2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1
食費が減っていることもあるが、あまりな数字にびっくり。税金と社会保険料と食費がほぼ同額になってしまった。一瞬の数字だけ残して消えていったお金のみなさん、ちゃんと役に立ってくださいよ~~目に見えないものに、規則に従ってお金が引かれて行き、使った記憶のない消費となって家計簿に記録だけされて行く。直接お金の重さを手のひらに感じながら、お金と品物と交換する買い物は珍しくなった。日常ではお豆腐屋さん、パン屋さんくらい。特に谷中界隈では昔ながらの買い物ができるので、買い物自体が良い体験となって人気がある。手荷物いっぱいで帰ることになるけれど、幸せ気分は立派な娯楽。荷物の割りに散財ではないし。6月は立替やその戻りで、家計簿の実態が分かり難い。住居備品費が月末になって大膨張した。突然掃除機のホースがらせん状に分解して、新しい掃除機購入に踏み切ったから。使い心地を娘に聞いて、ちょっと高めの最新式の機種を選んで注文したら、もしかした同じ色になったかなぁと思ったが、案の定おんなじブルーだった。排気がきれいを重視して。家族も周りもどんどん新しい家族を視野に入れた選択をしてきている。少ない子どものために、うきうきと消費が進む。みんなで大事に育てようという意識が出てきているような。少子化って経済効果も大!!
2006年06月30日
コメント(4)
かっぱ橋道具街に出掛け、土瓶を購入。お箸50膳の買い物はあえてクリスマスカラーの竹箸にした。荷物が重く、日差しもきつく、25分歩くのはタイヘン。そうだ東西めぐりんのバスに乗ろうと、道具街の通りと直角に交差するかっぱ橋本通りから乗車した。1分の遅れで、ちょうどやってきたので、100円を払い、一番奥の高い位置の席を確保した。空席が2つ3つという感じ。本通りは七夕の飾りつけが始まっていた。直進してみると、なかなか面白そうなお店が続いている。浅草に出ると小さい通りを曲がるまがるマガル。上野に出るまでつくばエキスプレスの浅草駅、浅草駅、新御徒町、上野駅入谷口と台東区が活性化させたい街をぐにゃぐにゃと巡って、ホントに面白い。最先端のビルからデザインビル、昭和の名残、あるいは大正の遺跡、明治の巨大建築の博物館群とさまざまな日本が凝縮されているような道だけ選んで運行しているような。止まってから降りるのが原則で、車内もノンビリした雰囲気で、優しい時間が流れている。地元の人も観光の人もうれしそうに乗っている。最寄の停留所で降りると50分が経過していた。歩いた方がはるかに早く帰宅できたが、100円でちょっとした旅に出ていた気分になって帰ることができた。運転手さんの後ろの台の箱に入っている詳しい地図をもらってくれば良かったなぁ。
2006年06月29日
コメント(0)
上野まで歩くと、本当に良い運動と刺激になる。半分は桜の木による木陰を歩くので、気持ち良い。7月1日からクリアランス・セールという垂れ幕。やたらカフェが増えている。かき氷やソフトクリームの見本が美味しそうに見える。寄席もいいかなぁ。今回は老舗漬物屋さんの沢庵購入が目的。長めの3本で1000円。店内に入ると、ご飯のお供に魅力的なお惣菜が並んでいる。ご飯と味噌汁という基本的な夕食もいいなぁ。でも今晩はパンとスープ、サラダとライムチキンの用意をしていた。残念。夫の健診の結果が戻ってきた。概ね良好。ちょっと老化の始まりの数字も見える。脂身なしのお肉をもうちょっとメニューに加える必要があるかも。運動も意識していただくようお願いしてみよう。夕食後、うたた寝。赤ワインと暑さ疲れが堪えた。
2006年06月28日
コメント(0)

曇りで、久しぶりにお日様が顔を出した午前中、谷中の三崎坂に向かっていた。塀に沿って、らせん形の長いものが周りの色に馴染んではいるが、やっぱりヘビ!!あまりの長さに感激して、デジカメを取り出そうとすると、逃げるような反応。ゆっくり驚かさないように、しゃがんで頭も撮影した。もっと近寄りたかったが、怖がらせないよう、80cmにとどまった。ヘビは嫌いな方が多いので、ためらうのですが、あまりにも見事な長さなので、全身が写っている写真を披露したいと思います。
2006年06月27日
コメント(6)
