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9月はほとんど出かけなかったので、ちょっと遠くへ行ってみようということで、交通費が膨張、同様に教養娯楽費、また交際費も。幸いなことに保健医療費は37%の予算消化率。元気で美味しく食べ、いろいろ楽しんだ結果こうなったと家計簿も物語っている。住居備品費は食洗機の修理代、パソコン費はポータブルHDD購入のため、被服費はめでたくゆるくなったワタシのパンツをお下がりに出して、新たに購入したため増えてしまった。支出も多かったが、ポイント類の雑収入も多かった。得たら、溜めないことを心がけているので、それも支出の一部に家計簿上に載せている。クレジットカードのポイントで得たギフトカードはデパートのセールの時使うと割引がその分少なくなるというので、有効な場面で使おう。11月のお出掛け分の新幹線代も10月の家計となり、少々キツイ。でも、出かけられる時にたんと楽しもう。11月はよく歩き、季節の変化を楽しみたい。家計もそろそろ落ち着かせたい。
2006年10月31日
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電池式では少々物足りないらしく、充電式のものに買い換えた。量販店でははお姉さんが詳しく説明してくれた。しかし、持って手に振動が伝わりにくい方の丸ブラシタイプの、機能があまり付いていないもの(一番安価)を購入した。結局レジで鐘が鳴らされ、無料となった。こんなこともあるのね~~。使った具合も良いが、充電が切れるのは決まってワタシの番の時、仕方なく普通の歯ブラシに交代して、本体を充電器に差し込む。結構大きめの青のランプが目立つ。いつからか後ろ向きに置かれた。最近のランプは青い色で、歯ブラシ、マウスの青、PCの光関係機械は黄緑、その他赤やオレンジ色など、夜中は彩り豊かなホタルイルミネーションがにぎやかしくなってしまっている。真っ暗闇も怖いが、こうあちこちで光っていると落ち着かない。
2006年10月30日
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上野の科学博物館で11月12日まで前日の雨と当日の天気予報で小石川植物園への遠足は無理と判断され、雨の場合の「かはく」に日曜学校のこどもたちとやって来た。ワタシはお手伝い兼カメラ担当。こどもは無料、大人500円はうれしい。こどもたちに「化け物の文化誌展」を見るのか聞いてみると、みんな大乗り気。こわ~いといいながらもちゃんと見ている。1年生といっしょに歩いていると、これはな~~にと質問を受ける。江戸時代の簡単な文字ならば読めるので、この辺りは得意分野なので、ハリキッテ説明をしてしまった。人魚のミイラも展示してあったが、ロンドンの大英博物館のマーメイドのミイラより、できが良い。さすがに日本。大きさは同じくらい。ディズニーの人魚のおかげで、若い女性のイメージが強いが、おじさん人魚の絵もあって、安心した。絵もなかなか詳しく描けていて、江戸時代の絵のレベルは化け物・動物にも発揮されている。複製の絵入りの本の頁を開くと、不気味な音がする。こどもはそれを楽しむのではなく、しかけを知りたいと本の置いてある台のウラ側をのぞく。違う年代と一緒に見て回るのも楽しい。けどエネルギーに負ける。常設展の宇宙のできるまでの137億年の映像がきれいで好評だった。全員で一緒に見たのはこれと、マンモスの牙ハウス。お弁当を新館屋上のパラソルガーデンで食べた。お天気が良くて、パラソルが日陰を作ってくれない。ハーブガーデンもなかなか。ここから見る上野も面白い。
2006年10月29日
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飼育されているリス。この日は特別にりんごがプレゼントされ、ガラスの向こうに転がっていた。
2006年10月28日
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週1回のストレッチ教室で、姿勢を意識してソックリかえり度が気になると先生から指摘された。お尻を上げ、おへその懐中電灯で歩く先を照らすような歩き方をするようにと。ははの背が曲がってきて、このようにならないようにと意識している。でも姿は自分でチェックするのは難しく、具体的にどうしたら良いのかわからない。長くストレッチしていると、曲げたり延ばしたり、体育苦手のワタシでも、少しずつ柔らかい動きができるようになり、意志のチカラで続けるのは難しいが、役割(かぎ開け)のおかげで、サボることもなくなんとかついて行っている。これ以上の上達は無理だとしても、このままを維持して行くことが大切かも。先生の指摘が響くこともあれば、すっかり忘れることも。つまり学ぶ態度は若いころと変わりない。長いこと使っているこの身体、まだまだコントロールできていない。
