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就寝11時半、2時過ぎ腹痛にて目覚める、3時入眠、5時50分起床。睡眠不足、疲労を感ずる。朝食抜き、マグカップの珈琲を2口だけ。出発6時40分、学校着7時20分、月末ゆえ、車多し、寝不足のため注意して運転。 資料室で、今日の授業関係の資料を700枚ほどコピー。 本日の行動予定 9時00分、1回生の「基礎ゼミ」10時30分、執行部運営会議13時10分、専門科目授業15時00分、教授会16時30分、4回生「ゼミ:卒論指導」18時00分、卒論個別指導飛び入りの雑用がないことを祈るばかり。8時半研究室にて。 予定は予定、4回生のゼミ終了8時前、その後個別指導、終了9時過ぎ。疲れた 「クリックで救える命がある」
Jun 30, 2003
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就寝11時、起床7時、まずまずの睡眠時間である。小部屋の窓を開けると、雲の合間から青空が見える。気持ちも一緒に晴れていく。 午前中、久しぶりに墓参り(墓地には砂利を入れてなく山砂のまま、この時期は、草々が精一杯伸びようとしている、掃除をして、親父にもすっきりとしてもらおう)。 午後は、国会議員を目指す青年が、友人に連れられて来宅予定。どのような話になるのか? 「失望するか? 夢を託すことが出来るのか?」現時点では、前者9割、後者1割の感じである。 9時過ぎ出発。10時前に墓地。奥方と二人、強い日差しの中で、草抜きを1時間ばかり、完全とは言えないが、そこそこ綺麗になる、墓石を磨き、少々価格が高い仏花を飾って、父にあれこれ報告をする。心が落ち着く。 帰り道、昼食場所をあれこれ考えるが、奥方、「回転寿司」へ行ったことがないとのことなので、関西では有名な「回転寿司屋」へ。 サラダ巻き、えんがわ、穴子、卵、ひらめなどなど、二人で18皿、満足する。 2時に来客、実に素直な好青年である、様々な質問を浴びせるが、如何せん余りにも勉強不足、国家の基本的データーを頭に入れるようにアドヴァイス、それでも3時間余り話す。10年後に期待だろう、ただ、地盤も看板も鞄もない、無手勝流、若さだけが「武器」だろうが、多くの若者が、国を憂え、行動をおこしてくれることは、嬉しいことである。 「クリックで救える命がある」
Jun 29, 2003
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就寝12時、起床7時過ぎ。肩と土踏まずに張ったシップのお陰で、すこし楽である。 昨日は、打ち合わせもあり登校。 ①スポーツセンター長とコース新設の打ち合わせ。学務部長が東京に主張し、文科省に打診してくれた「保健・体育」の教員免許取得は、さすがに無理なようなので、他の資格を捜すことにする。センターには、優秀な先生がおられるので、良いアイデアを出していただけるだろう。 ②総務部に出かけて、来週開催予定の学会の書類を提出、遅くなったが、スムースに処理してくれる。以前の、自己点検・自己評価の折に、かなりの部分を担当したことで、総務部の方々とは、人間関係が成立している。 ③広報課から、本年度の学校要覧に必要な写真作成のために、ゼミ生を使わして欲しいとの依頼。担当者は教え子、協力することにして、ゼミの幹事長に来室を要請。広報課と打ち合わせをしてもらう。本年度の入試案内書・学部案内書、これで全ての広報関係に酔眼のゼミが登場することになる。 ④学会のアンケートの整理を、3回生のゼミ長と雑談しながら、2時間半。5時過ぎに下校、駅に近い喫茶店で、雑談の続き。 ⑤南の繁華街で、建設でお世話になった方々のお礼の会食。場所は「あし火」。刺身(いか・トロ・鱧の炙り)、地鳥の吸い物(土鍋仕立て)、焼き茄子の焚き物、サザエのグラタン、海老とチーズの春巻き、穴子と胡瓜の酢の物、鯛の炊き込みご飯(いつもの如く、奥方のお土産にも頂戴する)、後は忘れた。焼酎のソーダー割りを5-6杯、忘れた。 ⑥11時前に帰宅、引渡しの折に撮った奥方とのツーショットを写真たてに入れて、プレゼントしてもらった。奥方、大喜びで、早速寝室に飾っていた。当方は、久しぶりの大酒で、意識朦朧、就寝。 今朝は、昼前から学会のワークショップ。昨日までに作成したアンケートの各種文責を参加者分CDを作成。疲労気味、分析結果を説明したら、早退させてもらおうと考えているのだが・・・・・。疲労が蓄積していく日々である ワークショップ、主幹の先生から電話、体調が悪いので、病院に寄っていくので先に始めてくださいとのこと。こちらも体調悪いのに、機先を制せられた感じである。一層疲れる。 11時過ぎ会場の専門学校着。先生方にCDを配布し、内容を説明し、各人でデーターの分析をお願いする。これで今日の用事は終了だが、主幹がいないので帰るわけにも行かない。 主幹到着、1時になっていたので、もう1つのワークショップのグループの先生方も合流し、全員で昼食へ。酔眼は「幕の内弁当と豚汁」、街の食堂にしては、美味なのである。 2時から再開、主幹が先日の理事会の内容を報告し、そのまま帰られる。取り残された、しばらく分析に付き合うが、個人で出来る作業なので、その旨話して、自由研究として、専門学校の近くのケーキ屋で、子供(といっても成人しているが)たちの好物の120円のプリンを購入して、帰宅する、4時。 疲労すると、「煙の量」が増えて、ますます体調が悪くなる。 来月から、「煙」値上げ、少しでも抵抗しようと、コンビニへ出かけて、数カートン購入。多くの方々からは、この際に「やめれば」のアドヴァイスを頂戴しているが、酒も煙も止めて、人生にどれほどの意味があろうかと、内心反発する酔眼、結構、天邪鬼でもある。 早くに亡くなって、酔眼の記憶にはない父方の祖母の口癖は「世の中にあるもの、何でも試してみなさい」。 良い言葉である。試し続けて、煙36年、酒26年、いまさら、やめられますかってんだ(居直り酔眼)。 今、入力しながら、疲労と睡魔で、目がかすんでいる。 「クリックで救える命がある」
Jun 28, 2003
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就寝10時前、起床2時、以降現在まで、学界のアンケートの整理。今から出発。 学会開催の手続きとアンケートの整理。夕方から、知り合いと会食。休みたい酔眼であります。 (続きは研究室ででも) 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 27, 2003
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まだ寝ていない、明日は5時半起き、確実に睡眠不足だろうよ。新幹線、寝過ごして、東京まで行かないようにしよう。 名古屋往復、疲労困憊。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 26, 2003
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就寝12時前、起床6時、自然な目覚め、十分な睡眠時間であったようである。直ぐに小部屋に直行、昨日のゼミ回答打ち合わせの時に、不明な部分があったので、GIST著のRetailing(30数年前の大学院時代に読んだ書籍)を引っ張り出して、再読する。 不明な部分は、「小売業態変革への唯物弁証法の適用」、アメリカの書籍は、具体的事例が掲載されているので理解しやすい、ただ、久しぶりの英文、GISTの文章は、難解な単語を多用しているので、辞書と首っ引き、辞書を引くのもおそくなっている。情けなや。 大意をつかんで、配布文書を作成する、終了8時。朝から、頭のトレーニングであった。 朝食は「ざる蕎麦」、庄助さんして、着替え。日記を記入して出発。 9時10分講義を終える。今日判明したことは、学会の関西部会で、3時間ほど教室を借りるにも、さまざまな手続きが必要なこと。時間の無駄にする書類の提出を求められた、忙しいのに、勘弁してくださいという気持ちである。 懇親会の会場に人数の報告もしておく。 明日は、在校生父兄懇談会と高校の先生たちへの進路説明会で、名古屋に行かなくてはならない。6時過ぎ出発予定。 本当に、人使いの荒い学校である。教員も頭脳勝負より、体力勝負の時代になったのだろう。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 25, 2003
