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就寝12時半、起床7時半、就寝時間が遅くなると、朝、余り空腹を感じないが、奥方が「おろし蕎麦」を用意してくれていたので、有り難くいただく、デザートは桃。 依頼されていた「寄稿文」の最終チェックを行い、3ヶ所ほど表現を訂正、完了。庄助さんして、オーソドックスな濃紺のスーツに着替える、原稿とどけるところが、銀行の総合研究所、教師らしい服装にしておく。帰り道、散歩を兼ねて、5キロほど歩くつもりなので、ラフな服装の方が歩きやすのだが仕方ない。 10時半、ビジネス街の研究所へ。原稿を渡して、少しだけ雑談。総研が発行する雑誌の9月号の巻頭に掲載されるようである。 肩の荷の下りた帰り道、近くの小さい百貨店へ。この百貨店、阪神大震災で被害を受け、売場が縮小している、面白いのは1階のお菓子売場、月代わり、週代わり、日替わりで日本国中の和菓子が販売されているコーナーがある。今日は、枝豆餡の大福餅(山形県米沢市の「永井屋菓子店」)と枝豆あんころ(新潟市「丸屋本店」)を購入。 「さて歩くぞ」と高麗橋を渡り、天神橋商店街へ。途中、友人のビルが立派になっているので、見上げていると、車が止まり、友人が下りてくるではないか。全く奇遇、数分ずれていても会わなかったのに。勧められるままに、友人のオフィスを訪問。しばらく、共通の友人の近況など歓談。12時前に辞去する。 商店街の入り口にあるカレー屋に立ち寄り、エビフライカレー、最初はフルーツの甘さがするのだが、食べ終わると、頭に汗をかいている、実に美味しいのである。商店街を1丁目から6丁目まで歩き、電車。1時前に帰宅。 嬉しかったのは、閉店したと思っていた「鰻屋さん」、新築されて再開していた、親父が最後の食事が、この店の「鰻」。1年ほど閉まっていたが、数軒隣で建て替えていたようである。商店街を歩く楽しみが増えた。 帰宅して、再度、庄助さん。 今から、3ヶ月ぶりになるお稽古に、京都に出かる。習い事、すっかり忘れているが、笑顔でごまかして、楽しんでこよう。 「クリックで救える命がある」
Jul 31, 2003
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現在30日の午前1時10分、一応、あくまで一応ですが、作文終了、火事場の馬鹿力ではありませんが、ない智慧絞って仕上げました、ご心配くださっている皆さんにご報告までに。 外は雨、雨音まで優しくなったような気がします。 明日が締め切りですが、先ほど、総研の担当者の方にメール、写真も必要のようですので、メールでは難しく、明後日の午前中にお届けする旨、伝えました。 明日は会議が3つあるので、本音は、明晩最終校正をしようと企んでいるのです。 日が変わっているので、1円募金クリックして、寝ます。 就寝3時、起床7時半、庄助さんして、出講準備。睡眠不足で食欲なし、桃を少しだけいただいて、出発。 幸いに電車は座れたので、日経新聞を読む、最近の日経新聞のテレビ広告、今の世相を反映した若い男女のやり取りと3年後、いつ見ても「ニヤリ」とする、ゼミの募集の面接でも、女子学生のほうが目的意識をしっかりと持っている、徐々にゼミに女性が増えても仕方ないかもしれない、今年は半々、来年は逆転かもしれない。 ただ、女子学生が多いと、同僚のねたみを買うのであります。 10時半から、運営会議、次の会議の直前まで長引く、昼食時間がない。経費節減か、今年から弁当が支給されないので、事前に550円を事務に渡しておいて、弁当を取り寄せておいてもらう。1時から教授会、2時半から4時まで大学院委員会。 終了後、スポーツ学生の受講態度が悪いとの指摘が、非常勤の先生方からも寄せられていたので、学生部に注文をつけに行く。 電話で学部の教務部に呼び戻されて、教務課長と次年度の時間割について相談。 学務部に立ち寄り、スポーツ学生の特別コースについての進行具合をチェック、順調のようで安心して、研究室。 7時前に下校。 9時から、作文・添付資料・著者紹介の最終チェック、10時半前に終了。 明日午前中に届ければ終了である。 一山超えた 次の山が聳えている 「クリックで救える命がある」
Jul 30, 2003
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就寝12時半、起床7時40分、昨日は試験監督で冷房のきいた教室に長くいた、終了後も冷房を強にした研究室で作業をした関係で、今朝は身体がだるい、もう1つの原因は、夜遅く、飲酒したことにあるだろう。 昨日は、PCで大失敗をした、10時に登校して、投稿予定の作文を必死で書いていた、結構満足の行くものになっていた。1時前にゼミ生が来室、PCの話になり、書きかけの作文を保存したつもりで、画面を変えてしまった。 家から、メールに添付して送った原稿を保存することなく、そのまま開いて、校正をしていた、本人は保存してから、作文に取り掛かったと勘違いしていた。 試験監督が6時前に終了して、帰宅前に、もう少し作業を続けようとしたら、校正した文章がどこにもない、午前中の3時間の努力が露と消えてしまっている。 仕方なく、同じ作業を繰り返し、9時半になって、嫌気がさして、帰宅。自棄酒にあいなった。 消えた文章ほど、名文であったような気がしてならない。 締め切りが迫るほど、失敗が連続する、気をつけよう。 今日の行動日記。 作文は書き終えているはず予定だったので、友人の会社に秋冬物のスーツのオーダーに行く約束をしていた。約束を破るのも嫌なので出かける。Scabalブランドにいいものがあったのでお願いする。 南の繁華街に移動して、馴染みの「さん源」で、自家製デミグラス・ソースにひかれてハンバーグをいただく。 2時に予約した「歯医者」に行くまで時間がある、百貨店の中の「papas」に行って、散歩用の帽子(クール・ハット)、ついでに、肌着売場に立ち寄り、DAKSのランニングシャツを購入、着るものに関しては全て自分で購入することにしている。 地下の食品街に下りて、歯医者の看護婦さんたちへの「差し入れ」の洋菓子を購入。 作文がまとまりきれないストレスが、買物行動に走らせているようである。 まだ、1時間余りあるので、ロンドン・ティー・ルームに入って、アイス・ロイヤル・ミルク・ティーを飲みながら、作文のチェックとまとめを考える。落ち着いた雰囲気のお店なので、思考するにはいいかもしれない。週刊文春にエッセイを連載しておられる室井滋さんが、たびたび喫茶店でエッセイを書かれているが、分るような気がした。 1時50分に歯医者、差し入れのケーキ、看護婦さんたち大喜び、「太るよ」と言っておく。この歯科で見てもらって20年以上になるので、酔眼の歯の状態を熟知してくれているので、お任せ。 治療1時間半、普通は3回に別けるのだそうだが、酔眼の忙しさを知っているので、一気に治してくれる、途中で、顎がだるくなった。 4時半帰宅、庄助さんして、作文に取り掛かる。今夜中には仕上げなければ・・・・・、明日は締め切りである。(内緒)本音は、明後日の朝、届けるつもりの酔眼である。 「クリックで救える命がある」
Jul 29, 2003
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就寝12時、起床7時、奥方様は実家の母君と映画鑑賞、そのために早朝から家事をこなすために早起きしていた。階下に降りると、長男・次男食事中。入社4ヶ月、長男もサラリーマンらしくなってきた。次男は30日から国家試験のために、早起きの練習らしい。酔眼はマグカップで珈琲、奥方、蕎麦の準備だけしてくれているが、すこし面倒な気がしているので、朝食抜きかな。 今日の午後は、定期試験の監督。早く出かけて、試験まで、研究室で作文の作成予定。 梅雨明け宣言が出たが、朝の空気はひんやりとしている、今年は冷夏だろう、夏のビジネス関係の方たちは苦労されているだろうなどと、「ふと」考えたりする、頭の片隅に、作文のテーマである「小規模小売業」が鎮座ましましているからだろうか。 早く書き上げて、解放されたいです。 健康のためにも、自動車ではなく電車で登校しよう。 「クリックで救える命がある」
