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東藤原駅と伊勢治田駅の間で撮影したのですが、伊勢治田駅は列車の交換駅になっています。ですから、東藤原駅から来た列車が通過すれば、程なく伊勢治田駅からの編成がやってきます。最初はその時間差が分からず、立ち位置を決めないうちに電車がやってきてあわてました。2回目の撮影ではあらかじめ撮影ポイントを決めておき、列車通過後、速やかに移動したのです。線路際に点在しているアジサイの花から少し離れ、そばに咲いていた夏草を入れて撮影したのが本日の思い出の1枚。黄色とオレンジのツートンカラーの車体色が黄色い花とマッチしています。撮影地:三岐鉄道伊勢治田~東藤原今日6月30日は、ハーフタイムデー、トランジスタの日、アインシュタイン記念日、集団疎開の日だそうです。
2015/06/30
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依然として、梅雨です。この時期ならではの季節ネタと言えばアジサイ。どこかで撮影ができないかと調べてみると、三岐鉄道と紀勢本線の沿線にアジサイが咲いている場所があるそうな。ピークは過ぎているかも、と思いながら先週の半ば、ちょっと出かけてきました。三岐鉄道は以前、雑誌『お立ち台通信』の特集ページを担当させていただいた折、足繁く通いましたが、最近はとんとご無沙汰。あの当時、桜のカットは撮影したのですが、アジサイの咲く場所があるのは知りませんでした。そこで期待して出かけたのですが、当初予定していた場所にはフェンスが立ち、アジサイのそばへは寄ることができなくなっていました。残念。しかし、少し離れた場所にアジサイが咲いているのを発見。線路際でアジサイにかぶりつきました。撮影地:三岐鉄道東藤原~伊勢治田今日6月29日は、佃煮の日、ビートルズ記念日、星の王子さまの日だそうです。
2015/06/29
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ロクゴPFと桃太郎の貨物が相次いで通過すると、オーバークロスの上で構えていたギャラリーがそろって陸橋の上を南寄りへと移動します。ン?もうしばらく貨物は来ないはずだし、福知山線の特急「こうのとり」の国鉄色も1時間以上前に通過し、このあと日の明るい時間帯には走らないはず。一体何が来るのだろう? でも、こういうときには残っておいた方がよい、というのは長年、おテツの人たちとお付き合いをしてきた経験則で分かります。桃太郎が通過して20分ほど経ったころ、ギャラリーたちの動きに緊張感が走りました。遠くのカーブを見ると国鉄色の編成がこちらに接近してきます。臨時の「こうのとり」か? と思いましたが、近づいてきた列車のトレインマークを見ると白いまま。臨時特急なら「臨時」の表示がなされますので、それとも違います。さらに今の時期、「こうのとり」などはほとんど4輌編成になっていますが、この列車は6輌編成です。結局、よく分からないままですが、いずれにせよ、残り時間が少なくなっている国鉄色のバリエーションカットを撮ることができたのはラッキーでした。撮影地:東海道本線塚本―尼崎今日6月27日は、メディア・リテラシーの日、ちらし寿司の日、演説の日、日照権の日、女性雑誌の日だそうです。
2015/06/27
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この前の日曜(6/21)、午前中はドン曇りだったため、溜まっていた写真の整理や家仕事を片づけていたのですが、昼過ぎから晴れ間がのぞくようになりました。こうなると、どこかへ出かけたい虫が騒ぎだすのですが、午後2時をまわっているため、この時間からだとそれほど遠くへ行けません。結局、久しぶりに加島クロスで夕方の四国行きEF65貨物を撮ることにしました。PFが加島クロスを通過するのは午後4時40分ころ。その10数分後に桃太郎貨物もありますので、その2本が撮れればいい、とユルテツの構えで出かけました。午前中の曇り空がうそのように晴れ上がり、梅田の高層ビル群もはっきりと見えます。これはもう、望遠レンズの圧縮効果を利用して背後のビル群を引きつけ、都会の中を走る貨物列車のイメージで画面を構成するしかないでしょう。加島クロスは最近工事が施され、北方貨物線から下ってくる築堤には新たに何本か架線柱が追加されたため、アングルがより厳しくなりました。ビル群を入れた縦位置だとコンテナの最後尾まで入れるのは難しいのですが、貨物の曲線を強調できればよい、と割り切りました。撮影地:東海道本線塚本―尼崎今日6月26日は、国連憲章調印記念日(国連)、国際麻薬乱用撲滅デー(国連)、露天風呂の日、雷記念日、オリエンテーリングの日だそうです。
