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実は 昨日 どうしても行きたいところがあったと書きましたがそれは な、な、なんとKamiesu先生の塾に伺わせていただきました失礼ながらアポなしで 突然 伺わせていただいたのですが 快く対応していただき 感激しました僕が かなり緊張しているのが 見え見えだったのではないでしょうか塾の前にはたくさんの自転車が止まってあったにも関わらず一歩塾の中に入らせていただくと 今日は誰も生徒が来ていないかのような静けさ期末テスト期間中で 本当に集中して静かに勉強している雰囲気を感じましたしかも 先生たちが教室にいらっしゃらなくてもこの状態なんですから生徒さんへの しつけの徹底ぶりも感じ取れたような気がしますまだまだ 少ししかお話が出来なくて消化不良なところもあるのですが本当によかったですうちの生徒 ほんとに昨日はごめんねでも 僕がいなくてもしっかり勉強してくれていたよね
November 30, 2006
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うちの塾では 毎学期 中学生の期末テスト期間とそのずれを利用して生徒面談を行っている生徒とひざを突き合わせて 普段話せないことや 生徒のほうからもこういうときでないと言えないような話・悩みを聞きだすこと そして今後の勉強の指針を提示してあげることが主な狙いである が はっきりいって 普段から生徒一人一人にいろいろな語りかけ・アドバイス・その確認をしているので改めて 生徒面談の場で話すことといっても ないほんとに困ってしまうおそらく 保護者の方は 先生から何言われたのと お聞きになるだろうそのとき「特に何もいわれんかったよ」とか「いつも言われてること言われただけ」なんて報告したら何も言ってくれなかったの いつもと変わらないことしか言われなかったってどういうこと と思われてしまう普段 どんなに内容のあるアドバイスをしていてもそれは 保護者の耳には入っていないでしょうし・・・うーん 困った困った 昨日のブログではないが 保護者の方と路上懇談をすればこれまた 保護者懇談会での話しのネタがなくなってしまうではないか実際 送り迎えに来られる保護者の方とよく話ししているときは 改めて話すこともないなぁ って思ってたりしますそれでも話を始めると いろいろと話し込んでしまうのですが逆に 話を止めるのが下手なので いつも時間が押してしまったりしてしまいます
November 30, 2006
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実は 昨日の水曜日は塾長から 「先週から休みなしで出勤しているので 休んでくれていいよ 僕が出勤しているから」と言われていたそれでも テスト期間中で自習しに来る生徒もいるため 結局夜の7時過ぎまで塾に出ていた しかし こういう時でしか行けない どうしても行きたいところがあったので 最後は後ろ髪を引かれる思いで 塾を後にした・・・生徒達 ごめんなさいあぁ 僕が早く帰ったことでテストの点数が下がってませんように自分達の力で点数が上がってますように
November 30, 2006
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業者の方とのお話は いろいろな情報交換が出来て僕にとっては有意義な時間だいろいろな地域の塾を回られ そこで得た様々な情報・ノウハウ・最近の小中学生世代のご家庭の事情などを 本職の教材を売るためのリップサービスとして 提供してくださる以前にも書いたが 本当に富山の薬売り のようである (昨日は本当に薬売りが来ました)一昨日も教材販売の方が来られて 有意義な一時間余りを過ごさせていただいた(いつも遠方から来ていただいているのに お時間を取ってしまって申し訳ない気もするのですが 僕にとっては楽しい時間です)そんな中で出た話として 大手には大手の戦い方があり中小の塾には中小の塾でしかできない戦い方がある例えば 地域密着に徹底的にこだわる塾周辺のことは隅々まで熟知しているというようなことも武器になる僕なりの地域密着の方法として実際なかなか出来ていないのですが塾の近所のホームセンターへ 行ってティッシュペーパーだのトイレットペーパーだのを買って提げているところを保護者の方に 目撃される生活じみた姿を見せることで 親近感を持ってもらえると思う で 路上懇談が始まる・・・いや 井戸端会議かまたは 近所のケーキ屋さんにケーキを買いに行く(実は 近所に知り合いがパティシエしている店もあるのですが)そこで 保護者の方に出くわし(確率は低い)「先生 ケーキ買いにきはるんですねぇ」「ここの レアチーズケーキおいしいですよねぇ 僕大ファンなんですー」なんて 意外性な部分をお見せするこれを わざとするんではなくて 素で行ういや 本当に 外で保護者の方と出会って もちろん生徒の近況報告もすればいいのですが それ以外の どこそこのお店がおいしいとか 昨日のテレビおもしろかったですよねぇ そんな話も僕的にはありだと思いますそのうち 保護者の方から「先生 そこのカフェでお茶でもどうですか」なんて声かけられたりしてで 塾の先生と○○さんのお母さん めっちゃ楽しそうに話してはってでぇ ちょっと危ない関係ちゃうん!なんて 噂されたら えらいこっちゃその時は 集団で誘ってくださいねできれば 塾生以外のお母さんそしたら 塾の宣伝にもなりますんで地域密着という視点ではないですがこの前の 夏も生徒が鹿児島の祖父母の所に遊びに行くと言っていたので焼酎をお願いしてしまったり(ちゃんと事前にお金を渡して買ってきてもらいました)その後 塾へ向かいに来られていたお父さんに おいしい焼酎の話も聞かせてもらいましたそのお父さん 野球のソフトバンクのファンなので今度は野球の話をしようと思っています「いいですよねぇ チームが残ってるので あっ 小久保帰ってきますね 僕なんかチームがなくなって 悲しいですわ」「昔は ダイエーと近鉄で ええ試合してましたもんねぇ たいてい ダイエーが勝たせてもーてたけど」「いや 南海時代はカモにさせてもうてたんですけどねぇ」なんてね・・・まあ それもこれも 本来の結果を残して 信頼があってこそ できる事なんですがロゴ入りブルゾン 着て買い物行きますよ 塾長つくりましょう!そんな話 昔あったのになぁ・・・でも それこそ 生徒の成績上げてなかったら 後ろ指さされて コールドビームされそう・・・
November 29, 2006
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とりあえず 期末テスト対策 時間割上は終了しました実際には 明日(29日) 明後日(30日)からテストが始まるのですが授業そのものは 約3・4日ほど前に終了し それからプレテストこれも2日前には完了させます以前は 試験日前日まで授業をしていたのですが これでは各自 最後の確認ができないままテストを向かえることになってしまいます今年からは 最低でも試験日前日は 授業をいれずに各自の最終確認ができる時間を与えていますもちろん 塾は開いていますので 自由に自習しに来るのは大歓迎 どうぞいらっしゃい!!また プレテストで出来の良くなかった子は 呼び出して補習する余裕も確保まあ 授業がないだけで 僕は教室に待機して いつでも生徒の勉強に対応する準備をしていますただ 授業に追われることからも開放され プレテストの作成も済んだので 精神的にはかなり楽になりますでも こんなときに油断をすると 一気に風邪を引いてしまうので 気を引き締めて・・・といっても この前書いたように 咳は一向に収まらないのですが・・・たまりにたまっている雑用を片付けながら 生徒を待ちます
November 28, 2006
