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前回のBlogで、「何が起きているのか?センサーの温度ドリフト的でもあるし・・・何らかの感受性に起因するものだろうとは思うのですが、回転を上げて刺激しないと起きないので、或いは圧力センサのヘッドに堆積したカーボンが吹き飛ばされるなどして起きている物理現象かもしれませんが、未だ良く解りません。」と書いたのですが、あれから少し考えてみました。 始動後の暖気中はチョークと同じで燃料を多く噴射している可能性も高く、また触媒の温度を素早く上げないと排気ガスがクリーンになりにくいから、アフター噴射も多くして触媒の加熱をしているのではないか?・・・そんな可能性もあるだろう? 若しくは始動時にチョーク的に増やした燃料で多く発生させたPMだけでもその直後に処理してしまおうという思想があるかもしれないし、燃費を良くするためにMAZDAもそこを積極的に利用してPDF再生の起きる頻度を減らすプログラムに変更したかもしれない・・・・?いずれにせよ暖機中はDPF再生時の噴射形態とよく似た状況なのではないか?と考えてみた訳です。 暖機中は回転をあまり上げさせないようにアナウンスを入れ、暖機が終わるころに回転を上げればDPFに溜まっていたPMの表面は更に温度が上がって燃えて2酸化炭素ガスになって無くなるので、DPFの排気抵抗が下がって排気圧力センサーの値が下がるのではないか? MAZDAとしてはトルクプロの様な表示機でその状況を見せているわけではないのでPMが「今減った」という事をドライバーに知らせてはいない訳で、結果的にトータルでDPF再生サイクルを伸ばして燃費を改善している…と言う事なのではないか? 当たっているかどうか判りませんが、暖機時の噴射形態はDPF再生時の噴射に似ているのは当たっているかもしれません・・・・。
2017.02.26
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私はデミオXDの6MTに乗り換えて1年と6が月経った。 3万5千km以上走っているが最近これまでとやや違う状況が出ていることに気づいている。 先ず34000km付近で排気圧センサーを半ば強引に交換してもらったのだが、それ以前の症状はかなり悪く、2度のリコール対策バーンアウト処理(煤焼き)を実施していた。 1回目のリコール整備の煤焼きを行う前は快調であったのだが、リコールで新しい制御プログラムに変更して煤焼きを行った後は、調子が悪く、燃費も悪化してしまったのだが、DPF再生間隔が短くなって行ったことが主原因のように感じる。実際悪い時には100km未満でDPF再生が起きた事さえあり、スマホでのトルクプロ画像で見ても非常に速いPMの堆積が異常さを物語っていたと思う。そこでディーラーに再度持ち込んで2度目のプログラム書き換えと、煤焼きを行ったが、DPF再生間隔は200km程度までしか伸びず、少し良くなっただけで依然不調感は拭えず、走行距離とDPF再生の回数の比では、とうとう平均200km以下にまで落ち込んでしまうようになった。そんな状況の中、トルクプロの画像でPMの生成量をg/Lで見ていて、その値が時々乱高下することが起きた為、DPFにPMが溜まったことで、排気管の圧力が上がることを検出しているセンサーが不調になり始めたと感じて、ディーラーに排気圧力センサーの交換を強く求めたのだが、車の異常ログに記録は無く、排気圧センサーは特に問題なしとされたのだが、状況をしっかりと論理的に説明し、排気圧センサーがどうしても怪しいので交換してくれとお願いして、やってもらった。 結論は大正解で、その時からDPF再生間隔は大きく伸びて、排気圧センサーの交換時点からこれまでの平均は300km以上になった。 2度目のリコールバーンアウト処理の後、エンジンが温まっていない状況で少しエンジンに負荷をかけると「暖気運転中です」とアナウンスされることが3度ほどあったが、それまでは経験がなかったので、リコール整備の時のプログラム変更で新たに加えられた機能なのかな?等と思うが、皆さんどうですか?そして最近気づいたことなのですが・・・。 排気圧力センサー交換後に感じるようになったことは、エンジンが温まってi-stopの表示が出た直後辺りにセカンドギア付近でやや高くエンジンを回すとg/Lで表されるトルクプロのPM生成量の値が少しづつ下がり、0.5ポイントほども下がることをしばしば経験するようになって、時には1ポイントも下がることもあることが解りました。その時は必ずエンジンを吹かし気味にすることで起き、しかもそのタイミングを10分も過ぎればそうしたことはほぼ起きなくなるのです。(コールドスタートから30分も経てば、そういう風にエンジン回転を上げてもPM堆積の数値が上がりこそすれ、下がることは無くなってしまうのです。)そうして下がったPMの堆積状況の値から普通にゆっくりとまたPMは溜まり始めるのです。何が起きているのか?センサーの温度ドリフト的でもあるし・・・何らかの感受性に起因するものだろうとは思うのですが、回転を上げて刺激しないと起きないので、或いは圧力センサのヘッドに堆積したカーボンが吹き飛ばされるなどして起きている物理現象かもしれませんが、未だ良く解りません。 一日の走行距離が15~6kmでもそういう反応は起こるので、i-stopの表示が現れるタイミングではいつもセカンドギア付近でやや回し気味の走行を行う事でPMの溜まる速度を落とせることになり、更にDPF再生の間隔を伸ばすことが出来るようになって、今では悪くても300km程度にまで達します・・・・。ともすれば380km程にまで当たり前のようにDPF再生間隔が伸びて行くのですから、DPF再生による燃費の悪化は起きにくくなり、冬だというのに30km~31km/Lもの燃費記録があっさり出るようになっています。 