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昨夜の宴、「六覚燈」のご主人ご夫妻のお気遣いで楽しいものになった。母も、ご夫妻から綺麗な薔薇の花束を頂戴し、満足の様子であった。 今朝起きると、喉というより扁桃腺が腫れ気味、唾を飲み込むと痛みがある、小旅行の疲れだろうが、用心しなければ、明日から九州に出かけて仕事開始である。 ということで、散歩も断念し(本当は毎日歩く方が良いのは分かっているのだが)、終日、PCで講義資料を作成。流通企業のマーケティング戦略、市場細分化戦略のノートを作る。 朝食、バナナとヨーグルト(奥方に言わせると、継続するとダイエットになるそうな) 昼食、稲庭冷やしうどん 夕食、到来物の「餃子」と刺身(蛸・烏賊・細魚・鰹のたたき)で、ご飯一膳。明日から6日間、九州佐賀へ通信教育のスクーリングで出かける、ネットに上手くつなぐことが出来るか心配である。 もうすこし、ノート作りをして、早めに就寝しよう。 「クリックで救える命がある」
Aug 31, 2003
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都会では感じないのだが、公共交通機関を使って地方を旅すると、高齢者の問題を実感する。公共交通機関を利用されているのは高齢者だけ、採算が合わなくて、廃止、不便がつのる、悪循環である。過疎になればなるほど、高齢者には住みにくい社会になってきている。 その中で、嬉しい話を聞いた、それが、松江の「堀川めぐり」の遊覧船の運営、6年前から始まったそうであるが、働いている人たちは、すべて、第二の人生を歩み始めている方々、年金生活を基本に、全国から希望して運営に参加されている、皆さん、話し好き、舟を待つ間も、雑談、第二の人生を楽しんで仕事をされている。たまたま、ラッキーなことにわれわれ家族3人だけで乗船した船頭さん、ケーキ屋を経営されていたが、後継者がいないので廃業したそうである、お顔を拝見すると、鬼瓦(ゴメンナサイ)のようであるが、愛嬌のある話し振り、歌っていただいた民謡は、節回しも声も結構なものであった。お盆には、1日3000人以上の人が、川遊びを楽しまれたとか、働く人々が「生きがい」を感じておられるのが、伝わってきて、こちらまで嬉しくなった時間であった。 旅をすると、いろいろな人やものに出会い、いろいろなことを考えさせられる。 たった2泊3日の旅でも、家の寝床が一番熟睡できる、7時過ぎまで気がつかなかった、午前中は、メールのチェックや返信、日記を書き、九州での通信教育のスクーリング会場に送る衣料品や書籍の準備で過ごす。昼食は、焼きそばを次男と。 1時前から、散歩、のど飴(1日9時間近い講義をすると、喉をやられるだろう)やお菓子類を調達、酔眼嗜好の煙もワンカートン(地方に行くと販売されていないことも多い)、準備完了、明日の朝、宅急便に依頼。 今夕は、9月初め生まれの母の誕生日を先取りして(スクーリング中で不在)、妹の家族と一緒にお祝いの会の予定。義弟も忙しいようだが、時間をつくってくれたようである。 大阪の台所、黒門市場近くのワインと串かつの「六覚燈」、母の日に出かけたが、母のお気に入りになったようである。 先日の母との口論は、この誕生日祝いのことで揉めたのだが、シャンペンとワインで流してしまおう。楽しく一族で楽しんでこよう。 「クリックで救える命がある」
Aug 30, 2003
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今日から3年目の日記である、よく続いたものだと自分自身が感心している。何の内容もなく、唯一の自慢は記入率100%だけ。これも、読んでいただける楽天のお仲間のお陰である、心から感謝である。石の上にも三年、日々の雑記を続けていこうと思う。 年寄りは朝早く目覚めるので、6時から散歩を1時間、宍道湖大橋を渡って、整備されている遊歩道を散策、空から見るとパレットの形をしている県立美術館まで。 帰館して、庄助さん。朝食は、オーソドックスな旅館の朝食。鰈の一夜干、出し巻、湯豆腐、ハムサラダ、蜆の赤だし、散歩の後は快食。 今日は、午前中、松江城、小泉八雲記念館、八雲旧居、田部美術館、武家屋敷などを見学。 再確認したのだが、どうも「高所恐怖症」が治っていない。この日記を書く動機になった、二年前の昨日、「顔面神経麻痺」を患ったのも、淡路島に車で渡り、鳴門の渦潮を真上から見学に行った翌朝であった。今日も、市内が一望できる天守閣に昇ると、涼風が吹き気持ちはいいのだが、下界を見ようとすると、目の調子が悪くなり、膝が震える感じがするので断念して、座り込んでいた。 日銀の旧松江支店を再活用しているカラコロ広場に戻り、そばの珈琲館で昼食。美味しい珈琲で、サンドイッチ、お勧めのお店である。 3時過ぎの、スーパーやくも、新幹線を乗り継いで、8時前に帰宅。 昨日の日記は、明朝記入予定。 「クリックで救える命がある」
Aug 29, 2003
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小旅行2日目、年寄りは早起き。4時半に起床して日記の追記。6時から、散策。この時間だと車も少ない、爽やかな空気を満喫する。宍道湖大橋の上から、蜆取りの漁師さんの動きを見学、その後は、松江大橋から松江城へ回り、7時15分帰館。 朝食は、不昧公好み皆美家伝鯛めし、それに「にがり」を自分で入れてつくる「湯豆腐」、奥方・娘も大満足、食後に、抹茶が供された。 9時半、一畑電鉄の「松江しんじ湖温泉駅」、ガラス張りのモダンな駅、中心市街地活性化の工事が行なわれていたが、果たして効果はあるのか疑問。 出雲大社への直行便がこの時間にある。乗客は、旅行者、高齢者、免許を持たない高校生など、地方に行くほど、移動手段は自家用車になっているんだろう、1時間の電車の旅、宍道湖の辺をワンマンカーが走る、大半は無人駅、高校生の時代、今は統合されたが酔眼の乗降していた駅も無人駅、車掌さんと顔なじみ、今は、自動改札、都市化は人のふれあいをなくしていく。 10時40分大社駅。不順な天候、傘を開いたり閉じたり忙しい。徒歩で大社へ参拝、二拝四拍一拝、伊勢神宮の荘厳さとは異なり、どこか華やかな雰囲気、縁結びの神だからかなと思ったりする。高校時代に降り立ったのは「旧大社駅」、かなり距離があったが、見学に。この駅前に、有名な「蕎麦屋」さんがあるのだが、生憎、定休日で、酔眼がっくり、気を取り直して、出雲市内の「献上蕎麦 羽根屋本店」へ。地元の人が一杯、期待が持てる。酔眼は割子5段(山菜・とろろ・油揚げ・てんかす・だいこんすりおろし)、蕎麦つゆ、蕎麦の喉ごし、言うことなし。 旅の1つの目的である「長田染め工場」を訪ねる、将来、娘の嫁入りに持たすつもりの「風呂敷」の製作をお願いする。出来上がりは、来年か再来年ぐらいだろう。十数回染めを繰り返して、初めて、藍の風合いが出るそうである。 以前は、藍染をされていたお店は数多くあったそうだが、今では、長田さんのところだけになってしまったようで、最盛期は藍染めの甕が48もあったそうだが、現在は6つだけになってしまったと寂しそうに話されていた、伝統工芸の先行きに不安を感じる。国・地方自治体の援助が必要だろうし、財政の無駄遣いだとは思わないのだが・・・。 〔筒描藍染:沿革・特徴江戸時代から出雲地方に伝わる筒描藍染は、嫁入風呂敷として作り始められた。糊で家紋、鶴、亀などを描き、藍で染め、乾燥後、糊を落とし絵模様を浮き出させる。独特な色調は、洗えば洗うほど鮮明になり、藍の香りに加えて、素朴な文様は庶民的な美しさを感じさせる。〕 松江に戻り、レイクラインのバス(観光コースを巡回している)で、カラコロ広場まで戻り、珈琲館で一服する。ぐるっと松江「堀川めぐり」の屋形船に乗る、川面を通り抜ける涼風が心地よい(この部分は、30日の日記で)。6時半、皆美館の戻る。 楽しみは、夕食、連泊客にはどのような料理を供してくれるのだろうか。「先 付 蒸し鮑(サラダ風の味付け) 前 菜 旬菜盛り込み 椀 鱧吉野揚げ(鱧があられのようであった) 造 り 山陰の幸 三種盛り (生魚の苦手な娘には、牛のしゃぶしゃぶ) 焼もの 牛肉の陶板焼き 冷し物 鰻しゃくもどき鍋(名物料理) 強肴 牛タン煮込み 油もの 秋刀魚香味揚げ 食 事 島根米 赤出し湾 香の物 三種盛り デザート 季節のもの(フルーツ3種)」 今夜は、和洋折衷、同じ板長さんがつくるそうだが、洋風のものも全て美味であった。満足して、2日目の夜を終える。 「クリックで救える命がある」