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昨日のブログで話題にした彼女対策授業が始まってからは 授業がない日もほぼ自習室にやってくるそして自習室に入ってから帰るまでの 2,3時間 黙々と集中して勉強している昨日書いた今までのテスト結果や自習室での集中振りを聞かれるとなんだ 優秀な生徒なんだ と思われるかもしれない彼女が塾に入ったのは小4の3学期2週間の体験授業から始まったそして1週間後 お母様から電話があり娘が 塾で習う内容が学校とかけ離れていて家に帰ってきて泣くんですそれほどレベルの高い内容を教えてるのですか?と質問されたうちの塾は地元公立中に進学する生徒を対象に開講しているその時の回答はいえ あくまでも学校で習う基本の徹底とその応用問題程度ですよしかも応用といっても 最近までは学校でも指導していた程度の問題しか教えていませんおそらく 急に塾の授業を受けて とまどわれているのだと思いますでも これが塾というところの指導スタイルなんですよというようなものだったと思うそれに対してわかりました 娘をよく説得して頑張らせますとおっしゃったその後 そのまま入塾したのですが5年生くらいまでの 彼女の課題は 授業中に居眠りをしないマイペース過ぎて 人の話を聞いていないことがあるということだったそんな彼女が6年生になると塾用の全国レベルの学力テストで算数に関しては 満点や一問間違いを連発総合順位(2科)でも 全国2けた順位をとれるまでに成長した(それでも マイペースなのは変わらないし 時々 居眠りをして注意する)こんなことを書いたら指導者としての眼に疑問をもたれるかもしれないがなぜここまで成長したのか 正直 わからないこの前の1学期の懇談会でも お母様に確かこの子は 最初は算数が苦手のはずでしたよね と確認したくらいであるお母様も どちらかというと 算数には手を焼いてました とのこと本来なら うちの塾で ここまで成績を上げました とアピールすべきなのでしょうがはっきりいって 特別なことはしていない普通に(普通というのは きっちり丁寧にわかりやすくというレベルです)指導してきただけである というか 寝るな! ほら 聞いてなかった!という注意はよくした最後に一つだけ アピールをしておきますそんな彼女も塾では必修の英数国しか 受講していないのですが理科社会の点数は平均点あたりで苦しんでいます
November 27, 2006
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昨日 中1英語の授業終了後僕は 別の教科の居残り再テストの予定があったので 中1の教室に入っていったすると数名が授業後も英語の補習をうけていたのですがある女の子が突然泣き出した あまりの突然に驚いたのですが どうしたのか聞いてもワンワン泣いて返事をしない10分以上泣き続けただろうかちょうどその時 彼女を迎えに来られていた保護者の方から電話が(塾は3階にあるので駐車場から)祖父といっしょに迎えに来ていて 祖父を待たせるわけにいかないので今日は終わってもらってよろしいでしょうか・・・とというわけで 彼女にも 事情を説明し帰る準備をしなさいと伝えたところ出来るようになるまで 帰らないというどうやら なかなか覚えられないのが相当悔しかったらしい結局 僕が駐車場まで また事情を説明しに行き いったん帰って待ってもらうことにそれから約1時間弱 彼女は笑顔満面で帰っていきましたちなみに 彼女 これまでの定期テスト結果は 英数ともに100点を含め90点以上を維持している子ですまちがいなく 期末でも達成してくれるでしょう
November 26, 2006
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今日は 帰宅時間が4時過ぎ ふぅー 本当なら こんな時間から食事なんかとらずに寝たほうがいいのだろうが(だって 出勤前から何もたべてないもん)むしょうに体に悪いものが食べたくなったカップラーメンに玉子と御飯を入れて ラーメン雑炊風(聞こえは良いが 見た目は良くなかった)にして食べたおまけに 冷蔵庫にあったマグロの中トロとボンチ揚げまでも(絶対カロリーオーバー) このさい体調管理もへったくれもない実は ここ数週間 熱もなく のども痛みなく 鼻水も出なくて 食欲も旺盛で体もだるくなく元気いいのですが やたらと咳ばかり出るのです それもかなり激しい咳血液検査も普通の数値だったし 医者も大丈夫でしょうというけどいったい どういうことなんでしょう ちょっと心配でも 見た目元気いいから 誰も心配してくれませんあっ 家族は心配してくれています 睡眠時間もそこそことっているし 今日は少なくなりそうですが・・・日曜日もかわいい生徒のために 頑張ります(やはり今日のキャラは変だ)
November 26, 2006
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僕がたいていブログを書くのは 午前2時から3時ぐらいにかけてというのが多い仕事を終え 帰宅するのが最近は1時くらい もっと遅くなることも多いそれから 食事をとり その後 ブログの時間となるわけであるが 今日は 見ずにはいられなかったそう 毎月月末の金曜深夜にやるやつ・・・朝まで生テレビいつもは見ない なぜなら3時間も拘束されてしまうからでも 今日は見てしまったテーマは いじめ・自殺と日本の教育こういう討論を聞くのは どちらかというと好きだ客観的に聞くようにしている なるほどそういう考え方もできるのかとでも あくまでも なるほどねであって 鵜呑みにはしない 反論もしない今日も そんな感じで楽しく見ていただから 感想も書かないということで 寝るのが遅くなったのでもう寝ます後1週間休みなしで働かねばならないので 体調管理もしっかりせねば今日書こうと思っていたネタは 明日に回しますでは おやすみなさい
November 25, 2006
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中学2年生の女子が 夕方5時半ごろ自習をしにやってきた理科の質問があったらしく 理科担当の講師に質問をしたり また真面目に自習をしていたところが 7時前に帰り支度を始めた「えっ?もう帰るの?もう終わり?」って聞くと学校から帰ってから(その学校では23日は学校で授業がありました)夕食までの時間が 中途半端で集中して勉強できないらしいだから 塾に来たとか・・・それで夕食の時間になったので 家に帰って後は家で勉強するそうですまぁ夕食までの中途半端な時間を家でぼぉっとしてるよりは たとえ1時間あまりでも塾に来て勉強しようとしただけ えらいと思いますちなみに彼女は 1学期の中間テスト対策の時に 体験入塾に来て その後夏期講習から入塾したいということだったので 残りの1学期の間に 家で毎日決めた時間に2時間勉強する習慣をつけておきなさい というアドバイスをしたら きっちりと守って勉強をしていたらしいです彼女の成績は絶対に上がると思います
November 24, 2006
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テスト対策も大詰めに入ってきた各教科とも規定回数の半分以上の授業が終わり残すは 後1,2回の授業とプレテストである試験範囲表もほぼ出揃い これからは プレテスト作成に追い込まれる絶対に 生徒以上に頑張っているような気がするしかも 魂をこめて頑張っている生徒も負けずに頑張って欲しい自分自身のために・・・
November 23, 2006
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昨日はプロ野球のドラフト会議があったらしい一応 結果には目を通したが知らない選手ばかりであるというか 誰がどの球団に入ろうがあまり興味がないといったところか一方で 近鉄バファローズで約28年間 打撃投手を勤めてこられた水谷宏さんが引退されたそうだ(一応 スポーツ新聞の3面を独占 しかも ヤフーのトピックスにも掲載 近鉄の試合には水谷さんのユニを着て応援されている常連さんもいらっしゃった)打撃投手といえば 試合前の打撃練習でバッターに打たせるために投げるピッチャーでたいていは 活躍できずに早々に現役引退した投手が残る場合が多い水谷さんも そういった選手の一人であった 同期には星野仙一氏 田淵幸一氏 山本浩二氏などいたそうだそんな中 ひっそりと引退し 28年間もの間 影から球団を支えてこられた方であるいわゆる 近鉄自慢のいてまえ打線の縁の下の力持ちといえる方であるプロの打撃投手は ただ打ちやすい球を投げるだけでなく選手一人一人の打撃フォーム・調子や得意不得意を把握しその日 選手が最高のパフォーマンスを引き出せるよう考えて1球1球投げるそうであるまた練習後には いつもと違った点などがあればアドバイスも与えるそうである打撃投手といえども 的確な眼力が必要なのであるそして試合後 活躍できた選手はお礼を言いに行くそうである本当に影の功労者である我々の仕事は 影ではなく 表だって生徒達の指導をしているわけであるがやはり 一人一人を しっかり見抜く的確な眼力は必要なのである
