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4人が見事に合格した競争率3倍以上の難関を突破した子もいて本来ならば喜ぶべきことなのだが実は正直寂しい気持ちなのである合格者が少ないとか不合格にさせてしまったとかではなく特色選抜合格者は自動的に進学先決定となりもう授業に来なくなるからだこんなことを言ったら合格した子に失礼であるが長年の経験で3年生は3月の中旬まで指導してきたことが定着しているためたった数週間でも人数が減ってしまうのが寂しく感じるのだそして一般入試で得点をとらせるべく腕をふるって指導しているところもありその腕の見せ所を彼ら彼女らに披露できないことが残念でたまらない気持ちなのだ自分で言うのも何なのであるがこの公立対策でこその秘策というものがあるのだ・・・
February 26, 2008
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明日は特色選抜の合格発表だ試験日から発表まで6日もかかるというのはちょっと長すぎる気がする待たされるものの身になるとほんとに長すぎる我々塾人にとっても気がやきもきするのであるがこの期間は一般入試を見据えた場合特色入試を受験し不合格になったものにとってはかなりの不利になる生徒たちにとってはいち早く合格を決め一刻も早く勉強から解放されたいと思っているはずだ我々塾人としては当然念願叶わなかったことを考えこの期間も授業を受けさせ勉強するよう努めるしかし所詮は子供たちである我々が言ったほどに素直に落ち着いて一生懸命勉強できるはずなどない特色入試を受けずに一般入試一本の生徒はこの一週間は単なる入試3週間前の長いスパンの一時として勉強しているしかし特色を受けたものにとってはこの一週間がほぼ勉強に手のつかないストップした時間となってしまうこの差はかなり大きいさらには不合格という結果が出てから心中穏やかでない状況で次の一手をすぐに決断しなければならない私立高校など翌日に合格発表などという学校もあるぐらいだおそらく学校の先生方は総出で徹夜作業のはずである将来ある子供の教育に携わる公の機関であるならばそれくらいの配慮をすべきではないだろうか
February 25, 2008
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今日は元々、テスト対策の授業が組まれているのですが授業の時間帯以外から自習に来る生徒が多数で思わず教室が足りないのでは!という状況になりましたなんとか凌げたのですがこちらが思っている以上に生徒たちは熱が入っているようで冗談なしで暖房を入れずとも十分生徒たちの熱気で塾内は寒さを感じずに過ごせましたいやぁ感心感心
February 24, 2008
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土曜日ということもあり期末テスト前、公立入試前ということもあり昼からの8コマ連続授業で合間は授業と授業の間の10分休憩だといっても休憩などする余裕などなく 授業を終え事務室に戻ってくると前の授業の教材を机の上に置き次の授業の準備をしてまた事務室を出て行くだけなので次々と授業を終えた分の教材が山積みとなっていくそして一日の授業が終わってそれらを見ると一瞬気が滅入ってしまうそしてまたこれらを片付けていくのが一苦労なのである
February 23, 2008
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3学期の期末(学年末)前ということもあり授業毎に確認テストをすることが多いそして合格基準を満点と定めると間違いなく生徒たちは「そんなん無理やぁ」「8割にまけてぇ」などと口々に言う※実際には僕が合格基準を言わなくても生徒は満点であることを知っているし基準を下げてと願っても僕が下げないことは百も承知しているそれでも言ってくるのは一種の照れ隠しなのだその証拠にそれらの言葉は各自が一言二言言ったらすぐに止むし実際必ず満点合格を達成しているのだちなみに生徒たちには「先生はドSや!」と呼ばれているならばその満点基準に果敢に挑戦してくる君たちはまぎれもなく「ドM」だ!本当に頼もしいやつらであるもし僕が本当にドSと思われていたなら生徒からは逆にリアクションはないだろうテスト中ニヤニヤしながら机間巡視をしているとまたもや「ドS!」やら「そんなに私らをいじめて楽しい?」なんて言われるそして「その結果みんなの成績が上がっているからいじめ甲斐があるわ!」と切り返すのであるちなみに彼ら彼女らは満点基準ということがわかっているので普段から取り組む姿勢は真剣そのものである
February 22, 2008