Jul 28, 2003
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書き出しがいつもと違う、まだ就寝していない、久しぶりに仕事(雑用ではない)に集中、ネット上をうろうろして、参考になりそうな資料や文献を探す、12時を過ぎたころから、目がかすみだしている、ぼちぼち限界かもしれない。 5歳刻みの年齢分布の予想数値(2010年ごろ)を捜すが適当なものはなかった。図表はあるのだが、数値が欲しい。今日(27日)中には、あら原稿は仕上げておかなくてはならない、文章の推敲の時間も必要である。 さすがに12―3時間、机を友とすると肩こりが激しくなりそうである。 今日、いや昨日、先日の個展で購入した森崎画伯の「砂漠」の絵が届いたので、階段を上ったところに飾ってみた、次男も気にいってくれたようである。昼間にデジカメで撮影して日記に掲載予定です。夜中に日記を読まれた方は、ご期待ください。酔眼の性格が分るかもしれません。 1時50分、お休みなさい。また、昼間にでも。 日付が変わっているので、1円募金を4つクリックして、ベッドにいきます、皆さんも募金↓よろしくお願いします。 就寝3時、起床8時過ぎ。朝食は「おろし蕎麦」、デザートは「小玉すいかと桃」、庄助さんしたら10時。 机に張り付き、適当な資料を探すが見つけることが出来ない。気がついたら、お昼。 昼食は「素麺」、具は錦糸玉子・胡瓜の千切り・トマト、少しだけレトルト・カレーを食す、デザートは「小玉すいか」 12時半から、文章作成。4時過ぎに「筆」(パソコン入力の手)が止まる、論理の展開が行き詰まる。 こんな時は、散歩。2キロほど離れた江坂にある「ハンズ」を目指す、酔眼の散歩、目的もなくぶらぶら歩きではない。目的の場所を決めて、できるだけ速く歩く(決して走らないが)。 その意味では「散歩」ではないかもしれない。 ハンズで散歩用の帽子を捜すが、適当なものがないので諦めて、帰路に。途中の地元のスーパーをのぞいて、こだま西瓜を購入して、帰宅。 風があったので、期待したほど汗をかかなかったが、庄助さんして、夕涼み、論理の展開案は未だ。 今日は土用の丑、当然、夕食は「鰻」、丼にして、胡瓜もみ、茄子と油揚げの煮物、水茄子の香の物、玉吸い。 このような一日、絵の写真、アゾスさんの書き込みで思い出して、撮影してみたが、日が暮れ、電灯の元では色合いが上手く出ないので、しばらく延期します。 期待していただいた方々には、お詫び申し上げます。 今から日付が変わることまで、机とパソコンが友達である。 明日は試験監督、昨夜の就寝時間まで起きていると明日にこたえるので少しは早寝しよう。作文の締め切りまで後3日である。 「クリックで救える命がある」
Jul 27, 2003
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就寝12時半、起床8時、いよいよ締め切りが迫ってきた、グウタラ生活を好む酔眼も、安穏とはしておられない、起床と同時に机に張り付く、頭の中では整理していたつもりでも、書き始めると進まない、文章は後回しにして、作表、作図を実行。 9時過ぎ、朝食、蕎麦がなかったので、レトルトの讃岐うどんを冷やしうどんにして食す、100円にしては上出来である、その後、庄助さん。10時前から、作表、作図。 11時来客、ビジネス上の打ち合わせ、12時まで、続けて、昼食は「焼きそば」。1時前から、机の前に。文章に取り掛かる、題名は「流通大競争時代における小規模小売業の役割――パラダイムは毛細血管」、文章を5つの部分に別けて、書き出しの「激変する流通環境――第二次流通革命」と「減少する小売店――淘汰される運命か」を書き上げる。後が・・・・・、現在、5時過ぎ。 作文の構想に行き詰まりを感じて、運動をかねて、散歩に逃避。 家を出て、さてどちらの方向へ。 朝食用の蕎麦が切れていたのを思い出し、隣駅のスーパーに行くことに、直線的に行くと距離が短いので遠回り。20分ほど歩いて書店へ、この書店には教え子が勤務しているが、今日は姿は見えなかった。 昭和三十年代後半の流通革命で予想されたことが何故起きなかったのかを検証した「稼ぐ 仕組み」を購入しようと思ったが、見つけることが出来なかった。 代わりに、「教養が試される341語」を購入、締め切りが迫ると、無性に関係のない本が読みたくなるのは、中学時代からの悪い癖である、学生時代、定期試験になると文庫本を買い込んだ記憶がある、ある種の現実逃避かもしれない。 再び、20分ほど歩いてスーパーへ。蕎麦、レトルトカレー(昼食用)、小玉すいかなどを購入、スーパーの近くの娘がバイトをしているパン屋に立ち寄り、娘に「蕎麦」を購入したことを伝える。 再び、速歩20分、コンビニに立ち寄り、煙を購入、一日、机を相棒にすると量が増える。 1時間30分ほどの散歩であった。 7時過ぎから夕食、揚げ出汁豆腐、長いもの短冊、みずなすの香の物、素麺の味噌汁、ご飯一膳。 さてさて、ぼちぼち第三部「求められる新しいパラダイム――消費市場の変化に対応する」に取り掛かろう。 「クリックで救える命がある」
Jul 26, 2003
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就寝10時半頃(不明)、6時半目覚めるが「二日酔い」を自覚したので、2度寝、10時に起床。 昨夕は、散髪、夏向きに短くする、と、白髪が立つのか、目立つ、歳相応だろうと納得。その後、「喜庵」に行く、亭主は20年来の友人、ご子息は日本料理店で勉強して、3年前から親父さんと一緒に蕎麦を打っている。親子とも元気そうでなにより。亭主「先輩、先輩」と何かにつけて気を使ってくれる、子息も挨拶に来てくれる、親子共に元気そう、「息子と一緒に仕事が出来て幸せだな」というと、亭主「何かにつけて、自分が勉強した日本料理を振り回すので、まだまだ」と言いながらも嬉しそうである。 蕎麦が茹で上がるのを待つ間、突き出し盛り合わせ(蒲鉾、燻製の鴨、鰊、烏賊の焼き物)、大ぶりの山葵が鮫皮のおろし器に添えられて供される、生麦酒と冷酒を一合、肴が少ないかなと思っていたら、亭主の配慮で「冷奴」(サービス)、程よいころに、天ぷら蕎麦、生き海老を揚げたもの、頭の部分も揚げてくれていた、満足、満足。 7時過ぎ、35周年の「ロマン亭」を覗くと、大学の大先輩、酔眼が会長をしている大学の会を開催していないのでお叱りを受ける、「社会状況悪いですよ、先輩」と逃げておく。何故か、NHKが撮影にきた????? 入り口付近に陣取っていたので写ってはいないだろう。混みあって来たので、荷物を預けたまま、向かいのビルのスナックに逃避。このスナックのママも「ロマン亭」の出身である、こちらは閑古鳥が鳴いていたので、大歓迎される、親友も逃避してくる。親友の友人、阪神タイガースの編成部長も同道、うちの学校の監督もよく知っているとかで、話が盛り上がる。9時過ぎ、荷物を取りに戻ると、別の先輩が陣取っているので、30分ほど同席させていただく、6時から9時半まで、飲みすぎである。 10時前に帰宅。 自宅でのんびりと(?)、依頼原稿を考えている。今週末は、原稿作りである。 「クリックで救える命がある」
Jul 25, 2003
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就寝12時、起床6時過ぎ、PCを開いて、1円募金、メールをチェックして、2通に返事を出す。自由党と民主党が合流、というよりは、民主党が吸収するのだろう。 小沢党首とは、プライベートで2回お食事をさせていただいた、世間のイメージと違い、受けた印象は、書生ぽさが抜けきらない好漢である、前回の選挙(?)の折、ロボットに体当たりするコマーシャルが放映されたが、そのことで「冷やかす」と、「恥ずかしいから見たことない」、尊敬する政治家は、「親父(田中角栄)」、テレビニュースにあまり出ないのは、「テレビにとって都合のいいことだけ放映するので、真意が伝わらない」、好き嫌いはあろうが、日本の政治家としては「見識」のあるほうだと思うし、話をすると「人をひきつける魅力」を持ておられた。記念にと、政治家が選挙用に写す「握手をしている」写真を撮っていただいた(専属のカメラマンがいる)が、書架の奥のほうで眠っている。 詐欺師などは、あのような写真を悪用するのだろうな。 今回の合流、小沢氏の夢に実現の第一歩になるのであろうか、寝業師の本領やいかに、注視してみよう、秋から冬にかけた、政界劇場が面白いかもしれない、などと朝刊を広げて考えた。 今日も試験監督、おろし蕎麦を食し、庄助さんして、電車で登校、背広だと汗をかく。 2・3・4時限と監督、3・4時限目の試験は持ち込み可、監督官などいらないのではないかと思いながらも、1時間づつ立ちんぼう、足が疲れる。4時過ぎ、お役目終了。 下校途中で「散髪」の予定、夏向きに短く刈ってもらおう、その後、いつもお世話になっている飲み屋「ロマン亭」の35周年記念に顔を見せる予定、酔眼30歳から、25年以上のお付き合いである。 「クリックで救える命がある」