November 22, 2006
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最近 塾ブログ界では チラシの話題が多いそれもそのはず 約1ヶ月後には 冬期講習会が始まる僕も昨年までは 塾のチラシ作成担当を約4年間にわたりしていたこのあたりの地域では 先週あたりから冬期講習募集チラシが入り始めているがうちの塾は 明日が第一弾 折り込まれることになっているところが 先ほど 問い合わせのお電話が一件かかってきて時間帯や費用をご質問になられたチラシが入る前に お問い合わせをいただくなんて うれしいことであるすなわち チラシに関係なく うちの塾を候補の一つに入れていただいているということであるさらに お話をさせていただいている中で 「明日チラシが入りますので またご覧になってください」とお伝えすると実は 新聞を購読されていないとのことなるほど そういう方も結構いらっしゃるのかもしれない そうなれば そういう方に うちの塾を知ってもらう手立ては 口コミかポスティングしかないかもしれない理想を言えば チラシが入る前から ほぼうちの塾を決めていただいていて チラシは単に行動(お問い合わせ・入塾)を起こすきっかけぐらいなのが いいと思うどんなにチラシを入れたって 評判が悪いと誰も反応はしてくれないそう 普段からの努力こそが口コミにつながっていくのだ塾ブログの先生方は やはり結構チラシを入れずに生徒を集めておられるところも多いようだちなみに うちのチラシは明日(22日水曜日)に入りますそう 明日の塾のチラシがうちの塾かもしれませんたくさんの お問い合わせ心よりお待ちしております
November 21, 2006
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うちの塾では 10月以降 中3の募集は停止しているそれでも 例年 「中3なのですが 今からでも塾に入れますか」と問い合わせてこられる方がいらっしゃる たいていの場合 わらをもつかむ思いで来られる我々 塾人間は成績のことで困っている生徒を見るとどうしても放って置けない気持ちになる何とかしてあげたい 本能的にそう思ってしまうしかし プロとして責任を負えない指導はしてはいけないお金をもらって指導する以上 いいかげんなことはできないいや その生徒だけのことを考えれば これからでも志望校に導いてあげる手立てはいくらでもある それくらいの手法はいくらでも知っているが あくまでも その子だけのことを考えた場合であって もちろんそのためには それなりの労力が我々も費やさなければならないその結果 今まで2年あまり授業料を払って学び ゴール目前まで迫っている生徒への指導がおろそかになっては意味がないその子たちには ゴールからの逆算をした指導計画で指導してきている入試までの残り数ヶ月 その子達にあった計画のもとで授業を進めていく仮に ここに新たな生徒が加わったとして この新たな生徒に既存の生徒の指導方法がマッチするかといえば 正直 無理があるだろう実際 これからというのは 中学校での履修範囲はすでに学習し終え 今まで身につけてきた基礎力を基に 入試問題をスイスイ解けるような応用力を完成させていかなくてはいけない時期である今まで自分で勉強して基礎力は十分についていて 最後に塾で応用力をつけたいといって来られるのなら 何とかできるしかし 基礎力もままならない状態でとなれば そのために今まで通ってくれた生徒を犠牲にしてまでも指導することは出来ないというのが うちの塾の考えであるもし この時期 中3を受け入れる塾は よほど指導方法に自信があるか 経営的な理由ではないだろうか以上の理由で 中3生の募集は行っていない それでも そのことを説明してお断りをするのは涙が出るくらいつらい思いなのである どうか御理解いただきたいと思う
November 21, 2006
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今日からは 期末テスト前の2週間休みなしとなるということで その前の充電・・・あいにくの雨模様であったが妻が購入した車 キューブの納車がお昼前にありその後 近くの大神神社へ御祓いにこの神社は 僕達が結婚式をあげた場所でもあり毎年 初詣にも訪れている「妻が 事故にあわずに無事運転できますように!」その足で 隣市にある大型商業施設に行ったが雨のためか かなりの人手でであった 僕の仕事用のカッターシャツと寒いときに羽織るカーディガンを買って足早に家路についた2週間の仕事が終えると もう12月 冬期講習の準備や家での年越しの準備に追われそうであるこの仕事をしていると 毎月毎月がそれぞれの行事に追われていて あっというまに一年が過ぎていく 時々 この月日の経過の速さに自分の成長はついていっているのだろうかと思うことがあるおそらく 今年は特に速かったなぁと 毎年言っているのだろう
November 20, 2006
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中3の理科の期末テスト対策でのこと問題演習をさせていた机間巡視をしながら 出来ていない問題をチェックしていく予想通り数人が間違えている問題があったので 一旦 手を止めさせ 全体に考え方を説明しなおしたこの時に各生徒のアンテナの感度がよくわかる そしてそれは点数を表すことになる自信はあるけども念のために しっかり聞いておこうと こちらに注目する子=間違いなく高得点をとって来れる子だ自分ではどうも自信がない悩みながら一応答えは出してみた⇒おっ 先生が説明してくれる 聞いておこう⇒そうか そう覚えておけば大丈夫なのか よし 今度はしっかり覚えておこう=そこそこ点数がとれる子えー 何 何 あっ さっきの問題 これがどうしたん ふーん あっそう ほんじゃぁ 間違えてるわ 答 替えとこ=本番では同じ間違いを繰り返す子まったく 手を止めずに勝手に先を解いている子=間違いなくぼろぼろの点数をとってくる子結局 聞くべき子が聞かずに 聞かなくても大丈夫な子がしっかり聞いている逆の現象が起こってしまう 人の話が聞けない子は 成績が伸びないと言われる理由の一つである一旦 手を止めさせるというのは そういった聞けない子に対する 話しを聞きなさいという号令なのである だから 出来ている子は聞かなくてもいいと思っている実際 机間巡視をしながら 偶然見つけた出来ていない問題を説明することもあるがたいていは その問題をさせる時点で この問題をこのタイミングで説明しようという台本どおりの行動なのです与えられることに慣れすぎていて 自分からつかみに行くという意識が欠如しているんですよね
November 19, 2006
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うちの塾の教室はスチール製のパーティションで区切られている そして各教室の入り口は 同じ素材の吊り引き戸となっていてその戸には透明の窓がついているそのおかげで 昨年末 大事件となったような教室が密室になってしまうようなことはないで もう一つの効果は 教室の外からでも教室内の様子がわかるということだよく 各教室にカメラを設置されている塾があるが うちの塾ではそこまで大それたことはしていない それにカメラというのは 何か一方的に監視しているようで個人的には好きになれないかといって しょっちゅう教室外から覗いているわけではないただ 外からも見えるということが生徒にとっても適度な緊張感を与えていることになっている時々 僕が廊下を通るだけで僕の視線が気になるだろうし 教室によっては立っている教師の視線からは となりの教室が見える位置もある 問題演習中に 結構となりの教室を見たりする すると僕と目が合って気まずそうに目をそらす生徒もいる もちろん わざとしばらく外から覗いていることもある状況が把握できるので いざというときには教室に入っていって注意をすることもあるまた 教師の方もいいかげんなことは出来ないという(当たり前だが)思いで気が引き締まるだろういやいや 程よくしか見ていないですよ いつも見られているわけではないが いつ見られるかわからないというのがちょうどいい感じなのだと思う
