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僕は 小学校時代 中学校時代 はっきりいって成績は優秀な生徒だった実際 小学校では 常にトップ争いをしていたし(トップではない ただトップになれないことが悔しくて頑張っていたとは思う)中学受験も経験しただから 中学校では トップ争いに入ることは出来なかったが 出来るだけ上位を維持しようと やはり努力はしていた高校に入ってからは まあ いろいろとありまして(いつか書きたいと思いますが 正直 今の僕があるのはこのときの経験が大きいです)努力はしませんでした幼稚園時代は 自分がえらいとは自覚していなかったというか 父親からはよく冗談で「あほや あほや」と言われていたので そうなんかなぁ と思っていたし実際 幼稚園の友達は僕より知識の多い子のほうが多かった(兄や姉がいる子が多かったのでその影響かもと思います)幼稚園の先生からも特別に才能を褒められたこともなかったし どちらかといえばよく怒られていた方ですちなみに 父親は家庭の事情もあったと思うのですが 地元の高校を卒業しただけだし母親も中学卒業後 手に職をつけるための学校に行っただけですで なぜ 僕が小中とそこそこいい成績が取れていたのかと自分で思うことがあるのですが一つは 母親ゆずりの負けず嫌いな性格 はっきりいって 学校で習う内容は初めて習うまでまったく無知という状態でしたで 周りの子は結構 習う前でもちょっと知っていたりする子がいたので 悔しくて そこから必死に覚えようとしていた のだと思いますでは そこで なぜきちんと覚えることができたのかとなるのですが生まれつき記憶力がよかったのかどうかは 自分ではわかりませんただ 今思うのはほぼ毎日 近所のお店におつかいに行かされていたので買う品目をそらで覚えさせられていたことが大きいのではと思う「メモに書かなくても これぐらい覚えられるねぇ」なんて言われると無性に負けず嫌いの僕は 必死で覚えようとしたまた メモなしで買い物をしたときにお店の人に褒められるのが快感だったしかも 覚え方として 例えば 品目の頭文字だけをつなげて覚えるとか何かと結びつけてイメージで覚えるなどの工夫を自分なりにしていた(この工夫も 自分で自然に出来たのではなく 最初は親が導いてくれていたおかげである)これは はっきりいって勉強の暗記にかなりの力を発揮したそのおかげで 70円のにんじんを3本買ったら210円になるなんてことは 掛け算を知らない幼稚園のときに自然に身についていた ちなみに 僕らの頃は小2で九九を習ったが 九九をマスターするのは クラスで最後の方だった いつも残されて 九九のテストを受けさせられていたそれだけでなく 計算は苦手で 絶対に筆算を書かないと計算できなかったし 計算力に自信がなかったので 一つの問題を解くのに何度も筆算をし 最低3度は同じ結果にならないと答えを書かなかったくらいである 当時は ほとんどの子がそろばんを習っていた時代なので 暗算が出来る子も多く 計算力ははるかに負けていたただ おつかいをとおして とくに個人商店で買い物をするとおばちゃんが子ども相手の場合はていねいに計算方法やおつりの数え方も教えてくれたものである駄菓子屋のおばあちゃんなんかは アメリカ式のおつりの返し方なんかもしていたなぁこんな経験が実務経験として考える力を養っていたのではないのかなぁと思うまず 今は個人商店での買い物がほとんどなくなりそういった経験が出来なくなっている僕らの頃は 僕だけじゃなくて大抵の子はこの経験をしていたし今叫ばれるほどの学力低下じゃなかったのも このせいだと思えてならない今の子は 小学生はもちろんのこと中学生でも 100円の大根を2本と30円のきゅうりを5本と50円のジャガイモを8個買って1000円出した時のおつりの求め方の式も立てられない子が多い まして数字が文字になるってのは理解不可能に近い状態なんですからそうそう 今の子は単なる置き換えが出来ない子が多いですねこれも 小学生の時に 一つのパターンの問題を言葉や数字だけを置き換えて反復練習させれば身に付くことだと思うのですが そういったことを学校でもやっていないですよねだから 英語でも主語が変わっただけで たちまち書けなくなる子がいるんだと思います僕は英語を覚えるのに 主語や動詞や単語を自分で置き換えて日本語を作り、英作をして先生に見てもらっていましたちなみに 僕は30代半ばですこの自己分析 みなさんはどう思われますか?例えば この考えで行くと ニュータウンに住む小学生は中学受験の算数の問題で解けない問題が多くなるはずなのに 解いているではないか なんて反論もあるかもしれませんよね
October 31, 2006
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中3の生徒で 理科・社会の宿題の答えがほぼ全問正解の子がいる全問正解する子がいても不思議ではないのだがいわゆる 教師の目から見て ほぼ全問正解してくるだけの力がないと判断できる子なのだほぼ というのは 語句の記述問題は全問正解で 理由などの論述形式やたまに計算の必要な問題は間違っている(やっていないのでなはく 間違っている 間違い方も微妙な説明足らずであったりといった感じである) おそらく 問題を読み自力で解けないところは調べて解答しているのだろうだから 語句は間違えることはない といったところであろうちなみに うちの塾ではテキストの答えは 生徒に持たせている宿題は必ず 答え合わせをし 