Jul 24, 2003
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就寝11時、余りの暑さに11時45分目覚め、小部屋に逃げ込みエアコンのお世話に、畳の上で寝入ってしまい、5時に気がつき、ベッドへ、7時起床、畳の上の就寝で、身体のあちこちが痛く、エアコンのお陰で、身体がだるい、目の調子もよくない、最悪である。 高校までは夏期休暇なのに、31日まで学校がある。午前中は「学部運営会議」、午後は「試験監督」である。 仕事は仕事、愚痴を言わずに働こう。 「運営会議の報告事項を整理していないのに、いま、気がついた」、気持ちは夏期休暇モードなんだろうか。 試験監督、日のあるうちの割り当てだったので、電車で登校(途中で読書が出来る)予定だったが、夜半から「梅雨の名残雨」、車での登校に変更。8時40分出発、10時前着。 学部長事務室で出勤簿に捺印と思ったら、教務課長に捕まり、次年度のカリキュラムの打ち合わせ。 10時半から1時まで運営会議。学部予算が2割カットされたこと、あるコースの学生に貸与しているノートPCが古くなっており入れ替えの必要があること、情報教育のあり方などが議題であった。 もうすこし、効率の良い議事進行をお願いしたい、結局、昼食抜きで、3時限目の監督に。4時限目の監督時、昼食をとっていないことを知っている同僚が勧めてくれるので、試験時間中に生協に走り、ラーメンをかきこむ、空腹から解放される。 4時に終了、卒業生の王君来室、中国でのビジネスについて話す、その後、経営学科長来室、先日の学科会議の決定事項を承る。 今から数時間は邪魔されることなく、依頼されている作文の下書き作りである。 <瞬時の命拾い> 8時過ぎ下校。ちょっとだけ肝を冷やす。 高速を降りた後、三車線の道路、側道から進入してきたトラック、一気に2車線目に割り混んでくる、想定していない事態、当方90キロ近かった、右のミラーを瞬時に見て、瞬間に割り込める余裕があると判断して、車線変更、衝突を危うく回避、割り込まれた車、吃驚しただろう、ゴメンナサイね、ウインカーも出さずに。 直ぐに、真ん中の車線にもどして、トラックを威嚇、相手は、スピードを落とした、自分が悪いと判断したか、威嚇が嫌だったか。 トラック、全く無茶な運転、側道から下りたら、一番左の車線に入って、それから、車線変更がルール、一気に2車線目は無茶、酔眼の車が見えなかったか、スピードを見間違ったか。 全ての車が70キロを超えて運転していた、大惨事になるところでした。 青春時代、パトカーの追跡を振り切った酔眼をなめてはいけません。妙に、反射神経に自信を持った酔眼でした。 「クリックで救える命がある」
Jul 23, 2003
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就寝12時過ぎ、起床7時、晴天である。今日は、「先憂後楽」に失敗し「先楽後憂」状態ではあるが、神戸の百貨店まで、友人の森崎画伯の個展を拝見に、奥方と出かける予定。画伯の7月の個展も10年一区切り、百貨店の美術売場が閉鎖されることになった由、残念であるが、来年からは会場を移されて継続されることを期待している。 2年目か3年目、阪神大震災の後の夏、画伯の「明るい色彩の大胆な風景画」が、打ちひしがれていた兵庫県の方々を勇気づけられた、1枚の絵画が、人に「生きる勇気」を与えることを実感したことが、昨日のことのように思い出される。 しばし、雑事を忘れる時間を頂戴してこよう。詳しくは帰宅後に。今年の自信作はデジカメにおさめてきます。 10時前出発、11時過ぎ神戸の百貨店へ。毎年夏、10回目の訪問である。差し入れを地下で購入して、5階の会場へ。 今年は10回目を記念して、オープニングのパーティーが開催されたが、残念ながら授業があったので失礼した。 1年ぶりの再会、お元気そうである。昨日の喧騒が嘘のようとかで、ゆっくりと拝見する。30年目のフランスでの入賞作品や、メキシコから里帰りした作品も特別展示されている。30年前の作品と現在の作品、タッチは全く違い、対象物の輪郭はより明確になっているが、構図の取りかたには共通した感覚が見て取れた(素人のいい加減な感想である)。70点余りの作品をゆっくりと拝見する。 「いいなー」と思う作品には、さすがに売約済みの印がつけられている。 森崎画伯、色彩の人である、その色使い、見るものに希望と明るさを与えてくれる。氏の万物に対する鋭い洞察力と、それをつつみこむ優しさ、思いやり、慈愛がもたらす色彩である。 1時間半余り、家族のこと、絵のことなど楽しい会話をさせていただく、平日の最終日に訪問させていただいて良き時間を持てた、「先憂後楽」のお陰かな。 「ピラミッドを背景にした人物と駱駝」の絵を一枚購入させていただく、森崎画伯独特の明るい色彩ではなく、すこし沈んだ色彩ではあるが、心が安らぐ作品である。届けられたら、写真にとって掲載したいと考えている、購入した絵を見ていただくと、酔眼の性格がお分かりになるかもしれない。 デジカメで撮影させていただいた作品です。 自画像、写真は小さいですが100号の大作です(3つの絵は過去・現在・未来、また、裸婦は永遠の美の象徴だそうである) 「クリックで救える命がある」
Jul 22, 2003
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就寝10時、起床7時、九州地方では、豪雨の被害が続出している、九州の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。自然の脅威、用心していても、人智を超えるものがあると災害のニュースを聞くたびに思う。深夜あるいは明け方(?)の大雨、丘陵にある拙宅に隣接する上側が工事中、雨音の強さに、崖は大丈夫かと安眠を妨害された。現在は、雨上がりの空模様である、ほんの少し、青空も見える。 昨日の同窓会、卒業生それぞれに課題を抱えながらも、元気に活躍してくれているようである。大学の広報課に勤務する卒業生(ゼミ生ではないのだが)、本格的なカメラで、何百枚も写真を撮ってくれたので、そのうち、写真で雰囲気はお伝えできると思う。 6時に会を終えて、卒業生20人ほどと2次会へ。ターミナルにあるホテルのバーへ移動。ボトルの2本も下ろせば十分かと思ったが、最近のホテルも工夫している、2時間3000円飲み放題(チーズ、ミックスナッツ、あられなどの「乾き物」つき)、麦酒・焼酎・日本酒・ウヰスキー・ワイン。個室を用意してくれたので、回りを気にせず、酔いも手伝って、大声で9時前まで。さすがに、酔眼は1次会でバーボンを沢山いただいたので(グラスが空きかけると、誰かが新しいものを用意してくれる)、ウーロン茶でお付き合い、昔の大酒のみの姿はない。 次回は、大学祭にゼミで開催している「ホームカミング・デー」(11月3日)の再会を約して、名残惜しいが解散とした。 今日は迷っている、友人でもある画家「森崎修太」先生の個展を拝見に行くか、依頼されている作文作りをするか、一方は「楽しく」、片方は「苦痛」である。個展は明日まで、仕事に目途をつけて明日行くか、今日、楽しむか。「先憂後楽」もしくは「先楽後憂」、それが問題である。 皆さんなら、どちらを選択されますか? 「先憂後楽」を選んだつもりだったが、筆は進まず、ネットで参考になりそうな資料をプリントアウトしただけ。 総さんの書き込みではないが、タイムリミットから逆算すると、集中力にかける次第である。 3時から散歩、夏期休暇中は出来るだけ、昼下がりの散歩を心がけるつもり、大汗をかくのは大好きである。健康な汗をかいて、体重を減らすのも、今夏の課題である。 今日の食事日記、 朝は「とろろ蕎麦」、昼「レトルトカレー」、夜は「鰆の塩焼き、豆腐のサラダ、ししとうとちくわの炒め物、茄子の味噌汁、ご飯」、あれこれと飲酒が続いたので、しばらくは休酒生活に入る予定。 「クリックで救える命がある」
