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以前今年の奈良県公立高校一般選抜で上位校が軒並み競争率が高く下位校が軒並み定員割れしたことを記事にしたがそれに対してある保護者から分析結果を期待されたことと上位校の競争率の高さに心配された保護者の相談もあって自己流ながら分析した結果を報告してみますまず過去3年における奈良・畝傍・郡山・(平城)・高田・橿原高校の受験者合計であるが(一応、塾がある奈良南部視点での受験校)今年 2091名 昨年 2347名一昨年 2437名この数字だけみると予想に反して人数は減っているし平城高校がなくなった分の人数減のようにもとれるところが一般選抜の出願者数は今年 5197名昨年 5860名一昨年 6094名と年々減り続け今年は特に減り方が大きいだから出願者が減った分の減り具合かもしれないそこで一般選抜全出願者に対する上位校の出願数の割合を出してみるとどの年もほぼ40%ということになった(一条・奈良北をいれていない分、正確とは言い難いが)すなわち上位校を受験する生徒の割合は例年通りということと言えよう実際に平城高校の前後のレベルである郡山・高田高校の受験者が大幅に増えているので従来の平城レベルの子らが分散されたと考えられるさらにおもしろいことがわかった中学3年生の生徒数に占める一般選抜受験者の割合であるが今年 49%昨年 53%一昨年 54.7%となり今年の一般選抜受験者は大きく減りしかも半数を切っているのだこれは大きな変化と言えるのではないだろうかやはり私立高校への支援金の制度拡充による私立高校進学者が増えたという結果ではないだろうかまた上位校への受験者割合が変わらないということは(本来なら平城高校が無くなった分、受験者はもっと減るはず)やはり例年以上に落ちても私立でいいから公立は下げないという考えが多かったと言えるだろう(そう考える家庭が多かったのか、それをネタに公立チャレンジ受験をさせる塾が多かったのかわからないが……、多分後者だろう)ちなみに中3生徒数に占める上位校を受験した割合は今年 19.8%昨年 21.3%一昨年 21.9%なのでむしろ今年の中3が成績優秀だったとは言えないだから今年の入試は上位校は平城高校が無くなった分若干しわ寄せがあったがむしろ下位校での受験が上手くバラケて合格しやすかったといえるのではと考えるさて来年の公立入試であるが現中2の生徒数は今年よりも300名ほど減るおそらく上位校の定員は変わらないだろうし私学無償化の2年目で認知度が広まり公立受験者がさらに減り入りやすくなるのかはたまたチャレンジ受験が増え競争率は高いままなのか今はまだわからない
March 24, 2020
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3月25日より春期講習開講いたします春期より新学年での授業となります講習受講後に入塾の可否を決めていただけますまた3月中の入塾の場合は入塾金半額の特典もございます募集人数中3 4名 中2 3名中1 2名 小5 小6 各5名
March 19, 2020
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学校の休校期間中も感染予防対策を行なって通常の授業を午前中と午後に振り分けてしかも通常よりも授業回数を実施してきましたがなんとか無事に全ての授業を終了いたしましたまた何人かの塾生以外の子たちもこの期間に体験に参加してくれましたまずは無事終了し安堵しておりますまたこのような時節柄に関わらず全生徒の保護者の方が塾を信頼くださって出席させてくださったことまた授業があったことに感謝のお言葉を頂き本当に感謝致しますまだまだ予断を許さない状況が続きますが春休みからの新年度開始が無事に迎えられるように祈りたいと思います
March 19, 2020
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怒ってくれる人が多かったこととにかくよく怒られました決して悪ガキだったわけではありませんどちらかというと真面目な方でしたそれでも子供って勢い余って怒られることをするもんですそこで怒ってもらうというのは大人の判断で急ブレーキを踏んでもらうようなもの例えるならば免許取る前の練習用の車の運転で誤った運転をしたときに助手席の試験管にブレーキを踏まれるようなものそういう経験を通して自分の過ちに気付き自制心を身につけ正しい行いができるようになるすなわち怒られないということは過ちを放置されているわけでいつまでも過ちに気付かないということ自制心も身につかないしいつまでも正しい行いができるようにはなりません僕の中では親はもちろん怖い存在だったし幼稚園の先生が一番怒る存在でした幼稚園時代に怒られる経験が一番その後の生き方を躾けにつながると思いますもちろん小学校の先生も怖い存在でしたし近所の人たちも怒ってくれる存在でしたしかし幼稚園くらいの頃に怒られることで世の中の善悪が理解できるようになりその後の人生で怒られても自分の悪いことが理解でき反省もできるようになりましたこれが幼稚園くらいまでは怒られることなく世の中の善悪を知らないまま小学校以降で怒られてもなぜ怒られなくてはならないのかなぜ自分が悪いのか怒る人間がおかしいのではないかなどと考えてしまうかもしれませんまた悪いことはいけない=間違いはいけないという認識がつくこと悪いことはしてはいけない=間違いはしてはいけないという認識から勉強においても間違いはしてはいけない間違ったことは次から正さなければいけない正しく修正するということにつながるのではなかろうか今の子は勉強において間違いを修正する習慣のない子が多い何度も何度も同じ間違いをする(間違っているという認識もなかったりする)これも怒られることなく育っているからではないかと推測するとにかく今の子は怒られずにきた子が多いそして怒られ慣れていないので怒られると戸惑った顔をする怒ってもらえるだけ気にされていること怒ってもらえることは幸せなことなのだ僕なんて未だに怒られないと不安になることさえあるのに
March 17, 2020
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テレビをよく見たということはっきりいってうちの家では常にテレビがついていた朝起きてから学校へ行く準備をしている時朝食を食べている時おそらく学校へ行ってからは母親が朝ドラを見終わるまではついていたと思うそして僕が学校から帰ってからは家族全員が寝静まるまで何らかのテレビがついていたそのような中で例えば食事の時一般的にはテレビはつけずに食べることに集中するようにあるいは家族での会話を楽しむ時間と言われるが我が家では食事の時間はニュースの時間と重なっていたので流れるニュースを基に家族の会話が行われていたニュースの内容も知ることができたし政治家の名前も覚えることができたし都道府県名や国名とその場所も知ることができたしわからないことは親からも教えてもらえたし僕にとっては食事の時間は社会の勉強時間のようなものだったまたアニメやドラマを通して身近ではない世間というものを知ることができたそれはまさに疑似体験なのである自分の身近には無い体験できない環境をアニメやドラマを通して体験して学ぶ疑似体験の場であったまた刑事ドラマなんかも多かったので犯罪とは何か犯罪をするとどうなるか死とはどのようなことかを知ることもできたアニメやドラマという疑似体験から喜怒哀楽という人間の感情も学べたと思うお笑い番組にしても今のように人をいじって笑いを取るような質の悪い笑いではなく漫才にしても知的な笑いだったような気がするしドリフの笑いにしてもむしろ反面教師になるような笑いだったような気がするとにかくテレビとは日常生活だけでは体験できないしかし非日常ではなく地域社会では学べない日常を体験できるものだった現在のテレビ番組は必ずしもそうではないのかもしれないしかし僕はテレビ視聴肯定派であるユーチューブなどの動画を見るよりはそしてゲームにいそしむことよりも健全な行為ではないかと思う少なくとも食事時に家族でニュースを見ながら(生活時間の差異でそう上手くはいかないが)その話題から学びとるようなことをしてほしいと思うかく言う我が家は食事時間に僕が子供と一緒でないこと妻が食事時のテレビ否定派なので実行できていないのであるのだが……
March 17, 2020
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SNSで奈良弁クイズなるものがありやってみた「いらう」「いぬ」「おとろしい」「とごる」「おついさん」「やいす」「もむない」「まわり」「てんご」「あんじょう」の10問のうち「やいす」以外の言葉は知っていたというよりも子どものころに両親や周りの人たちが使っていたので自然に覚え普通に日常会話で使っていた子どもの頃というのは子どもにとって基本的にはほぼ地域社会の中だけで生活しているだからその地域社会が全てのような感じである言葉にしてもそれが標準語のような感覚となる周りのみんながやっていて使っていることが日常であり世界である僕もそれらの言葉が日本人が使う日本語だと思って覚え使ってきた大きくなり地域社会の外での生活圏が広がってもその差異はなかなか気づけないでいることが多い僕の場合は小学校高学年で地域社会外の人間と交わる