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秋山巌の小さな美術館 ギャラリー馬美の町田珠実です。秋山家のお墓参りが、第一の目的でしたが、せっかく竹田まで行きましたので、但馬屋さんの「山頭火 秋山巌版画館」にも立ち寄りました。竹田まで、よく行ったと思います・・・。大分自動車道 日出JCT 湯布院通過 竹田駅到着 長旅を可能にしてくれる愛車ディスコ1 竹田の案内図のほぼ真ん中に、秋山巌版画館が! 先に、お墓参りとお昼ごはんを済ませ、版画館到着 秋山先生直筆の山頭火句碑 夫婦仲良く こんな感じでくつろげる美術館です。 私も、やっと訪ねることが出来ましたので、皆さんも是非一度訪ねてみて下さい。但馬屋さんの和菓子はとっても上品で美味しかったです。
2009.03.23
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリー馬美の町田珠実です。今日は、秋山巌先生の88歳の誕生日でした。米寿、おめでとうございます。1921年(大正10年)3月21日、父 秋山竹之助、母 恭江の長男として生まれる・・・私にとってお祖父さん、お祖母さんになるのですが、記憶にはありません。父も、ほとんど両親の話をしないので解りませんが、子供の頃、家に尺八があって、お祖父さんが尺八の名手だったと聞いたことがあります。私が遠方にいることもあり、父とあと何回会えるのか解りませんが、もう少し、親子の時間が欲しいと思う今日この頃です。先月、はじめて、大分県竹田市の瀧上寺(りゅうしょうじ)さんの、秋山家のお墓にお参りしてきましたが、こけが生え、夫と二人気合いを入れてお掃除させていただきました。 秋山家の墓 山の斜面にあり、お墓まで登るのも、ちょっと大変でした。こんな感じです。 ご先祖さま、また来ます。 瀧上寺さんは、武家の家系の方しか入れない、由緒あるお寺さんだそうで、お祖父さんに言われて、母がお墓を建てたそうです。ご住職様、お世話になりました。ありがとうございます。瀧上寺さんにも花粉観測機「ポールンロボ」があり、ポールン仲間なのが判明しました。ご縁があるのですね。関門トンネルに入ると、「いよいよ九州なんだなぁ~」と、感激でした。 今年は、思いつくままにあちらこちら出かけますので、思いつくままにブログアップします。
2009.03.21
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリー馬美の町田珠実です。先日、塩饅頭をいただき、とても美味しく完食いたしました。ほんのり塩味のおまんじゅうで、中のあんこは私の大好きなこしあん♪抹茶風味のものと2種類の塩饅頭 秋山先生の絵付けのかっぱの小皿にとってもお似合い。塩饅頭の箱 赤穂市の「かん川本舗」という所で作っている、<志ほ万>という有名なおまんじゅうだそうです。兵庫県尼崎出身の夫は、親戚がよく持ってきてくれたと、懐かしい味に嬉しそうでした。K様、いつもありがとうございます。ご主人さまに宜しくお伝え下さい。そうそう、新地町の「あぐりや」さんで買ってきた玉子、最後の1個も双子玉子でした。 手前のプリプリの玉子は、高橋さんの有精卵(復活)です。新地の玉子は、10個入りだったかな? 1個30円。高橋さんの玉子は、今は1個45円。栄養満点、安心な玉子なので、お値段は納得です。
2009.03.19
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリー馬美の町田珠実です。以前にこちらで紹介した、高橋さんの美味しい玉子が、阿武隈自動車道の工事などの影響でにわとりに影響が出て、玉子をあまり産まなくなってしまって、しばらく、お隣の新地町の直売所「あぐりや」さんで玉子を買っていました。ちょっと大きめの玉子を買ってきたら、一昨日、めずらしい双子玉子が出て来ました。めずらしいねぇ~っと言いながら食べたのですが、昨日の朝の目玉焼きでまた、双子玉子が。昨日の朝食の双子玉子 夕食にも玉子を使ったのですが、またまた双子玉子! そして、今朝の目玉焼きに・・・双子玉子です。 あと1個残っていますが、明日の楽しみに。何だかちょっと嬉しいですよね。今日はタイミング良く、高橋さんから「工事終わって、暖かくなったから玉子産み始めました~」とご連絡いただき、久しぶりに高橋さんの美味しい玉子を会に行ってきました。
2009.03.18
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリー馬美の町田珠実です。2月の3000kmの旅のはじまりは、「産土神社」へのご挨拶からでした。産土の大神さまは「自分の産まれた土地」そのものに宿り、守護してくださる一生の守り神で、出来れば毎年はじめにお参りして、ご挨拶したいのです。産土神社は人それぞれ違うので、以前、友人の「行列の出来る開運研究所」開運プロデューサーの藤尾美友ちゃんに調べてもらっています。私は、東京の足立区梅島という所の生まれなのですが、調べてもらったところ、東京足立区 鎮座 十七社 総鎮守の 「氷川神社」でした。今年の氷川神社 相馬から東京までは約300キロ。久しぶりのお参りだったので、ご挨拶出来てほっとしました。次の目的地は、夫の産土様。兵庫県西宮の「西宮神社」です。西宮神社 と言えば 10日えびすの えべっさん 福男は毎年誰に決まるか?とテレビで話題になっています。今回は、結婚式をやっていたようで、記念撮影が終わるまで待っていました。西宮神社 夫婦ともども、産土様にご挨拶出来、ひと安心。神様の次は、仏様。次はお墓参りです。