Aug 28, 2003
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奥方・娘と松江・出雲へ2泊3日の小旅行、娘のパン屋さんのバイト(早朝からサンドイッチ作り)の関係で、9時半頃に出発。新幹線・伯備線で米子へ、乗り換えて、安来へ。今日は、楽天のお仲間の○○育ちさんが使われなかった「入場券」を頂戴したのも、1つのご縁、先日、外国のメディアで日本一の庭園の評価を得た「足立美術館」を見学する予定。 横山大観・川合玉堂・上村松園などの作品を収蔵する山陰随一の美術館。美術に関する素養など「かけら」もない酔眼であるが、北大路魯山人や河井寛次郎の作品を集めた陶芸館を楽しみにしている。 天気が気になるが、奥方孝行の旅、楽しんでくれれば何よりである。 10時過ぎの新幹線、旅に始まりは「駅弁」である、最近は、駅弁も多種多様、決断力のない酔眼は、何箇所かのウインドウをのぞいてはあれこれ迷う、見た目はどれもきれいに飾り付けされている、最終的に、食べなれた「赤飯弁当」。 新幹線に乗り込み、早速、お弁当、食べ終わると、岡山近くになっていた。乗換え時間が8分、少々忙しい。「スーパーやくも」で一路山陰へ。寝不足の娘と奥方、弁当を食べていたと思ったら、二人とも熟睡。酔眼もしばし転寝。米子で「ワンマンカー」に乗り換えて、安来(やすぎ)。足立美術館のシャトルバスまでは時間があるとのこと、親切な運転手さんの話では、かなり遠回りになるとのことであったが、循環バス(ひとり200円)に乗り込み、市内観光を兼ねながら、美術館に行くことにする。出発時点では、親子3人、運転手さんが街の説明をしてくれる、途中で、老人二人乗下車、これでは採算にあわない、何年か前に、バス会社が路線を廃止したので、今は、公営のようである。若者は自家用車、高齢者だけの利用のようであるが、地域の足としては不可欠なものであろう。約、40分ほどで、足立美術館。 美術館の収蔵品は多いらしいが、建物の関係で一部だけが展示されているようである(日美術品に対する記述は、素養がないので省略、ゴメンナサイ)。 美術品よりも、手入れの行き届いた庭園の美しさに目を洗われた、実に見事なものである。何人もの庭師さんの努力の積み重ねだろう。訪問の機会を作り出してくれた○○育ちさんに感謝である、気にはなっていたが、入場券をいただかなかったら、思いつかなかったかもしれない。 5時過ぎ、松江の皆美館へ。途中から生憎の雨模様、到着すると、ロビーでお絞りと梅ジュースが供され、「ほっと」一息。基本的には、割烹、宿泊はほんの一部のようである。割烹としては、大阪・東京にも支店を出しておられるようである。山陰には温泉も数多くあるのだが、ここを選択したのは、昔の思い出(以前日記に書いた)と料理がお目当て。 一応、宍道温泉だそうなので、入浴(風呂場は大きくなかった)。 6時半から夕食、いただいたもの一覧。「先 付 夏鴨ロース 生野菜 前 菜 旬菜盛り込み 椀 沢煮椀 造 り 薄造り あしらい一式 焼もの 鰻白焼き 冷し物 冷し湯葉茶碗(絶品であった、表現力がないので言い表せない) 煮付け いさき煮付け 油もの もろげ海老唐揚げ 食 事 にぎり寿司 デザート 季節のもの(メロンと自家製アイスクリーム)」 すべての素材の良さと、工夫に満足の夕餉であった、明日の晩がまた楽しみである。生魚が余り好きそうでない娘の様子を見た仲居さん、明日は工夫するように板場に話をしておきますとの事、配慮が行き届いているようである。 9時前、酔眼になって就寝、一日目終了、遊んでいるときの時間の経過の早いこと。 「クリックで救える命がある」
Aug 27, 2003
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就寝1時、6時ごろ「バケツをひっくり返す」と言う表現がぴったりの雷雨に起こされる、奥方、開け放っていた窓を閉めて回っている。マグカップで珈琲を飲んで、小部屋で横になったら、「お昼ですよ」の声がかかるまで寝入っていた。お昼は、昨夜お土産に購入してきた「瓢亭の蕎麦」。 昨夜は久しぶりに、ピタゴラスの言葉「酩酊は一時の発狂なり」、
Aug 26, 2003
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親子の口喧嘩、予定通り曖昧なうちに、時間が解決してくれそうである。母が酔眼と話をしたかったと言うことにしておこう。普段、ゆっくりと話をしないのがいけないのだと反省。 昨日から、通信教育のスクーリングで、実験的に黒板のかわりにプロジェクターを利用して授業をする計画をたてたので、講義ノートの内容をワードで作成、3部作の1部の作成完了。図表化したものが多いので、PCでの作表の勉強になる。PCも奥が深い。 来年度担当する科目なので、今回上手く展開できるようなら、修正を加えた上で、利用する予定である。 教師の苦痛の1つである「チョークの粉」から解放されるかもしれない。 11時から散歩で、気分転換。1日の大半を坐していることが多い、習慣化しつつある「散歩」、休暇が終わっても続けようと思っているが、果たして・・・・・・。 朝食はバナナ1本、お昼は、素麺。夜は、友人と会食予定。会食などと書くと、料亭かレストランをイメージするが、どこかの居酒屋で一杯やるだけの話であるが、久しぶりの外食、どこに連れて行ってくれるのか楽しみにしておこう。 「クリックで救える命がある」
Aug 25, 2003
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テンション下がったまま。何も言うまい。時がすべてを洗い流してくれるだろう。 「クリックで救える命がある」
Aug 24, 2003
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今年、80歳になる母と口論する、情けなくて日記も書けない。 「クリックで救える命がある」
Aug 23, 2003
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就寝10時半、起床7時、散歩の所為かふくろはぎに痛みを感じたので、去年の3月、坐骨神経痛を患った時、少林寺の達人の先輩が贈ってくれた「外用消炎鎮痛剤」をすり込んで寝たら、夜中に、ふくろはぎが燃えるように熱くなり目覚める、効いている証拠などと思いながら我慢、起床時にはすこし楽になっていた。 起き抜けに、ミックス・ジュースづくり、バナナ・りんご・パイナップル、それに、コンビニで購入した「桃の凍らせちゃいました」、牛乳、水、氷、まずまずの出来であった。これを朝食としたが、登校途中で空腹を感じて、喫茶店でモーニングを食してしまった、散歩が出来ない分、食べ物を減らす予定だったが失敗である。 ここ一週間、散歩以外外出していなかった、久しぶりに登校、卒論の共同作業をしている学生が相談にのること、大学院を受験希望している聴講生の受験勉強の進行具合をチェックすること、通信教育のスクーリングの資料を事務に届けること、それに、クラブの提出書類に捺印することが仕事。10時前に電車で登校。研究室のある建物は教室を改造中、利用できるエレベーターが限定されているので遠回り、研究室のエアコンを入れても直ぐには涼しくならないので、資料室に避難、事務官と雑談。 皆さん「暑い、暑い」と言われるが、酔眼、日々の日中の散歩のお陰か、それとも鈍感なのか、気持ちよく汗をかいている。 昼食は、合間を見て、近くの喫茶店で和食の定食、クーラーが壊れていて、小母さん、恐縮していて団扇など持って来てくれる、馴染みの店、退散するわけにもいかなかった。 1時から4時の間に仕事をこなして下校。 ここから、今日の本題。 駅で若い女性(酔眼は学生だと思っていた)が丁寧に挨拶してくれる、休暇中なのに登校した理由を尋ねたら、学務部の職員だった、いつも制服姿を見ているので、そのイメージしかなかった、私服になると学生と同じ。どうも、観察力がない酔眼である。 前の大學の時も、女性の変貌に驚かれたことがある、ある学会の全国大会を開催することになり、受付を受講していた女子学生にお願いした。当日の朝、見慣れないキャリアウーマン風の女性がいるので、他の学生に尋ねると、「先生、○○さんですよ」、酔眼「嘘だろう」。 その学生、普段は「オーバーオール(サロペット)」を愛用し、眼鏡をかけ、ズックに野球帽を愛用していた、それが、スーツ姿に、髪をセットし、パンプスにコンタクト、やぼな酔眼には分かるわけがない、その時、「女性は化ける」ということを実感したのであります。げにおそろしきは××である。こんなこと書くと、リンク外す読者多いかもしれない、不安。 「クリックで救える命がある」
