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今春、中学生になった長男の中学での野球の進路が正式に決定した本来ならば3月から4月頃には決定していたはずであるがコロナの影響で練習が中止になり入団機会が延びてしまった感じであるチーム名はフィールドオブドリームスいやぁ夢がある名前ではありませんかこのチームとの出会いは本当に縁で結ばれているように感じます結成された数年前から存在は知っていたのですが当時は繋がりがなく謎なチームでしたたまに知り合いからの情報でもイマイチな情報ばかりが耳に入ってきて僕の中では逆に興味が湧いていましたそのようなチームと縁が繋がりだしたのは昨年あたりから小学校の野球チームの先輩が二人入団し高校の後輩の息子も入団しそれを知って僕は一人で練習見学に飛び入りしチームの監督さんと繋がらせていただきました監督は元PL学園野球部こちらにも縁がたくさんありまして僕の母校とPL学園野球部OBさんとは今ではゴルフを通じて親交が深く何人かの方とも一緒にゴルフを回らせていただいたこともありますまた数年前まで現阪神のコーチである藤井捕手の自主トレをお手伝いさせていただいていた時にもPL出身のプロ野球選手もご一緒されていましたので(元近鉄・前田選手・朝井投手・覚前選手、元楽天監督・平石選手など)PL野球部OBの方々とは数人面識のある方がいましたので監督さんと初対面の時からいろいろな縁で話もはずませていただきましたただチームを選ぶのは長男自身その点については僕は協力こそすれ強制はしないつもりのスタンスでした一時は硬式野球はやらない中学の軟式野球部に入部すると決意していたのですがいくつかの硬式野球チームの練習体験に参加させていただいた中で唯一ここで野球したいと言ったチームでした僕の中では硬式野球をしてくれることは半ば諦めていたのでとても嬉しかったのとこのチームを選んでくれたことも嬉しくやはり縁を感じましたここからは僕自身のこのチーム評になるのですがチームの野球に対する方針がぶれていない特に監督の方針や情熱が半端ではないのですそれはいわゆる勝利至上主義ではなく個々の選手の将来につながる育成に主眼が置かれていること勝つために今無理をさせるのではなくゆるやかに成長していく過程の中で今何を身につけておくべきか数年後(たとえば高校野球で)中学3年間の過程があったからこそ高校で開花するという土台作りの時期ととらえそのためには今は勝利にこだわらなくてもよいそれで身体を壊したら元も子もないという方針ですおそらくこの方針がとにかく野球で結果を甲子園を目指せる選手にという考えの子どもやその保護者から敬遠されるところなのだと感じます中学野球で結果を出してその結果で有力強豪高校を目指すという考えの方からしたら合わない方針と言えましょうこのチームの方針が実は僕の塾に対する方針と一緒なのです目の前の結果にこだわり付け焼刃の良い結果を出すのではなく基本がしっかりと固まった学力を養い将来自らが学ぶ力をつけられる真の学力を鍛えることこれが我が塾の方針なのですがこれを実践すると生徒や親御さんが期待する今すぐの学校の成績にはすぐに結びつかない(真の)結果が出るのに時間がかかるというジレンマがありますそれをなかなか受け入れられなくともこだわりをもって指導していくのはかなりの信念が必要になりますそのように考えている僕とチームの監督の考えに同じ匂いを感じさせられたのですだからこそこのチームを選んだ息子には嬉しく感じるし一方でそのような考えを敬遠して他チームを選んでしまう人たちを残念に思ってしまいます息子にはこのチームでしっかりと将来に向けた身体づくりと野球の技術を磨いて欲しいと願っていますそしてもう一つこれもすごいタイミングでありやはり縁なのかなと感じるのがチームがポニーリーグというリーグに加盟することです今までは勝利至上主義ではなかったのであえてリーグには加盟されてきませんでしたこれがまたこのチームが敬遠されていた理由の一つでもあるのですがポニーリーグというリーグはこれまでの野球界のいろいろな問題点に対して画期的な改革を取り組もうとしている新進気鋭なリーグなのですこのポニーリーグの考えがフィールドオブドリームスというチームの方針にまさにマッチするリーグであり晴れて加盟することになったのです息子が入団する一年目から加盟するというタイミングはまさにグッドタイミングな縁といえましょうシニアリーグやボーイズリーグといった関西では元々メジャーなリーグがありそれこそ野球に熱心な方ですらポーニーリーグの存在を知らない方は多いです(本当に熱心なら知っておけと言いたいですし、本当に教育に熱心なのなら安易な塾選びをするなと常々思っているのですが)このポニーリーグに加盟するフィールドオブドリームス今年からは奈良ポニーFOD(というチーム名)であまり知られていない新しい野球観が注目されていく日を夢見て1号の中学野球の応援をしていきたいと思っています縁によって結ばれたチームのみなさんよろしくお願いいたします
June 25, 2020