機会が増えたが子ども心に気付くことはできず高校生くらいから徐々に気付き始めたような気がする言葉に関しては別に劣等感をもったわけではないが通じない言葉を使うのは相手に失礼だと思うようになり相手に通じるように言葉を選んで使うようになり奈良言葉を避けるようになったもちろん通じる人間同士との会話は懐かしさを感じるくらい嬉しくも思うのであるが例えば塾の仕事という言葉で学習内容を子どもに伝える仕事ゆえ当然子ども相手に奈良言葉を授業でわざと使うことなくきたまた家族内でも妻は同じ奈良県民であるが妻の母親は兵庫県出身の方なのでもしかしたら妻も知らないかもしれないと考え奈良言葉は使わずに生活しているし必然的に息子たち娘の前でも使う機会はないので僕とは違い奈良言葉を知らずに育っているおそらく言葉というのはそうやって消えていくのだろうそう考えると最低限家族内では気兼ねなく使うべきなのではないだろうかと思ってしまった僕自身使わずとも知っていることにアイデンティティを感じるしやはりいつまでも地域社会では残していきたい言葉であると思うとはいえ今更自然には使えなくなってしまっているおそらく我が家の系譜においては絶滅危惧種の言葉になってしまったほんとうに惜しいことをしてしまった思いである我が家だけでなく日本中でこのような現象は起こりつつあるだろう地域の言葉大阪のおばちゃんなどはそんなことおかまいなしに大阪言葉を使うだろうが僕のような体裁を気にする人間によってどんどん言葉の伝承が途絶えていくに違いない親からの伝承で廃れてしまう前に小学校の社会や国語でその地域特有の言葉の勉強時間があってもいいのではなかろうか「いぬまわり、はよしいや」「このおついさん、もむないわ」「赤ちゃんにてんごしたらあかんで」「あんじょうしたりや」「勉強すんの、おとろしいわ」
March 14, 2020
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新型コロナの感染拡大懸念による世間の情勢からいえば中止やむなしというのが妥当な判断であるのは仕方ない英断であるといっても過言ではないそれほど日本における高校野球という存在は大きなものである(興味のないものにとってはなぜ高校野球だけ特別扱いと映るだろうが)仮に開催していたとしても他の高校スポーツが中止されても高校野球だけは開催してしかるべきといえるぐらいの存在なのであるもちろんその一方で高校野球だけがとか高野連はこのような状況でも強引に開催にこぎつける古い体質という批判も起こるだろうおそらく今までの高野連なら無理にでも開催していただろうしかし昨今の高校野球特別視高野連への体質批判にはここは苦渋の決断をせざるを得なかったというのは本音であると思う内心他の高校生スポーツも自粛せずに大会やれよ!と思っているに違いない全国大会に出場する機会を奪われる高校生としての気持ちは野球であれ他のスポーツであれ同じである高校球児だけ夢が叶えさせてもらえて他のスポーツは涙を飲まなければならないというのは不公平であるその裏で全国大会がこの時期でなくてよかったと思っている高校生もいるだろうし野球だって夏の甲子園があるじゃないかと言われるかもしれないがそれは(他のスポーツも同様だろうが)出場権の獲得方法が違うので高校野球の場合は選抜の狙い方と夏の(選手権)狙い方は違うのでこの選抜に出る権利を得た球児にとってはこの選抜中止はせっかくの出場権の損失になってしまう夏にもう一度狙うとは簡単に言えない問題である同都道府県から2校出れる可能性のある選抜と唯一の優勝校のみに与えられる選手権であるから例えば大阪を例にすると履正社と大阪桐蔭でその出場権を分けあえないしもちろん他の高校に出場権を奪われる可能性も大きいそういう意味では一生に一度だけでも出場できるだけで人生の勲章にもなる甲子園出場を目指して日々努力してきた高校球児にとってせっかく手にした機会を奪われることは悔やんでも悔やみきれない無念な思いだろうそういう意味ではある程度コロナの渦が収まりを見せた段階で甲子園でなくても代替え地で大会だけでも開催させてあげてほしいそのおかげで夏への調整が狂ったとしても春も夏も甲子園に出れないよりは春の選抜には出たという事実だけで高校球児にとっては勲章になるのであるおそらくはそのようなことはもう無理なのだろうがただ今回の選抜に出場が決まっていた高校球児は甲子園に出たという事実は事実であるなぜなら甲子園に出るというのは甲子園のグランドで試合に出てプレーするだけではない試合に出れなくてもベンチに入り試合には出場できなかった選手も甲子園に出たという事実は事実であるしまたベンチに入れなくてもアルプス席から応援していたメンバーも甲子園に出た事実は変わりないからだだから今回