Aug 22, 2003
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就寝11時半、起床5時半、夏の戻りか、すこし汗ばんで目覚めた。最高気温は34℃になるそうである。 バナナ、パイナップル、缶詰の蜜柑、牛乳、氷でミックス・ジュースを作る、ちょっと、パイナップルが多かった、それぞれの割合、難しいものであるが、そのうち「極めよう」。 9時前、「おろし蕎麦」、デザートは桃。午前中は、小部屋のエアコンをドライにして、閉じこもる、目次を考えていたら、30分ほど転寝していた。1から書くのではなく、書き直す(削除・加筆・修正)ほうが、やりにくい気がするが、大幅に構成を替えることで、新入生が理解しやすいものを目指そう。 12時過ぎ、「のどごし」がよいので素麺を作ってもらう、素麺・錦糸玉子・胡瓜の千切り、干し海老と椎茸(出汁を作るのに用いた)の煮たもの、ちょっと甘めの自家製出汁に生姜をすこし入れて食す、暑い時はこれに限る、素麺を食べると「親父を思い出す」。親父も夏になると「素麺」を好んで食していた、歳とともに、嗜好も似てくるのだろう。甘いもの好きなのも、親父の血筋だろう。父の友人にお会いすると、第一声は「お父さんそっくりになってきましたね」、そうでしょうとも、お腹が出た体型もそっくりですものね。話をしていると、「お父さんとそっくりの話し方ですね」、そうでしょうとも、酔眼にとっての準拠集団の期待集団は、親父ですから。ものの見方、考え方、自分でもそっくりだと思う。違うのは、職業だけである。 2時前から3時半まで、散歩。人影も見えない日に照らされた道路を歩く、土の上を歩きたいが、全てアスファルト、足には良くないだろう。坂を登りきったところからの写真を一枚、たまに行き交うのは、クラブ帰りの真っ黒に日焼けした中学生だけ。物好きなおっさんだなーと奇異な目で見られることにも慣れた。 そのうち、こそ泥と間違えられて不審人物として職務質問を受けるかもしれないので、運転免許証と名刺だけは、しっかりとリュックの中にいれている。小心者の酔眼である。 「クリックで救える命がある」
Aug 21, 2003
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就寝10時半、起床8時、畳&ベッドで熟睡。頭の中は作業のことだけの変化のない在宅の一日である。 朝食は「ざる蕎麦」と桃1個。小部屋に戻るが、気力なし。平穏な日々は、酔眼向きではないのかもしれない。今日も、相田みつを氏から、空気なまけるとアトリエの空気がよどむ筆を持つと自分のちからのなさがよくわかるアトリエを小部屋に換えれば、まさに酔眼の心境である。 11時前から散歩、見当をつけて歩くのだが、道は入り組んでいる、今日はある神社の周りをぐるぐると回っていた、それにしても、昔の集落には立派な家が多い、農地を宅地に転換して、マンション経営しているのだろうか。 スーパーに立ち寄り、蕎麦、フルーツ(ミックスジュース用)を調達して、12時半に帰宅、強い日差しの中、帰宅時間が遅いので、「野垂れているのでは」と子供たちは心配していたようである。ゴメンナサイ。 庄助さんして、昼食は、バナナ1本とジンジャーエール。 ぼちぼちと、作業。 酔眼、プロ野球にはあまり関心はない。 その中で、一番好きな選手が世界記録を達成した。 インタビューを聞きながら、 泣きました。 嬉しい。 川相選手が世界記録を達成した。 人間、苦しい辛い積み重ね 陰の人が、主役になる一瞬 嬉しいな 怠け者、涙で終えることが出来た一日でした 感謝。 川相選手 ありがとう 努力の積み重ねの大切さを学びました。 誰が踏むのか、111111 「クリックで救える命がある」
Aug 20, 2003
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就寝10時、起床6時半、日々の散歩の効果か、少々暑くても熟睡できる。寝起きは、ボケているので、テレビのスイッチを入れ、PCを起動して、メールをチェック、楽天日記で一円募金、書き込みチェック、日記拝読と、一連の朝の日課。小一時間もすると、「気力」も起床してくるし、空腹を感じる。朝食は「蕎麦」、デザートは桃を少々。マグカップで珈琲。 それにしても、ワイド・ニュースのネタは尽きないものである、芸能人の色恋沙汰には関心はないが、殺伐とした殺人事件の多いことに震撼とさせられる。興味本位の報道と、いい加減なコメントを聞いていると、ワイドショーそのものが、殺人事件を煽り、関与しているのではと思ったりする。 天候不順、早速、野菜の高騰だそうだ、便乗値上げもあるのかな。商いは細く長く、真面目に。 9時半から12時まで作業。昼食は、昨夜の残りに「えんどうご飯」と「さいころステーキ4切れ」。2時過ぎまで作業。 夏らしい日差しを楽しむ散歩、1時間半、どこにも立ち寄らず、ひたすら歩く、最初の頃は苦しかった坂道も、一気に登る。それなりに風があるので、ウォーキングスタイルの酔眼には快適であるが、行き交う背広姿の人は暑いだろうなー、心の中で「お仕事ご苦労様」。 帰宅すると、ネットで注文した品々が、相田みつを美術館から届いていた。すこし、作業の内容に関して、自分の能力のなさを痛感し、精神的余裕を失っている、相田さんの書と詩(ご本人は否定されている、私(相田)は書という形式を借りて、人間としての本来的なありよう、本当の生き方を語っているだけです、自分に対して)は、ささくれだった心を癒してくれる。 購入したのは、書籍「雨の日には」・「おかげさん」・「生きていてよかった」、はがき2種「道」と「ただいるだけで」、一筆箋3種「しあわせはいつも」・「ただいるだけで」・「めぐりあい」、それにマウスパッド「しあわせはいつも」。 早速、マウスパッド(厚さ0.3ミリ)を、楽天市場さんから昔貰ったパッドに貼り付けて使うことにする。 「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる」 「おかげさん」のなかに、いつも卒業式の謝恩会で話すのと同じ趣旨の文章があった、相田氏の師匠、武井哲応老師の言葉だそうである。 自分では見えないもの 「座禅をしている人の背中を見ると その人の力量の程がよくわかる。 うしろ姿の充実している者は、 人間としてほんものだな。 舞台役者でもなんでも、 名優といわれる人は、みな、 うしろ姿が充実している。 うしろ姿というものは、 自分では意識できないから、 あるがままの人間が、 そのまま全部出ちゃうんだな。 顔やことばでごまかせても、 うしろ姿ではごまかせないんだな・・・・・。」 背筋を伸ばして、人生の目標に目を向けて、颯爽と進みましょう、きっと、美しいうしろ姿ですよ。 「クリックで救える命がある」
Aug 19, 2003
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就寝11時半、起床7時、すこし夏らしい気温。1円募金、リンクしている方の日記を拝読して、朝食、茶蕎麦、刻み葱と錦糸玉子(昨日の素麺の残り物)。 9時から、作業(今日以降、作業内容は「書籍の書き直し」である)を11時過ぎまで、目が疲れてきたので、散歩。今日は、旧市街地の商店街を目指してみる。2つの歴史のある神社などを回わり、お参りする。家のそばのコンビニに立ち寄り、おにぎり(鮭の醤油漬け)とカナディアン・ドライのジンジャーエール(ライム)を購入して、1時に帰宅。 庄助さんして、昼食におにぎり。その後は、作業、途中、りそな総合研究所から、月刊誌の最終校正の電話。 4時、来宅2名。母のビルの管理を委託する契約、管理を請け負ってくれるのは、不動産会社を経営している友人。5時前、友人帰る。 夕食まで、隣駅のスーパーに、朝食用の「蕎麦」の買出しにでも出かけよう。歩くことが、健康には一番だろう。残念ながら、体重の変化は全くない。3ヶ月は続けなければ、効果は現れないんだろう。 往復50分、スーパーで購入したもの、「永平寺蕎麦、蕎麦つゆ、りんご、バナナ、国産レモン」、それに、小部屋で食する「あられ、南京豆」と昔菓子の「奉天うめばち(これが分かる人は、それなりの年齢)」、娘がバイトをしているパン屋の前を通って、手を振っておく、笑顔で楽しそうに働いていた、家では見せない「笑顔」だった。親父としては複雑な心境である。はやく、子離れ 娘離れ しなければ!!! 「クリックで救える命がある」