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就寝11時、起床8時、一昨夜の睡眠不足を補うつもりで、休酒を中断して、「芋焼酎」を飲んだ(正直な告白)。起きると、体全体に倦怠感、肺の裏側と喉が痛く、痰が喉に絡みついている。どうも、月曜日の4コマの講義は鬼門である。それに、研究室、学生と話す時、酔眼の座る場所に空調の風がまともに来る、これがいけないのだろう。工夫しなくては、体調を崩しそうである。 今日も慈雨が降っている、慈雨ではあるが、続くと、青空が欲しくなる、人間とは勝手なものである。 さて、今日も「登校」すると、3・6時限の授業の合間は、雑用続きの予定。4時限目は、スポーツセンター長と某教授が来室予定、5時限目は、ゼミの卒業論文集とゼミ同窓会の通知をコピーして発送準備。 11時前出発、到着後、提出書類を2通作成する。 1時から、院の授業、一人休んでいた。先週も体調悪かったようだが、他の授業も休んでいるようである。終了後、中華飯店で「焼きそば」。 健康スポーツセンター長と打ち合わせ、あわせて、先日の会議の議事録に承認印を押しておく。 4時から、2時間は明日のゼミの回答グループの質問に答えたり、参考文献を示したり、一方では、卒業論文集の発送準備を指揮する。 6時限目は教職関係の授業。 8時に下校、途中から、激しい雷雨、高速も60キロ、9時前に帰宅。 たくさんメールが届いていたので、返信。 体力は低下気味ではあるが、今日も無事終わった、感謝である。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 24, 2003
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就寝1時過ぎ、起床5時半、さすがに今日は目覚ましのお世話になる、4時間一寸の睡眠では、さすがに眠い。昨日一日、PCを友として、画面をにらんでいたので、目は完全にかすんでいる。 眠気覚ましに、鴉の行水で庄助さんし、ひげを剃る、すこし目覚める。小部屋に戻り、目薬を点す、だいぶ目覚める、奥方、パンとマグカップの珈琲を届けてくれる、食して、完全に目覚める、この間、約40分。 月曜日は1時限目からの講義、日曜の夜は早く就寝をと思うのだが、ままならない。 6時半過ぎ出発、7時過ぎ着。連絡ポストをチェックしたら、会議の通知ばかりである。 研究室で、授業の準備。Ⅰ時限目は、PCルームで、イトーヨーカ堂の鈴木社長と伊藤元重さんの対談を見せ、その後、インターネットを利用してコンビニの資料集めをさせる予定。月曜1時限目、学生も睡魔に負けて、意欲にかけるところがある。今日の出席者は何人だろうか。 1時限目の出席者は7割、仕方ないかな。創意工夫して、あまり負担にならない内容(流通企業のビデオを見て、感想などを書く)にしているのだが。 10時半、研究室に戻り、3時限目の資料を整理していると、見知らぬ小父さんが来室、物売りかと思ったら(時々、百科事典の販売や、生協とタイアップした紳士服のメーカーが来室する)、某銀行の総合研究所の方だった、研究所が発行する月刊誌の9月号の特集「現在の消費動向、中小小売業のマーケティングの方向性を探る」の原稿依頼だった、いいアイデアがあるわけではないが、7月末締め切りとかなので、お引き受けすることにする。タイミングよく来室されたので驚いていると、先週、事務に電話して、空き時間を確認されたそうである。 その後、スポーツ・センター部長と学務部長を交えて、スポーツ学生のコース設定の打ち合わせ、終了後、学生部に立ち寄り、スポーツ学生への厳しい指導を依頼しておく。 昼食をとる時間なくなり、3時限目の授業へ、比較的静かに聴いてくれる、それでも、私語を2回注意を促した。 3時前に終了、研究室の前で、ゼミ生たち、卒論のコピーで待っている、一人に、焼きそばの購入を依頼し、昼食とする。4時半から7時40分まで、2つゼミをこなす。 今日も、気ぜわしい一日であった。 ぼちぼちと帰宅しよう。(学校にて) 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 23, 2003
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就寝1時、起床8時、宅急便屋の電話で起こされる、日曜日、今暫し、ねむりを貪りたいのに。家電ディスカウンターで、金曜日に購入したPCの用紙やインク、アイロン台などが届く。用紙も1000枚調達しておけば、しばらくは間にあうだろう。 過去の経験で、緊急速やかに作業をしなければならないときにかぎって、インク切れや用紙切れ、PCの調子が悪くなったりする。人間の心の焦りが、機械物にも伝播することを学んでいる、そこで、常に予備のものを用意する習慣になっている。 昨日は、昼から税理士さんと面談、昔は切れ者であった方々も、70歳を過ぎると切れ味も鈍り気味かな、酔眼がリードして、会計処理の方法を決定する。途中で、学校の教務部から電話2回、頭の切り替えが求められる、水曜日に詰めることで電話を切る。 蒸し暑い曇天のなか、電車で南の繁華街へ、5時前、朝から何も食していない(奥方留守)ことに気がつき、さほど空腹でもなかったが、コンパでの飲酒のことを考えて、「天麩羅ととろろの相乗り蕎麦」を「家族亭」で食す、南には「今井」という江戸時代から続く蕎麦屋さんがあるのだが、角座の火災の影響で休業中、残念である。今井の前を通ったら、7月5日から再開とあった、楽しみの復活である。 時間があるので、お笑いの殿堂の向かい側の巨大書店に立ち寄る、ゼミの4回生○○君が、卒論の参考文献を探していた、熱心に取り組んでくれているようで嬉しくなる。「流通」関連の本を4冊購入、1万円を越えたので、バックと喫茶券がついて来たが、時間が迫っていたので、一目散に「かに」の看板を目指す、繁華街、ぶらぶら歩きの人が多すぎる、無目的に歩くのが大嫌いな酔眼、歩行スピードの違いに「いらいら」。 5分遅れで「かに」の下、幹事長が待っていてくれた、別の場所に全員集合し、会費を集めていた、約束の時間の10分前集合が身についてきたようである。暑いので、早めに会場「和民」へ。居酒屋チェーンは数多くあるが、この店は比較的良心的であると思う。6時から2時間半、居酒屋の飲み物は薄いのか、これでもかと言うぐらいに、「飲みまくる学生たち」(飲み放題1000円は取り返しただろう)、救急車のお世話になる者が出ないか気が気ではない、疲れる。ゆっくりと飲むのには程遠い。 酔眼は生グレープフルーツの酎ハイ(生グレープが1個ついてくる)、グレープフルーツを自分で絞るので、なんとなく健康によさそうなので3杯、アルコールが薄いので、焼酎を別に注文して酎ハイに足すと、ちょうど加減が良くなる。家に帰り着くまでは気を抜かないように申し渡して、8時半解散。 駅に向かう途中の「玉製屋」で、黄粉とこし餡のおはぎを購入。9時過ぎ帰宅。 ゆっくりと飲めなかったので、チーズとあられを肴に、バーボンソーダーを2杯、精神をリラックスさせる。 購入本「流通政策入門」(中央経済社)「グローバル流通の国際比較(有斐閣)「シニア・マーケティング」電通「流通経済の手引き(2003年版)」日本経済新聞社 ひねもすアンケートのデータの集計、目が疲れてきたので止めよう。息抜きに、今日の行動日記を追記。 午前中、隣(丘陵部の上側)の家屋の建設を請け負った大手建設業者が、水はけの件で来宅。5メートルの段差があり、従来の3段の石垣(樹木あり)を撤去して、垂直なコンクリートの壁になったので、雨水の排水がどのように処理されるのかを尋ねる。拙宅の2階部分が、隣の地面の高さになるので、適当な目隠しもお願いしておく。 