間違った問題は解きなおし 再度 答え合わせ どうしてもわからなければ 解説を読ませた上で 問題によっては 解法を赤ペンで書かせるもちろん 次回の授業で質問を受け付けたり 宿題チェックで間違いの多い問題はピックアップして解説する中には 答えを写してくる子も出るだろうと心配される保護者もいるだろうが本来の 自学というのは これが正しいスタイルであるし それを身につけさせることも うちの塾の方針と考えているまた 教師にはそういった不正を見抜く力も持ち合わせないといけないだろうで 先ほどの生徒であるが 特に最近テスト結果に結びついていない宿題に不正は感じられないが(中には 感じさせないように細工するぐらいの悪知恵を働かせる子もいる) 気になるので 授業後 その子と話をしたやはり わからないところは調べて解答しているみたいだが それだけで終わっている最初の頃は 勉強に新鮮味を感じ調べると同時に覚えていっていたのであろうが 徐々に慣れてくると調べて書くという形だけの勉強になってしまっていたのだと思う中3はもう 後がない時期にさしかかってきている これで気がついてくれればいいのであるが・・・
October 30, 2006
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うちの塾では 入塾の際にテストを行っているしかし テスト結果で合格 不合格を決めるものではなく入塾段階での学力を知り 入塾後の指導への参考にするためであるいってみれば 病院での治療前の問診表みたいなものであるただ 仮合格とすることはあるなぜなら 入塾を希望した段階で 点数が芳しくないということの原因が本人のやる気とどれだけ関係しているのか知る必要があるからであるその場合 まず2週間 塾生と全く同じシステムで授業を受けてもらうもちろん宿題もあり その間の小テストもあり 居残りや再テストも同様に受けてもらうその流れの中で 本人のやる気があるかないかを見させてもらってから判断をするだからといって 現在 通っている生徒はみなやる気がある子ばかりなのかというとそうではないそこは子供である どうしても 勉強よりも他の楽しいことに流されてしまいがちである僕がよく考えてみたりするのが風邪や頭痛 腹痛などの病気になったとき病院に行くだろう 大抵の場合 自分の判断ではなく親の判断で連れて行かれるだろうそして 診察をしてもらい 適切な処置を施してもらい また家での過ごし方のアドバイスをもらい 薬を処方してもらうだろうここで大事なことは 病院に行っただけでは病気は改善されるわけだはなく 医者のアドバイスを守り 薬を飲んで初めて治癒に向かうすなわち病院という空間で治癒されるわけでもなく 医者のアドバイスを守らず 薬も飲まなければ治癒は遅れる悪化することさえもありえる (まあ 風邪程度ならほっといてもいつかは治癒されるだろうし 少々の不摂生をしても薬さえ飲めば何とかその力で治るだろうが)同様に 成績が悪いから 塾に通いだしたとする しかし塾の授業を週に数回 受けているだけで成績が上がるものではない 教師からのアドバイスを忠実に守り 宿題をきちんとやってこなければ その効果は現れない しかも宿題は薬のようにただやるだけでは効果が出てくるものではないのが また大変なのだ次回の診察で 医者は 私の言ったことを守らなかったですね 薬飲んでませんね 仕方ありません 今日は点滴をして帰ってもらいましょう 入院しなければなりませんねとか 今から手術ですねと言うかもしれない 我々は 次回の授業で 生徒がきちんとやったかどうかを見抜く眼力を持たなくてはならない そして それに対して厳しい対処をしなければならない大抵の生徒は逃げようとする それに対しても向かっていかなければならないそれを続けることによって 生徒に逃れられないと かんねんさせ きちんとさせるようにしていかねばならない 根気比べである それこそが 我々の力量の試されるところであるそして また生徒個々人のポテンシャルを見抜き はたまたその日の体調や状況をも考慮に入れ それに応じた対処ができるぐらいのさじ加減も必要になってくる生徒との根気比べ・・・ なかなか大変なものである 体力よりも精神的に重くのしかかることもある
October 30, 2006
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徐々にほとぼりは冷めてきた感があるが今年の日本シリーズ 見事 北海道日本ハムが日本一に輝いた我々は仕事柄 リアルタイムで野球中継を見ることができないしかも その日は仕事からの帰りも遅く スポーツニュースも見ることができなかったのだが翌日のテレビ番組で その光景を見る機会を得た新庄の最後の打席の涙札幌ドームを埋め尽くしたファンの数や各所に設けられたパブリックビューに集まる札幌市民?北海道民?