Aug 18, 2003
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就寝11時半、小部屋の畳の上、3時半目覚めて、ベッドへ、起床6時40分。休酒したのに、うっかりと寝入ってしまった。朝は、寒さで目覚める、タオルケットと半パンのパジャマでは不十分。 今日も「雨」模様、小康を保っていたが、今、本格的に強い雨が降り出した。またまた、小部屋に篭城の一日になりそうである。せめて、腹筋ぐらいするかな。 気がつけば、8月も半ばを過ぎた。計画している作業は、一歩も前に進まないまま、机の片隅に追いやられている、ぼちぼち、本格的に取り掛からないと、間に合わない。安逸を貪りすぎた、毎年のことではあるが(ページ一覧、酔眼教師の思いと考察『夏期休暇考』を参照ください)、反省である。同じ愚行の繰り返し、猿より劣っている。 今年も9月に入ると、夏期休暇でありながら夏期休暇でなくなる。通信教育の合宿スクーリングの出張講義(6日間)、スポーツ特待生の書類審査と入学試験、4回生のゼミ小旅行、大学院の入学試験、3回生のゼミ合宿、これに、新規採用教員(予定では11名)の審査の担当がまわってくる予定。作業が出来なくなるのは分かっているのに、手につかない。「今日からはと、決意を固めたが、結果は如何にである。」 朝食は「茶蕎麦」、普通の方が好きだな。雨、散歩は駄目だと諦めていたら、11時ごろすこし明るくなり、雨が一時止む。日課を喜んでいる奥方に勧められて、小一時間歩くことにする。目的がないと歩きにくいので、「シグマリオン」のデータ―用の電池が切れかけているのを思い出して、関東系の家電量販店を目指すことに。片道30分弱。歩きながら、駄作「雨とまり 待ってましたと 蝉時雨」。帰り道は、小雨になる、帽子を被っているし、半ズボン、少々の雨は気持ちよい。どんよりとした重い空気、風もなく蒸し暑いので、いつもより汗をかく。帰宅してシャワー。散歩の直後は食欲がないので、小部屋に入り、これからの作業の進め方を考える。あまり変更のない後半部分からチェックすることにする。前半部分は、かなりの資料を新しいデータ―に入れ替えなければならない。今週中には、後半部分は完了しよう。奥方・娘、お出かけしたので、2時過ぎに、用意してくれていた「素麺」(錦糸玉子、胡瓜の千切り、トマト、干し海老と椎茸の煮たもの、生姜)を食し、その後は、作業続行。久しぶりに、机の前に座り続けると、腰がだるくなり、老眼をかけずに作業をしたので、目がしょぼしょぼ、歳は取りたくないものである、でも、まだ気力はあるようだ。 「クリックで救える命がある」
Aug 17, 2003
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就寝9時半、起床6時、快適な気温、3日ぶりの青空。メールを開けると、いくつかの登録した会社から、「Blasterウイルス(ワーム)」の警告と対処法が届いていた。拙宅では、家庭内LANで5台のPCを結んでいる。それぞれ勝手にWindowsを利用しているが、確認すると2000でもXPでもなかった、時代遅れが、功を奏することもある。 朝食は、蕎麦。「おろし」と「とろろ」にも厭いてきたので、納豆蕎麦にしてみる、結構美味しい。関西の人は納豆嫌いが多かったが、最近は、あの特有の香りを押さえたものが増えているので、スーパーでも何種類もの納豆が販売されている。酔眼自身は、以前から納豆は嫌いではない。 天気のよさにつられて、午前中1時間半ほど散歩。スーパーに立ち寄り、以前から気になっていた「茶蕎麦」を購入してみる。明日、試してみる。 12時に帰宅、庄助さん。散歩をすると、空腹感がない。いい傾向である。お昼は、先日購入したジューサーで、ミックスジュース(バナナ・メロン・牛乳)を作る。メロンとバナナの組み合わせは、あまり美味とは言えない。 これから、いろいろな組み合わせでチャレンジするつもりであるが、皆さんの中で、美味しいジュースの作り方をご存知の方はお教えください。 夕方、「送り火」。せっかく戻っていたのに、ゆっくり話をしなかった、ゴメンナ、親父さん。 『日本一短い「父」への手紙』(福井県丸岡町)を読む。「父」への思いに、笑わされ、泣かされた。 昔、子供たちと金沢への旅の途中で、丸岡城を見学に行ったことがある。その旅で、幼稚園児であった娘、おみやげ物の刀を買うと言って聞かなかった。今、大学生、どんな「一筆啓上」を書いてくれるのだろう? 夕食後、昼間につくった「ミックスジュース」をシャーベットにしたものを食べていたら、母、「夜、冷たいものを食べると、お腹をこわすよ」。聞いていた次男、苦笑い。 親とは「ありがたいものである」。 「クリックで救える命がある」
Aug 16, 2003
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就寝11時前、起床6時。昨日に続いて、雨。それもかなりの大雨、警報が出ているようである。タオルケットで寝ているのでが、寒さで目覚めた。お盆に、寒さで目覚めたのは初めての経験である。世界の混乱が始まりつつある気がしてならない。 世界の異常気象が話題になりつつあるが、NYでは停電、PCの世界では新型ウイルス、人間が作り出したものは、人間の悪意の知恵や人為的ミスで破壊され、人間の驕りが自然との共生の秩序を破壊しつつある、人間のあさはかな知恵と行為に対する「神からの警告のシグナル」、それが、今朝の寒さ。 肌に感じる寒さだけではなく、心に寒さを感じるのは酔眼だけだろうか。 今日は、檀那寺の法要のお手伝いに行く、58回目の終戦記念日、静かに「平和・平穏」であることに感謝しつつ、心を清めてこよう。 9時に、奥方と車で檀那寺へ。お盆休暇中、小雨模様、外出する人も少ないのか、混雑もなく、予定より30分も早く到着。院主、院主ご家族、役僧の方々にご挨拶して、暫し雑談。4月に結婚された次女も、旦那さんと一緒にお手伝いに、披露宴の祝辞に対して、丁寧にお礼を言われ、酔眼戸惑う。お手伝いは、金魚屋さん、的屋家業である。酔眼、子供と遊ぶのは得意である。幼児から小学生まで相手に、金魚すくいの秘訣を教えながら、1時半まで4時間近く遊ぶ。子供達の言葉づかいや行動、家庭教育が手に取るように分かる。躾は幼児からである、「ありがとう」と言える幼児、いい子に育つだろう。第1回目の法要の最後に、お参りさせていただき、寺院、心尽くしの「昼食」をいただき、2時過ぎに辞去する。 帰り道、寺院の近くの百貨店に立ち寄る。昨日テレビで放映していた「主婦の発明展」、母が「良いね」といった「目薬を簡単に点す道具」を探して購入、プレゼントにする。 記念切手のアルバムが一杯になりつつあるので、新しい物を購入。 地下で、夕食の材料、奥方の大好物「伊勢の虎屋のういろう」を購入して、3時半帰宅。 雨がやんでいるので、速攻着替えて、散歩に。昨日一日お休みしただけで、歩調に狂いがある、すこしずつでも毎日が大切だと実感する、勉強も仕事も同じ。 「クリックで救える命がある」
Aug 15, 2003
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就寝7時半、起床5時。雨雲が重たく垂れ込めている、小部屋の窓から入り込んでくる風に、肌寒さを感じる。今日一日は、「雨」のようである。 日課にしている「散歩」が出来ない、棒振りに行ったつもりなら、雨中でも歩くことはできるが、傘も差さずに住宅街を歩くと、奇異な目で見られて、ちょっと恥ずかしい、代わりに、小部屋で「腹筋」でもするかな。こんな時は、ジムに入会していると便利だろうな。 小降りなら散歩に行こうと思っていたが、午後からは大雨・洪水警報が出たのでは断念。なすすべもなく、小部屋に篭城である。 「為學當以三餘 謂冬者歳之餘 夜者日之餘 陰雨者時之餘也」(学を為すは、当に三余を持ってすべし) 学問読書は、冬夜雨(三余)のときにするがよい。冬は歳の余、夜は日の余、陰雨は時の余である。 陰雨に感謝して、「小人閑居為不善」である。 「クリックで救える命がある」
Aug 14, 2003