November 18, 2006
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ブログを書き始めて あっというまに1ヶ月がたった約半年前に このように塾の先生方がブログを書かれていることを知りいろいろな方のブログを拝見させていただいたそして 自分もブログを書いてみようと決心をして早一ヶ月・・・この一ヶ月は とりあえずお気に入りにも登録せずにいろいろな反応などを自分なりに確かめたりしていたこれからは さらに多くの人の目に留めてもらえるようなブログにしていきたいと思っているということで そろそろ いろいろな塾ブロガー氏のブログをお気に入りに入れさせてもらおうと思っています一応 礼儀をわきまえて お願いの一報をいれさせてもらいますその際は よろしくお願いしますあくまでも 一塾人としてのブログですので塾名は公表していませんが 全国の塾ブロガーの一人として認めてもらえたらありがたいと思います
November 17, 2006
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期末テスト対策が始まったうちの塾では 対策授業用の問題冊子を各担当講師が作成しこれを中心に授業を進めていくこの中に 過去問も含めるようになっているおそらく 多くの塾が テスト前に過去問を解かせているだろういや 過去問だけを解かせているという塾も多いのではないだろうかしかし 僕はこの過去問をテスト対策での中心には置いていないあくまでも テスト勉強をして最後の仕上げとして力試しにする程度でいいのではと思うテスト勉強とは 本来 教科書をしっかり読み 授業で写したノートをくまなく勉強することだ定期テストに関してはこれだけで十分高得点が狙えるはずである(だからといって 塾で 「はい 今から各自教科書を読みなさい ノートの大事なところを覚えていきなさい」と言ってさせるだけでは 対策授業と銘打っている以上 そういうわけにもいかない どちらかというと 授業で解いた問題がテストに出た と言わせるほうが意味があるのではあるが・・・)確かに どんな問題が出題されていたか ○○先生の作成した問題は必ず△▲が出るといった傾向をとらえる意味では 重要かもしれないが それは各担当講師が研究しておけばよいことである生徒に過去問を解かせてしまうと それだけに頼った勉強しかしなくなる我々は 定期テストだけで高得点をとらせる為に指導しているわけではなく入試まで見据えた指導をしているのである定期テスト問題と入試問題ではやはり 問題の質も違う(中には 定期テストで入試問題をそのまま使う先生もいるらしいが)でも はっきり言えるのは 入試問題を解く実力があれば 定期テスト問題は解けるが 定期テスト問題が解けても入試問題を解けるとは限らないということで 僕はあまり過去問に頼るのは好きではないと言いたかったのですそれと 常に実力アップを見据えた指導をしているのだということを言いたかったのですそんなこともあってか 内の塾の生徒は過去問を解かせても あまり喜ばない傾向があります
November 16, 2006
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今日から 期末対策授業開始中2の数学での授業のこと試験範囲は 合同・証明のあたりになりそうであるまずは 「△ABCと合同な三角形を次の中からすべて見つけなさい」という問題本来なら わざわざ対策授業では扱わなくても良いような問題である(もっと証明問題をバンバン解かせていきたい)もちろん テストに出たとしても 点数をただでくれているような問題であるといえる高得点を狙う子にとっては 絶対に落としてはいけない問題であるし 平均点すらおぼつかないような子にとっても この問題で落としていたら どこで点数をとるのか というような問題であるしかし 実は証明が解けない子の多くは 図形の中にひそむ合同が見出せない子が多いのだ合同な図形がどこにあるかわからないから 条件に見合った辺・角も見出せないだから 慣れるまではウォーミングアップとして このような超基本問題も馬鹿にはできないで 先ほどの問題を解いているのを見ていくと ほとんどの生徒が4つあるところを3つしか見つけられていないのだ一問目ということもあり 僕は 答えは4つあるとヒントを出したもちろん それで気付いた生徒もいるが 気付けない生徒もいる一旦 そこで答えあわせをし 気付かなかった生徒のために どういうことか説明したそして 同じような問題をもう一度解かせるすると 見事にまた見落としているのである二問目なのでヒントは言わなかったきちんと答えられていたのは 一人だけだった自分の犯したミスを自覚し 次回はしないように意識することができないミスは無意識のうちにしてしまう すなわち癖である癖を直すには意識をもってやらなければならないいつもいつも無意識のうちに 解いているので同じミスを繰り返すだから気付かない 見直しをしても気付かない高得点がとれる子は それが出来ている子なのであるこんな勉強の仕方をしていても 癖を習慣付けているようなものである頑固な癖になり 直らなくなる二問目の答えあわせの前に このことの注意はした何人の生徒が意識して取り組んでくれるだろう一度の注意で全員が直るとは思っていない対策中 ずっと言い通して やっと全員に効果があるかどうかだろうもし塾に通っていない子がこのようなミスを繰り返す勉強をどんなに一生懸命したって そのミスを自分では気付かない可能性が高い塾ならば 我々教師が気付き的確に注意を与え 矯正していけるだろう塾は ただ教えるだけの場ではなく こういった的確なアドバイスも与えれれる場であるしかし 多くの教師はテストに出やすい問題やその解説をどうわかりやすく説明するかに気がとらわれすぎているのではないだろうかちなみに 僕はわかりやすい説明とは 生徒にわかったような気にさせるだけのものでしかないと思っている
November 15, 2006
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この前 中3の授業を終え事務室に戻ってきた国語の教師の表情が険しいのでどうしたのか 聞いてみるととにかく生徒が言い訳ばかりするらしいそして 自分達は能力がないから無理だといってやろうとしないらしいいったい 彼ら彼女らは いったいいつまで逃げ回る人生を歩むのだろうか彼ら彼女らが 今直面している道は 本当はそれほど険しいものではないただ その時その時 飛び越えるべきハードルを飛ばずに逃げてきたために本来 中学三年生なら飛び越えれるはずの高さのハードルを飛び越えるだけの実力がついてこなかっただけだしかし 飛ばずに逃げてきたのは 彼ら彼女らだけが悪いわけではないその時その時に関わっていた人間がそれを許していたことに 責任があるそして 当の本人たちは許されているということなど知らずに やらなくてもいいことが当たり前になってしまっているのだ一方で まわりのみんなが許されているのに 自分だけが許されないのは我慢できないとなって結局 大人もそれに負けてしまうのだと思うこの国語の授業の前に 僕の社会の授業で財政のしくみを教えたそこでは 今の日本の国の歳入について説明もしたのだが本来 租税収入でまかなわなければならないところを 約半分近くが公債=借金で補っている現実を この割合は年々増加していっている君達は社会で中心的存在になる20年先 30年先はもっと借金まみれの国になっているかもしれないその時は 今のような豊かな生活などないかもしれない いや おそらくないだろう今の子どもは学力低下といわれているが 今勤勉に勉強している諸外国に国際社会・経済の中で負けてしまう可能性が多いにあるということをあわせて教えたそれでも 彼ら彼女らにはピンときていない様だった我々 大人が子ども達に甘やかすことは 彼ら彼女らの将来を不幸にすることだと思うということを 大人がもっと自覚して 少なくとも我が子を思う親が子どものためにもっと厳しくならなければいけないと思う お父さんお母さん 子どものことを思ってしっかりと子どもをしつけましょうみんなで厳しくすれば怖くない