の選抜が中止になっても出場校として選ばれたからには甲子園に出た(すなわち出場権を獲得できる成績を残した)ということに変わりはない40年前のモスクワ五輪に出場が決まっていた選手もオリンピアンである堂々と甲子園球児を名乗って欲しいいやだからこそその証として甲子園の土の上に立ちたかっただろうその思いは選手本人だけでなくその親も同様かそれ以上の悔しさがあるに違いないせっかくの我が子の晴れ姿夢にまで見た晴れ姿を見れない無念さたまったものではないそれほどの舞台が甲子園という聖地なのだ最後にもう一つ生きている人間にはいつだって姿を見てもらうことはできるそれは甲子園でなくてもしかしこの世にいない人間には(もしかしたらどこからでも見てくれているのかもしれないが)物理的事実がない限り精神的にも見せた気持ちにはなれないのだおそらくこの選抜を天国の父母に見せたかった球児は何人もいるだろうそれを果たせなくなった選手の気持ちを考えると何とかしてあげて欲しかったという思いである
March 11, 2020
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学校の休校中も塾生の学習機会ために授業を行っておりますが小学生中1中2におきまして各2名までなら受講をお引き受け可能です(無料)これ以上は感染予防のための教室の密度のことを考えるとお引き受けすることはできませんその場合は春期講習ではさらに若干名の追加は可能ですので春期講習からの受講をお考えくださればと思います春期講習も無料で受講していただけます
March 8, 2020
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突然の学校の休校その知らせにすぐに頭に浮かんだのはこれはもう塾で勉強するしかないという思いだったしかし冷静になってみるとこの状況下で塾を開いて授業をすることは状況的に正しいのか間違っているのか感染拡大を防ぐという目的のためには塾も休校にすべきなのか・・・とも思いましたがこのような時だからこそ学習機会を提供すべきだという結論に達しました学校が休校を発表する前に結論と決心ができていましたそれでも反対されて欠席する家庭も出るかなとも思いました出席を強制できないし仕方がないかなとも思っていましたしかしそれは杞憂でしたみなさんやはり学校の授業がなくなり勉強する機会がないこと家では勉強しないことそのことの方が不安だったようですだから塾を開いていただけてありがたいというご意見ばかりいただきましたそのご意見にお応えできるようそして何よりも気をつけなければいけないことは感染予防です医療に携わる教え子のアドバイスの下机を出来る限り間隔をとり換気をこまめにし空間除菌の薬品も複数置き授業後にはアルコール消毒をし全員マスク着用でタオルも持参させていますまだ始まったばかりですが何とか無事に乗り越えたいです
March 7, 2020
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おつかいによく行ったこと近所の食料品店やお肉屋さんに一人でおつかいに行きました最初のころは買い物メニューをメモしてもらってお店の人に見せて揃えてもらっていたけれど幼稚園の年長のころにはメモではなく記憶して買い物に行っていたこれはおそらく誰誰ちゃんは買うものを覚えられるらしいよということを母から言われて負けじとメモなしで買い物に行けるように頑張ったのだそうとうな負けず嫌いだったので躍起になって覚える努力をしたものだ幼稚園くらいの時に暗記しようとしているので記憶力がかなり鍛えられたのではないだろうかまた覚えるための工夫として買うものの頭文字をつなげて覚えたような気がするこれは母から教わったのだろうと思うが暗記術も身に付いたと思われるさらには買い物にはお金の計算が必要になる買ったものの値段の合計や持っているお金で足りるかどうかおつりはいくらになるかそんなことを考えなければならない小学校に入る前に数十円や百円単位の計算をしなければならないのでおつかいは相当な計算力を鍛えられるもう一つお金を持ってお店に行くのに財布ではなくお金を紙につつんでポケットに入れられたお金を落とさないように取られないようにとコンパクトに紙に包まれたのだがこのことがお金は大事だということを意識づけられたおつかいを通して記憶力計算力お金の大事さそして何よりも自立力を養われたように思うそれからおつかいは大人との会話力も養われるのである
March 7, 2020