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就寝10時(?)、またまた、小部屋の新畳の上で転寝、気がついたら1時半、寝床に戻って正式に就寝、起床7時。それにしても涼しい、蝉の声もこころなし弱くなり、空を見ると「うろこ雲」、秋近きの観である。このまま秋になれば、人間は楽であるが、実りの秋を堪能するためには、もうすこし夏の日差しが必要だろう。 お昼に、妹夫婦がお参りに来てくれるとのことなので、焼肉をすることになり、酔眼は散歩を兼ねて、お肉の買出しに1時間半の散歩。散歩を続けていると、汗の量が少なくなってきている。 先週ハワイ旅行に次男と娘と出かけていた妹、お土産に、ちょっと渋めのネクタイを貰う、流石に妹、酔眼の好みを良く知っている、奥方に言わすと、「後5年ぐらいしてから締めるほうがいいですよ。」奥方、亭主は若作りの方がいいらしい。 小学6年の甥、頼んでおいたマグネットを3つも買ってきてくれた。ハワイには音の出るマグネットがいろいろあって楽しい。ここ5年ぐらい、マグネットを集めている。 学生が外国旅行に出かけたお土産に買ってきてくれたのが、集めるきっかけである。マグネットは高額でないので、学生が出かけるときに気安く頼めるし、学生もお土産あれこれ考える必要がない。 研究室のロッカーに貼り付けているが、一面がほぼ埋まりそうである。マグネットの裏には、買ってきてくれた学生の名前が入っている、各人の個性が出ていて、1つ1つ良い思い出である。 5時から、「おがら」を焚いて、父を迎えよう。 いろいろな方が訪問してくれるのはいいことだとは思うのだが、単に自分のアクセスを増やすことだけを目的にしている子供たちが多いようですね。 PCの勉強になるから、許しておこう。 それ以外の、ビジネスの方もいらっしゃるようですね、日記は書かずに、自らのHPに来させて、如何に幸せになったかを紹介なさる方、ご苦労様です。 酔眼の日記は、日々の行動記録にしか過ぎません。 誰かさんの書き込みに、小・中学生も教育しなさいとのご指摘がありましたが、酔眼の能力では、ちょっと無理なようです。 全く私的に、クイズの正解いただいた方に、売れ残りの拙著お送りしました。お盆の間にお手元に。 美術館の入場券、今日拝受いたしました。本当にありがとうございます。奥方、娘と楽しんできます。予定では、初日に途中下車して、勉強します。 「クリックで救える命がある」
Aug 13, 2003
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就寝9時半、11時半起床し作業(↓PCの項参照)、再びベッド、3時過ぎ、大きな雨音に安眠を妨げられる、雨が振り込む可能性がありと判断して(大袈裟)、2階の開放していた窓を閉めてまわる。加齢者は一度目覚めると、直ぐには入眠できない。儘よと、小部屋に入り、テレビをつけると、全テレビ局「地上デジタル放送設備のテストのため、午前5:00まで番組をお休みします。ご了承ください」の表示で、静止画像。 大丈夫、酔眼には時間つぶしの強い味方、PCがあるぞ。メールをチェック、返事を要するもの2通あり、返信は考える必要ありで、お楽しみの「楽天日記」へ。巡回し始めたら4時、忘れていた、楽天4時からメンテナンスで暫し休憩になるのである。 結局、7時~9時ぐらいまで、転寝。 昼食は「冷やしうどん」を作って、次男と食す、奥方・長男・娘は、里の母、義妹一家と昼食会。 クイズ 2つ目のヒントを出す前に、正解の方が3名も、このまま続けると破産しそうなので(笑)、終了させていただきます。この次は、111111のカウプレでも企画しましょうかね。 PCの再活性化 昨日の夕方から、放置していたデスクトップの回復作業をする。データ―類は既にCDに落としておいたので、リカバリー・ソフトを使って、初期状態にもどす。出なくなっていた音声が出るようになる。このPCには、ウィンドウズ98が入っている、バージョンアップを試みる、購入したままになっていたXPをインストール、この作業、結構時間がかかる、焼酎の所為、途中で寝入り、11時半頃起き出して、作業を終了する。今日は、プリンター類やパワーポイントなどをインストールし、ネットにも繋がるようにしなければならない。 お参り 午前中、奥方の里の仏壇にお参りさせていただく。義母、子供たちに「お参り賃」を渡してくれる。子供たちも現金なもので、これを当てにして全員参加する。酔眼には、大好物をお土産に頂戴する(半ダース)、最近節酒に努めているのだがなー。 散歩 日課にした散歩、今日で12日目。どこかのスポーツクラブに入会しようかとも思ったりするのだが、拘束された感じがするのが嫌で、決断しかねている。その点、散歩は自由気まま、足の向くまま気の向くまま、1時間20-30分、途中で、買物をするのが習慣であるから、実際は1時間ほど。酔眼の居所は丘陵地帯にあるので、坂道が多い、登りは結構きつい、でも登りがあるということは下りがあるということである、人生と同じ、苦あれば楽あり。本当は下り坂の方が、足への負担は大きいので気をつけなければならない。呼吸は、鼻から2度吸って、口から2度はく、スースー、ハーハーである。今日は、意識しなくても、その呼吸法になっていた。身体が自然に覚えるようである。年に数回の棒振りでも、身体がスイングを覚えている。 今日の買物は、バナナと納豆、それに、一昨日行ったイタリアン・レストランの売店で、家族に好評だった明太子パン。 風呂 散歩から帰宅して庄助さんと思ったら、お風呂に湯が溜まらない。どこかに不具合。奥方曰く「お盆とか、年末になると故障するのよね」、そう言えば、子供が熱を出すのや、歯が痛くなるのは、土曜日の晩とか日曜日が多い。 「クリックで救える命がある」
Aug 12, 2003
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就寝10時半、起床5時、蒸し暑さに目覚めたが、焼酎のお陰で深い眠りを確保、と書きながら、眠気に襲われている。(結局、7時~8時45分まで、畳の上で、2度寝。) 小部屋の窓を全開にして、蝉の合唱がすこし五月蝿いが、これも夏。短い命の蝉たち、精一杯の自己主張、耳をかたむけてあげよう。朝:雑記をいくつか 1円募金 朝恒例の作業、1円募金をしようとするのだが、昨日から出来なくなっている、PCの不具合か、それとも、向こうの不具合か、今のところ理由が分からない、毎日募金されている方の状況は如何でしょうか、お教えください。夏休みに入って、募金者が増えて、スポンサーたち、音をあげたかな? 来訪者 夏期休暇に入って、初めての来訪者が増えています。礼儀として、一度だけは訪問させていただいているが、ほとんどは小・中学生の皆さん。多分、酔眼の日記など読んでも面白くない(逆も真なり)だろうから、クリックだけしてリターンしているのだろう。 今、楽天日記にHPを開設している人数はどれ位おられるのだろうか?楽天さん教えてください。 クイズ 金融機関クイズ、正解者は、総さん,送球小僧さん、アゾスさんでありました。同じ日にメールをいただきましたので、三名とさせていただきます。「りそな総合研究所」が正解、お三方には、何かプレゼントをさせていただきます。ご参加いただいた皆さんに感謝です。 金融機関の大同団結(弱者連合)が続いたが、抜本的な改革が出来ている銀行は1つもない、過去のパラダイムにしがみついて、表面的行動様式だけを変えてみせても、企業も国民も、本質的変化でないことを見抜いているのです、「いざとなったとき、銀行が冷徹な組織であることを」。これからは、企業の資金調達方法も多様化していくことだろう。 夕方:雑記をいくつか 1円募金回復 夕方、クリックをしたら回復していました。早速、4円寄付しておく。酔眼の場合は、「棚田保全」・「子供教育支援」・「学校建設支援」・「慢性飢餓撲滅」を選んでいる。 散歩 夏期休暇入りしてから、昼間の散歩を日課としている。徐々に基礎体力がついてきたのか、最初は遠いと思っていた「スーパー」への道のりが苦痛でなくなった、新しいルートを開拓して、もう少し歩く距離をのばそう。心持であるが、ウエストが・・・・・。食生活の改善も課題かな、今朝は「おろし蕎麦と桃1個」、昼は「おかずパンとバナナと紅茶」、炭水化物がちょっと多いかな。 おがら 今日の散歩の目的は、「おがら」の購入。おがらは麻の皮をはいだ茎、盂蘭盆の迎え火・送り火に用いるのだが、燃えやすいのが用いられる理由なのだろうか。盂蘭盆の由来が記になったので調べてみた。ページ一覧の歳時記に「お盆の由来」として掲載しました、ご関心のある方はお読みください。 「クリックで救える命がある」