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朝にお茶漬けなるCMが放映されているちょうど仕事から帰り1人遅い夕食を摂っているときに初めて見たのだがそりゃあないやろ!と思ってしまったしかし次の瞬間、僕の脳裏にある記憶が蘇ってきた今から約30年ほど前すなわち僕が幼少期だった頃とにかく食事が嫌いで特に朝食はパンを食べるのがやっとという頃時々あるパンではない朝御飯が食べられなくて何とかのどに流し込もうとお茶漬けをと考えたのだが父に「朝からお茶漬けなんか食べるな!」と叱られていたそれ以来叱られるのが怖くて決して朝食にお茶漬けをすることなく30年の月日が流れたそして当時の父親とほぼ同年代になった今自然に出た感情が「朝からお茶漬け、そりゃあないやろ」である朝にお茶漬けを食べようとしていた1人の人間がそれを否定する人間になったのであるそんな記事を書いている今もそのCMが目の前で流れているやはり今の僕には受け入れがたい蛙の子は蛙でした
February 21, 2008
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昨日の逃亡者は約束の時間の前に再テストを受けに来たしかし結果はアウト!そして言ってあったとおり60問分の重要語句をノートに5回ずつ書き取りさせた字がきたなければやり直しという条件でこの方法が良いか悪いかは賛否両論あるだろうがこれは勉強というより罰としての意味合いを持たせている与えられたことをやりとげられなかった罰であり抑止策だ実は今回授業中に行ったテストで不合格になった後で彼はすぐに再テストを受けたいと言ったその時に僕は「不合格でその後何の覚える努力も見せていないのにすぐに再テストして合格できるはずがないやろ!今日の授業が終わるまでにきちんと覚える努力をしてから再テストを受けろ」と言ったのだこの姿勢を改善させるにはこちらもとことんぶつかっていかなければならない再テストの不合格で彼は言ってあった課題をとりあえずは丁寧に仕上げて帰ったまだまだゴールは程遠いが間違いなく彼は前進したように思う
February 20, 2008
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社会の再テストを受けずに逃げ帰った生徒が出たなめられたものであるしかしそうはさせないすかさず自宅に電話し明日塾に来るように連絡した逃げて許されるものでないことを知らさなければならない彼に対してもであるが職員室で大音声を上げて他の先生にも聞こえるように電話で話をしたこの気迫を塾全体に浸透させねばならないから・・・
February 19, 2008
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今日はこのフレーズが頭から離れなかった今度、生徒が迷ってしまいそうな問題の解説のときに使ってみようか・・・
February 18, 2008
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6月23日だそうです!楽しみだなぁ
February 17, 2008
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今日の日曜日昼前に起き出した僕にはまっさきに明るい太陽の日差しが飛び込んできたおっ!今日は天気が良さそうだなと次の瞬間えっ!という驚きに変わった目に入ってきた朝刊の今日の天気欄には雪だるまの絵が・・・そしてまさかその天気予報が当たるとは・・・1時過ぎに用事のために車で外出すると一瞬のうちに吹雪となり今にも積もりそうな勢いにこのまま積もってしまうと外出先からの帰りが不安だなと思いつつしかししばらくするとさっきまでの吹雪が嘘のように日差しが差し晴れ渡り濡れた道路に日差しが反射し輝いている雪の少ないこの地域ではよくあることであるがまたしばらくすると瞬く間に空は暗くなり雪が降り出したやがて雪はまた止んだが雲の隙間から差す日差しは間違いなく春が近づいている気配を感じさせている
February 17, 2008
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公立高校の社会の過去問の答え合わせにて「室町時代の農民の様子を正しく説明した文章を下から一つ選びなさいということやけど、ア~エの選択肢の文章は全部歴史的には正しいことがらが書いてます。だから、読んでも全部正しい文章に見えてしまうから、どれが答えか迷ってしまうねんな。ええか、これは時代があってるものを選べという問題やねん。他の3つは明らかに時代が違います。こういう場合は、出てくる語句に注目して判断する。例えば、アの文章。百姓一揆、打ちこわしという語句が出てくるな。はい、では○○さん、この語句は何時代で出てくる語句ですか?」「江戸」「グ、グ、グ、グ、グッーーーーーーー!」
February 16, 2008
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塾のカラープリンタが故障した期末対策を控えたこの時期に故障すると不便でならない仕方なく古いプリンタで印刷しているがパソコン内に保存しているプリント類を数種類打ち出そうとしても1枚1枚の印字スピードが桁違いに遅いしかもA4サイズでしか打ち出せないのでそれを原稿にしてもう一度コピー機で拡大すると同時に生徒数分コピーしなければならないそして冊子にして製本ともう大変である ちなみに故障したプリンタの修理ですがメーカーからの出張費と技術料とやらで約2万5千円プラス故障箇所の部品代とのことざっと8万円程かかるらしい修理にそんなに費用かけるなら新しいのに買い換えた方が得ですよ!ということか・・・なんて殿様商売だ