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1学期中間テスト対策の時間割を配布したら中1のある生徒のお母様が「先生、テスト前にこんなにも授業をしてくださるのはありがたいのですが、追加費用のお知らせをもらってないのですが」とおっしゃってこられたはじめてのテスト対策で授業時間数が増えてその分の追加費用が発生すると思われたようだ「追加費用はいらないですよ」とお伝えすると安どの表情とともに「えっ!追加費用なしでこれだけしてもらえるのですか?」と驚きの表情も垣間見れた塾として当たり前だと思っていたことが保護者の方には当たり前ではなかったのだと気付かされました長年塾での指導をしてきてサービスの範囲内当たり前のサービスと思ってやっていることでも消費者である保護者の方のお考えとギャップ(いい意味でのですが)があるのだなと知りました今まで気付かなかったし今回のようにご質問をされる方はいませんでしたがもしかしたら内心今月は追加費用を請求されるとビクビクされている方がいらしたのかもしれないそこで考えたこと塾の指導時間が増えると一方的に追加授業を請求されることは当たり前と周知されているのかもしれないそういう塾がふつうにたくさん存在しているのかもしれないそういう話を保護者同士で共有されていたのかもしれない追加授業料を請求しないのが少数派なのかもしれない塾としてサービスしすぎなのかもしれない集団授業の塾ではおそらく(テスト前の長時間強制缶詰自習も含めて)追加費用をとっていないところも多いと思うが個別指導などではこの時間数では十分な点数アップは無理だからといってテスト前だけたくさん授業を受けさせて追加費用をとっているところは多いのだろうとにかくこの塾のコンセプトは僕の今までの塾経験の(今まで経験した塾の)良いとこ取り(悪いところは見習っていません)なのである
June 13, 2020
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中学生の英語の学習でdeskとtableは頻出基本単語であるそして英作においても和訳においても机とテーブルは使い分けなくてはならないしかし意外と使い分けができない子が多い我々日本人は普段からテーブルのことを机と呼ぶことが多いのでわからなくもないのであるがこと英語に関してはきっちりと使い分けが必要であるまたdeskは書けるがtableは書けない子が結構いるのだがなぜか英作で机をtableと書こうとする子が意外と多い(しかもスペルが正しくなかったりする)なぜわざわざ難しい方を選択して間違うのだろうと疑問を感じる瞬間ださて授業中に生徒に机とテーブルの違いを尋ねることがあるそんなときの生徒の答生徒 脚が4本あるのがテーブル(机も4本のものもあるし、4本ではないテーブルもあるでしょ)生徒 引き出しがあるのが机(どちらかというとそうだけど、引き出しがない机もあるよね)生徒 食事をするのがテーブル(みんな給食をどこで食べてる?でもまんざら的外れではないね)生徒 親父が怒ったらひっくりかえすのがテーブル(なんて考えが昭和なんだ!じゃあみんなの家のテーブルをお父さんがひっくりかえせる?)という意見と僕のつっこみが繰り返されるのであるが僕的には使用する向きが決まっていないのがテーブルで向きが決まっているのが机という認識でいますあくまでも私的な意見ですそれにしても日本では先に書いたようにテーブルを机と呼んでしまうことが日常化しているが外国ではdeskとtableをきちんと呼び分けているのだろうかどうなのだろうか誰か知っている人がいたら教えて下さい
June 11, 2020
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息子が学校からもらってきて資料にこのようなものがありました要は働き改革で教員の負担を減らすお願い先生は長時間働き過ぎです時間外勤務が多すぎです不要不急の行事は見直したいです地域団体の補助的な仕事を増やさないでって嘆きのようです確かに間違ってはいません正論かもしれませんただこの言い訳じみた案内を配布して実情を知って下さいって訴えが気に入りませんお役所的というか公務員だなぁと思ってしまいます民間の人間はもっと汗水流して働いていると思いますそれに見合った収入を得ていない保障されていない人だらけだと思います今回のような感染病拡大の影響で働きたくても働けないその保障も十分でない生きるか死ぬかの瀬戸際の人も多いと思います今回のような時でも賃金が保障され10万円の特別給付まで受け取れてやっぱり公務員って世の中の苦労をしらないのだなと思ってしまいます元々されが目当てで公務員を希望するってのもあるでしょう学校の先生に関して言えばもっと熱心に働きたい先生は勤務時間に関係なく働けばいいと思うし割り切りたい先生は割り切って働けばいいと思うそうやって熱心な先生そうでない先生がはっきりと淘汰されていけばいいと思うそれと校長先生の資質として俺が全責任を負うっていうくらいのボスであってほしい各クラスでの問題に対して担任の教師に責任を引き受けてやるから問題に立ち向かいなさいいざとなったら校長が助けるから心配しないでとどんと構えるくらいの器量が欲しい噂で聞くのは無事に退任することだけを