2015/06/26
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まだまだご覧いただきたい103系、201系の写真はあるのですが、一旦、区切りをつけましょう。中締めのトリをとるのは奈良線の103系です。今の時代、冷房のついていない車輌は考えられません。国鉄時代の車輌といえども、屋根の上にクーラーが載っているのは当然のことです。その中で、奈良線の103系には丸型ベンチレーターの残っている編成があるのです。正面の3枚窓といい、側面の窓ガラスといい、天井の丸型ベンチレーターといい、オリジナルに近い形状を今に伝えるのが奈良線の103系だと言えるでしょう。さて、来年から始まる大阪環状線や阪和線の置き換え投入。玉突きで他線区にもどのような影響がでてくるかは分かりませんが、古いタイプから淘汰されるのは必定です。この前、奈良線で青い103系を見かけました。この色は通常、阪和線で使われている車輌なので、そのときは貴重なシーンを見ることができたと喜んだのですが、あとでよく考えると、近い将来、常態として起こりうるシーンなのかも、と思い、ちょっぴり複雑な気持ちになりました。今日6月25日は、東京馬車鉄道が新橋・日本橋間で開通(1882年)、日本鉄道が上野・高崎間で開通(1884年)、住宅デー、天覧試合の日、指定自動車教習所の日だそうです。
2015/06/25
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現在、関西圏で103系を運用している線区で、103系のみ、つまり、来る列車がすべて103系というのは播但線だけです。大阪環状線、関西本線、おおさか東線は201系と混在、阪和線は205系と混在、奈良線は221系と混在していますから、その意味で、播但線は貴重な存在と言えるでしょう。播但線の103系はワインレッド。なかなかビビッドな彩りです。姫路と寺前の電化区間を行き来しており、朝夕の通学時間帯は4輌編成となりますが、日中は2輌編成なので、本当にローカル線という感じです。これまで播但線では、寺前と和田山間の非電化区間で撮影することが多く、電化区間での撮影ポイントは限られた場所しか知りませんでした。今回、沿線をまわり、いくつか撮影可能な場所を見つけました。その中で、本日の思い出の1枚は早苗の水鏡カットです。いかにも初夏のローカル線といった風情が漂っています。今日6月24日は、UFO記念日、ドレミの日、林檎(美空ひばり)忌だそうです。
2015/06/24
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うぐいす色の普通電車は奈良線、おおさか東線、関西本線で走っています。このうち、おおさか東線と関西本線では103系と201系が、奈良線では基本的に103系なのですが、時折221系の普通も走るという状況です。関西本線での運用は、基本的にJRなんば駅と王寺駅の間ですが、大阪市内から遠ざかり、奈良県に近づくほど、ここ、いいね! ポイントが増えます。カーブのアウト側から撮影できるポイントもいくつかあります。上下左右のバランスよく列車を画面内に配置する必要があるため、わたくし的にはオーソドックスな編成写真より気合いを入れる必要があるのですが、良好な光線状態のもと、大きくカーブをきってくる103系低窓車を押さえることができました。今日6月23日は、東北新幹線、大宮~盛岡間開業(1982年)、オリンピック・デー、沖縄慰霊の日、ふみの日、踏切の日だそうです。
2015/06/23