2006年10月27日
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この日、ワタシの母が赤ちゃんに会いに来た。おばあちゃん2人、実はその上のおばあちゃんももう少し時間がずれていれば会えたことになる。102歳の遺伝子はこの4代に確実に受け継がれていると思いたい。ともかくも80年の間に4代の人生がある。ヒーバーの時代には、赤ちゃんの着るものすべて手作りで、オムツも手で洗濯。バーの時代は、布オムツで全自動洗濯機で洗濯。紙オムツはまだまだ高かったので外出時のみ。まだ近所に赤ちゃん用品のお店はかろうじてあった。ママの時代は、使いやすいまぁまぁのお値段の快適オムツが使われ、ベビー・グッズは通販で手に入れる。赤ちゃんが泣くと、おばあちゃん2人はまったく新米ママにかなわない。生きる希望になったヒマゴ、ヒーバーはエネルギーをもらって、デパートまで足を延ばし、パンツスーツの購入に至った。お店の人にまでヒマゴに会いに来たのと話して、サービスに喫茶券2人分をもらってしまった。美味しい珈琲とワタシがクレーム・ド・ブリュレをご馳走して、ヒーバーの少々早いお誕生日祝いとした。一世代下のファッションをマネてみたいのは102歳のバーバも同じだった。変わらないなぁ。この現象はいつまで続くのか興味深い。もしかしたら、ニホンザルの段階と同じかもしれないなぁ。文化は若い女性から広がって、最後に行き着くのは地位ある年配の男性。それだけ、女性はコミュニケーション豊かに暮らすことができる。
2006年10月26日
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夫に毎日お弁当を作っていても、心がけているのは栄養のバランス。食品の種類を多くと、家計のため。朝ちゃんとお弁当のおかずをつくると、他の家族はそれを朝食にして行く。またその残りを一皿にして、お昼に、または差し入れにと使いまわす。このところ、買い物にあまり行かないので、冷蔵庫の中がサビシイ。ブロッコリー1個と冷凍のお刺身、にんじんとじゃがいもくらい。ブロッコリーはまるごと、にんじんとじゃがいもは5mm程度の厚さに切って、全部お皿にのせて5分30秒チンして、塩コショウオリーヴ油、お刺身を切って、オリーヴ油でソテー、赤ワインと醤油。彩りはきれいだが、お弁当のおかずっぽくない。手抜きもいいとこ、でも豪華。それにインスタントスープが夫の昼食となる。続けるのが大切なので、ワタシの感性が実現して行く。ず~っとマンネリ化している野菜の扱い方が問題かも。
2006年10月25日
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たい焼きがおススメ。いつもは長い列のお店に、珍しく1人だけ。これはチャンス。たい焼き1匹¥140を7匹も購入。あんこが美味しくて、カワがぱりっとしていて、人気なのはよく分かる。冷めてもオーブントースターで温めると、美味しさ復活。もう1人の紳士のお客さんは箱入りにしてもらっていた。なるほどお使い物としてはGOODですねぇ。おめでたいプレゼントとして喜ばれる。列が短いと思って並んでも、15分はかかってしまうケーキ屋さんなどなど、いつもは行かないお店も地元の人が利用するには、グズグズしているお天気の日がねらい目。
2006年10月24日
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一転して寒く雨降りで洗濯物が乾かない。エアコンの除湿洗濯物が乾くモードも心もとなく、扇風機を片付けたついでに、ガスファンヒーターを出してしまった。気温16度以下になった場合に始動という我が家ルールにのっとり、さっそくON。現在16度、設定21度で洗濯物のハンガーをアチコチにかける。赤ちゃんの洗濯物を担当(赤ちゃん用粉石鹸をワタシが買ってしまったため)しているので、小さなハンガーに3着のベビー服が並んだ。小さな角ハンガーにはガーゼやかわいい模様のひものついたベビー肌着。もうこのようなことは、ないかもしれないからと写真を撮っておいてという夫。カメラを構えるとつい博物館モード(ストロボをたかない)で写してしまった。洗濯物なんだからともう一度やり直し。子育て当時は写真を撮る余裕がなかった。早い成長を見守らせてもらう幸せを感謝したい。