息子が研修から帰ってきて、休みの日などPCでゲーム、ワタシは大量のアイロンかけ。ほかの家族もお昼寝したり、まぁよくある昼下がりの情景だなぁと思った。会話もいつものように静かで、同じようなところでささいな言い合いもある。同じ情景は同じように繰り返され、少しずつ変わって行った。本当に定点観測のよう。母親の手仕事の傍らで、きょうだいで遊ぶよくある状況も、もうなくなる。と思う。密かに感傷的になってしまっていた。大人になるということは、食べる量が大人並みになることだなぁ。社会人になって確実に食事量が増えている。あの細いウエストも確実に成長するに違いない。記録しておこう。70cm。
2006年06月26日
コメント(0)

思ったより早く帰れたので、動物園に3時近くになって出掛けた。芸大美術館へ向かう人が多いのにびっくり。ルーブルもプラドも人気。プラドも30日までなので混んでいるもよう。トラは1頭が水浴び、そしてこちらも動きまわっていた。なぜかこの方だけ水に入らず、キーキー大きな声で鳴いていた。細いプールがコースのように見えて水泳競技のよう。ターンが上手い。棕櫚の木の上を見上げると、いました。どこまで見えるのかなぁ。以外と遠くからでもホッキョクグマは見える。聞いた話では近くの学校でもタダで見える場所があるそうな。6月10日生まれのカナダヤマアラシの子ども。生後2週間の赤ちゃんとは思えないほどしっかりしている。緑の島で暮らすオオワシ夫妻。カラスがやって来たり、足元の岩にはカメが常駐している。
2006年06月25日
コメント(0)
久しぶりに上野の映画館で。本当に上野は映画館が減ってしまった。ここは動物園の不忍池の出口から近いので、もちろん動物園経由。税理士が主人公の映画って描くのが難しいだろうなぁ。帳簿を見てすぐ判断がつく訳ではなし。でも国税庁のお役人は帳簿を見てすぐ言いがかりをつけていた。帳簿の数字の並びを読み取れる技術は尊敬してしまう。今回は国税庁が敵役。このような映画が作れる時代となったことを喜びたい。飯塚税理士をはじめ、見えない人々の努力の結果、税金を払う人の地位が目に見えて高くなってきたのだろう。ほんの十何年前、査察に入られたんだってとウワサは口さがなかった。内容はお金をビニール袋に入れて水の中にということまで。いかに税務署から逃れたかが話の種になっていた。地味な内容の映画は演出も地味であった。もう少しなんとかなるのではという夫の感想だった。ワタシは弱い立場の人々をクローズアップした日本映画が次々と作られているのはうれしいと思う。
2006年06月25日
コメント(0)
1907(明治40)年の印刷物のコピーにコピーを重ね、それをスキャナーで取った文書をPC画面の左に、右でWordで横書き作業をした。こうすると印刷より文字が拡大されるので、小さい活字も多少読み取りやすくなる。でも複雑な旧字体に困惑する。ダ・ヴィンチコードではないが、アルファベットを漢字に変えて、それを現代日本語に置き換えるのはほんとに謎解きの部分がある。「聖方さんずい齋各」は辞典類には出てこないので、お試しにインターネットで聖方済各で検索したら、聖フランシスコと出てきた。文脈上もそうだったのでとってもうれしかった。「約」と数字から、約翰傳福音書 は「ヨハネによる福音書」、「哥前」と数字から哥林多前書は「コリントの信徒への手紙一」と判明して、文明の利器の素晴らしさを実感した。現代でも「ヨハネによる福音書」を「ヨハ」なんて略すのは同じなので、どの時代でも考えることは同じだなぁ。紙面の文字数が限られていると、そうするよねぇ。文明の利器はともかくも、100年くらいでは根本は全く変わっていないことを実感する日々だ。
2006年06月24日
コメント(0)
東京の価値ある町のランキングの雑誌を見て、その中に入っていないことにほっとした。お金を出せば手に入るのではない暮らし方のできる町であることに感激している。少しずつは変わっているが、昔から住んで愛着を持った人々がずっと住める地域であり続けて欲しいなぁ。上野公園は特権がないと住めない。超特権階級の霊長目はゴリラさんの大豪邸。冷暖房、お庭にも一部床暖房。住み続けるのがお仕事。残念ながら敷地内で過ごさなければならないのが不自由かも。この地域で美味しいものは並ぶ努力をすれば手に入ることもある。モンブラン、たい焼き、10円饅頭、メンチカツ、コロッケなどなど。ところが、そうもゆかない、地元の人優先のものもあった。競争が激化するので伏せるけれど、かなり美味しいらしい。1個140円。試みたけれど失敗。教会の100周年記念礼拝のお茶の会にお出しするお菓子&おつまみ下町編を探すミッションは難航している。