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大阪環状線、桜島線、奈良線と来たら、次なる線区は阪和線です。阪和線では青い103系が走っています。普通列車には205系も充当されていますが、201系の運用はありません。103系には低窓車と高窓車の両方がありますが、わたくし個人的には低窓車の方がお気に入りです。阪和線の103系は日中、天王寺駅と鳳駅の間で運用されています。今回、改めて阪和線の中で撮影できる場所を探してみましたが、駅間でのポイントはあまりないことを実感しました。大阪環状線同様、阪和線の普通電車も置き換え予定が発表されています。381系「くろしお」の置き換えとあわせて、阪和線はごく近い将来、大きく様変わりします。今日6月22日は、らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日、ボウリングの日、日韓条約調印記念日だそうです。
2015/06/22
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梅雨です。今年は梅雨前線が南に停滞し、なかなか北上してこないため、南九州では長雨が続く一方、近畿を含め、本州ではあまり雨が降らない天気が続いています。原因の一つは梅雨前線を押し上げる太平洋高気圧の勢力が、例年に比べて弱いのだとか。降るときは降る。晴れるときはカラリと晴れる。メリハリをつけてもらいたいものです。しかし、相手は自然。言っても詮無きことは分かっているのですが……。はは。梅雨といえばあじさい。先日、奈良線の沿線で見かけました。ちょうどやってきたのが103系。赤いあじさいと、うぐいす色103系の組み合わせ。何だか良いなあと思ってしまいました。今日6月21日は、近畿日本鉄道で冷房特急の運転を開始(1957年)、がん支え合いの日、冷蔵庫の日、交番の日、スナックの日(全日本菓子協会)だそうです。
2015/06/21
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大阪環状線の西九条駅から分かれていくのが桜島線。西九条駅から先は安治川口駅、ユニバーサルシティ駅、桜島駅と3つの駅しかない、いたって短い路線です。電車は大阪環状線から入ってくる編成のほか、西九条駅と桜島駅間を往復するシャトル列車の二系統があります。沿線にUSJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)がある関係から、外国人もたくさん見かけます。安治川口駅の近くで見かけたのが、スヌーピーやキティーちゃん、セサミストリートなどが車体全体に描かれた、この楽しい編成。さあ、これからUSJで思いっきり遊ぶぞ、と思っている人がこの電車を見たら、さらにテンション上げ上げになるでしょうね。今日6月20日は、世界難民の日、健康住宅の日、ペパーミントデーだそうです。
2015/06/20
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ある目的のため、最近、103系や201系の撮影を重ねていました。あまり寝かせておくのも勿体ないので、順番に蔵出ししていこうと思います。第一弾は大阪環状線です。大阪環状線では、国鉄時代の103系や201系が、今もなお元気に市民の足として活躍しています。首都圏では姿を消してしまった201系どころか103系までもがバリバリの現役、というのが大阪のすごいところです。しかし、この姿が見られるのもあと僅か。2016年度から順次、323系が導入され、2018年度にはすべて新型車に置き換えられるそうです。381系国鉄色に続いて103系、201系のオレンジバーミリオンたちよ、お前もか。大阪の玄関口が寂しくなります。今日6月19日は、理化学研究所創設の日、京都府開庁記念日、ベースボール記念日、朗読の日、桜桃(太宰治)忌、トークの日(毎月)だそうです。
2015/06/19
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播但線に沿ってもう一度南下し、ちょっと寄り道をしたのち、中国道福崎ICから帰阪することにしました。福崎と溝口の間にある跨線橋で午後の列車を捉えておきたいと思ったからです。久しぶりに訪れた跨線橋ですが、線路の両脇は緑に覆われていました。午前中も撮った播但線の103系が橋の下を行き来しますが、足回りだけでなく、下手をすると車体の下半分まで隠れてしまいます。恐るべし草木のパワー。朝、浜坂へと下っていったキハ189系特急「はまかぜ」が折り返してやってきました。シルバーとワインレッドのツートンが圧倒的な新緑に映えます。撮影地:播但線福崎~溝口今日6月18日は、海外移住の日、考古学出発の日(大森貝塚を発見・発掘したアメリカの動物学者モースが来日、1877年)、おにぎりの日、頭髪の日だそうです。