速く走る意思がないときは燃費に気を配るエコ運転をしていますが、TDIのサブコンのMAXパワー設定での話なので、ちょっと気を抜けばたちまち燃費が悪化することも事実ですが、気を付けて低回転をうまく使う限り燃費の悪化は起きないことも解り、デミオの能力もサブコンの機能も、実に在り難いと思っている最近です。そんな経験から、DPF再生間隔が気を付けて走っても150km以下になるようになったら、排気圧センサーの交換をディーラーに相談すべきかもしれないと思いますね。 私の場合は気を付けていても100km程度でDPF再生が始まってしまうことが在るというレベルになりましたから。 恐らく近いうちに、この排気圧センサーは改良されて、もっと長寿妙なものに変えられてゆくだろうと考えられますが、比較的高温になる排気圧センサーではありますが、一般的にこうしたセンサーは高熱には強くないため、私の2度に渡る煤焼きが遠因になっているのかもしれないとは感じました・・・。
2017.02.25
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実は昨日、家内の友人の母親が亡くなって、住む人が居なくなった住まいを引き払う事になり、後片付けの手伝いに行った。時間があったので何十年ぶりかにすべて一般道で千葉県の市原市から小平まで走ったのです。青梅街道を走っていて、昼過ぎになったので上石神井の関町の交差点を少し多摩方面へ過ぎたあたりで「真そば」というのぼりが目に入り、7台停められる駐車場に車を停めて店に入った。特に期待して入ったわけでも無く、予備知識も全くないただの通りすがりの客として入った店で、私はカツ丼セットを注文し、家内は天丼セットを注文した。まもなく運ばれてきたそのセットメニューだが、蕎麦がほの緑がかっていて、よく見れば私好みの粗挽きの粒粒感もある蕎麦が何気にセットメニューに付いてきていた・・・・。これは!?と思って先ずはともかくそばを頂く・・・・。「何という事だ!・・・私の最も好むところの粗挽きそば粉を使った蕎麦ではないか!!!」しかも大そうに構えたそば専門店でございます風の奢りもなく、うどんなんかも普通に出すなんでもありの食堂の感さえある店で・・・・。正直「旨い!!」蕎麦好きの私にはたまらない食感なのだ・・・・。一気に一人前のそばを平らげてしまった!セットメニューにありがちなやや少なめの盛り、という事もなく普通の一人前は有ったが、あっという間に私の喉を駆け過ぎて行った!!汁はやや甘めで家内の好みにも私の好みにも合って実に旨かった!全く期待していない店でこんなに旨い蕎麦が・・・、分厚いトンカツのカツ丼とセットになって僅か1100円で食べられるなんて!!今日はなんて運の良い日なのだろうと本当に嬉しくなった。店の名前は「尾崎庵」と言います。近くを通ったら是非立ち寄ってカツ丼セットではなく大盛りの盛り蕎麦でも食べてく見てださい。まあ、好みの問題もありますが、蕎麦好きなら、裏切られることは無いと思います。私が大好きな蕎麦でした!!
2017.02.22
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仕事も忙しく、旅行に行ったことをBlogに書きたかったがなかなか手がつかず、今日になってしまいました・・・。佐世保の動画はここハウステンボスのイルミネーションの動画はここ長崎ランタン祭り前夜祭の動画はここ小鹿田(おんた)の里の動画はここ阿蘇大観峰からの動画はここ長崎を起点に、長崎県の波佐見や大分県の小鹿田(おんた)などの焼き物の里を巡り、阿蘇山も見に行きました。三日目は島原半島を巡って帰ってきましたが、レンタカーで借りたフィットもほぼ違和感のない運転感覚で問題はありませんでしたが、スタッドレスタイヤが着いていなくて、九重連山へは雪で行けず、雲仙普賢岳近くではも積雪で道路が通行止めになっていました。少しだけ画像をアップしてみます。下の画像は、波佐見の焼き物公園下は佐世保の九十九島を展望台から撮影したもの、遊覧船にも乗ってみた。一日目の最後はハウステンボスの夜景です。まあ、なかなかです・・・・。日暮れ少し前はこんな感じでした・・・。二日目は朝から車を飛ばしてまず大分県の日田まで行って、小鹿田ノ里へ行って見ました。小鹿田に近づくと道には雪が雪が積もっていましたが何とかノーマルタイヤで走れました。焼き物も少し買って来ました。次は日田市内を抜けて黒川温泉へ行って昼食を食べ、九重連山を走ろうと思いましたが、積雪の為断念して、瀬野本高原から阿蘇の大観峰へ・・・・。雄大さは冬でも充分だが、やはり阿曽は緑まぶしい季節の方が似合っているかもしれない・・・・。阿蘇からは熊本市に降りて、高速道路で長崎市内のホテルへ・・・。丁度長崎ランタン祭りの前夜祭だったので、散歩してみた。言って見れば中国風のねぷたの小さな奴・・・という感じかな?前夜祭とはいえなかなかの賑わいであった・・・。長崎のチャイナタウンでチャンポンと皿うどんを食べたが、選んだ店は失敗で最悪と言っても良いような物が出てきた・・・。早々に退散して別の店で口直しをした・・・・笑!!(酷い料理の画像は撮り忘れた)翌朝(3日目)は朝早く長崎の町を散歩した・・・。↓はオランダ坂大浦天主堂は少し傷みが目立った・・・。帰りの飛行機まで時間が有ったので雲仙普賢岳方面へと出かけた・・・。下は雲仙温泉」普賢岳が間近に見られる妙見だけに登りたかったが道路が積雪で通れずに断念。こんな感じで行ってまいりました・・・・。3日間でレンタカーのフィットで750km程走りました。オートマチックはやっぱり楽なことは楽だな~…でも、ちょっと違うな~・・・・と言う感じです。
2017.02.16
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