2006年06月23日
コメント(0)

くもりのだれもが眠い日、トラも眠っていた。ムサシの群れに移動したトトさん、針金知恵の輪に夢中。ムサシくんのこの位置、じつは目線の「先にに小窓がある。たぶんギャアギャアうるさい↓を見ていたのでは。放し飼い状態のアオメキバタンは体より声が大きい。何事かと思うよね、ムサシくん。ラマくんはわざと耳を出している。普通はカラスとこう親密には見詰め合えない。かなりの親友とみえる。西園のカナダヤマアラシの木の下の建物で、「UENO ZOOまるごとわかる展」開催中。昔の写真や動物の食べ物。動物園の裏側の写真などパネル展示している。上野動物園のツウになれるかも。
2006年06月22日
コメント(0)
先週、昔のテープ録音をCD-Rに焼いたり、小さいデジカメで結婚式や記念式の録音をCD化したりして郵送した。そのお返しがぞくぞく届いてうれしい。プラスチック1枚80円の交流が実に温かいものになった。パソコンを使わない世代にはボタン1個押せば懐かしい人の声が聞こえることが、とてもウキウキすることだったらしい。一人手仕事をしながら、決して録音状態は良いとはいえないが、肉親の声が何度も聞けるのは幸せな気分になると、電話があった。郵送で、生まれて来るbabyのためにと、細工物のかわいい守護天使がカードを添えて送られてきたり、今度お会いする時に職人さん手作りの赤ちゃん用(本当は外科の手術用)爪切りはさみをお持ちしますという電話があったり。ははから、はこの間植えた無農薬じゃがいも(きたあかり)が大きくなったからと宅配便が届いた。つまりは、周りの人々が秋に生まれる子孫を楽しみに大切に思ってくださっている。年をとるのは寂しいことだけれど、今が一番充実していると70代の方が語る。やっぱり子どもの声が聞こえるってとっても幸せなこと、育つ短い時間を共に過ごせるのは忙しいけれど幸せよと。では、そういう機会が与えられる周りの人々は、楽しく待ち、譲り合って短い時間を共有いたしましょう。
2006年06月21日
コメント(0)
法律が整備されていない時代に、この現状をなんとかしようという熱い思いで始められた事業が、明治時代では認められた。明治でも幼稚園は月謝だったが、貧しい人々の子どもを預かって働きやすくする保育園的な活動を日謝で行っていた幼稚園設置願を読んでWordに直している。なにしろ候文で漢字カタカナ表記。しかも江戸時代のように「お上」にへりくだってお願いしている。しかし時代が下ってきちんとした法律のもとに運営されるようになると、日謝とは行かなくなり、普通の幼稚園とならざるを得なかったようだ。どうも現代でもそれは同じで、志高く立ち上げた団体も、法のもとに活動がなかなか思うようにはなって行かないようだ。1日で3つの団体の現状を知った。ほんとうに運営してゆくのに厳しさが増している。人の面も経済も法律も。解決策としては飽きることなく、ずっと初心を語り続けることに尽きるようだ。100年続いている小さな教会にも何度も危機があった。続いて来たのは細々でも、後ろ向きにならず、基本を守ってきたので、少人数でも熱い現在がある。
2006年06月20日
コメント(0)
6時12分にすべり込み、まだ始まってはいなかった。お客さんは15人ほど。1914年8月7日に駐日イギリス大使にドイツ参戦を要請されて、23日には戦線布告したと年表にあった。当時は日英同盟、現代でも同じようなことが繰り返されている。歴史は覚えるだけではなくて、学ばなければ意味がない。第1次大戦は塹壕での戦闘シーンが描かれる。「戦場のアリア」と重なる。今日は1919~20年頃の写真を印刷すべく作業をしていたので、捕虜収容所の建物がリアルに見えた。映画なのできれいに、軍隊なので立派になっているが、庶民の服装、仕草、集まっての記念写真的な場面が臨場感があった。徳島にはあんなにきれいな農村がまだ残っているのだろうか?もしかしたら外国で撮影しなのかなぁと思った。電線も車の跡もない風景って簡単には見つからないと思う。第2次大戦の日本軍の軍服の本物を見たことがあるが、あんなに風合いは良くない。良い生地だなぁと感心してしまった。デザインは同じでも俳優さんの体格に合わせてあるので、後姿はうそっぽい。役作りの減量などしがいがあったかも。軍人役よりもやはり踊りが様になっていた。この場面面白いけれど会津藩士の筋を通すのには邪魔だったかも。エンディングが見事だった。