2006年10月23日
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見る予定ではなかったが、面白いよくできた映画だった。時間空間の移動に身近な地下鉄を使ったことが、ファンタジーながらも説得力を与えた。また、満州開拓団の悲惨な状況をわずかでも映像にしてあるところが、やっと日の目を見た庶民の歴史を垣間見せていた。闇市風景の演出も匂いまで伝わってくるように思えた。昔の地下鉄も暗さがリアルだった。そんなぁと思いながらも、ストーリーは女優さんの演技で受け入れさせられるが、落語風の落ちであったら良かったのにという夫の感想に最もだと思った。
2006年10月22日
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教会の礼拝、歩いて文京区の教会バザー、また歩いて小石川植物園、それから池袋で映画と充実した1日となった。「ニュートンのリンゴ 品種名ケントの花 バラ科」、「メンデルのブドウ」、「モミジバスズカケノキ スズカケノキ科」、「シマサルスベリ並木」、「日本庭園」、「旧東京医学校本館」、「イタリアヤマナラシ ヤナギ科」はポプラの一種。 興味深い植物が多く、大木のまわりを歩くとほっとする。ハゼの紅葉が始まっていた。
2006年10月22日
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赤ちゃんを抱っこしていたら、ひざが冷たくなってきた。優秀な紙オムツの隙間から伝わっていた。夕方だったので、お風呂にしようとママは準備。たそがれ泣きも始まり、お風呂に入るまでの時間をだましだまし付き合っていた。お腹もすいてきているらしい。泣くのはお腹すいたよ~~と甘え泣きの2種類で、はっきりわかりやすい。お腹すいたら、もう躊躇なく大きな声で泣く。少子化のご時勢なので、ご近所でも「元気でいいわぁ。」というお言葉にどっぷり甘えている。お風呂ではゴキゲンで、服を着せたら思い出して、お腹すいたよ~泣きをする。ママからの指令でミルクを作り、ママが飲ませると、勢い良く飲んでいた。もうお腹いっぱいとビンを放したら、とたんにミルクしぶきをあげ、まわりが真っ白。ほとんど出してしまったような。これは大変と思うけれど、本人はちっとも泣かないですまし顔。まわりを拭いたり、お湯でしめしたガーゼでお顔を拭いたりオオワラワなのに、ちっともびっくりしたようすがない。すぐゴキゲン顔になっていた。なんかどっと疲れて、夕食準備までぼぅーっとしてしまった。ほんのお手伝いなのに。ママパパは毎日なのでタイヘンだぁなぁ。でもたぶん一生で一番良い経験をしている。人間の赤ちゃんは面白くて感慨が深い!!
2006年10月21日
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散歩の本には載っているが、短い時間しか営業していないお店の前に貼紙が。しばらく休んでいたけれど、いなりずしだけでお店を再開するという。本当に、そこだけ時間の止まったようなお店で、おじいさんとおばあさんが働いていた。今日はおばあさんだけ。注文すると、その場で油揚げに詰めてくれる、温かいおいなりさん。醤油が濃く、甘辛味は魅力的、濃いお茶も欲しくなる。1個60円というのは申し訳ないお値段。ぽつぽつとお客さんが来るとちょうど良いのかもしれない。たくさんいらしても、お店には2、3人しか入れない。たまーに思い出して食べたくなる。
2006年10月20日
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上野動物園のニホンツキノワグマ舎にお隣のホンドタヌキが侵入。大きさが全く違うが、このタヌキさん、ものすごい勢いでフーっと威嚇。あまりの迫力にコロコロはしていてもまだまだ子どものクー♀はタジタジ。急いでクマ座に上ってしまった。それでもなんとか挽回しようと、降りてきてはタヌキと向かい合う。タヌキは落ち着いていて、逃げようとしない。きっと何度もこのようなことがあるのだろう。なるほど、これもエンリッチメントかぁ。クマが行ったり戻ったりの行動をしないように工夫されている。よーく見ると、タヌキ基地からはいつでもクマ舎に行けるようになっている。お互いに緊張が流れて、スリリングな日常かもしれない。クマが大人になったら、どうなるのかなぁ。
