, 2003
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就寝11時過ぎ、起床5時20分。今日は、全国各地快晴だそうだ。昨日に続いて、今朝も女性のゼミ生から内定をいただいたとの嬉しいメール、早速、お祝いメール。24名のゼミ生のうち、15名が決定。公務員希望者はこれから試験があるので、まずまず、順調に決まっているかな。 緊急の会議が10時半に入ったので、車が混まない間に出講して、研究室でのんびりと雑用(昼から開催を召集している教務委員会の資料の準備など)をする予定。 庄助さんしている間に、奥方、珈琲を入れてくれるだろう。 早朝の運転は快適、30分強で着く。会議まで3時間ほど余裕がある、まずは、教務委員会のアジェンダーを作成。8時に喫茶店でモーニング、ハムと玉子のミックスサンド、フルーツサラダ、ホット珈琲、380円也。 学部教務部に立ち寄り、委員会の打ち合わせ。事務サイドからの議案を聞き、帰室して、作成した議案に加筆修正。配布資料を13名分コピー。 10時半から、執行部会議。フレックス履修の昼間主と夜間主の人員変更に伴い、新規に教員を採用することになり、募集の担当科目を決定するのが最重要の議題であった。学部長としては、執行部会議で決定して、本部の了解を来週の月曜日に得たいようで、私案を作成されていた。 学部長の案は、新設科目を考えられていたが、酔眼、既存の重要科目で非常勤に依存している科目に、専任教員を迎えるべきであると、真っ向から反対意見を述べ、重要な議題であるので、全教員に情報を開示し、意見を徴するための学科会議を招集すべきであり、来週の月曜日とは拙速すぎるので、本部と交渉すべしと意見を述べる。 学部長、学長や理事長のアポイントをとるのが難しく、やっと月曜日を抑えたとのたまう、それを交渉するのが、「学部長の仕事ではないか」と喉まででかかったが、自重する。 紆余曲折の上、結論としては、明日、学科会議、明後日、執行部会議ということになる。週の後半は、講義がないので雑用を入れていたが、すべてキャンセルしなくてはならない、明日もお稽古に行けそうにない。 ほっと一息ついて、12時40分から、教務委員会、前期試験の日程と監督要領を確認、あとは、外部講師の招聘に関する申し合わせ、教務委員会規定、「基礎ゼミ」のアンケートなどについて問題提起をし、今後の課題としておく。2時過ぎ終了。 昼食は、中華飯店で「やきそば」、初めて食したが、良い味付けに満足する。学生向けの小さな中華飯店であるが、どの料理も上手な味付けである。 3時、ゼミ生、卒論のことやゼミの回答のことで来室、話をしていると、秘書課程担当の教授が相談に来る、秘書検定の資格のために科目を新設したいとのことであった、幾つか意見を述べておく。 4時半から、3回生のゼミ、回答と次のグループの発表、6時ぎりぎりまでかかる。 帰室、学生がいろいろな相談に来室。7時前から、明日の会議に備えて、資料を準備。 7時50分から講義である。休酒 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
May 21, 2003
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就寝12時前、起床6時、休酒のお陰で、これぐらいの睡眠時間が一番よさそうである。ROYCE CHOCOLATE DRINKを取りに行き、パソコンのスイッチを入れる。朝のメールチェック、女子学生の一人から、希望企業から内々定をいただいたとの嬉しい報告、早速、お祝いメールを送る。 昨夜のメールには、この日記を愛読していただいている友人の先生から、各種資格に関する資料を送ったとの連絡をいただく、酔眼は失念していたが、その先生の学校は、各種資格取得のためのコースをたくさん用意されている。資料は大変ありがたいし、来月の学会でお会いした時に、ご指導をいただきたい旨の返信を送っておく。 朝食前の一仕事は、7月に酔眼の学校で開催予定の某学会の関西部会に関する案内書を作成し、関西部会長にファックスする。 早起きすると、朝食前に雑用が片付くのはありがたい、時間の有効活用である。 8時過ぎ、朝食。昨夜の「鯛飯」をお茶漬けにする、酔眼は、「炊き込みご飯」に熱いお茶をかけていただくのが大好きである、デザートは、百貨店(あえて強調)の苺5粒、苺の季節も終わりだろう。次は??? 農協のフルーツ頒布会、今月は「枇杷」だったな。「西瓜」も好物だが、奥方に買ってきてもらうには「重過ぎる」。もうすぐ「桃」かな。 食べ物のことを考えるのは、楽しい。今の季節の「和菓子」はどんなものだろうか? ゆっくりと「ビッグ コミック オリジナル」(家族全員の愛読書、コミック嫌いの次男もこれだけは読む)を見ながら、庄助さん。最近のテレビドラマ、コミックが原作になっているものが多い、ドラマの脚本家よりも、コミック作家のほうが、世相を適格につかんでいるのかもしれない。情けないことだが、日本の映画やドラマの脚本にいいものを見つけるのは難しい。 10時過ぎ、出陣である、学生たちとのbattleを楽しんでこよう。 20日、道路混雑、無理をすることもないので、大人しく運転したら、12時前に到着。 3時限目は「院生」とのバトル、準備。授業開始時、留学生、缶ジュースを飲むので、厳しく叱責。張り詰めた空気になる。院の授業をなめて貰っては困る、他の教授は何も言わないのだろうか? 学部の授業以上に、こちらも真剣勝負なのである。 基礎的な概念や用語も十分に知らないので、説明する。 3時過ぎ、喫茶店で、カツピラフとアイスティー。 6時限目の開始時まで、ゼミ生の質問に答える。途中、事務から「明日、臨時の執行部会議開催」の連絡あり。教務委員会も召集してあるので、夕方の授業までは会議漬けである。 6時限目は教職の授業、今日から「学習指導案」の作成。 8時過ぎ下校。到来ものの関東の有名な「餃子」と塩鮭、胡瓜の酢の物で夕食、休酒。 明日は雑用もあるので6時半過ぎに出発予定である。 骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 20, 2003
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就寝10時、起床5時。昨日はワークショップ終了後(5時半)、新幹線でお見えの先生もおられたので、軽く食事へ。「休酒中」、断って帰りたかったというのがホンネだが、立場上しかたなくお付き合い。 1週間ぶりに、生グレープ酎ハイを2杯、枝豆・出し巻き玉子・餃子・生たこの炙りなどを少しずつ。8時前帰宅、四国からの到来物である「鯛の浜焼き」でご飯を半膳。 すこしの飲酒で酔いが回っている、よき傾向、肝臓君元気を取り戻しつつあるかな。授業の準備をすこしして、ワークショップの疲れもあり、早々にベッドへ。 早朝に起床、曇天、ロイズ(?)のチョコレートドリンクを飲みながら、今日の講義の準備、メールに返事。6時前に、庄助さん。奥方が入れてくれた珈琲を飲み、出発6時40分、電動シャッター、電池切れ、すこし手間取る、奥方の電池の交換を頼んで出発。 7時15分登校、研究室で1時限目の「基礎ゼミ」の準備。8時前、喫茶店でモーニング(ミックスサンドと珈琲)。