午後、友人から電話、次期衆議院選挙の出馬予定者、政策が弱いのでレクチャーをしてやってくれとの依頼、次の日曜日に時間を取ることを約束。 それにしても、国家ビジョンも政策もなく、よく出馬など考えるものである。お説教の時間になりそうである。それでも、地盤・看板・鞄(お分かりだと思います)があれば当選した議員を何人も知っている、政界も、二世・三世の時代、本人の資質など関係ない、堕落した政治になるはずである、情けなや。 国会議員の世界、まだ年功序列、陣笠など出る幕もない、本当に政治を目指すなら、これからは地方自治体の首長を目指すべきである。21世紀は、間違いなく地方の時代になる、地域間のマーケティング競争の時代になる。首長のアイデア勝負である。 夕方、アンケートの整理を一緒にやっている先生から電話、マックでは処理が上手く出来ないとか、相談に乗るが、当方、マックの知識無しで、上手くいかない、それも電話では・・・・・。先方、誰かに、PCを借りて処理することにする。 今日の食事:朝食は「ざる蕎麦」、昼は「かつ丼」、夜は奥方張り切り、「平目・さより・よこわ」の刺身、鯛の塩焼き、空也蒸し、さいころステーキ、これだけご馳走が並ぶと一杯と言いたいところだが、我慢して、ご飯にする。一泊どまりでお出かけの罪ほろぼしのつもりかな。奥方に感謝し、ご馳走様でした。 明日は1時限目から講義、6時過ぎ出発予定。早寝しよう。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 22, 2003
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就寝2時、起床8時、梅雨の合間の晴れ間、洗濯日和である。昨日9時間ほど、PC上に現れるアンケートの数字を操作したら、今朝、目はかすみ、肩はガチガチ、食欲もない。ちょっと、無理をするとこの状態。国立系や理科系だと院生がやるような雑用を、自らこなさなければならない。私学文系の悲哀である。 ただ、PCソフトの発達で、様々な集計が容易に出来るようになったことと、自ら集計することで、いろいろな疑問が生じ、次の分析へのアイデアが浮かぶのだけは良としよう。 午前中は、作業を継続。午後は、母の会社の用事で、税理士さん二人と打ち合わせ、夜は、南の繁華街で開かれる三回生のゼミ生たちの「コンパ」に出席予定である。 コンパ担当の委員長から『先生、「かに」の下に5時45分に来て下さい』と言われている。「かに」の下で分るところが、恐ろしい。 (情報提供、ウォリーを捜せではありませんが、5時40分ごろに「かに」の下に来られると、うろうろしている「老犬」を発見することが出来るかもしれません。) よく使う言葉「コンパ」について、ちょっと調べてみた。先日、これを悪用した関東の某大学生が話題になっているが、学生関係の役職を担当しているものとしては、他人事ではない。「コンパ」の本来の意味を自覚して欲しいものである。語源:[ラテン]Compania(パンを分け合う仲間) 集まって、金出し合って、騒ぐから、だそうです。金が無い時に出資を募る、カンパも全く同じです。俗に言う「コンパ」とは、英語の「company」の略だ。companyとは、仲間、集まり、交際など、「互いに費用を出し合い集まる」という意味。しかし、companyにはもう一つ、有名な意味がある。companyをカタカナで書くと、「カンパニー」というわけで、よく知っている「会社」という意味、こちらの方が有名だろう。「互いに費用を出し合い集まる=会社」というのも納得だろう。 派生した言葉に「コンパニオン」などもある。 時間がない、作業を続行しよう。(朝記入) 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 21, 2003
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就寝3時、起床8時半。久しぶりに深夜まで起きていた、来月20日「海の日」に、ゼミの卒業生と現役生の交歓会が企画されたので、卒業生のメールアドレスを整理していたら遅くなってしまった。卒業生も10ほどで250名を越える数になった。何人の卒業生が参加してくれるか楽しみである。 今日も、泣こうか泣くまいかの空模様である。 今日は、奥方と外出予定。奥方様、今夜は義母と一緒に京都に泊りがけで、ミュージカルの観劇(子供たちからの「母の日」のプレゼント)にお出かけである。すこし体調を崩していたので、のんびりと遊んで、静養してきてください。義母に出会う前に、5日遅れの「父の日の贈り物」を購入してくれるそうである。母からは、当日に靴下セットを頂戴した。 以前から、奥方が責任者になって、子供達からも出資金を預かっている。贈り物の希望を問われていたので、「棒振り用の靴」の底が痛んでいたので、それを注文していたが、本人が出かけて、足のサイズを合わせる必要があり、延び延びになっていた。気に入ったものがあるとあるといいのだが、捜しに出かけると、「なかなか」良いものが見つからない。 幾つの歳になっても、贈り物は素直に嬉しいものである。 今から庄助さんして、外出準備、お昼は奥方にご馳走しなければならないだろうから、朝食は抜くことに。 楽天さん不調、書きこめる時に記入しておこう、夜は全く駄目だ。 夜の書き足し。 11時に出発、北の繁華街。地下街の中華飯店「白楽天」で、蟹炒飯と蟹玉で昼食(アルコールなし)、まずまずの味かな。 スポーツ専門ビルに行き、棒振り用の靴を物色、タウンシューズにも使えそうなものを購入、奥方、ズボンも勧めてくれるので、ストレッチのものを有り難く購入してもらう。稽古事での正座にも楽そうである。 次いで、家電量販店、プリンター用のインクと用紙を購入、奥方、アイロン台とポットを購入し、全て、宅配を依頼。 奥方、義母と出会うのに時間があるので、フルーツ専門店でジュース、夕食のカレールーと葛饅頭を購入、3時前に別れて、帰宅。 4時から、アンケートの集計作業を4時間、8時から、夕食。 9時から、集計作業を継続、何時に寝るかな。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 20, 2003
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就寝12時前、起床、一度目7時15分、奥方を起こす、正式の起床(変な言い方)9時45分。十分な睡眠で、潜在的な疲労を和らげる。 昨夜は9時10分に授業を終了、部屋ですこし整理をして、10時前に下校。夕食は、海老のかき揚げ、休酒を中断して、「宝山」の芋焼酎をすこし、週の前半(講義日)無事終了である。 午前中は、アンケートの分析方法をあれこれ考えるが、基本的に数学や統計処理の素養がないのでいいアイデアは浮かばない。ケーブル・テレビの古い邦画をぼんやり眺めている時間が大半、時間を無駄遣いしているとは思いながらも「ままならない」。朝食抜きだったが、空腹を感じない、昼過ぎ、「インスタントラーメン」を少々、大半を残す。最近、インスタント・ラーメン完食できなくなってきた、即席物を体が望まなくなってきている、年齢のなせる業かな。 泣くのか、泣かないのか、分らない空模様、実に蒸し暑い。夕方、我慢できずに空調をドライに。 忘れないように昨日の追記、ひょっとすると、お小遣いがもらえるかもしれない。 4時前、前週ゼミで質問のあった「真空地帯論」の説明をPCで作成していたら電話、また、事務からの雑用の電話かと、無愛想な声で「○○です」、聞き覚えのない声、一瞬、先物かゴルフ会員権の会社かと(学校にまで電話してくる無礼な会社がいくつかある)、そんな時は、[来客中]ということで直ぐに電話を切る。 今回もそんな電話かと。 相手「□□新聞社の、△△です。大忙しいところ申し訳ありません、ちょっと時間をいただいてもよろしいでしょうか?」 酔眼、ちょっと緊張、????? 相手「専門家を捜していたら、先生に行き着いたもので、よろしくお願いします。フランスのハイパーが、今秋、大阪に3店舗開店するのですが、そのハイパー「カ×××ル」についてお尋ねしたいのですが?」丁寧な言葉づかい。 酔眼「余り詳しくないですが、分る範囲ならいいですよ」 その後、いくつかの質問に答えるが、ほとんど私見、将来の戦略までは分らない。 最後に、 相手「記事になりましたら、本当に薄謝なのですが差し上げることになっておりますので、ご連絡します」。 酔眼「お礼などいいですよ、簡単に感想を述べただけですよ」 相手「振込先をお教えください」 酔眼「口座等の番号は帰宅しなければわかりません」 相手「掲載しましたら、お電話差し上げます」 家の電話番号を教えておく、電話がかかれば、お小遣いがもらえそうである。 期待することなく、待っていよう。新聞社の薄謝とは、どれ位だろうか? (内心、楽しみにしている酔眼であります)。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 19, 2003