Jul 21, 2003
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「海の日」は7月の第三月曜日でした、一日早とちりをしました、ゴメンナサイ。 就寝10時過ぎ、起床6時、喉がいがらっぽい、昨夜、しゃべりすぎたかな、聞き役に回っていたはずなのに。酔いで朦朧とした中で、決まったことを備忘録として、次回の棒振り会は8月23日、同い年生まれの会(昨日のメンバー同い年)を9月10日に開催することになったように思うのだが、・・・・・・?明日にでも確認しておこう。 昨夜、帰宅すると出版社より小包が届いていた、既に出版している教科書(3回生以上の専門科目用)をもとに、削除・修正・加筆することによって、来年度から担当する科目(1回生配当)の教科書作りのために、1ページごとに貼り付けをしてくれたものであった(表現力がないので、写真掲載)。夏期休暇中の最大の仕事、自分を追い詰めないと「あっ」と言う間に、休暇は終わってしまう。 <貼り付けられてきた原稿の束> 今日は「海の日」。今年から毎年、「海の日」にゼミの同窓会を開催することが「昨年のゼミ10周年」で決定された。今年は、在校生も参加して「卒業生・在校生交歓会」として、ビジネス街のレストラン「アンガス」を借り切って行なわれる。 参加予定は卒業生30名、在校生30名、楽しい会になるだろう、酔眼、厳しい実社会で頑張る卒業生の笑顔を見て、元気を貰ってこよう。 「クリックで救える命がある」
Jul 20, 2003
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鋭いご指摘をいただいたので、小学生日記は消去し、書き直しました。酩酊した酔眼の座興でありました。 読まれた方は、お忘れください。 就寝11時、起床7時、昨夜、茶道の大先生といただいた「焼酎」がすこし残っている。 天気予報では「雨」模様、今年2回目の「棒振り」なのに、酔眼の「棒振り」の目的は、緑の中を「歩く」ことにあるので、お天気が一番のご馳走である。メイン・ディシュのない料理では寂しいものがある。 8時前、親友のI君から携帯に電話。I君「起床すると、踝が痛いので、棒振り休むわ」酔眼「通風かな?気をつけろよ。夕食会だけでも出てきたら」I君「様子を見て、棒振り終わったころ電話するわ」酔眼「医者に行って、見てもらえよ」 8時半出発、近所に住む友人N君をピックアップ、ある産業分野では日本を代表する企業の経営者、明日からは中国出張予定とか、世界中を駆け回っている。最近の経済状況などを話しながら、京都との境にある高原の棒振りコースに向かう、予想に反して30分ほどで到着、こんなに近かったかな。海抜700メートルのコース、涼しい風が吹き抜けている。ここは夏向きであるが、まだ半ズボンでは、ちょっと寒いかもしれない。喫茶していたら、A君到着。 よく考えたら、N君、A君とは、今年初めての顔合わせであるが、昨日の会話の続きの如く、話が弾む、友とはそんなものだろう。 10時から3時まで、棒振りを楽しむ、お小遣いの取り合いは、酔眼が今年二回目ということで、「へび」という新ルールで。ラフ、バンカー、木にあたる、スリーパットなどをすると、「へびが一匹」、4匹目の「へび」を捕まえた人がペナルティーを払うルール。久しぶりにしては、飛距離もまずまず、できるだけ「4匹目のへび」を避けながら遊ぶ、A君の1人負け、ちょっぴり「お小遣い」をいただく、嬉しいなー。 何よりのご馳走、お天気も予想に反して、時々は、太陽が笑顔を見せてくれる、日頃の精進のお陰だろう(?)、雑事を忘れて、「へび」競技に興じた1日、精神もリラックス。 以前であれば、棒振りの後は「麦酒」であるが、飲酒運転厳禁。庄助さんして、直ぐに帰宅。A君の車に乗り換えて、N君宅へ。I君も来る。奥方が昨日から準備していただいた料理をいただきながら、秘蔵の焼酎をいただく、モズク、胡麻豆腐、鯛のカルパッチョ、鯛の刺身、鮑の煮付け、メインは「はも鍋」。9時前に辞去する。 「クリックで救える命がある」 。
Jul 19, 2003
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就寝12時、起床6時50分、休酒の翌朝の目覚めは快適と書きたいところだが、そうでもない。とくに、今朝は目がかすんでいる状態でよくない、夜に約束があるので、電車で登校しようとしたが、目に霞がかかっている状態、看板の文字などが鮮明に見えない、途中の乗換駅で、ドラッグストアに立ち寄り、目薬の棚をチェック。約40種類ほど並んでいる、どれが良いのかわからないので、こんなときは、ブランド名を知っている会社のものを選択、「目のかすみ、目の疲れに○○○40V」を購入、研究室で目薬を点す、「まったくへたくそ」、外にあふれているほうが多い、これも慣れが必要なのだろう。 さて、大学の前納金返還問題であるが、これは消費者契約法の制定が契機として持ち上がった問題である。 消費者契約法は、「急増する消費者契約に関するトラブルの円滑な解決を目的に平成13年4月1日施行された。消費者が契約を取り消せる権利を民法よりも拡大したのが特徴で、事業者と結ぶすべての消費者契約が対象。契約解除の際の違約金徴収についても、事業者に生じる平均的な損害額以上の徴収を禁止しており、消費者通常の賠償金を支払うだけで済むとされる。」(産経新聞より引用) 今回の京都地裁の判決は、「在学契約にも消費者契約法は適用される」と判断したものであり、入学辞退者には前納金の全額返還を認めたものである。 酔眼も、基本的にはこの判決には同意するが、1点だけはあまりにも学校の現状を無視していると考える。 前納金には、入学金、授業料、施設設備費などがある。このうち、授業料、施設設備費は入学辞退した受験生に返還するのは、当然のことでる、受講しない、施設を利用しないものに対価を支払う必要はない、文部科学省は、昨年から入学辞退者から入学金以外は徴収しないように指導を強化したこともあり、今年からはほとんどの学校は入学金だけを徴収するようになっている。文部科学省が認めた各学校の学則にも、入学金は不返還の旨が記載されている、今回の判決は文部科学省の指導と食い違うことになる。 問題なのは「入学金」(判決では、学生としての地位を得るとともに入学に伴う手続きや準備に要する手数料)の扱いである、判決では4月1日より以前に入学自体を明らかにした場合の入学金の返還を認めたことに疑問がある。 学校・学部には文部科学省から認められた定員があり(定員オーバーすると補助金などでペナルティーが科せられる)、推薦入試(入学前年の11月ごろ)、前期入試(1-2月)、後期入試(3月)にそれぞれ枠を設けて、定員になるように工夫している。それぞれの入学予定者の数は入学金の払い込みをもってカウントしている。そして、入学予定者数に応じて、カリキュラム(時間割編成や教室の割り当てなど)を編成や授業計画を立案している(昨日の日記の学科会議は、その出発点である)。もし、3月末まで入学者数が確定しないと、それらの作業に手がつけられなくなり、4月からの授業に支障をきたすことになる。もし入学辞退者が多いと、語学の非常勤講師などには、授業を持ってもらえなくなる可能性が出てくる。 入学金は「入学を担保する手付金の意味合いが強い」ものである。例えば、11月に来年4月の入居を前提にマンション契約し、手付金(入学金)を支払い、入居目前の3月31日に、別のマンションが見つかったから、手付金を返せといわれて、「はい、分かりました」と、手付金全額を返還する不動産会社があるであろうか。当然違約金を請求することになろう。 今後は、入学金のどれくらいの割合が、学校側が被った損害金として考えるかが課題だと考える。 いずれにしても、「長年の慣行というに使っていた」学校に、変革の波が押し寄せていることだけは間違いないであろう。 本日は補講日、5月に急な発熱で休講にした夜学の授業の補講を5時限目に。その前に、中国からの留学生で酔眼のゼミの卒業し、現在他大学の大学院で学んでいる○君が突然の来訪。9月末に中国で開催されるセミナーに講師として出席してほしいとの依頼、酔眼の専門とは内容的にすこしずれているので、専門家の講師を紹介する。 現在7時50分、茶道の大先生が講演のために来阪されているので、講演終了後の会食にだけ出席することにしている。9時ぐらいから始まるだろうから、ぼちぼち下校しよう。 明日は、友人から誘われて、本年2回目の棒振りである、今夜は節酒に努めておこう。 「クリックで救える命がある」