February 15, 2008
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私立高校の合格結果が出揃い合格者の掲示を廊下の壁面に貼り付けたそこで体感したこと塾内は暖房を入れているもののやはり少し寒さを感じるのですが合格掲示を壁の天井際にするためにいすに登って貼り付けていると体に火照りを感じるくらいに暖かいのです暖かい空気は軽く冷たい空気は重く下に集まる(温められた空気は膨張し体積が大きくなる分密度が小さくなる=質量は同じままで、割る数である体積が大きくなるため)というのは理科で習う知識ですがたかだか2メートルあまりの高低の違いでこんなにも温度差が生じるものなのかとつくづく感じます逆に夏は冷房を強くしすぎると顔の位置に比べ足の位置が必要以上に冷やされこれも体によくないといわれますよね休み時間にみんなでうちわで扇げばいいかもしれませんね
February 14, 2008
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今日で無事に全員の合格が判明しました2人の特待生合格も出ました1人は経済的に私立通学が厳しいという子だったのですが万が一に備えて実力的に特待生に選ばれる可能性の高い高校を薦めましたもちろん本命は公立高校なので無事に最終目標も合格させてあげたいですもう1人はこの学年のトップの男子なのですがこちらは予想外に上位20人が認定される特待生に入ったようですもちろん彼も公立高校が第一志望ですからこれを自信に変えて更なる頑張りを見せてくれることでしょうその他の生徒も全員これまでの努力の結果を見せてくれました全員が公立受験者なのであと一息気を抜かずに頑張りましょう特色選抜受験者は出来るだけ特色での合格を目指し一般選抜受験者は後1ヶ月力を振り絞って乗り切ろう!
February 13, 2008
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うちの塾では授業終了後に各生徒に授業シートというものを書かせているその日の態度、意欲、理解度を生徒自身に自己評価させるものであるがこれを記入するにあたって当然その日の日付を書かなければならないするといつも決まったように「今日は何日ですか」という質問があがるおおげさな考えかもしれないがその日の日付を認識しないでいる人間は生きる力が弱いように思っている分かりやすくいえば今日○月△日□曜日を一生懸命がんばるぞ!というエネルギーをもって過ごす人間と昨日や今日や明日など関係なくいつものように単純に起きて学校へ行って(仕事に行って)食べて寝るという生活を漠然と送っているのとでは明らかに何かが違うということだもちろん日付を意識できる人間というのは時間的な感覚があるということだから後○時間(日)で・・・をしなければならないというような逆算的な計画も自然に計算しながら行動できる人間になれると思う僕らの世代の子供のときのまわりの子らがどうだったかはわからないが生徒を見ているとそんなことを思ったりするそういえば祝日を言えない子も同様ではないだろうか1年365日 日々異なり四季があり年中行事がありそれぞれの趣を感じながら生活していくのは本当に楽しいことであり特に日本人のわびさびの心のように思えるのであるが ちなみに子供が日付を認識するきっかけになるのは幼稚園や保育園での出席のシールを貼っていくあのノートだと思う毎日のシールを貼っていくのが楽しく(逆にシールを貼れない休日の認識が芽生える)各月の背景の絵や季節にあわせたシールの絵柄で四季の移ろいを知っていったように感じます今も存在するのでしょうか(僕は未だに保存してます)
February 12, 2008
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本日は一気に(一時的に)春めいたような陽気のもとで草野球を楽しんできました今回の試合会場となった場所ですが大阪府大東市にある深北緑地公園大きな駐車場を兼ね備え野球場、テニスコート、バーベキュー、ドッグラン、遊歩道釣りのできる池などが集まった大きな公園です趣味の野球だけでなく休日には犬や子供を連れての散歩やランニングまたはちょっと読書をしたりお昼寝なんかが出来そうでネットで調べてみると大阪府下には結構このような公園施設が多いようです対して我が奈良県は・・・僕が知らないだけかもしれませんがあまりないような気が・・・人口の違い、利用者数の違いというのもあるかもしれませんが気軽に行けて楽しめる公共施設がもっとあってもいいように感じますたまたま草野球の試合で出向いたために隣の府県でのこのようの施設に出会ったわけですが我々以外にも駐車場が満車になるくらいたくさんの人々が何らかの利用をされていました絶対にこのような場所が近くにあれば大いに利用したいと思います試合前のアップのランニングで公園内をうろちょろと走ってみましたが走ってるだけで楽しい気分にさせてくれました!