Aug 11, 2003
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就寝12時前、起床6時、台風一過の青空、蝉時雨、夏も終わりに近づいた気配である。昨日は夕方の散歩の後は、食欲もなく、夕食は遠慮しておく。8時過ぎに、小玉西瓜。 クイズ、金融機関では範囲が広すぎるとのご指摘、至極もっともである。何気なく、金融機関と記入したので、絞り込んでいただくために正解が出るまで、少しずつ、ヒントを出すことにしよう、楽しんでいただければ幸いです。 回答は一日一答にします。 第一ヒント:「過去日記6月23日」を参考にしてください。金融機関の種類をを絞り込むことが出来ると思います。 9時半に家をでて、隣の都市の墓地へ。途中、盆の休暇に入ったのか、車多し。日頃運転しない人が多いのか、流れがスムースでない、酔眼イライラ。いつもの倍近くかかって墓地、ここも大混雑、丘陵部の中腹にある墓地の駐車場は満車、時間がかかりそうなので、下の駐車場に車を止めて、急な坂道を登る。 30分ほど、太陽にさらされながら、砂利をいれず山砂のままの墓地に生えている小さな草をひく、最後に箒で均して、親父に近況報告、心が落ち着く。 帰り道、「イタリアン・レストラン ラ・フォカッチャ」で昼食。「鱸の香草焼き・生ハムメロン添え・野菜のグラタン・ショートパスタのトマト和え」がワン・プレートにまとめられたものをいただく、デザートにアイスクリーム(美味しかった)とアイスティー(最近流行のフルティーな香りがするもの、酔眼はあまり好きではない)。店頭で販売されている「生ハム」と「パン」を購入する。そばにある「スーパー」で夕食の買物にお付き合い、酔眼の目的は「焼酎探訪」(結局、720mlのボトルを2本調達)。1時過ぎ帰宅。 玄関への石階段に汚れが目立ったので、水を流して大掃除、一汗かき、シャワー。 3時から日課の散歩、奥方に仰せつかり、2駅向こうにある関西では坂東英二が宣伝している、ぽっきり価格が売り物の「家電のディスカウンター」へ、焼肉用のプレートを調達に(お盆に来宅する妹の家族用)。行き帰り歩くのはすこしえらいので、行きは電車。 最近は、プレートも実に様々な機能がついている、鉄板も4種類もついているものもある、暫し、観察。6人家族、一番大きいものにする、ついでに、ミキサーも調達。朝、ジュースを飲む予定、徐々に、目指すは「健康生活」(陰の声:いつもで続くやら)。5時に帰宅。 40分ほど歩いて帰宅、庄助さんしてさっぱりとする。 「クリックで救える命がある」
Aug 10, 2003
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就寝12時半、起床7時。明け方、雨音と風音に目覚める、徳島に合宿に出かけている娘のことがちょっと気になる、合宿所は小学校、地域では一番安全な場所だろうなどと思いながら、再び寝入る。 起き抜けに、PC、台風の状況をチェック、続けて1円募金、毎日クリックしているつもりだが、日数をチェックすると抜けている、反省。 金融機関の総合研究所から駄文の再校が送られてきたので、チェック。これで、最終校。来月1日に発行されるとのこと、ご関心のある方は、金融機関が発行している月刊誌を全てチェックされれば、酔眼の顔写真とプロフィールが掲載されていますよ(誰も見たくないでしょうがね)。 テーマは「流通大競争時代における小規模小売業の役割 ―― 毛細血管機能の再認識 ―― 」 クイズ:金融機関が分かった方は、掲示板に書き込んでいただければ、カウプレではありませんが、何かプレゼント(多分、売れない自著)を考えようかと思っています。 先ほど、檀那寺から電話、住職は葬儀が入ったので、役僧が10時過ぎにおまいりに来てくれるとのこと、明日は墓参りに行く予定。久しぶりに、親父と対話しよう。 小部屋の窓から見える空が徐々に明るさを増してきた。これから台風が通過する地域でも大きな災害がないことを祈ろう。 台風一過とは言いがたい空模様であったが、夕方には、すこし日の光が雲の合間からのぞむことが出来た。 日課の散歩に出かける、鎮守の森をぬけて、様々な形の住宅を拝見しながら歩くこと30分、ルートを変えたが、最終地はいつものスーパー。 蕎麦・ラーメン・胡桃パン・などを購入して20分ほど早足で帰宅。曇り空、新陳代謝を高めるほどではなかったが、座りっぱなしの生活、一日一時間の散歩は老化防止にはなるかもしれない。 「クリックで救える命がある」
Aug 9, 2003
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就寝? 無為な生活を送る自分に嫌気がさして、夕食時に、焼酎をすこしいただきすぎた、小部屋に戻って、冷凍庫で冷やしてあった小玉西瓜を食したところまでは記憶があるが、気がついたら2時だった。久しぶりに、噴門部の潰瘍に痛みを感じる、食後の薬を忘れたかもしれないなどと思いながら、寝床へ。朝までに2・3回、痛みで目覚めるが、焼酎の酔いに軍配が上がり、6時半頃起床する。 台風接近の情報、徳島には暴風雨警報が出たようだが、大阪は青空、蝉の声が姦しい状態であるが、もう数時間すると一変するのだろう。今日、甲子園には父の母校が出場する、生まれ故郷、声援を送ろう。とくに、義足の三塁手、無事に試合が終わればと祈る。 今日は、小旅行の切符手配、夏バテ防止のお見舞いを送っていただいた方々に、お礼の品を送りに、奥方と外出予定。 10時過ぎに1人で出発、JR、想像通り「待ち行列」が出来ている、切符購入票に記載して、仕方ないので並ぶ、旅行の相談窓口と間違えている人が多い、切符購入票など持たずに、窓口で希望を述べている、勘弁してくれよ、こちらは調べ上げて列車を決定しているのにと苛立つ、待つのが大嫌いな酔眼。30分ほど待って、購入は3分、時間の無駄だな。 親子三人の小旅行、JR料金、想像よりも高かった、多くの方が車での移動を選択されるのが理解できる。 昨日の酒の所為か、エアコンが効いていない所為か、精神的な「いらいら」の所為か、冷や汗が出て、立ち眩みしそうであった。 「BREE」専門店に行って、目星をつけていたthree wayの鞄(リュック)を購入(またまた、無駄遣いである)、スーツを着用した時に似合うリュックタイプの鞄は数が少ない。購入品は、大型のノートPCを収めることが出来、コード入れ、無線LAN、CD入れ4箇所、PC関連が一箇所に整理できる。その他に、仕切りが4つ、小さなポケットも多数、書類の分類も簡単にでき、使い勝手はよさそうである。 以前使っていた「BREE」のリュック、留め金のところが壊れているので、尋ねると、「いつでもお持ちください、修理できます」との返答、今度、購入したものとは全くタイプが違う、買出しに便利な仕切りのないワン・ボックス・タイプ、今度、繁華街に出かけるときは、忘れないように修理を依頼しよう。 良い商品は補修が可能なので、長く使え愛着も出来る。(内緒話:酔眼は鞄とネクタイが趣味という人もいる) 背広にリュック、すこし違和感があるかもしれないが、慣れれば人の目も気にならない両手が自由に使えるのがありがたい、電車で座れなくても読書がしやすい。 デパートの贈答品売場で、奥方と落ち合い、「残暑伺い」を送る、中元セールが終了しているので、品数が少ないのと送料が高くなっているのが欠点だが、待たなくて良いのが嬉しい。 作業を終了するとお昼時、どこも待ち行列、それに昼食時は「禁煙」の飲食店が増えているので、選択できるお店が限定され辛い。「ねぎ焼き」のお店で、ねぎ焼きと焼きそばをシェアーして、懐かしい「ラムネ」、その後、フルーツ店で、デザート、奥方ご機嫌である。 3時前に帰宅、楽天の魚屋さんで購入した「福袋」が届いていたので、調理。福袋の内容は「生蛸、烏賊、太刀魚、えぼだい、鯖、鯵、大貝」、今日食するもの以外は、調理して冷凍にする。お盆の間に、ぼちぼちといただこう。 テレビは台風接近のニュース一色、こんな時は、戸締りをきっちりとして早寝するのが一番だろう。 今日も頭を使わなかった、反省である。 「クリックで救える命がある」
Aug 8, 2003