8時25分、基礎ゼミの受講生来室、メールで相談があるとのことだったが(基礎ゼミの仲間と気があわない、別の授業時間に女子学生と話をしていたのをしつこく冷やかされた)、話をするうち(冷やかした連中、羨ましかったんだよ)に納得してくれる、後は、学校の感想など聞く。 9時前、他の2名のゼミ受講生も来室、パワーポイント用の機材を運んでくれる。 今日の講義は、パワーポイントを活用しての「経済学と経営学の違い」、適当に質問をしながら、80分間講義。10時半終了。受講生たち、必死で睡魔と戦っている姿が、かわいらしかった・ 次の講義開始時間まで、書類と講義ノートの整理。 3時間目の講義、流通の究極的目的の1つである「垂直的協調システム」、流通系列化、サプライ・チェーン・マネージメント、製配販同盟について解説。学長からの辞令交付があるので、早めに切り上げて、学長室へ。全学の共通教育機構長補佐の辞令を受けて、来月の会議と委員会の打ち合わせ、新設科目の問題点をお話し、従来どおりの方向で行くことを確認しておく。 研究室に戻ると、4回生のゼミ生たち来室、発表用コピーをし、雑談。今日の発表者は全員女子学生、殺風景な研究室が一時的に華やかになる。女子の就職戦線は厳しいようである。 5時限目、4回生のゼミ、引き続いて2部4回生のゼミ、それぞれに卒論の概要の発表。2部学生には、文章化してくるように指導していたが、全員苦労しながら2-3千字の文章を書いてくる。その要約を発表させる。7人の学生、精一杯の努力である。毎週の発表は酷なので、来週は夕食会をすることにする。8時前終了。 先週の月曜日は日記を書く余裕がまったくなかったが、今週はある程度余裕が出来てきたかな。 ぼちぼち帰宅の準備。 夕食は、鯛ご飯と野菜の牛肉巻き、休酒。 娘とコンビニへ、煙と清涼飲料水の買出し。 骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 19, 2003
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就寝12時前、起床6時過ぎ、熟睡かな。今月に入り、自宅での夕食時は「休酒」を続けている、20数年の飲酒生活は3-4日でバーボンのボトル1本のペース(30歳になって晩酌を始めた、喫煙は20歳から、ルールは守る酔眼であります)。体調が悪い時に1-2日休酒をしたことはあるが、こんなに休酒したのは初めて。 睡眠薬代わりの「お酒」、寝つきが悪くなるかと思ったが、そうでもない。体調が良くなり、ウエストも細くなるかと思ったがそうでもない、体重も変わらない。何も変わらない。ただ、自分は意志薄弱の代表選手だろ思っていたが、結構、意志強固だと自分自身を見直す日々である。人に言わせると、「頑固」、そうかも知れない、人間社会は「妥協」の世界、ほとんどのことは「中和・中庸」をモットにしている。しかし、絶対に譲れない大切なこと(自分自身のことではなく、社会・組織についてであるが)に関しては、一度意志を固めると遮二無二に突き進むところはあるなー。 学校で新設した「基礎ゼミ」などもその1つだろう、かなりの反発や抵抗にあいながらも、新学期から全学部で開講された。人間も組織も現状に満足することなく、改革し、前進していかなくては、社会から取り残こされ、淘汰される。 学校も少子化の影響大、まさに「冬の時代」。学校全体としてのビジョン(どのような人材を社会に輩出するのか)、学部としてのビジョン(どのような専門的能力を身につけさせるのか)を明確に確立し、急激な社会環境変化に対応できる資質・能力を養成するカリキュラムを構成しなくてはならない。小手先の変革は通用しない時代である。 道標を作らなくてはならない、明日は、学長との面談である。 今日は、某学会のワークショップである。先日の韓国での国際学会が中止になり、ワークショップのメンバーもすこし気が抜けておられるだろう。申し訳ないことだが、酔眼は何の準備もしていない。先生方の分析をお聞きして、勉強させていただこう。 奥方が散歩から帰ったら、蕎麦を茹でてもらおう。(8時過ぎ記入、追記予定) 骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 18, 2003
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就寝10時、久しぶりの「棒振り」、自然とまぶたが閉じていた。起床6時前、熟睡だ-。就寝前、痛かった左のかかともシップのお陰で、痛みは去っていた。今朝も痛むようなら、医者に行こうと思っていたのだが、その必要はなさそうである。 8時過ぎ、朝食。ざるうどん、苺4粒練乳かけ。美味しい苺だと思ったら、百貨店で購入したそうで、価格は通常の1.7倍ぐらいだそうで。次男と、お金があれば美味いものは食べられるんだねと、親子で納得する。すこし足らなかったので、かつサンドを2切れ、マグカップの珈琲で。新聞に「税効果会計」とあったので、その方面の国家資格を目指している次男にレクチャーを受ける。今年の試験に出るかもしれないテーマだそうだ。 ゆっくりと庄助さんして、「棒振り」で痛みのある筋肉をほぐす。午前中は、学部で開講計画中の専門職業人コースの資格取得としての「通関士」・「販売士」「カラー・コディネーター」・「消費生活アドバイザー」などの情報をネットで検索、打ち出しプリントが100枚近くなる。計画では、これらの資格をセットにして、4年間で取得させる予定。1つ1つを取得させる課外講座は多くの学校(うちも含めて)で開かれているが、セットにするところが「味噌」である。 12時半になったので、昼食。昨日、奥方が昼食用にと魚屋さんから購入してくれていた「鰻」を丼にして食す、お味噌汁には昨夜の残りの白身魚を入れてもらう、充実した昼食である。 食事をしながら、2時間ドラマの再放送を見る、1時20分、結末が気になったが、家から歩いていける学校で、2時から開催される学会の関西部会にでかけなくてはならない、次男に結末を託して、準備。1時40分出発。 学会の発表テーマ、最初は、大学院の博士課程で学ぶ留学生「中国における外国流通企業の動向」、中国の流通に関するデーターが入手でき、参考になる。分析が表面的だったので、最後に1つだけ質問をする。 二人目は、某大学の教授「流通企業の環境変化」、この発表を聞きたくて出かけたのだが、昭和50年代の環境変化、それに中途半端な分析、周知のことで参考にもならず、失望する。テーマから現在の分析だと思い込んだ酔眼が馬鹿だった。このまま来月の全国大会で発表されるとのことだったので、関西部会がなめられるといけないので、やんわりと追加分析する部分を指摘しておく。5時過ぎ終了。懇親会が用意されているようだったが、休酒中なので、辞去する。近くなので、5時半に帰宅。 よき天気、15分ほど歩くと汗をかいたので、庄助さん。 今夜は、あさっての学長面談の際に必要な資料作りの予定である。 骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 17, 2003