の応援振りそして 何と札幌地域での視聴率は70パーセントを越えていたとかこれで 北海道に日本ハムが根付いたと言うには早計だと思うが地元の人々の関心をひきつけたことには間違いないここ何年かの駒大苫小牧の活躍で北海道の人々に野球というスポーツが改めて身近な応援対象になる娯楽として定着しつつあるだろうそういう意味で日本ハム球団の北海道移転計画は成功といえるだろうかつての日本ハムは巨人と同じ東京ドーム(後楽園)を本拠としておりどうしても 巨人人気 パリーグ球団ということでファンを集めることが出来なかった同じくパリーグの球団で大阪に本拠を置いていた南海ホークスもファン・観客の行き詰まりから ダイエー(現ソフトバンク)に身売りをしその後 福岡に本拠を移し ファン獲得・実力ともに大成功している高校野球がいろんな層(例えばプロ野球に興味のない人々)にも注目されるのはやはり地元の高校を応援するという意識が強いからだと思う残念ながら 僕は応援していた地元の球団を失ったおそらく ライブドアなり楽天なりが近鉄球団そのものを買収してくれていればそのチームを応援しつづけたと思う関西のマスコミは 2年前の近鉄・オリックス合併に対しては批判的な報道をしていたにもかかわらず今は阪神一辺倒の報道しかしない すなわち視聴率のことしか考えていないと思える矛盾した意見であるが 北海道のマスコミにはこれからも日ハム重視の報道をしてほしい福岡ではソフトバンク 東北では楽天 名古屋は中日を 中国地方は広島を中心に報道し地域の球団としてアピールしてほしいつづきは またそのうちに
October 29, 2006
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高校入試資料の作成が大詰めに差し掛かってきた昨日はある程度のところまで仕上げてしまおうと帰宅が遅くなるのを覚悟していたそのため 塾のとなりのコンビニまで夜食を買出しに行くと高3になる 卒塾生に出会ったお母様もご一緒だった指定校推薦で 関大に決まったらしい(正確にはまだなのであるが まあ指定校なので)1年ほど前から この調子で頑張れば 関大に推薦でいけるかもと言っていたのを聞いていたので 今日の報告を聞いて 僕もとてもうれしかった彼女は 英語が好きで 逆に僕が担当していた数学は大の苦手でとても苦労させられたが 一番僕になついてくれていた中2のときから 英語科のある高校に行くと宣言してくれていたのだがちょっとした事件があり 塾をやめると言い出したときもあったいっしょに頑張って 目標の高校を目指そうと説得して 塾をやめずに続け結局は 目標を達成してくれたあのときは お母様も「先生 何とか塾をやめないように説得してください 多分 先生の説得なら 聞いてくれると思います」と相談に来られ2時間くらい お話をしたもちろん やめるといっているので説得しようにも塾には来てくれないだから 僕は彼女に手紙を送ったなつかしい思い出である・・・そんな コンビニでの出来事がありその後の 仕事がはかどって 思っていたより早く帰宅できたのは言うまでもない先生 太られたんと違います? 楽してはるんでしょ?お母さん 僕はいま めちゃくちゃ大変なんです 楽なんて これっぽっちもしていませんよ
October 29, 2006
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僕は 時々やってこられる(もちろん営業のために)業者の方との会話をいろいろな情報を得ることの出来る場として楽しみにしているまるで 昔の富山の薬売りのような感じかもしれない他の塾のことはわからないが 結構 塾業界というのは鎖国体制のところが多いのではないかと思うもちろん 業者の方との会話の中で他塾の動向を引き出しつつ なるべく当塾のことはなるべくもらさないようにと 考えてしまいがちになるまた いろんな状況においても根拠のないままあらゆる推測をしたりする例えば 例年 中一からの入塾者が多かったのにある年 急に入塾者が減ったりするとそれが うちの塾だけの現象なのか(みんな他塾に流れている=自塾の評判が悪い) その地域一帯で見られる現象なのか(入塾時期を遅らせる現象がおこっている)わからぬまま 不安の日々を送ることになる逆に 予想以上に入塾者が多い場合も うれしい反面 変な不安を抱くこともある(まぁ そういう時は どうしてうちを選ばれたか聞いてきると 評判を聞きまして というお言葉を頂戴することの方が多いのですが)そういった時に、 教材業者の方に 全体の動向として今年はどうなのかを お聞きすると「いや 今年はどこの塾も少ないみたいですね(教材の注文数が例年より少ないから。しかし、これはこれで業者の人も不安に違いない。なぜなら 他社の教材に流れているのではという思いがあるはずだから)」などという 話から なるほどと納得できたりするのであるで 今日の業者はテスト業者の方なのですがいろいろな気付きがありました詳しい内容は 書かないでおくが僕なりに感じたことを書くと塾に通っている子は 塾の勧めで模試を受けているが(実際には強制的に受験している)塾に通っていない子は やはり受験情報の少なさから模試を受ける意識が低いあるいは模試の存在すら知らない子さえいる中学校でも案内はしてもらっているらしいが 先生から生徒への案内であるため 本人が受験への意識が低いとその情報は親へは伝わらない=結局 受けない中には 年明けに初めて模試の存在を知り あわてて受験させたというところもあるらしい塾人の考えとして 誰もが中学生になれば塾に通うもの(もちろん 塾など行かなくていいという方針の家庭もある)というのが大半の考えではあるが家庭の諸事情で塾に通えない子がいる と考えていたが今日の会話の中で塾に通うことあるいは塾では勉強を教えるだけでなくあらゆる受験情報が提供される場ということを知らない保護者も多々いらっしゃるのではと 考えてしまったということは そのために受験で損をしている可能性がある本来なら A高校に合格できるのに 何も知らずB高校を受験させられた などそれともう一つ現実とのギャップについて年明けの模試についての塾側の考え公立高校の受験校決定のことを考えると直近の実力(冬休みでの伸び)を知る手がかりとして必要受験者が少ないので 