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奈良県公立高校の一般選抜の出願結果が出た正直驚くほどの結果である偏差値で言うと55以上の上位高校が定員オーバーしているのに対しそれ以下の高校はほぼ全てといっていいくらい定員割れである中南部で毎年人気の桜井高校でさえ久々に定員割れであるここまで極端な現象は記憶の中では初めてではなかろうかさてどうしてこのような現象が起きてしまったのだろうかまず考えられることは今年は成績の良い子が多いということである(正直考え難いです)奈良 畝傍 郡山 高田 奈良北 橿原 一条を志望できる成績の子が多かったのだろうかしかし実力的にその力があったとしても模試などの偏差値になると成績優秀者が例年よりも多いと平均点が高まりその結果力の割には偏差値は低く出てしまうそうなるとむしろ実力よりも下の志望校に変更せざるを得なくなるすると中位層の高校の方が受験者が集まりそうに思う(学校での学力診断テストは偏差値が出ないので得点だけの判断で志望校の指導が行われるだろうが平均点は出るのでその比較での指導がされるだろうからやはり模試の偏差値同様例年よりも高得点を取っていても平均点との差が小さければ志望校を下げる指導がされるはず)次の理由平城高校がなくなった分の学力の層が上位校に分散されたこれは多いにありえるかもしれない結局は上位校を受ける生徒数は例年通りの数ということまた上位を狙う生徒は妥協せずに行きたい高校への志望を変更しなかったからということ一方で中位以下の学校で定員割れが多いのはなぜだろう桜井高校や定員はオーバーしたが香芝高校あたりの中位層が例年よりも少なかったそしてそれよりも下の層の生徒がより安全志向で行きたい高校ではなく行ける学校に志望を変更しうまい具合に分散された結果軒並み定員割れが起こったということだろうかただここまで定員割れをするということは下位の高校の学校数や定員数が多すぎるということか生徒数が少なかったということになるさらに考えられることそれは今年から私立高校への就学援助が拡大されて所得によるが無償化に近い状態になったこのことはあまり知られていないのであるが塾などは把握しているはずであるだから例年なら公立高校で危ない橋を渡らせるところを私学でも費用の負担が軽減されることを伝えたうえで下位層の生徒を私立専願で受験させる塾があったのかもしれないその結果下位層の公立受験者が少なくなってしまったのかもしれないもちろんいろんな数字を精査したら明らかにわかることであるがあくまでも本日発表された出願結果の数字からだけをみて推測しただけです
March 5, 2020
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テストが返ってきて芳しくない結果を見た親が点数の悪い理由を聞くとたいていの子どもはわからなかったという一言しか言わないこの一言を聞いてたいていの親は勉強がわかっていないのだと考えるだろう大人にとって点数が良い=わかっている点数が悪い=わかっていないという解釈であるしかし現実はそうあまくはないそもそも子どもにとってテストが悪い分析とその分析結果を言葉に表す表現力はない特に結果の悪い子どもにとってはなおさらであるさてわからないの解釈は幾通りか存在する(子どもが意図している意味ではなくあくまでも指導者目線からみたその言葉に隠れている意味です)一つ目はそもそも何の勉強をしているのかをわかっていないということであるだからテストで問題を読んでもその問題の認識や区別ができないから解けないということになるこの解釈を聞くと勉強についていけていないと思われるだろうが当然その場合もあるのだがそうでない場合もある意外なことであるかもしれないが問題自体は解けるようになっていたりするだからどの問題かをわかった上では(塾などでは)すらすら解けたりするしかしその解けている問題が何なのかをわかっていないからテストになると自分で問題の区別ができなくて解ける問題と気付かずに解けなくなって点数を落とすのだこのタイプの子は何の勉強をしているのかということを授業で意識する習慣ができていない極端な例でいうと(あり得ない例ですがわかりやすくするために)野球ということを知らずに野球ができているしかし野球をするよというと野球って何をすること?