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就寝1時、起床5時40分。 今日は、友人7人との「棒振り大会」である。今年初の「棒振り」、棒のバッグ、去年以来一度も開いていない、カビが生えていないか心配である。 天気はどんよりとした曇りではあるが、半日、さまざまな緑の色の観察でもして、精神をリフレッシュしてこよう。 では、行ってきます。 7時出発。以前、隣の県のゴルフ銀座といわれる地帯に行く時は高速が混みあい、1時間はかかっていた、焦るのは嫌なので早めに出発。ところが、経済状況を反映してか、40分でゴルフ場に着く、心なしかトラックの台数も少なかった。 食堂で「モーニング・セット(ベーコンエッグ・サラダ・トースト・珈琲2杯)」を食していると、メンバー三々五々集合する。2月の食事会以来なので、近況など話しているとスタート時間。 8ヶ月ぶりなので、ウッド(遠くへ飛ばす道具)はどこに飛ぶか分らないので、アイアン(飛ばないが、あまりぶれない)でスタート。午前中は曇天で肌寒かったが、昼からは太陽が顔を覗かせてくれる。 お昼は、ハヤシライスとアイスティー、休酒中、麦酒我慢する。スコアー(成績)は恥ずかしいので公表しないが、バーディー1つ、パーが5つ、8ヶ月ぶりにしては満足である。 以前であれば、ホールアウト後、「麦酒」を1杯というところであるが、酒気帯び運転の罰金が高額になり、まして、交通安全週間、アイス珈琲で、ベット(賭け)の清算をする。負けたり勝ったりで、出金はほとんどゼロ、久しぶりの「棒振り」、大負けを覚悟して出かけたので、大満足。心も軽く、4時前に帰宅。 運動をすると、夕食が待ち遠しい。 7時前、次男と一緒に夕食、コーンコロッケと海鮮スパゲッティサラダ、魚屋さんが来てくれたので、平目と鱸の刺身、おから、大根の味噌汁、ご飯、満足する。 骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 16, 2003
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就寝12時過ぎ、起床8時、一昨夜の睡眠不足を補う、人間とは良く出来たものである。 ただ、体は鉛を飲み込んだごとくに重く、疲労感がある。若き頃には感じなかった疲れである。週の前半の拘束から解放される、来週までは「戦闘モード」解除である。 昨日からの「新雨(緑雨)」、運動不足の解消の散歩もままならない、小部屋に引きこもりである。今日の朝食は「稲庭うどん」を「ざる」で、苺4粒練乳かけ、マグカップで珈琲。「基礎ゼミ」受講生の「作文」を読む。高校までの日本語教育はどうなっているのだろうか? 基本的な原稿用紙の使い方を知らない。段落もつけられていない文章がほとんどである。漢字で書くべきところを「ひらがな」で記入している、赤ペン先生をする。 社会の関心事のレポート、大学一年生が取り上げたテーマを列挙すると、「SARS問題」(5名:エイズにおける差別意識と関連させた優秀作文あり)、「阪神タイガース」(3名:レギュラー選手の特徴を記したもの、経済効果を論じた優秀作品あり)、「プロスポーツにおける移籍問題」、「イラク戦争」、「メジャーリーグと日本人選手」、「サッカーについて」、「議会における覆面(グレート・サスケ)」、「北朝鮮の拉致問題」、「リサイクルと経済成長」、「パナウェーブ研究所(白装束への疑問)」、「食生活と寿命」、「長寿国日本」などである。 課題のためとはいえ、それなりに社会への関心を持って、調べて一所懸命作文をしたことは嬉しいことである。 学生生活をおくる間に、自分たちの問題意識を的確に表現する能力を身につけさせる努力をしよう。文章力のない酔眼に教えられては駄目かもしれないが、他の先生方に期待しよう。 昼食は2時半、自作の「ミックスサンドイッチ」、玉葱と胡瓜をスライス、ハム、ベーコンをかりっと炒め、バターとからしを混ぜると準備完了。大昔、小学校6年生の家庭科の料理、唯一作ったのが「ミックスサンドイッチ」、それを食べながら、お別れ会だったことなどを思い出しながら、珈琲とともに食す。 夕方、コンビニへ、煙ではなく、週刊新潮と週刊文春(庄助さんする時の愛読書)を購入に。 次男が専門学校から帰宅して、7時過ぎから夕食、休酒すると食する「ご飯の量」が増えた。米・芋・麦の汁が、固形物に代わっただけなので、ウエストは細くならない。 牛肉とピーマンの炒め物、海老シュウマイ。 明日は、今年初めての「棒振り」に出かける、天気が良くなると嬉しいのだが、新緑のなか、雑事を忘れてのんびりしてこよう。 骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 15, 2003
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就寝12時、起床5時半、熟睡した感なし、体は眠っていたのだろうが、意識はたびたび覚醒していた。久しぶりに、頭脳は戦闘モードに入ったので、睡眠不足の感はない。 昨夜の日記に書いたが、全学的仕事が戦闘体制に入ってきた。理不尽な提案には徹底抗戦である。 各学部の状況を勘案しながら、全学的な意思統一を図らなくてはならない。時間をかけて検討できればよいのだが、拙速を得意とする学校だけに来月中旬の会議までに、方向性とある程度の結論を用意しなければならない。学長の「鶴の一声」という最終手段はあるが、それでは、現場に不平不満が残り、現場の努力が結実しないだろうし、不平不満は酔眼のところに来ることは目に見えている。授業の合間に、各学部の履修要綱・シラバスの収集・分析から始めよう。 基本的に、現場の認識のない理事が「教学」に口を出すことが間違い、理事長に顔が向いた提案は納得しがたい。担当教員、施設設備(情報処理関係)の問題1つとっても、課題は多い。全ての課題、学生にとって「役に立つか」「役に立たないか」の基本的視点で取り組めば、自ずと答えは出てこよう。深く静かに準備を進めて、一気に結論を出すか、課題を流布して、広く討議していくか、思案の為所である。 またまた、○○な(想像してください)酔眼先生と言われることは覚悟しなくてはならないだろうな、これも仕事、できるだけ合意の中で進めたい、「上意下達」方式は通用しない時代なのだ、理事会・本部の意識改革が求められる、世の常、「不平不満」は中間管理職に集中するのであります。 朝食は、奥方に「ざる蕎麦」を作ってもらう、苺3粒、マグカップで珈琲。いつものとおり、庄助さんして、出講準備。11時着。学務部に立ち寄り、16年度から「新設が希望されている科目」、17年度から教化する予定の外国語科目について、学務部長、学務課長と相談。19日に学長面談の折、方向性を決めることにする。急いで、研究室へ。12時過ぎ、ゼミ生、回答のコピーに来る。 1時過ぎ、喫茶店で昼食。和食(野菜の煮物、冷奴、肉のソテェー、厚焼き玉子・蒲鉾・高野豆腐、味噌汁、ご飯)とアイスティーを、時間がすこし遅かったので、他の客もなく、精神をリラックスさせる。 研究室に戻ると、学部長から電話、学部長室へ。本部から来ているアンケートへの回答を作成して欲しいとのこと、了解し、今後課題となる教務事項に関して、学部長にレクチャー。学部責任者として、もうすこし勉強してもらわなければならない。「弱将のもとに、強兵なしである」。30数年所属し、今度の学部改組の責任者であったのだから、教務関係事項にも精通されていると思ったのだが、今後の運営が思いやられる。 アンケートの回答のために、全教員の意見を収集するためのアンケート用紙を作成し、学部長の了解を得て、全教員に配布するように事務に依頼。 気がついたら、5時限目の授業時間。3回生のゼミ、先週の発表に寄せられて質問への回答。学生の回答に補足説明をしながら進行、6時に終了。 来週月曜日1時限目の「基礎ゼミ」、受講生に「作文」を書かせたので、全員の作文を受講生に配布するために、600枚ほどコピー。その後は、資料室で雑談。 7時限目、「専門科目」講義。終了後、研究室で書類整理。10時前下校。 10時半帰宅。夕食、この時間に食するのは良くないが仕方なし。白身魚の甘酢あんかけ、高野豆腐、胡瓜の酢の物、味噌汁、ご飯、休酒。