2015/06/18
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テレビで取り上げられたり、映画のロケ地になったりしたお蔭で、竹田城の人気はうなぎ上りです。「天空の城」「日本のマチュピチュ」といかにも日本人好みのキャッチフレーズが、関西のみならず、全国レベルの観光スポットとして勇名をはせるようになりました。JR西も、特急「はまかぜ」を竹田駅に停車させたり、「天空の城 竹田城跡号」というラッピング車輌を走らせたりして、そうした動きに対応しています。で、本日の思い出の1枚は、その「天空の城 竹田城跡号」。和田山で上り下りの国鉄色「きのさき」を撮影したあと、もう一度播但線にもどろうと時刻表を確認すると、ちょうどいい塩梅で当該車輌が下ってきます。これはもう、帰りがけの駄賃で頂戴するほかありますまい。撮影地:播但線青倉~竹田今日6月17日は、砂漠化および干ばつと闘う国際デーだそうです。
2015/06/17
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眼下を走り去った下りの「きのさき」は、和田山駅で上りの「きのさき」と交換します。程なくすれば、再びカーブの向こうに国鉄色が姿を現すわけです。播但線から北上してくるとき、国鉄色をどこで撮ろうかと迷ったのですが、この場所にして正解でした。これまでに幾度となくこのオーバークロスから列車を眺めていますが、緑が広がるこの景色を見た途端、水田を主、国鉄色を従の構図にしようと決めました。いやあ、それにしてもきれいな新緑です。じっと見ていると目が良くなりそう。でも、1年後に国鉄色をこの景色の中で見られる可能性は、もしかするとゼロになっているかもしれません。日本的情景と国鉄色の組み合わせの素晴らしさを、今さらながらに感じます。撮影地:山陰本線上夜久野~梁瀬今日6月16日は、アフリカの子どもの日、ケーブルテレビの日、和菓子の日、麦とろの日だそうです。
2015/06/16
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麦秋の「はまかぜ」を撮ったら一旦北上しましょう。やっぱり、ここまで来たからには、和田山近辺で381系国鉄色に挨拶をしないまま帰るわけにはいかないでしょう。ちょうど午後1時過ぎに和田山駅で国鉄色同士が行き違います。和田山近辺に行けば、それほど待つことなく両方の列車を撮影できるのです。今春、北陸新幹線の開業により、「しらさぎ」に出た余剰車を381系国鉄色と置き換えることが正式に発表されました。時期はいつと明言されていませんが、それほど先のことではないでしょう。381系国鉄色が普通に走っているという「奇跡の日常」にもついに終焉が訪れます。いずれ国鉄色はいなくなる、という予想のもと、これまで精力的に撮影を重ねてきました。でも、それが明確になった今、いつお別れの時が来ても良いよう、これまで以上に思い出のカットを積み重ねたいと思っています。撮影地:山陰本線上夜久野~梁瀬今日6月15日は、新橋~下関間に初の特別急行列車が運転された日(1912年)、信用金庫の日、暑中見舞いの日、千葉県民の日、栃木県民の日、オウムとインコの日、お菓子の日、中華の日だそうです。
2015/06/15
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播但線は北上するにつれて家の数が減り、農地が広がります。大半は、今の時期らしい早苗の水田ですが、新野あたりで麦秋の麦畑を見つけました。そして、次にやって来るのは特急「はまかぜ」。この季節ネタを生かさない手はありません。播但線の「はまかぜ」には思い出があります。雑誌『お立ち台通信』の第5号(2010年3月発行)で、終焉が迫っているキハ181系「はまかぜ」の特集ページを担当させていただいた折、播但線にもよく通ったからです。すでに車輌はキハ189系に姿を変えましたが、沿線の雰囲気はそれほど大きく変わったわけではありません。ただ、当時はそれほど注目されることのなかった竹田城が、今や「天空の城」「日本のマチュピチュ」として大ブレークしたことにより、キハ189系の正面にも竹田城をPRするヘッドマークもどきのものが掲出されており、そのあたりが時代の変化でしょうか。撮影地:播但線新野~寺前今日6月14日は、世界献血者デー、フラッグデー(アメリカ、13邦の星条旗が国旗として制定された日、1777年)、五輪旗制定記念日だそうです。