受験させてもデータ的に信頼性に乏しいから意味がない生徒に何度も模試を受験させる経済的負担を考えると強く勧められない=受験者の減少テスト業者の考え少しでも受験生の志望校決定のお役目に立てれば本音は少しでも受験生を増やして売り上げを増やしたいならば どの塾も受験させれば母集団も増え データの信頼性も増えるではないかただし 受験料は安めに設定するとかしてもらえれば・・・どうでしょうこの点に関して言えば 大手塾は自塾のテスト結果で十分なデータがあるとアピールされるのでしょうがというのが 今日の業者の方とのお話の中で 新たに気付いた僕の考えであります長く 塾講師をやっていても 新たに発見することは多いですもちろん 常に新たな発見をしようという気持ちでいつもいるからなんですがそんなこと 前から知ってるわいとおっしゃる方もいらっしゃるでしょうしかし こんな僕の些細な気付きでも 誰かに提供できればと思います何か 今日は思いついたことを書きなぐっただけのような気がして納得いかないが 言いたいことは伝わったかなと・・・
October 28, 2006
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以前書いたように 来月の進路懇談会に向けて 高校入試資料の作成に追われているうちに塾では 塾生に配布する上記の資料を3部作に分割して(県教委からの発表分にあわせるため)提供している奈良県公立入試はここ数年大幅に改革されていっている特に大きな改革が今年から始まった特色選抜と一般入試での各学校の学力テスト・調査書の自由な配点方式といえる正直言って すべての学校の特色・一般の配点を完璧に言えるようになったらそれはそれで売りにできるだろう まぁ それは自信がないので だいたいを把握しておきながら間違いがないように資料を見ながらお答えするのだがまだ 今年 一年しか行われていないのに結構 特色選抜でのテスト科目を変更したり 配点を変更している学校があるということだどういうことなんだろうたった一回やっただけで 何か不都合なことでもあったのだろうかわずかな変化であっても それで受験に際しても有利・不利の差が発生する例えば英語の配点が上げられたとか下げられたというふうに細かいところでいうと 各学校の作文・小論文のテーマですが、去年の方がより具体的(といっても抽象的なのですが)に発表されていた学校も多かったような 今年はもう中身がないぐらい抽象的になってるような実際やってみたら 思ってたようなテストができなかったってことですか?ちょっと理解ができない・・・それから あの10%枠というのは何だったのだろうか改革をするのはいいが???ころころ変えるのはいかがなものかと・・・思いますがと作成していて 思いました次第であります はいでも これだけはいえますうちのように小規模な塾だからこそ現場で直接指導している(すなわち生徒のことをよく知っている)先生がこのような資料を自ら作成し 進路指導をするのはかなりの強みだと思いますよ
October 27, 2006
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知らない間に 日本ハムが勝っていたようだ弱冠2年目のダルビッシュが 初戦のリベンジを果たしたみたい・・・詳しくは わからない彼は 確か羽曳野出身のはずなので もし 近鉄が存続していれば入団してくれていたかもしれないなんてことを考えてしまう昨年 甲子園で準優勝になり 中日に入団した大阪桐蔭の平田選手も近鉄ファンだと聞いたことがある唯一 日本一になっていない球団 近鉄バファローズ 嗚呼北海道のみなさん おめでとう!ちなみに・・・札幌ドームトリビアあのグランドの芝生は サッカー用のものと一面まるごと敷きかえることができるそうです何でも エアの力で浮かしながら入れ替えられるらしい???
October 26, 2006
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昨日は平日であったが 僕は休みをいただいていた久々の休みであり ちょうど風邪気味だったので よい休養になった午後から 携帯電話の機種変更を行いに行った一昨日から ポータビリティが開始されたが僕は 会社は換えずに あくまでも機種変更前から狙っていた機種であるが ちょうどポータビリティの影響で価格が下がったので この際を利用して念願がかなった次第であるあまりポータビリティには興味なく気にも留めていなかったが僕と同じ社会を指導していらっしゃる先生がポータビリティをネタに公民の経済分野の授業を上手くされていたのにはおそれいったというか 不覚をとった気分であるその後 前日に行ってもらった血液検査の結果を聞きにかかりつけの医院に行ったのだが見事に すべての検査結果が基準値内というかほぼ基準値の真ん中あたりだったのには驚いたこの歳になってくると そろそろ中性脂肪やコレステロールなど心配しなければいけないのだが妻に伝えると 「私の食事コントロールのおかげやな」と言われたそういうことにしておこうしかし 塾講師というものは夕方時の食事がジャンクフードになりがちであったり深夜帰ってからの ボリュームたっぷりの食事であったりするので正直 かなり数値がやばいだろうなと覚悟していたのであるがひとまず タイトルのとおりである
October 25, 2006