May 14, 2003
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就寝10時前、目覚め5時半、ベッドでぼんやりとしながら、疲れがどれ位抜けているかをチェック、疲労度30%ぐらいかな、昨夜は65%ぐらいだった。軽い風邪も良くなっているようである。 気力を充溢させないと、思い切った授業が出来ない。 昨夜は、和風ハンバーグと貝柱の炒め物添えの野菜サラダ、お味噌汁、豆ご飯で食事、当然「休酒」(自慢げに書く酔眼)。 「飲酒」、習慣のものなのだろう、家で食事をする時には「飲みたいと思わなくなった」。酔眼の場合、一口「ご飯」を食べると、飲酒したくない。最近の学生たち、合宿や旅行に行くと、夕食を食べたあと、飲酒タイムになるのだが、ついていけない。外食時も、できるだけ「休酒」にチャレンジしようかな。しばらくは、外食予定もないので「休酒」は持続できそうである。 長年の「飲酒習慣」に別れを告げると、体調が一時的に変調をきたし(臓器が酒を求めて暴れる)、その後、健康な体質になっていくのではないかと思っている、現在、変調期。 あくまで「休酒」です、「禁」はストレスを作り出す源、「禁」という字は大嫌いな酔眼です。ぼちぼちと、「節煙」に取り掛かろう、煙の値上げも決定している、2箱半を、1箱にするべく努力をしよう、煙を楽しめる場所もどんどん減っていることだしね。 7時前に珈琲を入れて日記を記入。8時過ぎに朝食、昨夜のえんどう豆ご飯とシシャモの味醂干し、苺4粒練乳かけ。庄助さん。 10時出発、ガソリンスタンドに立ち寄り、車を満腹にする。 11時過ぎ到着。教職関係の配布資料、約500枚をコピー。昼食に行こうとエレベーターに行くと、大先輩の教授と一緒になり、教職員用食堂に連れて行かれる。教職員食堂、値段は安いが味が認められない。仕方ないので「カレー」を食しながら、先輩の所属する学会の学術会議の委員選抜選挙の様子などを拝聴する、先輩は当選したような口ぶりであったが、確認はしなかった、酔眼には余り関心のない話題。 1時から、「院」の授業、中国からの留学生、レジュメはしっかりと出来ていたが、内容の理解は不十分、他の院生も同様なので、基礎的なことをレクチャーしておく。2時40分終了。 3時に、学務部長から電話、19日に学長が会いたいとのこと、意見交換しておくことがあったので、学務部に出かけ、お茶をいただきながら打ち合わせ、いくつか難問あり、いかにさばくか、戦略を考える必要あり。外国語教育、シュミレーション技術論、図書館情報学の新設、なんでもかんでも共通教育科目に入れればいいということではない、学長は了解している事項もあるようだが、検討する必要はある。 シュミレーション技術論にかんして、理工学部の教務部長と話す、必要ないとのことで(既科目で対応できる)意見は一致。科目開設を強く押しているのは、某理事だとか、胡散臭さを感じる。理事は教学には「口を出すべきではない」、しっかりと「経営面の管理を」である。 4時半、ゼミ生、明日の回答に関して質問に来る、6時10分まで指導。 6時限目の授業に駆け足で、コピーしたプリントを配布して、講義、気がついたら終了時間になっていた。 研究室にゼミ生来室、暫し歓談。 交通安全週間、パトカー、白バイに注意しながら、高速道路をそれなりのスピードで帰宅。 夕食、鶏肉の冷しゃぶ、豆腐のあんかけ、蒟蒻のきんぴら、茄子の味噌汁、ご飯、休酒。 娘とコンビニ、近況など聞く、煙購入。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 13, 2003
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就寝9時過ぎ、起床5時半、昨夜の「お酒」、ワインとブランデーが残っていて気持ちが悪い、それに、血圧も高いようで、ちょっと、「ぼーっと」していた。それに、昨日の寒さで、風邪気味である。 今日は4コマ講義日、日曜日の夜の外出は辛いなー、昨夜は「母の日」しかたないかな。 朝食抜き、6時半過ぎ出発。講義をして、合間は、ゼミ生の相談に乗り、8時半帰宅。 月曜日は、日記を書く暇もなしである。 体調回復せず、早寝しよう。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 12, 2003
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就寝9時、起床5時15分、小雨。雨に洗われた新緑が目に染みる季節である。ある方の日記に「若葉冷」という言葉が紹介されていたが、まさに、今朝は「若葉冷」である。この時期の雨を「青葉雨」とも言うそうである。今日は母の日、歳時記によく知られていることではあるが、「母の日の由来」を掲載しておいた。 昨年の「母の日」の日記から転載(修正補筆)。 (徒然1 「共育」) 5月の第2日曜日、親と子、教育(この言葉大嫌い、共育のほうがいい)についての雑感を徒然に。 「学び、能力を養い 未来に生きていく」主体は子供である、教育という言葉には、教える側に主体があるようで好きにない、学ぶ主体である子供が学ぶ意識・意欲を持たない限り、子供は成長しない。 子供が育つ環境には、大きく分けると、家庭、学校、地域の3つがある。しかし、地域はもはや共育環境としての意味を失っている、酔眼の子供の頃は、隣のおじちゃん、おばちゃん、皆が子供の保護者であった。地域社会が継続している一部の下町を除いて、高度経済成長期以降に造成された新興地域では(熱心なリーダーがいるところは別であるが)、表面的な交流はあっても、「心底」からの交流をベースとする地域社会は形成されていない、外で子供を見かけるのは、登下校時あるいは「塾」に出かける姿ぐらいである。 子供が小学校にあがるまで、一番大切なのは家庭である、両親、祖父母、兄弟姉妹、家庭共育の最大の課題は「人間としてのしつけ」である、保育所・幼稚園は「集団生活・共同生活」を学ぶ場であり、あくまでも補助的環境だと思っている。 自我が確立していく時代である小学校から中学校まで、学校(教師・同級生)、家庭、および、その相互作用が大切であり、「共育」には、教師と親のコミュニケーションが、不可欠である。残念ながら、十分とはいえないように思う。とくに、子供が学校に行きだすと、教育(共育の思想がないので)の場は学校だと決め付けて、家庭を補助的環境としてしまい、家庭が「共育」の場であることを放棄している場合も多い。 「勉強しなさい、宿題しなさい」の言葉に端的に現れている、この言葉を聞くたびに。親が「共育」の役割を放棄しているように思えてならない。 学校だけが「共育の場」ではない、今一度「家庭」「親」というものを考える日にしたい、今日は「母の日」、もう一度、「母とは、親とは」を考えなおす機会になればと思う。