2006年10月19日
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赤ちゃん連れで安心して出かけられる場所というと、普通の公園よりはこどもたちの集まる上野動物園の方が便利という結論に達し、自然の風を感じられる不忍池のベンチを目指した。布のバッグのようなスリングにすっぽりと入り、歩いて移動中はスヤスヤ。まずは五重塔付近のベンチに座って、ママとワタシは一休み。赤ちゃんはちょっと不機嫌。授乳室を初体験しようと、案内所の裏側の授乳室に入る。まぁ、便利。カーテンで仕切りがあったり、椅子やオムツ替えのベッド、ミルクを作る湯沸し、冷ます容器などが備えてある。ただし、男性は入れません。西園の池之端門の奥にもあることを確認した。ママが抱っこして、いそっぷ橋を下り、木漏れ日のベンチへ。さすがに感覚鋭い赤ちゃんは初めての体験は不安なようすで落ち着かない。いろいろな声や匂いがするし、急に広い日差しのある所にやってきたので。それでも、コウノトリの近くで風に吹かれていたので、コウノトリにはもしかして再会かも。この地区担当の、赤ちゃんの運び屋さんかもしれないし。鋭い眼光は赤ちゃんをちゃんと守ると思う。しばらくすると、飲み足りなかったのか、泣き声が大きくなってきた。急遽ミルクを作り、お日様のもとでランチ。このときばかりは良いお顔をしていた。小さいこどもたちが寄ってきて、「ちっさーい!」、年配の方「かわいいネー」と声をかけてくれる。お腹いっぱいになると、それからはずっとスリングの中でしっかりお昼寝。ではワタシたちもお茶にしようと、レストランでプチシューとホットコーヒーをゆっくり楽しんだ。銀杏の季節は、つぶれて匂いが辛い。
2006年10月19日
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もうすぐ使い始めて3年経とうとしている食洗機が、5回に2回くらいの割りで途中で止まってしまうようになった。洗われているはずのお弁当箱が食洗機の中では、朝の作業が回っていかない。ここは修理をお願いすることにした。土日が入ったり、都合が合ったのは頼んでから1週間後となった。修理に来てくれたのは、ずいぶん前にFAXを直しに来てくれた方だった。丁寧な作業だったので覚えていた。今回も紺色の風呂敷を床に敷き、食洗機を置いて分解し、なにやらテスターを使っている。紺色だったらはずしたネジが行方不明になるのを防げる。なかなか良い考え。30分強で修理が終った。ドアのスイッチのランプが途中で消えることから、2個あるスイッチの部品の一方が接触不良だったので、交換したという。お金はかかったが、ちゃんと使えるようになって良かった。その後の経過のアンケート付きで1万円弱。来ていただいて、専門的な仕事をしていただくのにはこのくらいかかる。納得の職人的作業だった。食洗機の置いてあった場所も拭き掃除ができた。機械の下、周りは以外と掃除ができないので、かなりキレイになった。
2006年10月18日
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お店の名前は知っていたが、入ったことのないケーキ屋さんに入ってみた。かりかりシュークリームが目に入り、注文してみることにした。帰ってすぐに食べないと、普通のシュークリームになってしまう。その場で生クリームかカスタードクリームかを選んで、詰めてもらう。1個230円。これには濃いアイスコーヒーがいいかなぁと思い、珈琲豆のお店でリキッドコーヒーも購入。帰って食べると、確かにかりかり。もう少しゆったり気分で食べたかったが、気が散ってしまって、印象はうすくなってしまった。以前シュー生地を小さく焼いて、シューを積み上げて、お砂糖を煮詰めた飴でくっつけてクリスマスツリーにしたことを思い出した。クリームの入っていないシューも美味しい。シューだけ食べたいなぁ。
2006年10月17日
