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記念日に有馬温泉にお泊りの際に、特別なメモリアルケーキをつくりませんか? 特別な日に、ご家族やカップルでお泊りになる方は多いと思います。お花・お酒・ケーキがご要望のベスト3といっても良いかもしれません。最近、金の湯の前にあるカフェドボウでは、フルーツから作った食べることの出来るインクを使用するプリンターを手に入れました。色々面白い事が出来ます。【 例-1 】 お二人でお泊りの際の お誕生日ケーキ。まずお客様にメッセージを書いて頂きました。このままケーキにプリントをする事は簡単ですが、平面的になると思いマカロンに印刷する事にしました。白色だけでは面白くないので、赤と緑のマカロンにも絵を描きました。それをお二人様用の小さなケーキに乗せて・・・・・実際、お客様はケーキにロウソクを立てて・・・・このような感じでお召し上がりになりました。( お客様から頂いたコメント )21日は大変お世話になりました!! サプライズケーキ、私の書いた絵がそのままマカロンに描かれていて、びっくりでした!! 彼も感心していました! 自分もケーキの製作に加われた感じがして、特別なケーキを贈れました☆夕食が美味しくて食べすぎ、ケーキが入らなくなったのですが、お部屋まで届けて頂けてとてもうれしかったです。 思い出深い旅行になりました。 本当にありがとうございました(*^_^*) 【 例-2 】 クリスマス・ケーキ小さなかわいい娘さんがいらっしゃる方からお受けしたクリスマスケーキ。クレヨンで画用紙に絵を描いて頂きました。きれいに画用紙の中に収まっているのですが、ちょっと加工してこの様なケーキはどうか、コンピューターで作った画像で提案させて頂きました。シンプルで良いと思うのですが、お子様が多いので、やっぱり原画そのままの方が良いだろうという事で・・・・・・・・とこのようなケーキを作らせて頂きました。フルーツのインクは水性の為、マカロンのようなモノには印刷がしやすいのですが、生クリームの上に印刷するとすぐににじんでしまいます。そこでオブラードの様な透明のシートに印刷してケーキに乗せるというやり方をします。しかし時間がたつと水分を吸って多少シワシワになってしまう欠点が有ります。さあお子様方の反応が楽しみです。( お客様から頂いたコメント )有難うございます(*^^*)喜んでまーす♪・・・・というメッセージとともに写真が送られてきました。切るのに悩んだ結果、こんな感じに切られました(^-^;この様な場合、こんな問題が生じるかもしれません。 【 例-3 】 女子会でお越しのメモリアル・ケーキ女性にお年を聞くのは失礼ですので聞かなかったのですが、女子会でご宿泊のお客様からお題を頂きました。今回お越しになる方々と昔・・・京都に旅行をされたそうです。その時の思い出の写真を送って来られました。シートに印刷するのは簡単なのですが、水分を吸って若い頃の写真がシワシワになってはお叱りを受けると考え、そして昔の思い出ということでセピア色のイメージも出したいということで、クッキーを焼いてクッキーに印刷しました。もちろん、皆様方は感激で幹司様も鼻高々だった様です。この様にリアルに写真を印刷することも出来ます。 【 メモリアルケーキ・コンシェルジュデスク 】この様にメモリアルケーキのご相談をお受けいたします。色々なご要望をお聞かせ下さい。 2月14日までに平日1泊2食付でお泊りのお客様で、ご希望の方先着2組にメモリアルケーキを無料で承ります。
2014.01.12
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御所坊の玄関左手に石碑が建っています。暫く・・・のような字が彫られていますが、サンズイに暫くの上部と日でなく耳になります。これでセキと詠むのですが、左下の方に「一切鬼祟遠離千里」と添えられています。人が死ぬと鬼となり、人々は鬼を見て恐れます。そして鬼が死ぬと"セキ"になり、鬼はこれを見て恐れて逃げ去ります。その逃げ去る距離が千里・・・つまり4.000km転じてはるか遠くという事になります。有馬温泉は六甲山の北向きの斜面、標高400mの所に位置しています。多くの施設の玄関は北方に設けられています。そこで御所坊は鬼門除けの意味を込めてセキの碑文を設置しています。節分の豆撒きで「福は内、鬼は外」の掛け声がかけられますが、鬼の名のつく殿様の所領では「福は内、鬼も内」と言います。有馬温泉は水軍で知られた九鬼家の所領でした。その為に有馬温泉では「鬼も内」と掛け声をかけるのが正しいのです。御所坊の節分では"セキ招福豆"をご用意しています。大豆を一晩水に漬けて揚げ味噌を絡めます。結構美味しいと評判です。そこで大豆を黒豆に替えて通年も前菜の一品として、焼物のあしらい等にお付けしています。
2014.01.05
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御所別墅のテラスから足元の紅葉の生長をいつも眺めています。ここの部分の土地は阪神淡路大震災の時にずり、御所別墅を建設する際に、よう壁を造る必要がありました。地盤改良財を使用してコンクリートのように固めました。この部分には植樹する事が出来ないと言われ熊笹を植えました。春になってオープンを迎えると、熊笹の間から紅葉の新芽が無数に出ていました。聞くところによると紅葉は危機に遭遇すると紅葉する前に種をたくさん飛ばすそうです。できるだけ木々を切らない様に建設しましたが、紅葉にとっては大変な危機だったと思います。また紅葉は枝を払われてもバランスが取れるように反対方向に枝を伸ばし、隙間から太陽光を浴びる為に枝を広げます。 御所坊の玄関横の川沿いに紅葉の木があります。 昔はひょろひょろとした小さな木だったのです。根の部分はコンクリートのよう壁です。大きくなってもいつか台風でこけてしまうのではないかと思っていました。でも今や結構大きな木に育っています。根はコンクリートの隙間に入り、しっかりと根を下ろしていると思います。このように紅葉の生命力に驚かされて勇気付けられています。昨年はアベノミクスの影響で色々なもののスイッチが切り替わった年だと思います。三本の矢どころか、数打ちゃ当たるだろうと機関銃のごとく矢を放ってしまいました。紅葉でいうならば、それは生き残る為の策です。すべてが育つわけではありませんが何本かは、いつか大きくなるのではないかと思います。またサブプライムローンの破綻から始まった不況の中、必要に駆られて多くの枝を払いました。しかし確実に根を深く固い岩盤の中に食い込ませてきたと思います。また再びすばらしい樹林を形成するように進む年にしたいと考えています。 PS:この紅葉はどのように大きくなるのか楽しみにしています。(笑い)
2014.01.01
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