(徒然2 「挨拶」)酔眼は外出する時、母に挨拶をする。いつも、玄関まで見送りに来て言う、「雨が降りそうだけど、傘持った」「車、気をつけなさいよ」「何時に帰るの」「・・・・・」。 息子(酔眼)、定年間近の年齢、子供の歳が幾つになっても、子供は子供なんだろうと思う。 母の行動、わずらわしく思う時のほうが多いが、元気で、声をかけてくれることに感謝しなくてはいけないのだと思う。 帰宅時も、最初に母の部屋をのぞいて、帰宅を告げる、80歳を目前にした母は安心して眠れるようである。 最低、外出時、帰宅時、朝、食事前、就寝前、きっちりとした挨拶を親子ですることが大事だと思う。簡単なことのようであるが、これがなかなか難しい。 子供たちに、親は自分のことを常に気にかけ、見てくれていることを自覚させること、これが子育ての出発点だと思う。 今日は「子供さん」と話をしましょう、遠くはなれて住んでいる人は「おかあさん(この響き好きです)」に電話しましょう。 今日は、昼間は今週の講義の準備、夕方は、母・奥方と夕食に出かける予定である。 朝食は、「ざる蕎麦(大根おろしかけ)」大根の下の部分をすったら、異常に辛かったが、結構美味しかった。 流通政策の授業、明日の講義の「話題」(授業の開始時に、前の週に起こった流通問題に関して話をすることにしているが、某英語学校の「前払い未受講パックを」について、特定商取引法と消費者契約法との関連で解説予定)について、ネットで資料を検索し、配布資料作りをする。 昼食は、奥方創作の「和風スパゲッティ」(野菜を味醂・出汁醤油など味付けしたもの)と冷やした「あめ湯」(京都のメーカーが作った濃縮あめ湯の素を薄めたもの)。 最近の飲料水より、萩の「濃縮夏みかん」、京都の昔ながらの「あめ湯の素」などが、自然の感じがして好きである。 午後は、某生命保険会社の「景表法」違反の問題を整理する、合間に、HPの壁紙を変えてみた。壁紙の感想は如何でしょうか?ご感想など書き込んでいただければと思います。 後2時間ほどしたら、母の日のプレゼントに、南にある「六角燈」(創作串かつとワインのお店)に出かけよう。「骨髄バンク」「クリックで救える命がある」
May 11, 2003
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就寝2時半、起床7時。昨夜、全くの思いつきで、○○通のデスクトップのリカバリーにチャレンジして遅くなってしまった、リカバリーのお陰で、音声機能は回復。ただ、ウインドウ98のシリアル番号が行方不明、ランボードも機能しなくなった。どうしようもないな。フロッピーの挿入口も壊れていて、これは修理に出さないと修復不可能だ。 諦めて、しばらくは「ごみ」状態だろう。 マグカップで珈琲、苺5粒、庄助さんして出発。9時過ぎ登校。研究室にかばんを置いて、朝食抜きだったので、近くの喫茶店へ。モーニング、ミックスサンド・ゆで卵・アイス珈琲。 10時前、講演会場へ。関係学部70名の教員のうち、強制動員で50数名の教員が出席。塩爺の基調講演、構造改革の説明、産業構造の改革(企業数が多すぎる)、財政改革(公的介入部分が多すぎる)、地方分権の実現(自治能力の向上が必要)などを話される、その後は、社会保障の問題など、テーマは「デフレ克服と新産業創出」であったのだが・・・。言葉の端々に、財務省の意向が見え隠れしていた。 学生の質問も、さくらが用意されていて、テーマが絞れていない「ばらばらの質問」(株価について、人民元の切り上げについて、赤字国債の問題、国際会計基準について)、一種のセレモニーとはいえ、うるべきこと何もなし。終了して、後ろに着席していた教員と顔を見合わせて、苦笑い。時間の無駄であったが、動員されれば致し方なし。12時終了。 タイトルの○○には適当に言葉を入れてください。 政治家は「新産業創出」による雇用の確保を、お題目の如く話すが、どのような産業分野の創出かを示すべきである。 中華飯店で「天津麺」を食して、早々に帰宅。疲れただけであった。 噴門部の痛み、時々。「逆流性食道炎」だろう、薬(胃酸を薄める)は飲み続けているのだが、休酒で体質改善中、いろいろな症状が出てくるのだろう、余り気にせず、節制に努めよう。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 10, 2003
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就寝11時、起床8時半。昨夜は久しぶりの飲酒、夜中に胃液が食道に流れ込んだのか噴門部が痛み、たびたび目覚め、そのたびに日本茶を飲む。今日も、時々噴門部が痛む。数年前から、食道に潰瘍があるが、その部分が痛んでいるのだろうか、また、胃カメラのお世話にならなくてはならないかもしれない。 昨日は3時前に電車で京都へ。四条から円山公園に向けて商店を覗きながら歩く、鍵善で「くずきり」を食べたかったが我慢する。平安神宮近くの某ホテルへ、最近外資系ホテルチェーンに買収されたのかな。 受付を済ませて、時間があるので喫茶ルームへ、アイスティーを飲みながら、紫煙を満喫。食事中は喫煙できないだろう。5時すこし過ぎ、会場へ、参加者約900人、さすがに女性はほとんどが和服。 5時半祝宴、金剛流シテ方二十六世宗家 金剛永謹氏による「岩舟」の仕舞いで幕開き。先代宗匠の開会のご挨拶、新家元の挨拶、『万里一条鐵』(「念から念へ、雑念を混じえずに、正念が一貫して相続することをいう」(人天眼目)の言葉が印象に残る、これから宗家としての決意が込められた言葉であると受け止める。 その後、府知事、市長の祝辞、続いて、宗家ご一統様、来賓による、鏡開き。 献立、特撰八寸五種盛(熨斗海老キャビア射込・龍眼穴子煮・紅白野菜真砂和合・火取り唐墨・松笠常節柔煮)、御吸物(白味噌仕立て 紅白玉麩・短冊野菜・祝粉)、祝飯勾玉、鮑 伊勢海老 野菜入り香草焼き、ひとくちの潤い 柚子シャーベット、特撰牛フィレ肉のポワレ ベリグーソース、シェフパティシェおすすめデザート盛り合わせ、食後の香り。 高齢者の参加者の方が多いので、量は少なめであったが、それぞれの材料はよく吟味されていて、味付けも良かった。 席も親友の隣にしてくれていたので気楽に楽しむ。7時半「お開き」。お土産は.象彦の「銘々盆」をいただく。 親友、車できていたので四条まで送ってもらう。お土産の「団子(祇園の月)」を購入して、小腹がすいているのともうすこし飲みたくて、先斗町の「すし章」に立ち寄り、つきだし「烏賊と納豆の和え物」・「穴子・こはだ・うに・玉子」をにぎってもらい、冷酒1本。ここの「玉子」、注文を受けて、魚のすり身の入ったものを焼いてくれる、穴子も出汁で温めたものをにぎってくれる。満足。親父さんと「最近の若者の行動について」、お互いに憤慨しながら、楽しく会話、これも満足。並びにあるバーに立ち寄り、バーボンソーダー1杯だけいただき、9時半の電車に乗って帰宅。 午前中、来客2人。その後、お茶の研修会にご招待いただいたが、先約ありでお断りの手紙を1通書く。昼食は「玉子うどん」。1時間半ほど散歩、スーパーに立ち寄り、朝食用の「蕎麦・饂飩」、昔菓子などを購入。帰宅後、庄助さん。 それにしても、噴門部が時々痛む。今夜から、ふたたび「休酒」である。 7時から夕食、奥方と二人。母は電気治療で病院へ。子供たちは、それぞれに外食とのこと。魚屋さんが夕方来てくれたので、鯛と平目の刺身、おから、椎茸の焼き物を三杯酢でいただく。休酒すると、食事時間20分足らず、食後の時間がたっぷりあるが、ただ、ぼんやりとするのみ、噴門部の痛みが生じる回数が減ってきた、やっぱり、酒がアカンのかなー。 明日は、学部新設記念講演会、塩爺様の講演、聴きたくもないのだが(本音)、全教員に出席義務が課せられている。休む者は、その理由を申告せよと、出欠表に書かれていた。多くの教員、いやいや出席だろう。 どうせ呼ぶなら、平蔵を呼べ、質問攻めにして、すこし懲らしめてやるから。年寄りの塩爺、何をいっても、「ぬかに釘だろう」。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 9, 2003