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お留守番の赤ちゃんのため、子守をおおせつかる。まぁよく眠っていると思ったら、授乳タイムの15分前に起きて、どうしてこんなに小さい身体でそんなに大きな声で容赦なく泣けるのと思うほど元気に泣いた。まずはオムツ換え、泣き止まず。抱っこして時間を稼ごうかと思ったが、顔をしわしわに真っ赤にして(少し白いところが線のように残る)お腹すいたことをアピールしている。では教わったとおりミルクを作ろうと、調乳する。用意してあった魔法びんには60度のお湯が入っていて、100cc用にパックされたミルクをインスタントコーヒーのように哺乳瓶に作る。ところが、近くでエネルギッシュに大きな声で泣かれていると、あせってうまく乳首が取り付けられない。混ぜようと思って振ると、少しこぼしてしまった。気を取り直してキチンと締めて、水道で冷やす。さぁ、どうぞと口に入れるがペッと出してしまう。タイミングかまだ熱いのか、悪戦苦闘気味になってきた。やっと哺乳体勢になったら、のむのむ~。あっという間に空っぽ。と同時に人が変わったように穏やかな表情になった。ゲップを出させて、しばらく抱っこしてお話ししていたら、ママが帰ってきた。このミルクを作るのがメンドウなので、100%母乳にしてしまったのがワタシの子育て時代だった。人生で後回しにしてしまったことは、必ずもう一度体験することになっていると思った。
2006年10月16日
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まず人とのかかわりを大事にする発想をキリストの言葉から読み取った説教を聞き、心揺れた礼拝だった。人間よりは類人猿と関わりたい、できれば人とのかかわりは最小限にを心がけていた。ヒトとの関わりには、勇気が要る。礼拝後、挨拶をする夫は今日の庭仕事の手順をワタシの指揮のもとにと言いたげだった。相談しながら進めたいとお話して、昼食後近所に苗を買いに行った。コスモスとナデシコ、持ち寄った水仙、百合、チューリップの球根を植えることになった。夏の間に茂った枝と、枯れてきたゴールドクレスト2本も伐採することになった。何回かこういう作業をして行くと、共同体って実際はこういうことかと思われるほど、自分の仕事を見つけて、全体がうまく動いて作業が楽しく進んで行く。お話しをしながらの庭仕事は仕事には違いないが、体は疲れても、気持ちが元気になる。作業を通しての関わりが基本になってゆくので、頭で考えるとエネルギーが要るが、本当はこうなんだと今朝の言葉が生きて来る。さすがに夜足の筋肉が痛み、薬をつけてマッサージした。早めに眠ったので、朝早く起きられ、まぁ翌日も幸せなこと。
2006年10月15日
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これからデパートに行くので、お誕生日プレゼントなにがい~い?と聞くと、いいから~いいから~と遠慮する両親から、まぁまぁと聞き出した。ハハは外サンダルがもう古くなったから、チチはポケットがついているのが欲しいので、胸ポケット付きLL長袖ポロシャツ。ハハの分は滑りにくい軽い赤いサンダルと、可愛らしかったので室内用履きに決まった。ところがチチのポロシャツが見つからない。一般的なものなのに、ブランド品のお高い品のみ。日常着なのでお気楽に着られる方が良い。何箇所か回ったが、ポロシャツ型は流行りではなく、襟の立つデザインがほとんど。仕方なくネットで探すことにした。せっかく来たので、先日の強風で壊れたため使える長かさがなくなったので、バーゲン会場で探した。落ち着いたピンク色のデザインがステキなかさを見つけることができて満足。たちまち紙袋が両手に。夫と夕食に野菜天つき生粉打ちそばを食べて、解散。夫はそのまま音楽会なので、荷物を一つ引き受けたら、大荷物。本やレモンカードのびんなど重い。最後に並ぶのを避けるため切ってないベーコンとハムを買ったので、さらに重さが増した。ハハにプレゼントを渡すととても喜んでくれた。チチの分はネットで簡単に探せて、しかも予定のお値段で2枚買えた。冬暖かそう。
2006年10月14日
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1ヶ月健診のお付き添いで病院に。やはり赤ちゃんと外出するのは時間通りというわけにはいかない。約束の時間に行ったら、ママはオムツに悪戦苦闘中。ママの診察中に赤ちゃんを抱っこして待つ。こちらはスヤスヤ眠っていたので無事終了。小児科は1時間に6件の予約で健診の予定。診察券を窓口に出したところで、お腹いっぱいに飲ませないでの注意どおり、案の定お腹すいたの泣き声。時間ままだあるので、お聞きして授乳することになったら、番は先送りになった。どの赤ちゃんもお腹すいて泣いている。おまけに採血された赤ちゃんもいて、その子のママもお腹すいて状態らしい。1日で健診2件相談2件をこなすので、ママはぐったり、赤ちゃんは不機嫌になるのも仕方ない。