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就寝11時過ぎ、起床6時、完全に梅雨、夏に水不足にならないために、秋に美味しいお米をいただくために、しっかりとふってください。 今週の月・火は会議もなく、学生たちとしっかりと交流できた、昨日は、4月に研究室を移転してから未整理であった書籍をゼミ生に手伝ってもらって、テーマ別に整理した。ゼミ生たちの勉強の手助けに、書籍は貸し出し可能にしているが、テーマに良書と思うものが瞬時に見つからず、捜すことが多かったが、これで大丈夫だろう。6-7名のゼミ生、一生懸命手伝ってくれた、感謝である。 6時限目終了後、教育実習に行っていたゼミ生来室、教育実習中の楽しさを話してくれる、その学生、今春の市議会議員選挙の応援にクラブの関西連盟の紹介でバイトとして行き、違反行為で警察に呼ばれた。連日の事情聴取、毎晩、研究室に立ち寄り、相談を受けた。母子家庭、親父代わりであったが、一件落着、不起訴処分。正式に連絡があったようで、丁寧にお礼を言われる。まさに「塞翁が馬である」。今日、某企業の最終面接を受けるが、彼なら大丈夫だろう。一応就職して、将来は教員を目指すそうである。 帰宅すると、ゼミの卒業生の会、「大夢会」の代表幹事から、会の開催についてのメールが届いていた。来月20日「海の日」に、卒業生・現役交歓会として開催するとのこと、楽しみが1つ増えた、その日を楽しむために、日々努力しよう。 よき学生・卒業生に囲まれて、教師生活を満喫する酔眼先生である。 今日は10時半~、会議である。ちょっと難しい課題である、前向きに頑張ろう。 午前中の委員会は、準備万端の委員長のおかげでスムースに進む、出席者5名、同じ意図を持った学部長と酔眼だけが発言するので、委員長もやりやすかろう。スポーツ学生用のコースの新設の概要を決定する。12時終了。 研究室に戻り、昨日の書籍の整理のすこしだけ残された部分をする。4回生のゼミ生2名来室、彼女たちと「マチュア世代の意識と行動」についての共同研究をすることにしており、アンケートの集計方法について打ち合わせ。ゼミ生たちは、アンケートの一部を使って、卒業論文に仕立てる予定。一人の学生から、兵庫県のバス会社に内定したとの嬉しい知らせ、未決定の学生の数も少なくなってきた、夏期休暇中の小旅行は実施されそうである。 1時過ぎ、喫茶店へ。水曜日のランチ「和風弁当」は売り切れ、仕方がないので、オムライスとサラダ、アイスティー。帰室後、机を占領しているスキャナー、めったに使用しないので、取り外して、ロッカーへ。机が広くなって作業がしやすくなった。 その後は、4時半の講義まで空き時間、堺屋太一著「高齢化大好機」を読む、研究室でのんびり読書など久しぶりである。 読書感想などは後ほど、ゼミ生来室。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 18, 2003
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就寝10時過ぎ、2時半一度目覚め、軽い腹痛、7時20分起床。さすがに4コマの講義の明くる日は軽い疲労を覚える。夜中の腹痛の原因はどこにあるのか? やはり、就寝前のアイスクリンがいけないのか。休酒すると、食後に甘みが欲しくなる。 今日は昼からの講義、朝はすこしのんびりとして登校予定。起きぬけに、マグカップで珈琲、朝食は「ざる蕎麦」、バナナ半分、わらび餅少々。のんびりと庄助さん。 昨日記入した「消えたHP」については、多くの方がそれぞれの「思い出」や「思い」を記入されていた。酔眼も「心」の中で連帯して、声援を送り続けよう。 夜の楽天日記は役に立たないので、午前中に記入。 10時半出発、最近運転をしながら「あせることがすくなくなった」。カーナビをテレビにして、聞きながら(あくまで聞きながら)走行。朝の2時間ドラマなどの会話を聞いている、帰宅時も、ドラマである。あまり思考しなくていい。 11時20分着、6時限目の教職関係のプリントをコピー。すこし時間があるので、先日出版された「大学院の記念論文集」を流し読み。 同僚の先生の「文章三分割法」が面白く読みふけっていたら、3時限目の院生たちが来室、院生の二人が、その先生のゼミ生であるので、読んでいて分からないところを質問、彼らも分からず「先生にたずねておきます」ということに。 院の授業の発表者、疲労困憊していたので(発表準備とバイト疲れ)早めに切り上げ、発表者は帰宅させ、残りの院生と「大学院」について話す。 終了後、近くの喫茶店で「ミックスサンドイッチとアイスティー」、帰室したら、3回生のゼミ生が、質問のために待っていた。 ゼミ生、ロッカーの向う側で、勉強中。 6時までは、学生の応対である。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 17, 2003
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就寝12時、起床5時、今にも、泣き出しそうな空模様である。月曜日は1時限目の授業がある、ぼんやりした頭では講義が出来ない、少なくとも3時間前には目覚めていなければならない。7時を過ぎると、車が混雑するので、6時半ごろに出るのがベストである、30分の違いが精神的にもリラックスして運転できる。今日は、中国縦貫の側道に下りたとたんに、混雑、一瞬「どっき」としたが、万博外周道で事故の様子、そこを抜け、高速道路をスムースに学校へ、7時20分着。 学校の前にある「外食チェーン」で、ハムエッグ定食を食し、コンビニに立ち寄って、本日の飲み物「麦茶」と「アイスティー」を購入。 一寸寂しいことがある。 楽天で知り合い、仲良くしていただいていた方が、前触れもなく(楽天友達そろってとめることを分かっておられたのだろう)、ひっそりとHPを閉じられていた。まるで、酔眼の日記のアクセスが100000ヒットに達するのを見届けるように。 その方には、学校で特別講義をしていただき、学生たちに「生きる」ことの大切さを教えていただいた。人見知りする酔眼であるが、その方とは実に気楽に連絡を取り合い、酒飲み同士、痛飲しながら本当に楽しい時間を持たせていただいた。 一時は病から解放されたように思えたのだが、最近の検査結果は好ましいものではなかったようである。 病をえてからも、辛さや悲しさや悩みを笑顔の底に沈めて、前向きに進む姿勢をもったすばらしい人である。人生を全うしてほしいと思う。ただ許されるならば、せめてもう一度、あなたの笑顔に行き逢いたいと思う。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 16, 2003