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就寝12時過ぎ、起床7時、いつもどおりの睡眠だが、夜半の雨音と風音で、熟睡した感じではない、それに、飲酒して就寝していたときは気がつかなかったが、喫煙が関係する内臓部分にすこし違和感がある、休酒の次は節煙だな。 横殴りの雨が窓をうつ朝である。やわらかい雨は嫌いではないし、天の恵みと感じるのだが、強い雨は苦手である。夕方、出かけるまでにやめばいいのだが・・・。 今日は、家元継承に伴う奉告献茶式・記念茶会・記念懇親会が挙行される。朝10時からの献茶式は大雨の中になってしまっただろう、家元といえども、天気はままならない。 朝食は、稲庭うどんの「ざる」、添加されている出汁に味醂と出汁醤油を加えて味を調節し、徳島の味付け海苔を振りかけて食す。生麺、結構美味しい。その後、庄助さん。 10時から、7月に開催する某学会の関西部会の案内状を作成、発表者の件、部会長に聴かなくてはならないことに気がつく、作成を中止する。 昼食は、フルコースの晩餐を考えて、抜くことにする。 ぼちぼちと、京都で開かれる記念懇親会に出かける仕度をしよう。帰宅後、懇親会の様子などを記入予定。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 8, 2003
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就寝12時半、起床7時、休酒しているわりに、体がだるい、やはり、講義をすると、それなりに気を使っているのだろうか、連休明けの講義で張り切りすぎたかな。 起き抜けに、マグカップで珈琲を飲みながら、明文化されたものがないまま組織運営がなされてきたが、学部分離で新しい出発、この際に、各委員会規定などを明文化すべきであると提言した関係もあるので、担当の教務委員会規定(案)を作成する、8時半終了。 庄助さんして、朝食。蕎麦に飽きてきたので、稲庭うどんを「ざる」にする、出汁にしょうがのすりおろしを入れるとさっぱりと食せる、デザートは練乳かけ苺3粒。 10時半出発、11時20分着。しばし、専門科目のノート整理。12時過ぎ、3回生のゼミ生、発表の質問に来る、質問に答えた後、苦学生(生活費や学費を、奨学金とバイト代で賄っている)なので日常生活の様子など聞いておく。 1時から「予算に関する会議」、基本的ルールがないので、さまざまな形での予算申請が出てきているのを整理する必要を感じる、今年は従来どおりで行くことにしたが、来年度にむけて、明文化していくことにする。 昼食は、「焼きそば」を購入して、研究室で食し、その後は、委員会関係の文書作成、出来上がったものを学部長と学部長補佐に渡し、検討を依頼しておく。 4時半から、3回生のゼミ、1章の発表、6時前に終了。7時50分の7時限目の講義まで、暫時休憩である、講義ノートの整理でもしておこう。 7時限目の講義、出席者30数名、半分がスポーツ学生だが、酔眼のにらみが効いているのか、真面目な受講態度。専門科目であるが、基礎的な部分を中心に講義。9時10分に終了。10時過ぎ帰宅。 鰆の塩焼き、冷製茶碗蒸、焼き鳥で、小丼7分目のご飯、今日も休酒成功である。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 7, 2003
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就寝12時半、起床7時半、いよいよ本格的に始動である。新学期が始まっても連休明けまでは、ガイダンス的色彩が強い。今日から、夏期休暇までが前半戦である。 休酒5日目、喫煙の影響がはっきりと「喉」に出ていることを自覚する、今度は「節煙」かな。 起き抜けに、頭のトレーニング、6時限目の「教職科目」の講義に関連した「論文」(ネットで得たもの)を、マグカップの珈琲を飲みながら、1時間ほど読む、私見に一致する部分多い、休みボケも飛んだかな。 9時前に庄助さん、朝食は「ざる蕎麦」(少しは、血圧低下に役立つかな)、苺3粒(昨日、買出しした練乳かけ)。 気力を充実して出講しよう。10時半出発、11時20分着。 6時限目の「教職科目」の模擬授業と担当表と座席表を作成。12時半、院の授業の発表担当者がコピーに来室。研究テーマ(中小書店のマーケティング)の話などしていると授業時間。受講生は、日本人2名と中国からの留学生2名の4名。レジュメに沿った説明、ところどころで解説を入れる、4人とも「流通やマーケティング」の基礎的勉強をしていないようなので、初歩からの解説であった。 3時に昼食、「スタミナラーメン」(とんこつラーメンの一種)、ユニークなスープである。その後、学務部に寄って、「共通教育機構」の会議の日程の打ち合わせ、6月10日全学学部長による機構会議、13日、全学教務委員長会議とすることで、学長の了解を得るように学務部長に依頼する、夕方、「了承」との連絡あり。 3時半から研究室、ゼミの4回生、本命でない企業から内定が出たが、承諾書を提出する期限が、本命企業の最終面接の前日、出すべきか辞退すべきかの相談。一応、提出するように話しておく。どちらもCVS、大きな違いはない。本命だと思っている企業の結果次第で再考することにする。 3回生のゼミ生が、ゼミの打ち合わせにくる、先日の盗難事件のその後などを聞き、現代の世相に話が広がる、気がついたら6時限目の授業開始時間。急いで、教室へ。 7時40分までレクチャー。8時に下校、9時前帰宅。 自家製ひろうす、牛肉と牛蒡・筍の煮物・味噌汁で夕食。今日も休酒。奥方曰く「食事をする後姿が寂しそう」だそうだが、決めたことは守る、頑固な酔眼である。休酒は一応明日まで。明後日は、茶道のパーティーがあるので、少しは飲酒予定である。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 6, 2003