現在はビタミンKシロップを全員飲むことで、赤ちゃんの脳出血を防ぐそうだ。お腹すいているのでみごとに飲んだ。もっとーと、タラネー泣き(となりのママのお言葉)をする赤ちゃんもいる。食欲旺盛な赤ちゃんは会計のところで、泣き出した。まわりはご病人ばかりなので、申し訳なく思い、疲れたママを強引にうながして、小児科に戻り、廊下のベッドでオムツ換えとミルクを作って飲ませた。そうするとまぁ、あっという間に1本カラにしてスヤスヤ。ママにはバーバパワーはお気に召さないと思うが、ここは言わねばならない場面で、その有り難くない役割を果たすことになる。つまり愛。それがたぶん代々受け継がれてゆく。赤ちゃんの健診は至れり尽くせりであるけれども、自費なので1万円弱。小児科は少ないし、高いし、1日仕事だし、パパママは大変!!ワタシも疲れたので、戻ってから栗蒸し羊羹を調達。さすがに美味しく、体が軽くなった心地。
2006年10月13日
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使い慣れたMOが不調で、読み取れないケースが増えてしまって、壊れないうちに保存する目的でHDDを探しに行った。外付けHDDは1個あるので、できれば持って軽いものにしようと思った。250GBと同じお値段で80GB。でも小さくて軽い。モバイル機能満載と箱に書いてある。また箱の中から出てきたのが、小さなモノなので、ビックリ。仮想CD/DVDと書いてあり、USBをつなぐと三つに分かれて表示される。達人でないと使いこなせないなぁと思いながら、購入した。この機能が付いていなくても、同じお値段なので、本当は付いていないほうが使いやすいのだろう。ここでも好奇心が先に立ってしまった。まだHDD部分にしか保存していないが、快適。
2006年10月12日
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どうも泣き声に弱くなっている。声がビルのタイル壁に乱反射してとても大きく聞こえる。ママに聞くと普通のことなのだが、緊急事態のように受け取れてしまう。ともあれ、今日は初めて我が家にお出ましいただいた。日の光がまぶしいのか、目を細めて、慣れるとキョロキョロしていた。ママも近いのに1ヶ月ぶりの実家。お昼ごはんをよく食べた。食が細くて心配していた時代が全くウソのようだ。まだ赤ちゃんが使っているのは哺乳のための筋肉がほとんど。ほっぺだけがぷくっと発達している。まだほとんどグーとパーだけの手、まだ歩いていない足、ホクロのできていない肌、とっても柔らかくてきれいだ。ママは生後10日で手の指に小さなササクレを発見したそうだが。やはり外の世界は少々厳しいのかも。親の知らない世界を歩いて、自分の世界を築いて帰ってきたママのタコだらけの足を見て、あの白い柔らかかった足が~と愕然としたことを思い出す。学んだり働いたり、経験を重ねてきたことが硬い足のウラでよく分かった。モチロン足のウラだけで表はそうは見えない。細かい心配は親の出番で、ワタシは傍観していれば良いことを学ぼう。赤子の泣き声に勝てない日本文化は美しいと思う今日この頃だが。
2006年10月11日
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超多忙な方の原稿をなんとか書いていただくべく、お願いにお願いを重ね、やっと原稿をいただけた。ゲットできましたのでFAXしますねとの電話をいたがき、ほっとした。手書きの原稿は実に有り難く、打っていても分かりやすくて、格調高く、これで記念誌の内容が締まる。あともう少しの作業で完成する。3年近い年月をかけて、何十年ぶりの卒論を書いたような感慨深い気持ちになる。両面印刷用の用紙を補充して、今週また印刷したい。あとは訂正をしていただくのみ。
2006年10月10日