2006年06月19日
コメント(2)
ワタシ自身は父の日プレゼントを贈るのは実は初めて。誕生日に贈り忘れて(忙しい時期が誕生日)、敬老の日にはまだ遠く、ここで忘れてませんよ~~を表明しておかないとと思い、少々フンパツしてお出かけ用のポケットたくさんのベストを送った。高齢の父は出掛けるといえばお医者さんという生活パターンになっている。細かいものを忘れないように一式ベストに収めて、手荷物にしないようにという思いで。問題は新しいものを着ようとしないこと。ずいぶん前に亡くなった祖母の躾の成果で、まず箪笥にしまい、現在着ているものが着られなくなってから取り出してという江戸時代的生き方を変えられない。もうそんなに時間はないのだから、即着るように電話しよう。必要なことは「気にかけているよ」というメッセージなんだけれど、忙しい日々を送っていると伝えるのが難しく、プレゼントというインパクトに頼ってしまう。今回はどうかなぁ。ははのように喜びがずっと続くわけではないので、気分転換にでもなればいいな。老いはだんだん反応をうすくして、それが交流も少なくしてしまっている。明日はわが身。夫は感謝して、金色音符の紅茶スプーンセットをいただいた。即使うべく紅茶のビンの中に入れていた。八分音符のティースプーンとフォーク、こちらは小さなゼリーかプリンのデザートを用意しておこうか。
2006年06月18日
コメント(0)
とPCが言う。CDは80分だけと気が付いた。ということはやり直し。MDの音をICレコーダーで途中を飛ばしながら録って、なんとか74分に収めた。それを1枚焼いて、プレーヤーで聞くと、まぁ不思議、音がきれいになっている。雑音が除かれ聞き苦しくない。それを合計7枚焼いて、本日これまで。デジタルな世界に囲まれているけれど、本当は、拾われなかった別の世界があることを思う。人が作った世界だから、人の考える美しい世界。デジカメの写真がフィルムの写真よりいやに心地よく写っているのに気付くことが多い。現実から大まかに切り取った、部分でしかないなぁ。
2006年06月17日
コメント(0)
記念礼拝の後のお茶の時間に用意するお菓子を選ぶべく、3代続く和菓子屋さんに下見に行きました。美味しそうなお菓子が予算内で大丈夫そう。日持ちの良いお菓子6種を4個ずつ買い込み、日曜日の昼食のデザートとして味見会をすることにしました。機械を使わないで作ったあんこでさわやかな甘みです。できれば、半分に切って種類を多く召し上がっていただく予定です。さる手土産の本の続編にも紹介されておりました。ご覧になった関係者の方、ぜひ日曜日においでいただき、ご賞味ください。
2006年06月16日
コメント(0)
教会の100の歴史年表を入力して1日が終った。ほんとうに進まない。世界史関連で市販の年表も使うのだが、事実が明確な記述を選んで使うことにしているので、3~4冊を見ながら表現を決めている。教会の近い年代は総会資料と教会委員会議事録がPCに入っているので、両方を駆使している。創立期は筆文字候文や活字英語版もある。筆文字はだいたいWordに直した。「くづし字解読字典」が行方不明になって困っている。家の中にはあるのだけれど。英語版は翻訳していただいたものから年代が明確な事項を中心に入力している。1919~20年にニューヨークの神学院で勉強しながら、新しい教会の建物を建てるために講演もしていて、英文で写真付きの教会の紹介が書かれていた。中間の戦後史料が少ないので、また年月日がはっきりしないので困っている。つまりみな生きるのに精一杯だった。普通の教会史はどうしても聖職者中心の記述が大半で、信徒はどうしていたのかわからない。意識して信徒の行動を盛り込んでゆきたい。ここで入力をしておくと、何人かでチェックされるので、不適切は除かれるだろうから、勇気を持ってささやかかも知れないが、この小さな下町の教会を支えてきた人々の働きを入力したい。
2006年06月15日
コメント(0)
入力の間違いでメールが届かなかったり、目に入る文字、耳に聞こえる言葉はワタシに都合の良いように読み取ってしまう。それでやり直しだったり、途中でストップだったりすることが多くなってしまった。遺伝子ではたぶん人生半ばなのだが、この状態で、もっと進んだ状態で長く生きるには対策を考えないと。若さより優れていると思えるのは、多少の経験から判断の幅が広がっていること。例えば単純にお値段が安いだけのお買い物はしなくなっている。でも直感は鈍っている。判断が間違うことも覚悟して対策を考えることも。授業料と思って支払うことも多いが。そういうことで、赦し合おうよと夫婦での考え方は一致している。人に優しく、あるいは甘くなっている。成長と思おう。感謝。