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就寝12時半、起床8時、連休最後の日、韓国で開催予定の学会が、SARSの影響もあり、直前で中止になったことで、何もしない連休をすごすことになった。 3月・4月の学年末、新学期、あわただしい生活を送っていたので、体調を整えるのには「良き休暇」であった。 今日は「端午の節句」(ページ一覧:歳時記)、連休最後の日。 朝食は、「ざる蕎麦」と苺5粒、マグカップで珈琲。 ぼちぼち、明日からの講義の準備をしなければと、午前中は「基礎ゼミの自己紹介」を学生たちが評価したものを整理して、優秀賞を決める、来週、表彰をして、サイン入り自著を景品とする。 昼食は、昨日購入してきたパンを2個、ピザパンとベーコン入りパン、紅茶。小部屋の掃除をしてもらうのに、1時過ぎ散歩に。 真夏を思わせる日差しの中、自宅近くの大学の校内を歩く、大正時代は遊園地だった敷地、自然に恵まれ、校舎も最近建て替えられたものが多く、良き環境である、それに引き換え、わが勤務校、さびしいなー。 21世紀に生き残る学校として、カリキュラムの充実が第一義ではあるが、施設の充実も不可欠であると感じる。 すこし足を伸ばして、いつもは車で行くスーパーへ。このスーパーだけが、昨年、不祥事を起こした企業の「練乳」を販売している。不祥事の後、そのメーカーの製品が一斉に撤去された、いまでも、取り扱っている小売業者は少ない、食品メーカーとしての信頼を回復することの難しさを痛感する。地道な努力による「ブランド力」の回復しかないのだろう、我が家は「その企業の練乳」の大ファン、「苺にはこの練乳である」とは次男の弁である。 新聞広告で見た堺屋太一氏著「高齢化大好機」を購入しようと、スーパー近くのロードサイドのチェーン展開している書店へ。「マチュア世代向けのマーケティング」を今後の研究テーマの1つにしているので、目を通しておく必要がある。 この書店で、嬉しい邂逅。ゼミの4期生の卒業生が働いていた、他の店舗で働いているとばかり思いこんでいたのだが、今年の1月に移動があったようである。すこし、ふっくらした卒業生と、仕事の邪魔をしていけないので、近況など立ち話を数分。卒業生の元気に働いている姿を見て嬉しく、散歩の足取りも軽くなる。 (内緒:さすが卒業生、本代、社員割引か何か、少し安くしてくれた、感謝である) 歩くこと30分、すこし高級品を扱うスーパーへ。夕食に使う「牛の細切れ」を購入して、汗をかきながら帰宅、3時、2時間ほどの探訪・買物小旅行。 庄助さんして、明日の講義の準備、もう5時を過ぎている、1日は瞬間であると思って、昨年の日記を読み返してみたら、同じようなことを書き込んでいた。進歩しない酔眼であります。
May 5, 2003
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就寝12時、起床7時過ぎ。睡眠薬代わりと思っていた「お酒」飲まなくても、眠たくなれば寝られるものである。夕方の散歩は効果があるかもしれない。 朝一番に電話あり、楽天日記の友人、関西・中国・沖縄(脈絡はないと思うのは酔眼、ご本人にはそれなりの思いがあるのだろう)の旅行中、今日の北上の前に、「時間があれば会いたい」との連絡。今朝は、奥方・長男と「墓掃除」を計画していたので、その旨伝えると、墓地まで来てくれるとのこと。隣の市にある霊園の場所を大まかに教える、ライダーの土地感が優れていることを期待する。 8時半出発、9時に到着。お掃除、奥方と長男に草抜きは任せて、墓石のお掃除、拭き終わったところに、友、今回は遅刻することもなく(笑)、仮面ライダーの如き出で立ちで、実に颯爽と登場する。 しばし、歓談、これからの仕事のこと、楽天仲間の様子などで、楽しく1時間とすこし。 いつも元気な人なので、こちらも元気を貰う。ただ「楽天日記」の出来事で、すこし考えて込んでいたようだが、「まだまだ若い、その程度のことを気にしていては、酔眼など生きていけない」と笑い飛ばしておく、すこしは元気が出たかな。 次の予定もあるだろうと思い、10時半にお別れする。帰宅して、紹介してくれた桃花クンさんに電話、頑張っておられるようで安心する。 日記を書かなければ、行き交ったとしても知らない人、会って話などすることもなかっただろう、ネット社会の不思議なご縁をこれからも大切にしていきたいと思う。 今日中に、無事、神奈川県の楽天のお仲間の家に到着することを祈る。(と午前中に書いたが、どうも途中で、お土産を落としたとかで、途中宿泊になったようである。連休明けからは、本格的に仕事に入ると言っておられた、明日無理なく東京まで帰られることを祈るばかりである) 帰り道、連休の中日、道路も、食事をしたところも混みあっていた、待つことの大嫌いな酔眼には精神的に良くない。 午後は、だらだら、3時過ぎに散歩、1時間余り、いつもの如くスーパーに立ち寄り、無農薬の胡瓜と蟹缶を購入、夕食、奥方に「胡瓜もみ」を頼もう、無性に「酢のもの」が食べたい。 散歩後、庄助さん、日のあるうちの入浴、ちょっとした温泉気分、連休どこにも行かない人間の「ささやかな楽しみ」である。 今日も休酒、一塩さんま、蟹と胡瓜の酢のもの、玉葱と薩摩芋の味噌汁、香の物で、小丼に8分目のご飯、飲酒をしないと「ご飯の量」がすこし増える。他に、カマンベールチーズのフライ(ジャムをのせて食べる)を作っていたが、食べるとお酒が欲しくなる恐れありで、魚嫌いの次男に進呈する。 なるべく、お酒の肴になるような料理は敬遠しておかなくては。 9時前に、久しぶりに娘とコンビニへ。娘、児童と遊ぶクラブに入っているが、明日の子供の日、公園で「指人形劇や紙芝居」をして、子供たちと一日を過ごすそうである。 春休みも、休むことなく練習した発表会、「皆で楽しめれば良いね」と言っておく。夜の「打ち上げの会」を楽しみにしているようである。 「お酒」が欲しくならない間に、就寝の準備をしよう。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 4, 2003
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就寝1時、起床6時、さすがに「休酒」をすると寝つきが悪いようである。しばらくは「休酒」の予定である。 先日、奥方が酔眼の生活習慣病の薬を貰いに行ってくれたときに、血液検査の結果報告書をいただいてきた。4つの検査項目にチェックが入っていた。①中性脂肪 194 (基準値 40~149)②白血球数 12.8 (基準値 3.9~9.8)元から、白血球数は多い。 問題は肝臓に関する数値である。③GPT 61 (基準値 5~45)④γ-GTP 331 (基準値 12~87) これが異常に高い。ネットで調べると、γ-GPTについては以下の様な記述があった。 「γ-GTPは主に肝臓、腎臓、すい臓などに含まれている酵素です。肝臓病や胆道(胆汁の通り道)の障害などで数値が上がり、病気の発見に役立っていますが、飲酒に関しても敏感に反応することで知られています。 “アルコール指数”という呼び名を聞いたことがあるでしょうか?実はそれがγ-GTPのことで、ほかの肝機能検査値が基準値以内であってこれだけが高い場合はアルコールが原因と考えられます。飲み過ぎを警告する数値といえそうです。 基準値は0~60 IU/l。異常値の場合には、急性肝炎、アルコール性肝障害、脂肪肝などが疑われます。薬を長期服用している場合にも値が高くなることがあります。 アルコール性肝臓障害には飲酒を控える、あるいは禁酒するのが鉄則。アルコールを日本酒にして毎日3合以上、5年以上にわたって飲み続けると肝障害が起きるといわれています。しかも日本人は欧米人に比べてアルコール分解する酵素が少ないとされているのに、アルコール消費は毎年増加傾向にあるとか。