November 14, 2006
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小学生に算数を教える時に たまにちょっとずるい導き方をするそれは 「今から みんなが あっと驚くことを教えるから しっかり黒板を見て聞いときや」と 前ふりを入れることがあるそれだけで これから何を教えてもらえるのかと全神経を集中させて僕を見るそして 説明すると冗談やからかいではなく 本気で「うわぁ すげえ!」「まじでぇ!」なんて 歓声が上がるまるで マジシャンに対する賞賛のようだ挙句の果てには「これ先生が発明したんですか?先生天才ですね」なんて言ってくる子もいるそれに対して「これは 昔のえらい人が発見しはってんで すごいやろ」と言っても本気で僕が発見したと思っている時もある小学生ぐらいの素直な時期には このような前ふりを入れるだけでグッと気持ちを引き寄せることが出来 そのインパクトで 喜んで その後の問題に取り組んでくれる中学生にもこれぐらいの素直さがあったらなぁ・・・
November 14, 2006
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11月12日付けの朝日新聞をお持ちの方12面に載っている 栃の心という力士の写真誰かに似ていると思いませんか?朝日新聞購読者限定のクイズですがお手持ちの方は 今すぐ 見て考えてみてください・・・
November 13, 2006
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今日は 大阪城公園にある野球場で草野球の試合があった近鉄ファンが集まりつくられたチームで僕も参加させていただいているまだまだ弱小チームで まずは勝つことが目標のようなチームであるが頑張っていきたいと思う今日の相手はかなりまとまった(いわゆる野球の形がしっかり出来ている)チームだったのですが我々のような弱小チーム相手にも手を抜かずに全力で試合をしてくださって ぼろ負けではあったが 気持ちのいい試合だったと思います僕の成績はというと 打撃では三振をしてしまったが 守備のほうはそつなくこなせたと思いますとにかく チームワークと個人のレベルアップが今後の課題ではあるのですが・・・専用グラウンドも確保してもらったし みなさん頑張って練習しましょうそして その後は一目散に大阪城の天守閣を目指しました「真田幸村と大坂の陣」展示物は たいていは持っている書籍で紹介されているものばかりでしたがやはり 現物を見るのは 違った感動がありますとくに 幸村が大阪の陣の際 親族にあてた 「わたくしなどこの世にはいないものとお思いください」と記した書状を見たときには 涙があふれそうになりました勝つ見込みのない戦に 命を懸けてまで戦い抜いた彼の生き様しかも 実兄は徳川方の大名であり 豊臣方からも徳川方のスパイという目で見られることも多分にあった中での身の処し方 おそらく 自分を信じることでしか その状況を乗り切れなかったはずだろうし 自分の行動を示すことによって その疑いを晴らすことの証明としたかったのかもしれませんいやいや 僕の推測には及ばない 彼の考えというものがあったのでしょうが帰り道は 大阪城の南東側の出口(玉造口)から 一人暗くなった道を歩んで帰りましたこの方向は大阪城から冬の陣の際の真田丸へ通じる道筋でありますおそらく 幸村は大阪城での軍議の後 未だ信頼されていない身であることの潔白を晴らすための方法を 真田丸に向かいながら考えていたに違いありません人間誰にも この場所に来ると 心が洗われるところというのがあると思います僕にとっての 大阪城はそんな場所のひとつです
November 12, 2006
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電車の窓に映る顔もちょっとばかし男前に見える 詳しいことは また 後で
November 12, 2006
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真田幸村僕にとっての歴史上のヒーローだ彼に関する書籍はたいてい買うようにしているし彼に関する場所も何箇所か訪れたことがある彼の生まれ育った 信州上田彼の最後の決戦の地 そして終焉の地 天王寺茶臼山 安居神社しかし なんといっても 因縁を感じてしまうのは高校時代3年間何と彼が 大坂冬の陣で陣を構えた 真田丸その場所に建つ高校に通っていたのである何も知らずに入学した高校であったが 実はそんなゆかりの地であったのだこれは 真田幸村に引き寄せられたのだと 勝手に思っている公立高校に落ち失意のうちに入学した苦い思い出の高校であるそれでも 当時は高校野球がしたくて全国制覇を過去に成し遂げたことのあるしかも 当時人気のあった(去年も映画化されて話題になった)野球アニメに出てくる高校と同名の私立高校を滑り止めに選んでいた高校の隣には真田山公園という周回コースのある大きな公園があって1年生の時には 基礎体力トレーニングと称して 毎日 走らされ 疲れきって地面に這いつくばりながら 先輩が待つゴールを目指したこともあった間違いなく あの土には幸村の汗と僕の汗が滲みているに違いないちなみに 妻に出会ったのは 彼の流遠の地 高野山であるもちろん 先ほど書いた幸村ゆかりの地は全て妻と訪れているその妻が先日教えてくれた 今 大阪城天守閣で真田幸村展が開催されているらしい次の日曜日 ちょうど大阪城野球場に行く予定があったので行ってみようと思っている(残念ながら妻は仕事で一緒に行けない)この前も 塾で小学6年生の女の子が「先生 連休に大阪城に行ってきてん」と言うのですかさず「おっ!実は先生も今度の日曜日に行こうと思ってんねん 真田幸村展やってたやろ 知ってるか?」って 言おうとしたら先に「真田幸村展 めっちゃかっこよかったわぁ 私 真田幸村のファンやねん」って言われてしまった仕方なく「ほんまにぃ 先生もめちゃくちゃファンやねん」って言いながら何でこんな女の子が真田幸村を知っているのか不思議に思ってしまった(ゲームの戦国無双なんかにも出てくるからかな?)いやいや 小学生の女の子にもファンがいたなんて うれしいですちなみに 僕と幸村との出会いは 幼稚園のころ NHKで放映されていた真田十勇士という人形劇です 語り始めたら 止まりませんが 日曜日が楽しみです また その報告が出来ればと思います
November 11, 2006
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中1の数学の授業中に電話がなった事務室には誰もいない状態だったので 教室長である僕が出ざるを得ない走って受話器を取りにいったが 切れてしまったあー 遅かったか・・・申し訳ない 急用なら すぐにかかってくるだろうまたは 授業中であることを察して 後でかかってくるだろうと しばらくすると かかってきた!先ほどはすみません 今度は早く出ます(教室を出た廊下に受話器を置いておいた)そんな気持ちで 受話器をとると プーッ プーッイタ電か?と疑いつつも 何かの手違いで切れたのかもしれない 電波の悪い所からの携帯かもしれない程なく 電話のコール しかし 今度は出る前に 2回のコールで切れたこれで イタ電 確定と考えていいだろうその後も 何度か2コールで切れる電話がなったが 授業中である相手にしないことにした案の定 授業後はかかってこなかったこういったことは 年に数回はあるおもしろくてやっているのかもしれないがまぁ 相手にされないよりは ましである とプラス思考で考えよう電話は切れても僕は 切れてないっすよぉ!
