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1週間前に買ったDVDをやっと見ることができた。格安DVD¥980と並んでいたのは、ナショナルジオグラフィックDVDビデオシリーズ。「都会に生きるゴリラ」「野生のゴリラ」の2本を購入。シルバーバックの迫力、ゴリラの悲しい現実、なんとか繁殖と居心地のよい場所つくりに努力する人々。世界のあちこちの動物園のゴリラの姿、新しい試みが紹介されている。日本のゴリラもほぼ同じような状態におかれ、現場の方の努力に頭が下がる。世界の取り組みはかなりの柔軟性と、ここまでやっていいの?という面が同居しているような気がする。明日はチンパンジーとアフリカゾウのDVDを買いに行きたい。お正月はアフリカの動物を考えたい。同時進行でアフリカの人々がお腹をすかせない毎日にならないと解決できるわけがないし。ささやかな家計のなかで、どう援助できるのだろう。
2002年12月27日
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クリスマスの行事が終わろうとしている。ほんとうは1月6日までがクリスマス週間なのだが、24日の夕方のろうそくを灯したクリスマスの聖歌を歌う礼拝、深夜ミサ、25日のクリスマス礼拝とメインの礼拝は終わった。たくさんの人と「荒野のはてに」を歌うのもよいけれど、ウィークデイで人の少ない教会で流れるオルガンの音色が心に染みる。古いふつうのオルガンがくりすますの余韻をながく残してくれる。今年は連休明けと年末の忙しさでクリスマス礼拝に来られない方も多かった。でもまだ29日にクリスマスの続きがある。街に流れるクリスマスソングは、はじめはゆっくりの聖歌っぽい曲を流し、だんだんテンポの早い忙しい曲となって、もはや終わって、お正月に入れ替わっているのでしょう。21世紀は難民の世紀と言われているが、キリストの家族も難民としてさまっていたとか。時代によっていろいろなとらえ方をされているが、このことがとても頭に残って、教会の古いクリブ(馬小屋にマリアとヨセフ、飼い葉桶に寝かされた赤ちゃんのキリスト、3人の博士の人形がならんでいる。)ーいつの頃からか天使の人形が行方不明になっているーの赤ちゃんを覆う布を毛糸で編んだ。立派なリネンでなく、難民風のうす茶色で、暖かいようにちょっと厚めに。24日のイヴ礼拝のはじめのクリブの祈りの後、この難民風毛布が牧師さんによってはずされ、「もろびとこぞりて」が流れた。ささやかな思いが実現できてうれしい。
2002年12月26日
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お休みの取れた夫と計画していた芸大美術館「ウィーン美術史美術館展」と上野動物園に出掛けた。「青いドレスのマルガリータ王女」ベラスケスに代表される王様の子供達の絵は実際には早く亡くなる方が多くて、遺影となってしまうことになったとか。この王女様も嫁いで22歳で亡くなられている。小さいころから政略結婚で国の運命を背負わされていたんですね。お見合い写真とおなじような意味で描かれた多くの絵があまりに子どもだったりする。1600年代は日本も同じだったこと、遠くスペインの事情と共通していたとは。動物園では、案の定、動物達は雨の中じっとしていて動きません。室内に入っている動物は少なく、濡れても毛皮がはじいて、ヒトが思うほどの辛さはなさそう。アジアゾウは室内にいて、狭いゾウ舎に4頭はかわいそう。おまけにただ今工事中で時々ドリルの音がするし、身動きがあまりできず、天井からは雨漏りが。まぁゾウに直接はあたらないけれど。広い運動場というわけにもいかないけれど、早く新しいゾウ舎が完成して欲しいものだ。元気だったのは不忍池のカモたち。数も増えて、オナガガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモがあふれて(ヒトの歩く道にも)います。動物園内と弁天様付近と住み分けているような感じです。後者の方がヒトに積極的。本当に空いている動物園でした。昼食は西園で新宿中村屋のチキンカレー大人用を食べました。今度はタンドリーチキンに挑戦しよう。雪の動物園はまた絶景ですが、装備して行かないと。寒くなったら、ホットコーヒーを飲みながら、雪の中のサイやキリンを見るなんてとっても贅沢。
2002年12月21日
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このところ、夕方のニュースで日本各地で豆電球をたくさんつけた並木や植え込みを映像にしている。生きている木の健康にも悪いでしょうし、人間の勝手さに憤る。木に巻き付けられた豆電球の間隔が年々狭くなって、光が多めになってきている。これを良しとしないで欲しいな。道路の上の方もケーブルだらけ、家のPCのまわりも束ねたケーブルがウジャウジャ。上野公園の入り口には動物の形のイルミネーション。木には巻き付けられていない。公園内は暗めの外灯で、博物館や美術館の建物がライトアップされている。みんな、クリスマスが来るのがうれしいのでしょうね。水を差すようで申し訳ないのだけれど、暗めの公園を歩いて帰ってくる途中で、青いテントからかすかに聞こえるラジオの音、夕食時なのに食事の準備のないようす。なんとも、暖かさ・明かりを持っているだけでも心重くなってしまう。幸せな時、どこかにそうでない人々のいることを意識しよう。なにができるというわけではないが、そう思って生きたい。