February 11, 2008
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人生で初めて雪かきをしました(多分)昨日降った雪は降り止むと同時に屋根に積もった雪が屋根を滑り落ちドスンドスンと音を立てて軒下に落ちていくその音が響くたびにビクッと家族全員驚いていました朝起きると軒下には山脈のように雪が連なっていましたそこで邪魔な雪はシャベルで邪魔にならない場所に移動させましたザクッ ポイッ てな感じで楽しんでやってましたがこれまた雪国の人たちの苦労を感じてしまいました
February 10, 2008
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今日は県外私立の入試朝から駅へ生徒たちの激励応援いつもなら車で出かけるのですが路面の凍結が気になり電車で出かけることにまだ夜が明ける前の電車は独特な雰囲気でした駅に着いたもののしばらくは生徒を見かけず待つ間はすごく寒さを感じていましたがいざ生徒たちが現れると寒さを忘れ激励の声かけとなりましたさて一旦帰宅し午後からの出勤にそなえもう一度睡眠をとったのですが正午過ぎに目が覚めると一面の銀世界と様変わり一度は車のタイヤにチェーンを巻いて出勤と思ったのですが雪は一向に止む気配もなくこのままでは帰りの危険性も考慮して授業は取りやめ日曜日に振り替えさせていただきましたこの程度の雪で休んでいては北国の先生方はどうなるのでしょうか雪になれない人間にとっては想像のできないくらい大変な苦労をされているのだと感じずにはいられません
February 9, 2008
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今回の奈良私立の結果実はまわし合格というのがなかったすなわち合格した全員が志望したコースで合格したことになるダメだった彼はコース分けのない高校だった合格した中には正直心配な生徒も数名いたしまわし合格があるから何とかなるだろうという受験もあったそんな中志望コースで合格できたことはある意味最高の結果が出たといえるし指導者としてホッと胸をなでおろすことが出来たといえるただ悲しいかな全員合格この結果を出さない限り最高の結果だったとはいえなくなってしまう99人の合格と1人の不合格は同じくらいの重たさである
February 8, 2008
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奈良県内私立の合格発表が出揃った一人だけ力及ばずという結果となってしまったその一点だけが僕自身にも悔しさが残るそして入試当日の見送りに彼に一足違いで会えなかったことが・・・なんて考えてしまったりするしかし悔やんでいてもしかたあるまい彼にはまだ第一志望が残っている絶対に合格させてやりたいポジティブに考えるならば今回の結果が今後の彼にとって「よい経験」をしたと思えるようにしてやりたい
February 8, 2008
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我が愛息が壁にかけてあるカレンダーをごそごそといじっていた何となくいやな予感がしていたのだがいつまでも興味深そうにさわっているしばらくすると予感的中歩行器のテーブルがところどころに赤いものが滲んでいるそう紙の端で手を切っていたのだ息子はそれに気づかずに遊んでいたのだ気になりながら止めなかった僕も僕なのだがまだ切れた痛みはわからないようだ気をつけなければ
February 7, 2008
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塾の郵便受けに見慣れぬ差出の郵便物が入っていたよく見るとそれは近所の塾への郵便物だった同じ塾なので間違ったのだろうといってもどちらも進学塾○○とかだったら間違うかもしれないけどまったくネーミングが違う塾なのにしょせん部外者には塾のネーミングなんて無関心なことなのだろう塾は塾ってなものなのだろうさてさてこのような場合みなさんはどうされますか?郵便局に連絡されますか?僕は例えば自宅に同姓違いで郵便が舞い込んだりした場合など近所ならば直接持って行きますしかも手渡します逆の場合もそうして欲しいですということでさっそく先方の塾に届に行きましたやらしい気持ちを持つならば生徒が来ている時間とかに行けば偵察も兼ねられるのでしょうがそんなことはしません混乱を招くと迷惑を与えますし生徒が来ているということは先生も忙しいはずですからというかそんな時間ならこちらも忙しいですよね生徒がまだ来ていないであろう昼間の間にきちんと届けました本音はやはり生徒が来ている時間に行きたかったですでもフェアに戦いたいので・・・あっ、もし逆にうちの塾の郵便物が間違って届いたら直接届けに来てくださいね!うちの塾の見学も兼ねてそれから郵便屋さんやっぱり間違わないように注意して配達してくださいね
February 6, 2008
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入試当日の朝生徒たちが試験会場へ向かう最寄の駅で最後の激励と見送りをしたこの冷たい朝の空気の中で生徒たちを見送るのが何ともいえない気持ちよさがある生徒たちには内緒にしていたのでみんな驚いていたのと普段とは違う服装で行ったのでさらに驚きが増していたようだしかしその顔の奥には嬉しさが見えていた肩をたたき握手をし背中を押して見送ってやった今まで頑張ってきたことを普段どおりに発揮すれば大丈夫だ!健闘を祈る!