Jul 18, 2003
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就寝1時前、起床7時半、快晴、梅雨明けしたのだろうか? 昨日も会議の連続であった、登校すると、この秋に大学院を受験希望している中国からの留学生が待っていた。酔眼の学校の卒業生ではなく、他大学で国際文化論を専攻した学生、現在、他の先生の聴講生になっているのだが、その先生が本年で定年退官されるので、酔眼のゼミ希望で受験したいとのこと。話してみるが、経済・流通に関しては知識不足であるので、基本的文献を紹介し、9月までに精読しておくように話す、秋が駄目な場合は、来春の3月にも再受験する意志を固めているようなので、秋は予行演習のつもりで受験するように指導しておく。 1時から、学科会議。来年度のカリキュラム(講義科目)の検討、最大の眼目は、500人を超えているクラス分割の問題。ある先生の担当する2科目が多人数過ぎるので、学科長が分割するようにお願いするが、その先生「この科目に関しては、私の右に出るものはいない、安易に分割して、非常勤講師に任せるのは問題である。ただ、△△先生(専任教授)か酔眼先生が持つのであれば別だが。」 △△先生も、酔眼も、それぞれに担当の専門科目があるので、担当することが出来ないことを承知で無理を言っておられる。学生のためを思えば、出来るだけ少人数が望ましいし、大人数の講義は「大学の評判を落とすだけ」なのに、現在、大学が置かれている状況を全く理解されていない、情けない。少人数になれば、ご本人も楽だとは考えるのだが、頑なな態度を変えられない。学科長も諦め顔、終了後、学部長と話し合ってもらうようにアドヴァイスしておく。来年度の新開設科目に関しては、今夏の新規採用の様子次第ということで終了する、学科長さん、ご苦労様でした。 次の会議まで、ゼミ生が来室。今日の3回生のゼミは、就職活動を終えた4回生たちが、自分の経験談を話し、業界別の受験対策を指導することになっているので、その最終打ち合わせ、4時半まで。 4時半から、スポーツ・マネージメント・コースの設置について、健康スポーツセンターの代表の先生方と、学部の学生スポーツ委員会との初の合同検討会。学部の方は準備を整えているので、センターの方で検討している資格と、そのために必要な科目群の設置を正式に依頼、資格に関しては7月末までに、科目に関しては9月末までに案を作成していただくこととする。酔眼、以前は教養関係の学部に所属していたので、センターの先生方とは長い付き合い、学部とセンターの仲介役であった、6時過ぎ終了。 研究室に帰ると、4回生のゼミ生、就職ガイダンスを終えて来室、3回生の反応など、お茶しながら聞く、「まだまだ意識が低いようだ」。7時、3回生のゼミ生来室、10人も入れば一杯の研究室、4回生と入れ替わる。3回生の来室目的は、夏合宿の打ち合わせ。今年は、「白浜」2泊3日(9月18日~20日)の小旅行。大学への提出物を、合宿委員が作成する。楽しい旅行になればと思う。ちなみに、4回生は「淡路島」への1泊2日が予定されている。7時限目の講義の開始時間まで、白浜のこと宿泊する旅館の話題などで盛り上がる(酔眼は2年前の合宿で白浜へ、宿泊する旅館も同じ)。限られた費用(2泊3日で3万円以下)となると、行き先は限定される、小豆島には4回三重県にも3回行った。 7時限目の講義、前期最後で、1部の講義より遅れ気味だったので、9時20分ぎりぎりまで話す、マイクなしなので、帰り道、喉が痛かった。 出講している間は、ほぼ毎日このような行動、学生と話をするのは楽しいが、自分の時間が取れないのがちょっと辛い。 今日は終日家、朝刊に「入学金も全学返還命令」の見出しが躍っていた。現状認識が十分でない判断のようである、すかし考えをまとめて、明日の話題にしよう。 朝食は「とろろ蕎麦」と「梨5切れ」、昼食は、鮭が1本届いたので、「鮭茶漬け」を食す。 昼食後は、依頼されている寄稿文の書き出しを考える。階下では、娘が試験勉強中、長男は先週から、筑波の工場に出張中(来週末帰宅予定)、次男は、今月末の国家試験勉強で予備校へ、母はデパート巡りと友人との交流、奥方は夕食の買出しへ。 不思議に思ったことと質問 6時前から散歩1時間15分、そのうち25分ぐらいはスーパーの店内をうろうろ、すこし驚いたのは、6時半過ぎ、スーパー混み合っている、酔眼の感覚だと、夕方までに買物を済ませて、6時半頃は食事時間だと思っていたのだが、夕食時間も遅くなっているのだろう、有職の女性が増えたことも一因だとは思うが、日本人も欧州のように「夜型」になってきているのだろうか。 皆さんのお宅の夕食時間は何時ごろでしょうか 夕食は7時半から、餃子と南瓜のお味噌汁、冷奴でご飯を一膳。休酒である、明日から3連荘で「飲酒予定」。 「クリックで救える命がある」
Jul 17, 2003
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就寝12時、起床7時。終日忙しく働きました。今日の日記でした。これで、連続記録だけ維持。おやすみなさい。 「クリックで救える命がある」
Jul 16, 2003
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就寝11時過ぎ、起床5時20分、梅雨も一休みか、少しは青空が顔を見せてくれそうである。 昨日の魔の月曜日(週の講義の半分が集中している)を終えたので、前期の講義は今日・明日、それに金曜日の補講である、山を越えた感じである。 楽天の不具合については、腹立たしいだけ、言葉もないので書くのをやめよう、お仲間がいなければ、あっさりと止めているだろう。ローソンの如く、いつか大問題を起こすだろう。昨日、ローソンから、お詫び状ととともに、500円の金券が送られてきた。 インターネットの便利さに引かれて利用してきたが、ネットのシステムには全く無知な酔眼など、ネット生活から引退した方がいいのかもしれないと考える、今日この頃の楽天の症状である。 ざる蕎麦をいただき、デザートのメロン(卒業生の贈り物)に満足して、出講準備である。 夜はほとんど記入できないので、朝記入、そのため、中途半端な日記、楽天が悪いのである。 「クリックで救える命がある」
Jul 15, 2003
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就寝11時半、起床5時、珈琲をたてて、庄助さん、珈琲を飲みながら、出講準備。 6時半出発、7時過ぎ着。研究室で、「基礎ゼミ」の最終講義の準備。 9時から10時半、基礎ゼミ、大学側が用意したサンドイッチで茶話会をする、最後に、これからの大学生活を大切に送るように訓辞して、終える。 研究室で3時限目の専門科目の配布資料を作成し、コピー900枚。 近くの喫茶店へ走り、おにぎり定食。 12時から1時まで、3時限目の授業の内容をチェックしなおす。 1時10分から2時40分講義、前期最後の講義、受講生静かである。 2時40分から、4回生の卒論の相談にのり、そのまま、5時限目のゼミへ、発表6名、6時終了。 6時10分より2部のゼミ、発表5名、終了8時10分。 魔の月曜日を終える。 誤字当て字ご容赦ください、一日の行動日記のみ。 「クリックで救える命がある」
Jul 14, 2003