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就寝2時、起床8時過ぎ。合宿に行く娘を見送ってやろうと思ったが、一足違いで、出発していた、元気に楽しんできてくれるだろう。徳島の山の学校で、子供たちに紙芝居や劇を見せてくるらしい。「同じ釜の飯を食う」ことで、友情も深まるだろう。 寝起きに、マグカップで珈琲、桃半分。 今日から高校野球、入場行進を見ると、何故か涙が出てくる、どうしてだろう? ブランチは、蕎麦二種とバナナ1本。 休みボケが激しくなってきた、「小人閑居して不善を為す」という諺があるが、不善はなさないが、「小人閑居して、無為である」。書き換えるべき書籍の原稿を前にして、ぼんやりと一日を過ごす、唯一の行動は日課にした散歩(11時45分~1時15分、途中で、葛饅頭と小玉西瓜購入)のみ。 良い様に取れば、 『閑日』(かんじつ)を楽しむである。 のどかで静かな日。情報社会となり、世界が縮小され、時間も縮小された科学技術文明という鎧を着せられた現代人には、自我を開放する時間が必要である。心をゆったりと開いて、自己の本源を自省するには、無為自然の『閑日』が必要である。ということを大義名分に、何もしない。本当に馬鹿だな! ご訪問いただいた方に申し訳ないので、先日の森崎画伯の個展で購入した油絵「ピラミッドを背景にした人物と駱駝」」の写真を掲載しておきます、空の色が上手く写せていません、お許しを。 このような作品の好きな酔眼の性格は如何に? 「クリックで救える命がある」
Aug 7, 2003
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就寝12時半、起床7時半、昨夜はまともにベッドで就寝、汗一杯で起床、うちの奥方様、エアコンが全く駄目、軽く除湿など入れておくと、寝やすいのだがお許しがでない。 ぼちぼち、小部屋にせんべい布団を持ち込んだ方がいいかも知れない。 昨夕、先日渡した作文のゲラ刷りがファックスされてきたので、起き抜けにチェックして返送しておく。校正しながら、つくづく文章力のなさを実感する、書いたものは仕方ない、見出しを1っ箇所だけ訂正しておく。 朝食は「おろし蕎麦」とデザートに桃、昼食はバナナ1本と紅茶。 まさに真夏日であるが、庄助さんして、友人のご尊父の葬儀・告別式に参列させていただく。全国規模でビジネスを展開しておられるので、参会者も多いことだろう。 3時過ぎ帰宅。一息入れて、休暇中の課題である「散歩」に出かける、ポロシャツに半ズボン、帽子、ナイキの運動靴、背中にはリュック、手にはタオルの出で立ちである。幾ら汗をかいても大丈夫である、今日も風がそこそこ吹いていたので、思ったほど汗をかかなかった。 いつもの如くスーパーに立ち寄り、バナナと蕎麦を購入、1時間15分の早歩きである。 明日からは、半分凍らせた麦茶をお供にしよう。 6時半から、夕食。久しぶりに晩酌(ただし、家での話)、先日、購入した熊本の瑞鷹の長期熟成麦焼酎「なんじゃかんじゃ(シェリー樽仕上げ)」に酢橘を入れて、ソーダー割にして3杯。肴は、冷茶碗蒸(具は、蟹の身と生麩と銀杏)、はまちの紫蘇和え、牛肉の炒め物、蟹サラダ、当然、蟹は缶詰です。お米は省略して、小ぶりのバナナ一本。 今夜は、早寝して、生活を元にもどそう。 「クリックで救える命がある」
Aug 6, 2003
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就寝6時、起床8時、その前、11時から1時ぐらいまで、新畳のうえで、い草の香りを楽しみながら転寝、とは言わないだろうが寝たので、トータルで4時間は熟睡したのだろう。夜中から明け方までは、ぼんやりとネットで遊んで、魚の福袋を注文したりする、夏期休暇中の悪い癖がでだした。昼間束縛されることがないので、昼寝が出来ると思うと、夜半は眠たくなくなるのである。 夏期休暇に入って5日目、仕事は目の前に山済みされているが、エンジンがかからない。いつもの悪い癖、仕事を迂回して、他のことがしたくなる。午前中は、直近の仕事とは関係のない”Marketing Strategies for the Mature Market”に目をとおす、マチュア世代の研究もアメリカの方が一歩進んでいるようである。とくに、市場細分化に関心があるので、用いられている細分化の基準などをチェックする。 ブランチは、一人前を蕎麦2種にする、一つは「大根のおろし」、もう一つは「長芋のとろろ」、ブランチとしては少なめなので、バナナ一本を食事兼デザート。バナナはデザートというより、主食の代用食だろうか。昔、ある総理大臣は昼食がとれないときのために、執務机の引き出しに、バナナを常に忍ばせていたということを聞いたことがある。 昼下がり、2時半から散歩に。家族は夕方の散歩を進めるが、酔眼は肌を刺すような日の光の中を、大汗をかきながら歩くのが大好きである。今日の目的地は、3㌔ほど離れた東急ハンズにする。出かけると、青空なのに、遠雷、雷は苦手であるので早足になる。 ハンズで、茣蓙の敷物と大き目の灰皿を購入。喉が渇いて、喫茶店が誘惑するが、ダイエットの目的もあるので、一目散に帰宅する。 昨日畳替えをしたのは、畳の一部が擦り切れていたこともあるが、タバコで焼け焦げた後が、幾つも見られたことも一因である。灰皿を机の上においておけばいいのだが、作業に熱中しているときは、畳の上の無意識においている。そこで、茣蓙の敷物を畳の上の置いておけば、タバコの灰が落ちても大丈夫、それに、今まで使っていた灰皿を小さめなので、無意識に灰を落とす時に、外側に落としていることがある。畳を焦がさないための対策を講じる、これで、万全である。 今日も、課題としている散歩だけはしたが、それ以外は何もしないまま一日が暮れそうである。 「クリックで救える命がある」
Aug 5, 2003
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起床8時過ぎ、就寝1時、といっても小部屋の畳の上で寝入っていて、気がついたら5時前、ベッドに戻って3時間ほど本格的に寝る、もう少し睡眠がほしいところであるが、寝室に隣接した小部屋の畳替え、9時前には畳屋さんが引き取りに来ると聞かされていたので、離れがたい思いを断ち切る。 9時から、「ざる蕎麦」(大根がなかった)で朝食、デザートは友人が贈ってくれた「岡山の桃」をありがたくいただく。庄助さんして、家出の用意。 今日は、畳がないので、小部屋に篭城できない。先日、出版社から送られてきた書き直しようの原稿の束をコピーして、校正用の原稿作りを目的に登校することに。 10時過ぎ出発、11時到着、酔眼の所属する学部の建物は改装中(教室の机・椅子の入れ替えと壁の塗り替え)のため、落ち着いての思考作業は出来ない。資料室のコピー機を占領して(出講されている先生もほとんどおられない)、原稿のコピー、12時終了。 昨夏、2階と3階の教室を改装したが、すでに廊下のタイルにはタバコの焦げ後が目立っている。今秋からは、見回りを厳しくして、2-6階の禁煙を徹底させなければ、改装も意味がなくなる。 事務棟は、新学期から完全禁煙が決定されている、チェーン・スモーカーの酔眼、居場所が徐々になくなってくる、研究室も禁煙になったら(可能性あり)、高校生のようにトイレに隠れて喫煙も出来ないので、辞職を覚悟しなければならない、喫煙者には厳しい世の中になってきた。 夏期休暇中に、研究室の床のワックスがけと窓の掃除をしてくれるようなので、部屋の掃除をする、ありがたいことである、新学期には床は「ぴかぴか」になっているだろう。 昼食は、コンビニでサンドイッチと缶珈琲を購入して済ます。 階下からは、工事の音と振動が伝わってくる、8月に入って、夏天気、行き場所のない酔眼、夕方までは流浪の民である。(1時半記入) 騒音に耐え切れず、3時過ぎに帰宅、居場所がないので、4時前から散歩に出かけ、卒業生が働いている書店に立ち寄り、わが街の地図を購入。今年の夏は歩き回る予定。卒業生が居合わせたので、最近の書店業界の様子など、少しだけ立ち話。元気そうで何よりである。 スーパーに立ち寄り、蕎麦用の大根と山芋を購入して、5時過ぎ帰宅、歩数は約8500歩だった。 帰宅すると畳が入っていました、い草の香りがしています、写真で皆さんにもおすそわけいたします。昼寝をする環境が整った、嬉しいな。 起きて半畳、寝て1畳(←本当)、食べるご飯が1合半(←嘘) 酔眼の生活空間である。写真の注釈:座布団のカバーは母が描いて染めたもの座布団の右側は仮眠用の枕です。書架は収まりきれず、2重に詰め込んでいるので今にも落ちそうなところもある。 「クリックで救える命がある」
Aug 4, 2003