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100000カウント達成!!! 素直に喜ぼう、日記を書き始めて655日目、1日平均153アクセスの積み重ね。酔眼の戯言日記にお付き合いいただいた皆様に感謝であります。 一層嬉しいのは、100000カウントを踏んでいただいたのが、いつも文章のチェック(誤字当て字の多い文章です←汗)をしていただいている「ぺんぎんママさん」であったことである。ゲストでなくて、ほっとした酔眼であります。 以前なら、祝い酒であるが、休酒中(自宅の夕食では)、我慢、我慢である。 就寝10時半、起床8時過ぎ、一週間の蓄積した疲労を吹き飛ばすが如く寝る、すこし身体が楽になったように感じる。奥方の具合も快方に向かっているようで、今朝はご機嫌麗しい。 昨夜は、76歳で亡くなった方(老人と呼ぶ)の「お別れの会」が行きつけの店、「ロマン亭」で開かれた、この飲み屋で、老人と行き交った方々が集まって、偲ぼうという趣旨らしい、50人くらいの人が集まり、店は満員電車状態であった。酔眼はこの店で話を承るだけだったが、多くの参会者は、この老人にいろいろと世話になったようである。老人は裏の世界にも、警○にも顔が利いたそうである。 言われてみれば、鋭い目つきをしていたかな、酔眼と話する時は好々爺然とされていて、口癖は「酔眼さん、飲みすぎはいかんよ」、そして、生き方についての話しが中心だったが・・・・・、「困ったことがあったら、いつでもいいなはれや」とはよく言われたが、お願いすることもなかった。 お開きが近づいたころ、東京に出張中の親友から電話。彼の知り合いの「岡山の著名な陶芸家が大阪で個展をしているのだが、親知らずが痛んで仕方がないそうで、今から見てもらえる歯医者知らないか?」との問い合わせ、たまたま、会の参会者の中に「歯医者さん」がいたので、大先輩の先生に相談する。先輩の病院は遠いので、近くの歯医者さんに携帯電話、診療を終えて、医師会の集まりに出ておられた先生を無理やり呼び戻して、診察の手はずを整えてくださる。さすが、歯科医師会の大物である。先輩、酔っておられるのに、陶芸家を連れて病院へ行っていただく、道具屋さんと弟子が2人残されたので、待つ間、これもご縁と、一緒に飲む。 この突発的出来事で帰宅が2時間ばかり予定より遅れ、すこし、酒量が多くなる、たまにはいいかな。 今日は終日家。昨日打ち合わせたアンケート分析のためのデータ-作りに終始している。 朝食は「ざる蕎麦」、昼食は「インスタントラーメン(とんこつ味)」、今しばらくは、奥方に面倒をかけないよう努力中である。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 15, 2003
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就寝10時過ぎ、起床8時。熟睡といえるだろう。昨日、奥方の体調が十分でないようであった、北の繁華街で開催される学会の評議員会が6時―7時に出席予定だったので、その後、次男を誘って夕食を共にすることにした。 「金曜日」、街は若者・家族連れで溢れていた、7時過ぎ、飲食店はどこも満員であった、次男が肉を食したいと言うので、普段は暇そうにしているステーキハウスに行ってみたが、小1時間待ち。松江の郷土料理の店は禁煙席しか空いてない。経済環境が悪いといいながらも、庶民はしたたかに生きているのである。 二人で、「金曜日は駄目だね」などと話しながら、人の多さに酔いながら、百貨店の改装された食堂街へ。意外と空いていて、「創作串かつ 知留久」へ。「全店禁煙」、我慢しよう。ここでは軽く頂いて、お初天神にある「瓢亭」で「夕霧そば」を食し、9時過ぎに帰宅。 今朝も、奥方は体調すぐれないようで、就寝中である。毎日、サラリーマンになった長男を早朝に送り出し、専門学校に通い遅くに帰宅する次男や、クラブやバイトで遅い娘、不定期な行動をする酔眼、定時に食事をする母、食事の世話だけでも、一日に6-7回は温めたり、配膳したり、4月からの新しい生活の疲労がピークになったのだろう。とりあえず、今日一日は「十分に休養」を取ってもらおう。 家族全員で、感謝の気持ちを表す機会が必要かもしれない。日頃は元気な奥方だけに、体調が悪くなって、家の中で如何に重要な役割を果たしてくれているかを実感するのである。やはり、家族全員 健康第一 午後は、学会のメンバーと、アンケート分析の打ち合わせ、夕刻は、先日亡くなった「人生の大先輩」のお別れ会である。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 14, 2003
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就寝10時半、やっぱり2時に軽い腹痛と気がついたのは、夜半の迷惑(間違い)電話、母が出たようだが。3時前入眠、起床6時半。今朝も雨である。 最近、時間に追われて、乱雑な行動日記になってきていることを自覚、日記を書き続けることに?????(懐疑的)である。書き続けることに厭きが来ているのかも知れない。 このような気持ちの時、神は啓示を与えてくれる。 ふと、手にとった雑誌、特集「私に“出会う”旅」の中の一文に、女性史研究家の島さんの「自分の過去を旅する 日記でもっと身近な自分探しの旅を」があった。最初に 『毎日あったこと、感じたことを書きつづる日記。一日一日書き足していくごとに「自分史」も厚く豊かになっていきます。時間をおいて読み返す日記で、「自分の過去の旅」にでかけませんか?』と書かれてあった。 そして、「日記は人生の足跡なのですよ、そう簡単に捨てられるわけがない。日記には、その時代を生き抜いた、本当に一生懸命な姿が記されている。庶民の暮らしの証言でもあるのです。 また、日本人としての歩みを次世代につなげる生きた教科書にもなるわけですね。そこには高名な人の日記も、庶民の日記も、かわりはないんですね」 日常生活の事実のみを覚書程度にでも記しておけば、手軽な自分史が出来上がる。 島さんは小学校2年生から書き始はじめ、いまや100冊以上になるという、日記の書き方は、その日何があったかだけを記入する。事実だけを簡潔に記して、愚痴や腹が立つことがあれば、何々にプンプンとか、ゲンコツの絵文字などで表し、感情をマンガチックに表現するのも、日記を楽しむコツだそうだ、(感情をさまざまなペンギン君で表現されている、ぺんぎんママさんの日記を思い出した)。 今年96歳になる男性には、昭和2年からの73冊の日記があるそうだ、近頃はその自らの長い人生を日記で振り返っているのだそうだが、読み返した日記の余白に、感想を記入している。ある日の感想、 「おれの人生、たいしたことはなかった。しかしおおむね良好か。これが人生というもの。・・・・・・・・。 ○年×月△日」 誰のためのものでもない、自分の日記、精一杯の日々を送り、簡単な行動日記を続けようと思った梅雨の朝である。 三日坊主を自認する酔眼、654日目の日記である。 昼間は家で、雑用(書き物の下準備)、昼食抜き。夕方から、某学会の評議会に出席。7時終了を待って、次男と落ち合い夕食。奥方の体調悪そうである。 ちょっと、飲みました(素直な告白)。 おやすみなさい。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 13, 2003