2006年06月14日
コメント(0)
先週の雨の日、レインコートでも撥水効果が低下していたのか、ビショねれになってしまった。できればちゃんとしたレインウェアが欲しくて、防水透湿防風のジャケットをフンパツして購入した。アウトドア用なので色が派手。これで雨の日でも動物園にイソイソ行ける。ポケッタブルレインコートの方は撥水スプレーをかけて強化することにした。スーパーに行くと季節商品なので、大小セットで同じお値段で売っていた。それから革靴用の撥水スプレーも試してみることにした。外にコートをつるして、風上からスプレーした。靴はきれいに磨いてからかけたが、こちらの臭いは少々キツイ。あとはどんな具合か雨を待とう。気温が高くなって、冷房のかかっているお店から地下街の大勢が交錯する場に出ると、もう雑多な臭いがたまらなかった。早く地上に脱出したかった。そう思っていたら、やはり消臭剤も季節商品だったのね。広い場所ではどうしようもないけれど、生活空間はなんとかしたいもの。何種か買い込んでしまった。でもこの化学的な臭い、しまったなぁ。
2006年06月13日
コメント(0)
テレビのリモコンを押してもチャンネルが変わらなくなってしまった。それもよく見るテレビ局の数字の反応がだんだん悪くなり、ずっと押していてもとうとう動かなくなってしまった。こういう場合は取り寄せなのかなぁと量販店へ。そしたら、壁一面リモコンだらけ。よく見ると、設定すればどのメーカーのテレビでも使えるということらしい。大きくて目立つものから、うすいものまで2~3千円の間で手に入る。1台でテレビもケーブルTVもDVDも操作できるらしい。リモコンがゴロゴロしているのもいやなので、スマートなデザインのうす型を購入した。ポイントは即使うようにしているので、1800円で良い買い物ができたとホクホク。テレビのボタンを押しながら、マニュアルに書かれているメーカーの数字を押すと簡単に操作できるようになった。同様にケーブルTVも。しかしながら、早速困った。あまりのうす型なので、あっという間に見当たらなくなってしまう。結局雑誌の下で見つかったが、場所を定めて置かないと、新聞や雑誌と一緒に処分されかねない。
2006年06月12日
コメント(0)
1994年に録音されたテープをどう保存しようか、お金をかけないで。あれこれ考えたり調べたりして、最も原始的な方法をとることにした。まず、MDコンポで3本のテープを個のMDにしておく。MDを再生しながらICレコーダーをスピーカーから10cmくらい離して置いて録音をする。いろいろ試したが、音量25がちょうど良かった。ただし、電話や人の出入りのない静かな時を選ばねばならなかった。それで2回やり直した。IC レコーダーはそのままUSBとしてPCに繋がるので、めでたく保存することができた。HDDと外付けHDDとMOの3箇所に。音楽CDに焼いて、お借りした方に渡せば、いつでも亡くなったお母さんの声を聞けることになる。ご兄弟姉妹の分も必要かも。電話してみよう。ずっと聞いていたので、ちょっとやそっとではない苦労話が身に堪える。夫と長男が満州開拓団で亡くなり、5人の子どもを抱えたお母さんの声が体験した方でないと語れない抑揚で続く。60年前の話なのに、生まれたばかりの赤ん坊と幼い子ども4人と山羊小屋で暮らしていたという。蚊帳がないのでタイヘンだったとか。なんとしても生きねばと赤ん坊をおんぶして幼い子を連れ、2貫ずつ両手にリンゴやナスを持って、東京なら高く売れるからと汽車にずっと立ちっぱなしでやって来たところ、ヤミヤはいけないと警察に取り上げられ、号泣した話は耳についてしまって。2000年前のマリアさんは馬小屋で、60年前のマリアさんは山羊小屋で、本当に苦労された。その間のお母さんたちもきっと。これからのマリアさんにはぜひぜひ幸せな子育てをと願い祈っておりますよ。頼もしいヨセフになるように、訓練されているのだろうか?子ども好きなお父さんの姿が多く見られるようになった。だっこベルトでだっこ、ベビーカーでおとうさんと赤ちゃんだけでお出かけなどなど。まずは平和!!