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就寝11時、起床6時、終日、青梅雨である。所用も雑用もなし、梅雨籠、小部屋で、静かな雨音に耳をかたむけている(雨滴声)とこころが落ち着く。 一方では、小部屋も梅雨湿り、梅雨長し(梅雨深し、長梅雨)で、小部屋も梅雨湿り、降りつづく雨に倦んでいる気持ちもある。 「雨」 自然現象も雨でもあるが、観音経に「甘露の法雨はそそぎ、煩悩の焔を滅除す」とあるように、法雨にたとえられる。法雨とは、仏や菩薩が迷える衆生を救うための、慈悲の心である。 「雨情」、 雨のこころ。粉ぬかのような雨は、地上のすべてのものを優しくつつみ潤すが、それは天の恵みの美しい心の発露である。 「雨雪豊年瑞」(雨雪は豊年の瑞) 雨や雪はつらくうっとしいものではあるが、冬は寒く梅雨の時期によく雨が降るのは天候が順調な証拠であり、その年にはそれだけ豊年満作が期待されるのであり、それは瑞兆にほかならない。人生におとずれる様々な苦難も、人格を形成し円熟するにいたらしめる瑞兆にほかならない。 「雨洗風磨」 風雨にさらされること。すなわち、辛苦して修行すること。実行は出来ないのだが、好きな言葉に「雨だれ石を穿つ」
Jul 13, 2003
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就寝10時半、余りの暑さに12時前に寝覚め、小部屋の空調をドライにして逃げ込む、うとうとして3時前、ベッドに戻る、5時前軽い腹痛で目覚める、体調悪し。最後の起床は8時、寝たような寝なかったような。 某学会ワークショップのアンケートの集計に疑義ありのファックス、チェックしてみると完全なるミステークをしている、このまま分析を進めていたら大失態をやらかすところであった。参加の先生方に、分析中止のメールを送り、再集計作業を覚悟、クラスターのグループ分けをしたときに、並べ替えの手順で失敗したようである。分析にかかっておられる先生方に大変迷惑をかけてしまった、恥ずかしい大失態である 再集計作業。11時半、ブランチとして、「ざる蕎麦」とトースト1枚。1時半、檀那寺の役僧が「祥月のお参り」に来てくれる、檀家総代としての「お盆のお勤め」の打ち合わせなどする。 作業3時半終了、先生方にメールを送り、合わせて、ゼミ生からの卒論の質問への返答もメール。4時過ぎ、2部のゼミ生より電話、月曜日の企業面接への対応についての質問、どのような質問を受けるかわからない、「明るさ」を前面に出すことと、ホームページ関係で企業の特徴を把握しておくように伝える。 集計作業のお陰で、目がかすんでいる。 「クリックで救える命がある」
Jul 12, 2003
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就寝11時、起床7時、昨日は、久しぶりの休日、精神が制約されない時間を満喫した、時間を自分の思い通りに自由に使えることほど、精神状態に良いことはない。夏期休暇が待ちどおしい酔眼である。 ただ、最近の大学の夏期休暇は短縮気味である、うちの場合、名目的には8月1日から9月20日までであるが、酔眼の場合、9月に入ると休暇ではなくなる、9月1日から7日は、佐賀県で通信教育の講座、11日12日4回生のゼミ合宿、15・16日は院の入試と判定会議、19日から21日は3回生のゼミ合宿、スポーツ学生の推薦入試がこの間に挟まる予定。 8月だけが休暇であるが、その間に、来年から担当する「新科目」の講義用のテキスト作りと講義ノート作り、論文も1本は書かなくてはならないだろう。 教師の休暇は、休暇であって休暇でない、蓄積と準備の期間である(愚痴)。 本日の朝食は、長いもをすりおろして「とろろ蕎麦」にする、自然薯でないので、粘りは少ないが、それなりに食せる。庄助さんして、寄稿文のための下調べ、バズ・マーケティングの展開に関する文献を読む。製品マーケティングが、小売店舗マーケティングに応用できるだろうか。後、「パラダイム」の日本語訳を考える。 昼食は、焼きそば、蒸すために水を入れすぎて、やわらかくなりすぎた、次男、ゴメンよ、父も失敗することがあるのだ(水を入れすぎたのは奥方だけどね←次男には内緒)。 夏期休暇を無駄に過ごす可能性があるので、自分を追い詰める意味で、某出版社に電話。 現在市販している書籍の残部を問い合わせる、残部300冊ほど、来年度の担当科目の受講生には不足する事を確認して、夏期休暇中に「新科目」用のテキストを、既出版のテキストをベースとしながら、その後の変化などを書き直すことで了解を得る。これで、夏期休暇中の課題が出来た、そろそろと、エンジン音を高くしていこう。 今夜は、三夫婦の会で、奥方とお出かけ、九州料理(?)だそうだ。九州料理については帰宅後、ご報告いたします(明日になるかも?)(追記) 焼酎沢山いただいたので、寝ます、九州料理は九州らしくありませんでした(報告終わり)。 「クリックで救える命がある」
Jul 11, 2003
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就寝11時半、起床7時45分、水曜日はⅡ部の授業があるので、帰宅は10時を過ぎる、それから食事では、奥方の片付けが遅くなるので、授業の前に「軽く食事」をして済ませることにした。帰宅して、南京豆を肴に、小さな麦酒缶(250ml)で喉をうるおして、就寝した。膝の痛みは、午前中になくなっていたが、側頭部の「ひりひり」感は、一日中続いていた。 今日は「雑用」のない一日。久しぶりの休日。 朝食は「おろし蕎麦」、庄助さんして、ゆっくりと「新聞」に目を通し、授業に使えそうな記事を切り抜く、急ぐこともないので、ダラダラとした行動である。奥方に、郵便物の発送を依頼。 1時過ぎ、昼食。高山の「飛騨ハム」社製の河本敏明となっているベーコンのブロックをすこし厚めにスライスして、ベーコン・エッグ(ベーコンから出る脂はナプキンで拭きとる)にして、ご飯を一膳。 午後は、某銀行の機関紙への投稿予定の寄稿文の骨子を作成して、メールしておく、役員会にかける必要があるそうである。以下に骨子を掲載。 「流通大競争時代における小規模小売業の役割」――パラダイムは毛細血管――(1) 激変する流通環境――第二次流通革命真っ只中――(2) 減少する小規模店 ――淘汰される運命か――(3) 求められる新しいパラダイム――消費市場の変化に対応する――(4) ニッチ・マーケティングとバズ・マーケティング――小規模小売店の生き残り策――(5) ピンチこそチャンスである ――阪神タイガースを見よ―― 夕方、階下に降りたら、奥方に怒られた。 「少しは、身体動かしなさい。運動すると肩こりも楽になりますよ」 酔眼「ハイハイ」、面倒だったが着替えて、散歩。行くあても無し、住まいの周辺、最近は建て替えた家も多い、見学しながら、隣駅まで。駅前の本屋さんに立ち寄るが、読むような本も無し、親父と雑談して退去。 帰り道、コンビニに立ち寄り、値上げして初めて、煙を購入、300円の値上げは大きいなー。1時間の探検であった。 2度目の庄助さん、肩こり用のシップを張ってもらって、夕食にしよう。 鮭の焼き物、生春巻き、長芋の短冊のようである。 「クリックで救える命がある」
Jul 10, 2003