2015/06/14
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先週、播但線から山陰本線にかけて一回りしてきました。これまでは和田山エリアを中心とし、国鉄色を追い求めたついでに播但線の非電化区間にもちょい寄りというパターンが多かったのですが、今回は電化区間からスタートです。ええ、もちろん国鉄色も忘れてはいませんよ。それはまあ順々に。播但線の電化区間で走っているのは国鉄時代に作られた103系です。ワインレッドの車体色ですが、ボディ全体に「銀の馬車道」とラッピングを施した編成も走っています。「銀の馬車道」とは、明治初期、生野銀山と飾磨津(現姫路港)の間、約49kmを南北に結ぶ馬車専用道路としてつくられた道で、当時は「生野銀山道」「生野鉱山寮馬車道」と呼ばれました。明治28年(1895)には、姫路~生野間に播但鉄道(現JR播但線)が開通し、飾磨津から生野銀山が鉄道でつながれたことにより、徐々にその役割を終え、大正9年(1920)に馬車道は廃止されましたが、その後も改修や路線変更工事を経ながら、今も大部分が県道や国道などとして使用されています。「銀の馬車道」ラッピング車は、生野銀山や播但線の歴史をPRする目的もあって走っているのです。撮影地:播但線鶴居~新野今日6月13日は、鉄人の日(広島東洋カープの衣笠祥雄が2131試合連続出場の世界新記録を達成、1987年)、小さな親切の日、はやぶさの日、FMの日だそうです。
2015/06/13
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杵築と言えば、中山香との間にあるオーバークロスと、もう一つ、鉄橋から続く大カーブも有名です。そのあたりは春、黄色い菜の花で埋め尽くされます。鉄橋を渡ってくる「ソニック」も撮っておきたいと思って移動しました。そろそろ大分空港へ向かう時刻も迫ってきています。次の「ソニック」が今回の九州訪問のラストショットになりそうです。上り下りの「ソニック」の間に普通列車が来ます。来る者拒まず、がわたくしのポリシーですので、それもいただきましょう、と準備をしていましたら、鉄橋の向こうに姿を現したのは4連の415系でした。おお。415系はこの日の朝、東別府と西大分の間にある大カーブでも撮影しています。おそらく同じ編成でしょう。大分から杵築間で朝夕のラッシュ時に運転されているのかもしれません。いずれにせよ、旅の最後に国鉄時代の生き残りに出会えたのはラッキーでした。撮影地:日豊本線大神―杵築今日6月12日は、児童労働反対世界デー、恋人の日(全国額縁組合連合会、1988年)、エスペラントの日、アンネの日記の日だそうです。
2015/06/12
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日豊本線は大分を境に、北は885系と883系の「ソニック」、南は787系と783系の「にちりん」に大別されます。大分をベースにして上下すると、種類の違う特急をゲットしやすいという利点があります。「にちりん」に関しては、787系と783系ともに押さえることができましたので、次はソニックの姿を求めて北上することにしました。高速を使い、さらに地道をせっせと走って、これまた有名ポイントの一つである杵築のオーバークロスへやってきました。ここは春、桜の名所です。桜花と一緒に撮影したいと思いながら、未だ果たせていません。現状では、杵築駅付近で上下の列車が行き違うようなダイヤが組まれているため、例えば上り列車が通過すればすぐさま反対方向を向き、下り列車に備えるという対応が必要です。このオーバークロスでは上下ともに撮影できるのがうれしいところです。それにしても、883系「ソニック」って、やっぱりロボット顔だなあ。「ゆふいんの森」のキハ72系は完全にロボコップだけれど、「ソニック」もロボットを連想させます。JR九州の列車が、おテツ以外からも人気を集めるのは、このあたりに理由があるのかもしれませんね。撮影地:日豊本線杵築―中山香今日6月11日は、傘の日、雨漏り点検の日、日本初の海底トンネル、関門トンネル下り線が開通した日(1942年)、第一国立銀行(日本初の銀行)が設立された日(1873年)だそうです。