みたいな感じ2つめは自分ができていることに気付いていないこと何の勉強かはわかっているができていることに気付かずにできないと思いこんでいるだからテストで問題を読んでもあっ、できないやつと反射的に判断してしまう特に勉強嫌いな子は頭から自分でできないと決めつけているのでできるようになっていてもいつまでもできないわからないと考えるのだ指導者がみてできていることがわかっていてできているから自信をもってやってみとアドバイスしても信じなかったり頑なにできていることを認めない3つめはわかっていることに気付いているがその問題を正しく考えて解くことが面倒くさいのでわからないことにしてしまう子とにかくわかっているけどその問題の答を出すための手順が大変なことも知っている正解することよりもわからないことにして解かない方が楽だと考えている4つ目はたくさんの問題を目の前にするとわかるのかわからないのかが自分でもわからなくなることそもそも問題の区別がつけられないということになるがとにかく気持ちの上でパニックになってテンパってわかるのかわからないのか判断ができなくなってしまう5つ目は4つ目に近いのであるがわからない問題につられてわかる問題もわからなくなってしまうことひとたび、その状態に陥ってしまうともうそれ以降どんなに簡単な問題が出ても全てがわからなくなってしまう最近はこのような精神的な原因でわからなくなってしまう子が多い6つ目はなぜ間違ったのかがわからないこと問題自体は一生懸命考えて解いたつもりなのに間違ってしまったしかし本人にとっては間違った原因がわからないこれは当然間違える=解き方が間違っているということなのであるがその子にとっては正しく解くという意識よりも一生懸命考えて解くことに意識がいってしまい解き方が間違っていることに気が付いていない一生懸命解くことが問題を考えることと認識していて正しい解き方を身につけるということに気付いていない何度やっても自分なりの一生懸命の解き方をしてしまい同じ間違い方を繰り返す解き方考え方が間違っているとアドバイスしてもテストになるとつい一生懸命モードだけスイッチが入ってしまいやはり同じ間違いをしてしまう無意識にこれを繰り返すので間違った原因がわからないとなってしまうのである7つ目はどうしてだか理由がわからないということなぜ悪いのかも何をしたらいいのかも勉強内容どうこうではなくとにかくわからないことだらけなのだ8つ目はこれらのことを含めて全てあるいはいくつか合わせてわかっていないということテストに向けて前もって何をしておくべきかというビジョンがわからないので自らはテストに対しての取るべき行動をとれないし塾のような場所で与えられたことに対してもその目的がわからないのでただ言われたとおりやっているだけで目的達成のためにやっているわけではないのでやったことに対しての効果があらわれないとりあえず今思いつくわからないの解釈を挙げたが子どもの言うわからないは習っていることがわからないではないことがほとんどであるただし親から なぜ?って聞かれたら習っていることがわからないことにしてしまっていることがほとんどであろうがその真意は親ではわからないことでしょうお子様のわからないがどの意味か塾に通っておられる方なら塾の先生に尋ねるとあきらかになるかも
March 5, 2020
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外遊びをしたこと僕らが幼稚園小学校の頃の放課後の遊びといえば確実に外遊びであった道路や広場や駐車場や山や川いろいろな場所でその場所に応じた遊びをしたものだどちらかというと一つの場所で遊ぶというよりもあちらこちらに移動しながら遊んだものだ道路を走り回ったりするときも移動範囲は数百メートル山に登っては道なき道をはい登ったり基地を作ったり斜面を滑り下りたり川の中を上流に下流にやはり数百メートルはジャブジャブと動き回ったどの遊びも既成の道具を使うこともあるがその場で見つくろった自然物を使って何かをしたりしたものだこの経験から得たモノ走り回ったり登ったり下りたり水の抵抗を利用した脚力地域の地理的環境を知ること適当にその辺の物を使って遊ぶ知恵遊びを考える知恵一ケタの年齢の時点での能力や体力を遊びで鍛えられたことは間違いのない大きな財産である断然今のようなゲーム遊びでは鍛えられない経験である
March 4, 2020
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塾に出勤すると入り口にこのような封筒が貼り付けられていました! 我が塾にライバル意識をしている他塾からか、はたまた恨みを持つ個人からか! 私はわかっていましたから、笑うしか、いや、誤解されるやろ!って(苦笑い) 学校休校中の塾での授業を発表してから、いくつかの励ましや医療に従事している元教え子からの感染予防のアドバイスを頂いてます。 この封筒の中身も、そんなアドバイスです。 本当にありがたい情報です。 昔の教え子に恨まれてなくて(良かった) こんな形で教え子から助けてもらえるとは想像してませんでした。 最善を尽くして授業を続けます。
March 2, 2020
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