2006年06月11日
コメント(0)
今度は有楽町で。夫婦割引を駆使して良い日本映画を1日2本見ることができた。入り口に出演者・監督の色紙が飾ってあった。長屋の落語を映画に撮ったような感じの仕上がりだった。可笑しさと哀しみが入り混じり、子どもの演技も良かった。こんなにボロボロの住まいでもなんとか暮らせるのかぁと人の逞しさと、1日の時間の長さの感覚の違いに戸惑う。雨が続くとじっと狭い暗い長屋に閉じこもっていなければならないし、お祭りが楽しみだったのがよく分かる。ろうそくではなく、お皿に魚油を入れて灯した明かりの生活だったし、本当はいたたまれない臭いがある暮らしだったと思う。長屋の屋根を見て、蛎殻町はカキの貝殻を瓦の代わりにしていた長屋で・・・とどこかで聞いたことを思い出した。とにかくすぐ火事になるので、すぐ建て替えだったらしい。だから、ここまで古い長屋は珍しいので訳ありだったかも。四十七士とも絡めて、お侍文化の行き詰まりも描いていて、マニュアルに忠実発想を変えて、ひとりでなく、みんなで気持ちを合わせて動くと、解決してゆく庶民文化の勝ち。
2006年06月10日
コメント(0)
夫おすすめの馬の映画ということで、銀座に見に行った。半券を見せるとそのままエレベーターで降りた地下のレストランが10%引きとなる。プレートランチ(ケーキとコーヒーも)1800円。ばんえい競馬の馬の迫力がすごい。競馬の場面では、どーしても人間の俳優さんは貧弱に映ってしまう。馬の手入れ、訓練などかなりがんばって演技していたが。白い鼻息と馬の身体からの湯気がに圧倒され、ワタシは人間模様はどうでもよくなってしまった。小さな画面でゲームに興じられる時代になってしまったので、ばんえい競馬のような大がかりな勝負は継続も困難になってゆくのだろう。あの巨体馬が勝たないと肉にされてしまうなんて。上野動物園のこども動物園のミゼットホースも減量のため、飼育係りが狭い場所で手綱を取って、歩かせている。小さな馬でも意志があって、ある方向では必ず止まろうとするので、馬に負けないで歩かせるのはタイヘンな努力が要ると思った。ペルシュロンは大きいけれど、従順そうな感じではあった。重いソリを引いて坂を上るシーンが素晴らしく、これを見せたかったので始めた競馬なのかもしれない。お肉にしてしまうのだったら、動物園で見せて欲しいけれど、広い動物園もないし、お金もかかるだろうなぁ。
2006年06月10日
コメント(0)

夫の撮影した天王寺動物園のみなさま。1時間半で回ったため、ホッキョクグマは見落としてしまったとのこと。オランウータンがよく動き、チンパンジーの雄が棒を投げたり、けん制しあっていたという。サバンナが工事中のため(変な言い回し)、半分の広さだったが、次回が楽しみという報告だった。
2006年06月09日
コメント(2)

エクセルの操作が思うようにならず、ちょっと頭を冷やしに動物園へ。日曜日かなぁと思うほど、お客さんが多い。土日はじっくり見るのたいへんかも。小さいデジカメをスポーツモードにして撮影した。動きが撮れるように。ちょっと暗くなるのが残念。木陰は博物館モードにしようかな。「タヌキを見たことない」という会話が聞こえた。止まるときの仕草が面白いカグー。ニューカレドニア出身。コビトカバの小梅ちゃんは子犬のように走り、お母さんに甘えたいのだが、お母さんのご機嫌は麗しくなかったもよう。「サバンナに行ったようね、よく見なサイ。」と子どもにいうお母さんの声。
2006年06月08日
コメント(0)