仕事上のおつき合いで仕方なくというのを言い訳にしないで、自分のからだをいたわることをお忘れなく。」 そこで、今月は「休肝月間」とすることにして、家での食事の時は「休酒」とする。60年近く動いてくれた精密機械の身体、たまにはメインテナンスの期間も必要だろう。 朝食、「おろし蕎麦を作って食す、デザートは苺3粒。」 午前中は、衣替えの準備、冬物と夏物を入れ替える、といっても、ほとんどは奥方の仕事だけれども、二つの洗濯屋に出すものの仕分けだけは酔眼がする。 一汗かいたので、庄助さんして、昼食。うどんとご飯。終わりかけに、今年卒業して、名古屋に就職したゼミ生、「ういろ」をお土産に来宅。しばし、仕事の様子など聞く。 夕方には、留年した学生の下宿に4-5人集まるそうである、卒業後も、仲良く交流してくれることは、指導教官としては嬉しい限りである。 午後は?????????、授業の準備でもしようかな。 3時過ぎから、散歩1時間半ほど、途中でスーパーに立ち寄り、中性脂肪のことなども考え、苺、蕎麦と稲庭うどんを購入。天気が良すぎて、汗をかく。 骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 3, 2003
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就寝12時過ぎ、7時に一度目が醒めたが、すこし酔いを感じたので続けて寝る、気がついたら11時半だった。 昨夜、本当に久しぶりに「大酒」を飲んだ、長男と一緒に。一昨日のプレゼントへのお礼と就職祝いを兼ねて、ご馳走した。6時に待ち合わせをしたので、お昼前に、登校し、雑用をこなし、不要物を廃棄する。ちょっと油断すると、各種書類や送られてくる雑誌などが山済みになる。途中で、夕食の予約を入れておく。連休明けの講義の準備を終えて、研究室を綺麗にして、5時過ぎ下校。 南の繁華街で、長男と合流して、いつもの割烹「あし火」に行く。いつものテーブルを準備してくれていた。割烹、カウンターの方が味わいはあるが、長男と話もあるので、テーブルのほうが、ベターかな。 いただいたもの、「胡麻豆腐、蟹肉添え」・「刺身(鮑・烏賊・トロ)」・「蓮根饅頭、あられの衣」・「鱶鰭の玉子とじ」・「オコゼの身入りじゅんさいの酢のもの」・「エスカルゴ風蛸のオリーブオイル炒め」・「和風牛肉のミニステーキ、山葵添え」・「鯛の釜飯」、麦酒で乾杯後、長男は冷酒、酔眼は焼酎のソーダー割りを5杯。会社での研修の話、月給の話、配属が本社の研究室になり、仕事はソフトの製作であることなどを聞きながら、3時間。夫婦でやっておられるので、お客が4組も入ると、「てんてこ舞い」、時間がかかってもしょうがないかな。料金は、想像していたよりも安かった。お祝いの意味もあったのかな。 「あし火」を出て、タクシーで北新地へ。家族の大好物の「漬物(山葵味の胡瓜・茄子・べったら)」、「苺大福・赤飯」を購入して、「ロマン亭」(30年近く、馴染みにしている西洋風飲み屋)」へ。入るなり、青年会議所(最近、愛知県の事件でイメージダウンしている)時代の先輩に呼ばれる。このお店で知り合いになった方がなくなったので、6月にお別れの会をするので出席するようにとのご命令、了解しておく。 他にも先輩が多く居られたので、長男を紹介しておく。 おかみさん、つききりで世話をしてくれる。長男の就職祝いだと、宮内庁ご用達のお店の「銀製品の耳掻き」をプレゼントしてくれる、ポケットに入れておくと、銀製品、洋服とこすれて輝きを増すそうだ。 エバン・ウイリアムス23年物をソーダー割で飲み続ける(何杯頂戴したか不明)、10時半過ぎ、ぼちぼち帰宅をと思っていたら、仲良しの後輩(彼の子息は、酔眼のゼミの卒業生)が、従兄弟が来阪したとかで、現れる。電話では、よく話しているが、顔を会わせるのは久しぶり、長男も良く存じ上げているので、会社の話などして、盛り上がり、気が付いたら11時半を回っていた。酩酊して帰宅。 奥方の話だと、帰宅後、長男はもどしておいたほうが、明日楽だとかで、便所へ行ったそうである。まだまだ、修行が足らない長男である(笑)。 今日、昼食は「赤飯」と味噌汁。のんびりと時間を過ごし、夕方、「菖蒲湯」で庄助さん、やっと、お酒も抜けたかな。 「菖蒲湯」の由来などを、ページ一覧の歳時記に追加しておきました。 さて、今日から「休酒」を実行する。訳は、明日の日記のねたのために温存しておこう。 お酒を飲まない夕食は15分もあれば終了、奥方の機嫌よし。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 2, 2003
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就寝12時半、起床6時、焼酎飲んで熟睡、寝起きは、酔いが少しという感じである。7時限目を終えて帰宅すると10時半、それから、夕食、体によいわけはない。水曜日の夕食をどのようにするか考えなければ、体重がきっちりと増加しそうである。 余り楽しい話題ではないのだが、昨夜、学内で、ゼミ生5名が置き引きにあった。この5人は、同じ章の発表を担当するグループ。ゼミの授業が終了後、ゼミ生3名が研究室に、発表の準備で質問に来た。あれこれ、参考文献を紹介し、解説しているところに、残りの2名が来室、「鞄がないんだけど」。2名の学生が、教室を一瞬離れた間に、5名の鞄が盗まれた。善良な学生たち、まさか、学内で盗難など発生するとは、考えもしなかったようである。 学内、安全な場所のようであるが、誰でも出入りできるし、5名の鞄を持ち去るとなると、1人の仕業とも思えない。教師としては、「学生が犯人」だとは思いたくないが、数万人にいれば、中には、不心得な学生も混じっていることを否定も出来ない。 今朝、盗難にあった2名の学生からメールが届いていた。酔眼が授業に行った後、手続きをしたことの報告、自分たちが不注意であったことの反省、研究室にいた4回生が、一緒に探し回ってくれたこと、慰めの意味をこめて、マックでご馳走してくれたことなどとともに、盗まれた鞄に、配布した「9期生の卒業論文集」が入っており、卒業生と現役のゼミ生の住所録を掲載しているので、悪用されると、酔眼や卒業生などに迷惑がかかることを心配している、自分たちが被害にあっているのに、周りの人への気遣いができる、素晴らしい学生たちである。 つねづね、「他人への気遣い」を話しているが、このような悲しい出来事の中で、ゼミ生たちを見直す機会になろうとは思わなかった、悲しいような嬉しいような、複雑な気持ちである。 焼酎の酔いで忘れていたが、昨夜は、嬉しいこともあった。長男が4月から社会人、25日にはじめての給与をいただいた、工場での研修中であったので、銀行に行く機会がなかったようである。20日分の給料、そんなに多くなかったようだが、祖母には「デザイン物のボールペン」、奥方には「本好きだからと、英国製の銀の栞」、そして、酔眼には「ダンヒルのネクタイ」を贈ってくれた。「ちょっと、色が明るすぎるかも」と言いながら、おずおずと差し出してくれた、感謝していただいておく。 先日「新調した濃紺のスーツにぴったりですね」と奥方。 「子育て、1人終了の思い」の深夜であった。骨髄バンク「クリックで救える命がある」
May 1, 2003
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