November 10, 2006
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以前にも書いたが 小学4年生の生徒がほんとうにかわいいいや 他の学年の生徒もみんな かわいいのであるが姿形 行動の一つ一つ 授業中のしぐさ 考え方など もうたまらないぐらいかわいい昨日も 算数で□+5=12 □-8=7 といった □に入る数字を求める問題を 線分図を書かせながら練習させていたのですが 「今日の勉強 めっちゃ楽しい」「もっと やろうー」「こんなんやったら いくらでも出来るわ」って言いながら 頑張ってましたさらには「出来た人は 出来た!って言うようにしよ」と一人の子が提案するとみんながそれに賛同して 速く出来る競争が自発的に始まりましたそのおかげで 思っていた以上の練習量が出来て こちらの想定外によかったですまた 現在 小4は男子一人 女子三人の 合計四人なのですが「もっと人数増えたら もっと楽しいのになぁ ○○ちゃん 誘ってんけど チャ○○○してるから 入らへんって言われたぁ」その話から かつては 四人とも チャ○○○をしていたらしいが 入塾とともに やめたらしいことがわかった「塾の方が 宿題をやらなあかんし 決まった日に塾に行かなあかんから ええわぁ」「やってないやつ いっぱいたまってるわぁ・・・付録は楽しかったけどなぁ」というご意見も聞かせていただきました生徒が増えるのもうれしいですが 君達四人の笑顔を見ていると 君達だけで十分って思うぐらい先生も楽しく授業をやってますよもう 心癒される木曜日の夕方です
November 10, 2006
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現在 午前2時30分 自宅のパソコンより期末テスト対策の時間割作成に入りますこんなん 勤務時間中に作成できるわけないだろーーーーーー
November 9, 2006
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中学3年生の進路を決める3者懇談会塾にとっては それぞれの生徒にどんな進路の提案をしてあげるか腕の見せ所であるこの成績では ○○高校は大丈夫だね とか ××高校は無理だなぁ △△高校は今のままじゃ厳しいなぁ なんてのは 誰にだってできることそんな指導(これでは指導じゃなくて模試の成績表に書いてあることを言ってるだけ)したって意味がないしかも 奈良県の親なら(生徒ではないのか!って つっこんでください) 誰もがあこがれる奈良・畝傍・郡山高校を狙える生徒なんて残念ながら入塾してこないような塾ですうちの塾を頼りにしてこられる方は ※※塾に通っていたのですがついていけないので・・・ とか ※※塾ではついていけないと思うので・・・ とか 少人数のところの方がじっくりみてもらえると思うので・・・ というような方ばかりそれでも 一度来られた方は 大抵 兄弟で通ってくださったり ○○さんが通われているので といって来てくださる方も多いです だから うちの子の成績で どこの高校にいけますか?という感じで懇談会に来られます最近は私立では 共学化やコースの新設が多く また 公立では 特色選抜の実施などで学校間で検査科目・配点が違うので 各個人にあった学校を見つけてあげる目が必要になってきますそういった中で ご家庭で全く想定されていなかった高校を紹介してあげると かなり喜んでいただけます 喜んでいただけることこそ 我々の喜びですからそれから 今年は 塾長が半年かけてエクセルでつくった(ほとんど エクセルの知識がない状態を 一から勉強して 複雑な関数を駆使してつくりあげた! さすが 理系出身)公立高校に対しての 各生徒の志望校を打ち込むと その生徒の現状での加重配点された内申点と検査点の予想点が計算され それによって合格判定が出るという優れもの(しかも 特色選抜の場合は 該当する科目の成績だけを基に割り出せるので業者の判定より意味がある)を持ち込んでの懇談となり かなりの好評を得ていました 何か言ってることが矛盾しているように感じるが 判定がどうこうではなくて 具体的にどれくらい足りているとか足りていないかが わかりやすい点で 良い判断材料になるはずちなみに 今までの 僕が行った進路指導(経験的観測による)に関しては合格率100%であることを自信をもっていえます(学校で無理と言われた生徒も合格させています また僕の指導を頑固なまでに聞き入れずに受験された方や 入試直前に自分で勉強するといって塾に来なかった生徒はたいてい落ちています)
November 9, 2006
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11月7日のスケジュール4:15~ 3者懇談5:00~ 小6算数6:00~ 3者懇談6:30~ 3者懇談7:00~ 3者懇談7:30~ 3者懇談8:00~ 3者懇談8:30~ 3者懇談9:00~ 中2A数学10:30~ 片付け1:30 帰宅あっという間に時間が過ぎてしまった何とか一人 30分に収めたが 保護者を前にするとしゃべるわしゃべる自分で言うのも 変だが つくづくこの仕事が好きなんだなと思ってしまうしかし まだまだ やることはいっぱい残っている期末対策の時間割も作らねばならないし 実は 中間テストの集計すら出来ていないのである・・・対策が始まる前に 対策プリントの作成もしなければならないしもう 考えるのはよそうひとつひとつ片付けていくしかない
November 8, 2006
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今日から 我が塾では 中学3年生の志望校を選定する懇談会を開きます単に模試の偏差値だけで 志望校を機械的に決めるのではなく生徒一人一人の 性格や将来の希望 高校での活動や生徒はもちろんのこと 今まで何度か接してきたなかでつかんできた保護者様のお考えなどをもとに その子にあった志望校を そしてその受験パターンを提案してあげたいと思っていますもちろん それにあわせて 今後 残り少ない受験までの過ごし方 勉強方法 塾での取り組み方も説明していきますということで まだまだ 一人一人の想定を考えねばなりませんので今日は このあたりで 止めておきますいやいや いつも ついつい調子に乗って いろいろとお話をしてしまうから今回も一人30分でおさめることができるかどうか それが心配だしかも 前後には授業がつまっているし 今年は 再度 来て頂いて延長戦も覚悟しなければならないかなとにかく頑張ろう
November 7, 2006
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実に9年ぶりにプロレス観戦をしてきました正直 楽しめました 行くべきかどうか迷っていたのですが 行ってよかったです知り合いも誘ったのですが その知り合いも堪能していましたまぁ プロレスについては 好きな方も 嫌いな方もいらっしゃるとは思いますが(何でもそうですが)で 今日は その内容ではなくて 僕にとってのプロレスを語ってみたいと思いますはっきりいって 今の僕の 体力 健康 精神的な強さを形成したのはプロレスのおかげです小学校まではプロレスは野蛮なけんかもどきと思っていて 観るのも嫌いでしたしかし 高学年ころから徐々にプロレスを観出して 結局 はまってしまいましたそして そこから得たものが例えば 好きなレスラーが 納豆を食べて強くなったなどのエピソードを知り納豆が食べれるようになったとか・・・子どもの頃って単純なんですよねとにかく ひ弱だった僕が 毎日 腕立てや腹筋・スクワットなんかをして体格もよくなり年間 10日は病気で休んでいたのに 皆勤を達成するようになったり少々のことでは へこたれなくなりました高校時代は 野球部に所属していたのですが 全国制覇をした過去を持つ伝統校で練習も精紳論的な厳しさだったのですが その練習に耐えれたのもプロレスのおかげです他にも当時のプロレス界はイデオロギー闘争みたいなのがあってその影響で 自分の考えというものをしっかりもてるようにもなりましたとにかく プロレスの本を読み漁って いろんな人生の教訓を学びました自分でいうのも 変ですが 成績が良かったので 高校・大学を出なければいけないと思っていたのですが もし成績が悪かったら間違いなくプロレスラーを目指してたはずですいや 成績が良かったことを恨めしく思っていましたいやいや 本音は成績がいいからプロレスラーは目指さないと考える自分に自己嫌悪を持っています そういう思いを経験しているから 学生時代は勉強を一生懸命すべきであるし 絶対に成績は良いにこしたことはないが勉強がすべてではないと思っています勉強に固執して 人生の幅・可能性を狭めてはいけないと思いますうちの塾の中1で一番成績のいい子は 本気で吉本に入りたいといっていますおそらく この先 いろいろなものを知り 考えも変わるだろうと思いますがその子の考えを否定はしたくはありませんし塾に来ている以上は さらに成績が伸びるように指導はしていこうと思っています今日 観にいったプロレス団体は最近 いろんな形のプロレス・格闘技が出来ている中でもう一度 原点にもどったプロレスを実践しようとしている団体です僕も 9年ぶりのプロレス観戦で 20年前の自分が変化していったころの原点を思い出せたような気がします人生何事も勉強です最後に 今日 人生での初体験をしましたそれは 立ち飲み屋さんで 飲んだことです一緒に行った知り合いも初体験で思わず 携帯で記念撮影をしましたこれも社会勉強ですはまりそう・・・残念ながら 我々の仕事が終わる頃には どこも開いてませんし 車通勤ですので