2015/06/11
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ああ、変わっていないなあ。小型船が舳先を並べる小さな入り江。その向こうを走る日豊本線。入り江は外海と細い水路でつながっているだけなので波の影響を受けず、風が吹かなければ鏡のような水面となり、昼下がりの気だるい時間が流れています。以前、一度訪ねたことがあるのですが、随分前のことなので、現地アクセスへの記憶はおぼろ。ナビに任せて車を走らせ、ようやくポイントに着き、外に出て景色を見た途端、記憶が鮮やかによみがえってきました。で、結論は、変わっていない。ここでのターゲットは787系の特急「にちりん」なのですが、その少し前に815系の普通電車がやってきます。これもしっかりいただきましょう。いやいや、普通電車と侮るなかれ。臼杵以南のエリアでは、普通も数えるほどしか走っていないのです。へたをすると、2時間以上待たないと次の電車がやってこない。お世辞にも地元の足とは言えない状況です。ですから、しっかりと記録しておかなくては、と思った次第。電車のモーター音が近づき、入江の向こうに姿を現した815系。そのまま画面右から左へと駆け抜けていきます。奥の山並みが水面に姿を落とし、黒くなっているところへ銀色の車体が差しかかると、くっきり水鏡となって浮かび上がりました。予想していなかった水鏡に、思わず息をのみました。撮影地:日豊本線津久見―日代今日6月10日は、路面電車の日、時の記念日(生活改善同盟会、1920年)、商工会の日(全国商工会連合会、1985年)、ミルクキャラメルの日、歩行者天国の日だそうです。
2015/06/10
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EF81撮影後は臼杵の周辺をウロウロしました。初めての場所では、新たな撮影ポイントが開拓できないか、地図で当たりをつけてから現地を確認しに行くのもお楽しみの一つです。外れの場合が多いのですが、たまに、ここならいけるかも、という場所が見つかると、ちょっぴりうれしくなります。本日の思い出の1枚もそうした場所で撮影したものです。大きくカーブするハイパーサルーンの編成を上から見下ろしました。それにしても、臼杵といえば石仏や臼杵城、鍾乳洞などが有名ですが、そうした場所は一切パスして、ひたすら線路際に立つ。世間一般から見ると、変わったヤツと思われますが、本人は納得しているのですから、これはこれで良いじゃないですか。観光はこの次、妻と一緒に来る時のために残しておきましょう。撮影地:日豊本線上臼杵―臼杵今日6月9日は、ロックの日、ロックウールの日、ドナルド・ダックが初登場した日(1934年)だそうです。
2015/06/09
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日豊本線のEF81牽引貨物は、目的地までに何度か運転停車を繰り返すため、それを利用して追いつき、追い越しが可能です。今回、初めての試みでしたが、何とか二度目の撮影を行うことができました。ラッキ~!しかし、正直不安でした。何といっても、現地のロケーションや通過時刻などが分からないこと。先行していると予想はつくのですが、果たして何時に通過するのか。近くに車を停める場所があるのかなど、初めて訪ねるポイント特有の悩みがつきまといます。事前にロケハンができていれば、こうした問題は解決するのですが、ぶっつけ本番の追っかけというのは、やはりドキドキものです。幸い駐車スペースも確保でき、撮影機材をセットしてほどなく、カーブの向こうにこの日二度目のパーイチ青ガマが姿を現しました。少し前まで降っていた小雨もやみ、天気はこれ以上悪くならないだろうと期待を抱かせるシーンのもと、眼下のカーブをパーイチが駆け抜けていきました。撮影地:日豊本線下ノ江―佐志生今日6月8日は、世界海洋デー、大鳴門橋開通記念日だそうです。
2015/06/08