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就寝11過ぎ、起床5時半、起き上がると、右ひざが??? 歩くと違和感がある、アクシデントにあった記憶もないのだが、冷房による痛みだろうか。最近、体のどこかに違和感がある、精密機械の集合体の身体、一部金属疲労を起こしつつあることを実感する、「よる年波には勝てない」。 一日中、左側頭部の頭皮が「ひりひり」している。 8時前、蕎麦、誰かさんの書き込みを真似て、「おろし蕎麦」にして食す、美味なり。庄助さんして、出講準備、8時45分出発、中国縦貫の側道、大渋滞で前に進めない、途中で、万博の周遊道に迂回して、中国縦貫の側道に回りこみ、近畿自動車道へ。高速道も混雑、10時着、久しぶりに1時間一寸かかった。 道路の混雑、経済が活性化してきている兆候なら嬉しいのだが・・・・。 10時半から会議、スポーツ・マネージメント・コースの基本的カリキュラムづくり。12時まで。研究室で、先日の学会の報告書を作り、事務局への発送準備を終える。 1時から、短期大学生の学部科目受講について、短期大学部の教務委員長と打ち合わせ、短大の方で、受講科目を検討してもらうべく依頼、受講可能単位数については、学部側で検討することとする。 1時40分、近くの喫茶店へ、和風弁当売り切れ、おばさん、ありあわせで弁当風の食事を用意してくれる、学校近くの食堂は、脂っこいものが多いので助かる。 研究室で、依頼されている原稿の骨子づくりに取り掛かったら、ゼミ生、質問に対する回答のことで来室、4時半のゼミ開始まで指導、自分の時間がほしい酔眼であります。 ゼミ終了後、学務部の教職関連科目の学生評価表を届けて、スポーツ・マネージメント・コースの打ち合わせ。 8時前から、7時限目の授業をして、帰宅予定。 今日も雑務に追われて、進歩のない1日である。 「クリックで救える命がある」
Jul 9, 2003
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就寝11時、3時腹痛にて目覚め、氷一杯入れた酎ハイと、就寝前のアイスクリーム、体に良いわけない、本当に学習効果のない人間である、起床8時前、疲労感が体中に満ち溢れている、肩こりはなはだし、どんよりとした空気の重さを両肩に感じる、「休みたい虫」が心の中にはびこっている。 朝の恒例、PCのスイッチを入れ、楽天日記へ、4つの一円募金までは何とかできる、その後、皆さんのページ訪問、遅い、遅すぎる、朝だぞー。夜のアクセスは断念しているが、朝までダメではどうしようもない、落ち込んでいる気分が、いっそう滅入る。 巡回作業を断念して、朝食、いつものごとく「ざる蕎麦」、刻みねぎをたっぷり、庄助さんして「休みたい虫」を退散させて、出講準備。 母、「明け方、心臓が締め付けられた」と報告に来る、「病院に行くように」と伝える。 10時過ぎ出発、道路混雑、滅入っている精神には良くない、11時過ぎ着。 短期大学部から依頼のあった「学部科目の受講」を検討するために、短大に立ち寄り、「履修要綱」をピックアップ、研究室で検討するが、「なぜ、受講を希望しているのかが不明」、そこで、明日、短大教務委員長と面談できるように教務部に依頼しておく。 午後は、院の授業から始まる。 「クリックで救える命がある」
Jul 8, 2003
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就寝10時半、起床5時、庄助さんの予定が、何故か湯船にお湯がなかった、どうしたのだろうか??? この時間だと、かすかに車やバイクの音が聞こえ、鴉の鳴き声が一番大きい、小部屋の窓からは、曇り空の中を、のんびりと行き交う小鳥の姿が見える。空気は、どんよりと重く、肩にのしかかり、肩こりを一層激しいものにしてくれる、梅雨明けはまだなのか、予報では、今週一杯、お日様マークはない。予報が外れることを祈るばかりである。 ちょっと気になった。学校の1コマ(90分)の授業料は幾らなのだろうか?うちの学校で単純計算してみた。入学金を除いて学費と施設費、その他実習費などを含めて、100万円である。1年間に受講できる単位数は上限が48単位であるが、カリキュラムの関係もあり40単位ぐらいであろう。1単位の年間費用は100万÷40=2万5千円。通年科目は4単位であるので、1科目の年間授業料は2万5千円×4=10万円。年間30回が単位認定に必要な授業時間数であるので、10万÷30=3,333円が1コマ(90分)の授業料と言うことになる。 1日3科目受講している学生が、1日欠席すると1万円分を放棄することになる、1時限目の「基礎ゼミ」の授業、「起きれない」、「眠たい」、「しんどい」などと理由をつけて、25人中5-6人が欠席しているが、もったいないことである。 一人でも多くの学生が、学費を無駄にしないことを期待しながら、今日は七夕、年に1回だけの受講生などが出ないことを祈りながら、出講しよう。6時過ぎである。 「クリックで救える命がある」
Jul 7, 2003
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就寝10時過ぎ、起床8時、気疲れからか疲労感が潜在している。昨日の学会、飛び入り参加もあり、30名を超えて盛会であった。 懇親会もほとんどの先生が参加され、大いに盛り上がる。「やれやれ、無事終了である」。 午前中は、小部屋の掃除、ちょっと気を抜くと、紙類が山のようになる、生産性が落ちるので、大部分を廃棄処分にする。その後は、郵政省から毎月購入している「記念切手シート」が数ヶ月溜まっていたので、シートブックに整理する。かれこれ10年近くなるので、シートブックも、8冊を超える。 切手収集、子供のころから実行しているが(一時中断したが)、当時は1枚1枚と、なけなしの小遣いが貯まると、切手ショップに出かけて、購入した。切手を見ていると、小学校時代、隣の大学生の方から、昭和20年代の切手(20枚ほど)をいただいた時は、夢のようであったことなどを思い出す。昼食は「レトルト・カレー」、朝食は「ざる蕎麦」だった。 午後は、学校で前後期に発刊される「業績目録」用の提出書類を作成、前期は論文3本、学会発表1回である、ついでに、「演習募集」の原稿を作成。 扁桃腺君が活動を始めようと、様子を伺い始めている、のんびりとした時間を過ごそう。 夕食は7時から、久しぶりに子供3人顔をそろえる、母は友人とお出かけ、夕食をすませてくるだろう。 マナガツオの塩焼き(すり大根添え)、餃子のフライ、蕗のきんぴら、などでご飯を1膳半。 唾を飲みこんでも、扁桃腺が痛くなってきた、早寝することにしよう、明日は6時半出発である。 「クリックで救える命がある」
Jul 6, 2003
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就寝11時半、起床5時、雨模様。今週もゆっくりは出来なかった。今日は、酔眼の学校で、某学会の部会を開催する。昨夜のファックスでは、参加者27名の予定。たいした人数ではないが、会場設営は人数に関係ないので、発表用教室でのPC(最近の発表は、ほとんどがパワーポイントを利用、今日の発表グループも両方とも利用するそうである)、スクリーン、マイクなどの準備。それから、校門から会場までの道案内の標識の設置、3時に配る「飲み物」の購入、懇親会場の最終確認などをしておく必要がある。 ゼミの幹事長にお手伝いをお願いしてある、9時には出発しよう。 「クリックで救える命がある」
Jul 5, 2003
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就寝12時、起床6時45分。今日は、青空も顔を見せてくれそうである。昨夜、学会の懇親会出席者29名で、予約したお店に連絡して、帰宅したら、3名欠席者が出ていた。今朝の内に、修正の電話を入れておかなくてはならない。雑用である。 それにしても、楽天さんの様子がおかしい、昨夜、日記の追記を書いたときまでは正常だったが、その後は、異常、HPが消えたり、新規の作成ページがあらわれたり、揚句には、繋がらなかった。 ビジネス優先、ビジネスの販売促進手段が「楽天広場」、今の状態では、販売促進の効果は全くない、コーナー設置から、約2年半、寂しいことだが、限界かもしれない。 多くの方に、、不快感や不信感を与えるような販売促進は中止すべきではないだろうか、さもなければ、このような「販売促進」を採用した企業の責任において、しっかりと施設を充実し、管理し、HP記入者が「快適に、楽しく 交流できる広場」
Jul 4, 2003