気分転換にお茶をと思っていたら、ちょうど良い相手がやってきた。早速、ご近所のイングリッシュカフェへ。どうにも説明しにくい、目立たない場所にある古い民家をなぜかイングリッシュカフェに仕立てた、居心地の良い空間。靴のまま上がって、アンティークな椅子にかける。テーブルは足踏みミシンだぁ。それぞれダージリンとスコーン、6月のケーキをオーダーした。紅茶はポットで、帽子をかぶせて砂時計が落ちたらどうぞと。後で濃くなったらと差し湯も持ってきてくださる。月替わりのケーキはブルーベリーをエンゼル型の中に焼きこんであって、ジャムとミントの葉が添えられている。スコーンは今回はバナナだそうで、連れのスコーン自称評論家にとってもgoodと言わしめた。イングリッシュガーデンを眺めながら、優雅なひと時を過ごした。クレマチス、アジサイ、カンパニュラ、アスチルベの紫、白、ピンクとグリーンの取り合わせが美しい。ちょっと元気が出て来た。
2006年06月07日
コメント(0)
100年前に電話もそんなに普及していないし、FAXももちろんない時代に週単位で印刷物を発行していた。東北地方と関東、東京の教会の名前が並ぶ週報に感激している。コピーをPDFにしたものをいただいて、読み込んでいる。書いてある文体は候文。パソコンに保存してある筆文字や旧字体を現代の人々に楽に読めるように直す作業をしている。歴史の論文の史料は専門家でないとホントに読みにくいので、教会の読める歴史となるように、分かりやすさを第1としてゆきたい。厳密さには欠けるかもしれないが。小さな活字に画数多い文字を作ってあって、もうPCでは表現できない文字もたくさん出てくる。しかたないので、ひらがなにしてしまうが、これの解読が一番タイヘンだったのよ~~。ダ・ヴィンチ・コードの暗号はまぁアルファベットだから文字少なくていいなぁ。謎も巨大なので、やりがいあるし。出てくる史料は貧しい小さな教会のお話しなので、お金の苦労、震災・戦災の苦労、まぁ時々くすっと笑えるほほえましい教会の情景や牧師さんのぼやき。まぁね、それでも謎が解かれてゆくのはゾクゾクする。今日気がついたのは、年表の入力をしていて、世界的大事件の起こった年は教会も動いていて(ちゃんと団体として反対の声明を出して)、真っ黒に文字が埋まっているが、平和な年は空欄になっている。ちょっとお茶の時間をとって、また再開しよう。根を詰めるといけない。
2006年06月06日
コメント(0)
振り替え休日の夫と夕方の回に入ったら、そんなに混んではいなかった。美術館の場面で、モナリザの部屋にある「カナの婚礼」の左下が見えた。モナリザよりもこの絵が好きなので、うれしい。キリスト教史を映像で見せる手法はそうかなぁと引き込ませる。ニケーア公会議で決まったニケア信経を毎週声を出して唱えているということは現代にいきている。でも、聖歌でも当時のメロディー(グレゴリアン・チャントのような)を歌うこともあるけれど、美しいのになんともついてゆけず、おざなり聖歌になってしまう。そういうことで時空の遠さを体験する。それにもかかわらず、世界的に広まったのは人が持っている心情をもっと明確に示してきたからかなぁと思う。何を残したいか、伝えたいかというと「みんな仲良く」とうことになるだろう。それが、キリストのされたように愛し合いなさいとモデルを与えられるのだから。夫と外典儀偽典も読んでみようかという話になったが、何しろ聖書よりとっても高いので止めようということに落ち着いた。夫が昔読んだら、マリアによる福音書など、ヘンと思うところが多いという。キリストをきちんと伝えるために、選ばれた文書が聖書。聖書を読もう。聖書だって日曜日以外は手にしないし、古代の面白い話を日本語で読めるし。昔から似たような事件はあったのかも知れない、でも揺るがないできたのはそんなこと瑣末な中枢部のこだわりで、民衆はそれどころではない生活をしながら、素朴に愛し合いながら生きて伝えてきたような気がする。水をワインに変えるのは人は難しい。でも水をワインに替えるのはカンタンで、何年か前のイースターにペットボトルの水を赤ワインに入れ替え、「カナのぶどう酒」のラベルを貼ったのはワタシです。映画に出てくる聖書の言葉はヨブ記38章11節:(略されている部分:二つの扉にかんぬきを付け)「ここまでは来てもよいが超えてはならない。(略されている部分:高ぶる波をここでとどめよ」と命じた。)
2006年06月05日
コメント(2)