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就寝12時半、4時にすこし腹痛の感ありで目覚める、就寝前のカキ氷とアイスクリームの冷菓が胃腸に悪かったかな。5時前に再び就寝、8時前に起床。 今日は講義日ではないが、昼からの全学教務委員長会議のために登校しなければならない、本音はのんびりしたいのだが、役職上仕方なし。 今日の会議では、会議の主催者側(機構長補佐)の役目と、参加者側(学部の教務委員長)の両方を使い分けなければならない、頃合が難しいかな。そのため、司会進行は、もう1人の補佐にお願いしてある。学部長による運営会議より、実務を担当する教務委員長会議の方が、具体的な問題が多く提出されるだろう、いかように裁くか。 所属学部のためには、いろいろと注文をつけたいが、運営側の立場もある、まー、なるようにしかならないだろう。 久しぶりに、朝食はそばを茹でてもらって「ざる」にする、デザートは、楽天で購入した「熊本のスイカ」を食す、マグカップの珈琲は起きぬけに飲んだ。 帰り道、久しぶりに「本屋」に立ち寄るつもりなので、公共機関を利用して登校する。 11時の電車、座席は一杯状態。隣に座った夫婦、携帯でレストランに大声で予約、電車の中で携帯使ってはいけないのですよ、家を出る前に予約しときなさい、聞こえよがしに電話などするな、こちらは今から戦闘モードなんですよ、などと腹の中で思うが、声には出さない、気の弱い酔眼。 乗り換え、乗り換えで、12時過ぎに到着。会議の資料を再検討して、近くの喫茶店へ。 サービスランチはオムピラフカレーとサラダ、アイスティー。 2時から会議、進行はお願いしてあったが、各学部の教務委員長の発言に答えるのは、酔眼の役目だった、いくつかの問題は先送りしたが、来年度のカリキュラム編成のスケジュールの了解は取り付けた。3時半終了。 研究室で、学生たちが作成した学習指導案を修正しながら、プリントアウト、資料室で500枚ほどコピー。5時半終了。 学務部と学部事務室へ行き、今日の会議で問題になった点をチェック。 一度止んでいた雨が降り出したが、ぼちぼちと帰宅しよう。作業、一山超えたので、乗換駅で、一寸一杯の気分ではあるのだが・・・・・・。 帰宅10時、学校出たのは7時、乗り換え駅に着いたら、待ち時間あり。 心の誘惑に負けて、馴染みの「おでん屋」の暖簾をくぐる、黒麦酒(麦酒は嫌いだが、黒だけは別)で喉をうるおし、二階堂のロック、おでん(ささがき牛蒡の練り物、紅生姜の練り物、豆腐、玉子、蒟蒻、シュウマイなど)、大好物のおはぎを購入しようと、玉製屋に立ち寄ったら、第2、第3木曜日は休業、いい商売してやがる(日、祭日も休業)。 帰りの電車で、大学の先輩と行き交い、緊張して話す。でも、久しぶりの出会い、いい人に会うのは心が安らぐ。 帰宅して、今朝方の苦い経験を忘れて、昨夜と同じ物を食す、明け方に目が醒めるのだろうか、懲りない酔眼である。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 12, 2003
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就寝11時過ぎ、起床6時半、曇り。昨日の2時間の高校における出前講義と学部説明で、気力のない生徒に「糠に釘」状態で話したので、今朝は喉が痛い、また、全学の学部長さんたち相手の協議会も息が抜けなかったので、気疲れもあり、潜在的に疲労が溜まり始めている。 登校後、失念していたのだが11時から、今後、各地で開催予定の進路説明会のためのポイントを整理する会が、就職部主宰であった。12時半終了。学生が研究室前で、卒論の相談で待っていた。 1時まで卒論の章立ての指導をし、研究室の留守番を頼んで、学生・スポーツ委員長とイブニングに開設予定のスポーツマネージメントコースの相談。その後、昼食(ピラフとアイスティー)。 2時半、研究室の戻ると、卒論相談者が増えていた。3時まで指導。 3時から、会計職業人育成講座の新設についての委員会に出席、4時15分まで。 急いで、健康スポーツセンターに行き、スポーツマネージメントコース設置の目的を、健康スポーツ担当の教授会で説明し、取得可能な資格とその資格の必要なカリキュラムの設定を依頼。 5時前、3回生のゼミの教室に25分遅れで、1時間、前週の発表への質問に対する回答を指導。 6時から、学務部で明日の全学教務委員長会議の打ち合わせを7時過ぎまで。その足で、学生部へ、スポーツ学生の受講態度が悪いことを指摘し、学生部としての指導強化を依頼していたら、7時限目の専門科目の開始時間が近づいたので、研究室に戻り、教材を持って授業へ。9時10分終了。研究室で資料を整理して、10時前に下校。 今夜は「鍋焼きうどん」だった、休酒。 学校中を駆け回った一日だった。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 11, 2003
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就寝11時前、さすがに睡眠不足、即入眠、起床7時前、今日は雨、そろそろ入梅。素直に書けば、昨夜は奥方の了解を得て「休酒」を中断、ストレスを溜めるのは良くない、フライ(海老・豚・コロッケ)と平目のカルパッチョで、バーボン・ソーダーを2杯、腹子でご飯一膳。朝から、小さいおにぎり2個だったので、全てが美味であった、空腹こそ、食事を美味しくいただく最大の秘訣かもしれない。 今日は「時の記念日」とテレビが伝えている、24時間、倍ぐらいあれば、仕事もはかどるのだろうが。全ての人に平等に与えられているものの1つである。 時間、不思議なものである、辛い・嫌な事をしている時(学会発表を拝聴する・饒舌な学部長が議長の会議・90分間の講義時間など)は遅々として進まず、楽しい事をしている時(楽天日記の徘徊・データー分析など、あまりないが)、何時間もが「瞬時」である、物理的には一定の時間が、「心理作用」によって、変化する摩訶不思議さよ。 今日も「半日」は時間に追われそうである。 午前中は、新コース設置のために、健康スポーツセンター長と打ち合わせ。 新しい方向が見出せれば、学校全体が活性化するだろう。 1時 全学共通機構運営会議(全学の学部長会議) 無事終了、司会進行のお役目を終える。 3時過ぎ、付属高校で「出前講義」と「学部紹介」を約2時間 熱心さにかける高校生相手に、熱弁2時間疲れる。 6時 6時限目の講義 全員、学習指導案、板書計画の入力を終える。 8時前 明日の発表のゼミ生が来室予定、終了時間不明 3回生、4回生の質問に答えていたら9時、下校。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 10, 2003
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就寝2時、起床6時、さすがに4時間では眠い。昨日は空間移動もしたので、すこし疲労も残っているが、1時限目の授業に遅れるわけには行かないし、混雑した道路を運転するのもいやなので、気力だけで、嫌がる体を無理やりベッドから引き離す。冷水で洗面、気持ちを引き締めるが、体は眠っている。 マグカップの珈琲を急いで飲み、生活習慣病の薬を服用して、出発。 注意力が散漫になっているので、安全運転を心がけながら、7時20分到着。 研究室到着後の行動、電気と空調(8時過ぎにしか稼動しないが)のスイッチを入れ、ブラインドを上げ、パソコンを立ち上げ、卒業生寄贈の空気清浄機のスイッチを入れる。
Jun 9, 2003
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就寝10時半、起床5時、ノートで昨日の日記を簡単に書く、ホテルの電話回線は遅い、日記を貼り付けるだけで、時間がかかるので日記徘徊は断念。 新聞が配られるのを待ちかねる、地方紙、たいしたニュースもない。時間ありすぎ、他の部屋に迷惑をかけるといけないので、少しずつお湯を溜めて、入浴。 7時、朝食へ。ホテルの和食、鰈の一夜干し、がんもどきの煮物、のりの佃煮、味付け海苔、蜆の味噌汁、ご飯2膳強、フリードリンクのグレープジュース、満足して、帰室。ベッドで横になったら30分ほど転寝していた、気分爽快。荷物は預けて、9時前にチェックアウト。駅の喫茶店、1椀ずつ点ててくれる珈琲、朝は珈琲を飲まないと目が醒めない。 お土産コーナーに立ち寄り、お昼前に届くと言う大手饅頭と藤戸饅頭を予約して、学会会場へ、開始時間より20分ほど早く着く。 名古屋時代に同じ部会にいた先生たちから、「酔眼先生、真面目になったのですね。どこか観光にでも行ったかと思っていましたよ」と冷やかされる。 午前中、4つの発表を真面目に拝聴し、いくつか質問をする。12時半終了、午後の発表は失礼して、タクシーで駅に。 1時過ぎの「のぞみ」、46分の小旅行、弁当を楽しむまもなく、かきこんだら、駅についていた。日曜日、自宅にいた長男に迎えにきてもらい、2時半前帰宅。すこしは勉強になった学会出張でした。 今から、明日から4日間、授業の合間に続く会議の資料の検討である。 明日はハードな月曜日、講義が4つに、3時から学長と火曜日の会議の打ち合わせ。6時半過ぎには出発しなくては、11時過ぎ就寝である。 明日の日記は書けないかもしれない。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 8, 2003