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C61を追いかけた旅の日から、時計の針を九州大分訪問の日へと巻き戻しましょう。「ななつ星」を追いかけ、別府で一泊した翌朝は、夜半過ぎから降り出した雨がまだ残っていました。残念ながら、晴れ男パワーもこの日の天には届かなかったようです。ま、たまにはこんなこともあるでしょう。でも、この雨は、午前中にはあがるとの見込み。それに望みをかけたいな。宿をチェックアウトして最初に向かったのは、東別府と西大分の間にある大カーブ俯瞰ポイントです。かなり以前に一度訪れているのですが、そこへどうアプローチしたのか、記憶があやふやです。とりあえずナビにポイントを入力し、現地に向かいました。こんな所を通ったっけ、ああ、この景色は覚えている、と目の前に広がる光景には、既視感のあるものとないものとが混ざります。でも、ナビの案内に従っていくと、最後はビンゴ! 何とか辿り着くことができました。でも、久しぶりに訪ねてみれば、少し距離を置いて走っている下り線と上り線の一番良い場所に家が一軒建っていたり、線路と道路の間に会社の建物が増えていたりと、あらあらと思うことがありました。とりあえずこの場所で、延岡へ向かうパーイチの貨物が来るのを待つことにしました。撮影地:日豊本線東別府~西大分今日6月6日は、楽器の日(全国楽器協会)、邦楽の日、いけばなの日、飲み水の日だそうです。
2015/06/06
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さあ、今回のばんもの撮影、最後のシューティングを迎えました。鉄橋や雪山バックなど、いくつかのアングルをゲットできましたが、一つ残っているのが上からの俯瞰。わたくし、結構好きなのですよ、そのアングル。撮影ポイントとして思いつくのは野沢と上野尻の間にある2箇所のオーバークロス。このいずれかで撮影しようと思いました。喜多方の爆煙のあと、追尾体制に入りましたが、なかなか追いつけません。線路際を走行中も、列車がついさっき通過したことを予感させるように、機材を片づけているおテツのみなさんを見かけます。間に合ってほしいなあ、と思いながら先を急ぎました。ようやく予定したオーバークロスに到着しましたが、何とか間に合ったようです。カメラのセッティングを終えたと同時に、遠くのカーブにC61が姿を現しました。下り込みなので、煙は出ないよ、という話でしたが、それなりに吹いてきます。水の張られた田んぼが西に傾いた日の光を浴びて銀色に光っています。日本情緒ですなあ。そんなことを思っているうちに、C61が眼下を通り過ぎました。心残りなのは、これ以上の追加撮影ができないこと。たとえば馬下あたりでの水鏡ギラリなどが撮れたら言うことがないのですが、贅沢を言ったらキリがありません。往路で4回、復路で2回、合間に国鉄色の485系と、それなりの成果をあげることができましたので、良しとしましょう。新潟空港からのフライト時刻も迫っています。あとは安全運転を心がけ、高速を使って帰ることにしましょうか。撮影地:磐越西線野沢~上野尻今日6月5日は、世界環境デー(国連)、ろうご(老後)の日、落語の日、関西大学の大学(旧制)昇格記念日だそうです。
2015/06/05
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「ばんもの」に加えて「あいづライナー」まで撮影すると結構急がしいんだよ、昼ごはんを食べる間もないくらいだからね。「あいづライナー」を待つ間にIさんと交わした会話です。確かに。わたくし自身も、新潟空港に降り立ってからは水の一滴さえ口にしないまま、会津若松までやってきました。こりゃあ、身体に悪いわ。「あいづライナー」通過後、近くのコンビニで買い求めていた弁当を車の中で開き、ようやく遅い昼ごはんをすませました。その後、復路のC61を押さえるべく、喜多方のお立ち台へと移動したのです。現地に着くと、すでにずらっと三脚が立ち並んでいます。その後、列車接近直前、前方の鉄橋付近に地元テツの乱入があり、居並ぶテツたちからの退去命令を無視して居座り続けるという予想外の展開がありましたが、結果はこのとおりで、爆煙が風に倒されて乱入テツの存在は全く影も形も見えない状態。結果オーライと言うべきでしょうか。ちなみに、件の乱入テツ氏、爆煙にまぎれ、脱兎のごとく自転車で走り去りました。乱入と居座りは、確信犯ですな。撮影地:磐越西線喜多方~山都今日6月4日は、歯の衛生週間(厚生省、文部省、日本歯科医師会、4日~10日)、虫の日(日本昆虫クラブ)、土地改良制度記念日だそうです。
2015/06/04