February 5, 2008
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明日は奈良県内私立の入試である数名の中3生は塾に自習や質問に来ているが来ていない生徒には激励の電話を入れたすでに準備を終えている生徒まだもう少し勉強をしようとしている生徒完全にリラックスしている生徒などなど様々であるが電話の向こうから聞こえてくる声を聞いていると心配はないような気がする君たちの人生で始めての晴れ舞台!?あくまでも第一志望に向けた通過点であるが頑張ってほしいちなみに塾に来ていた生徒は休憩中にパンを食べていたのでジュースの差し入れをしてあげたがたったそれだけのことなのにとても嬉しかったようで逆に僕の方が照れてしまったではないか
February 4, 2008
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奈良県では今シーズン2度目の雪が積もった日曜日ということもあり幼稚園や小学生がいる家庭では朝から雪だるまや雪合戦を楽しんだところも多いのではないでしょうかうちはまだもう少し先のことですが・・・さてこの雪前日の仕事帰りからすでに降り始めていた雪の降る中での車の運転実は苦い思い出がある今から10年ほど前道幅が4メートルほどの車線のない道を走っていたときのことだ雪の降り始めと同時にみるみるうちに道路が白く染まっていくその時前方から車が来るのが見えてとっさにブレーキを踏んでしまった雪道での急ブレーキは禁物であるタイヤと雪との摩擦を失った車はただ慣性で前進するのみである摩擦感のない移動ほど恐怖を感じることはない同じスピードでも日ごろはタイヤと道路との摩擦抵抗を感じているのであるがそれはもう宙に浮いているような感覚になるそして車は前方の車に吸い寄せられていくしかしこの現象のことが頭に入っていた僕は次の瞬間(体感的には数秒間滑っていたように感じるがおそらく1秒あるかないかだろう)ブレーキから足を離しタイヤが回転するようにした(スリップとは回転しないタイヤが路面をすべる現象である)するとハンドルが効く様になり車のコントロールが取れるようになる前方の車にぶつかるよりは自損だけで済ませたい車を左の路肩に近づけていきやがて左のタイヤを側溝に脱輪させて車を止めることが出来た前方の車のわずか数メートル手前で幸いにも自分の車にもダメージがなく済んだ(本当は右側の田んぼに飛び込むことも考えたがお金の損得勘定を考えてしまって左を選んだ)この体験から雪道の走行の恐怖を知ったもちろん自分の運転だけでなく逆にスリップした車が飛び込んでくることもありえるちょっとした油断で取り返しのつかない事故につながる自惚れではないが車の運動原理を知っていたので事故を回避できたのは事実であるがくれぐれもみなさんも雪の日の運転には気をつけましょう雪が降ると必ず思い出す苦い体験である
February 3, 2008
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今日の授業が中3にとって私立高校受験前の最後の授業だったおそらく生徒たちはそんな思いでは今日の塾に来た子はいないだろう毎週ある土曜日の塾の授業という感覚だろうそこで僕は毎年「この授業が君たちの私立受験にとっての塾での最後の授業である」ということを授業の最初に忠告する僕の気持ちの中ではこれが先生が君たちにしてやれる最後の手助けだ(まだ公立入試はあるがあくまでも私立入試という意味で)これまでに君たちが合格できるためのことは全力でやってきてあげた自分を信じ塾でやってきた勉強を信じあとは自信をもって頑張ってきなさいそういう気持ちをこめての忠告である授業の最後には塾からとして合格祈願グッズを一人ひとり手渡し力強く握手をした中には最後の方で握手した子は「もう先生のパワーが残ってないから損やで」なんて言ってくれる子もいたが大丈夫だ最後の最後まで合格するパワーを伝えたからさあ頑張って来い!
February 2, 2008
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金曜日の僕の授業は1コマだけである午後2時に出勤して帰るまで一応11時までが拘束時間であるが(まず11時に帰れることはない)9時間のうち70分が授業で残りの7時間50分はそれ以外の雑務に費やすことができる今日は5時から体験生の三者懇談があったのでそれでも7時間の時間の猶予があるしかし仕事とは不思議なものでやればやるほどあっというまに過ぎ去っていき足りなく感じてしまう何か小さい頃不思議に思った月を追いかければ追いかけるほど月も一緒に逃げていくようなことのように・・・
February 1, 2008
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