2002年12月18日
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夕方、ビルの間に落ちようとする太陽が不忍池の水面をオレンジ色にしていた。なんとも美しい風景で、もうすっかり枯れた蓮が水に沈もうとしていたり、静かな落ち着いたひと時でした。池の岸が仕切られて、タンチョウヅルやジュウカラガンが放し飼いになっていた。檻がないのは見る方もほっとする。出口に近い島にはオオワシが木に止まっている。年をとっているらしく、首だけ動かして、ほとんど移動しないようす。真ん中の島には黒いカワウとモモイロペリカンがたくさん見える。15:00の餌の時間には岸まで寄ってくるとか。これは一度見てみよう。冬になるとシベリアから渡り鳥が帰ってくるのだが、今日は頭が茶色のホシハジロが目だっていた。オナガガモやキンクロハジロは見かけなかった。ユリカモメ、アオサギ、ゴイサギ、シラサギ、カモメたちは動物園のアシカ・ペンギンの餌やりが終わると続々池の島に戻ってきた。アシカのプールで抜群のコントロールでお姉さんがアシカに魚を投げて、また上手にアシカくんは受け止めて食べていた。ところが、時々カモメが空中で魚をくちばしでつかんで横取りしていた。こちらも見事!アシカの子どもが大きな声で鳴いたり、大人のアシカのパフォーマンスも派手で、人がたくさん見ていた。ここに、ユリカモメ、アオサギ、ゴイサギ、シラサギ、カモメも集まっていたので、にぎやかにぎやか。もちろんスズメもハトもカラスも大きなカワウもたくさん。みなさんお腹が落ち着くと静かになるんですねぇ。
2002年12月12日
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日記には書かなかったけれど、この2週間のうちに「たそがれ清兵衛」「明日陽はふたたび」を見て、BBCポップスオーケストラ を聞き、忙しいなかでも充実した日々を送れていることに感謝したい。「たそがれ清兵衛」はご飯を食べる仕草が(食べ終わったお茶碗にお湯を汲み、たくわんでぬぐい、きれいにして自分の箱膳にしまう)印象的だった。ほんの少し前までそうやって毎日ほとんど同じものを食べる食事だった。最後に人力車が出てくるけれど(きゃしゃな車体が残念)、99歳の祖母は人力車に乗って里帰りをしていたそうだ。80年前のことになる。参勤交代で上る箱根の坂道に刀の端がついてしまった。とは足の短い先祖の誰かさんの言葉。77歳の父がその祖母に聞いたお話。詳しいことは難しいけれど、ささやかな楽しい話はおばあさんに「おばあちゃんのおばあちゃんは?」と尋ねると出てくる出てくる!100年前のほんとのお話を聞くことも可能になる。谷中墓地に祖母の父が仕えていたお殿様の一族のお墓を発見。小藩なので慎ましいけれど、ちゃんと歴史など刻んである感じのよいお墓だった。廃藩置県となった時に従業員であった祖母の父もその家族も大変苦労したこと、子供の私にも口に出さずとも感じ取れていた。お殿様もそうだったでしょうね。お墓の前に立った時不思議と一体感のようなものを感じた。辛かったことは語らず、愉快なお話を残しておくこと、先祖に学んだ。
2002年12月06日
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11月は食費と交通費、パソコン費が予算消化率100%を越えた。食費は10%ほど昨年よりオーバー。日常の費用はかなりしぼったので、夫の誕生日のお祝いのイタリアンレストランの食事代が含まれてもまぁまぁこのくらいは仕方ないかなぁ。交通費はSUICAチャージの分が昨年より多くなった。パソコン費は2000円しか予定されていないのに、4色のインク代と12インチのノートパソコンを購入してしまったので。光ファイバーを入れたので、家庭内LANになりつつある。共同購入の還元金その他を20年そのままにしてしておいたので、これを活用しようという思いもあって。私にとっては興味津々、子どもにとっては教育的投資でもある。ただこう家の中にケーブルがゴチャゴチャとひどい状態だった。ISDNを解約したので、4本分ははずれたけれど、丈夫さをえらんで太いLANケーブルにしたので、ところどころトグロを巻いているのはとてもウットウシイ。まとめるグッズもたいしたものは見つかっていないので、パンの袋を止める針金リボンで色分けして小さく束にしてみた。それでも掃除しにくい。12月も今まで生かされなかったモノを復活させてみよう。
2002年12月03日
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