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良いお天気そうなので、前日スーパーひたちの指定席を取って、久しぶりに日立かみね動物園へ。目的は前回会えなかったゴリラのダイスケくんに会うため。ところが、ずっとゴリラ舎前のベンチに座って待っていたのだけれど、交代する気配はなかった。神経質なダイスケくんに会いに来る場合はもしかしたら、平日のお客さんが少なそうな日を選べば良いのかもしれない。昔ながらのゴリラ舎も飼育係りの方の努力と地元の人びとの協力で、ゴリラ邸のインテリアらしくなってきた。特に丸太やオレンジ色の漁業用ブイは今年卒業の3年3組の中学生のクラスのチカラでできた。細かいネットで囲まれていて、実に写真が取りにくい。だれかの仕業を利用させていただいて撮影した。なんとかもう少し見やすくなるといいのだけれど。アキ♀さんはこのカップがお気に入りらしい。とても丁寧に扱っている。さすがにゴリラ。普通の類人猿とは違う。食堂カバさんハウス前には人がいっぱい。とくにこの列はサイのエサやりタイム。係りが大きな枝からはさみで切って渡してくれた小枝を恐る恐る差し出すと、サイは美味しそうに食べる。葉っぱでなくても枝だけでも食べる。サイにもさわれる。凛々しく美しいベンガルトラのアキラ♂。サクラ♀はお昼寝中。実はこれ以上太るのは無理と思われる大きなブタ2頭が気持ちよくお昼寝していたら、雄ヤギがちょんちょんと角でブタをつついて追い出して、右の場所にゴロン。もう1頭のブタと背中合わせで眠ってしまった。日立かみね動物園は珍しく海が見える動物園。フラミンゴ舎は空と海が広がっている。そして、100円を箱に入れてエサを買い、池に撒くと、ハーメルンの笛吹きのようにフラミンゴがついてくる。なかなか面白い。フラミンゴは苦手だったが、こういう接点があると近しい存在となる。係りのおじさんが散歩させている。写真撮りませんかぁ、という感じで。サービス精神豊かで、鈴を鳴らして、ポニーの顔を上に向かせて、シャッターチャンスを作ってくれる。
2006年10月09日
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有楽町ではチケットを買うのに長い列だった。4時は諦めて、7時の良い席を取った。導入部分はニューヨークの日常が描かれ、なるほどこれがNYかぁと思った。閉じ込められている場面は怖くて目を伏せてしまった。英語がちゃんとわかるほど聞き取れてなくて良かった。びくっとするほど落ちて来る音や叫び声、振動が伝わって来る感じでいたたまれない。極限の場でキリストを見たり、妻に励まされたり、後で夫が自分がそういう場合、仏さまが出てきたらどうしようなんて言っていた。それでは今までの人生がなんだったかということになるわねえ。ワタシはできればミケランジェロ風なキリストに会いたいなど口走っていて、ホントにこんなワタシでも許してくださっている神さまに感謝。極限で現れる妻が台所を直してないと文句を言っている姿なのが、本当の日常を描いている。どうしても非難めいた顔が印象に残ってしまうのね。いつも笑顔で暮らすというわけにはゆかないもの。
2006年10月08日
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風邪気味なので、夫から赤ちゃんに5メートル以内に近づくなという命令が下った。おとなしく身体を休めていると、夕方には復活。エクセルで年表を埋めてゆく作業を続けた。不思議なもので、謎解きの部分も出てきて面白い。ワタシだけが知っている秘密のように思えてしまう。まぁ別に世の中に影響あることでもなんでもないのだけれど。点が線で繋がるような、別の史料や検索をすると、ぼんやりしていた事実が鮮明さを増してくる。明日はかくしゃくとした退職された主教さんが司式してくださる日なので、お聞きして確かめてみようと思う。80代の記憶は新しいというと1980年代、古いというと1930年代となっていて、昔のことを質問すると喜んでお話してくださる。明日は食事当番でもあり、きのこパスタと行きたいところだが、きのこうどんにしましょうか。
2006年10月07日
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今日の十五夜はこの雨と風で残念なことになってしまった。雨でも子どもとの約束でススキを取りに行った方もいらしたとか。谷中もこの日祈祷会のお寺がいくつかあったようだ。きれいな和風ポスターが貼ってあった。病を封じる祈祷が伝わっているようだ。平安時代が現代にも生きているのかぁと感心してしまう。毎年お団子を焼くにおいで、そういえば十五夜だったと気付かされるお寺も、お店は出ていて、お線香の香りはするものの、ひっそりとしていた。午後3時近くで早々に切り上げてお団子のお店をたたんでいた。和菓子屋さんも十五夜関連のお菓子がさっぱり。どうも十五夜という気分になれず、栗蒸し羊羹を購入。甘さ控えめで美味しかった。できればもう少し栗の香が立っていると良かったけれど。と書きたくなるのは、どうしても少々お高いから。
2006年10月06日