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塾にやってきながら必要な教材を忘れたことに気付く生徒が多いうちの塾では どのように対処しているかというと取りに帰らせるか 保護者の方に持ってきてもらうかにしている 当然だが コピーをしたりはしない教師心理として 今日 この大事な授業をするのにそこを学ばせることができないのは 辛いしかし それはその日一日を犠牲にするだけであってその日以降 きちんとできる子になった方が 将来につながる他の講師 特に経験の浅い講師なんかは○○君が教材忘れてきたといってるのですが どうしましょうか今日の単元はどうしても抜けると 困るのですがと よく言ってくる言っておくが この対処法はうちの塾の指導規定としてきっちり定めてある教師の立場で 困ると考えるのであって 生徒は困ると思っていないから簡単に忘れてしまう だから 困らせればいいちなみに 忘れ物が発覚するとまず 事務室の電話で家にかけさせてから 取りに帰らせているするとバツの悪そうな声で「忘れ物したから 今から 取りに帰る」と言っている本来 通塾に一日一往復でいいものをもう一往復しなければならないということはそれだけで 事故に巻き込まれる可能性が高まる連絡をさせることで もしものときの 対処の遅れを防ぐためであるこんな生徒もいたいわゆる 置き勉 をしている生徒だ家に帰ってもその教材はあるはずがないもう閉まってしまっている学校にあるからだその生徒はどうしたか というと 友達の家まで借りにいったようだった取りに帰らせる理由の一つは保護者の方に 子供が忘れ物をしていることに 気付いてもらうためだ塾でコピーで代用していたりすると 保護者はその事実に気付かないあえて 家に帰らせる という行動で 気付いてもらうようにしているそうすれば 普通の保護者なら 注意の一つでも与えてくれるはずであるはずであるはずであるはずで・・・しかーし!最近 忘れたら 簡単に取りに帰ればいいと思っているふしがあるこういう ことには定期的に意欲喚起をしなければ維持できないのであるが先生達は 取りに帰らせたくてそうしているのではない!二度と忘れ物をしなくなるようになって欲しいのだそれから 取りに帰っている間の 授業を聞けないことに損をしたと思えその間に みんなは新しい知識を増やしていっているのだよお金を払っているから 授業を受けさせてくれ!?お金を払うことによって うちの塾の授業を受ける権利が得られ 方針を守って指導を受ける義務があるということなんだよ
October 25, 2006
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日本シリーズ始まりました今年の野球は WBC優勝に始まり夏の甲子園では ハンカチ王子というアイドルまで誕生して結構 野球は盛り上がりを見せてはいましたが何か プロ野球の方はどうなんでしょう?野球中継中には テレビが見れないのであまり雰囲気がわかりませんいや 関西では阪神が優勝しなかった時点で今年の野球は終わりってとこなんでしょうかちなみに お気づきの方もいらっしゃるでしょうが僕は Bu命というニックネームの通り 近鉄バファローズの大ファンです過去形では ありません 未来進行形ですBuとは 近鉄バファローズのことであり オリックスバファローズはBsと略称しています どうせならBSEにして 日本から出て行ってくれたらいいのにおっと かなり皮肉ってしまいましたとにかく 今でも近鉄ファンだということです日本シリーズで北海道日本ハムが戦っていますが三年前 新婚旅行で北海道に行ったときまぁ 我々が旅行に行けるのはお盆か正月かGWくらいですが同じ日程で我が近鉄も北海道遠征をしていまして札幌ドームで観戦しました(ちなみに 翌年は鹿児島遠征にあわせて旅行を組んだのであるが・・・)このときは 応援の甲斐あり大勝し 記念すべき新婚旅行に花を添えてもらいましたちょうど 日本ハムが札幌に本拠を移す前年にあたり球団は札幌市民を取り込む作戦を講じられていましたが勝手をしらない札幌の方が近鉄側の応援席に座られたりしたのですが近鉄応援団のユニークな応援振りとその日の一方的な試合展開に札幌の人たちも こっちの方が楽しいと 一緒に近鉄の応援に参加されたりしていましたおそらく今頃 北海道は大盛り上がりなのでしょうがぜひ 日本ハムに日本一になってもらい 北海道・札幌市民を歓喜に巻き込んで欲しいものです二年前 われら近鉄と引き換えに 1リーグ化を阻止し、パリーグが生き残りましたパリーグの覇者として日本ハム 頑張れ
October 25, 2006
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生徒の姿勢に対して 言っているのではありませんまして 僕が生徒に対しての態度でもありませんうちの塾が入っているビルには 他にドコモショップも入っていますそのドコモショップが店頭に毎月 月替わりで「読めるかな?」この漢字シリーズみたいなのを掲示していまして今月は甘藍なのです今までは 土筆 海豚 などがあったように思いますが今月 初めて読めなかった・・・生徒にも 聞かれて言ったのが スピードワゴンが言ってるやつや!!って しょうもなかったですか・・・今日は 生徒を見送りに降りていたらお迎えの保護者にも聞かれてしまった不覚・・・やべっ 藍が甘い・・・藍といえば 染料の原料しか思いつかなくてそれが甘いとなると まったく見当がつかない結局 調べました漢和辞典では わからずネット検索で調べましたネット検索ですら 観覧 の間違いではありませんか?なんて問いただしてきたがありましたまったく 予想のつかない食べ物でした・・・ みなさんは 知ってました?