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就寝12時、起床7時半、岡山の駅前のホテルで目覚める。昨夜の楽しい余韻が残っている、友人たちとの1年ぶりの再会であった。 9時前、駅構内の喫茶店で朝食、サンドイッチと珈琲、タクシーで学会会場の大学へ。学会出席の通知をしたつもりだったが、参加者リストに無し、当日参加の手続きをする、忙しくしていて忘れたのかな。 統一論題「少子高齢化が消費経済に与える影響」の基調報告、関連発表を聞く、申し込みをしていないので昼食の弁当なし。友人の先生と近くの喫茶店へ行き、サービス・ランチ、量が多く、半分の残す。その先生からは、IBM特製のノートパソコン用のケースをいただく。 午後も、退屈な発表、パネルディスカッション、総会と続き、6時20分終了。その後、懇親会。来年度のカリキュラム編成のために、近くの大学の先生に非常勤講師のお願いをして、快諾を得る、この仕事が、学会参加の最大の目的であった。 8時半、懇親会ではあまり食さなかったので、ホテルの寿司バーへ行き、冷酒1本で、鯛・トロ・いわし・赤貝・玉子・ネギトロを食し、その後、マッサージを受けて就寝。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 7, 2003
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就寝10時前、今月初めて飲酒をしたら、すこし気分が悪くなったので、帰宅後、速攻ベッドへもぐりこんだ、一時的目覚め、12時半、2時、4時30分、6時前にベッドを抜け出す。 昨夜は、久しぶりの「三夫婦の会」(結婚以来、20年以上姑と同居している友人二人と、奥方たちの息抜きのために年に数回食べ歩きの会をしている)。 南の繁華街周辺で、最近、世界のブランド・ショップが出店している地域にあるフレンチのお店が今回の会場(あえて、店名を書かないのは、・・・・・)。このお店、鮑のソティーがご自慢のようで、雑誌にもたびたび取り上げられているようである。 前菜は「こしあぶらの芽(タラの芽の一種)のから揚げ、いとよりのフライ、各々少量」、和歌山産の「鯛のカルパッチョ」、徳島産「鮑のソティー」「小牛の煮込み」、デザートは「チーズ盛り合わせ」と「アイスクリームとケーキの盛り合わせ」、感動するほどのものではなかった、最近休酒している酔眼には、「塩味」が強すぎた。神戸の北野ホテルのほうがはるかに上かな。食前酒にシャンパン、白ワイン、赤ワイン2本を6人でシェアー、ほとんどグラスに1杯ずつ、帰宅したら、酔いが回っていた、本当にいい傾向、肝臓君が正常に機能し始めているようである。 午前中は、来週火曜日に付属高校で行なう「出前講義」と「学部案内」用のパワーポイント作成、といっても、以前作ったものを修正しただけだが。なんで、酔眼ばかりに雑用押し付けるの。「皆で平等に分担しましょう。」と入試部に言ったら、「先生によっては、高校からクレームが来るのですよ。『来てもらわなかったほうが良かった、時間の無駄でした』『態度がでかすぎ』『講義内容が難解すぎて、ためにならなかった』・・・、その点、酔眼先生なら安心なんです」 煽てられると「豚も樹に登る」の伝、酔眼も樹に登ってしまうのであります、後で、反省しきりなのである。 まもなく、健康を回復した名古屋の叔父が、新しい相方を伴って来宅予定。どのような話に来られるのか、入籍した報告だろうか。80歳近くなって、1人生活も寂しかろう。謡曲のお仲間らしい。叔父が倒れて、お見舞いに行った折、お会いした方である。年老いた母は「いまさら入籍などしなくても」とすこしご機嫌斜めであるが、子供もいない叔父、余生を一緒に過ごしていただける伴侶を得たことを、酔眼は素直に喜んでいるのだが。 今夕から、岡山へ。明日と明後日は某学会の全国大会である。今晩は、15-6年前に、青年会議所で共に地域開発に情熱を燃やした友人二人と会食予定。友とはありがたい、メールを送ったら、高知出張を切り上げて、帰岡してくれるそうである。お酒はほどほど、昔話で盛り上がろう。 ノート持参して、日記の更新だけはしたいと思っていますが、皆さんの日記訪問は無理かもしれません、ゴメンナサイです。あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいるいい日 旅立ち 幸福をさがしに子供の頃に歌った歌を道連れに・・・ 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 6, 2003
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就寝12時、起床8時前。3時過ぎに腹痛で目覚める、トイレに走る、はいはい、就寝前に2つもアイスクリーム食べれば当然の帰結である。最近、休酒をしていると、食後にデザートが欲しくなる。 昨夜、9時過ぎに講義を終えての帰り道、コンビニに立ち寄ると、アイスクリームのショーケースに南国高知の「アイスクリン」と「ゆずシャーベット」が食べてくれと、酔眼を呼んでいるので、即座に購入。食(ポークチャップとスパゲティの冷製サラダ)後に、両方とも味見と称して食す、風邪気味であることも考えず、暴食、いい歳をして、本当に馬鹿である。 戦闘モード入りは、一部の教員のみ、役職者にも情報が共有されているとは言いがたいので、暫しは、休戦モードのようである。土曜日に、担当する委員会の開催が予定されたが、酔眼は岡山への学会出張中で欠席、議論があらぬ方向に行くと困るので、「考えられる問題点」を学部長に伝えておく。 今日は「休日」。来週に予定されている4つの会議の資料作り、夕食は、久しぶりの「三夫婦の会」、奥方、朝からうきうきしているようである。午前中にセットに行くとのこと、お留守番をしながら、作業を進めよう。 朝食は、「ざる蕎麦」、休酒と食を減らしているので、体重は変わらないが、血圧は正常値になってきている。 「閑話休題」 マダムJさんの日記を拝読すると、、「ハンドルネーム占い」という楽しそうなものが紹介されていたので早速、占ってみた。ハンドルネーム占い貴方のハンドルネームの運勢は!中途半端に良いです!更に運気を高めるなら改名をしましょう。 学者犬恋愛運:A 健康運:A 成功運:B 金運:C( 大吉 > 中吉 > 小吉 > 吉 > 末吉 > 凶 > 大凶 ) 役にたたない改名案 その1.モーニング娘。の様に”。”を付けると。 学者犬。恋愛運:B 健康運:B 成功運:C 金運:B末吉 その2.ちょっと洒落た洋風に。 イタリアーノ学者犬恋愛運:B 健康運:B 成功運:A 金運:A中吉 その3.軍人系で呼んでみましょう。 学者犬軍曹恋愛運:A 健康運:B 成功運:B 金運:C吉 その4.番号付けで呼んでみると・・・。 学者犬28号恋愛運:A 健康運:C 成功運:B 金運:A小吉 その5.崇高?な名前を付けてみましょう。 伝説の学者犬恋愛運:C 健康運:B 成功運:B 金運:A吉 その6.なにか凄そうな名前を付けると・・・ 凄腕学者犬恋愛運:B 健康運:C 成功運:A 金運:A小吉 その7.親しみやすい呼び方を付けてみよう。 かわいい学者犬恋愛運:C 健康運:C 成功運:A 金運:B末吉 その8.ちょっとディスカウントショップ風に。 学者犬激安中恋愛運:A 健康運:C 成功運:B 金運:A小吉 その9.ちょと古風に・・・ 学者犬左右衛門恋愛運:A 健康運:A 成功運:C 金運:C吉 その10.”つのだ★ひろ”みたいに・・・ 学者犬★とし恋愛運:B 健康運:A 成功運:B 金運:A中吉 その11.思い切って、フェイスマークなんかどう? 学者犬(;´ロ`)恋愛運:B 健康運:C 成功運:C 金運:B凶 好きなのは「伝説の学者犬」、かっこいいかもしれない。ついでに、酔眼でも占ってみたが、いい結果ではなかった。 いろいろな占いを考える人がいるものである、結果のパターンは余り数は多くないようであるが、楽しませてくれる。遊びはこれくらいにして、作業モードに入ろう。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 5, 2003