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就寝12時前、起床5時、今夏初めて、寝汗をかいて起床、真夜中にも一度汗をかいたように思う、蝉時雨の中での起床、夏らしくなったが、小窓から吹き込む風は涼しく、晩夏の風の感じがする。 右肩がすこし痛む、50肩だろうが、小部屋にいる間中、エアコンの風が右肩に直接あたるのが良くないのかもしれない。昨夏までは、小部屋にエアコンを入れて就寝していたが、今年は汗をかきながらでも、エアコンのお世話にならずに眠りにつこうと考えている。 加齢すると、自然を感じ、自然を共に、生活するのがよさそうである。 昨夕、某百貨店前に6時に集合して「あし火」へ。「鱧づくし」、いただいたもの一覧。「南瓜のゼリー寄せ胡麻だれ・蟹肉添え」・「あぶり鱧」・「鱧の照り焼き・長芋の醤油焼添え」・「鱧なべ(玉葱が美味)」・「鱧の骨せんべい」、子供たち用に「ビフカツ・トマトデミグラスソース」・「海老とチーズの春巻揚げ」、そして、「鱧の子の塩辛(後口にうまみが残る)」、「鯛の炊き込みご飯」、デザートは「桃・アイスクリーム添え」、焼酎いろいろ沢山。 長男の会社のこと、次男の将来など話しながら食して、気がついたら10時前。久しぶりに、しっかりとコミュニケーションがとれた、それぞれの道をそれぞれの考えで生きていってくれればよいと思う。書家であり詩人であり、人生の応援者である「相田みつを」さんの言葉を思い出す。<子供へ一首>どのような道をどのように歩くともいのちいっぱいに生きればいいぞ 朝食は、あし火がお土産にくれた「炊き込みご飯(鯛と蟹)」をお茶漬けにしていただく。酔眼、炊き込みご飯(具は何でも良い)に熱々のお茶をかけて食するのが大好きである。庄助さんして、小部屋に戻り、すこし横になるつもりが、寝入っていた。 奥方の「食事ですよ」の声に起こされる、蒸し暑く、汗をかいている、12時半。 「素麺」、自家製出し汁、錦糸玉子、胡瓜の千切り、煮込んだ干し椎茸・干し海老(出汁の素)、夏は冷たい素麺が一番である。デザートは、賞味期限切れだろうメロン、桃。 4時前、日課にすべく「散歩」に。2キロ半ほど歩いて、「某スーパー」、朝食用の「生蕎麦」と、実験的に瓶入りの蕎麦用の出し汁、奥方の注文の「有機栽培のバナナ」(秘密であるが、奥方、バナナとヨーグルトの朝食ダイエットに挑戦中のようである)、2キロほど歩いて帰宅、荷物を置いて、近くのコンビニへ、煙を購入に。 5時半、再び庄助さんして、麦茶、美味である。 明日は、小部屋の畳2枚を畳替えしてくれるそうであるので、登校して雑用をこなしておく予定。階下から、魚を焼く匂いが漂ってきた、ぼちぼち夕食。 今日の日記は、食事報告記でした。 今日の日記は、食事報告記でした。 「クリックで救える命がある」
Aug 3, 2003
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就寝12時半、起床7時、梅雨があけると、少しは夏らしくなったかな、でも、寝苦しいほどでもない、今年は冷夏、夏に稼ぐビジネスは大変だろうと、役にも立たない同情をする。夏期休暇2日目、精神はリラックスであるが、のんびりもしておれない。 定食となった「おろし蕎麦」を食し、デザートは桃。庄助さんして、エアコンで冷えた小部屋へ。 4回生二人の卒論を兼ねた共同研究用のデーターを作成。昨年実施したマチュア世代のアンケート(703サンプル)を様々な角度から利用して、分析する予定。 学生の一人は、健康に関するアンケート結果の部分を利用して、マチュア世代を分析する、もう1人は、余暇のアンケートを使う予定。 そこで、健康に関するアンケートの主成分分析、その結果を用いてクラスターに別ける、同じ作業を、余暇に関しても行いクラスターに別けた。ここまでは、統計ソフトが必要なので酔眼の仕事、後のデータ-―整理と分析が学生の仕事である。 PCの発達で、統計分析も時間をかけずに出来るようになった、以前であれば、大型コンピュータのお世話にならなければ出来なかったのに、ここ4-5年の技術の進歩に感謝である。 メールに添付して、2人に送る、さてさて、本の書き直しの作業に取り掛からなければならない、夏期休暇2日目ではなく夏期作業2日目といったほうが良いかな。 次男の国家試験が終わった、今日4日ぶりに顔を見ると、かなり痩せている、酔眼「すこし痩せたか?」 本人、「妹にも同じこといわれた、ダイエット効果あるかな」と笑っている。精神的にもかなり疲れたのだろう、次男のご苦労さん会に、食事に出かける相談をしていたら、娘のクラブ活動も午後は休み、長男もお相伴するというので、今夕は子供たち三人と夕食会に出かけることにする。母もお出かけしているので、奥方はお留守番、ゴメンナサイね。子供たち、個々と食事に行くことはままあるが、全員とは久しぶりである。 次男「鱧なべ」が食したいということなので、南の繁華街の「あし火」に電話を入れ、用意してもらうことにする。十分堪能するために、お昼は少ない目の「カレー」。 酔眼の「いい加減日記」には、素晴らしき文章チェッカーがついていますので、常に誤字当て字は修正可能なのであります。 ○○○○○○さんいつもありがとうございます 「クリックで救える命がある」
Aug 2, 2003
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就寝11時、起床5時。 昨夜のお稽古は、すこし早めに辞去して、先斗町の「すし章」さんへ。辛口の白ワインで、いかと納豆の和え物、鯛の昆布〆。雲丹、穴子、烏賊、蛸、玉子(白身魚のすり身が入ったもので、注文してから焼いてくれる)をにぎって貰って、焼酎のロックを一杯。 1人で、ふらりと暖簾をくぐり、カウンターで、1時間ほど、ちょっとほろ酔い、男の醍醐味かもしれない。 「帰られると11時前ですね」の親父さんの声に送られて、店を出る。帰宅すると、程よく酔いがまわっているので、就寝。 国家資格の試験を受けている次男の顔を見るのが、せつないので、親父は帰宅時間をずらしているのである。一年間の苦労が報われると良いのだが。 今日の午前中は、月1回の、生活必需品の買出しの運転手をする、昼食は、トマト&オニオンで、ミンチカツを食す。 帰宅してからは、8月下旬に奥方と娘と出かける小旅行(出雲・松江:娘が早く嫁にいけるようにお願いに行く)の計画で、ネットをうろうろ。泊まりは松江にして、旅館「皆美館」の瓢庵を予約する。 この旅館には遠い昔の思い出がある。大学3回生の春、車で10日間ほど山陽・九州・山陰を一周した。その折に、松江で宿泊したのが皆美館、記憶は確かでないが2000円はしなかった。 何故強い印象があるかというと、年配の仲居さんの言葉である。 「学生さんたち、いい宿に泊まられましたね。お部屋は道路に面した良いお部屋ではないけど(確かにぼろでした)、料理は板長さんが作るので、本当に料理は美味しいですよ。学生時代、その地域で一番良い旅館に、最低料金に泊まると勉強になりますよ、料理は手抜きできませんからね」 確かに、料理は美味しく、学生のぼろ車を、番頭さんが丁寧に磨いてくれていた、40年近く前のよき思い出。その後も、20年近く前、宴会だけであったが「皆美館」を訪れたことがある。 以下のような紹介文がホームページにあった。皆美館は、明治21年の創業以来、宮家や多くの文化人らに用いられた名宿として知られるが、その功績は先代の主人、皆美与蔵によるところが大きい。与蔵は、「客の心になりて亭主せよ、亭主の心になりて客いたせ」という松平不味公の茶礎をもてなしの真髄とし、従業員教育に力を注いだ。また、有甫などの号で知られる俳人で、さらに画においても玄人はだし。旅先で見つけた珍しい料理を写生して帰り調理師に研究させたり、宿 の広告や立て看板にも筆をとった。こうした心意気を受け継ぎつつ、現代のよさも取り入れているのが今の皆美館の姿といえる。今から楽しみにしておこう。 夕方4時から散歩。夏期休暇中は毎日夕方1時間ばかり散歩することに決めている、初日は実行しました。目的地はスーパー、午前中のスーパーは、フルーツが豊富でなかったので、バナナと小玉西瓜を購入、結構重かった。汗をかいて帰宅、速攻、庄助さん、できるだけ健康生活を心がけよう。 2時過ぎ、次男から電話、試験終了の報告、今夜は受験仲間と一年間のご苦労さん会をするそうである、合否は「天任せ」であるそうだ。 「クリックで救える命がある」
Aug 1, 2003
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