2009.03.13
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリー馬美の町田珠実です。実父、元海軍落下傘部隊の秋山巌先生は、どうやらず~っと広島の真福寺さんに沈没しているもようです。このまま福屋さんの個展に突入するのではないかと思われます。真福寺ご住職様、大変だと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。さて今日は、館山の戦争遺跡の続き、安房神社にある「海軍落下傘部隊慰霊碑」について書きます。館山戦争遺跡ツアーの最後に訪ねた所ですが、あいにくの雨と、経年の劣化なのでしょうか、碑文はかなり読みにくいですが、横須賀鎮守府第一特別陸戦隊と横須賀鎮守府第三特別陸戦隊の戦没者名は、しっかり刻まれておりました。安房神社の海軍落下傘部隊慰霊碑 慰霊碑に向かって左側が、横須賀鎮守府第三特別陸戦隊の戦没者名、右側が横須賀鎮守府第一特別陸戦隊の戦没者名となっています。この碑の裏側に、建立した皆様のお名前があったと思います。横須賀鎮守府第三特別陸戦隊 海軍落下傘部隊慰霊碑の碑文 <海軍落下傘部隊慰霊碑 碑誌>太平洋戦争を告ぐる昭和十六年後期 我が国最初の海軍落下傘部隊として誕生し、 十八才より四十五才までの精鋭なる将兵二千有余名により編成、任務の特質上、其の訓練は厳正なる軍規の基 猛烈にして不撓不屈の落下傘部隊魂は茲に編成された。 第一特別陸戦隊は昭和十七年一月十一日・十二日 セレベス島メナドランゴワン飛行場に十字砲火を浴び戦闘降下を敢行 更に第三特別陸戦隊は、同年二月二十日・二十一日チモール島クーパンに戦闘降下を敢行 共に占領に成功 其の功績の顕著なる事に対し時の連合艦隊司令長官山本五十六大将より感状を授与せらる。爾後大スンダ、小スンダ列島の島々を制圧、次期作戦準備の為、一旦内地に帰還し、戦争の末期 再度灼熱の南洋サイパン、トラック、ナウルの諸島に作戦し、特にサイパンの戦いは惨烈を極め善戦の甲斐もなく昭和十九年七月十六日全員玉砕す。我等茲に往事を顧み戦友相謀り志を結集し今は亡き戦友の霊を慰め其の功績を永く讃えんものと当隊発祥の地、ここ舘山に慰霊碑を建立した。 昭和四十八年十一月十日 元海軍落下傘部隊隊員一同建立 ※上記の碑詩は、平成22年6月5日、元海軍落下傘部隊戦友会の資料より、転載させていただきました。
2009.03.12
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリー馬美の町田珠実です。広島「福屋」さんで、恒例の個展です。お近くの方は是非ご高覧下さい。米寿記念 第31回 秋山巌 木版画展 同時開催:秋山豊英 木版画展■平成21年3月26日(木)~4月1日(水)■福屋八丁堀本店7階美術画廊(最終日午後5時閉場)米寿を迎えられた秋山巌先生の第31回目の展覧会を開催いたします。本展では、貴重な1960年代の作品からライフワークである山頭火や梟の最新作、また昨年から取り組んでいる親鸞・歎異抄シリーズまで秋山版画ならではの滋味豊かな作品60余点を一堂に展示いたします。また同時に、動物をテーマに独特の世界観で表現される秋山豊英先生木版画展も開催いたします。是非、この機会にご来場・ご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。以上、案内状より。
2009.03.10
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリー馬美の町田珠実です。先月の後半、2週間ほど旅に出ておりまして、車で約3000km強走って来ました。1月に、実父「秋山巌」の青春時代<海軍落下傘部隊>の碑を館山まで見に行ってきた時と同じように、ふと、思い立って、秋山家のご先祖のお墓参りに行こう!と、夫と二人、頑張って大分県の竹田市まで行って着たのです。ついでに、秋山先生ゆかり?の地にあちらこちら行って来まして、広島の「真福寺」さんでふすま絵の制作中の秋山先生も取材して来ました。福島→茨城→千葉→東京→神奈川→静岡→愛知→岐阜→滋賀→京都→大阪→兵庫→岡山→広島→山口→福岡→大分と、高速道路はあまり使わずに、頑張って来ました。館山の戦争遺跡のレポートも、全部終わってはいないのですが、今回の旅も、おいおいレポートしますので、気長にお待ち下さいね。浜松のS様、長らくお待たせしてすみません。復活しましたのでどうぞお楽しみに!
2009.03.09
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