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就寝2時、起床6時45分、すこし眠りが足らない。小旅行に行く母が階下を歩き回る音に、睡眠が妨げられた。楽天日記を徘徊する時間を作ってくれたと感謝しておこう。 基本的に、人間は「改革」を好まないのだろうか? 「改革」は、価値観、意識、行動の変革を迫る、変革には「努力」が求められる、ぬるま湯にどっぷりと浸かっている人間には、今の環境が最高であり、あれこれ屁理屈を並べて抵抗し、今の状態を死守しようとする。それでは、改良、改善、進歩は生まれない。 昨日の些細な「改革」の出来事である。酔眼の所属する学部は、今春、二つの学部に分離した。1年生は新学部であるが、2年生以上は従来の1つの学部に所属している。酔眼の所属する学部は「試験制度」を変更し、授業時間を確保するために、最終講義時間での試験を禁止し、全ての試験は、試験期間に実施することにした。これに、もう1つの学部からクレームがついた。「既に、学生に最終時間に試験をすると言ってある」(陰の声:訂正すれば済む)「試験期間は、教科書・ノートなどを持ち込むことが認められていない、それでは困る」(陰の声:持込だと、学生が勉強しない、本を売りたいだけだろうが。)「急に、決めるのはおかしい、前年のシラバス作成時に決定しておくべきだ」(陰の声:改革の嵐は突然沸きあがるのだ、準備万端で始まる改革などありえない)などなど。 大学設置基準では、前後期それぞれに15週の時間を確保しなければならないことになっている、授業時間に試験をすると、時間数が足らなくなる、それを是正しようとする試みに、1時間でも講義時間を減らしたい楽をしたい教官が抵抗するのだ。 少しでも学習効果を高めたいと考えているのに、情けない実態である。担当委員長として、酔眼の学部だけは、教授会承認も得ているので決定どおり進めることで決着をつけた。 これから取り組む課題は、この程度の抵抗ではなかろう。吹き荒れるであろう逆風に抗しながら、1歩踏み出し、半歩押し返され、の連続になるだろう。登校拒否になる子供の心境が分る日々になりそうだが、学生(とくに、ゼミ生たち)の笑顔を栄養剤に歩みを進めようと、入梅を目前に「心を定めた」。忙しい日々が続きそうであるが、「忙」の時が示す「心を亡くす」ことのないようにだけはしなくてはならない(自分への戒めとして)。 長期ビジョン(小泉改革にはこれがないために、国民は不安なのである)、それを到達するための戦略を決定し、戦略をいくつかの小さな目標にブレイクダウンし、目標に優先順位をつけ、1つ1つを確実にする戦術を創造・実践していかなくてはならない。 課題が達成された時には、コートを羽織っているのか、櫻が咲いているだろうか。 心に浮かぶのは谷村新司「天狼」哀しみ背おいて家路をたどれば遠くにゆらめく憩いの 灯 心に冬の凪ひきずる 鎖をほどけば ほどけばその足も痛まぬものをあ-年老いた 白き 狼よ誇りを今すてて帰れねぐらへ群れから離れて 掟を逃がれて薊を 枕に 儚きまどろみ心に冬の凪星降る砂丘にいつかは いつかはその命終れと祈らんあー年老いた 白き 狼よその身を横たえて眠れ瞬時心によみがえる 嵐にその瞳をひらけば ひらけば空を裂き 輝く天狼あー年老いた 白き 狼よ憩いを今すてて叫べ夜空に 志があるならば叫べもう一度 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 4, 2003
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就寝11時過ぎ、起床6時、明け方から「夢」を追っていたようだが、内容は思い出せない。週末は身を隠していた「風邪君」が姿を現そうと努力中、完全に「鼻声」である。昨日のような、1日に4つの講義は精神的にも肉体的にも無理になってきたようである。(新学期直前に、カリキュラムと担当者の関係で、増コマの依頼があったのを、安易に受けたのが失敗である)。「老い」を自覚し、「老い」を仲間としたライフ・スタイルの実験段階に入っていかなくてはならない。ふと、脳裏をよぎる谷村新司の歌夢を削りながら 年老いてゆくことに気が付いた時 はじめて気付く空の青さにあの人に教えられた 無言のやさしさに今さらながら 涙こぼれて 酔いつぶれた そんな夜陽はまた昇る どんな人の心にもあゝ生きてるとは 燃えながら暮すこと 「燃えながら、生きていけるのだろうか」 「そろりと最後の火をともしながら、生きていけるといいなー」と思っているのに、夕方は学部長に呼ばれ、夜には、全学学生部長から電話。 またまた、血刀さげての雑用モードに入らなくてはならないのか? 短期的視野では禍根を残す、長期的ビジョンの立案から始めなくてはならない。 当分は、夢の中でも「思考の連続」になりそうである。精神と体力のバランスを忘れないように、一歩を踏み出そう。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 3, 2003
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就寝11時半、起床5時。6時40分出発、7時20分着。9時から20時までの間に、90分の講義を4つ、合間は、学内を徘徊して会議の打ち合わせと、研究室で学生の相手。自分の時間などなし。疲労困憊で帰宅、夕食をとって(休酒)、就寝。平均的な日常生活である。 食したもの:朝食、コンビニのおにぎり、昼食、コンビニのいなり寿司3個、夕食、秋刀魚の塩焼き(季節外れ)とコロッケ1個、胡麻豆腐と焼き茄子は食さなかった、平均的な日常の食生活である。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 2, 2003
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就寝3時、起床8時、熟睡できず。自分自身について考えていたら、眠ることが出来なかった。 昨夜12時過ぎに、楽天のお知り合いから電話あり、「SOS」が発せられた。酔眼の住むところと隣の県の境界あたりで「トラブル」に、その周辺の宿泊施設を知らないかとの問い合わせだった。最初の電話のとき、「今、何時だと思っているのですか」と冷たい言葉を吐いてしまった。 多くの心やさしい楽天の仲間であれば、即刻駆けつけるところだろうが、自分で分る範囲の参考にもならないアドバイスはしたが、行動はおこさなかった。心の中では、「行ってあげればいいんだが」と思いながらも、今から行けば、今夜は徹夜になる、帰宅した後、昼間に仮眠を取ると、夜、寝むれない、明後日は早朝に出講、週の前半は講義と会議が続く、体力に自信がない。風邪とおさらばしかけている身には辛い、あれこれ考えると、素直に行動がおこせなかった。 知り合いの少ない土地で、心細く困っている知り合いに手を差し伸べることも出来ない弱虫、自分自身が情けない、20年前なら行動に移せたことも、この齢になると、先のことを考えてします。 せっかくご縁があって、楽天という場で、知遇を得た人を見捨てたようで心苦しく、辛い、最終的に「自分自身は冷たい人間である」という結論に達した。 その後、連絡があって、隣の県に住む若いチャーミングな方が、宿舎を提供してくれたようである。ちょっぴり、心が安らいだ、提供者に感謝であります。 何も出来ない人間が、公開日記を書き続け、読む人と交流することは罪悪ではないかと自問自答中である。 骨髄バンク 「クリックで救える命がある」
Jun 1, 2003
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