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我が県のとある市で塾経営者が市長に当選されたようであるこの市僕が12年前まで勤務していた市でありまた今回落選した市長は僕の高校の先輩にあたる方のようで(面識はございませんが)対抗馬に塾経営者が(そもそも市議会議員らしいが)立候補されたということでその結果に注目していたさて実際に塾経営者が首長となって(全国にはそのような市町村もあるのだろうが)どのような行政を行っていくのだろう自分の経営する塾に利益がもたらされるような行政は露骨にはされないだろうが正直言ってその方の塾にどのような影響が出るのかは興味が大いにあるそもそも市長当選以前に市議会議員をされていたのだからその時点で何らかの影響はもたらされているのかもしれないとはいえ自分の企業に利益を誘導するようなこともできないだろうがとりあえずは注目に値する興味はあるちなみに僕自身にその意思はあるのかないのかと問われれば僕には正直無理であるなぜか本業の他に少なくはない報酬に預かれるとなると性格的に本業をおろそかにしてしまいそうである二足のわらじどころか本業をダメにしてしまいそうである二兎追うものは一兎をも得ずになるだろうまた議員(あるいは市長)の先生と呼ばれて変にまとわりついてくる輩も増えるだろうし先生先生と(本業でもそう呼ばれるが)頼まれ事をされるようになるとやはり性格的に断れないしそのために東奔西走をすると本業が手につかなくなるやはり本末転倒になりそうなのだそして何よりも政務活動費のような部分で問題のないクリーンな会計をする自信がはっきりいってないみんなやっているからばれないからなんて入れ知恵されると絶対にやってしまう自信2万%であるということで僕の場合は政治に進出する気持ちは今のところ全くないのであるが塾経営者が地方自治に手を出すとどうなるのかという観点では興味がある上手くいくのかどうなのか本業にどのような影響があるのか先輩である前市長が2期務められそれなりの財政面での業績を残されていたらしいので落選されたのは残念な気持ちもあるがとりあえず注目しておきたい
May 25, 2020
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今年の夏の高校野球の中止が発表されました高校球児とくに高校3年生にとって夏の大会は高校野球の集大成しかもほとんどの球児にとって野球人生の集大成ともいえます今まで数年間の汗と涙が高校3年生の夏に集約されそして甲子園で優勝しないかぎりどこかで1敗だけをしてそれまでの野球人生の思い出とともに涙を流すのですまた地方大会の場合負けることすなわち甲子園の夢を断たれることその無情にまた涙がこみ上げてくるのですしかし今年の高校3年生はその1敗もすることなく涙を流さねばならなくなってしまったのですすなわち戦わずして甲子園への道を断たれたことで涙を流すのですその後ろには彼らを今まで支えてきた家族の思いも凝縮されています本人たちの涙だけでなく家族の涙もたくさん流れています(高校生と違い大人は泣きたくても簡単には泣けないでしょう)高校野球だけ特別視はできない確かに正論です高校球児と同様にそれ以上の数のスポーツや芸術に励んでいる高校生がいますそれらに差はありませんただただねいやもう言葉がありませんみつかりません今回の新型コロナで今までの努力が水の泡になってしまったことは高校野球に限らずそれこそ個人的に何億もの損失を被った人もたくさん存在するでしょうし企業も同様でしょうそんなことを考えたら高校野球の中止の影響力なんて新型コロナに対して我慢の範囲内のことかもしれませんコロナ後に向けて取り組まなければいけないこと優先すべきことも多々ありますほんとうに答のないのが答かもしれません高校野球だけに焦点をしぼった見方をすること自体がいまの状況でダメなのかもしれませんただこれだけははっきりと言えますどの高校球児にもあった「最後の夏(=負けた瞬間訪れる)」最後の夏の試合最後の夏の思い出そう今年の高校3年生には「最後の夏」を経験しないまま終わるのです一生「最後の夏」がないまま人生を過ごしていくことになるのです高校球児経験者にとって「最後の夏」は人生の誇りであり勲章であり自信の源泉なのです僕らが今となっては笑って話せる「最後の夏」の思い出をそれでも彼らはおそらく数十年後、僕らと同じように笑って幻の「最後の夏」の話ができる時がくるのに違いない負けないまま終わった高校野球新型コロナが憎らしくてしかたがない
May 21, 2020
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学校の休校で学校からは結構大量の宿題が出されていますよくみると本来なら新学年になって、この時期に習っているはずの単元から宿題が出ていたりしますまさかとは思いますがこの宿題をしたことによってその単元を習ったことにしておく学校が再開されたら、その次のところから進めていくってことはないでしょうね新学年の最初の勉強でまだそれほど難しくないから自学でもなんとかなる全員身につけてくれているだろうという前提での宿題ではないことを祈りますよく学年末で進度が遅れている教科でプリントだけ大量に配布されノートに貼ってちょこちょこっと穴埋めだけさせておいてその単元をやりましたってごまかしが行われます学校の先生にはその手法が当たり前のように身に染みてしまっているおそれがありますうちの塾では学校が進まないので塾で進み過ぎても学校とのギャップが空き過ぎてしまってもいけないと思いむしろ例年よりもゆっくりとこれでもかというくらいに問題演習で定着をはかりながら進めています(塾によっては進度が速いことに意義を感じているところもありますが)もちろん例年よりも残された学習時間は少ないので学校再開後の授業の進度はかけ足になってしまうでしょうしそのため消化不良になる生徒はたくさん出てしまうでしょうが決して宿題に出したから習ったことにしておくという措置だけはしないでほしいと思います
May 19, 2020
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未曾有の長期学校休校おそらく今月いっぱいでとりあえず解除になりそうであるしかしそれでも今までの休校分を取り戻すために夏休みは大幅に短縮されるだろう(幸か不幸か、昨年に全教室に冷房が完備されたから熱中症対策も可能)となるとこの業界に影響が出てくるのが夏期講習が出来なくなってしまうことである経営的にもダメージはあるのであるがそれはさておき中3の受験生にとって受験に向けての中1と中2の総復習をする絶好の機会が失われることになる学校が再開され中3の学習が進められ8月ごろに短い夏休みをはさんで2学期が開始されると当然、中3の続きの学習内容が進んでいく学校ではその消化だけでも大変なのにいったいいつ中1と中2の復習をすればいいのだろうか従来ならば2学期以降は学校でも外部でも実力テスト(模擬試験)が増えてくる今年の中3は受験対策がないまま模試を受け本番の入試を迎えることになりかねないそうならないようにうちの塾では中3に対して夏休みにする予定であった理科と社会の今までの復習を今の時期に早めに取り組ませていっている特に理科や社会のような知識の問題は出来るだけ早く取り戻しその後、定期的にメンテナンスを繰り返していけばその期間が長ければ長いほど定着率は高まっていくだから従来の夏休みにするよりもこの時期に復習が完了していることは実は大きなアドバンテージになるこのように先を見越してこの難局に対処していくことがコロナ禍後の善し悪しを決めることになるだろう
May 16, 2020
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○月限定△△無料なんてキャンペーンを毎月やっている塾これって詐欺ですよね今月だけだと思って駆け込んだお客さんがいるはずなのに次の月もキャンペーンをしていた仮にキャンペーンの内容が違っていても良心的にダメだと思いますまあこういうことをしている塾は教育目的ではなくてただの商売目的でしかないのでしょうがそれに騙される方が出てしまうのが一応同業者として腹立たしいことです
May 12, 2020
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