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就寝12時過ぎ、起床8時前、雨である、梅雨明けはいつごろになるのだろうか。10時前来客、母の会社の用事を済ます。 11時出発、12時前登校。昨日の教務委員会の結果を学部長に報告、問題点を指摘し、決済をお願いしておく(備忘録:建設中の新棟に、どの学年から移すのか、報告事項:●○学科の演習は新棟においておこなうこととする、特修秘書士の課程に関して、「秘書学」は分野関連科目、「秘書実務」は自由科目とする、多人数クラスは分割など)。 昼食は「ポークソテイとサラダ」、アイスティー。 2時前、若手教員来室、高校への出前講義、初めての経験なので、酔眼の講義内容を聞きにこられる。パワーポイントの資料を打ち出して、参考にしてもらうこととする。雑談をしているときに、△△学科長、来室、昨日の教務委員会に出席されなかったので、討議内容を聞きにこられる。 3時半、あさっての学会の準備、教室のパソコン施設などをチェック、ジムにお世話になる。その後、学部教務部で、ゼミ募集の要項の打ち合わせ、および、自由科目の設置について話し合い。 5時過ぎ、帰室。今から、ゼミ募集要項の校正、および、昨日の教務委員会の討議内容の報告書を作成。 この時間だと、日記の記入もスムースだろう。 8時前に下校、自分ながらに、自分のためではない組織の雑用をよくするものだと思う。多くの先生方は、自分の研究に没頭しているのに。 誰かがしなければならない、してもしなくても月給は一緒、矛盾を感じるが、これも性格かな。 お陰で、職員の方々に「仕事」をお願いしすると、皆さん協力的である。感謝。 帰宅して、名古屋時代の教え子に電話。教職の受講生の1人が、愛知県の教員採用試験を受験するとのこと、最近の出題傾向を問い合わせる。 教え子も43歳とか(教えた頃は、酔眼も若かった)、役職について忙しそうである、他の教え子の近況なども聞く。 最近の出題傾向をメールしてくれる、有難いことである。 人間、繋がって生きていることを実感する。 今までの、生き様が無駄でなかったと思う。 「クリックで救える命がある」
Jul 3, 2003
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就寝11時半、起床6時半、適度の睡眠であった。月曜から水曜までは、帰宅時間が10時前後になる、夕食が遅くなり、そのままベッドに直行、健康にはよくない、ウエストが・・・、。 周りの人には、「ストレス太り」ということにしてあるが、要は、自己管理能力がないのであります(涙)。 自己管理能力といえば、昨日から「煙」が値上がりした、値上げを「きっかけ」に、禁煙に入った方も多いようである、いいことだと思う(他人事)。 「百害あって、一利なし」の吸煙作業、自分自身は「納得」でも、主流煙と副流煙による環境タバコ煙は、他の人には迷惑だろう、 出来るだけ、迷惑をかけないように「煙」を愛しているのだが、ちょっと困っているのは「研究室」、個人の部屋ではあるが、学生が来室していることが多い。最近の学生は、「煙」を愛するものが、ほとんどいない。 酔眼にとっては、授業後の一服、仕事を終えて、ほっとする瞬間であるのだが、彼らには迷惑なことだろう。 これから、どのように折り合いをつけていくか、悩むところである。 ここまで書いて、以前に書いた「空間考」(ページ一覧にあり)を思い出した。昨日の日記にも、「思いやり」の実行方法として、クリックで出来る社会貢献について触れたので、字数稼ぎの意味もこめて、転載しておこう。 「空間考」 小生は愛煙家であり、それもかなりのヘビースモーカーです。研究室でぷかぷかやっているのは、小生だけで、部屋に紫煙が漂うと、喫煙しない学生諸君には迷惑なことだと思いながらも、研究室は教員の私的空間だと自らを納得させて、また、一服とタバコに手を伸ばしながら、考えます。 「空間」とは、私的なものか、公的なものなのだろうかと。最近、空間に対する気遣いが希薄になってきているように思うのは、小生だけでしょうか。私的空間以外は、他者と共有している公的空間であるという意識がなくなっています。一例をあげれば、最も公的空間ともいうべき電車、携帯電話で声高に話す人、化粧をする若い女性、足を投げ出す青年(親父もいるか)、荷物を座席に置く小母さん、べたべたするアベック、目を覆いたくなる惨状です。その人たちにとっては、自分という空間しかなく、空間とは広がりを持った、他者との関係で出来上がっている場であるという認識が出来ないのでしょう。同じような現象が、大学のピロティや教室など、校内全体でも見られます。乱雑におかれた自転車などその典型でしょう。大学の施設のあり方にも問題は多々ありますが、社会的秩序と規範を学ぶべき場でもある学内の現状に、寂しさとともに怒りを感じることも多いです。 ニューヨークで生活していた26年ほど前、地下鉄の落書きや、化粧をする女性を見て、驚いた記憶がありますし、テレビでは毎日殺人事件の報道がありました。まさか20数年後、日本で同じ現象が起こるとは思いませんでした。さまざまな原因があるのでしょうが、情けないという感情をもつのは、小生が歳を取った証拠でしょう(酔眼でみているせいもあるのだろうなー)。 戦後、あらゆる分野でアメリカを模範として追随してきましたが、真似をしなくてもいいことも多いのです。「ミーイズム」などはその際たるものではないでしょうか。農業社会であった日本には「結」による「協労・共生」の思想が根底にあり、貧しくとも、たえず、他者への「思いやり」や「気遣い」があったはずです。言いかえれば、共生のためのルールや規範がありました。農業社会の規範やルールは、工業社会、情報社会へと基軸が変わるに従って、変質するとは思いますが、第一に経済的豊かさを追い求めるとしても、人間社会であるかぎり、変わってはいけない思想・価値観・規範は存在すると思います。たとえば、「命の価値」が時代とともに変わることはないと思います。 他者への「気遣い」や「思いやり」は、人間として、いつの時代にあっても忘れてはならないことではないでしょう。しかし、今の日本では、他者に対する「やさしさ」・「思いやり」・「気遣い」を知り、学び、身につける機会や場が少ないのでしょうね。それらは、日常の家庭生活や社会生活の中で、自然に身につけていくべきことなのではないでしょうか。 一人一人の小さい空間が、「思いやり」・「気遣い」の満ち溢れたものであることを期待していますし、これからの日本社会が、経済的な豊かさよりも、精神的に豊かさを感じられる世の中になればと、願わずにはいられません。 どうも、お説教調だなー。でも、考えてもらう機会にはなるかな。 9時半出発、10時20分ごろ着。教務委員会用のアジェンダー作成、近くの本屋に、半年分の「つけ」を支払いに。喫茶店で「和風弁当」。 1時から4時まで、合同教務委員会と学部の教務委員会、この間禁煙。4時半から、ゼミ。 6時過ぎ、土曜日の学会の懇親会場を訪問し打ち合わせ、学部教務部に立ち寄り、今後の運営の打ち合わせ。 8時前から、7時限目の講義。 「クリックで救える命がある」
Jul 2, 2003
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就寝11時半、起床8時、昨夜よりも身体にまといつく疲労感が大きくなっている、月曜日は週の授業の半分(4コマ)、月曜日が終われば、その週の授業は終わったようなものである。後は、予定されている会議を乗り切るだけである。明日の、合同教務委員会が今週最大の山かな。 月初めの恒例行事、神棚、仏壇、お稲荷さん、三宝荒神さんにお灯明をあげる。ひと月を、精一杯生きることを誓う、それにしても月初め、雨の日が多い。 今朝、HPを開いて1円募金に行くと、コーナーが1つ増えていた、これで1日4円募金である、嬉しいことである。皆さん、ちょっと時間を割いて、参加してください、「一波万波」(いっぱばんぱ)です。 そのクリックは、子供の笑顔を、身障者の方の笑顔をもたらし、自然環境を保護し、世界の飢餓を救うことが出来るのです、小さな小さな社会貢献、家でも、職場でも、出きるのです。 大袈裟なことではなく、クリックを通じて、殺伐とした世の中で生きる人間として、日常生活で失いつつある「他者を思う気持ち」を再確認できる機会が得られる、基金を出す企業に感謝である。 ぼちぼちと出陣準備に取り掛かろう。 しっかり働いて10時前に帰宅。明日は、すこし難しい会議や委員会が予定されているが、 前向きに頑張ろう。 「クリックで救える命がある」
Jul 1, 2003
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