夕食を作っていると、内線で「ハンバーグをいかが?」という有り難いお言葉。夫が喜んでいた。ゆっくり夕食をとっていると、にんじんグラッセを添えた肉厚ハンバーグを持って、娘がやって来た。良かったら、セルフサービスでこちらの料理もどうぞというと、アスパラガスを少し持って帰った。ハンバーグはこの何年かは作っていないので、懐かしい味がした。フードプロセッサーを駆使しているとかで、ミンチが細かい。手で混ぜていたワタシは焼いていて、崩壊の危機に何度も遭遇した。要らぬアドヴァイスかも知れないけれど、もう少し扁平にして、真ん中をへこませて成形すると、焼くのに楽かも。二人で夕食を作るという良い習慣を作っているのはウラヤマシイ。我が家では習熟度の違いから、夫に手を出す機会を失わせてしまった。代わりに茶道では亭主がお茶を点てる理屈を通して、紅茶コーヒーはオーダーをとって夫が淹れている。時間を守り、量が多めなので、レベルの高いお茶の時間になっている。これはというレパートリーを確立すると、ホームパーティもいいかも。
2006年06月04日
コメント(0)
この映画しか時間的に見られなくて、決めてしまった。苦手分野なので夢に出てこなくて良かった。映画では大きい船ほどよく沈む。最後に生き残ったのが白人ばかりというのが、この映画の大きさになってしまうのだろう。危機一髪の場面のみの映画として印象に残ってしまう。進んで犠牲になる人は英雄的に描かれ、振り落とされる人に対してての敬意が薄い。進入してくる水が水族館並みに透明なので、怖くないように人間入り水族館として見ていた。水中でっも爆発、火と水がこれでもかの世界は辛い。ワタシは当分この手の映画は自粛したいと言ったら、アドベンチャーが付いている方を見ようと夫が言った。そちらは牧師さんが活躍するとか。宗教色は出さない時代となって、活躍できるのはアメリカでは市長となっているのか。日本ではあまり考えられないけれど。
2006年06月03日
コメント(2)
塹壕の戦場で歌われる「きよしこの夜」からはじまる心温まるクリスマスの交流は、そう簡単な話にはならなかった。目の前にあることと、国の大義とは相容れないことが多い。戦争中の手紙は届くとは限らないので、誰かに託す場合が日本にもあった。検閲を経ないので、思いを自由に書いている。だからそれが公式な場に持ち出されると大変なことになる。それがこの映画でよく分かる。現場での思いと指令する人の考えはまったく異なる。牧師さんの苦しんでいる人々と共にという思いは現代の教会で伝えられるキリストの愛。それは当時の体制では排除される立場だった。戦争をしていると普通のことが普通でなくなっている。指導者ほど。ロンドンの帝国戦争博物館の塹壕ジオラマを見てきたので、スコットランド軍の○○ストリートと書いてある立て札などなどリアルに思えた。爆笑場面もきっとそうだったと思わせた。戦争は終わることはないのかと思ってしまう。きよしこの夜は美しく歌われていたが、ベツレヘム地方に平和が続けば、世界は平和になるとパレスチナの人々は考えているという。
2006年06月02日
コメント(0)
プランターの植物の葉が穴だらけになっていた。網目状に食べる虫は見つからなかったが、食欲旺盛で黒い粉のようなフンをする2cmほどの青虫を3匹ほど退治した。葉と同じ緑で、よく見なければ可愛らしい部類。ツルツルの虫は手でつまめるので、つぶさないように紙袋へ。いわゆる毛虫は苦手で、割り箸でないと退治できない。遅まきながらハチやモンシロチョウもやって来ていた。網を張らないクモもパトロールを始め、だんだん大きくなっているような気がする。虫好きな人が回りにいなくなってきた。昆虫好きの人に出会わないということは、虫は無視される時代になってきたのだろう。だんだん種類を言えなくなってきてしまった。そう言えば花の種類も。
2006年06月01日
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1