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朝はたっぷりのミルクティーが一番。いつもはモーニングブレンドという細かい葉の紅茶を使っているが、先日バザーでウバ茶の大袋を購入。なんといってもお安いので、ポットにたっぷりと入れて、濃いめに出して、心置きなくミルクもたっぷり入れて飲む。もう3分の2は飲んでしまった。ワタシが淹れるのは朝の紅茶だけなので、次もウバにしたいと購入して来る夫にお願いしたい。夫は夕食後のアッサムを楽しみにしている。お菓子と一緒ではダージリンが良いと思うけれど、朝はウバにしたい。温かい紅茶が美味しい季節となった。
2006年10月05日
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初めてのお散歩のお付き添いで出かけた。近くのお寺の境内で自然の風にあたってと思っていたら、大々的に工事中。ママはどうしてもいちごロールを食べたいと、早くも初めてのお買い物。秋のケーキも並ぶ。キンモクセイのなんとかという新作のケーキもあった。香ってくる金木犀にどこまでせまれるか、好奇心が自制心に勝ってしまって、夕食のデザートとすることになった。人生初めてのお散歩なのに、お寺や墓地ではあんまりなので、これがネコだよ~~と言って、早々に帰る。とはいっても、堂々と眠っていたので、散歩とは言えないかも。
2006年10月04日
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お目当ての栗蒸しようかんはいつものお店がお休みで残念。ではと芸大近くの和菓子屋さんに。あったけれど、1本買うには勇気のいる金額。ふと見ると、栗の茶きん絞りがあった。栗そのものの色で、甘栗ほどの大きさ。これとふわっとしたミニケーキのようなじねんじょを買って帰る。栗にわずかに甘みをつけた、上品な味わいなので、一口になりそうなのを、ゆっくりじっくり楽しむ。抹茶が欲しくなった。近いうちに栗蒸しようかんも試してみたい。
2006年10月03日
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ママが美容院にカットに行きたいというので、初めての子守をすることになった。準備万端が整って、「行ってきま~~す。」と軽やかに出発していった。その間、ずっとスヤスヤ状態で、こちらも眠くなる。雑誌とテキストを持ってお留守番をしていたが、声に出して読んだり、眠気を覚ましてはいたのだが、深いかわいい眠りについて行きそう。ちょっとだけうんぎゃという感じで泣いたが、すぐ治まり、ほとんど困らず、ママは無事お買い物も済ませて帰宅。オムツ替え実習とミルクつくりも教えてもらったのに残念。ミルクはつくる機会がなかったので、ちょっと緊張しそう。まぁよく動き、紅くなったり白くなったり、どこからともないキューという音を出したり、全身全霊でノビをしたり、大人のもう使っていない筋肉を使っているような、全身の使い方を試しているような不思議な動き方をする。顔も笑うような表情もあるが、まだ喜怒哀楽は確定していないようだ。人間の始まりを見ているようでホントに面白い。もちろんかわいいが、面白い。
2006年10月02日
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新しいプリンターのお試し印刷はまずは赤ちゃんの写真。次に記念誌の両面印刷。表紙は光沢紙で印刷したが、斜めに曲がって印刷された。用紙を入れるホルダーがもう一段階伸びたのね。そうしたら、まっすぐ給紙された。印刷のプロパティで両面印刷の文字が出てこない。しばらくマニュアルを読んだり、悩んだ。ここも用紙が光沢紙になっていたので普通紙に直すと、ちゃんと文字が出てきたので、両面印刷にチェックを入れる。片面に印刷されると、引き込まれてまた裏面に印刷している。ちょっと時間がかかるので、頃合いをみて、プリンターにお任せしていったん眠る。何しろ朝の5時半。7時に起きると、まぁ童話のこびとの靴屋さんのように、しっかりお仕事は完成して、しかもキレイ。今回は写真がたくさん入るので両面印刷用の良い紙を使ったので、かなり美しい仕上がりになった。これにみなさんに訂正を入れてもらって、もう少しで完成ということになる。表紙の文字色をもう少し華やかな色に変えようかと思い始めている。
2006年10月01日
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