October 24, 2006
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我々 塾講師にとって たまらなく待ち遠しい瞬間があるそれは 定期テストの結果を知らせに来る時と合格発表の時だ少し前のブログで 不安でたまらないと書いたが不安だからこそ 早く知りたい ほっとしたいという気持ちがあるのかも知れないけど この期に及んでは 期待の方が大きいと同時に これもまたほとんどの塾講師がひそかに期待しているものとして「先生 あの問題がばっちり出てたで」という言葉である 今日から テストを終えた生徒が またやってくる期待を裏切られないことを祈りつつ 生徒が来るのを待とうでも まだ後6時間以上もあるのだな 待つのは長い・・・
October 24, 2006
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ブログデビューをしてあっという間に一週間が過ぎてしまった正直 最初は 書くことがあるのかどうか心配だったが意外や意外 いろいろとネタは浮かんでくるとある先生がきっかけで この楽天ブログに訪れるようになりいろいろな 塾ブロガーに出会い(一方的に)そこから得た 情報やモチベーションは 計り知れないで 一方的に得るだけでは 申し訳ないと思い僕も 僕なりの考えを少しでも発信できれば という思いでブログデビューを果たしてみた次第である・・・また こうやってつづっていると一日 一日のことを振り返るきっかけにもなりまた 次のステップへの思考にもつながり自分の中でも 良いメンテナンスとなっている何か 大きな潮流に乗ったような気がする塾のことを考え 生徒のことを考え邁進していきたいと思うブログ優先になり 本来のすべきことがおろそかになることのないように気をつけながら・・・
October 23, 2006
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さきほどの ブログで 追われる業務がなくなったと書いたが実は 11月の上旬に行う 中3の進路懇談会のための資料を作成しなければならない締め切りは 11月1日今から 間に合うかどうか微妙なところであるしかし この資料が わが塾の売りの一つでもある以上 何とか仕上げなければいけない(以前 保護者から 他の塾に通われている知り合いから その塾には志望校決定のための資料がもらえないので うちの進学資料を見せて欲しいと言われると 伺ったことがある しかも その塾はこのあたりでは 名の知れた塾に通われている方だったので 驚かされた)今日は ゆっくりとその作成に取り掛かろうと思っていた矢先に生徒たちが 自習に来たしかも 質問攻めそうなれば 業務をほってでも生徒の相手をするうれしい悲鳴である これが塾教師の性であるちなみに 僕は質問に対しては ヒントの半分ほどしか言わずに 後は生徒自身に考えさせるで 思ったとおりのミスをしているのを見ると ニコニコ笑って見つめる嫌な性格の持ち主であるいや そこで間髪いれずに 修正の指摘を与えるそんなこんなで その問題が解決するまでは その生徒に付っきりになってしまうちょっと心配なのは 「質問してもズバリ教えてくれない」と家で不満をいってないかどうかだ
October 23, 2006
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今日は 中学生の授業がない何人かは テスト勉強に来るだろうがあいにくの 雨模様でその数はおそらく少なそうだ昨日までの 対策授業で対策プリントだ テスト作成だと追われることからは 一段楽したので今日は 出勤してから 一時間ほどかけて掃除をした本当なら 毎日したいのだが 日々追われる業務があり掃除の優先順位はついつい後回しになる以前 お世話になった上司は教室・事務室はショールームと思えとおっしゃっていた商売としてやっている以上 お客さんを迎える場所はそうあるべきだと思う 「いやぁー きれいな塾やわぁ こんなとこで勉強したら気持ちええなぁー!」って言わせてみたい(なぜか おばちゃん口調であるが お母さん方にそう思わせれば それはそれで勝ちであり価値でもある)が 現実は優先順位で後回しにされてしまっているまぁ 子供が勉強するところなので 泥臭く・汗臭い?雰囲気でもしかたあるまいとは 言い訳であるで なぜか僕のブログは話がそれてしまう今日 思ったのはいったい何人が今日の掃除に気づいてくれるのだろういや気づかれたくてやっているのではない普通 誰でも汚いのには気づくで、汚いなぁ とか もっと掃除しいや とか言う者も出てくるしかし きれいな時は(今までがめちゃくちゃ汚くて めちゃくちゃきれいにしたときは別)気づかないものが多い今日も いつもどおりきれいやなぁ とは誰も言ってくれないいつも歯を磨いて 顔を洗ってくるやつに お前 今日もちゃんと歯を磨いて 顔も洗ってきているなぁ なんて言わないでしょダメなことに対しては誰でも気づくしその人の(気づく側の人間)ポストによっては厳しく注意をしなければならないまた明らかに良い結果に対しても気づきやすいし 褒めやすいけど 普通のことを普通にきっちりやっていることに対してどれだけの人が気づいてあげることができるのだろうかそれに 一般的には普通のことでも その子にとっては努力をしてのことかもしれないそれを 普通のことをするのに努力しなければならないようじゃ 話にならないとすましてしまうのかみなさんは そういった普通のことがきっちり出来ている子に対して一言声をかけてあげているタイプですか それとも やはり普通は普通であると思われていますかそれとも 気づかないことの方が多いですか
October 23, 2006