考えているということ問題を起こさず問題を表面化せずに無事に花道を飾りたいそんな器量の校長で学校が上手くいくはずがないし下で働く教師も思いきったことができないまたあるクラスの問題を学校全体のチームで解決するチームワークが欲しい他のクラスの問題を見て見ぬふり周りの教師仲間も助けてくれないましてやボスが助けてくれないで問題が解決するはずもないしモンペに勝てるはずもないこれらは本当に民間企業では考えられないことだと思う守ってくれるボスがいて一緒に助けてくれる仲間がいてやっぱり公務員にはわからないのかな国会で決まった働き方改革なので教師にもあてはまるのですよと我々にアピールしたいのだろうがならばそういう学校環境になるようにボスのあり方教師仲間のあり方も改革していく必要があるのではないでしょうか働き方改革を守るためにこれ以上負担を増やさないでというのは虫が良すぎる気がする公務員は奉仕者ですその精神を忘れないでいただきたい
June 5, 2020
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スポーツでもレギュレーションが変わったり道具の規定が変わったりすると戦術やその準備が変わることがよくあるさて今回新型コロナの感染拡大防止のための休校からやっと昨日から学校が再開したのであるがさっそく中学校の中間テストの実施日が発表された学校もあるそれによるとテストは一日で5教科のテストをやってしまうということらしい遅れを取り戻すための授業日数確保のためにテストの日を複数日に分散することも惜しいということなのだろうまあ実際の入試などは1日で学科テストが行われるのだからそれはそれでいい練習といえるだろうしかしそうなるとテスト勉強の戦略も変わってくる1日のテストの日までに全教科の勉強をきっちり終了させておかねばならないしテスト前日は全教科分の最終チェックをしなければならないから1教科分のチェックは時間が短くなってしまうそう前日に一夜漬けなんて勉強はできなくなる(そのような勉強は普通の日程でもダメであるが)理想的には3日前くらいには一通りテスト範囲の勉強を終え直前の2日間は余裕をもって最終チェックくらいの気持ちでやらないとだめだろうテストに合わせた提出課題も今までのようにギリギリ間に合わせるようなやり方ではダメである今回のような一日での定期テストは指導者である我々にとっても初めての経験となるのでしっかりと計画と準備をして失敗のないように臨まなくてはならないその準備が万全だった塾の生徒だけが結果に繋がられることになるだろう
June 2, 2020
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この新型コロナの影響でオンライン授業がかなり注目されることになったこれを機にオンライン授業のシステムを導入した塾も多いだろうまた元々オンライン授業を導入していた塾などはその先見性をアピール材料に塾の優位性を宣伝したところもあるだろうしかしこのような映像を通して学ぶというものは学び者の積極性があってこそのものである例えば今は知りたいこと身につけたい技術があればユーチューブを探せばいくらでも見つかるしそこから学べるノウハウは結構あふれているしかしそこには学び者の学ぶモチベーションがあってこそのものであり学ぶ気のないものにどんなにわかりやすい映像を見せてものれんに腕押しでしかないもちろんそれは対面授業でも同じことであるが対面であるならば直接的な対話の中で心の持ちように変化をあたえることも可能であるこの部分が対面授業にしかできないメリットでありまたその場の雰囲気でいろいろとアレンジした指導をすることが可能となるその指導者がベテランであればあるほどその幅は広がるオンライン授業でしかできないことは少ないが対面授業でしかできないことはたくさんあるオンライン授業でやっていけるのは積極性と自主性がある自立した生徒だけであるそうでない子は指導者の前で直接指導を受けないと効果は上がらない(もちろん、それでも必ずしも効果が上がるものでもない)さて今回この機会をきっかけにオンライン授業を取り入れてみてこれで商売できると考えた塾も出てくるだろうせっかくオンライン授業のシステムを構築したのだから金儲けにつなげない手はないと考える塾はありそうだうちの塾にはオンライン授業という進んだシステムがあるんですよ(すごい塾でしょ)遠くて塾に通えなくても我が塾の授業をオンラインを通して学べますよという宣伝文句で今回のオンライン授業でそれを受けた塾生の成果があったのか好評だったのか(一部ではなく全員に)そのあたりの精査をさずによし、このシステムで金儲けしようなんて考える塾があったらそれはもうそういう考えの塾でしかないということだまだまだオンライン授業は発展する余地は大いにあるだろうそれは大いに期待したいことである対面授業をしのぐくらいのシステムが出来上がればそれは未来に向けた教育の進歩であるしかしそれまでは人間対人間の対面授業にこだわった指導にいそしみたい
June 1, 2020
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