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友人たちから事前にもらった行動リストの中には、お昼はC61から目先を変え、会津若松を発車していく485系国鉄色の快速「あいづライナー」を狙うべし、という指令が入っていました。このところ、福知山線や山陰本線などで381系国鉄色を撮影する機会が増えているのですが、485系国鉄色を撮るのは久しぶりです。昔、北陸本線で「雷鳥」(ええ、確か「サンダーバード」という名称と並行して使われていました)が走っていたころ、わたくしは「奇跡の日常」と呼び、近畿のあちらこちらで485系国鉄色を撮影したものですが、それも今は昔の物語です。快速「あいづライナー」の撮影ポイントは大雑把な位置しか聞いていなかったため、とりあえず車を走らせたところ、やはりテツの考えはみなさん似たようなもの。前方にズラッと居並ぶテツ陣地が見えました。許容量の大きなポイントですから、「ここ、良いですか?」「どうぞ、どうぞ」てな感じで和やかに立ち位置も決まりました。この日、出会っては別れ、出会っては別れを繰り返しているIさんともこの場所で再会。山都での成果を確認しあいました。Iさんの情報によると少し前まで、この場所には菜の花が咲き誇り、それは見事な光景だったそうな。そのため、本日のIさんの狙いは手前に広がる水田を入れての水鏡。しかし、微妙に風が吹いていることから、バリエーションカットを撮るべくもないわたくしは、オーソドックスに編成写真のアングルを選択したのでした。撮影地:磐越西線会津若松~広田今日6月3日は、測量の日(国土地理院、1989年)、雲仙普賢岳祈りの日だそうです。
2015/06/03
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雪山をバックにC61が走りすぎたあとは、居並ぶおテツたちが一斉にスタートダッシュし、それぞれ次のポイントへと向かいます。わたくしがめざしたのは山都の鉄橋。あの長大なアンダートラス橋は、やはり外すわけにはまいりますまい。ほとんど並走もしくは追い抜かれ状態で山都に到着。ギリギリで先行したのですが、最後のアングル選択で迷いが出ました。これまで鉄橋を下から仰ぎ見る構図ばかりでしたので、サイドから水平方向で狙いたい、と思ったのですが、十分なロケハンをしていないため、立ち位置に迷ってしまったのです。至る所におテツの三脚が林立しており、なるほど、あの場所からも撮れるのか、と次回以降の撮影場所はしっかりと確認できたのですが、結局はいつものように下から見上げるパターンに。ああ。撮影地:磐越西線山都~喜多方今日6月2日は、横浜港開港記念日、長崎港記念日、路地の日、うらぎりの日、おむつの日だそうです。
2015/06/02
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日出谷の駅停車中にC61を追い抜き、早々と先行したのですが、次なる目的地は上野尻と野沢の間にある山バックポイントです。日出谷の手前で待機中に、Iさんから道順の注意点を受けたこともあり、無事到着しました。「ここと、ここで曲がるのを間違えないように。そこさえクリアできたら行けるから。現地に近づけばテツがずらっと並んでいるので、すぐ分かります。後ろの山並みがとても綺麗です」こうレクチャーを受けたとおり、遠くの連山にはまだ雪が残り、関西では想像もできない光景が広がっています。そこを長い汽笛を響かせ、真っ黒な煙を吐きながら近づいてくるC61ばんえつ物語号。こりゃあ、テツが集まるのも当然だわ。撮影地:磐越西線上野尻~野沢今日6月1日は、日本国有鉄道、日本専売公社発足(1949年)、国際子どもの日、電波の日(郵政省、1951年)、気象記念日(気象庁)、人権擁護委員の日(法務省他、1981年)、写真の日(日本写真協会、1951年)、国際放送記念日、真珠の日(日本真珠振興会)、万国郵便連合加盟記念日、麦茶の日(全国麦茶工業協 同組合、1986年)、ねじの日(日本ねじ工業協会、1976年)、梅の日(梅研究会、1987年)、ガムの日(日本チューインガム協会、1994年)、あゆ解禁、衣替え、生糸年度始め、薪能、氷の日(日本冷凍事業協会)、バッジの日(徽章工学協会、1993年)だそうです。
2015/06/01
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