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学生時代 テスト勉強をやってもやってもテストが終わるまで 収まらなかった不安感今でも感じてしまいます我々は プロであるので テストに何が狙われて出るのかは把握していますそれらを上手に整理して 対策授業で生徒たちに受け渡していくそこには 中学時代に気づかなかった勉強方法やポイントも多く含まれている正直 この内容を中学時代に気づいていれば500点満点も夢ではなかったような気がするあの行きたくてたまらなかった高校にも 合格できていただろう対策用のプリントを作成し プレテストも作成し 実施し習得度を確かめるそして その間違いなおしまで面倒をみるそれでも 不安は拭いきれない100人いれば100人考え方が違うようにどんなにわかりやすい授業をしても 100通りの解釈があり我々が思っているようには伝わらないA君は大丈夫かな Bさんは言ったとおりにしているかなC君はあの問題をしっかりやり直してくれたらいいのにな考えれば きりがないその思いを払拭するために 別れ際に頑張れよ!と声をかけるのかもしれない本当は あっ ちょっと待って もうちょっとだけ問題解いとこか?と思いながらそんな思いとの葛藤の日々である・・・
October 22, 2006
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今 数名の生徒が塾でテスト勉強をしているその中の一人彼は 中2で 社会の授業は選択していない生徒である家から 持参した教科書・ノート・プリント類を駆使してテスト勉強に励んでいるそっと近寄り どんな勉強をしているか覗いてみたなるほど 彼は社会の勉強法をわかっているやつだな と感心したおそらく 良い点数をとってくるに違いない(彼は 夏期講習から通い始めたので 今までの点数は把握していない)もちろん 塾での社会の授業を受講していないので 塾としての指導方法も知らない成績のいい子というのは やはり的を得たことができる子なのだそういう力というものが今まで生きていた中のどういう段階で身についていったのかはわからないが とにかくそういった力がついているかついていないかの差のような気がするちなみに 彼が勉強していたのは もうかなり最終のチェックというような段階の勉強だったのだが(僕が感心したのは、前日なのでそういうことをやっていても当然といえば当然なのであるが、それをやっているということはその前段階がきちんとできているからに他ならないからである)※指示語が多くてごめんなさいおそらく、社会を受講している生徒たちはそこまでやらないだろう。いや、出来ないだろう。そのあたりが、ちょっと悔しい気分である。
October 22, 2006
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ある先生が中間テストが返却されると塾でやり直しをさせると書かれていたこれはとっても大事なことだと思う学校での定期テストというのはあくまでも高校入試に向けての中継地点であり定期テストが目的地ではないだから中間テストのやり直しをさせることによって入試に必要な実力となって蓄積されていくのだ僕達の仕事は入試に合格させるチカラをつけることであるのにまずほとんどの塾がこれをやっていないなぜなら カリキュラムに追われているからだかく言う 我が塾もやってはいない対策授業で進度が止まっていた分 早く進みたいしそこからの宿題を出したいので やり直しをさせるとなると生徒の負担が大きいだろうと考えてしまうそれに あれだけ対策で演習させたから ちょっとやそっとじゃ忘れないだろう・・・と思いたい我々の希望であって 実際はあっというまに忘れてしまいやがるただ 年間数回ある塾内テストと定期テスト前のプレテストに関しては特別にテスト直し学習という時間を設けて やり直しをさせているプレテストのやり直しは そのまま本番の定期テストに直結するしかし 生徒に間違い直し・やり直しをさせると何をするかというと自分の答案の間違った解答欄に模範解答を見て赤ペンで正しい答えを写しているのであるその理由は学校でそうさせられているからである・・・毎回 定期テストの答案を塾で回収するのだが(どんなミスをしているか知り、次の指導につなげるため)彼ら彼女らの答案はすべて赤ペンで修正されているこれが学校での間違いなおし・やり直しの実態なのだおそらくは 学校の先生もそんなさせ方をしているのではなく面倒くさい生徒が勝手にやっているだけなのだと思うが先生も気付いているのか気付いていないのか知らないが何も言わないのであろう僕は進歩とは 新たなことを身につけるよりも現状のミスを正していくことの方が確実だと思っている新たなことを身につけるには 一からノウハウを学ばねばならないしかし ミスはノウハウの一部の軌道修正でなおせるのだとにかく勉強だけでなく最近の子は生活面などでも修正するということを知らないもっと大人は修正させることを教えるべきではないだろうかものをもらったときにお礼を必ず言わせるとか 迷惑をかけたらあやまらせるとか 当たり前のことであるが正しいことを教え 間違いを正させるそういったことの欠如の表れだと思うのですがどうでしょうか?ついでにいうと これが善悪の区別がつかない子が多くなっていることにつながっていると思うのですが・・・
October 20, 2006
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かなり てんぱってます・・・明日までに仕上げなければならない テストの解答用紙時間がないので 今日のテスト中にノートパソコンを持ち込んで エクセルで作成そして模範解答も作成しニンマリ 出来上がったと喜んだのもつかの間親機のデスクトップに保存しようとした瞬間親機に残っていた 作成前の状態のものを上書き保存してしまった・・・せっかく 作った解答用紙と模範解答は跡形もなく 消えてしまった(クリック一つであっという間に変わってしまう PCの恐ろしいところですよね)結局 一から作り直し 風邪をひいたみたいで 鼻水が止めどなく流れてくるし最悪ですまぁ もともと 生徒がテストを受けている時に机間巡視の手を抜き 教卓で解答用紙を作ろうとした僕が悪いんですけどね・・・言い訳ですが ほんとに テスト監督中に別の仕事をながらですることは良心として許せない性質なんですそれを 今日は・・・はい・・・罰があたりました ごめんなさい