November 6, 2006
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塾の教室の窓から 山が見える直線距離にして5,6kmほどのところかな土曜日の夕方 中3の授業中にちょうど夕日が沈んでいくのが見えたテスト形式で問題演習をさせていて 机間巡視をしている合間にその美しさに見とれてしまった山の端(この言葉は 確か高校のときに枕草子で習ったはずだ)に夕日が沈む様子みなさんは こんなふうに想像しますよね↓実は よく見るとこんなふうになっているのです↓↓↓↓↓↓すなわち 山の端に生えている木と木の間の隙間からも木漏れ日のように真っ赤な夕日がすけて見えるのですたった これだけのことなんですが ちょっと感動しましたそれから これはみなさんも経験があると思いますが沈んでいく夕日の速さが速いこともちろん 夕日であろうが 高く上っているときであろうがその速さは変わるはずがありません単に動かない山と沈んでいく夕日の相対的な関係で わかりやすいだけなのですが(ちなみに 山の近くにある太陽や月が大きく見えるのも比較対照があることによる相対的な錯覚)中3理科で習うのですが 太陽は4分で約1度動きます=実際には 地球がこの割合で自転している1分間眺めていれば 約0.25度動いたことになるのですが目の前の分度器では 0.25度はないに等しいものでも 数キロ先の(山)0.25度では見かけの長さが1cmくらいはあるのでしょうか見る見るうちに沈んでいくのがわかりますよねついつい そんなことを考えてしまいました
November 5, 2006
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今年の日米野球が始まったしかし 日本のメンバーを見ても華がない出場すべき選手がほとんど出ていないせめてもの救いは 昨日の試合で 日本一チームの日本ハム小笠原選手が日本の得点にすべて絡んでいたということぐらいか小笠原選手は 2年前のアテネ五輪 そして今年のWBCにも代表として出場するぐらいの いやパリーグでリーディングヒッターになるぐらいの すごい選手なのであるが おそらく パリーグファンあるいはコアの野球ファン以外の人には ほとんど知られていない選手かもしれないその小笠原選手も来年は 巨人?の選手になっているかもしれない(もし そうなれば ほぼ全野球ファンに知られる選手になるのだろう)何度も書いてきたが 僕は応援していたチームそのものを失った贔屓のチームを失った人間だけしかわからない視点でその気持ちをつづっている今まで 日常生活の一部となっていた 野球観戦が出来なくなるさみしさ毎日のスポーツニュースを観る楽しみがなくなる空虚な気持ちおかげで仕事中にそわそわすることはなくなったが・・・多くの人には 今なお プロ野球というものが日本に存在しセパ12球団が存在するという 今までと変わりない日本の風景が続いているとしか思われていないのだと思うと悔しくてならないいや近い将来 間違いなく我々近鉄ファンと同じ思い・経験をするファンが出ると僕は確信している近鉄は 「江夏の21球」「10・19の悲劇」「10・19翌年のリベンジ」「日本シリーズ3連勝4連敗」「後のメジャーリーが野茂を8球団の競合の末 引き当てる」「優勝決定代打サヨナラ満塁ホームラン」など数々のプロ野球史に残る伝説をつくってきた もちろんこれらは マスコミによる影響も大きいにも かかわらず 球団経営を助けるぐらいのファンが固定せず親会社の球団経営撤退となってしまった心配するのは 去年 千葉ロッテが日本一・アジア選手権制覇しながらも今年 千葉ロッテは注目され続けていたか というと皆無に等しい(関東圏のマスコミの扱いはどうだったか知らないが)また今年 北海道日本ハムが日本一になり北海道が盛り上がったが来年以降もこの盛り上がりが持続するかどうかは疑わしい優勝というのは 実は球団経営にとってメリットよりも 次期シーズンの選手年俸の査定をアップせざるを得ないので逆にデメリットであると聞くよって 近鉄だけではなく 実はどの球団も赤字経営で球団経営から撤退したいというのが本音らしいだからこそ 2年前の騒動の時 このときとばかりに球団統合を進め 球団経営から身を引こうという動きがにわかに出たのである 結局は 予想外のファンによる反対運動と選手会のスト突入で この動きは頓挫した形になっているが・・・騒動を収束させるための 一時的な回避策らしい皮肉にも 近鉄消滅がきっかけで知り合いになった仲間がたくさんいる元近鉄の選手とも知り合うこともできたそれにより 今までは経験できなかったことや楽しみも出来たのは確かである裏事情も耳に入るようになった間違いなく 数年以内にプロ野球改悪が行われるそして それに対して 一番恐れを感じているのは おそらく現プロ野球選手であると思うなぜなら その時 自分が在籍する球団が存続する保障がないからであるそう感じる選手は 今のうちにFAで安全と思われる球団・メジャーに避難することを考えるだろう僕は まだまだ長いであろう残りの人生でのプロ野球観戦という楽しみがなくなってしまった(一度だけ 観戦に行ったが どうしても今までのような気持ちで観戦することは出来なかった)もし プロ野球を改革するのなら今の球団を解体し地域密着の球団を12球団以上の数で再編し 高校野球のように老若男女を問わず地元のチームを応援できるようなものになって欲しいと願っている
November 4, 2006
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うちの塾の中3生には この時期 今年度の入試問題を集めた問題集を5教科分持たせ家庭学習での 課題としてさせているどの教材かは 塾関係者なら大体どれかおわかりであろうちなみに電話帳は ボリュームが多すぎるのとそこそこの値がするので採用していない(上位者には推薦問題集として薦めることも)しかし 持たせるだけで 「はい いついつまでに やっときなさい」では生徒も どうやって やっていけばいいのかわからないきちんと 使い方を教えてやらねばならない当然のこととして入試問題を解かせるということは入試問題に慣れさせるという意味合いもあるのだがこの残り限られた時間の中で効率よく勉強していくためには問題演習を通して 今まで勉強してきたことのメンテナンスのきっかけにすることだと思うこういうことは 教えてあげないと 子どもにはなかなか思いつかない発想だ(成績上位者は 自然に出来ていたりするものなのであるが)そこで 今 僕が担当する理科・社会の授業では授業の初め3分の1くらいの時間でテスト形式の問題を解かせその後 各自丸付け 間違いなおしをさせてから(これで全体の3分の2くらい過ぎている)残りの時間で テキスト類を出させ 出題されていた内容に関する事柄について各自 気になるところを自由に勉強させている(調べるところは自由だが 具体的にどういうことをするかは伝えてある)この間 僕はいっさい解説をしないようにしている 解答の解説を読ませ それでもわからなかったら自力で調べさせているもちろん 出題されている内容は把握しているから 本当に教師の解説が必要な問題はきちんと解説するこの光景を見ていて 面白いのは(面白いといったらダメかな?)今まで曲がりなりにも勉強してきた子は 何がどこに載っているのかすぐにピンポイントで見つけ出すことができるしかし そうでない子はどこに載っているか探し出すこともできない 載っているページを開いていてもなかなか発見できないでいる前者は単に忘れてしまっているだけで この勉強法を続ければ短期間で十分な知識をとりもどすことが出来るだろうでも 後者の子にも これを地道にさせて少しでもプラスの知識が増えていけば それで大きいアドバンテージになる なぜなら これぐらいのレベルの子というのはほとんどの子が これからの残りの入試までの期間も今までのように勉強をしないことの方が多いので ちょっとでも努力させれば十分な差となる 逆にレベルの高い子はこれからみんなガツガツ勉強するのでちょっとやそっとの努力ではなかなか抜け出すことは難しいそして 授業の最後に言う「今やったことと同じことを 家でやりなさい でも 君達は今までやってきた効率の悪い勉強の仕方が身についてしまっているから 無意識に今までのやり方で勉強してしまうだろう だから今やったことは意識してやらないと絶対に出来ないよ!」と
November 3, 2006
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我が家の屋根にはソーラー発電機が設置されていますよって太陽の出ている時間帯は発電をしてくれます発電した電気はそのまま その時に家で消費している電気に使われ発電量が電力消費量を上回っていれば その分は自動的に関西電力に売るシステムになっていますすなわち実質 関西電力から購入した分の電気代(昼間は発電分を使うのでかなり減る)は支払うことになり 関西電力に売った分は関西電力が我が家に支払ってくれるのですおかげで 月によっては収入の方が多かったりします おそらく 平均してほぼ±0になりそうですそこで 理科の問題です一年のうちで 太陽光による発電量が最も多くなるのは季節はいつでしょう昼の時間が長い夏と 答えた方・・・残念ながら 間違いです確かに 夏は太陽が出ている時間は長いのですがソーラーパネルというのは大抵の場合 南向けに設置しますしかし 夏の日の出・日の入りは真東・真西よりも北よりから出没しますということは 日の出後数時間と日の入り前数時間はほとんど発電しなくなりますよって春分前後から秋分前後にかけての照射時間は大して変わらなくなりますまた パネルと日光が垂直に近いほうが効率よく発電しますので実際にはパネルの角度(屋根の角度によって決まってしまう)と太陽の高度とも関係しますまた 発電機の特性で夏のような気温だと日光が十分当たっていても発電効率が落ちてしまうようですで 結局のところ 春秋というのが正解でしょうかこれも 雨が降るとまったく機能しませんし 太陽が雲に隠れるだけで瞬間的に発電量は落ちます将来 子供に太陽の通り道と発電量の関係 なんていう自由研究をさせてみよう後 室内に発電モニターというのがあって その瞬間ごとの発電量と消費量が随時映し出されるので できるだけ消費量を減らそうと 無駄な電源を切りまくる意識が高まるので自然と節電対策=関電への売量が増えるというメリットもありますこれは子供への節電のしつけにも役立つと思いますまた参考のために オール電化との組み合わせ(我が家は違う)がお得というイメージをもたれるが オール電化すなわち消費電力が多くなるので関電に売る分はかなり減ると思われますなにわともあれ 設置のためのイニシャルコストが大きいので 実質 元がとれるのに最低20年はかかると言われています(ランニングコストはほとんどいらないとうたっていますが)やはりあくまでも 損得の問題ではなく エコに貢献しているかどうかという気持ちの方が大きいですで 何が言いたかったかというと理科を指導している者として(ちょうど中3は今 習っているころですよね)季節による太陽の日周運動と発電量の関係を知るのが すごくおもしろかったということです
November 2, 2006
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10日ほど前のブログで社会の自習をしている子のことを書いた案の定 社会選択者よりも 良い点数をとってきたこんなことを書くと 社会を選択していない子の方が選択している子よりも成績がよく選択しても成績が上がらないと誤解されてしまうかもしれない理科や社会を必修にするか選択にするかは 塾それぞれによって違うが(中3は受験体制に入るので 全員5科目必修)まずは英数を中心に学習習慣をつけたいというニーズに合わせて通塾を考えられる方も多いため そうしているこれも指導者側の立場にたてば受験のことを考えると低学年から5科目指導しておいた方がトータルすると指導しやすい指導しやすいというと 誤解されるかもしれないが結局 中3になって地理や歴史を無理やり詰め込まなくてはならなくなるからだ下地ができているのとないのとでは 同じ勉強をしても吸収度が違うし その負担で一番苦労するのは生徒本人だからだ経営的なことをいっても 全員に5科目必修の方が授業料が安定的に多く頂けるなんて考えもできるそういう意味では 各家庭のニーズによって選択できるというのは良心的ととってもらえたら有難い話は変わって選択社会の授業であるが講義形式ではない 最大の理由は 塾に通っている中学校での進度がバラバラというのが大きい中1 中2の間は地理歴史並行に進む学校が多いのだが 地理歴史の切り替えのタイミングが学校によって違うし 同じ学校では年度によってまったく違うこともある各学校の習っている単元の課題を与え 教室でさせていく教師は 監視と時々アドバイスをするだけであるで 最近は勉強法を身につけさせる方針で課題を与えているはっきりいって 本来 家庭学習でやって欲しいことだ それが出来ないから まずは塾で方法を教えていこうという狙いだ中3は講義形式になるので 中3になったら 各自家庭でやれるようになっていればと思う例えば 教科書や単元のまとめなどを各自読ませ 自分で大事だと思うところをアンダーラインを引かせたり ひたすら教科書を読ませてどこに何が載っているかまで覚えるようにさせたりその上で 穴埋め形式のサブノートを書かせたり (いずれは自分でサブノートを書かせていくことも取り入れたい) 地理では白地図に地形や都市とその特徴を書き込ませたりなどなど・・・担当しているのは 僕であるが この仕事を始めてから16年ずっと社会を指導してきたのだが講義ではなく こういった形も有効だと思っている選択制のため 選択する子は社会が苦手な子になりがちである多いのは定期テストの結果が悪かったので 次から選択させるというパターンだ最初に紹介した子のように 勉強の仕方がわかっている子は良い点をとってくる現状 30点台しかとれなかったような子を60点台くらいまで引き上げてきたというところであるよく社会は覚えたら点数が上がる(俗にいう暗記科目)と思っておられる方が多いが そんな単純な科目ではない以前は ひたすら いろんな一問一答を繰り返させたり 問題演習を数多く解かせたりしたがそれでも50点とれない子はとれない(形どおりに覚えているだけで 思考の柔軟性がない)※10年くらい前の生徒ならこれだけで確実に全員90点はとらせられていた これも学力低下の影響かだから 遠回りをしてでも 根本を身につけさせたいと思っている
November 1, 2006
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新年度とともに退塾した子がまた戻ってくることになったうちの塾では やめた生徒が塾にもどってくることに関してはとくに規制はしていないたいてい塾をやめるときというのは はっきりとした理由をおっしゃる方は少ないその方も ちょっと家庭の事情がありましてとしか おっしゃられなかったうーーーん やっと成績が上がりかけてきたところだったのになぁ 残念っていうかわかってもらえなくて 悔しいーーー ちくしょーーーーーで 昨日お母さんが来られて その後のことをいろいろとうかがったのですが去年はとりあえず一年だけ続けて見なさいという約束で塾に通っていただけらしい今年度は今まで 本人の希望で近所の個別に行ったらしいのだが思うように成績が伸びず 結局 お母さんの希望でもう一度 うちの塾でお世話になりたいとなったらしい本人も自分の希望したとおりではうまくいかなかったので納得の上での決断ということだそれにしても あのまま継続して通ってきてくれていたらと思うと 残念であるこのあたりが まだまだ 我々 プロの指導者の思惑と 保護者の方の思惑のギャップであるこの学年は 今学年になって劇的によくなった学年なので今から合流してついていけるか心配であるが 何とかしてあげなければいけない気持ちでいっぱいだちなみに 僕はなぜか やめていった生徒の保護者から今でもどこかで会うと向こうから気さくに声をかけられる 生徒の近況を伺うと 「あの子は やっぱりダメですわぁ アハハハ」なんて苦笑いされているあえて 戻ってきませんかとは言わないのであるが もしかしたら その言葉を待たれているのだろうか?わからない僕は僕で 「戻りたいんですけど」という言葉を待ってたりするんですが 本音はねあの 決して 経営的なことではなくて教師として どうしてもその子を未完成のままで終わってしまったことに対して もう一度面倒みさせてくださいって思いからなんですが・・・なんか経営的なことで戻ってきたらと思われるのが嫌なんで 言えないんですよねやめた生徒が気にならない教師っていないと思います
November 1, 2006
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