October 20, 2006
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小4の授業があったこの子達は ほんとうにかわいらしい見た目だけでなく もう何もかもがかわいらしいおそらく この子らの お父さんお母さんは もっともっとかわいいと思ってらっしゃるに違いないうらやましい限りである問題を解かせていると頭だけでなく 全身全霊を使って考えているように感じる塾で新しいことを習うのが楽しいようだそれでいて うまく解けなかったりするとあれーーーーーー とかおかしいなぁーーー とか首をかしげたり とかでも 絶対に あきらめずに解こうとする時間の都合で 答えあわせをしようとするとあーーーーーーちょっとだけ 待ってーーーーーといって 自力で解こうとするそれでも 仕方なく 打ち切るときがあるのだがとても くやしそうな顔をする決して 偏差値的にはまだまだ高くない子たちなのだが(夏期講習から入ったばかりで どちらかといえば 今のままではちょっとやばそうなので ちょっとでもましになればという希望で塾に入れられた)絶対に 保護者のご希望以上に伸びてくれそうな気がするいや 伸ばします 伸びます そうそう 話が逸れてしまいました昨日 この子らに 一つ 約束をしてもらいましたうちの塾が入っているビルの入り口から塾に入るまでの間で人に出会ったら 元気よくあいさつをしましょうもちろん 彼ら彼女らは 塾の中では元気よくあいさつができていますでも 家のご近所の人と会ったらあいさつをするようにビルの中で出会った人にあいさつしようってすると その時 業者の方が すいませーん って来られて生徒が教室から はーーーい って返事してました業者の方も苦笑いされてましたがそんな 彼ら彼女らの 健気さが ほんとうにかわいいですそして 彼ら彼女らに こんなこともやってあげよう とか あんなことを教えてあげようと考えるだけで 僕も 楽しくなってしまいます
October 19, 2006
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たまたま見ていたテレビで小柳ルミ子が日常生活でもできるトレーニング方法というのを トーク番組の中の話題として紹介していたその中で あるストレッチをしているときに司会者がこれはどこに効いているのですか という質問をしたそこで小柳さんは 効いているのわかりませんか?と切り替えした自分でどこに効いているのか意識しないと意味がないんですとおっしゃっていた意識するということは 脳を働かせていることこれが何事をするにも 大事なことだと思う最近の生徒は与えられたことを ただするだけで何のために どういう意味があって それをしているのか考えずにやっている例えば 宿題ひとつにしても 小1のときから 宿題は先生にだされたことをすること としか 思っていないだから 宿題は当然やってくるが 本当にやっただけ という感じである今 やっているテスト対策も同じだただ授業があるから 塾に来ているだけテストで点数を上げるために この授業を受けて頑張ろうという意識が足りないでも これは当然のことである子供たちは 今まで 誰からも今やっていることに対して 何の目的でやるのか考えてやりなさいということを 言われたことがないからできるはずがないだからこそ 今のうちに それができるように教えてやらねばならないただね こういうことは 塾の先生一人に言われたぐらいではあまり効果がないと思うやはり 一番多くの時間を過ごす家族であったり学校の先生も言っていくべきだと思う最後に先ほどのテレビを見ていて印象的だったのは小柳さんが どんなときでもトレーニングをするようにしているということに対して司会者が大変な努力をなさってるんですねと 返されたすると いつでも踊れる小柳ルミ子を維持するためだから楽しいし つらいと思ったことなんてないですよ とおっしゃっていたそう 自分の成長のためにすることは 苦痛ではなく 楽しいと思えるぐらいにならなくてはいけないんだとそのためには やった分だけの成長が実感できないといけないし それも意識することなんだと
October 19, 2006
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うちの塾には 定期テスト前にプレテストというものがありますもちろん テスト前には対策授業を行いますそして その成果を本番のテスト前に塾で試してみようというのが プレテスト です勉強に対して 意識の高い生徒はまず このテストでの高得点を狙っていますで このテスト各教科の担当の先生が本番のテストを予想して作成します中学校によって試験範囲が異なればそれにあわせて数種類の問題を作成しますあっ あまり詳しく書くのはよしておこう僕は 複数教科 指導していますのでもちろん3学年とも ですので作成するプレテストの種類が十数種類におよびます問題作成 解答用紙作成 模範解答作成 点数配分計算めちゃくちゃ たいへんです つらいです きついですでもね 自分で指導している教科は自分でつくらないと気がすまないんです一問一問つくりながら これをちゃんと覚えているかなって教えた時の様子を思い出しながら 作っていると ついつい 仕事がはかどってしまうんです実際 時間もあっというまに過ぎているのですが・・・生徒が少しでも良い点数をとってくれることを願ってあと数日 テスト作成 頑張ります
October 18, 2006
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いざ ブログを始めてみようと思っても何を書こうかなかなか難しいものですとりあえず ぼちぼち書いていけたらと思っていますのでよろしくお願いしますおそらく 書くことで精一杯なのでコメントへの返事などは書く余裕がないと思います無視をしているのではなくそういうことですのでお気を悪くなさらないようにお願いします
October 17, 2006
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